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by wakabanokimochi
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2015 F1 カナダGP

波乱の予選。

Q1
開始早々、ベッテルがDRSのトラブルでピットで調整。
時間はどんどん過ぎていって、見ているこっちは間に合うのかヒヤヒヤ。
残り時間3分を切った頃、時間ギリギリでコースに出るベッテル。
「パワーがない!」と無線で訴えながら必死の走り。
トップタイムのグロージャンが1:15.833で走るなか、1:17.344で16番タイム。
残り3秒でコントロールラインを切ったベッテルは、そのまま2回目のアタック。
が、1回目のタイムより悪い1:18.663で、まさかまさかのノックアウト。

Q2
アロンソ、ノックアウト。

Q3
ライコネンが1:15.126で走るなか、ハミルトンは1:14.393、ロズベルグは1:14.702。
2回目のアタックでも順位は変わらず、ハミルトンがまたポールポジションを獲得。


【決勝】

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.マルドナード
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.リカルド
10.ペレス
11.サインツ
12.エリクソン
13.アロンソ
14.ナッセ
15.マッサ
16.メリー
17.スティーブンス
18.ベッテル
19.フェルスタッペン
20.バトン

18番手からスタートするベッテルがどこまで上がれるか。

スタート直後、ロズベルグはハミルトンに並びかけるが、ハミルトンがうまくブロック。
ライコネンもロズベルグに並びかけるが抜くことができず。
このコースはスタート直後の事故が多いらしいんだけど、今回は全車スムーズなスタートができた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ヒュルケンベルグ
11.アロンソ
16.ベッテル

ヒュルケンベルグが1つ、アロンソ、ベッテルが2つ順位を上げた。

ベッテル、マッサが周回を重ねるごとに順位を上げていく。

4周目、アロンソの後ろについたマッサが仕掛ける。
危なげない巧みなテクニックでかわしていくマッサ。
後ろからベッテルもアロンソを狙うが、ここは抑えられる。
それでも執拗に追うベッテル。

5周目、ベッテルがアロンソをかわして13番手に。
その前でマッサがエリクソンを攻める。
ベテラン勢が後方からスタートしたことで、オーバーテイクショーが多発。
見ているこっちは面白い。

8周目、ベッテルが早くもタイヤ交換。
前のマッサ・エリクソンを抜けないので仕方なく入ったのだろうとのこと。
交換に手間取って20番手、最後尾でコース復帰。

9周目、マッサがエリクソンと並ぶが、エリクソンも意地で粘る激しいバトル。
接触しそうなほどの接近戦、ギリギリの攻防。
見ているこっちも思わず力が入って息が止まるほど。
ベテラン・マッサがなんとかかわして11番手に。

12周目、順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
11.マッサ
14.アロンソ
17.ベッテル

16周目、マッサがリカルドとペレスをあっさりかわして9番手まで上がってきた。

19周目、フェルスタッペンがアロンソをかわして14番手に。
その後ろにはベッテル。

20周目、ベッテルもアロンソに仕掛けるがブロックされて、軽く縁石に乗り上げて抜くことができず。

21周目、アロンソとベッテルの激しいバトル。
アロンソを抜いた!と思ったベッテルだったけど、アロンソもそう簡単にはやられたくないと粘る。
が、ホームストレートでなんとか抜いていくベッテル。

27周目、着実に順位を上げていくベッテル、次のターゲットはマルドナード。
3番手のライコネン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
出てすぐ、ヘアピンカーブでスピンしてしまう。

30周目、3番手のボッタス、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ライコネンのスピンのおかげで順位をキープできた。

ライコネン、痛いミス。

この周、ハミルトンもタイヤ交換、2番手復帰。

31周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
交換時間はハミルトンよりも短かったけど、ハミルトンの前で出ることはできなかった。

この周、ベッテルがマルドナードをかわす。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ライコネン
5.マッサ
6.グロージャン
7.ベッテル

34周目、ロズベルグがハミルトンに1.1秒まで迫ってきた。

36周目、マッサ、グロージャン、ベッテルの5番手争いが激しい。
グロージャンがマッサをかわす。
ベッテルはタイヤ交換、9番手復帰。

38周目、マッサ、タイヤ交換、9番手復帰。

41周目、ライコネン、タイヤ交換、4番手復帰。

44周目、ストレートでヒュルケンベルグに仕掛けるベッテル。
その先のコーナーでせめぎ合う2台。
接触か!?と思える挙動でコース外に押し出されるベッテル、スピンするヒュルケンベルグ。
ベッテル、順位は上げた。
リプレイ映像で見ると、接触ではなくそれを避けるための動きのよう。
よかった。

47周目、アロンソがまたリタイヤ。
なかなか結果が出せない。

50周目、グロージャンが突然のピットイン。
クルーの準備ができていなくててんやわんや。
リプレイを見ると、スティーブンスと接触。
これで、ベッテルが6番手まで浮上。

56周目、ベッテル、マルドナードの真後ろに迫り、ストレートであっさり抜いていく。
これで5番手。
18番手からここまで上がってきた!
だけど56周もかかっちゃうんだね。
苦しかったね、ベッテル。
次のターゲットはチームメイトのライコネンだけど、ライコネンとの差は8秒以上。
しかも、同じペースで走っているので追いつくのも難しいか…。

58周目、バトン、リタイヤ。
マクラーレンは2台ともダメだった。

63周目、マッサがマルドナードをかわして6番手。
彼も15番手から上がってきたんだからすごい。

68周目、差が1秒前後しかなかったハミルトンとロズベルグの差が、またジワジワ開き始める。
燃料とブレーキのマネージメントのために抑えて走っていたハミルトンが本気モードに入ったよう。

そして、そのままの順位でチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ボッタス。

ライコネンは表彰台圏内にいたのに、あのスピンが痛かった。
ベッテルはよく5番手まで上がってきたと思う。
ただ、ハミルトンとのポイント差はジワジワ開いてる。
ここらでガツンと優勝が欲しい。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


ところで、ベッテルといるこのイケメン君は誰!?
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by wakabanokimochi | 2015-06-12 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)