人気ブログランキング |

アリーナの後方席だったせいで肉眼ではステージの様子はほとんど見えませんでしたが、ステージ上に大型モニターが設置されていたので細かい表情は見られました♪

去年の武道館のときだったか、MCで吉井さんが「復活してから過去の曲をメインにやってきたけど、今までと同じことしてても成長がないので、次回のライブからは新生イエローモンキーになります(大意)」みたいなことを言っていました。
吉井さんの言う新生イエローモンキーを見るのが楽しみな反面、すごく落ち着いた感じになったり大人なムードになったりするのは少し寂しいなと思っていました。

勝手なそんな心配、一切不要でした。
むっっっちゃくちゃ、カッコよかったです!
過去曲は相変わらず異様に盛り上がるし、新しいアルバムに収録されている新曲たちがライブだとさらにさらにカッコよかった♪

吉井さんの髪の長さとか、ヒーセのキュートさとか、アニーの弟感とか、エマの優しさとか、吉井さんとエマの絡みとかに胸がぎゅんぎゅんなりました。
メンバーがみんなきゃっきゃと楽しそうで、こっちまで嬉しくなります。

日曜日の公演だから開始が早かったので当然終わるのも早いわけだけど、吉井さんは「まだ時間早いよね。(体力的にも)もう一回、夜の部やれるわ。やる?(笑)」って言ってて、本当にライブが楽しくて楽しくて仕方ないって感じでした。
本当に、この時間が永遠に続けばいいのにって思いましたよ、私も。

「次のアルバムができたらまた福岡に来ます」と言っていました。
「3年後か5年後か8年後か……(笑)」って。
時間の流れが恨めしくて恨めしくて仕方ない私からしてみたら笑えない発言で、逆に、ちょっとぞっとしてしまいました。
そのくらいのペースだと、私たちはイエローモンキーのステージをあと何回見ることができるんだろう、一回一回のステージがものすごく貴重じゃないかって、少し怖くなりました。
だけど吉井さんが「慌てすぎず、でものんびりもしすぎず、イエローモンキーをやっていきます。何度も言うけど、もう解散はしないから」と言うのなら、私は、モンキー愛を熾火のように静かに燃やしながら待ちます。

【一度は消えてなくなってしまったイエローモンキーが今、また存在している】

いまだに、日常のふとした瞬間に、その事実を思い出して胸がぐーっと熱くなります。
毎回、ライブのたびに「もう解散はしない」と言ってくれる吉井さんの温かさを噛み締めながら、イエローモンキーをただただ好きで居続けます。



<セットリスト>

01.天道虫
02.ALRIGHT
03.Love Communication
04.Love Homme
05.楽園
06.Love Sauce
07.Stars
08.パール
09.Changes Far Away
10.SO YOUNG
11.Balloon Balloon
12.追憶のマーメイド
13.Titta Titta
14.LOVE LOVE SHOW
15.SUCK OF LIFE
16.I don't know

--アンコール--

17.Horizon
18.バラ色の日々
19.悲しきASIAN BOY
20.この恋のかけら


a0220528_00032916.jpg
a0220528_22462791.png

by wakabanokimochi | 2019-07-17 00:08 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

THE YELLOW MONKEYの誕生日12月28日に、武道館で行われるのが恒例となっているライブ、メカラウロコ。
私は現地には行けませんでしたが、生配信で堪能しました。

