ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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タグ:2016 F1 ( 17 ) タグの人気記事

2016 F1 アメリカGP

※  サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、56周

前回の鈴鹿は一瞬も目が離せないいいレースだったのに、今回のアメリカは全体的に緊張感がなかったように感じた。
抜きにくいコースらしく、抜きつ抜かれつの攻防戦もそれほどなかったし、何と言ってもピット関係のミスが目立った。


27周目で、フェルスタッペンが勘違いでタイヤ交換のピットインをしてしまい、チームは指示をしていなかったのでピットの準備ができておらず、静止時間9秒以上というタイムロスをしてしまう。
これにより、狙っていた表彰台は絶望的になる。
その後、マシンのトラブルでリタイヤ。


39周目、タイヤ交換を終えてコースに戻ろうとしたライコネンが、コースに出る直前で突如ストップ。
どうやら、右リアタイヤのナットがきちんと締まっていなくてチームからストップの指示が出たよう。
ピットレーンの坂道を利用してマシンをバックさせ、そのままリタイヤ。
フェルスタッペンのリタイヤによって、そのまま走っていれば4位か5位でフィニッシュできたかもしれないのに、フェラーリはまたしてもチームのミスによりポイントを取りこぼした。

コンストラクターシップでは2位のレッドブルに53ポイント差で負けていて、このままでは逆転は厳しそう。
川井さんいわく、ベッテルもライコネンもチームに呆れているようだ、とのこと。
パワーユニットのせいで勝てないとかならまだしも、戦略ミスとか作業ミスで負けるのは、応援している側としても悔しい。
攻撃的な走りのベッテルやクールに攻めるライコネンを見たいのに。


結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・リカルド
レッドブルが表彰台にいるのが当たり前になってきた。
フェラーリがいなくて寂しいけど、嬉しそうなリカルドを見ていると幸せな気分になる。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はメキシコGP、10/30(土)予選、10/31(日)決勝。


<写真:ESPN F1:レース序盤はセバスチャン・ベッテルをリードしていたキミ・ライコネン>
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by wakabanokimochi | 2016-10-25 22:54 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 日本GP

※  鈴鹿サーキット、53周

少しも目が離せない見応えのあるレースだった!

まず、予選で3番手タイムだったライコネンはギアボックスの交換で5グリッド降格、4番手タイムだったベッテルはマレーシアでのクラッシュのペナルティで3グリッド降格。

スターティング・グリッド
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ペレス
6.ベッテル
7.グロージャン
8.ライコネン
9.ヒュルケンベルグ
10.グティエレス
11.ボッタス
12.マッサ
13.クビアト
14.サインツ
15.アロンソ
16.パーマー
17.マグヌッセン
18.エリクソン
19.ナッセ
20.オコン
21.ウェーレイン
22.バトン

スタート!
ハミルトンがかなり出遅れた!
後ろのリカルドとベッテルが追突しそうになりながらもうまく避けた。
ロズベルグ、フェルスタッペンは好スタート。

1周目終えての順位、
1.ロズベルグ
2.フェルスタッペン
3.ペレス
4.ベッテル
5.リカルド
6.ヒュルケンベルグ
7.ライコネン
8.ハミルトン
9.グロージャン
10.グティエレス

3周目、
ベッテルがあっさりとペレスをかわして3番手に。

6周目、
ライコネンがヒュルケンベルグをかわして6番手。

13周目、
ロズベルグがタイヤ交換、2番手でコース復帰。
ベッテルもタイヤ交換、4番手復帰。
ライコネンも交換、11番手復帰。

14周目、
ハミルトンがタイヤ交換。
ピットから出るタイミングで、コース上をライコネンに追いかけられているペレスが迫ってくる。
ペレスの僅か前でコースに出るハミルトン、出口付近でペレスを抜くライコネン。
きわどいタイミングで見ている方はヒヤヒヤ。

15周目、
ハミルトン、リカルドとマッサを立て続けにかわして5番手に。
タイヤ交換したら速くなった?

