ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


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カテゴリ:吉井和哉( 17 )

@福岡サンパレス


ライブ、最高♪
吉井さん、最高♪
セクシーだったわぁ…。
イエローモンキーのときとは、やっぱりどこか佇まいが違うな。

今回は3階だったので細かな表情は見えやしなかったけど、位置的には吉井さんのド正面で、私の前の席が座って楽しむ方だったので、ずーっと吉井さんの姿を見ていられました。ヽ(*´∀`)ノ

時々、声を出しづらそうにしていたのが心配です。
冒頭から声がかすれてたし。
体調が悪いんじゃなければいいんだけど。


---セットリスト---

01.シュレッダー
02.Do The Flipping
03.WEEKENDER
04.CALIFORNIAN RIDER
05.ヘヴンリー
06.CALL ME
07.母いすゞ
08.HATE
09.クランベリー
10.点描のしくみ
11.LOVE & PEACE
12.血潮
13.ONE DAY
14.(Everybody is)Like a Starlight
15.BELIEVE

<アンコール>

16.BEAUTIFUL
17.ルビー
18.VS
19.ビルマニア
20.WINNER
21.HEARTS
22.Island


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by wakabanokimochi | 2018-06-13 21:52 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
吉井さんのソロライブ・福岡公演がいよいよ明後日6/12に迫りました♪
モンキーが復活してからのソロの吉井さんってどんな感じなんだろうとワクワクします。

復習のために最近は、ソロになってからのアルバムを最初から順に聴いています。
モンキーが復活してからはモンキーの曲ばかり聴いていたのでソロ曲は久しぶりなのですが、改めて聴くと吉井さんの心境の変化をビシビシと感じます。

当時は私も同じ時間の中にいたので、吉井さんの変化やテンションに多少一喜一憂しながらも、発表される曲やアルバム全体をそのまま受け入れて、吉井さんの変化を楽しみに過ごしてきました。
だけど、私としては青天の霹靂のようなイエローモンキー復活があって、モンキーとしての新曲をいくつか聴いて、モンキーの過去曲もヘビーローテーションで聴いて、その上で改めて吉井さんのソロ曲を聴くと、ソロの頃の吉井さんはLOVINSONの頃だけではなくずっと精神的に不安定だったんじゃなかろうかと感じてしまいました。

最初の頃はもちろんそうです。
イエローモンキーを意識するあまり「モンキーっぽくないように。モンキーのエキスを一滴も入れないように」という慎重さと頑なさに満ち満ちている気がします。
『TALI』や『at the BLACK HOLE』は曲もそうですがジャッケットからも苦悩が滲み出ています。
ソロでの活動が長くなるにつれて、“苦悩”だったものがそれでないもっと前向きな違うものに変化はしていくのですが、ときどき“もがき”みたいなものも潜んでいる気がして、聴いていて少し苦しくなりました。

吉井さんの中で一度何かが吹っ切れたのが、『BEAUTIFUL』が発表された2006年頃だと思います。
この『BEAUTIFUL』を初めて聴いたときは衝撃だったし、カップリングの『MY FOOLISH HEART』を聴いたときに“あっ、イエローモンキーの復活はもうないな”と感じたのをよく覚えています。
ものすごく悲しかったのと同時に、“吉井さんが精神的に立ち直った!”という安堵が混じった複雑な感情でした。
この頃からライブステージでの吉井さんの雰囲気もガラッと変わりました。
その次に変化を感じたのが2012年のライブ『.HEARTS TOUR』のとき。
MCのときとかになんて優しい顔をするんだろうと思いました。
なんだかんだでいい恋愛してんだな、ちくしょう…、と。

ソロライブを前に、こんな風に吉井さんをいろいろ振り返ってみられた良かったな。
ソロ縛りのカラオケも歌ってきました、一人で約5時間、途中休憩あり(笑)。
私は、最初の2枚のアルバムと一番最後のオリジナルアルバム・『STARLIGHT』の頃が、歌っていて気持ちいいです♪


『TALI』のジャケット
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by wakabanokimochi | 2018-06-10 21:47 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
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熊本城二の丸広場で行われたライブイベントに行ってきました。

熊本城の敷地は地震の被害のために立入禁止で、天守閣は遠くから眺めることしかできません。
周りに点在する櫓はいくつか近くで見ることができ、崩壊した石垣などを目の当たりにしました。

