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★★★<5段階中>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
私は、なにをしているんだろう。
どうしたら「私」でいられるんだろう?
カトリック系女子高校に通う、三人の少女、那由多、淑子、翠。性格の異なる三人の「私」は、家族、学校、男たちの中にあって、それぞれが遠いはるかを、しずかに深くみつめている。
「秘めごと」をかかえる彼女たちの微笑の裏側の自由。
甘やかな痛みの底に眠る潔くも強靭な魂。自分を生き抜いていくために「私」が求めていたことは――。
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人の心の動きに人一倍敏感な那由多、心地よい距離感で寄り添ってくれる那由多の存在に救われている翠、先生に恋をして苦しむ淑子。
繊細で不安定な思春期の少女たちの葛藤がどこか懐かしく、愛おしい。
透明感と少しの湿度を感じる。
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by wakabanokimochi | 2018-03-30 22:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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07:32 スパビーチを出発
10:43 鶴見岳ロープウェイ駐車場で休憩
11:44 火男火売神社
14:00 鶴見岳山頂
<下山はロープウェイとバスを利用>
15:48 スパビーチ着


海抜0メートルから1375メートルの鶴見岳山頂まで歩く“一気登山”というやつを、百大登山部でやってみました。
面白かった!かなりきつかったけど。

幹線道路のような交通量の多い道路を歩くことはなくて、ロープウェイまでは河川敷の遊歩道や公園や昔ながらの住宅街の生活道路を行きます。
色とりどりの春の花やいたるところにあるお地蔵さんや祠を見ながらののんびりウォークです。
ロープウェイまでは緩やかな登りで楽しかったのですが、そこからいざ鶴見岳に取り付いたら急に山歩きでけっこうきつい。
言ってもここまで3時間歩いてますからね。
ひたすら続く急勾配の2時間半で心が3回くらい折れかけたけど、その分てっぺんに着いたときの達成感たらハンパない。
足と腰の痛みはツラかったけど、心はパンパンに満たされました♪
本当は西登山口に下りる予定だったのですが、体がボロボロだったのでロープウェイとバスで下山しました。


登山靴を海水につけて出発するのが習わしらしいです。
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公式の一気登山は4/8です。
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河川敷や川の中を歩きます。
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桜と鶴見岳。
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きれいな花たちがたくさん。
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たくさんのお地蔵さんやお不動様。
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神社にもお参り。
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絡み合うように立つ2本の木。
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もうすぐ山頂。しんどくて私の心は折れかけてます。(pic:百)
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鶴見岳山頂。
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by wakabanokimochi | 2018-03-25 22:51 | 登山 | Trackback | Comments(0)

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★★★★★<5段階中>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。
彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。
そんな二人の暮らしを刑事の訪問が脅かす。
「黒崎が行方不明だ」と知らされた十和子は、陣治が黒崎を殺したのではないかと疑い始めるが…。
衝撃の長編ミステリ。
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映画を観たあとに小説を読んだけど、映画はよくできていると思う。

沼田さんの作品を読んだのはこれと『九月が永遠に続けば』の2作目だけど、この人が書く物語は読み手が女性か男性か(言い方を変えると、感性が女性的か男性的か)で受ける印象は違うんじゃないだろうか。
女性読者の心を逆撫でるような、目を背けたいんだけど見つめてしまうような、なんともザワザワさせられるんだけど惹かれてしまう。
掴む力がもの凄く強い作家さんだと思う。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2018-03-23 20:40 | 読書 | Trackback | Comments(0)

イチゴ狩り、2回目♪

今シーズン2回目のイチゴ狩り。
摘みたてのイチゴを食べたらスーパーのイチゴは酸っぱくて食べられなくなるわ♪

そのあとは花を愛でたり神社に行ったり、うきは市散策。

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by wakabanokimochi | 2018-03-20 23:16 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(2)



★★★<5段階中>

あらすじ(映画.comより)-------------------------------
1962年、冷戦下のアメリカ。
政府の極秘研究所で清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物を目撃する。
イライザはアマゾンで神のように崇拝されていたという“彼”にすっかり心を奪われ、こっそり会いに行くように。
幼少期のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。
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ものすごく大人向けのおとぎ話。

深い水の中を連想させるダークグリーンの衣装やセット、60年代のお洒落なインテリアやファッションなど、美しい映像が印象的。
エロスとバイオレンスが思いのほか激しくて、もっとほんわりしている作品だと勝手に思っていたので度肝を抜かれてしまった。
「愛」の部分よりバイオレンスの方が私にはインパクトが強すぎて、愛の物語という印象は薄まってしまった。


