ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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行ってきました! おっさんずラブ展!
狭いギャラリーでしたがあのドラマの世界がギュッと詰まってて、感無量……。
展示されているスーツとかパジャマとか靴とかにキャストの気配を感じて、ちょっと泣きそうになりました。

また変なこと言い出しますけど、牧くんやはるたんや部長や、あの『おっさんずラブ』が繰り広げられた世界って実在するような気がするのですよ。
並行世界(パラレルワールド)のどれかに林遣都くんと同じ顔をした牧凌太や田中圭くんと同じ顔をした春田創一がいて、牧くんや春田くんとしての生活を送っているのです。
あのドラマはその世界の一部と一時期を切り取って見せてくれただけで、ドラマが始まる前も終わったあとも、私たちが見ている見ていないに関係なくあの世界は続いている気がするのです。
だから私たちは、その後のあの世界をまた見たいのです。
牧くんとはるたんが、幸せに何気ない日常を送っている姿を見たいと渇望するのです。
あの展覧会はそんな彼らの日常の気配が色濃く漂っていたから、ファンを幸せな気持ちにさせるんだと思います。
グッズはあまり買わないはずだったんですが、特典の紙袋がもらえるくらいは買っちゃいました♪

滞在期間二日であちこちロケ地巡りをしました。
「ここに彼らがいたんだ!」と思うとこれもまた感無量で、何をするわけでもなくただボーッとしてみたり時々ニヤニヤしながら、その場所の雰囲気を噛み締めました。
(行った順番に写真を並べます)

はるたんが「牧と行きたいラーメン屋があったんだよ」と言って二人で並んだラーメン屋さん。
店の前に、牧くんの白いキャリーバックを持った女性がいたので「わんだほうですか?」と声をかけたらやっぱりファンの方で、一緒にラーメンを食べて少しお話できました♪
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なんだかんだで、あの時二人は食べられなかったラーメン。
魚介の濃厚スープと太麺で美味しかったです。
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はるたんと牧くんがデートしたキャットストリート。
ピンポイントでここではないかもしれないけど、はるたんのダサいパーカーを見ながら牧くんが「今日、これ捨てますから。中学生みたいな」って言いながら歩いた通り。
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その通りにある、「やだ」「やだじゃねぇ」の場所。
ここで二人がキャッキャしてたのかと思うとニヤける……。
私も座ってアイスコーヒー飲みました。
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はるたんが蝶子さん呼び出して「部長と奥様にはまた素敵な夫婦に戻ってほしいんです」と言ったカフェというよりレストラン。
賑やかな場所からは少し離れたところにある雰囲気のいいお店でした。
ラーメンでお腹いっぱいだったので、ロケ地巡りの祝いじゃあ! ってことで昼間からコロナ♪
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このあとラブ展を堪能して、その足で「春田さんは春田さんのペースでいいですから」「全然恥ずかしいことじゃないから」の橋へ。
ここで帽子ポンからの追いかけっこをしたのかと思うとニヤニヤが止まらないんですけど。
静かな住宅街の一角でした。
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二日目は海っぱたの、豊洲とかあの辺りへ。
ちずちゃんが告白する公園。
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「こんにゃく10個も絶対いらないよな」とブツブツ言いながら登った階段。
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そんな二人を牧くんが見ちゃった場所。
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淋しげな後ろ姿で牧くんが歩く歩道。
あのシーンを思い出すだけで涙が……。
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部長が告白する公園。
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プロポーズの橋。
あんな幸せなことが起きた同じ場所に立っているのかと思うと、私まで幸せな気持ちになります。
そして、また胸が熱くなる。
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公式のインスタで遣都くんがたそがれて見ていたであろう風景。
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牧くんがはるたんを呼び出して待ち続けた公園。
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ピンポイントでここではないけど、はるたんと牧くんが挨拶回りで歩く道。
ここも住宅街の中の静かな公園。
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牧くんとちずちゃんが叫ぶ橋。
あんな顔で「つれぇ」と言う牧くんを、見ているこっちもつれぇ……。
牧くんが座ってたであろうところに座ってコーヒーブレイク。
ずっとここにいたい……。
ずっとここに座ってドラマの世界に意識を飛ばして夢想してたい……。
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ほかに行きたいところはたくさんありました。
はるたんが牧くんをルームシェアに誘った場所とか、
デコチューした公園とか、
アゼリアとか、
はるたんと牧くんの通勤路とか、
大学生の牧くんと武川さんがチラシ配りのあとに座った花壇とか、
牧くんの実家とか。
でも、まぁ、言い出したらきりがないし、絶対行きたかったところには全部行けたので大満足です。

また一話からドラマを見返そっと♪
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# by wakabanokimochi | 2018-09-13 01:20 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(1)



★★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>


映画館に行く時間がなかなか作れなくて、やっと観れました♪
想像以上の面白さでした♪
少なくとももう1回は劇場で観たいです。

銀魂実写版の見どころは、まず、今をときめくイケメン俳優さんたちによるナンセンスギャグのオンパレードですよね。
パクリ、下ネタ、下品……、「小学生男子か!?」と突っ込みたくなるようなくだらなさがいい。
こういうくだらなさが嫌いな人ははなから駄目だと思うんですが、わたしは好きなんですよね~、こういうくだらなさ。
キムラ緑子さんの全力のお登勢とか、ものすごい好きです。