正面から見た未申櫓。
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後ろ側(横側?)は崩壊していました。
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馬具櫓も石垣が崩れて、ほとんど宙に浮いている状態。
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完全に修復できるまで長い年月がかかるようですが、早く元の状態に戻ればいいなと思います。

少しでもお金を使うぞ!と、まずはソフトクリームをいただきます。
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濃厚でうんまい!
あと、くまモンのピンバッチも買いました♪
今、ピンバッチにハマっているのです。(*'-^*)
ショボいお金の使い方で申し訳ない…。


開場1時間前の13:00くらいにイベント広場に到着。
座席エリアの抽選にはハズレたので、入場自由の芝生エリアで観覧します。

晴れた秋空と爽やかな風の中、家族連れやお年寄りのご夫婦や友達同士などたくさんの人たちが芝生にレジャーシートを広げてお弁当を食べたりしていて、なんだかとってものんびりしたいい雰囲気でした。
私もレジャーシートを広げて、コンビニのおにぎりとパンを片手に読書しながら開演を待ちます。
なんだかとっても気持ちいいぞ♪

ライブはたくさんの観客で盛り上がりました♪
芝生エリアからは遠くて吉井さんのお顔はちゃんと見えなかったけど、佇まいと歌声に大満足です。

「今はイエローモンキーで活動してますが、せっかくソロでここに来たのでソロの曲をやります。ほかの出演者のようにヒット曲はありませんが(笑)」
と言って、『シュレッダー』と『LOVE&PEACE』をアコースティックで。
そのあとは浜崎貴司さんと一緒にモンキーの『LOVE LOVE SHOW』を。

今年は3回も吉井さんに会えた♪
12月にまたライブがあるから4回も会える♪(〃▽〃)

イベント直後。
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by wakabanokimochi | 2016-10-30 22:23 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)

Kazuya Yoshii Beginning & The End

18日の吉井さんのライブに行ってきました。

久しぶりのZepp。
ライブハウスは距離が近くて一体感が気持ちいい♪
細かい顔の表情まで見られたし。
カッコよかったぁ!吉井さん。(ノ∀`*)

アルバム『STARLIGHT』からは『(Everybody is)Like a Starlight』だけしかしなかったのが残念だったけど、
『SWEET CANDY RAIN』
『BLACK COCK'S HORSE』
『HEARTS』
『血潮』
『MY FOOLISH HEART』と、好きな曲のオンパレードでした。

『SWEET CANDY RAIN』と『BLACK COCK'S HORSE』のアレンジがかっこよくて痺れた。
特に『BLACK COCK'S HORSE』は、ピンポイントを愛撫してくれないねちっこい前戯のよう(笑)。

この日、YAHOO!ドームでは嵐のコンサートをやってて、ホークスタウンの中もZeppの前の広場も、嵐ファンの若い子たちでごった返してて。
ドームは何万人規模、Zeppは2000人弱。
そしたら吉井さんはライブ中のMCで「ごめんね、肩身の狭い思いをさせて」って。
何をおっしゃる!そんな吉井さんが愛おしいよ。(*´∀`)

吉井さんのこと好きだわぁ、かっこいいわぁ、気持ちいいわぁ、とか、自分の中から湧き出る感情でパンパンに満たされました。
湧き出すぎてちょっと持て余し気味で、若干悶々します(笑)。



『ドラゴンボール超』のオープニング曲は吉井さんだよ♪

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by wakabanokimochi | 2015-12-20 21:59 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
6/28、吉井さんのライブ、福岡公演に行ってきました♪
この前の熊本はアリーナ席のわりと前の方だったけど、今回は3階席。
遠くてテンション上がらないかもと思ってたけど、一番前だったから全体がきれいに見渡せて、遠いけど吉井さんの正面だったからめっちゃ盛り上がれた!

会場にいる全員の胸に(私も含めて)良くも悪くも思うところがあっただろうに、そんなことはおくびにも出さない盛り上がり。
吉井さんからも特に何もなく、ただ単純に、ライブの空気を全員で共有することを楽しんだという感じでした。

最後のMCで、ちょっと意味深にも聞こえる発言もあったけど、こっちが意識していたせいでそう聞こえただけかも。
「この49年間、いろんなことがあって、星に願いをかけるようなこともあった。だけど星には誰もいなくて、結局は自分自身に願ってたんだと思う。これからも、星に願いを込めていい人生を歩んでいきたい」

私にも思うところはあるけど、とにかく、今回のツアーは気持ちがいい!
チケットが手に入って休みが確保できるなら、このあとのライブにも行きたいくらい!
この気持ち良さをもっと感じたい!


