ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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2015 F1 イギリスGP

今シーズンで一番ドラマティックで、見ている方も気が抜けない、なんだか忙しいレースだった。
エキサイティングしたわぁ♪

【予選】
Q1でアロンソ、バトン、ともにノックアウト。

Q3
ほかのマシンが33秒台で走るなか、ハミルトンは1:32.248、ロズベルグは1:32.361とメルセデスが速さを見せつける。
2回目のトライでハミルトンは途中でピットに入る。
が、ロズベルグは1回目のタイムを更新できずに、ポールはハミルトンに決定。
3番手にマッサ、4番手にボッタスとウィリアム勢が好調。
ライコネンは5番手、ベッテル6番手。

【決勝】

スターティンググリッド。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ボッタス
5.ライコネン
6.ベッテル
7.クビアト
8.サインツ
9.ヒュルケンベルグ
10.リカルド
11.ペレス
12.グロージャン
13.フェルスタッペン
14.マルドナード
15.エリクソン
16.ナッセ(走行せず、リタイヤ)
17.アロンソ
18.バトン
19.スティーブンス
20.メリー

スタートでいきなり波乱!
スタートダッシュでマッサ、ボッタスがメルセデス2台の間から抜けて前に出る!
ハミルトン、執拗にボッタスに仕掛けてなんとか2番手に上がる。
ロズベルグも懸命にボッタスを追うが抜けず。

その直後、バトンがコースアウトしている映像が。
どうやら後方で、バトン、アロンソ、グロージャン、マルドナードの4台が絡む接触があった模様。

1周終えての順位。
1.マッサ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.ライコネン
7.クビアト
8.ベッテル
9.アロンソ

ライコネンは1つ、ベッテルは2つ順位を落とした。
アロンソはジャンプアップ。

さっきの接触事故でセーフティーカーが入る。

このタイミングでアロンソがピットイン。
接触で壊れたらしいフロントウイングの交換。
かなり時間がかかって最後尾でコース復帰。

3周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ハミルトンがマッサに仕掛ける。
タイヤスモークをあげての激しい攻め。
マッサ、懸命に逃げる。
焦りと必死さからかコースをはみ出るハミルトン。
その隙をついてボッタスがハミルトンをかわした!
その後ろでロズベルグもハミルトンを攻める。

6番手のライコネン、接触寸前の攻めの走りでヒュルケンベルグに迫る。

まだ3周目なのにすごいレース!

4周目、ペレスがベッテルをかわしていった!
どうした、ベッテル!

ここで順位の整理。
1.マッサ
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.ライコネン
7.クビアト
8.ペレス
9.ベッテル

8周目、ハミルトンがファステスト。
ボッタス、マッサを追う。
そのすぐ後ろにはハミルトンとロズベルグがぴったりついて、各マシンの差は1秒もない接近戦。
いつ順位が入れ替わってもおかしくない白熱した戦い。

9周目、ロズベルグがファステスト。

4番手のロズベルグと5番手のヒュルケンベルグの差は5秒以上で、先頭集団とその後ろの差がはっきりついた感じ。

リプレイ映像が入って、ベッテルがペレスをかわして8番手に。

10周目、ボッタスがマッサに並ぶ。
チームからボッタスに対して「レースはするな」という指示が出ているにもかかわらず(笑)。
チームとしては、マッサ・ボッタスの1・2フィニッシュが理想なわけだから。

12周目、リカルド、タイヤ交換。

14周目、ライコネン、タイヤ交換、10番手でコース復帰。

15周目、ベッテル、タイヤ交換、10番手復帰。

18周目、ベッテルがファステスト。
トップのマッサが1:39.5前後で走るなか、ベッテルは1:38.592と1秒速いペース。

順位の整理。
1.マッサ
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.クビアト
7.ペレス
8.エリクソン
9.ライコネン
10.ベッテル

19周目、クビアト、タイヤ交換、10番手復帰。

ライコネン、ベッテル、7番手のエリクソンにひっかかってる形になってペースを上げられない。

この周、ハミルトンがタイヤ交換に入った。4番手復帰。
これでマッサも合わせて入らなければならないが、ギャップは大丈夫か!?

リプレイ映像が入って、ライコネンがエリクソンをかわした。

21周目、マッサ、ロズベルグが同時にタイヤ交換に入る。
交換が終えてピットレーンに出るタイミングも同時で静かなバトルが勃発するが、ここはマッサが前に。
そして、コースに出たタイミングはハミルトンの後ろ!
ハミルトン、アンダーカットに成功!
ボッタスもギリギリ速くて、マッサ、3番手でコース復帰。

4番手でコース復帰したロズベルグ、ウィリアムズの2台を激しく攻め立てる。

この周、ハミルトンがファステスト。

バトルが激しくて順位を把握するのが忙しい。
1.ハミルトン
2.マッサ
3.ボッタス
4.ロズベルグ
5.ライコネン
6.ベッテル

フェラーリの2台もここまで上がってきたけど、先頭集団の争いにはまだ絡めない。

トップに立ったハミルトンが速い!
なんか悔しいなぁ。
連続でファステストを叩き出す。

25周目、ハミルトンへチームから無線、「30分後に雨が来る」とのこと。
雨でまたひと波乱起きるか!?

