ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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予選はちゃんと観ていないんだけど、ボッタスが初めてのポールポジションを獲得。
2番グリッドはハミルトンで、3番グリッドにベッテル。

予選後のベッテルがそれほど悔しそうではなかったんだけど、川井さん曰く、このサーキットは偶数列のグリッドより奇数列の方が有利だからではないかとのこと。
そういうことならと、私も期待が高まる♪

で、決勝のスターティング・グリッドは、
1.ボッタス
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.リカルド
5.ライコネン
6.フェルスタッペン
7.ヒュルケンベルグ
8.マッサ
9.グロージャン
10.パーマー
11.クビアト
12.ストロール
13.ウェーレイン
14.オコン
15.アロンソ
16.サインツ
17.バンドーン
18.ペレス
19.エリクソン
20.マグヌッセン

スタートすぐにベッテルがハミルトンの前に出る!
ハミルトンはスタートで少しホイルスピンをしたみたい。

フェルスタッペンとマッサも順位を上げた。
逆にライコネンは順位を下げた。

1周終えての順位は、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.マッサ
7.ライコネン
8.ヒュルケンベルグ
9.グロージャン
10.オコン

2番手に上がったベッテルはボッタスの後ろにピッタリとくっついて、その差は0.5秒。
4番手のフェルスタッペンもハミルトンの真後ろにいて、7番手のライコネンも前のマッサに張り付いている。
観ていて緊迫感がスゴイ。

4周目のファステストはボッタス。

6周目、
相変わらずベッテルはボッタスにピッタリとくっついて、前に出るチャンスを伺っている。
そのすぐ後ろにはハミルトンがいて、三つ巴の戦い。

8周目、
ライコネンがマッサをかわした。
かわし方がスマートでカッコイイ。

11周目、
ベッテルが先に動いた!タイヤ交換!12番手でコース復帰。
アンダーカットを狙う!

12周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換、8番手で復帰。
彼もアンダーカットを狙う。

が、その周、なんとフェルスタッペンがマシントラブルでストップしてしまう!
ブレーキの故障のよう。
マシンを下りたフェルスタッペンはかなり悔しそう。
表彰台を狙えたかもしれないんだからね。

13周目、
ライコネンがタイヤ交換、8番手復帰。

この周、ベッテルは6番手だけど、川井さん曰く、実質はボッタスの6秒前にいるって。

その解説のすぐあと、ストロールが部品を撒き散らしてコース上にストップしている映像が!
どうやらクラッシュしたよう。(のちに、サインツと激しく接触したリプレイ映像が。)
セーフティカー(SC)が入ればタイヤ交換したばかりのベッテルには不利になってしまう!と、川井さんが言った矢先、SC入った。
このタイミングで、メルセデスをはじめ、続々とタイヤ交換に入る。

14周目、
主なマシンがタイヤ交換を終えてみると、ギリギリでベッテル、トップに位置にいる!
1.ベッテル
2.ボッタス
3.リカルド
4.ハミルトン
5.マッサ
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.エリクソン
9.ペレス
10.グロージャン

このタイヤ交換で、ピットレーンに入るハミルトンがわざと遅く走ってスピードコントロールしたとして審議の対象になる。

17周目、リスタート。
ハミルトンがすぐにリカルドをかわして3番手に。

ボッタスもベッテルに襲いかかる!
サイド・バイ・サイドの激しいバトル!
やられるか!?守るか!?
ベッテルはなんとかボッタスを抑えてトップを死守!
あー!ハラハラした!思わず声が出た!((((;゚Д゚))))

リカルド、マッサとライコネンにも立て続けに抜かれる。
トラブルかと思われたけど、川井さんによるとタイヤが温まってないからでは、とのこと。

レースが白熱しているので川井さんの声も白熱してて、面白い(笑)。
川井さんは「F1大好き!F1楽しい!」って思いがすぐに溢れ出ちゃって、とてもチャーミング♪
この人を嫌いな人も多いみたいだけど。
私もF1にハマり始めの頃は好きじゃなかったけど、観続けているうちに好きになった。
「実質はボッタスの6秒前にいる」とか、レースを観ているだけじゃよくわからないようなことを解説してくれるのもありがたいし、「F1ニュース」のときのアナウンサーさんとの掛け合いとかも好き♪