【セットリスト】
・STRONGER
・Hattrick'n
・ビルマニア
・ROCK STAR
※MC ようやく福岡にやってまいりました!自分の楽曲の中から「星」とか「空」とかのワードが入っている曲を用意しています!
・紅くて咲こうとした恋の
・迷信トゥゲザー
・母いすゞ
・TOKYO NORTH SIDE
・MUDDY WATER
※ MC 「は・か・ばっ!」の「ばっ!」の前でMCに突入。
近くにB'zがいるから静かに!みたいなおふざけ。(この日、ヤフオクドームでB'zがライブ)
ほかにもいろいろ喋ってたけど、3階席は遠くて音がこもってあまり聞き取れなかった。
そして、ドラムの吉田佳史さんに無理やり歌を歌わせる。ありのままでとあったかいんだからぁ。
長い間奏(?)が終わって、おもむろに「ばっ!」って『MUDDY WATER』の続き。
・審美眼ブギ
・Route69
・MUSIC
・点描のしくみ
・Step Up Rock
・クリア
※ MC
・You Can Believe
・バラ色の日々
・(Everybody is)Like a Starlight

~アンコール~
・BEAUTIFUL
・VS
・LOVE COMMUNICATION
※ MC わりとしみじみ系の話。
・FINAL COUNTDOWN
・ボンボヤージ


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by wakabanokimochi | 2015-06-30 12:33 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
吉井和哉史上最高傑作のアルバムを引っさげての全国ツアー、最高傑作にならないわけがない。
オーディエンスの盛り上がりもすごかったし、吉井さんのノリ具合もスゴかった。
今までのどのライブよりも一体感が気持ちよかった。
吉井さんがすごく楽しそうで、相変わらず妖艶で、膝が痛いのも忘れて盛り上がっちゃいました。(≧∇≦)


【セットリスト】
・Hattrick'n
・ビルマニア
※MC 今回はセットリストのパターンがいくつかあって、今日はKコースでいくぞ!という話
・I Love you baby
※MC
・紅くて咲こうとした恋の
・迷信トゥゲザー
・母いすゞ
・人それぞれのマイウェイ
・TOKYO NORTH SIDE
・MUDDY WATER
※MUDDY WATERの曲の合間の「は・か・ば!」の「ば」の手前の空白でMC。
風俗に行ったことがないという話。
オーディエンスから「えーっ!」という疑いの声が上がったら、「熊本の人間と一緒にすんなっ!」てキレてた(笑)。
そして、そのまま次の曲、『審美眼ブギ』に突入。
・審美眼ブギ
※MC そして『MUDDY WATER』の続き。
・Route69
・MUSIC
・点描のしくみ
・Step Up Rock
・You Can Believe
・パール
・(Everybody is)Like a Starlight
・クリア

~アンコール~
・STRONGER
・LOVE&PEACE
・WEEKENDER
※MC 簡単バンドメンバー紹介
・ボンボヤージ


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by wakabanokimochi | 2015-06-01 18:44 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)


吉井さんの最新アルバムについてちょいと語ります。

およそ3年半ぶりにリリースされたオリジナルアルバム。
発売されて約半月、毎日毎日聴いています。
時には大音量で、時にはヘッドフォンで、時には一緒にデカイ声で歌いながら♪

ソロになってからの作品の中で最高傑作じゃないでしょうか。
少なくとも私にはそう。
心の奥が沸々と興奮すると同時に、時々発動する負のスイッチが押されそうになる。
ハイとノッド、相反する感情が湧いてきて精神衛生上たいへん危険。
それくらい心を揺さぶられる作品です。

聴き始めの頃の印象は、単純に「カッコイイなぁ!」でした。
だけど、聴けば聴くほど心に刺さって、鼻の奥がツンとする。

「音」のことは正直わからなくて、「サウンドがどう」とか「ギターがどう」とかを語るほどの知識も耳もないんだけど、ただ、なんだかすごく自然で、全然力んでなくて、耳から入った音楽が何にも引っかからずにスーッと心まで届くような曲ばかりだと感じました。

文章を読んだり書いたりするのが好きな私だから、やっぱりどうしても言葉に意識がいってグッときます。
特に好きなのが、

“互い違いの魂が入れ替わるほど抱き合った”