34周目、サインツのマシンがホームストレートの手前でストップ。
脇に避けてはいるもののバーチャルセーフティーカーが入る。

35周目、リスタート。
そして、観客が傘をさし始めた!
コースの中で降っているところと降っていないところがあって、難しいレースになってきた。

38周目、雨の影響が出始めてボッタスやロズベルグが軽くスリップしてる。

39周目、そんな悪条件のなか、ベッテルがライコネンをかわした!
ベッテルのこういうところがカッコイイ。( 艸`*)

この周、ライコネン、タイヤ交換、雨に対応してインターミディエイトタイヤを装着。

4輪を滑らして、まるで氷の上を走ってるような挙動のボッタスをロズベルグがかわした。

リプレイ映像で、ハミルトンもマシンの制御に苦戦してコースをはみ出したりしている。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.マッサ
3.ロズベルグ
4.ボッタス
5.ベッテル

40周目、ロズベルグがペースを上げてきてマッサに迫る。

41周目、ロズベルグがマッサをかわした!
これでまたメルセデスの1・2になった!

43周目、ハミルトン、インターミディエイトタイヤに交換、3番手復帰。
続いてベッテルもタイヤ交換、6番手復帰。

本格的な雨になって、雨用タイヤを履いたハミルトンはあっさりマッサをかわす。

44周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。

45周目、マッサ、タイヤ交換、4番手復帰。
続いてボッタス、タイヤ交換、5番手復帰。

タイヤ交換でまた順位が変わった。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.マッサ
5.ボッタス

ベッテルが表彰台圏内まで上がってきた!

雨用タイヤでも厳しいほどの豪雨のなか、最後の力を振り絞って戦っているように見える各マシン。
が、そのまま順位が入れ替わることはなく、チェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテル

ライコネンはタイヤ交換のタイミングを見誤って8位。

そして、マクラーレンのアロンソが初の入賞。
たったの1ポイントだけど、マクラーレンにとってもアロンソにとっても意味の大きい1ポイントだと思う。

ウィリアムが先頭に立ったときにはドラマを期待したけど、結局またメルセデスにやられたかぁ。
やっつけてほしかったなぁ(笑)。
ベッテルは大健闘だった。(〃▽〃)

いやぁ!最初から最後まで気の抜けない熱い戦いでした。
面白かったぁ♪

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:ESPN F1:ベッテルと談笑しながらドライバーズパレードに参加するライコネン>
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by wakabanokimochi | 2015-07-07 15:34 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 オーストリアGP

【予選】
午前中に雨が降ったらしく路面が少し濡れている。
濡れているところと乾いているところがあるのでタイヤ選びが難しい。

Q1
各チーム、インターミディアムタイヤで走り出すも、どのタイミングでドライタイヤに替えるか思案しながらの走行。
各マシン、難しい路面でマシンコントロールに苦戦、コースアウトする車が続出。

残り10分を切ったころ、下位チームがドライタイヤに替えてきた。
その走りを見て、上位チームもタイヤを交換。
ここからはタイムの更新合戦が始まる。

ライコネン、まさかのノックアウト。

Q2
ベッテルはタイヤを温存するために残り4分過ぎにやっとコースに出る。
1:09.392とトップタイム。
すぐにロズベルグに塗り替えられたけど、予選通過には十分なタイム。

アロンソ、ノックアウト。

Q3
1回目
ロズベルグ 1:08.850 1番手
ハミルトン 1:09.225 2番手
ベッテル 1:09.188 3番手
マッサ  1:09.288 4番手

2回目
ハミルトンが1:08.455とトップタイムを叩きだした。

3回目
ハミルトンとロズベルグの熾烈なポールポジション争い、と思いきや、第1コーナーでハミルトンがミスをしてスピン。
その直後、最終コーナーでロズベルグもミスをしてコースアウト。
ベッテルはメルセデス2台のタイムを超えられず3番手確定。


【決勝】

解説の森脇さんから、ライコネンの予選Q1でのノックアウトは、チームの連絡ミスが原因だったらしいとの説明が。

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.マッサ
5.ヒュルケンベルグ
14.ライコネン
19.アロンソ
20.バトン

ロズベルグがいいスタート!
第1コーナーでハミルトンの前に出た。
ベッテルは後ろのマッサをブロックしつつ前を攻めようとするけど、マシンの違いが一目瞭然で追いつくことさえ出来ない。
第2コーナー、第3コーナーと、ハミルトンは首位を取り戻そうと果敢に攻めるけど、ロズベルグがうまくブロック。

メルセデス2台の攻防に固唾を飲んでいると、突然、アロンソとライコネンのクラッシュ映像が映し出された。
ライコネンのマシンにアロンソのマシンが乗り上げている凄まじいクラッシュ。
ドライバーの安否が心配になるほどの激しさ。
アロンソはすぐに自力でマシンを降りて、ほどなくライコネンも自力で脱出。
どうやら怪我はなさそう。
よかった。

セーフティーカーが入る。

リプレイを見ると、ライコネンのマシンに後ろからアロンソが追突し、勢い余って乗り上げてそのまま壁に激突。
一歩間違えば大惨事になりかねない激しいクラッシュ。

6周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ロズベルグ、トップは譲らず。
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.マッサ

10周目、バトン、リタイヤ。

ロズベルグ、連続してファステストを出す快調な走り。

中盤勢、後方勢の攻防、オーバーテイクショーはあるものの、トップ勢に大きな動きはなし。

33周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手でコース復帰。
ハミルトン、ここからペースアップして、自身のタイヤ交換のタイミングでアンダーカットを狙いたいところ。

35周目、ハミルトン、タイヤ交換。
アンダーカットに必要なギャップは築けず、ロズベルグの後ろ、2番手でコース復帰。

36周目、ベッテル、タイヤ交換。
右リアタイヤの交換に手間取るという痛恨のミス!
13秒もかかってしまって4番手、マッサの後ろでコース復帰。
痛いミス!

