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10:20 登山口
12:07 天山山頂
14:27 登山口まで下山


百さん大さんが「佐賀牛を喰わせてやる♪」というので、焼き肉メイン、天山歩きはオプション扱いで行ってきました。

天山は、尾根沿いの道を行ったのでそれほど勾配はきつくなく、程よいのんびりウォークで森林浴を楽しめました。
山頂付近はミツバツツジが見頃で、空の青にピンクの花のが映えて綺麗でした。

下山して温泉、そのあとメインの焼き肉♪
写真はネットから拝借したものですが、ホントにこんな肉で、脂がじゅわ~っと甘くて極上に旨かったです♪
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吐くほど肉を食べたあとは、百さんと大さん行きつけのバーに連れて行ってもらいました。
シックないい匂いのするお店で、とても心地の良い時間でした。

まるっと一日大満喫の休日でした♪
百さん大さん、ありがとう☆


雰囲気のいい森。(pic:大さん)
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山頂付近は開けてます。
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ミツバツツジが綺麗。(写真がヘタ…)
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by wakabanokimochi | 2018-04-30 22:29 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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09:50 ロープウェイに乗車
10:15 山歩き開始
12:20 普賢岳山頂
13:20 霧氷沢
14:45 仁田峠まで下山


百さんの、九州の山をあちこち行きたい!という提案で、今年の百大登山部のシメは普賢岳に行きました。
仁田峠からロープウェイに乗れたので、わりと楽ちんな景色を堪能したのんびり山歩きでした♪
普賢岳直下の急登がちょっとしんどかったけど。

眼下に海を見下ろす山はたぶん初めてだったので、風景の荘厳さに圧倒されました。
まだ煙(水蒸気?)が上がる平成新山と火砕流が流れた跡とその先に広がる海を同時に見ると、地球の力強さを感じずにはいられません。
霧氷も美しかったです。

帰りに雲仙温泉に立ち寄りました。
国民宿舎の露天風呂に入ったんだけど、ここの温泉は今まで入った中で一番好きかも♪
ちょっとグレー、硫黄臭の強い濃厚な白濁湯で、少し熱め。
入浴中の気持ちよさはもちろんなんだけど、次の日まで肌に温泉成分が残っているようでスゴイ。
髪の毛とかからほんのり硫黄の匂いがするし。
次の日に自分ちのお風呂に入ったときに、体中に一枚ベールをまとっているようなしっとり感がまだ続いていて、かけ湯をすると体から硫黄の匂いがほんのり蘇って、どんだけ温泉成分が体に染み込んでたのかとびっくり。

雲仙温泉が家にほしー♪


ロープウェイ乗り場から見る平成新山。
噴火の荒々しさがまだ残る。
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登山道の赤い鳥居。
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鎖場、楽しい♪
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国見岳山頂。
ミヤちゃんも来たよ♪
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普賢岳で記念撮影。
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霧氷。
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道しるべ。
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by wakabanokimochi | 2017-12-11 22:26 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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07:24 大曲から入山
09:04 三俣山・西峰
09:45 三俣山・本峰
10:15 昼食
12:14 三俣山・南峰
14:33 大曲まで下山

久しぶりの山。
紅葉のくじゅうに来れなかったら、秋を通り越してすっかり冬山だった。
キレイ♪

三俣山のお鉢巡りは初めて。
怖いところとかは全然なくて、アップダウンはけっこうあってわりとハードなルートで、歩き甲斐のある面白いコースだった。

うっすら雪が積もってて、霧氷も美しくて、やっぱり冬の山はキレイです。

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by wakabanokimochi | 2017-11-29 01:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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08:40 石鎚山ロープウェイで成就社へ
09:33 成就社から入山
10:45 試しの鎖(私は巻道)
11:30 一の鎖
12:15 二の鎖
12:43 三の鎖(私は巻道)
13:11 石鎚山・弥山山頂
<昼食>
13:40 天狗岳アタック開始
14:20 天狗岳山頂
14:43 石鎚山・弥山山頂まで戻る
<山頂山荘に宿泊>

07:10 下山開始
09:18 成就社に到着
10:21 ロープウェイで駐車場まで下山


今年の遠征は愛媛県の石鎚山。
西日本最高峰で、日本七霊山でもある山岳信仰の山です。
山登りを始めた当初から一度は行ってみたいと思っていた山のひとつでした♪

石鎚山と言えば鎖場です。
登山道の途中に鎖を伝って登る場所が4ヶ所あります。
厳しい修行のための鎖場なのですが、これを登るのがこの山の醍醐味であり楽しみでもあります。