18周目、
ベッテルとボッタスの差、1.4秒。

さっきの審議の結果、ハミルトンに5秒ストップのペナルティが。

24周目あたり、
クビアト、パーマー、アロンソの11番手争いが熾烈。
アロンソがどうにか前に行こうとテクニックを駆使しているのが、すごいし動きがカッコイイ。

27周目、
ペースが上がらないボッタスとその後ろのハミルトンが順位を入れ替える。

29周目、
リカルドがマッサをかわして5番手に上がるも、マッサも諦めずに激しく攻める。

30周目、
アロンソがパーマーをなんとかかわして12番手に。

31周目、
ボッタスがタイヤ交換、7番手復帰。

34周目、
ベッテルがタイヤ交換、3番手復帰。
コース上では3番手だけど実質はトップ。

35周目、
ベッテルがファステスト。

41周目、
ハミルトンがタイヤ交換、5秒ペナルティも消化して、3番手復帰。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.マッサ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ

ベッテルとボッタスの差、9.3秒。
ボッタスとハミルトンの差、8秒。
が、ハミルトンはグングンペースを上げてボッタスとの差を縮めている。

47周目、
約3秒ほどに縮まったボッタスとハミルトン。
ハミルトンがあっさりとボッタスをかわして2番手に。
ボッタスは先を譲ったのか?

ベッテルよりハミルトンの方がペースはいい。
ハミルトンのチームも無線で、「このままのペースでいけば勝てる可能性もあるよ」とハミルトンを鼓舞する。
観ているこっちはハラハラ。
ハミルトンに追いつかれませんように、ベッテルにトラブルやミスがありませんようにと祈るのみ。(。-人-。)

50周目あたり、
ベッテルが周回遅れのマシンに追いついてしまったけど、それほどペースを落とすことなく確実に1台ずつ抜いていく。

約6秒~7秒ほどの差でファイナルラップを迎え、そのままベッテルがトップでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルは今季2度目の優勝で、これで獲得ポイントもハミルトンを上回った。

マシンを降りたベッテルがチームメイトと喜びを分かち合ってる姿に感無量。
チームメイトたちの喜び方も熱くて激しくて、見ていてグッとくる。
イタリアだから情熱的なのかしら?
表彰式でも、イタリア国歌が流れるとみんなで合唱したりして(もちろんベッテルも口ずさんでた)、メルセデスの優勝のときには見られない情熱を感じる。
ベッテルはホント、カッコイイしカワイイ♪(〃▽〃)

ところで、川井さんや今宮さんが言っていたけど、ライコネンに対するフェラーリの戦略のずさんさは気になるところ。
去年は川井さんたちが呆れるような戦略ミスを多発していたから、今年は気をつけてもらいたい。
ライコネンも大好きなドライバーだから勝つところがみたい。(勝っても彼はクールだけど、そこがいい♪)

そういえば、ボッタスはライコネンみたいにクールだね。
予選でポールを獲ったときも冷静だったし、表彰式での受け答えの様子がライコネンを思い出させた。
真面目で、熱い思いを胸の内に秘めた人という印象。

フェルスタッペンは今回は本当にもったいないリタイヤだった!
でもまだ始まったばかりだからね。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はロシアGP 予選:4/29(土)、決勝:4/30(日)


<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-04-17 23:12 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 バーレーンGP

予選前のフリー走行ではフェラーリが速かったみたいで、予選でもいいタイムで走ってたんだけど、Q3の最後の最後でハミルトンが脅威のタイムを叩きだした。

結果、ハミルトン・ロズベルグがフロント・ロー、2列目がベッテル・ライコネン。


そして決勝。

アロンソは前回のクラッシュの影響でドクターストップ。
肋骨と肺にダメージがあるらしいけど、ピットには来ていて元気そう。
死んでててもおかしくないくらいの事故だったから、このくらいで済んで本当に良かった。