今年は“ファイナル”とついているので「もしや?」と少し寂しい気持ちでいたけど、メカラウロコと銘打ってやってきたこういう形のライブはこれが最後とのこと。
うーん、やっぱり少し寂しい。
だけど、「今年は4人でL.A.で同じ釜の飯を食べながらアルバムを作ってそれを来年発表するし、ライブツアーもやるし、これからの俺たちを見てくれ」という、未来に向かっていこうとするエネルギーを感じて「ああ! やっぱりかっこいい!」と思いました。
再集結して3年。
いくつか新曲は出しているけどアルバムはまだで、ライブも昔のライブを彷彿とさせる演出で、まるで「ただいま」「おかえり」と再集結を噛みしめる儀式のようでした。
吉井さんもメンバーも、それでは再集結しただけで前に進んではいないと感じていたのかもしれません。
MCでも「新しいアルバムを出さないと再結成とは言えない」と言っていたし。
ライブでは初めてやる『天道虫』のあとに「みんなの反応が良くて安心した」とも言っていて、新生THE YELLOW MONKEYとしての来年のアルバムやライブに対するファンの反応に不安も感じているんだろうと思います。
吉井さんは心配性の考えしぃだからね(私の勝手な感想)。
でもね、吉井さん、今回のメカラウロコを見て「THE YELLOW MONKEYはやっぱり超絶かっけーな」と思いましたよ。
『天道虫』も『I don’t know』もかっけーしかないです。
来年からのまた前に走り出すTHE YELLOW MONKEYが楽しみでしょうがないです。
こんなふうに大きな期待とちょっとの寂しさを抱えてライブを見終わったら、最後に『30 2018.12.28』って出て、思わず泣き笑いしそうになりました。
メカラウロコではないけど何かはやるってことですよね?
「いままでたくさん寂しい思いをさせてきたから、もうそんな思いはさせないよ」っていう愛を感じるのは私だけですか? 妄想が過ぎますか? そうですか、私だけですね(笑)。

スパンコールがキラッキラッした吉井さんのかっこいいこと!
吉井さんはどのくらいの髪の長さでもウエーブ具合に見惚れます。
吉井さんにあの髪質をと天然パーマをくれた神様、ありがとう♪
あとね、吉井さんの背の高さとか腕の長さとかの体のバランスとギターのサイズのバランスがすごく好きなんですけど、わかってくれる人いるかな?
エマちゃんのギターを掻き鳴らしながら浮かべる官能的なお顔も好き。
ヒーセの優しいオーラとアニーの末っ子感もかわいい。
なにより、ステージの上でみんな楽しそうだ♪

来年のツアー告知ページの会場名のところにトランプの4つのマークがそれぞれついているのには何か意味がありそうでしたよね?
ってことは、4種類全部行ったほうがいいってことですよね?
時間とお金が許す限り、遠征しようと思います♪



--セットリスト--

01ジュディ
02サイキックNo.9
03.A.HENな飴玉
04.Oh! golden boys
05.STONE BUTTERFLY
06.DEAR FEELING
07.GIRLIE
08.This is for you
09.DONNA
10.仮面劇
11.遥かな世界
12.月の歌
13.薬局へ行こうよ
14.I CAN BE SHIT, MAMA
15.天道虫
16.甘い経験
17.SUCK OF LIFE
18.離れるな

--アンコール--

19.毛皮のコートのブルース
20.街の灯
21.真珠色の革命時代
22.おそそブギウギ
23.アバンギャルドで行こうよ
24.悲しきASIAN BOY
25.I don’t know(新曲)


a0220528_23302434.jpg
a0220528_20414701.png


by wakabanokimochi | 2018-12-30 22:45 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

本日、THE YELLOW MONKEYのオリジナルアルバム発売とライブツアーの発表がありました♪
来年の4月にアルバムが出て、それを引っさげてのアリーナツアーが4月から9月までの日程で開催されます。
やったー! ライブ! アルバム!

実はメルマガのチェックができてなくて全然知らなかったんだけど、夕方、「新聞に一面広告が出てる」と友達が持ってきてくれました。

復活後、初めてのオリジナルアルバム、待望でした。
『Stars』『Horizon』『天道虫』あたりも収録されるようだし、楽しみです。

来年は『おっさんずラブ』の映画化も決まったし、大忙しの一年になりそうです♪
円盤やら遠征やらグッズやらでお金もかかる!
頑張って働こう♪


a0220528_23302434.jpg
a0220528_20414701.png

by wakabanokimochi | 2018-12-19 23:31 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

12/28、福岡のヤフオクドームでメカラウロコ!
今回はSUPER指定席が当選して、なんと!最前列!!センターからは少し右側にそれてしまったけど。
ステージまでたぶん2~3メートル。
メンバーの表情が肉眼で普通に見える距離。ドームなのに♪
こっち側まで来てくれたヒーセとたぶん、絶対目が合った!(≧∇≦)

下のセットリストをご覧あれ。
SmileからのWedding Dressとか、メカラウロコならではのマニアックさ。
それから、11曲目のThis Is For YouからJAMまではアコースティックver.でこれがまたカッコイイ。
29曲(実質28曲)をやりきるパワフルさもスゴイ。