◆鎖場の感想◆
「石鎚山登山を考えているけど、私はあの鎖場を登れるかしら?」と不安で、いろんな人のブログやSNSや動画などで情報収拾している方もいると思いますので、まずは鎖場の感想を。
鎖場を登らずに迂回する巻道もあるけど、せっかく石鎚山に登るななら鎖場を行ってみたいと思いますものね。

槍ヶ岳の穂先のハシゴはあまり怖くなく、むしろ楽しく登りました。
比べると、私は石鎚山の鎖場の方が怖かったです。

試しの鎖は10メートルくらい登ったところでギブアップし、引き返して巻道を行きました。
鎖は太くてしっかりしているし、足掛かり・手掛かりも十分にあって頑張れば登れそうな感じがするんですが、登り始めると手掛かり・足掛かりが少ない箇所が出てきて往生します。
この試しの鎖は登ったら向こう側に降りる下りもあるので、岩登りや高所に自信がない人は厳しいと思います。

一の鎖は比較的登りやすいです。
というか、私くらいの素人は一の鎖しか登れないかもです。
高さが33メートルと一番低いし、手掛かり・足掛かりもしっかりあって怖さは感じませんでした。
むしろ楽しかった♪

二の鎖は、一の鎖が大丈夫だったのでチャレンジしてしまいましたが、途中でにっちもさっちもいかなくなって立ち往生してしまいました。
ちょうど中間地点あたりで手掛かり・足掛かりが少なくなり、腕力で鎖を頼って登らなければならない箇所が出てきます。
高さもあり軽くパニックになりかけましたが、私の下にいた男性が手の位置と足の位置を指示してくれたのでなんとか切り抜けることができました。

二の鎖が死ぬほど怖かったので三の鎖は登っていません。
一緒に行った百大の話では、三の鎖が一番怖いようです。

何人かのパーティーで登る場合、ベテランさんが先行してそうじゃない人が後からついていくという形を取ると思うんですが、私の経験では反対の方がいいと思います。
私みたいに登っている途中で手掛かり・足掛かりを見つけられなくなったときに、後ろからベテランさんに指示を出してもらうととても登りやすいのです。
それに、焦っている本人は手掛かり・足掛かりを見つけられなくても、後ろから見たら冷静に指示が出せるものです。
ベテランさんが先に行ってしまうと取り残された人は動けなくなって、それでさらにパニックになって事故になりかねません。
登る順番も重要だと思いました。


◆全体の感想◆
さてさて、山登り全体の感想ですが、鎖場以外は厳しい場所もほとんどない登りやすい山でした。
階段で整備されているので逆にちょっとしんどいのですが、鎖場さえ行かなければ登山経験が少なくても大丈夫な山だと感じました。

まだまだ早いと思っていた紅葉が予想に反して始まっていて、おまけに天気も良くて、素晴らしい景色を堪能しました。
山小屋泊だったので夕焼けも日の出も見られて、大満足の石鎚山でした♪


成就社の境内から神門を抜けて登山道に入ります。
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八丁の鳥居。山頂までお参りに行けない人(お年寄りなど)はここでお参りするそうです。
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森のおっきな木。
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階段ばかりで、歩きやすいけど結構キツイ。
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試しの鎖。私は10メートルくらいで断念しましたが、百さんはスイスイ登って行きます。
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夜明峠から山頂の社が見えた!
紅葉もキレイなんだけど写真ではわかりにくい。
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二の鎖手前の鳥居。
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二の鎖を行きます。下から見ると行けそうなんだけど、怖くて途中でプチパニックになりました…。
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とにかく必死で登ります。(pic:百)
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石鎚山(弥山)山頂♪
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お昼を食べたらあの天狗岳の先を目指します。
だいぶ切り立っているけど行けるかしら…。
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行ってみたらわりと大丈夫だったけど、(pic:百)
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こういう岩場は高度感があってちょっと怖い。(pic:大)
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天狗岳で記念撮影♪
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石鎚山の社。
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夕日と山々の峰。
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夕焼けに染まる天狗岳。
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夕焼けと海と街の灯り。
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翌朝。社の前で日の出を待ちます。
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日の出直前。
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ご来光。
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朝もやの中の山々。
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白装束の修験者さんも登って来られて、朝の神事が行われます。
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昨日登れなかった三の鎖を上から覗いて見ました。登らなくて正解…。オーバーハングしてて下が見えん…。
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下からも見てみます。紅葉はキレイ♪
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帰り道で天狗岳を振り返ります。切り立った岩と紅葉。
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紅葉。
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出会った植物たち。
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無事に駐車場がある麓まで帰ってきました。レトロ感漂う看板。
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帰りに寄った道後温泉。
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by wakabanokimochi | 2017-10-03 00:17 | 登山 | Trackback | Comments(2)

