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★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。
その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。
少女が生活していたマンションの浴室から、大量の血痕が見つかったのだった。
やがて、同じ部屋で暮らしていた女も警察に保護される。
2人は事情聴取に応じるが、その内容は食い違う。
圧倒的な描写力で描く事件は、小説でしか説明する術をもたない。
著者の新しいステージを告げる衝撃作!
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誉田さんのサイコっぷりに度肝を抜かれました。
映像ではなく文字なのに、グロいのが苦手な人はたぶん駄目です。
匂い立ってくるような生々しさがスゴイです。
若干、吐き気がしました。
しかも、ずーっとモヤモヤすっきりしない感じもさすがです。
誉田さんは狂人です。(褒め言葉)
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by wakabanokimochi | 2018-08-31 14:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)

★★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>

ネタバレしてません!
内容に関することは書いていないので、情報をシャットアウトしようとしている方も読んで大丈夫ですよ。

今、話題の映画『カメラを止めるな』、結論から言うと、面白い!
超絶、面白いです。
映画好きならぜーったいに観ておいた方がいいです。
ちょっとでも映画が好きなら、騙されたと思ってぜひ観てほしいです。

もし、観るなら、前情報は一切入れない方がいいです。
なので、ネットで検索しては駄目だし、テレビ・ラジオ・雑誌などで『カメラを止めるな』の文字を見つけたら、とりあえず耳目を塞いでください。
ネタバレが駄目とかいうレベルじゃなくて、どんなジャンルなのかとか、そういうことさえも知らずに観ることができればベストですが、さすがにそれは難しいかな。
とにかく、前情報を入れてしまったか入れてないかで、感じる面白さの度合いというか衝撃度が100倍くらい変わってくると思うので、できれば何も知らない状態で観てください。
だから、ここにはあまりいろいろ書きません。

長編の映画はこれが初めての上田さんという若手の監督が、300万円という超低予算で撮った作品で、最初は東京都内2つの映画館でしか上映されていなかったのが口コミで面白いと広がって、現在は全国150館で上映されるまでになりました。
それでも単館系の映画館ばかりだったのが、今週末からはシネコン(TOHOシネマズ他)でも上映が決まっているようなので観に行くチャンスは増えたと思います。
私が観に行った映画館では、平日にもかかわらずチケット発売開始の30分くらい前から長蛇の列ができていました。
入れない人もいたんじゃないかな?

『シン・ゴジラ』とか『この世界の片隅に』もそうでしたけど、映画好きの声が高まってインディーズや低予算やマニアックな映画が大ヒットするという現象が続いているのがなんかいいですね。
日本映画が今、熱いです。
面白い作品がどんどん作られていると感じます。
アニメも。
若手の監督さんやクリエイターさんたちが新しい時代を切り開きつつある、という感じがします。
今、邦画が面白いです。


◆作品データ → 映画.COM


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by wakabanokimochi | 2018-08-25 23:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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サントラが届きました♪
いい!
1曲目のメインテーマが流れた途端、目から汗が……。

一気にグイーっとドラマの世界に引っ張り込まれて、聴いている間中、幸せです。(〃▽〃)

どの曲も作中では一部しか流れないので、フルで聴くとよりいいです。
しかも、映像がなく曲だけ聴くとより集中できるので新しい音楽に聞こえるというか、音楽の良さをダイレクトに感じます。

こうやってパソコンに向かっているときなど作業をするときは、歌詞のある音楽やテレビなど“言葉”が聞こえると集中できないので環境音楽みたいなものを聴いていたのですが、これからはこのサントラを流しながら作業します♪
あっ、だけど、サントラを聴いていたらドラマが観たくなって、結果、作業が進まないという弊害も……w

それと!
『おっさんずラブ展』の開催が発表されて、今日が前売りチケットの発売日だったのですが、無事にゲットできました♪
発売開始から2時間で完売したみたいです。
OL民(おっさんずラブのファンのこと)のみなさんの熱量に脱帽です。
展覧会の地方開催も切に願います。
公式さま、お願いします!(。-人-。)

航空券も宿も休みもゲットできたので、テレ朝祭りには行けない分『おっさんずラブ展』を堪能してきます。
聖地巡礼もしてきます♪
楽しみすぎる……。

九州から遠征するOL民さん、いないですかね?
鑑賞会したり語り合ったり、オフ会とかできればいいのにな☆

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by wakabanokimochi | 2018-08-23 21:09 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

湯布院と別府♪

滋賀から帰ってきた弟家族と、湯布院と別府へ。

湯布院、金鱗湖。

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いい具合に寂れた、雰囲気のある商店街。

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関ブリ定食。美味い!