ハミルトン、ピットレーンで白線を踏んだとかで5秒ストップのペナルティ。

64周目、ベッテル、マッサとの差が1秒切った。
真後ろまで迫るけど抜けない。
DRSは使ってるはずなのにかわせない。
マッサはベテランドライバーだし、マシンのパワーユニットはメルセデスだし、後ろから追いかけるには不利な相手なのかもしれない。
ファイナルラップまで激しく攻め立てていたベッテルだけど、結局かわせず。

結果
優勝・ロズベルグ、2位・ハミルトン、3位・マッサ

これで、ハミルトンとロズベルグのポイント差は10ポイントまで縮まった。
ハミルトンとベッテルの差は49ポイント。
メルセデスにミスでもない限り勝てない感じなのが悔しいね。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:マシンのパフォーマンスを引き出すベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-06-25 13:51 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 カナダGP

波乱の予選。

Q1
開始早々、ベッテルがDRSのトラブルでピットで調整。
時間はどんどん過ぎていって、見ているこっちは間に合うのかヒヤヒヤ。
残り時間3分を切った頃、時間ギリギリでコースに出るベッテル。
「パワーがない!」と無線で訴えながら必死の走り。
トップタイムのグロージャンが1:15.833で走るなか、1:17.344で16番タイム。
残り3秒でコントロールラインを切ったベッテルは、そのまま2回目のアタック。
が、1回目のタイムより悪い1:18.663で、まさかまさかのノックアウト。

Q2
アロンソ、ノックアウト。

Q3
ライコネンが1:15.126で走るなか、ハミルトンは1:14.393、ロズベルグは1:14.702。
2回目のアタックでも順位は変わらず、ハミルトンがまたポールポジションを獲得。


【決勝】

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.マルドナード
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.リカルド
10.ペレス
11.サインツ
12.エリクソン
13.アロンソ
14.ナッセ
15.マッサ
16.メリー
17.スティーブンス
18.ベッテル
19.フェルスタッペン
20.バトン

18番手からスタートするベッテルがどこまで上がれるか。

スタート直後、ロズベルグはハミルトンに並びかけるが、ハミルトンがうまくブロック。
ライコネンもロズベルグに並びかけるが抜くことができず。
このコースはスタート直後の事故が多いらしいんだけど、今回は全車スムーズなスタートができた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ヒュルケンベルグ
11.アロンソ
16.ベッテル

ヒュルケンベルグが1つ、アロンソ、ベッテルが2つ順位を上げた。

ベッテル、マッサが周回を重ねるごとに順位を上げていく。

4周目、アロンソの後ろについたマッサが仕掛ける。
危なげない巧みなテクニックでかわしていくマッサ。
後ろからベッテルもアロンソを狙うが、ここは抑えられる。
それでも執拗に追うベッテル。

5周目、ベッテルがアロンソをかわして13番手に。
その前でマッサがエリクソンを攻める。
ベテラン勢が後方からスタートしたことで、オーバーテイクショーが多発。
見ているこっちは面白い。

8周目、ベッテルが早くもタイヤ交換。
前のマッサ・エリクソンを抜けないので仕方なく入ったのだろうとのこと。
交換に手間取って20番手、最後尾でコース復帰。

9周目、マッサがエリクソンと並ぶが、エリクソンも意地で粘る激しいバトル。
接触しそうなほどの接近戦、ギリギリの攻防。
見ているこっちも思わず力が入って息が止まるほど。
ベテラン・マッサがなんとかかわして11番手に。

12周目、順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
11.マッサ
14.アロンソ
17.ベッテル

16周目、マッサがリカルドとペレスをあっさりかわして9番手まで上がってきた。

19周目、フェルスタッペンがアロンソをかわして14番手に。
その後ろにはベッテル。

20周目、ベッテルもアロンソに仕掛けるがブロックされて、軽く縁石に乗り上げて抜くことができず。

21周目、アロンソとベッテルの激しいバトル。
アロンソを抜いた!と思ったベッテルだったけど、アロンソもそう簡単にはやられたくないと粘る。
が、ホームストレートでなんとか抜いていくベッテル。

27周目、着実に順位を上げていくベッテル、次のターゲットはマルドナード。
3番手のライコネン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
出てすぐ、ヘアピンカーブでスピンしてしまう。

30周目、3番手のボッタス、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ライコネンのスピンのおかげで順位をキープできた。

ライコネン、痛いミス。

この周、ハミルトンもタイヤ交換、2番手復帰。

31周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
交換時間はハミルトンよりも短かったけど、ハミルトンの前で出ることはできなかった。

この周、ベッテルがマルドナードをかわす。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ライコネン
5.マッサ
6.グロージャン
7.ベッテル

34周目、ロズベルグがハミルトンに1.1秒まで迫ってきた。

36周目、マッサ、グロージャン、ベッテルの5番手争いが激しい。
グロージャンがマッサをかわす。
ベッテルはタイヤ交換、9番手復帰。

38周目、マッサ、タイヤ交換、9番手復帰。

41周目、ライコネン、タイヤ交換、4番手復帰。

44周目、ストレートでヒュルケンベルグに仕掛けるベッテル。
その先のコーナーでせめぎ合う2台。
接触か!?と思える挙動でコース外に押し出されるベッテル、スピンするヒュルケンベルグ。
ベッテル、順位は上げた。
リプレイ映像で見ると、接触ではなくそれを避けるための動きのよう。
よかった。