フォーメーション・ラップ。
スタート位置につける直前、ベッテルのマシンが大量の煙を吐いてストップ、リタイヤしてしまった!
マジかぁぁぁ!Σ(゚Д゚ノ)ノ

途端に見る気が失せてしまった…。
なので、ながら観戦。

スタートでハミルトンが少しミスってしまってロズベルグが前に出る。
ボッタスがロケットダッシュ。
そのボッタスが第一コーナーでハミルトンに接触。
ボッタスは3番手まで順位を上げたけどハミルトンは9番手まで下がる。
ライコネンもスタートが良くなくて5番手まで下がった。

ベッテルがいれば、この混乱の中でいいスタートを切ったんじゃないかとか思ってしまう。

2周目、また第一コーナーでサインツとペレスが接触。
まだまだてんやわんや。

ライコネンは1台、2台と着実にパスしてじわじわと順位を上げてくる。

8周目、ポイント圏内を走っていたバトンがコース脇にマシンを止めてリタイヤ。

ハミルトン、マシンにトラブルを抱えながらも少しずつ順位を上げる。

結果、優勝・ロズベルグ、2位・ライコネン、3位・ハミルトン。

注目すべきは、アロンソのピンチヒッターとして急きょ走ることになったバンドーンが10位入賞したこと。
出場が決まってからマシンのマニュアルを読み込んで、アロンソがつきっきりで指導したらしいから、それで入賞はすごい。

ベッテルのノーポイントは痛い!
解説の今宮さん曰く、前回はライコネンのマシンがターボのトラブルでリタイヤして、今回はベッテルも同じくターボのトラブルだからきちんと解決してほしい、とのこと。
次回以降は万全のマシンで望んでほしいですね。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

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<写真:ESPN F1:エンジントラブルを抱えてリタイアを喫したセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-04-04 23:33 | F1 | Trackback | Comments(2)

2015 F1 バーレーンGP

バーレーンはトワイライトレース。

予選から面白かった!
Q1、ベッテルが34秒台のいいタイムを出すとハミルトンが33秒台で塗り替えていく。
エンジンの違いを見せつけられる。

Q2、33秒台でも十分速いのに、ハミルトンが32秒台を叩き出す。
右京さんが「異次元だ…」って絶句してた。
ベッテルが33秒台、ライコネンはもうちょっと速くて、2台ともロズベルグよりもいいタイム。

Q3、タイムの塗り替え合戦が面白い。
まずベッテル   1:34.522
続いてライコネン 1:34.535
リカルド     1:34.850
ボッタス     1:34.230
ロズベルグ    1:33.854
ハミルトン    1:33.522

現時点で、1位・ハミルトン、2位・リカルド、3位・ロズベルグ、4位・ボッタス、5位・ベッテル、6位・ライコネン

2回目、最後のアタック。
リカルド     1:33.832
ベッテル     1:32.982
ボッタス     1:33.381
ライコネン    1:33.227
ロズベルグ    1:33.129
ハミルトン    1:32.571

ロズベルグはベッテルのタイムに届かず、ハミルトンはベッテルより0.4秒以上速い。

結果、トップ・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・ロズベルグ、4位、ライコネン、5位、ボッタス


【決勝】

バトンはマシントラブルで欠場。
マッサはフォーメーションラップでスタートできずにピットレーンスタート。

2番グリッドのベッテルはスタート直後の1コーナーで前のハミルトンをかわしたい!
が、ハミルトンも好スタートで抜けず。
ライコネンはロズベルグをかわして3番手に浮上。

1周を終えての順位
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ライコネン
4.ロズベルグ
5.ボッタス