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by wakabanokimochi | 2018-08-18 21:31 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

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★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
女32歳、独身。誰かにのめりこんで傷つくことを恐れ、恋を遠ざけていた夏目。
間島の絵を一目見た瞬間、心は波立ち、持っていかれてしまう。
走り出した恋に夢中の夏目と裏腹に、けして彼女だけのものにならない間島。
触れるたび、募る想いに痛みは増して、夏目は笑えなくなった――。
恋の終わりを知ることは、人を強くしてくれるのだろうか?
ひりつく記憶が身体を貫く、超全身恋愛小説。
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西さんの作品は、私の心の奥の、自分でも気づいていない何かを鷲掴みされる気がして、意味もなく泣きたくなります。
登場人物が自分に似ているわけでもなく、似たような経験をしたわけでもなく、似た環境にいたわけでもなく、とにかく、自分の人生とはほぼ無関係な物語にもかかわらず、自分の記憶のどこかが刺激されるような気がするのです。
ものすごく懐かしいような、そんな気分になります。
あの場面のあの文章が、とかいう具体的な描写ではなく、沸き立つ雰囲気のようなものが私の奥を刺激するのです。
語り口なのかなぁ……?
西さんの作品はいくつか読みましたが、その多くで、そんな気分になります。
不思議な作家さんです。

この作品も、なんだか胸がキューっとなって苦しいけど、清々しいさも感じました。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2018-08-14 22:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)

遣都くんの写真集が来た!

おっさんずラブの公式ガイドブックをAmazonで買ったんだけど、遣都くんの所属事務所・スターダストの通販で買えば生写真がついてくるっていうので、もう一冊買っちゃいました(笑)。
こちらは保存用にしよう♪
おっさんずラブとスターダストに踊らされていますが、まだまだ踊る気満々なので、もっともっとグッズ、ください(笑)。

写真集は8年前、遣都くんが19歳のときに発売されたものなので、遣都くんがとにかく若い。
少年と大人の狭間を揺れる絶妙な色気がたまらなく素晴らしいです。
このくらい若いと、さすがに「つきあいたい」みたいな気持ちにはなりませんが、なんだろ、お母さんになりたい(笑)。
この19歳の天使のような青年を、無償の愛で見守り支える母になりたい!と思ってしまいました。
ま、私の遺伝子じゃ、こんなに美しい青年は作れないですけど。(´Д`)

また、おっさんずラブの話かぁと思われるかもしれませんが、このドラマのおかげで私の価値観は大きく変わったのです。
過去にも何度か、価値観が変わるほどの出来事はありました。
20代の後半、人の気持ちなんか一切考えない自分勝手な男とつきあった時、英会話スクールで出会った友達、最近では山登りに出会ったこと。
そのたびに、私の価値観は解像度を増して、今まで見えてなかったものや気づかなかったことが少しずつ見えてきて、思考はよりクリアになっていきました。
このおっさんずラブも、私の心と思考の解像度を爆上げしてくれた出会いです。
「たかがテレビドラマ」と鼻で笑われるかもしれませんが、私には大事な出会いだったのです♪

ところで、今日放送されたEテレの『昔話法廷』の遣都くん、少し牧みが強くてムフフとなってしまいました。(〃▽〃)

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by wakabanokimochi | 2018-08-13 20:41 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【十月の三日月は凛と白い】 <pixivのページにジャンプします>


ドラマ第5話での、牧くんと武川さんの出会いの回想シーンから妄想を膨らませて書きました。
一番最初の【捕まえたい背中】は牧くんと武川さんの出会いを牧くん目線で書いたのですが、今回は同じストーリーを武川さん目線で書いてみました。
武川さんとオリジナルキャラとの絡みが多めですが、結果的には武牧になります。