それと、小栗旬に小栗旬として喋らせる、菅田将暉に菅田将暉として喋らせる、環奈ちゃんに千年に一度のポーズをさせるという、中の人を全面に押し出す演出も福田ワールドですよね。
佐藤二朗さんのお芝居に本気笑いしている共演者をそのまま見せるっていうのも。
この演出ってお芝居の世界じゃタブーだと思うんですよね。
ともすれば観客が置いてけぼりになって白けちゃう。
だけど、福田さんがやるとなんかうまいこと成立して、面白くなってしまう。

で、キャストが振り切ってギャグパートをやっているので、カッコイイパートがとことんカッコよくなるというギャップ萌え。
今回は活躍のメインが真選組なのですが、いや~、真選組がカッコイイ♪
吉沢くんの沖田はカッコよくて当たり前、ゴリラの近藤さんも漢でカッコイイし、なんといっても柳楽くんの土方さんのビジュアルが好きすぎる!
堤真一さんの松平は、最初からずーっとふざけた奴なのにいざとなればカッコイイし、窪田くんの河上万斉も良かった♪
そして! なんといっても旬くんの銀さん! 超絶いいかげんに見えてぶっとい芯が一本通っている、まさに漢!
旬くんの銀さん、ホントに好きだわ~。(〃▽〃)

後半、ちょっと過剰演出かなぁって気になったのが、銀さん戦闘シーンのスローモーション過多と伊東の絆の光。
ほんのちょっとだけ興ざめしてしまったけど、これはわたし自身の好き嫌いの問題ですけどね。

開始早々怒涛の面白いがきて、次に怒涛のカッコイイがきて、最後泣かされます。
オープニングはシュールですw
あと、エンディングの銀さんが歩いている白黒のエンドロールに笑った!
これを笑える世代が何人いるのか?と思って観てましたw


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# by wakabanokimochi | 2018-09-06 12:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
いつも通りの夏のはずだった。
その事件のことを知るまでは…25年前の祖父母の心中事件に隠された秘密とは。
残された写真、歪んだ記憶、小さな嘘…。
海辺の町を舞台とした切なくてさわやかな青春ミステリー。
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寂れた海辺の町に住む中学生男子の、田舎で生まれ育った自分は何者にもなれるはずないという、鬱屈した諦めのような感情に強く共感しました。
だけどそれは、何者かになる努力をしていない自分を正当化するための言い訳にすぎないことが、私の年齢になるとわかってしまうから、共感してしまった自分自身に対して、ちょっとだけ苦しかったです。
サスペンスめいた展開と思春期の少年の心理描写のバランスが面白かったです。
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# by wakabanokimochi | 2018-09-04 22:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。
その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。
少女が生活していたマンションの浴室から、大量の血痕が見つかったのだった。
やがて、同じ部屋で暮らしていた女も警察に保護される。
2人は事情聴取に応じるが、その内容は食い違う。
圧倒的な描写力で描く事件は、小説でしか説明する術をもたない。
著者の新しいステージを告げる衝撃作!
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誉田さんのサイコっぷりに度肝を抜かれました。
映像ではなく文字なのに、グロいのが苦手な人はたぶん駄目です。
匂い立ってくるような生々しさがスゴイです。
若干、吐き気がしました。
しかも、ずーっとモヤモヤすっきりしない感じもさすがです。
誉田さんは狂人です。(褒め言葉)
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# by wakabanokimochi | 2018-08-31 14:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)
★★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>

ネタバレしてません!
内容に関することは書いていないので、情報をシャットアウトしようとしている方も読んで大丈夫ですよ。

今、話題の映画『カメラを止めるな』、結論から言うと、面白い!
超絶、面白いです。
映画好きならぜーったいに観ておいた方がいいです。
ちょっとでも映画が好きなら、騙されたと思ってぜひ観てほしいです。

もし、観るなら、前情報は一切入れない方がいいです。
なので、ネットで検索しては駄目だし、テレビ・ラジオ・雑誌などで『カメラを止めるな』の文字を見つけたら、とりあえず耳目を塞いでください。
ネタバレが駄目とかいうレベルじゃなくて、どんなジャンルなのかとか、そういうことさえも知らずに観ることができればベストですが、さすがにそれは難しいかな。
とにかく、前情報を入れてしまったか入れてないかで、感じる面白さの度合いというか衝撃度が100倍くらい変わってくると思うので、できれば何も知らない状態で観てください。
だから、ここにはあまりいろいろ書きません。

長編の映画はこれが初めての上田さんという若手の監督が、300万円という超低予算で撮った作品で、最初は東京都内2つの映画館でしか上映されていなかったのが口コミで面白いと広がって、現在は全国150館で上映されるまでになりました。
それでも単館系の映画館ばかりだったのが、今週末からはシネコン(TOHOシネマズ他)でも上映が決まっているようなので観に行くチャンスは増えたと思います。
私が観に行った映画館では、平日にもかかわらずチケット発売開始の30分くらい前から長蛇の列ができていました。
入れない人もいたんじゃないかな?

『シン・ゴジラ』とか『この世界の片隅に』もそうでしたけど、映画好きの声が高まってインディーズや低予算やマニアックな映画が大ヒットするという現象が続いているのがなんかいいですね。
日本映画が今、熱いです。
面白い作品がどんどん作られていると感じます。
アニメも。
若手の監督さんやクリエイターさんたちが新しい時代を切り開きつつある、という感じがします。
今、邦画が面白いです。


◆作品データ → 映画.COM


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# by wakabanokimochi | 2018-08-25 23:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)