ハミルトンとベッテルの差は1.1秒だけどハミルトンは1:38.955でファステスト。

4周目に入ってすぐ、ロズベルグが強引にライコネンを抜いて3番手に浮上。
ライコネンも抜き返そうと頑張るけどかわせない。

8周目、ロズベルグがベッテルに仕掛ける。
差は0.7秒ほどで、マシンはロズベルグの方が速い。

9周目、ロズベルグ、DRSを使って1コーナーでインから強引にベッテルを抜く。
ロズベルグにしてみたら早くハミルトンと勝負したいところ。

14周目、ベッテル、1回目のタイヤ交換、7番手でコース復帰。

15周目、ロズベルグ、1回目のタイヤ交換、ベッテルの後ろ、4番手でコース復帰。
よっしゃ!ベッテル、アンダーカットに成功!

16周目、ハミルトン、1回目のタイヤ交換、クルーのミスで交換にちょっと手間取る!
コースに出る直前、ベッテルとロズベルグが迫ってくる!
ここでロズベルグがベッテルをかわし、そのままハミルトンもかわそうかという勢い!
しかし、少し及ばず!
うわー!興奮のバトルだった!
この周はロズベルグがファステスト。
ベッテルは少しずつ離される。

17周目、ライコネン、1回目のタイヤ交換。
ベッテルとは作戦を変えてきてミディアムタイヤに交換。
4番手でコース復帰。

レース中盤、ナッセとマッサとマルドナードのバトルやアロンソとヒュルケンベルグのバトルが展開されて、これも面白い。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ライコネン
5.ボッタス

33周目、ベッテル、2回目のタイヤ交換、5番手でコース復帰。

34周目、ハミルトン、2回目のタイヤ交換、3番手でコース復帰。
ボッタスもタイヤ交換、6番手復帰。

35周目、ロズベルグ、2回目のタイヤ交換。
ここでもまたベッテルがアンダーカットに成功し、ロスベルグは4番手でコース復帰。
ベッテル、このまま逃げろ!

36周目、最終コーナー、ロズベルグの執拗なプレッシャーに負けたベッテルは痛恨のミスでコースアウト!
その隙をついてロズベルグがオーバーテイク!
あー、ベッテル!もったいない!

37周目、ベッテルが予定外のピットイン!
コースアウトの影響でフロントウイングにダメージを負ったよう。
フロントウイングとタイヤを交換する。
5番手でコース復帰。

41周目、ライコネン、2回目のタイヤ交換、3番手復帰。
このまま何もなければ表彰台に上がれる。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.ベッテル

43周目、ライコネンがファステスト、1:36.311。

44周目、ボッタスを追うベッテル、その差は0.687。
なんとかかわして4位入賞を果たしたいところ。
だけど、抜けそうで抜けない。
一方、ライコネンはロズベルグよりもペースがいい。
もしかしたらかわせるかも!?

55周目、ロズベルグとライコネンの前で、周回遅れのクビアトとマッサが9位争いのバトル。
彼らの動きも見ながらのロズベルグとライコネンの2番手争い。
なかなか1秒以内に迫れないライコネン。

56周目、ロズベルグがミスをして大きく膨らむ!
この隙をついてライコネン、ついに2番手に浮上!

ハミルトンは何にも煩わされることなく、余裕でトップを走行。
そして、そのままチェッカー・フラッグ。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ライコネン、3位・ロスベルグ

4位・ボッタス、5位・ベッテル

ベッテルはあのミスが痛かった!
ポイントランキング2位だったのに、ここでロズベルグに1ポイント負けて3位に陥落。
せめて4位で入賞できていれば!
悔やまれる。

ライコネンは執念の走りだった。
ハミルトンは圧勝。
とはいえ、フェラーリ勢はメルセデス勢を脅かす存在となりつつある。
現に、ロズベルグは3位だったわけだし。
こりゃ、これからのレースも楽しみだ♪(≧∇≦)


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2015-04-24 23:30 | F1 | Trackback | Comments(2)