って、この一節だけで主人公の歴史が見える。

50歳手前になった吉井さんが、これまでの人生を振り返って「良いことも苦しいこともあったなぁ」と思いながら、「さて、これからどんな風に生きようか」とワクワクしている、悩んでいるんじゃなくて楽しんでる、そんな風に感じるアルバムです。
頭に浮かんだ風景は、周りが見渡せる山の稜線(久住連山でいうところの、扇ヶ鼻みたいなところ ← わかる人が限定されちゃう喩え)を歩いている男が、ちょっと立ち止まって後ろを振り返って辺りを見渡してから、また山のてっぺんに向かって歩きだす、そんな様子です。

当然、いろんな年齢層の方が聴いてると思うんだけど、それぞれの年齢で感じ方は違うんだろうな。
私は吉井さんよりはちょっと年下だけど同じ40代。
後ろ向きな感情と前向きな感情が混在する40代特有の混沌をさらにかき混ぜられちゃって、なんだかザワザワします。
人生を折り返しちゃった人が感じる希望と絶望。
吉井さんと近い年齢でこの作品を聴けることがものすごく幸せです。

このアルバムを引っさげてのライブが、ソロ史上最高になるのはまちがいなしでしょう。
楽しみすぎます♪
ただねぇ、素晴らしすぎるが故に消えてしまいたくならないか、ちょっとだけ心配です(笑)。

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by wakabanokimochi | 2015-04-06 23:34 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(2)
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吉井さんの最新シングル『クリア』をヘビロテ中♪
NHKのMUSIC JAPANで聴いたときには、正直あまりピンとこなかった。
ポジティブ過ぎる吉井さんより苦しんでいる吉井さんが好きなのです(笑)。
だけど、吉井さんの楽曲はやっぱり味わい深い。
最初はピンとこなくても、噛めば噛むほど、聴けば聴くほど心に染みてきます。
耳心地がいい曲。
吉井さんの声に胸がきゅ~んってなる。(ノ∀`*)

カップリングの『ボンボヤージ』は、前回のカバーアルバムの影響を感じさせる昭和歌謡っぽい曲で、哀愁が漂っています。
さらにオマケとして、吉井和哉になってからライブでやったモンキーの曲が10曲も収録されていてお得感満載。
しかもコアな選曲なのよね♪

3月に出るアルバムが楽しみです。(〃▽〃)

5月から始まる全国ツアーの、熊本公演と福岡公演のチケットに当選した。ヽ(*´∀`)ノ
久しぶりの生吉井さん♪
あー、楽しみ。あー、早く会いたい。
今年の前半は吉井さん三昧です。( 艸`*)
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by wakabanokimochi | 2015-02-11 21:03 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
イエローモンキー時代から、12月28日に武道館にて毎年恒例で行われていた特別なライブ。
今年から地方を巡る形で行われることになり、その記念すべき第1回目がマリンメッセ福岡でした。
年末の東京遠征はなかなか厳しくて、まだ1回しか参加したことがなかったこの年末ライブに行ってきました。
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福岡でも雪がちらつく寒い日だったけど、ライブは熱かった!
久しぶりに会った吉井さんは、相変わらず男前で、時々見せる笑顔が優しくて、汗だくで歌う表情は妖艶で、とにもかくにもカッコよかった016.gif

マリンメッセのあとにzepp福岡で行われた『吉井忘年会』には行けなかったけど、本編の方をセットリストとともにレポートします。

◆◆◆

SEでベートーヴェンの第九をアレンジしたものが流れ始めると音量が大きくなり、観客も手拍子が一体化したりしてボルテージが上がり始める。
で、吉井さんはじめ、メンバー登場!
夢の時間の始まり。

1.Romantist Taste
オープニングでこの選曲!
一気に盛り上がる!
「君と僕は過去と未来よりも強く強く結ばれて 未来永劫 出会い続ける」

2.楽園
初っ端からモンキーナンバー2曲連続とか、今までになかったパターン。
いい意味で驚かせてくれるわぁ。

3.点描のしくみ

<MC>
「元気でしたか、福岡、九州!」
「吉井スーパーライブへようこそ!」(はにかみ笑顔)
「毎年武道館でやっていた年末ライブを、今回からデリバリーしてやります」(笑い)
詳しくは覚えてないけど、最初のあいさつと、楽しんでいってくださいってお話。