時間にして約3時間半、いつもより長めだったけど体感はあっという間!
楽しすぎて、興奮しすぎて、脳内に変な汁がドバドバ出た。
かと思えば、メンバーの雰囲気が家族みたいで、いろいろ感無量でほっこりしたり、しんみりもしたり。

このバンドがほんっっとに好きだな…。
年の瀬に素晴らしい時間をありがとうございました。(〃▽〃)


ミヤちゃんも来たよ♪
a0220528_21461366.jpg


SUPER指定席の特典、スタッフパスとスノードーム♪
a0220528_21463581.jpg



==セットリスト==

01. Smile
02. Wedding Dress
03. マリーに口づけ
04. ROCK STAR
05. LOVERS ON BACKSTREET
06. See-Saw Girl
07. 花吹雪
08. Love Sauce
09. 審美眼ブギ
10. 楽園
11. This Is For You
12. O.K.
13. BURN
14. SLEEPLESS IMAGINATION
15. JAM

<メンバーは一旦引っ込む。SE:薬局へ行こうよ>

16. Stars
17. MY WINDING ROAD
18. 追憶のマーメイド
19. Sweet & Sweet
20. MOONLIGHT DRIVE
21. Horizon
22. ALRIGHT
23. バラ色の日々
24. 悲しきASIAN BOY

<アンコール>

25. Romantist Taste
26. LOVE LOVE SHOW(博多弁 LOVE LOVE しようバイ)
27. おそそブギウギ
28. アバンギャルドで行こうよ
29. WELCOME TO MY DOGHOUSE
a0220528_21471946.png

by wakabanokimochi | 2017-12-29 21:49 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

【映画】 オトトキ



2016年に再集結したTHE YELLOW MONKEY。
その再集結の1年間を追ったドキュメンタリー映画。

完全にファンとしての感想で、イエローモンキーに興味がない人にはどうでもいい記事です(笑)。

イエローモンキーの話をするときにいつも使う例えなんですが、私にとってイエローモンキーの再集結は死んだと思っていた大事な人がフラッと帰って来た感覚に近いんです。
エベレストに登ると言って15年前に出かけた大事な人と連絡が取れなくなり、おそらく死んだんだろうけど最初の数年はそれを受け入れられず、その人のことをやっと笑って話せるようになった15年目に突然帰って来た、そんな感じ。
だから、4人が一緒に演奏している様子(ライブでも映像でも)を見ても、時々現実とは思えない不思議な感覚に襲われることがあるんですよね。
だけど、この映画を観たら、なぜだかわからないんだけど「ああ、本当にこの人達は帰ってきたんだ」となんだかもの凄く実感できました。

再集結一発目のライブのオープニング、カウントダウンからの『プライマル。』はやっぱり何回見いても鳥肌が立つし涙が出ます。。
『プライマル。』はイエローモンキーの最後のシングルだったから、好きな曲だけど悲しさと寂しさを呼び起こす楽曲だったのに、一番最初のライブの一曲目にやってくれたおかげで復活を象徴する曲に昇華したと思います。

イエローモンキーが再集結するにあたり、その復活劇を演出するキレ者スタッフの存在を感じていたんだけど、その方も少しだけ出演されてました。
そして、その方だけじゃなく、イエローモンキーの周りにいる人はイエローモンキーのことを大好きな人ばかりだと感じました。
ビジネスの上での付き合いとかじゃなく、このバンドを愛している人たちが作り上げるライブだったりイベントだったりするから、これだけファンの心にグッとくるんだと思います。

メンバー4人が一緒にいるときの雰囲気の柔らかさにホッコリします。
解散前のSPRING TOURとか最後のドームライブの、あの重々しくてピリピリした空気を見ているから、今の4人の柔らかさには安心感しかありません。
あの頃はみんな30代後半くらいだったから、きっとそんな時期だったんでしょうね。
ながーいこと一緒にいた人との距離感に悩む、そんな時期。

じゃあ、みんな50代になって落ち着いてじじ臭いかと言えばそんなことは全然なくて、なんでしょうね、ただひたすらにカッコイイ♪

菊池兄弟のお父さんの話とか、エマが腰が痛くなっちゃったりとか、吉井さんの声が出なくなっちゃったりとか、しんどいことを抱えながらもファンの前でキラキラ・ギラギラしている様子にグッときたし、さらに彼らが愛おしくなりました。