16周目、
ハミルトンがボッタスもかわしてグングン前に行く。
マッサをかわしたライコネンは7番手に。

17周目、
マッサをかわしたいペレスだけど、マッサは巧みにブロック。
メルセデスやフェラーリ相手には無理をしなかったマッサも、直接のライバルであるフォースインディアには容赦しない。

あちこちで接近戦の熱いバトルが繰り広げられていて全然目が離せない。

26周目、順位の整理、
1.ロズベルグ
2.フェルスタッペン
3.ベッテル
4.ハミルトン
5.リカルド
6.ライコネン
7.ペレス
8.ヒュルケンベルグ
9.ボッタス
10.グロージャン

27周目、
ライコネンがタイヤ交換、6番手復帰。

28周目、
アロンソがサインツを力技で抜いて10番手、ポイント圏内に。

29周目、
フェルスタッペンがタイヤ交換、3番手復帰。
この周、ライコネンがファステスト。

30周目、
ロズベルグがタイヤ交換、ハードタイヤを装着でこれで最後まで走りきる。3番手復帰。

現在、トップ・ベッテル、2番手・ハミルトンという順位。(まだタイヤ交換が残っているので見た目の順位)

前を譲ってくれない周回遅れの車に対して、文句を言ったりジェスチャーでアピールしたりと、ヒートアップしているベッテル。
川井さんいわく、今のうちにペースを上げて後ろのハミルトンとのギャップを築きたいから熱くなってるんだろうとのこと。
これ以上差を縮められるとアンダーカットされてしまう。

33周目、
リカルドがタイヤ交換だけど、作業に少し手間取った!
静止時間5.1秒。

34周目、
ハミルトンがタイヤ交換、ハードタイヤ、4番手復帰。

35周目、
ベッテルがタイヤ交換、ソフトタイヤを装着。
解説陣はハードを履くものと思っていたので、「なんで??」ってなってた。
ピットレーンを出口に向かうベッテルだけど、先にハミルトンが通過!
ハミルトンのアンダーカットが成功!
ベッテル、やられた!

ハミルトンを追うベッテル、その差は0.7秒。
DRSを使ってコーナーでは真後ろまで迫れるんだけど、オーバーテイクまではいかない。
見ているこっちももどかしいけど、当のベッテルは比べ物にならないくらいもどかしいだろうな。

38周目、
ベッテルがラジオで、「ストレートでルイス(ハミルトン)が引き離していく」って珍しく弱音を吐いた。
ベッテルの悔しさとかもどかしさが伝わってきて切なくなる。(ノД`。)
勝たせてあげたい!

そんなベッテルをよそに、ハミルトンのタイムはフェルスタッペンのそれにグングン迫って、ハミルトンのターゲットはフェルスタッペンに移った。

40周目、
ハミルトンとベッテルの差が1秒以上開き始めた。
ベッテル、諦めた?
タイヤも温存しなくちゃいけないか。

44周目、
フェルスタッペンとハミルトンの差は1.25秒。

46周目、
フェルスタッペンとハミルトンの差は1秒以内、DRSを使って追いかけるハミルトン。

49周目、
残り5周だけど抜けないハミルトン。
後ろからハミルトンにプレッシャーをかけられているのに、全然動じずミスひとつしないフェルスタッペンを、今宮さんだか森脇さんだかが大絶賛していた。
19歳のフェルスタッペンは15年間レースをしてるんだって。

52周目、
ホームストレートでは抜けないと判断したハミルトンはシケインでフェルスタッペンに仕掛ける!
が、これもうまくブロックするフェルスタッペン!
ブロックされたせいで行き場をなくしたハミルトンはコースアウトしてしまった!
メンタル勝負でフェルスタッペンが勝った。

ファイナルラップもハミルトンは前に出ることができずに、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ロズベルグ、2位・フェルスタッペン、3位・ハミルトン