47周目、アロンソがまたリタイヤ。
なかなか結果が出せない。

50周目、グロージャンが突然のピットイン。
クルーの準備ができていなくててんやわんや。
リプレイを見ると、スティーブンスと接触。
これで、ベッテルが6番手まで浮上。

56周目、ベッテル、マルドナードの真後ろに迫り、ストレートであっさり抜いていく。
これで5番手。
18番手からここまで上がってきた!
だけど56周もかかっちゃうんだね。
苦しかったね、ベッテル。
次のターゲットはチームメイトのライコネンだけど、ライコネンとの差は8秒以上。
しかも、同じペースで走っているので追いつくのも難しいか…。

58周目、バトン、リタイヤ。
マクラーレンは2台ともダメだった。

63周目、マッサがマルドナードをかわして6番手。
彼も15番手から上がってきたんだからすごい。

68周目、差が1秒前後しかなかったハミルトンとロズベルグの差が、またジワジワ開き始める。
燃料とブレーキのマネージメントのために抑えて走っていたハミルトンが本気モードに入ったよう。

そして、そのままの順位でチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ボッタス。

ライコネンは表彰台圏内にいたのに、あのスピンが痛かった。
ベッテルはよく5番手まで上がってきたと思う。
ただ、ハミルトンとのポイント差はジワジワ開いてる。
ここらでガツンと優勝が欲しい。

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ところで、ベッテルといるこのイケメン君は誰!?
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by wakabanokimochi | 2015-06-12 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 モナコGP

【予選】
Q1
前回のスペインGPで4位だったボッタスがノックアウト。

Q2
ベッテルがトップタイムを出しても、ロズベルグに塗り替えられてしまう。
だけど、ハミルトンはマシンの不調を訴えて3番手順位。
アロンソはマシントラブルでストップ。
バトンは12番手でノックアウト。

Q3
ハミルトン 1:15.304
ロズベルグ +0.136
ベッテル  +0.545

ロズベルグは2回目のアタックでミスって途中でやめる。
ハミルトンは1回目のタイムを塗り替えて、1:15.098
Q2で不調とか言ってたのに好調じゃん。


【決勝】
スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.リカルド
5.クビアト
6.ライコネン
9.フェルスタッペン
10.バトン
13.アロンソ

17歳のフェルスタッペンが9番手につけてるのがスゴイって、右京さん。

市街地コースで抜けないモナコ、スタートが大事。
ベッテル、ロズベルグをかわそうとトライするけどそこはロズベルグのガードが堅い。
ハミルトンもいいスタート。
クビアトがリカルドをかわして順位をひとつ上げる。
ヒュルケンベルグがアロンソに接触し、ノーズを壊してしまう。
審議に入って、アロンソに5秒ストップのペナルティ。

2周目、3周目ともハミルトンがファステスト。

狭いコースを疾走するオンボードカメラの映像の迫力がすごい。

6周目、8番手争いでマルドナードを追いかけるフェルスタッペン。
勢い余ってフェルスタッペンのノーズがマルドナードのタイヤに接触してしまう。
そのあと、うまくスペースを見つけてオーバーテイクするフェルスタッペン。
若さで果敢に攻める。

ハミルトンは独走、ロズベルグとの差、2.2秒。
ロズベルグとベッテルの差、1.9秒。

19周目、先頭集団が周回遅れのマシンに追い付き始めた。
周回遅れのマシンは先頭集団に道を譲らなければならないけど、コースが狭いのでゴチャゴチャする。
このゴチャゴチャのドサクサに紛れて前に行けたらいいのに、ベッテル。

29周目、クビアト、タイヤ交換、9番手でコース復帰、バトンの前に出る。

30周目、フェルスタッペン、タイヤ交換。
手間がかかって、7番手から13番手まで順位を落とす。

4番手争いで、5番手のライコネンが執拗にリカルドを追う。

33周目、アロンソ、タイヤ交換、5秒ストップのペナルティも消化して9番手でコース復帰。

37周目、ベッテル、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
リカルドもタイヤ交換、6番手復帰でクビアトの後ろに出る。

前のリカルドがいなくなったライコネン、ここぞとばかりにスピードアップ。

38周目、ロズベルグ、タイヤ交換、ベッテルのギリギリ前でコース復帰。
タイヤの温まってないロズベルグを追い立てるベッテル。

この周、ライコネンもタイヤ交換、リカルドの前でコース復帰。
ハミルトンもタイヤ交換、余裕でトップでコース復帰。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.クビアト
5.ライコネン
6.リカルド
7.ペレス
8.バトン
9.アロンソ

43周目、アロンソ、マシントラブルでまたストップ。
9番手を走っていたのにもったいない!残念!

48周目、フェルスタッペンが2回目のタイヤ交換、スーパーソフトを装着。

61周目、10番手争いのグロージャンとフェルスタッペン。
ポイントが取れるか取れないかの瀬戸際争いだから2台とも必死。
ここに、先頭集団のベッテルが迫ってくる。
周回遅れのグロージャンとフェルスタッペンはベッテルを前に行かさなければいけない。
グロージャンがベッテルに道を譲るタイミングに乗じて、フェルスタッペンも前に行きたい。
だけど、そうは問屋が卸さない。
グロージャン、うまくベッテルだけを前に行かせてフェルスタッペンはブロックする。
ここから一騎打ち。
グロージャンを突っつくんじゃないかというほどの激しい攻めの17歳、逃げるグロージャン。
面白いバトル。
フェルスタッペンが抜く!と思った瞬間、フェルスタッペンの左フロントタイヤがグロージャンのマシンに接触して激しいクラッシュ。
スピードが落ちないまま、壁の緩衝材に激突するフェルスタッペン。
思わず声が出た。
心配になるほどの激しいクラッシュだったけど、無線で「I'm OK」とのこと。
大事に至らずによかった。
若さゆえの危なっかしさはあるけど、勇猛果敢な17歳に心奪われた。