キラキラ・ギラギラしている彼らが眩しすぎて、またちょっとだけネガティブモードになったりする面倒臭い私です(笑)。
吉井さんと同じく永遠の中二病なんでしょうがないです(笑)。

円盤化はされると思いますが、せっかくだから一度は劇場の大画面と良音での鑑賞をオススメします♪


◆作品データ → 映画.COM

a0220528_0381170.jpg

by wakabanokimochi | 2017-11-19 00:40 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

a0220528_21472813.jpg

夜行バスを使った弾丸スケジュールでライブに行ってきました♪

今回はファンクラブ限定のライブだったのでセットリストはマニアックだし、メンバーはリラックスしててイチャイチャ・キャッキャしてたし、ゲスい下ネタや愛ある米子disりしたり、と楽しさ満載♪
ちょうど2時間ぐらいとちょっとだけ短めだったけど、お茶目な部分と超絶カッコイイところを同時に見られた濃縮ライブでした。

吉井さん、くるくるパーマネントで素敵だった…。( 艸`*)
座席が10列目だったので、メンバーの表情まではっきり見えて、幸せな時間だったなぁ…。('-'*)

コアなとこでは『不愉快な6番街へ』と『Song For Night Snails』をやってくれた!
「歌いにくいキーをメンバーが変えてくれた」って。
それと、『O.K.』のアコースティックバージョンがめちゃめちゃカッコよかった!
一番レアだったのは、エマとアニーがモンキーの前にいたバンド、キラーメイの『Fuckin' with a Virgin』をやったことでしょう。
これもアコースティックだったけど、すごくよかった♪

カッコよかったぁ、素敵だったぁ、踊ったぁ♪(〃▽〃)


<セットリスト>
01.不愉快な6番街へ
02.SUCK OF LIFE
03.赤裸々GO!GO!GO!
04.LOVERS ON BACKSTREET
05.See-Saw Girl
06.NAI
07.O.K
08.Song For Night Snails
09.Fuckin' with a Virgin
10.Neurotic Celebration
11.イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
12.パール
13.バラ色の日々
14.太陽が燃えている
15.ALRIGHT
--アンコール--
16.Ziggy Stardust
17.DRASTIC HOLIDAY



早朝5:50に米子駅に着いてライブ開場は16:30。
時間はたっぷりあるので夕方まで観光しました。
仕事終わりでそのままバスに乗ったので、とりあえずお風呂に入りたい。
皆生温泉に早朝から入れるところがあったので路線バスで行きました。
海沿いにある温泉なのでほんのりしょっぱいお湯でした。
海を見ながら入れる展望風呂もあり、朝から最高♪
a0220528_2148054.jpg


そのあとは境港の水木しげるロードへ。
寂れた港町だけど、逆にそれがノスタルジー。
a0220528_21485064.jpg

a0220528_214925100.jpg

あちこちに妖怪。
a0220528_21495741.jpg

a0220528_21502064.jpg

a0220528_21504472.jpg

猫娘電車は中も猫娘。
a0220528_21511328.jpg

a0220528_21514081.jpg

a0220528_21515967.jpg

a0220528_21522054.png

by wakabanokimochi | 2017-10-10 21:58 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(2)

9月の終わりに突如、ファンクラブサイトに出現した謎のカウントダウンと『九州スペシャル』のロゴ。
何事かとワクワクしていたら、12月28日にヤフオクドームでメカラウロコ開催決定とのこと!
ドームライブがそんなに急に決まるの!?ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
嬉しすぎて震えます♪
チケット、当たりますように!

11月はドキュメンタリー映画が公開です♪

そして、明後日(10/9)のファンイベント・DRASTIC HOLIDAYの米子公演!
明日、鳥取に向けて出発します♪
10ヶ月ぶりにイエローモンキーに会える!('-'*)
楽しみです♪

a0220528_23312453.jpg

a0220528_23313742.png

by wakabanokimochi | 2017-10-07 23:32 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

武道館ライブのチケットは抽選に外れたけど、映画館でのライブビューイングに行ってきました♪

ライブビューイングっていうのが初めての経験でお作法が全然わからなかったのですが、立ち上がることもなく、大人しく座って控えめに手拍子したり控えめに歓声を上げたりと、ちょっとだけ拍子抜けしてしまいました。
都会の方だともっと踊ったりしたんでしょうかね?