ベッテルは4位だった。

ロズベルグは終始危なげないレースだった。
これで、チャンピオンシップでハミルトンと33ポイントの差をつけたことになる。

フェラーリのチーム代表のマウリツィオ・アリバベーネが、「フェラーリでベッテルの将来は安泰ではない」と発言したという報道があるけど、冗談じゃないわよぉ!(ノ`Д´)ノ
いい成績が残せていないのはベッテルだけのせいではないでしょ。
メルセデスくらい速いマシンを作ってあげなさいよ。
そして、F1オタクの川井さんに「戦略ミス」って言われるような戦略を立ててるんじゃないわよぉ。(*`∧´)
速く走れなくて悔しいのはベッテルのはずだもの。

まぁ、それはさておき、残り4戦。
エキサイティングなレースを楽しみにします♪


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回は日本GP、10/22(土)予選、10/23(日)決勝。


<写真:ESPN F1:ベッテルの前を行くハミルトン>
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by wakabanokimochi | 2016-10-10 23:23 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 マレーシアGP

※  セパン・インターナショナル・サーキット、56周

ベッテルが早々にリタイヤしてしまったせいで中盤過ぎまで上の空で見ていたので、簡単な感想で。
とはいえ、レース後半はかなりエキサイティングだった。

スターティング・グリッド、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ベッテル
6.ライコネン
7.ペレス
8.ヒュルケンベルグ
9.バトン
10.マッサ
11.ボッタス
12.グロージャン
13.グティエレス
14.マグヌッセン
15.クビアト
16.サインツ
17.エリクソン
18.ナッセ
19.パーマー
20.オコン
21.ウェーレイン
22.アロンソ

まず、フォーメーション・ラップでスタートできないマッサ、エンジンのトラブルか?

そして、スタート!
ハミルトン、ロズベルグはスムーズにスタート。
フェルスタッペンは少し出遅れた。
ベッテルは隙間を探して少しでも前に出ようともがき、出遅れたフェルスタッペンの隙をついてイン側から並ぶ。

その勢いのまま、オーバースピードで1コーナーに突っ込んだベッテルはロズベルグに接触、サスペンションを壊して走行不能に。
後ろから追突されたロズベルグはスピンしてしまうが、なんとか体勢を立て直して最後尾からレースを続行。

いきなりやらかしてしまったベッテルだけど、その気持ちもわかる。
マシンは速くないしチームはいつも戦略ミスをするし、スタートは数少ないジャンプアップのチャンスだから無理しちゃったんだよね。

ベッテルのリタイヤで私のモチベーションはだだ下がり。
上の空で見ていたんだけど、中盤過ぎから面白いレース展開になってきた。

35周目あたり、3番手を走行しているフェルスタッペンのラップタイムが2番手のリカルドよりも良くて、タイヤ交換のタイミング次第ではトップに立てそうなマージンでハミルトンに追従してくる。
いけるか!?どうか!?という緊迫感だけど、ここは速いメルセデスのマシン、少しずつフェルスタッペンとの差を開けてくるハミルトン。

ハミルトンとロズベルグのチャンピオンシップ争いも佳境。
現時点では3ポイント差でハミルトンがトップ。
ロズベルグは最後尾から5番手まで順位を上げてきているけど、このままハミルトンがこのレースで優勝すればまた差を開けられる。
ロズベルグとしてはひとつでも前でゴールしてポイントを稼ぎたい。
そのロズベルグ、35周目あたりからライコネンにピッタリくっついて前に行くチャンスを虎視眈々と狙う。
そして、38周目でライコネンに接触しながらも4番手に上がるロズベルグ。

39周目あたり、フェルスタッペンがリカルドの真後ろまで迫る。
普通ならペースのいいフェルスタッペンを前に行かせるものだけど、リカルドはそうはせずにチームメイトバトルが勃発。
川井さんたちいわく、リカルドはもう1回タイヤ交換することが予想されるし戦略も違うのでここで争ってもしょうがない、フェルスタッペンを前にいかせてハミルトンを追わせる方がいいとのこと。
それでもチームからの指示はなく、フェルスタッペンを必死に抑えるリカルド。