◆作品データ → 映画.COM


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by wakabanokimochi | 2018-03-15 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

友達家族とイチゴ狩り♪

ちびっ子たちが美味しそうにイチゴを食べてる姿が可愛らしい♪
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そのあと日田市の豆田を散策。
麦屋というカフェのキーマカレーパンが美味しいというのでテイクアウトで食べ歩き。
確かに美味しい!けど熱いっ!けど美味しい♪
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by wakabanokimochi | 2018-03-13 23:17 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

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★★<5段階中>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
「おとうさんはおかあさんが殺しました。
おねえさんもおかあさんが殺しました。
おにいさんはおかあさんと死にました。
わたしはおかあさんに殺されるところでした……」

我が家の鬼畜は、母でした――。
保険金目当てに次々と家族を手にかけていく母親。
唯一の生き残りの末娘娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは!
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物語が進むにつれて明らかになっていく犯人の心理や手口の意外性(大どんでん返し感)は面白かったけど、犯人が鬼畜になっていく過程や動機があまり描かれていないので唐突すぎる感じが少しした。
狂気のエキスも少なめで若干物足りなかった。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2018-03-10 00:36 | 読書 | Trackback | Comments(0)



★★★★★<5段階中>

あらすじ(映画.comより)-------------------------------
貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。
妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。
しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。
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かなり序盤からガッチリと心を掴まれて、そのままラストまで作品に引きずり込まれました。
ちょっとでも興味があるなら映画館のスクリーンと音響で観るべき映画です。
圧倒的な迫力の歌とダンスがテンポよく次々と展開されていって、まさに圧巻です。
ストーリーが王道だからこそ、ほぼミュージカルシーンというこの構成が成り立つんだと思います。

私は、マイノリティに光が当たる物語に強く感動するという傾向にあるので、この作品はまさにどストライクでした。

小人症、巨人症、多毛症、結合双生児、アルビノ、性同一性障害など、親からも目を背けられ家の中に閉じ込められるようにして生きてきた彼らを集めてショーをします。
『身体的マイノリティを見世物にしてショーをする』ということに嫌悪感を抱く人もいるでしょうが、そういう人にこそ観てほしい映画です。
嫌がる身体的マイノリティの人を無理やり人前に出すのは人権侵害でしかありませんが、彼らがそこに居場所と生きがいを感じているのなら、そのショーを見る側も思いっきり楽しめばいいと思うのです。

その昔、私がまだ子供のころ、映画やドラマによく出ている小人症のおじさんがいました。
昔のアメリカ映画にも小人症の人がコミカルな役で出ていました。
そのころから比べたら今のほうが、人権や多様性に対する意識が高まったように思い込んでいますが、規格外のものやいびつなものを見えるところには出さないようにしようという傾向も強まったように思うのです。
テレビでコミカルに立ち振る舞う小人症のおじさんを見られなくなったのは、健全なことではないように思うのです。

そんなことを常日頃から考えていた私には、スタンディングオベーションしたくなるほど胸が震える作品でした。


◆作品データ → 映画.COM


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by wakabanokimochi | 2018-03-06 22:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)

プールで運動♪

昨日からプールに行き始めました。
水泳でダイエット&体力作りをしようと思います。
新調した水着とキャップとゴーグルをいざ着用してみたら、体のラインがかなりブニュブニュでかなり恥ずかしいのですが水に入ってしまえば大丈夫。
しかも、水泳しているうちにナイスバディになるので何も問題ナシ(笑)。

真剣モードで泳ぐのはおそらく中学生のとき以来。
その頃は頑張れば50メートルくらいは泳げていたのに、ひっさしぶりにクロールをしてみたら息継ぎが下手くそになってました。
絶対鼻に水が入って「ゲホッゲホッ!」ってなる。
「ゲホッゲホッ!」ってなって苦しいので、とりあえず行けるとこまで泳いだら息継ぎでは足をついて一旦止まるという荒業で、約1時間半泳いできました。
そんな泳ぎでも全身運動には変わらないので負荷はかかってるみたいで、今日は軽く筋肉痛。
Youtubeで息継ぎの仕方をおさらい中です。

黙々と泳ぐとか黙々と歩くとか、黙々とシンドイことをするのが性に合っているようで、楽しいし気持ちいいです。
先月から、毎朝30分くらいのヨガと体幹トレーニングも始めたので、このまま続けばナイスバディも夢ではありません。(〃▽〃)

<注:写真はイメージです♪(* ̄▽ ̄)>
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by wakabanokimochi | 2018-03-02 23:55 | 雑記 | Trackback | Comments(2)