4.SIDE BY SIDE
この曲はライブで時々やるけど、アルバムだと地味目に聴こえるのにライブだとアガるなぁ。

5.BLACK COCK'S HORSE
大好きな曲。
これもライブ映えする曲。

6.花吹雪

7.HEARTS
曲の頭が流れただけで胸がキュン!ってなる。
そのくらい好きな曲。

<MC>
「なんか忘れてるなぁと思っていたら、ストリングス!」
「師走になるとクラシカルな楽器がキュンとくる」
「ストリングスを連れてきました」
と言って、ステージ後方の、他のメンバーより一段高い所でスタンバッている村田ストリングスのみなさんを紹介。
「クリスマスは終わったけど、吉井和哉の数少ないクリスマスソングを聴いてください」

8.バッカ
ストリングスが加わったバッカはゴージャス。

9.BEAUTIFUL
私はあまり好きじゃない曲だけど、ストリングスの伴奏でめっちゃカッコよかった。
この曲のPVのように、まるで教会で聴いているような荘厳さ。

<MC>
「ここでもうひとり、ゲストを紹介します」
と言って、フラメンコギタリストの沖さんが登場。
それから、1998年にスペインで見た宗教画に感銘を受けたという話。
そのイメージで書いたと言ったのか、そのイメージに近い曲と言ったのかよく覚えてないんだけど、「『球根』を聴いてください」

10.球根
沖さんのフラメンコギターとストリングスの共演で、すごく分厚くてかっこいいアレンジになってた。

11.シュレッダー
これもストリングス始まり。

12.マンチー
曲調がガラッと変わってアゲアゲナンバー。

13.WEEKENDER
ライブ定番曲。
大盛り上がり。

14.LOVE LOVE SHOW
ああ、なんか、『PUNCH DRUNKARDツアー』のことを思い出してしまった。

15.WINNER
この曲をライブでするのは珍しくない?

誰にだって未来は希望と不安が基準
泥がついた手を洗う 優しい匂いの石鹸


あからさまな応援歌は吉井さんには似合わないと思っていたけど、あからさまな応援歌が胸に沁みる。

<MC>
「イエローモンキー解散のときは東京ドームでやったけど、福岡ドームでもやりたかった。
結局できなかったから、今日はその借りを返そうと思う」
「来年は製作に入る予定」(会場からは歓声)
「来年はまた “ 野良犬 ” 吉井和哉になるぜ!」(正しい文言は覚えてないけど、野良犬ってキーワードは確か。そして、歓声)

16.WELCOME TO MY DOGHOUSE
これが生で聴けるとは!
客のテンションは最高潮に!

17.SUCK OF LIFE
マジか!?
この曲が生で聴けるとは!!
さっきが最高潮と思っていた会場のボルテージは、MAXを突き抜けてトランス状態。
しかも、いつもエマとやっていたあのエロい絡みをバーニーと!
たぶん、唇と唇がくっついてた!

18.ビルマニア
曲の途中で花火がドカン!
ツアーライブにはないド派手な演出。

<MC>
ここで沖さんが再登場。

19.血潮

<一旦、退場>

3分くらいで再登場。

20.HIKARETA
うわ、マニアックな選曲。
しばらく聴いてなかったんでうろ覚え(笑)。

21.星のブルース
またもやマニアック。
私はカラオケでよく歌うけど。
悲しくてなんか好き。

22.SO YOUNG
ああ、さっきMCで言ってた「借りは返す」ってこういうことかって、ちょっと思った。

23.FINAL COUNTDOWN
これもすっかりライブ定番曲。
これが始まると、ああ、ライブが終わっちゃうって少し寂しくなる。
曲の途中で紙テープがドカン!

<MC>
「30代の中頃は冬の時代だなって思ってて、冬なんてない方がいいなって思ってたけど、今になるとその冬の頃の歌が歌いたくなって。冬があるのもいいもんだなって思えるようになった」
もっとなんか言ってたと思うけど覚えてない。
「これからも吉井和哉をよろしく!」みたいなことは言ってたと思う。

24.FLOWER
あからさまじゃない方の応援歌。
“ 短いが美しい時を繋ごう ” と心から思った。

<終了>
最後、恒例の写真撮影をしたけど、アリーナ席しか写ってないな、たぶん。

特別なセットは組まれてなかったけど、シルバーのドラムやスピーカーを積み重ねてる棚(?)に間接照明のように光が当てられて、それが幻想的だった。
レーザービームで天井をキラキラさせたり、そういう、演出だった。
吉井さんの衣装は、黒のスーツに、中は豹柄っぽいシャツ。