今回はけっこう悪戦苦闘したので、ちゃんと物語としてまとまっているのかちょっと不安ですが、もしよかったら、暇つぶしにでも覗いてみてください。ヽ(*´∀`)ノ
ドラマを見ていない人でも楽しめるように書いているつもりですので。

上のリンクからpixivのページにジャンプします。

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by wakabanokimochi | 2018-08-11 00:47 | 自作小説(みたいなもの) | Trackback | Comments(0)

『おっさんずラブ』の公式ガイドブックがやっと届きました!
不朽の名作を作ったスタッフや演者さんの愛が詰まった一冊で、読みながらもまた涙が……(笑)。
このドラマ垢のどこぞのツイッタラーさんも仰ってましたけど、このドラマにハマった副作用として情緒が不安定になって、ドラマ関連のちょっとのことで涙ぐんでしまいます(笑)。
冒頭の、田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都さんのインタビュー記事と、後半の貴島Pと脚本家の徳尾さんの対談にも目頭が熱くなりましたが、一番グッときたのは92ページです。
無人の天空不動産第二営業所を背景に、キャストとスタッフさんの名前がクレジットされたページ。
この皆さんが、この最高に素晴らしいドラマを作ってくださったのかと思うと、書いている今でもまた涙が……(笑)。

髪型や衣装で牧くんのビジュアルを作り上げてくださったヘアメイクさんや衣装さん、はるたんを毎回幸せ笑顔にするご飯を作ってくださったフードコーディネーターさん、それぞれのキャラにあった道具やセットを作ってくださった美術さん。
照明や音声や編集や、もう、スタッフさん全員の愛が作品から滲み出ていて、このドラマに心底ハマった身としては、もうどれほど感謝しても感謝しきれないくらいです。
こんなにスゴイ作品を作ってくださって、本当にありがとうございました。
それから、公式グッズをどんどん出していただいてありがとうございます。
まだまだ、ください(笑)。
できれば牧くん関連もよろしくお願いします。

9月には後半のグッズが届くし、その前に遣都くんの写真集がくる♪
秋にはサントラとシナリオ集とBlue-rayBOX。
楽しみです♪

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆

しんちゃんと、九重のおしゃれレストランでおしゃれディナーしてきました。
こじんまりとしたお店で、リーズナブルで美味しい!
パンと、最後にコーヒーもついて、お腹いっぱいになりました。
静かで雰囲気のいいお店でした。

しんちゃんとは、ホルモンが絶品の焼き肉屋さんや焼き鳥屋さん、たまにファミレスでご飯しますが、たまにはこんなオシャレなお店もいいですね♪

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆

4月2日からダイエットを始めまして、最初はカロリー制限をしていたのをすぐに糖質制限に変えて続けていたのですが、4ヶ月で、65.6キロから56.7キロ、約9キロ減のダイエット成功です。
おかげで、気になっていた太もも、お尻、お腹、背中がすっきりしました。
体も軽い♪
朝30分のエクササイズと、たまーにプールに行くくらいで筋トレはしていないので筋肉も落ちたとは思うのですが、まぁ、この際、しょうがないです。
ちなみに糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもののことです。
最近は、ほとんどの食品のパッケージなどに成分表が書かれていますが、糖質の項目がなければ炭水化物を見ればいいです。ほぼイコールです。

私が主に食べるのは、
・ゆで玉子
・ベーコンエッグ
・鶏肉、豚肉のソテー(味付けは塩コショウ)
・チキンサラダ
・チーズ
・枝豆
・野菜を少々
・焼鳥(塩)
・唐揚げ
・LAWSONのブラン系のパン(糖質少なめのパン)
・米よりパン。食パンやロールパンなどのシンプルなパン

おやつで食べるのは、
・グリコのアイスクリーム・SUNAO(糖質・カロリー50%オフ)
・食べるいりこ
・カルパス、サラミ
・糖質オフのゼリー
・最近はスイカ(糖質制限中は果物は食べないほうがいいと言われますが、経験上、ちょっとなら大丈夫)