すると、なんと、41周目でハミルトンのエンジンが火を吹いた!
「NO!!」と叫びながらコース脇にマシンを止めるハミルトン。
マシンから降りてもショックで立ち上がれない。
このノーポイントは相当なダメージ。
これで、ロズベルグにアクシデントがなければポイントランキングのトップは再びロズベルグになる。

そして、これでリカルドがトップ、2番手・フェルスタッペンのワンツー態勢となる。
フェルスタッペンに前を譲らなかったリカルド(もしくはチーム)の判断が、リカルドにとっては幸運だったことになる。

43周目あたり、ロズベルグに対して、ライコネンとの接触が危険だったとして10秒ペナルティが課せられる。
3番手・ロズベルグ、4番手・ライコネンという順位だけど、その差を10秒以上開けないとロズベルグは表彰台に上がれない。
ライコネンは諦めずにロズベルグに喰らいついていくけど、50周目、10.125秒の差を開けられる。

フェルスタッペンはリカルドをかわせないまま、ライコネンもロズベルグとの差を縮められないまま、チェッカー・フラッグ。
優勝・リカルド、2位・フェルスタッペン、3位・ロズベルグ。

ベッテルは残念だったけど、なんだかんだで面白いレースだった。

リカルドのバックヤードの様子とかインタビューを見てたら、この人は本当に人柄がいいんだろうなって思う。
まず、バックヤードでフェルスタッペンとロズベルグとレッドブルのクリスチャン・ホーナーがベッテルの悪口(川井さんいわく)を言っているのには加わらずに、それどころか彼らの悪口(川井さんいわく)が国際映像の音声に乗らないように(というように私には見えた)カメラに向かって「ラッキーとアンラッキーは波がある(交互にやってくる)」みたいなことを笑顔で言って、その場をなごませていた。
それから、表彰式でのインタビューでも、「レースではラッキーもあればアンラッキーもある。今回は僕の側にラッキーがあった。ハミルトンに対して他意はないけど、今回はこのラッキーを僕がもらっておくよ(川井さんの意訳)」みたいなコメントで、すごく謙虚だし、同時にハミルトンをさりげなく慰めているようにも聞こえる。
トップアスリートらしい、粋なコメントだと感じた。
全身から優勝の喜びがほとばしっていて満面の笑みで、ますますリカルドが好きになった。
ベッテルの次に好き。ヽ(*´∀`)ノ


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回は日本GP、10/8(土)予選、10/9(日)決勝。


<写真:ESPN F1:サスペンションにダメージを負ったセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-10-08 00:31 | F1 | Trackback | Comments(2)

2016 F1 シンガポールGP

※ マリーナ・ベイ市街地サーキット、ナイトレース、61周

白熱したバトルが見られた面白いレースだったけど、モヤモヤっとしたものも残る結果だった。

スターティング・グリッド、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.ライコネン
6.サインツ
7.クビアト
8.ヒュルケンベルグ
9.アロンソ
10.ボッタス
11.マッサ
12.バトン
13.グティエレス
14.エリクソン
15.マグヌッセン
16.ナッセ
17.ペレス
18.パーマー
19.ウェーレイン
20.グロージャン
21.オコン
22.ベッテル

ベッテルはマシンの故障で予選Q1落ち、最後尾からのスタートとなる。

スタート直後、ホームストレートでヒュルケンベルグとサインツが接触。
ヒュルケンベルグのマシンは大きく損傷しリタイヤ。
いきなりセーフティーカーが入る。

フェルスタッペンはスタートが遅れて順位を落とす。
ほかの上位陣はいいスタート。

ヒュルケンベルグのクラッシュでサインツもマシンを少し壊し、ボッタスはパンク。

1周終えての順位、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.アロンソ
6.クビアト
7.サインツ
8.フェルスタッペン
9.マッサ
10.マグヌッセン
ベッテルは18番手まで上がった。

