ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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日田 千年あかり

み~ちゃんと定例のお出かけ♪
うきは市にふらりと行ったら骨董市をやっていたので散策。
人気のパン屋さんで焼き立てパンを食べたり、ジェラート屋さんで柿のソルベを食べたり。

夕方から日田市の千年あかりへ。
初めて見たけどキレイ♪

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# by wakabanokimochi | 2018-11-11 22:21 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(1)
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★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”。
それから十ヵ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。
そしてあの犯行声明文が見つかる。
カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。
さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし…。
破裂・溶解・粉砕。
ふたたび起こる悪夢の先にあるものは―。
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第一弾よりもさらに凄惨で生臭く、思わず顔をしかめたくなるような殺人現場の描写がすごいです。
なかなか生々しくてすごいです。

ちょっとだけ、主人公の古手川刑事の行動に「ん?」と思う部分がありました。
「なぜ、そう思っていたならそう動いた?」みたいな。
ちょっとだけ、そう感じる部分もありましたが、物語の展開も前回よりスピーディーでスッキリしていて、だれるようなことはなく楽しく読みました。
最後の最後で「へー!」ってなりました。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-11-09 01:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。
それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。
そして書いたのは誰なのか。
謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。
圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー!
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人の命を奪うことには一切のためらいがなく淡々としているのに、愛する者に対しては純粋なまでの執着心を見せる。
サイコパスと思しき人物の書いた殺人の告白文は、生々しさと同時に純粋さえも感じてしまいました。
どんな人間でも、“狂気”もしくは“狂気めいたもの”を必ず内包していると思っているのですが、沼田さんの作品を読むと、“自分でも気づいていなかった自分の中の狂気”に気づかされてしまう感じがします。
自分の内面をものすごく揺さぶってくる作家さんです。



<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-10-31 20:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

松山城とPerfume―FUTURE POP

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友達に誘われて、Perfumeの徳島ライブに行ってきました。
2回目のPerfume、2回目の徳島。
Perfumeってすごくかわいらしいのにめっちゃカッコイイ。

音楽の未来感、舞台演出の未来感、そして、彼女たちの、どこか無機物を感じさせるお人形さんのようなスタイルとダンス。
それらが相まって、せつな悲しいような、せつなときめくような、とにかく、かわいいとか嬉しいとか楽しいとかに、「切ない」がひとつ乗っかるような感情になります。
SF作品に触れると感じる感情なのですが(攻殻機動隊とかアップルシードとか)、未来すぎて逆にノスタルジーみたいな、不思議な気持ちになります。

ツアータイトルにもなっている『FUTURE POP』というアルバムは全曲好きですが、その中でも特に『FUSION』っていう、docomoのCMの曲が超絶カッコよくて好きです。

docomo TVCM 60秒Ver.



docomo TVCM 完全版




せっかくの四国なので松山城にも行ってきました。
青空の下の天守閣、カッコイイです。
軍事要塞である城の機能美にときめきます。
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帰りのフェリーからの夕日
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# by wakabanokimochi | 2018-10-27 22:29 | Trackback | Comments(0)
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★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。
傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。
街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。
警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。
無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは? 正体とは?
警察は犯人をとめることができるのか。
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猟奇殺人鬼による凄惨な殺人事件、それを追う刑事たちの苦悩と焦り、刑法39条の壁……。
最後まで展開の読めない、サイコスリラー・エンターテイメントでした。
ちょっとだけ気になったのは、格闘シーンの長さ。
途中で少し飽きてしまって、その部分は読むのに苦労しました。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-10-22 23:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)