ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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前回の直虎、危惧していた通り政次が死んだ。
なんとも凄まじい死の場面に、しばらく放心するほどだった。
今でも思い出すと泣きそうになる。

「凄まじい」というのは「残酷」ということだけではない。
悲しく切なく苦しく無念で、だけど潔くて、深い深い信頼と愛に溢れている。

45分+32回のこれまでの物語は、このシーンのための壮大な伏線だったとも言える。
子供の頃からの二人の歴史を知っているからこその最期だった。

もちろん、政次の最期だけでなく、全ての回において脚本の緻密さと濃密さが素晴らしい。
戦国時代劇としても面白く、人間ドラマとしても傑作で、そして、恋愛ドラマとしても極上。
様々な要素が違和感なく同居している。

これほど濃厚なドラマは久しぶりに(もしかしたら初めて)観た。


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by wakabanokimochi | 2017-08-25 22:17 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
もしかして、次回、政次(高橋一生)は死にますか?
史実では政次は死にますか?(ノД`。)

何も知らない状態でドラマを楽しむためにあえて史実を調べてはないので、次回の放送を観るのが怖いです。
前回の放送で、死亡フラグが何本も立ちました。
直虎も政次もなつも、みんなが幸せそうな顔をしている回だったけど、その全てがわかりやすくフラグだったので不安が募ります。
あれだけベタなフラグを何本も立てといて、実は裏を返して政次は死なないパターンだったりしたらいいのに。(´Д`)


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by wakabanokimochi | 2017-08-17 23:34 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ほぼ毎週泣かされるけど、前回は頭痛がするほど大号泣の神回だった。

政次の「井伊と直虎を守るためなら己は鬼になるのもいとわない」という、強い想い、そして直虎への想いが今まで以上に強烈に描かれていて泣かされた。
子供の頃からずーっと自分の想いを抑えてきた政次。
いつか報われますように。

次回はまた大きく話が動きそうだけど、直虎の家臣たち、之の字や六左や傑山さんたちに悲しいことが起きませんように!(。-人-。)
井伊家が今後どういう展開になるのかよく知らないので、最後までハラハラしそうです。

周りに大河ドラマを観ている人がいないので、「今週の政次もステキだったね~♪( 艸`*)」とか「龍雲丸の笑顔もよかったね~♪(*´∀`)」とか「之の字や六左に癒やされたね~♪(〃▽〃)」とか語り合えないのが非常に寂しい!
脚本の素晴らしさとこのキュンキュンを誰かと共有したいわぁ…。

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by wakabanokimochi | 2017-08-13 00:34 | 雑記 | Trackback | Comments(0)