私のやり方は、
・朝、昼、晩、三食食べるけど、1回の食事の糖質を30グラム内におさめる。糖質さえ少なけれカロリーは気にしないで、お腹いっぱい食べる。特に、肉や玉子などのタンパク質はモリモリ食べる。
・おやつは糖質10グラムくらいにおさめる。コンビニとかで食べたい物を見つけたら、とりあえずパッケージの成分表を見て、糖質(炭水化物)が多ければそっと棚に戻す。
・友達や会社の食事会などでは、あまり気にせずに食べる。デザートも食べる。とはいえ、炭水化物のバカ食いは控えるのと、最初に糖質の少ないものから食べて、急激な血糖値の上昇を抑えるようにする。
・停滞期にめげない。

停滞期は絶対きます。
体重の5%が減った頃、60キロの人が3キロ痩せた頃に、体重が減らなくなる停滞期がきます。
長いと1ヶ月くらい続きます。
でもめげないで!
めげずに、同じ糖質制限を続けていたら、何かの拍子にふっと停滞期を抜けます。
女性だったら生理のタイミングとかでまた体重が減り始めます。
体重が減らないからと言って、もっと糖質を減らしたり運動量を増やしたりすると、結果、負荷が大きくなってダイエットが辛くなって続かなくなっちゃうので、今までと同じ糖質制限、運動量で、乗り切ってください。
私も2回の停滞期を経験してめげそうになったけど、絶対また減り始めますから。

糖質とうまく付き合うことができるようになると、例えば、友達との食事会で糖質を摂りすぎて体重が増えたとしても、次の日の糖質制限で元の体重に戻すことができるようになります。
そうなると、自分のコントロール下の中で甘いものや炭水化物を食べることができるようになります。
そうなるとダイエットが苦しくなくなります。

やつれてみすぼらしくならないように気をつけながら、もう少し減量を続けてみようと思います。

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by wakabanokimochi | 2018-08-08 20:59 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

佐世保観光♪

百大登山部で佐世保に行ってきました。
今回は山ではなくて佐世保観光。

まず、海自の基地で護衛艦のすずつきを見学。
漢字で書くと「涼月」で、「爽やかに澄み切った秋の月」のことなんだそう。
なんて風流な名前。
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海自の基地には初めて行ったけど、船もカッコイイ。
守ることを仕事にしているマシンも人も、カッコイイです。

その後、レモンステーキを食べて、七ツ釜鍾乳洞で涼んで、長崎バイオパークへ。
ここは、動物と人との間の仕切りが頑丈じゃないのがいいです。
ガチガチの金網とかはほとんどありません。
腰くらいの高さの木の柵とか、水で囲って動物が逃げないようにしているとか。
カピバラやキツネザルのゾーンには人が入れるし、コウモリは手を伸ばせば届く木の枝にぶら下がっているし、オウムは道を歩いているし。
今度は朝からゆっくりじっくり楽しみたいです。

この子、ウエーブのかかった前髪と大きな瞳が男前♪(オスかメスかはわからないけど)
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ゾウガメ、デカいけどカワイイ。
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カピバラ、初めて見た!
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カバ、でかっ!
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フェネック、かわいい……♪
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キツネザルがウッキッキーって近づいてきて、カワイイけどちょっとビビる……。
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by wakabanokimochi | 2018-08-05 20:06 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(2)

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<個人的好き嫌いを5段階で表示>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
仕事の成功、円満な家庭―ただ、幸せになりたいだけだった。
加藤翔子は、20年前にワクチン製造会社・ブリッジを起こし、会社は大きな成長を遂げた。
ブリッジが製造する“ワクチン”は、「人生を変えたい」と願う人間にとって必需品だったが、ある日突然、原材料が死に始める。
原因は不明。
ワクチンの効果は20年で切れるため、このままだと接種者がパニックに陥る可能性がある。
だれよりもそれを恐れたのは、ワクチン接種第一号である翔子だった…。
成功とは何か、幸福とは何か価値観をゆさぶる感動傑作。
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世界初の特別なワクチンを製造・販売する女社長と、そのワクチンを接種した人たちを巡る物語です。
この“特別なワクチン”というのがこの作品の肝だと思うのですが、ワクチンが物語に与える影響が弱い気がして、このワクチンを物語の中心にする必要性をあまり感じませんでした。
女社長が奮闘・暴走する話なら、わざわざ架空のワクチンじゃなくてもいいだろうし、ワクチンを主役にするなら、もっとワクチンによる出来事が起きた方がよかったのかなと思います。
ちょっと荒唐無稽さが悪目立ちした気がしました。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2018-08-03 21:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)