ここでバーチャルセーフティカーが入る。
メルセデスのピットが準備を始める。
このタイミングで何台かのマシンがタイヤ交換に入って、ハミルトンも2回目のタイヤ交換。
これが運命を狂わせる。
おそらくチームの計算ミスで、トップを余裕で走っていたハミルトンは3番手でコース復帰という、ありえない事態に。
ここは抜けないモナコ、前の2台をかわしてトップに返り咲くのはかなり難しい。

セーフティーカーを先頭に走るマシンの隊列を見て、どうしてハミルトンが3番手にいるのか、何が起きたのか、困惑する解説席。
ベッテルも、当のハミルトンも、「何が起きたんだ!?」と無線で言うほどの当惑ぶり。

セーフティーカーが入ってゆっくり走らなければならない時って、タイヤの温度が下がり過ぎないようにマシンを左右に揺らして走るんだけど、激しくマシンを揺らすベッテルが、思いがけず2番手に上がれて「ひゃっほー!」って喜んでるようにしか見えない(笑)。

71周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ベッテル、ロズベルグをかわそうと頑張ったけど無理だった。

スーパーソフトを履いたハミルトンは激しくベッテルを追い立てる。
マシン的にはハミルトンの方が有利だけど、そう安々と前に行かせるわけがないベッテル。

73周目、DRSが使えるようになって、さらに執拗にベッテルに襲いかかるハミルトン。
普通のコースだったら抜けるんだろうけどね。

74周目、「抜けないよ」と無線で弱音を漏らすハミルトン。
心が折れかけたハミルトンに後ろのリカルドが迫る。

小さなミスが命取りとなるギリギリのバトルにハラハラする。

そして、ロズベルグが余裕のチェッカー・フラッグ。
逃げ切ったベッテルが2位、失意のハミルトンが3位。
バトンは8位。

波乱のモナコ、面白かった♪
あと、今後のフェルスタッペンも目が離せなくなりました。

表彰式でのハミルトンの落ち込みようがかわいそうなほど。
棚ぼたで優勝したロズベルグは、ハミルトンを気遣って控えめに喜んでいるのに、嬉しさとニヤけを抑えきれないベッテルがかわいい(笑)。
いや、たぶん、彼なりに抑えてるつもりなんだよ。
だけど抑えきれずに溢れだしてる(笑)。

ハミルトンに「どのくらいガッカリしてるか?」と訊くインタビュアー、「来年頑張る」と答えて立ち去るハミルトン。
ロズベルグも「運が良かっただけ」と謙遜のコメントをして、表彰式全体が微妙な空気になる中、「I'm happy!」と笑顔で無神経な発言をするベッテルに萌えたわ(笑)。
叩かれることの多いベッテルだけど、誰がなんと言おうと関係ない、速いマシンで速く走りたいだけ、という永遠の少年のような彼にさらに惚れ直しました。(〃▽〃)


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<写真:ESPN F1:フェラーリメンバーにシャンパンをおすそ分けするベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-05-26 22:17 | F1 | Trackback | Comments(2)

2015 F1 スペインGP

予選
Q1
メルセデスとフェラーリは危なげなく通過。
マクラーレンは、他のマシンがアタックを重ねるごとにタイムを塗り替えられてヒヤヒヤしたけど、バトン13位、アロンソ15位でQ2に進出する。

Q2
フェラーリが1分26秒台で走る中、メルセデス2台だけ1分25秒台。
マクラーレンは1分27秒台、2台ともノックアウト。

Q3
まず、ハミルトン、1:24.948。
続いてベッテル、1:25.458で0.5秒遅い。
ライコネン、1:27.172とさらに遅い。
ロズベルグ、1:24.681とハミルトンのタイムを上回ってきた。

2回目のアタック。
ライコネン、1:26.414と1回目よりはいいけど思ったより伸びなかった。
ハミルトン、1:25.170と1回めより遅かった。これでロズベルグのポールが確定。
ベッテル、1:25.480、ハミルトンのタイムを超えられなかった。
ロズベルグ、1:24.754、1回めより遅いけどハミルトンよりは速い。


決勝

グリッドは
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.ボッタス
5.ライコネン
13.アロンソ
14.バトン

スタートでハミルトンが失敗、その隙をついてベッテルが2番手に上がる。
5番手のライコネンはアグレッシブに攻めるがボッタスをかわせない。
ロズベルグはいいスタートを切れた。

1周目終えての順位
1.ロズベルグ
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.ボッタス
5.ライコネン
12.アロンソ
17.バトン

13周目、ハミルトンがベッテルを射程圏内に捉えた、その差は1秒以内。
マシンの速さは圧倒的にハミルトンの方が有利だけど、ベッテルも意地でブロックする。
ベッテル、逃げて!

14周目、ハミルトンはベッテルを追い越せないままピットインの指示。
が、ここでタイヤ交換に手間取って5.3秒もかかってしまった。
痛いミス!7番手でコース復帰。

15周目、ベッテル、タイヤ交換。
2.3秒とスムーズな作業で、ハミルトンの前、4番手でコース復帰。

16周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
この周、アンダーカットが出来なかったハミルトンがファステストを出す。

17周目、ライコネン、タイヤ交換。
上位陣がミディアムタイヤでつないだのに対し、ライコネンはハードタイヤを装着。
5番手復帰。

ここで順位の整理。
1.ロズベルグ
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.ボッタス
5.ライコネン

20周目、ハミルトンが再びベッテルに迫る、その差0.3秒。
逃げて!