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01:03 長者原から入山
03:31 大船山取り付き
04:49 段原
05:17 大船山頂上
07:30 坊がつる
09:47 長者原まで下山


精神的にも肉体的にもキツイ山行だった。
久しぶりの朝駆けなのに朝日は出ず、途中で雨が降り出したので写真も取れず、下山途中に異常に腰が痛みだし、なんだかちょっとイライラしたり…。
あとで冷静に考えてみると、「山に入らせていただく、遊ばせていただく」という謙虚さに欠けていたなぁと反省。

山は楽しいけど厳しいっす。 ( ノД`)

雨ヶ池の辺りにはママコナ(飯子菜)とマツムシソウ(松虫草)が群生していました♪
(土砂降りだったので写真は撮らず…)

駐車場のちょっと奥にはヒゴタイ(平江帯・肥後躰)もたくさん!
秋の花を撮りにまた行きましょうかね♪

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by wakabanokimochi | 2017-09-05 20:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)

09:33 茶ケ床駐車場を出発
10:22 広谷湿原の先の滝(たぶん滝不動)
10:45 青龍窟
12:51 貫山
14:22 茶ケ床駐車場に帰還


季刊誌『のぼろ』に特集されてて気になっていた平尾台に、百大登山部で行ってきました。
広大な開けた草原とカルスト台地の不思議な地形が面白い!
幸いなことに久しぶりの快晴に恵まれたので、その景色を堪能してきました。
とはいえ、平尾台はエリアが広いので一度に全部は楽しめません。
何度も通っていろんなルートを歩きたくなる場所です。

帰りに千仏鍾乳洞に寄りました。
ここも面白い!
途中までは観光気分で歩けるけど、入口から900メートル地点で電灯のあるエリアが終わり、その先はライト持参の人しか進めません。
しかも腰まで水に浸からないと進めないほど天井が低い。
冒険家気分を味わえて超絶楽しいです♪

平尾台を歩いている時は熱中症になるんじゃないかという暑さで、鍾乳洞では手先がしびれるほど寒くなって、体調がぶっ壊れそうな一日でした。(*´∀`)


草原の平尾台(pic:大)
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滝(たぶん滝不動)
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青龍窟(pic:百)
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青龍窟を探検
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広谷台から街を見下ろす
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石灰岩がまるでニョキニョキと生えているよう
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石灰岩をアップで見ると結晶みたい
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ノヒメユリ(野姫百合)
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クズ (葛)
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キンミズヒキ(金水引)
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キキョウ(桔梗)
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名前わからず
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by wakabanokimochi | 2017-08-21 00:27 | 登山 | Trackback | Comments(2)

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06:40 長者原から入山
09:00 坊がつる着
09:40 坊がつる発
11:30 平治岳
14:30 大戸越
16:00 坊がつる
18:00 長者原まで下山


河さんに誘われて平治岳までミヤマキリシマを見に行きました。

満開!真っ盛り!超見頃でした♪
去年もすごくきれいだったけど、今年の方がさらにきれいです。
もふもふに咲き乱れていました。(〃▽〃)

河さんのお友達にもお会いして、ミヤマキリシマを鑑賞しながらのんびりまったり過ごしました。
7時前に入山して下山が18時だから、かなりゆっくりした山行でした♪


久住連山とミヤマキリシマ
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ピンクの絨毯が美しい♪
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ミヤマキリシマの向こうには高塚山と天狗岩。
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ミヤちゃんも里帰り♪
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坊がつるから平治岳を見上げるミヤちゃん。
ここからも山頂のピンクがよく見える。
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白いミヤマキリシマを発見!
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入山すぐの森の中。
朝方まで雨が残っていたので少しガスってて幻想的です。
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霧に煙る雨ヶ池。
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途中で見つけた変な花?葉っぱ?
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下山途中の木漏れ日。
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道標の役割があるケルン。
森の中にあるケルンは、可愛らしいお地蔵さんのようで好きなのです。
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by wakabanokimochi | 2017-06-09 22:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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08:00 男池から入山
10:30 大戸越
13:00 男池まで下山

