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【F1】 2017 バーレーンGP

予選はちゃんと観ていないんだけど、ボッタスが初めてのポールポジションを獲得。
2番グリッドはハミルトンで、3番グリッドにベッテル。

予選後のベッテルがそれほど悔しそうではなかったんだけど、川井さん曰く、このサーキットは偶数列のグリッドより奇数列の方が有利だからではないかとのこと。
そういうことならと、私も期待が高まる♪

で、決勝のスターティング・グリッドは、
1.ボッタス
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.リカルド
5.ライコネン
6.フェルスタッペン
7.ヒュルケンベルグ
8.マッサ
9.グロージャン
10.パーマー
11.クビアト
12.ストロール
13.ウェーレイン
14.オコン
15.アロンソ
16.サインツ
17.バンドーン
18.ペレス
19.エリクソン
20.マグヌッセン

スタートすぐにベッテルがハミルトンの前に出る!
ハミルトンはスタートで少しホイルスピンをしたみたい。

フェルスタッペンとマッサも順位を上げた。
逆にライコネンは順位を下げた。

1周終えての順位は、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.マッサ
7.ライコネン
8.ヒュルケンベルグ
9.グロージャン
10.オコン

2番手に上がったベッテルはボッタスの後ろにピッタリとくっついて、その差は0.5秒。
4番手のフェルスタッペンもハミルトンの真後ろにいて、7番手のライコネンも前のマッサに張り付いている。
観ていて緊迫感がスゴイ。

4周目のファステストはボッタス。

6周目、
相変わらずベッテルはボッタスにピッタリとくっついて、前に出るチャンスを伺っている。
そのすぐ後ろにはハミルトンがいて、三つ巴の戦い。

8周目、
ライコネンがマッサをかわした。
かわし方がスマートでカッコイイ。

11周目、
ベッテルが先に動いた!タイヤ交換!12番手でコース復帰。
アンダーカットを狙う!

12周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換、8番手で復帰。
彼もアンダーカットを狙う。

が、その周、なんとフェルスタッペンがマシントラブルでストップしてしまう!
ブレーキの故障のよう。
マシンを下りたフェルスタッペンはかなり悔しそう。
表彰台を狙えたかもしれないんだからね。

13周目、
ライコネンがタイヤ交換、8番手復帰。

この周、ベッテルは6番手だけど、川井さん曰く、実質はボッタスの6秒前にいるって。

その解説のすぐあと、ストロールが部品を撒き散らしてコース上にストップしている映像が!
どうやらクラッシュしたよう。(のちに、サインツと激しく接触したリプレイ映像が。)
セーフティカー(SC)が入ればタイヤ交換したばかりのベッテルには不利になってしまう!と、川井さんが言った矢先、SC入った。
このタイミングで、メルセデスをはじめ、続々とタイヤ交換に入る。

14周目、
主なマシンがタイヤ交換を終えてみると、ギリギリでベッテル、トップに位置にいる!
1.ベッテル
2.ボッタス
3.リカルド
4.ハミルトン
5.マッサ
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.エリクソン
9.ペレス
10.グロージャン

このタイヤ交換で、ピットレーンに入るハミルトンがわざと遅く走ってスピードコントロールしたとして審議の対象になる。

17周目、リスタート。
ハミルトンがすぐにリカルドをかわして3番手に。

ボッタスもベッテルに襲いかかる!
サイド・バイ・サイドの激しいバトル!
やられるか!?守るか!?
ベッテルはなんとかボッタスを抑えてトップを死守!
あー!ハラハラした!思わず声が出た!((((;゚Д゚))))

リカルド、マッサとライコネンにも立て続けに抜かれる。
トラブルかと思われたけど、川井さんによるとタイヤが温まってないからでは、とのこと。

レースが白熱しているので川井さんの声も白熱してて、面白い(笑)。
川井さんは「F1大好き!F1楽しい!」って思いがすぐに溢れ出ちゃって、とてもチャーミング♪
この人を嫌いな人も多いみたいだけど。
私もF1にハマり始めの頃は好きじゃなかったけど、観続けているうちに好きになった。
「実質はボッタスの6秒前にいる」とか、レースを観ているだけじゃよくわからないようなことを解説してくれるのもありがたいし、「F1ニュース」のときのアナウンサーさんとの掛け合いとかも好き♪

18周目、
ベッテルとボッタスの差、1.4秒。

さっきの審議の結果、ハミルトンに5秒ストップのペナルティが。

24周目あたり、
クビアト、パーマー、アロンソの11番手争いが熾烈。
アロンソがどうにか前に行こうとテクニックを駆使しているのが、すごいし動きがカッコイイ。

27周目、
ペースが上がらないボッタスとその後ろのハミルトンが順位を入れ替える。

29周目、
リカルドがマッサをかわして5番手に上がるも、マッサも諦めずに激しく攻める。

30周目、
アロンソがパーマーをなんとかかわして12番手に。

31周目、
ボッタスがタイヤ交換、7番手復帰。

34周目、
ベッテルがタイヤ交換、3番手復帰。
コース上では3番手だけど実質はトップ。

35周目、
ベッテルがファステスト。

41周目、
ハミルトンがタイヤ交換、5秒ペナルティも消化して、3番手復帰。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.マッサ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ

ベッテルとボッタスの差、9.3秒。
ボッタスとハミルトンの差、8秒。
が、ハミルトンはグングンペースを上げてボッタスとの差を縮めている。

47周目、
約3秒ほどに縮まったボッタスとハミルトン。
ハミルトンがあっさりとボッタスをかわして2番手に。
ボッタスは先を譲ったのか?

ベッテルよりハミルトンの方がペースはいい。
ハミルトンのチームも無線で、「このままのペースでいけば勝てる可能性もあるよ」とハミルトンを鼓舞する。
観ているこっちはハラハラ。
ハミルトンに追いつかれませんように、ベッテルにトラブルやミスがありませんようにと祈るのみ。(。-人-。)

50周目あたり、
ベッテルが周回遅れのマシンに追いついてしまったけど、それほどペースを落とすことなく確実に1台ずつ抜いていく。

約6秒~7秒ほどの差でファイナルラップを迎え、そのままベッテルがトップでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルは今季2度目の優勝で、これで獲得ポイントもハミルトンを上回った。

マシンを降りたベッテルがチームメイトと喜びを分かち合ってる姿に感無量。
チームメイトたちの喜び方も熱くて激しくて、見ていてグッとくる。
イタリアだから情熱的なのかしら?
表彰式でも、イタリア国歌が流れるとみんなで合唱したりして(もちろんベッテルも口ずさんでた)、メルセデスの優勝のときには見られない情熱を感じる。
ベッテルはホント、カッコイイしカワイイ♪(〃▽〃)

ところで、川井さんや今宮さんが言っていたけど、ライコネンに対するフェラーリの戦略のずさんさは気になるところ。
去年は川井さんたちが呆れるような戦略ミスを多発していたから、今年は気をつけてもらいたい。
ライコネンも大好きなドライバーだから勝つところがみたい。(勝っても彼はクールだけど、そこがいい♪)

そういえば、ボッタスはライコネンみたいにクールだね。
予選でポールを獲ったときも冷静だったし、表彰式での受け答えの様子がライコネンを思い出させた。
真面目で、熱い思いを胸の内に秘めた人という印象。

フェルスタッペンは今回は本当にもったいないリタイヤだった!
でもまだ始まったばかりだからね。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はロシアGP 予選:4/29(土)、決勝:4/30(日)


<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-04-17 23:12 | F1 | Trackback | Comments(0)