28周目、14番手を走っていたアロンソが予定外のピットイン。
ブレーキトラブルらしく、ピット内に止まりきれずにクルーに突っ込まんばかりの勢い。
あわや大事故という場面でヒヤッとした。
このままリタイヤ。

33周目、ハミルトン、2回目のタイヤ交換、ハードタイヤ、5番手復帰。
このまま最後まで走るのか、もう1回止まるのか?

39周目、ハミルトン、ライコネンをあっさりかわし、ボッタスもなんなく抜いて、3番手まで上がってきた。
解説の右京さんいわく、メルセデスのマシンは他のマシンと比べたらハードタイヤと相性がいいって。
やばいよ、ベッテル…。

41周目、ベッテル、タイヤ交換、ハードタイヤ、4番手復帰。
ハミルトンの後ろになってしまったベッテル、ハミルトンをかわすのは厳しいか?

グロージャンも、ピットストップで止まり切れなくて、ジャッキを持ったクルーを軽く跳ね飛ばした。
幸い大事には至らなかったけど、今回は各チームのピットがわちゃわちゃしてる印象。

42周目、ライコネン、タイヤ交換、ミディアムタイヤ、6番手復帰。

46周目、ロズベルグ、タイヤ交換、ハードタイヤ。
で、なんと、ハミルトンの後ろ、2番手復帰。
えっ!?トップを独走していたはずなのに、あっさりアンダーカットされちゃった!

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ボッタス
5.ライコネン

ボッタスにあまり注目してなかったけど、さりげなくずっと4番手を走ってる。
ライコネンが苦戦中。

48周目、ベッテルがハミルトンに1.5秒差まで追いついてきた。
だけど1.5秒の差はデカイよね…。
追いつけないか?

52周目、なんと、ハミルトン、3回目のタイヤ交換。
なんだ、3ストップだったんだ。
だからさっき、ロズベルグが2番手になっても問題なかったんだな。
で、2番手、ベッテルの前でコース復帰。

ライコネン、前のボッタスを執拗に追う。
が、簡単には抜けない。

64周目、残り2周、ハミルトンはロズベルグに追いつくのを諦めた。
無理してリタイヤしてもしょうがないという判断のよう。

そして、ロズベルグ、なんなくチェッカー・フラッグ。
2位・ハミルトン、3位・ベッテル

ベッテルも頑張ったんだけどねぇ!
メルセデスのマシンに敵わないのが悔しいね!

次のモナコは、マシンの性能云々の前に波乱が起きそうだから期待しよう♪


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<写真:ESPN F1> ハミルトンから2番手のポジションを奪ったベッテル
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by wakabanokimochi | 2015-05-14 00:14 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 バーレーンGP

バーレーンはトワイライトレース。

予選から面白かった!
Q1、ベッテルが34秒台のいいタイムを出すとハミルトンが33秒台で塗り替えていく。
エンジンの違いを見せつけられる。

Q2、33秒台でも十分速いのに、ハミルトンが32秒台を叩き出す。
右京さんが「異次元だ…」って絶句してた。
ベッテルが33秒台、ライコネンはもうちょっと速くて、2台ともロズベルグよりもいいタイム。

Q3、タイムの塗り替え合戦が面白い。
まずベッテル   1:34.522
続いてライコネン 1:34.535
リカルド     1:34.850
ボッタス     1:34.230
ロズベルグ    1:33.854
ハミルトン    1:33.522

現時点で、1位・ハミルトン、2位・リカルド、3位・ロズベルグ、4位・ボッタス、5位・ベッテル、6位・ライコネン

2回目、最後のアタック。
リカルド     1:33.832
ベッテル     1:32.982
ボッタス     1:33.381
ライコネン    1:33.227
ロズベルグ    1:33.129
ハミルトン    1:32.571

ロズベルグはベッテルのタイムに届かず、ハミルトンはベッテルより0.4秒以上速い。

結果、トップ・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・ロズベルグ、4位、ライコネン、5位、ボッタス


【決勝】

バトンはマシントラブルで欠場。
マッサはフォーメーションラップでスタートできずにピットレーンスタート。

2番グリッドのベッテルはスタート直後の1コーナーで前のハミルトンをかわしたい!
が、ハミルトンも好スタートで抜けず。
ライコネンはロズベルグをかわして3番手に浮上。

1周を終えての順位
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ライコネン
4.ロズベルグ
5.ボッタス

ハミルトンとベッテルの差は1.1秒だけどハミルトンは1:38.955でファステスト。

4周目に入ってすぐ、ロズベルグが強引にライコネンを抜いて3番手に浮上。
ライコネンも抜き返そうと頑張るけどかわせない。

8周目、ロズベルグがベッテルに仕掛ける。
差は0.7秒ほどで、マシンはロズベルグの方が速い。

9周目、ロズベルグ、DRSを使って1コーナーでインから強引にベッテルを抜く。
ロズベルグにしてみたら早くハミルトンと勝負したいところ。

14周目、ベッテル、1回目のタイヤ交換、7番手でコース復帰。

15周目、ロズベルグ、1回目のタイヤ交換、ベッテルの後ろ、4番手でコース復帰。
よっしゃ!ベッテル、アンダーカットに成功!