F1 2014 バーレーンGP

【予選】

第3戦・バーレーンはナイトレース。
前2戦は雨に祟られたけど、今回はドライコンディション。

Q1
リカルドが1:36.676というタイムを出したけど、ロズベルグが1:35.439、続いてハミルトンが1:35.323と塗り替える。
ベッテルは1:37.154で7番手順位。
その後ズルズルと順位を下げて12番手まで落ちるが、最終的には7番手でQ1通過。

残り2分の時点で可夢偉は16番手。
最終的には18番手でノックアウト。

Q2
ロズベルグ、ハミルトンは危なげない走り。
リカルドも3番手で通過するが、ベッテルはノックアウト。
ベッテルは苦戦してるな。
マシンが合わないかな。

Q3
ロズベルグがポール獲得。
続いてハミルトン、リカルド。
でもリカルドは、前回のピット作業ミスに対するペナルティで10グリッド降格が確定してる。


【決勝】

気温24℃、路面温度36℃、57周の戦い。
スターティンググリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ペレス
5.ライコネン
6.バトン
7.マッサ
8.マグヌッセン
9.アロンソ
10.ベッテル
11.ヒュルケンベルグ
12.クビアト
13.リカルド
14.ベルニュ
15.グティエレス
16.グロージャン
17.マルドナード
18.可夢偉
19.ビアンキ
20.エリクソン
21.チルトン
22.スーティル

ベッテルとスーティルだけミディアムタイヤを装着。

シグナルが消えてスタート!
ハミルトンが前に出た!
ロズベルグ、接触寸前のサイド・バイ・サイドで抜き返そうとするが届かず。
大きなアクシデントはなく、1周終える頃には隊列ができつつある。

1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ペレス
5.ボッタス
6.バトン
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.ライコネン
10.ベッテル
18.可夢偉

ベルニュがパンクしている。
ロータスのどちらかと接触した模様。

スタートのリプレイを見ると、マッサが弾丸スタートでコースの中央を走りぬけ、7番手から3番手まで上がってきている。
今年のウイリアムズのマシンは速いんだって。
ライコネンはマグヌッセンと接触している。

2周目、4周目とハミルトンがファステストを出す。

11周目、リカルドがマグヌッセンをかわして10番手に。
リカルドは前回も前々回もいい走りをしながらも不運だったから、今回は上位を狙いたいね。

12周目、ペレスがマッサをかわして3番手に。

13周目、9番手のアロンソがタイヤ交換、15番手復帰。

この周、クビアトがファステスト。
ベッテルがライコネンを追う形の7番手争い。
が、思うように攻めきれないベッテル。

14周目、ライコネン、マッサがタイヤ交換。

17周目、ヒュルケンベルグ、クビアト、ライコネンが11番手争いをしている。
この周、ペレス、ベッテル、可夢偉がタイヤ交換。

一旦、順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.バトン
4.リカルド
5.ボッタス
6.マッサ
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.マルドナード
10.ペレス
11.ライコネン
12.クビアト
13.ベッテル
19.可夢偉

ハミルトンとロズベルグのトップ争いが熾烈になってきた。
その差は0.672。

19周目、ロズベルグがハミルトンを抜く。
が、すぐに抜き返すハミルトン。
チームメイト同士のバトルに、チームは気が気じゃない様子。

この周、ベッテルがファステストを出す。

20周目、ハミルトンがタイヤ交換。

22周目、ロズベルグがタイヤ交換。

10番手のベッテルが前のライコネンをまた攻める。
その差は0.442。

23周目、ボッタスとマッサの3番手争い。
後ろからはヒュルケンベルグとペレスが来ている。

25周目、ベッテル、長いことかかったけどライコネンをかわした。

26周目、ボッタスがタイヤ交換。

マッサ、ヒュルケンベルグ、ペレスのバトルが激しくなってきた。
前のボッタスがいなくなったのでマッサはDRSが使えない。
フォースインディアの2台に執拗に追いかけられる。
ペレスがヒュルケンベルグをかわす。