それでも、イエローモンキーが再集結した記念すべき年の12月28日の武道館ライブを、生中継でファンのみなさんと一緒に観られたのはとてもとても感慨深かったです。

最後の写真撮影のときの肩を組んだ4人の笑顔には感涙でした。


セットリストがコアなファン向けだったのも憎い♪
オープニングの『MORALITY SLAVE』は1993年のライブを再現して、手首をポールに縛り付けられた全身ラバースーツの女性を吉井さんが鳥の羽みたいなので愛撫するという演出で、ファンとしてはヨダレものでした。(ノ∀`*)

初期の頃の曲が多かったのも嬉しかったし、アンコールではストリングスも加わって、全てが懐かしく全てがイエローモンキーっぽいライブでした。

今年はアリーナツアーもホールツアーもやったけど、一貫して、過去のイエローモンキーを再現するライブ、15年の空白はあったけどあの頃のままのイエローモンキーが帰ってきたことを見せつけるライブだったように思います。
そのおかげで、私は、この空白の15年が嘘のようにすっかり埋まりました。
とても理想的な復活劇だったように思います。

この再集結をプロデュースした人がいると思うんだけど、その人の敏腕さに脱帽です。
今年1月8日に向けて謎のウェブサイトを開設し、当日はでっかい垂れ幕で再集結を発表という演出がまず劇的。
有名どころの音楽番組にほとんど出演していて、情熱大陸やドラマのタイアップと、ファンではない一般の人にもイエローモンキーの再集結を印象づけただろうし、いきなりメーターを振り切るような怒涛の活動がファンとしてはドラマティックでした。
このドラマティックな演出のために水面下で動いてくれたスタッフの方たちも感謝です。

今回のライブが終わったあとに来年の告知がありました。
東京ドーム公演とドキュメンタリー映画の公開が決定しているそうです♪(≧∇≦)

新曲もアルバムもきっと出るだろうし、来年はどんなTHE YELLOW MONKEYが見られるのか楽しみで仕方ありません♪


<セットリスト>

1.MORALITY SLAVE
2.DRASTIC HOLIDAY
3.FAIRY LAND~電気じかけのナルシス
4.SECOND CRY
5.FINE FINE FINE
6.VERMILION HANDS
7.聖なる海とサンシャイン
8.Four Seasons
9.SHOCK HEARTS
10.RED LIGHT
11.セルリアの丘
12.パンチドランカー
13.Sweet & Sweet
14.太陽が燃えている
15.SUCK OF LIFE
16.Father
17.フリージアの少年

--アンコール--
18.This is For You
19.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
20.Subjective Late Show
21.砂の塔
22.東京ブギウギ(おそそブギウギ)
23.アバンギャルドで行こうよ
24.悲しきASIAN BOY

a0220528_2344723.png

a0220528_235288.png

by wakabanokimochi | 2016-12-29 23:07 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

イエローモンキーのホールツアー、大分公演に行ってきました♪

大分県は昔から、「客のノリが悪いからアーティストがライブをしたがらない」という噂というかまことしやかに言われているんですが、今回のライブはそんなこと全然なかった!
すごい大盛り上がりで、オーディエンスの「待ってました!」感で満ち溢れていました。
ホールはアリーナと比べたら格段に狭いキャパなのでステージと客席の距離も程よくて、会場全体の一体感がとても気持ちよかったです。

セットはシンプルだけど、悲しきASIAN BOYのときに“THE YELLOW MONKEY”の電飾が下りてきて、あれを見ると毎回「ホントにモンキーが復活したんだ…!」ってグッと胸に迫るものがあって、客席全体も「うお~!」って盛り上がって熱かった!