16周目、ハミルトン、1回目のタイヤ交換、クルーのミスで交換にちょっと手間取る!
コースに出る直前、ベッテルとロズベルグが迫ってくる!
ここでロズベルグがベッテルをかわし、そのままハミルトンもかわそうかという勢い!
しかし、少し及ばず!
うわー!興奮のバトルだった!
この周はロズベルグがファステスト。
ベッテルは少しずつ離される。

17周目、ライコネン、1回目のタイヤ交換。
ベッテルとは作戦を変えてきてミディアムタイヤに交換。
4番手でコース復帰。

レース中盤、ナッセとマッサとマルドナードのバトルやアロンソとヒュルケンベルグのバトルが展開されて、これも面白い。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ライコネン
5.ボッタス

33周目、ベッテル、2回目のタイヤ交換、5番手でコース復帰。

34周目、ハミルトン、2回目のタイヤ交換、3番手でコース復帰。
ボッタスもタイヤ交換、6番手復帰。

35周目、ロズベルグ、2回目のタイヤ交換。
ここでもまたベッテルがアンダーカットに成功し、ロスベルグは4番手でコース復帰。
ベッテル、このまま逃げろ!

36周目、最終コーナー、ロズベルグの執拗なプレッシャーに負けたベッテルは痛恨のミスでコースアウト!
その隙をついてロズベルグがオーバーテイク!
あー、ベッテル!もったいない!

37周目、ベッテルが予定外のピットイン!
コースアウトの影響でフロントウイングにダメージを負ったよう。
フロントウイングとタイヤを交換する。
5番手でコース復帰。

41周目、ライコネン、2回目のタイヤ交換、3番手復帰。
このまま何もなければ表彰台に上がれる。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.ベッテル

43周目、ライコネンがファステスト、1:36.311。

44周目、ボッタスを追うベッテル、その差は0.687。
なんとかかわして4位入賞を果たしたいところ。
だけど、抜けそうで抜けない。
一方、ライコネンはロズベルグよりもペースがいい。
もしかしたらかわせるかも!?

55周目、ロズベルグとライコネンの前で、周回遅れのクビアトとマッサが9位争いのバトル。
彼らの動きも見ながらのロズベルグとライコネンの2番手争い。
なかなか1秒以内に迫れないライコネン。

56周目、ロズベルグがミスをして大きく膨らむ!
この隙をついてライコネン、ついに2番手に浮上!

ハミルトンは何にも煩わされることなく、余裕でトップを走行。
そして、そのままチェッカー・フラッグ。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ライコネン、3位・ロスベルグ

4位・ボッタス、5位・ベッテル

ベッテルはあのミスが痛かった!
ポイントランキング2位だったのに、ここでロズベルグに1ポイント負けて3位に陥落。
せめて4位で入賞できていれば!
悔やまれる。

ライコネンは執念の走りだった。
ハミルトンは圧勝。
とはいえ、フェラーリ勢はメルセデス勢を脅かす存在となりつつある。
現に、ロズベルグは3位だったわけだし。
こりゃ、これからのレースも楽しみだ♪(≧∇≦)


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<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2015-04-24 23:30 | F1 | Trackback | Comments(2)

2015 F1 中国GP

面白くないことに、またメルセデス勢の圧勝だった。

予選Q3、ベッテルはメルセデス2台に食らいつくも、約1秒の差を開けられる。
それでも3番グリッドを獲得。

決勝、ベッテルはスタートのときに攻められればよかったんだけど、マシン性能の差なのか前のメルセデスに及ばず。
最初のタイヤ交換でアンダーカットを狙ったけど、マシンの速さが違うので成功せず、バトルらしいバトルもさせてもらえないまま、最終的にはトップのハミルトンと10秒以上の差を開けられてしまった。

残り3周、マシントラブルでフェルスタッペンのマシンがホームストレート上でストップしてしまい、セーフティーカーが入る。
ということは、10秒以上の差がほぼゼロになるってことだから、今のうちにタイヤ交換をして、残り1周でもレースが再開したときにバトルを仕掛けようかとフェラーリ陣営が慌ただしくなる。
でも結局、ストップしたマシンの撤去に手間取ったのでレースが再開することはなく、ベッテルもタイヤ交換せず、そのままセーフティーカーの先導でチェッカー・フラッグとなった。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテル
4位はライコネン

圧倒的な強さのメルセデスを相手に確実に3位に入ってきてるベッテルは素晴らしいと思う。

トラブル続きだったマクラーレンは、初めて2台揃って完走。
ポイント圏外だったけど、着実にレースごとに良くなってきているという印象。


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<写真:ESPN F1
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by wakabanokimochi | 2015-04-15 14:57 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 マレーシアGP

予選から面白かった。
Q2の途中から豪雨になったりしたけど、ベッテルはメルセデスの2台と互角の戦いをして2番グリッドを獲得。
ライコネンは雨の影響でQ2で敗退。
マクラーレンはまだまだ苦戦中。

決勝は久しぶりに手に汗握った!
なんか感動した。

グリッドは

1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ロズベルグ

解説の川井さんが、ベッテルがタイヤをもたせることができれば勝てるかもって。

スタート直後、3番手ロズベルグが前のベッテルをかわそうと攻めるけど、ここはベッテルがうまくしのぐ。

ライコネンはスタート時に接触があったらしくタイヤがパンク。

4周目、エリクソンがコースアウト、セーフティカー導入。
この期にタイヤ交換ラッシュ、メルセデス2台もピットイン。
ベッテルは交換せず。

8周目、ベッテルがファステスト、1:46台。
タイヤ交換したハミルトンは5番手、ロズベルグは8番手を走行中。
2番手にいるヒュルケンベルグが1:48台で走っているから、これを抜かないことにはベッテルとの差が開き続けることになる。