27周目、今度はリカルドがライコネンを追う。

28周目、リカルドが強引にインから攻めてライコネンに軽く接触したっぽい。

頑張っていたマッサだけど、ペレスにかわされる。
続いてヒュルケンベルグもマッサを抜いていった。

32周目、リカルドがもう一度ライコネンをインから攻めて、かわした。
ライコネンはもうタイヤが厳しそう。
すぐ後ろにいたボッタスにも抜かれてしまう。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.バトン
6.ベッテル
7.リカルド
8.ボッタス
9.ライコネン
10.マッサ
11.アロンソ
17.可夢偉

33周目、ボッタスがリカルドを攻める。

34周目、マッサがライコネンを抜いていく。
「ライコネンはタイヤ交換すればいいのに」って川合さん。

ボッタス、リカルドをかわした。

ライコネン、タイヤ交換。

35周目、ペレス、ベッテルがタイヤ交換。

36周目、緑のマシンがコース脇に止まってるのをカメラが捕らえてドキッとする。
エリクソンだった。

ヒュルケンベルグ、マグヌッセン、タイヤ交換。
リカルドとバトンもタイヤ交換。

41周目、グティエレスがコース脇に止まってる。
マシンが壊れてるので接触した?
リプレイ映像に切り替わる。
第1コーナーに侵入するグティエレス、後ろからインをついて攻めてくるマルドナード。
マルドナードの存在に気づいていないように見えるグティエレスは内側を警戒することなく走行。
逃げ場を失ったマルドナードはグティエレスの側面に突っ込み、グティエレスの車体をすくい上げる。
すくい上げられた車体は空中で1回転する。
けっこうなクラッシュ。

セーフティーカーが入る。

このタイミングでハミルトンとロズベルグがタイヤ交換。
タイヤ戦略を変えていたこの2台。
新品ミディアムをつけたハミルトンと、新品ソフトをつけたロズベルグの争いとなる。

46周目、セーフティーカーが出てリスタート!

48周目、リカルドがバトンをかわし、次のターゲットはベッテル。
マッサもバトンをかわしていく。

この周、ハミルトンがファステスト。

現在の順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.ベッテル
6.リカルド
7.マッサ
8.ボッタス
9.バトン
10.アロンソ
11.ライコネン
15.可夢偉

49周目、ロズベルグがファステストを出した。

50周目、リカルドがベッテルをかわした。
ベッテルも抜き返そうとするが、無線で何らかのトラブルを訴える。

4番手争いが熾烈。
ヒュルケンベルグ、リカルド、ベッテル、マッサ、ボッタスが、前との差1秒以内の接戦。

52周目、ロズベルグがついにハミルトンをかわした!
が、すぐに抜き返すハミルトン。
抜きつ抜かれつのバトルに手に汗握る。
ここはハミルトンの方がうまかった。
ロズベルグの方がソフトタイヤで有利なんだけどね。

この2台がバトルを繰り広げているけど、3番手のペレスとは15秒近く差を広げてる。
完全にメルセデスの独壇場。

この間、リカルドがヒュルケンベルグをかわして4番手に。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ペレス

リカルドは4位、ベッテルは6位、可夢偉は15位。

前2戦ともメルセデスは速かったけど、今回のレースでその評価を不動のものにした印象だわ。
まぁ、まだ始まったばかりではあるけど。
あまり早い段階から独走されても面白くないわねぇ。

それにしてもベッテルはどうしたんでしょう?
レッドブルのマシンがはまってないって感じではあるけど、リカルドの方が結果がいいのは何故なのかしら?
アロンソ、ライコネン、マッサといったベテラン勢が苦戦してるね。
代わりにルーキーたちが頑張ってる。
長くF1に乗ってた人たちの方が、レギュレーション変更の影響を受けちゃってるってことなのかしらね。
去年までのような、ベッテルのやんちゃぶりが見たいわぁ。

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by wakabanokimochi | 2014-04-09 22:48 | F1 | Trackback | Comments(0)