◆◆◆

『LOVE LOVE SHOW』と『SO YOUNG』はイエローモンキー時代のPUNCH DRUNKARDツアーでやった曲で、PUNCH DRUNKARDツアーはマリンメッセだったから、これは偶然じゃなく狙ってるんだろうなって思った。
特に『SO YOUNG』は禊の曲のような気がしてて(私が勝手に思ってるだけだけど)、それを敢えてやることが「借りを返す」ことになるのかなって。
いろんなことを勝手に考えてしまいました。
「やりたい曲だけをやる」と言ってた吉井さん。
ファン心をくすぐる選曲にしびれました。

年末、日々の慌しさに追われてイラッとしちゃうこともあったけど、吉井さんのおかげでエナジーチャージができた。

限定販売の “ 吉井うまい棒 めんたいこ味 ”
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味は普通のうまい棒。

と、『FINAL COUNTDOWN』のときの飛んできた紙テープ。(紙じゃないけど)
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by wakabanokimochi | 2013-12-29 22:57 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
イエローモンキーファンが選出したベストアルバム『イエモン』と吉井和哉会員限定ライブ・武道館公演のDVD『YOSHII BEANS』が届いていたけど、ゆっくり時間があるときにと思って、封も開けずに放置してしまっていました。
『イエモン』の方は、CDと秘蔵映像が収められたDVDの2枚組みなので、昨日やっと、トレーニングしながら鑑賞しました。

モンキー時代の映像がこうやって小出しに放出されるのはありがたい。
ファン心理を利用されて搾取されている感も否めないけど、やっぱり、まだ見たことのないモンキーの様子を見られるのはたまらないです。
未公開の音源なんかもあるのならぜひ出して欲しいんだけど。

1992年のデビュー当時のメンバーは、化粧が濃い(笑)。
カールスモーキー石井みたい(笑)。
でも、そんな時代だったからね。

アルバム・『SMILE』の頃の吉井さんはキラキラしてるな。

『BURN』の頃の吉井さんの佇まいが一番好き。
超いい男。
見とれるわ。

『SO YOUNG』の頃は、なんだか少し腹に一物を抱えてる顔をしている。
イエローモンキーの歴史を知っているからそう見えるだけなのかもしれないけど、影を感じる。

『パール』とか『BRILLANT WORLD』の頃になると、もうYOSHII LOVINSONの顔になってるね。
見ていてちょっと苦しい。

そのあと、それから10年経った『YOSHII BEANS』のライブ映像を見ると感慨深い。
イエローモンキーという音楽、吉井和哉というミュージシャンに出会えたことを心から嬉しく思う。
20年くらいこの人のことを好きだけど、その気持ちは全然色褪せないなぁ。
この飽きっぽい私が、人生で一番長く好きでいられてる(笑)。

私は音楽には疎くて、音楽センスというか、音楽脳みたいなものが生まれつき皆無なので(笑)、イエローモンキーと吉井和哉の音楽さえあれば満足だったりします。
そして、この20年、それしか聴いてなかったりします。
たまに気になるアーティストのCDを借りてiTnuesに入れてはいるけど、結局、吉井さんの音楽ばかり聴いてしまう。
たぶん、人生で一番耳にしているのは吉井さんの声かもしれない。
下手したら、母親の声を耳にした時間を超えちゃってるかもしれない。
それってちょっとスゴクない?
人生で一番聴いてる声が吉井さんなんだよ?
それってちょっとスゴクない?
伴侶並みじゃんって思ったんだけど(笑)。

吉井さんの目が好き。
少し俯いたときのまつげが好き。
声が好き。
たまに見せるはにかんだ顔が好き。
薄汚れた4畳半の西日が当たる蒸し暑い部屋の情事、みたいな雰囲気が好き。
決してゴージャスなスウィートルームではない。
淫靡で下世話で。

どのくらい吉井さんが好きかというと、吉井さんに会いたいとか抱かれたいとかじゃなくて(それも少しは思うけど)、「吉井さんになりたい」。
吉井さんになりたいくらい吉井さんが好き。

あー、ライブに行きたい!
12月まで我慢できない!
吉井さんのライブ映像を観ると、変なスイッチが入って、変なホルモンが放出されて、変なテンションになってしまう。
モンキー・吉井縛りのカラオケでもいいな。
あー、欲求が溢れる(笑)。

DVDを観ながら、そんなことを考えながら、約2時間の体力作りのトレーニングに励んだのでした。
ライブ映像を観ながらの運動はなかなかいいわ~。


特典ポスター
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by wakabanokimochi | 2013-09-16 22:57 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)