10周目、ハミルトンがヒュルケンベルグの後ろ、3番手まで上がってきた。
11周目、ハミルトンがヒュルケンベルグを抜いて2番手に。
ベッテルとハミルトンの差は約10秒。

順位の整理。
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ロズベルグ
4.ヒュルケンベルグ
5.グロージャン

18周目、ベッテル、タイヤ交換、3番手でコース復帰。

22周目、ロズベルグをかわして2番手に浮上。
ベッテルの隙のつき方がうまい!
ロズベルグ、まだまだ若いなって感じちゃった。

この周、アロンソがマシントラブルでリタイヤ。

24周目、ハミルトン、タイヤ交換、3番手でコース復帰。

27周目、ロズベルグ、タイヤ交換、4番手でコース復帰。

順位は、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ライコネン
4.ロズベルグ

無線で、メルセデスは2ストップ作戦(もうタイヤ交換しない)のようなことを言ってた。
解説の川井さんは、このままタイヤ交換なしで走るのは厳しいと懸念中。
もし本当に2ストップなら、交換タイミングが遅かったベッテルが有利じゃない?
行けるかも!?

36周目、ペナルティで10秒ストップをしたペレスをバトンが抜いて10番手、ポイント圏内に。

37周目、ベッテル、ロズベルグとの差を開けてタイヤ交換、計算通り、ロズベルグのギリギリ前・2番手でコース復帰。
ほんのちょっともミスが許されないピット作業に、見ているこっちもハラハラした。

38周目、ハミルトン、やっぱりタイヤ交換、3番手でコース復帰。

40周目、ベッテルがファステスト、1:43.732。
41周目、ハミルトンがファステスト、1:43.161。

ここでバトンの無線、「パワーロスト」。

42周目、ロズベルグ、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ここから、ベッテル、ハミルトン、ロズベルグの最後の戦いが始まる。

44周目、パワーロストと言っていたバトンがリタイヤ。

53周目、1番手のベッテルと2番手のハミルトンとの差は9.909。
久しぶりに見るベッテルの独走。
9番手・10番手を走るレッドブルの2台を抜いて周回遅れにするベッテル。
それぞれのドライバーに思うところがあるんだろうなと感じた場面。

メルセデスの2台は結局追いつけず、ベッテルが危なげなくトップでチェッカーを受ける。

大きく車体を振って喜びを表すベッテル。
ウイニングランの最中に歓喜の叫びを上げる彼の姿にちょっと泣いちゃった。
昨年はすごくすごく苦しんだもんね。
その分、喜びはひとしおだよね。

川井さんは冷静で、「この優勝で“ベッテル完全復帰!”ってわけではないと思う。メルセデスはやっぱり速いから。サーキットによってはベッテルも勝てるというだけ。だけど、ベッテルがこういう走りを見せてくれると、“今年のF1は面白いぞ!”って気になる」って。
確かに、どこかのチームだけが圧倒的に強すぎるっていうんじゃ面白くないもんね。
次回が楽しみです♪


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<写真:ESPN F1より>
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by wakabanokimochi | 2015-04-02 22:34 | F1 | Trackback | Comments(0)
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F1シーズンが始まりました。
今でも十分忙しいのにさらに忙しくなる。(〃▽〃)

まず、ドライバーの移籍が相次いでいて、だいぶシャッフルされているので観ていてちょっとややこしい。

ベッテル、レッドブル → フェラーリ
アロンソ、フェラーリ → マクラーレン
クビアト、トロ・ロッソ → レッドブル
エリクソン、ケータハム → ザウバー

私の注目は、何と言ってもベッテルです。
史上最年少ワールドチャンピオンの記録を持っていて、2010年から2013年まで4回連続優勝という、まさに天才。
天才なうえに若いので傲慢な言動が多くて何かと批判されることも多いけど、そんな批判をものともせずに圧倒的な走りを見せつけていたベッテル。
だけど、大きくレギュレーションが変わった昨年は、レギュレーションとの相性なのかマシンとの相性なのかうまく力を発揮できず5位の成績に終わった。
フェラーリのマシンに乗り換えた彼がどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでしょうがない。
やんちゃぶりが見られるといいな♪


オーストラリアGPが終わってみると、昨年から圧倒的な強さを見せていたメルセデスの力は健在で、ハミルトン、ロズベルグの1・2フィニッシュでした。
そして3位はベッテル。
開幕戦で表彰台に登れたのは素晴らしい。
メルセデスとの差が32秒もあるのはやはりちょっと心配だけど。

私がベッテルの次に好きなライコネンは、42周目でリタイヤ。
ポイント圏内を走っていたんだけど、タイヤ交換時のピットクルーのミスでタイヤ装着が不十分なままコースに出てしまうという、もったいない終わり方をしてしまった。

マクラーレン・ホンダのバトンは、最後までペレスと10位争いをしていたけど、惜しくも11位で終わった。
同じくマクラーレンのアロンソは、テスト走行での事故の影響でお休み。

まだまだ始まったばかり。
どんなドラマが起きるのかワクワクします。
誰かが怪我をするような大きな事故など起きずに、エキサイティングなシーズンになりますように♪ヽ(*´∀`)ノ
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by wakabanokimochi | 2015-03-19 20:57 | F1 | Trackback | Comments(2)