セットリストは、アリーナのときよりよりコアになっていて、ファン心を思い切りくすぐられました♪


<セットリスト>

1.Subjective late show
2.ALRIGHT
3. ROCK STAR
4. I Love You Baby
5. VERMILION HANDS
6. 聖なる海とサンシャイン
7. FOUR SEASONS
8. SHOCK HEARTS
9. 審美眼ブギ
10. Foxy Blue Love
11. SLEEPLESS IMAGINATION
12. パンチドランカー
13. SWEET&SWEET
14. 太陽が燃えている
15. SUCK OF LIFE
16. FATHER
17. 砂の塔

--アンコール--

18. JAM
19. バラ色の日々
20. 悲しきASIAN BOY

a0220528_22473621.png

a0220528_22474966.png

by wakabanokimochi | 2016-12-11 22:50 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

a0220528_21485954.jpg

行ってきました、福岡2DAYS!
とにかくスゴイ!カッコイイ!
モンキーの4人もオーディエンスも、15年間の空白を埋めるかのように激しく求め合い絡み合い、汗にまみれて痴情に溺れる、そんな濃厚なライブでした!

過去のライブは、私が行けてないものも映像化されているのは全て観ているけど、今回はそれらを凌駕する最高のライブです。
イエローモンキーを語る上で外すことができない、そんなライブになったと思います。


以下、ネタバレあり。


SEが流れる中、会場はまだざわざわ。
開演10分前、ステージを隠すように張られた白い布に600秒からのカウントダウンの数字が投影されると会場内にどよめきが起きる。
徐々に熱を帯びていくオーディエンス。
残り10秒から会場全体でカウントダウンの掛け声が起こり、数字が0になったと同時にライブスタート!
空気が揺れるほどの大歓声!

1曲目が『プライマル。』であることはわかっていながらも、この曲をイエローモンキーのライブで聴く日が来るとは思っていなかったので感動で打ち震える。
『プライマル。』で止まったモンキーの時間が『プライマル。』で再び動き出した。
そんなことを思ったら涙腺決壊。

曲の途中でステージを隠していた幕がバサッと落ちると、会場はさらに大歓声。
すでにトランス状態。


『SUCK OF LIFE』では、お約束のロビンとエマの絡みが。
股間の辺りで抱えたエマのギターを、何かに見立てたマイクとねちっこい指使いでまさぐるロビン、恍惚の表情のエマ。
観ているこちらは悶絶しまくり。
『SUCK OF LIFE』史上、最高にエロティック。


イエローモンキーはイエローモンキーのまま帰って来てくれました。
妖艶で淫らで破廉恥なイエローモンキー。


そして、MCで吉井さんが最高の言葉をくれました。

「イエローモンキーはもう絶対に解散しません!」

再集結後、雑誌などのメディアではこれが期間限定ではないことをほのめかしてはいたけど明言はしていませんでした。
そこに一抹の不安を拭えなかったんだけど、はっきり宣言してくれました。
「メンバーが死んでいって最後の一人になっても、その残った一人がイエローモンキーを背負う」って。

活動休止して15年。
正式に解散が発表されて、絶望に打ちひしがれ大号泣してから12年。
長かった!
こんな日が来るなんて思ってなかったなぁ。
この世にはいなくなった人の思い出のアルバムを開くように、過去のモンキーの曲を大事に聴いてきた15年間だったけど、これからは新しい写真が増えるように新しい曲が増えていくんだなぁ。
夢のようだ。


そうそう!
たぶん、エマちゃんと目が合った!(≧∇≦)
たぶんね(笑)。

そして、踊りすぎて足腰筋肉痛、首は軽くムチ打ち気味で、まだ余韻に浸っています。(*´∀`)


◆◆ 7/16 セットリスト ◆◆

01. プライマル
02. 楽園
03. Love Communication
04. LOVE IS ZOOPHILIA
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち

---2016/1/8、再集結を発表してからこのライブまでの早回し逆再生映像---

14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY

---アンコール---

20. Romantist Taste
21. BURN
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM


◆◆ 7/17 セットリスト ◆◆

01. プライマル。
02. 楽園
03. ROCK STAR
04. Chelsea Girl
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. FINE FINE FINE
09. 球根
10. カナリヤ
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち

---2016/1/8、再集結を発表してからこのライブまでの早回し逆再生映像---

14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY

---アンコール---

20. Romantist Taste
21. Love Love Show
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM
a0220528_21491818.png

by wakabanokimochi | 2016-07-18 21:52 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)