ホームストレートがクリーンアップ中で使えないので全車ピットレーンに入る。
このタイミングでタイヤ交換するマシンとそのままスルーするマシンとに分かれる。

ピット作業を終えてピットレーンに出ようとするボッタスがピットレーンを走ってきたベッテルと接触しそうになってヒヤッとした。

3周目、
セーフティーカーがはけてリスタート。

ハミルトン、すかさずリカルドを追うがなかなか届かない。

ベッテルは前をグイグイ抜いて順位を上げる。

9周目、
ロズベルグにチームラジオ、ブレーキ温度が高くてシリアスだとのこと。
これがロズベルグの足かせとなるか?
後ろのリカルドとは3.4秒差、その後ろのハミルトンとは約5秒差。

10周目、
ハミルトンにもブレーキ温度に関するチームラジオが入る。

16周目あたりからタイヤ交換が始まる。
ハミルトン、リカルド、ロズベルグ、ライコネンなど。
ベッテルはまだ入らず。

順位の整理、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.グティエレス
6.ペレス
7.ベッテル
8.アロンソ
9.クビアト
10.フェルスタッペン

最後尾スタートだったベッテルはここまで順位を上げた。

19周目、
クビアトに仕掛けるフェルスタッペン。
因縁のバトル。
接触しそうなほどのサイド・バイ・サイド、危なっかしい。
必死で守るクビアト。

20周目、
クビアトとフェルスタッペンのバトルの後ろにマッサがジワジワと迫ってくる。

23周目、
クビアトが前のアロンソに近づいてきたので、4台が絡む8位争いに。

25周目、
ベッテルがタイヤ交換。
ピットから出るベッテル、後ろから走ってきたナッセが接触しそうな勢いでギリギリ前に行く。
でもここはひとつでも前に行きたいベッテル、すぐにかわしていく。

27周目、
ライコネンがハミルトンに迫ってきた、その差は1秒以内。

28周目、
ベッテル、サインツとグティエレスの間に割り込んで力ずくでオーバーテイク。
前へ前へというベッテルの気迫を感じる。

33周目、
ライコネンがハミルトンを抜いた!
ハミルトンのミスを見逃さないライコネン、さすが!
軽く接触してたけど。

34周目、
ロズベルグ、ライコネン、タイヤ交換。

35周目、
ハミルトンがタイヤ交換。
ピット出口に向かうハミルトン、コース上を来るライコネン、どちらが前に出るか!?
ライコネンが前!

順位の整理、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ライコネン
4.ハミルトン
5.クビアト
6.ベッテル
7.マグヌッセン
8.フェルスタッペン
9.アロンソ
10.ペレス

43周目、
ベッテル、タイヤ交換、6番手でコース復帰。

46周目、
ハミルトン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。

ここでライコネンとチームのラジオが入る。
ライコネン「入るのか!?」
チーム「ちょっと待て、すぐに指示する!」
で、次の周回でタイヤ交換に入るライコネン。

川井さんいわく、「チームの決断が遅い!」とのこと。

タイヤ交換をしたライコネン、ハミルトンの後ろ、4番手でコース復帰。
さっき自力で抜いたハミルトンにみすみす前に行かれる。
またもやチームの戦略ミス?

56周目、
2番手のリカルドがトップのロズベルグにじわじわ迫る。
ロズベルグはやっぱりブレーキが苦しいか?

58周目、
ロズベルグとリカルドの差が5秒にまで迫った。

ファイナルラップ、
ロズベルグとリカルドの差が1秒を切った!
が、リカルドは届かずそのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ロズベルグ、2位・リカルド、3位・ハミルトン。
ライコネン4位、ベッテル5位、アロンソ7位。

最後尾から5位まで上がってきたベッテルはさすが。

ただやっぱりモヤッとするのは、ライコネンの最後のタイヤ交換がチームの戦略ミスに思えること。
あのままタイヤ交換せずにコースに留まっていたからといって3位でゴールできたかはわからないけど、マシンの速さでは劣ってしまうライコネンが千載一遇のチャンスを逃さずに奪ったオーバーテイクを、みすみす無にする戦略はダメだと思う。
これじゃ、どんなにドライバーが頑張っても報われなくてかわいそう。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はマレーシアGP、10/1(土)予選、10/2(日)決勝。