ミヤマキリシマの咲き具合を見に平治岳の下の大戸越まで行きました。
本当は平治岳まで登るつもりだったんだけど、イマイチ体調が万全じゃなかったみたいで大戸越までも結構しんどかったので、花の具合を眺めて帰ってきました。

ミヤマキリシマはやっと咲き始めたという感じです。
ニョロ虫が今年もいないようなので最盛期にはきれいに咲き乱れるんじゃないかと思います。
去年もニョロ虫がいなかったのできれいでしたもんね。

その大戸越でたまたまみ~ちゃんママと遭遇♪
一緒にごはんを食べました。

み~ちゃんママと出会ったのは嬉しいサプライズだったけど、良くないハプニングもあって。
登り行程のソババッケあたり(登り始めて1時間くらい)で、山登りや旅を一緒にしてきたミヤちゃんをどこかで落としまったのに気づいてかなりショック。
登山道には手袋とかタオルとかの落とし物ってわりとあって、それを見つけたら石の上とか枝とかの見えやすいところに拾って置いておいてくれるものなんです。
ミヤちゃんは目立つので、同じように誰かが拾ってくれてるんじゃないかと期待して、下り行程のソババッケから先はミヤちゃんを探しながら歩きました。
そしたら、やっぱり誰かが拾ってくれてたみたいで、目線の高さの木の枝に引っ掛けてくれていました。
頭や顔に枯れ葉が付いたミヤちゃんが木の枝にいるのを見て、見つかった嬉しさとひとりぼっちにさせてしまった可哀想さで泣きそうになりました(笑)。
拾ってくれた人、ありがとう♪


大戸越から見上げた平治岳はこんな感じ。
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この花、なんだっけ?名前を聞いたけど忘れた…。
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オトコヨウゾメ(男莢迷)、ちっこい!
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ユキザサ(雪笹)
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これまた、ちっこい!
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大戸越にはクサボケ(草木瓜)がまだ少し残っていました。
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ミミナグサ(耳菜草)
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フイリコミヤマスミレ(斑入り小深山菫)
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タチツボスミレ(立坪菫)
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コクワガタ(小鍬形)
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ミツバウツギ(三葉空木)
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私の好きな苔
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でっかい木
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by wakabanokimochi | 2017-05-23 00:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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12:50 牧ノ戸登山口より入山
15:00 久住山
15:53 中岳
17:34 扇ヶ鼻
19:06 下山開始
20:15 牧の戸に下山

扇ヶ鼻で夕焼けを見るために遅い時間から出発。
天気予報では午後から晴れるということだったけど、日が落ちるまで雲が多めの天気でした。
そのおかげで日差しは強くなく、日焼けの心配をせずに快適に歩けました。

日の入りが19:00頃だったのでそれに合わせて時間調整しながら久住山・中岳を縦走して、おやつ休憩とか挟みながらのんびり歩いたつもりだったんだけど、扇ヶ鼻に予定の1時間半前に着いてしまって結構寒かった。
フリースとダウンジャケットを着て岩陰でコーヒーを飲みながら夕焼け待ち。

人の気配が一切消えて辺りが少しずつ暗くなり始めると、昼と夜が入れ替わる儀式にひとりぼっちで立ち会っているような気分になって、ワクワクというかゾクゾクします(笑)。


花はあまり咲いていませんでしたが、アセビの花は最盛期みたい。
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久しぶりの久住山と中岳。
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扇ヶ鼻でコーヒー。
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少しずつ空が焼けてきます。
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写真ではわからないんだけど、雲の中に沈んでいく太陽が赤ワインみたいな色でそれはそれは美しい。
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太陽が沈んでしまうと夕焼けはオレンジが濃くなって、それ以外は紫色になって、昼と夜が入れ替わり始めます。
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by wakabanokimochi | 2017-04-28 18:17 | 登山 | Trackback | Comments(0)

08:00 男池から入山
10:30 風穴
13:10 男池


雨だけど山歩きしようということになり、雨だったら森でしょうということで、大さんと黒岳の風穴まで森歩きしてきました。

濡れそぼる森は美しく神秘的で、晴れの日とは一味違う気配の中を歩くのもまたいい。
紅葉した赤・オレンジ・黄色、そして緑の葉っぱのグラデーションも綺麗でした。
もうすっかり秋の色です。

<写真:大さん>
濡れる葉っぱ
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落ち葉の道
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丸くてちっこいキノコ
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by wakabanokimochi | 2016-10-23 00:18 | 登山 | Trackback | Comments(0)