<写真:ESPN F1:最後尾スタートながらも順調にペースを上げて前を追うセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-09-20 17:35 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 ベルギーGP

約1ヶ月の夏休みが明けて後半戦の一発目となるベルギーGPは、見どころいっぱいの白熱したレースでした。

スターティンググリッド、
1.ロズベルグ
2.フェルスタッペン
3.ライコネン
4.ベッテル
5.リカルド
6.ペレス
7.ヒュルケンベルグ
8.ボッタス
9.バトン
10.マッサ
11.グロージャン
12.マグヌッセン
13.パーマー
14.サインツ
15.ウェーレイン
16.ナッセ
17.オコン
18.グティエレス
19.クビアト
20.エリクソン(ピットレーンスタート)
21.ハミルトン
22.アロンソ

ハミルトンがパワーユニット交換によるペナルティで最後尾スタートが決まっているなか、ロズベルグがポールを獲得。
フェルスタッペンが2番グリッドと大健闘。
アロンソは予選でノータイムだったので最後尾。
エリクソンは冷却系のトラブルでピットレーンスタート。

スタート!ベッテルがやらかした!
ライコネン、ベッテルはいいスタートを切ったんだけど、ライコネンをかわそうと前に出かけたベッテルがグイッとインに入りすぎてライコネンに接触、反動でスリップしてしまう。
同じタイミングで、ライコネンをインからかわそうとしていたフェルスタッペンが、ベッテルに押されたライコネンのマシンに押されてフロントウイングを脱落。
ライコネンは2台のマシンに挟まれてマシンを損傷。
この3台が最後尾まで落ちてしまう。

ワヤワヤしている間にロズベルグは難なく独走状態。

1周目終えての順位、
1.ロズベルグ
2.ヒュルケンベルグ
3.リカルド
4.マッサ
5.グロージャン
6.ボッタス
7.サインツ
8.ペレス
9.パーマー
10.マグヌッセン

2周目、
サインツが右リアタイヤをバーストして、ピットに戻ることができずにリタイヤ。
バーチャル・セーフティーカー、導入。

3周目、バトンがウェーレインに後ろから追突されて2台ともリタイヤ。

5周目、マグヌッセンがタイヤバリヤに激突する大クラッシュ。
マシンが大破するほどのクラッシュに一瞬騒然とするが、自力でマシンから降りてきた。
少し足を引きずりながら歩いていたので心配だったけど、のちに大きな怪我はしていないとの情報が。
よかった。

この事故でセーフティーカーが入るが、すぐに赤旗中断となる。

この中断中に、フェルスタッペンがスタート直後の接触のことをホーナーに訴えている様子が放映されてたけど、一生懸命説明するフェルスタッペンを見るホーナーの顔が優しくてキュンとした(笑)。
私、ホーナーのお顔もけっこう好きなのです。( 艸`*)

レース開始早々にアクシデント続出でてんやわんやしたけど、レース再開後は大きな混乱はなく進みました。
ただ問題だったのは、フェルスタッペンがライコネンに対して妨害にも見える走りをしたことでしょうか。
12周目、
フェルスタッペンをかわそうと並んだライコネンを、コース外に押し出すようにブロックしたフェルスタッペン。
無線でライコネンがピー音が入る言葉で文句を言ってました。
さらに、フェルスタッペンの真後ろについてもう一度仕掛けようとするライコネンを、フェルスタッペンが妨害するようにブロック。
この行為でもライコネンは怒ってました。
見ていて、フェルスタッペンの動きはフェアじゃないと感じました。

このサーキットは抜きやすいコースらしく、ベッテルが着実にオーバーテイクして順位をあげていったり、21番グリッドからスタートのハミルトンがグングン順位を上げていったり、見ていてワクワクするレース展開でした。
高速サーキットなので、早回しかと見まごうくらいマシンが速くて迫力満点で、ここのレースは本当に面白いです。

最初のあの接触がなければベッテルはどこまで行ってたのか、残念です。

結果、優勝・ロズベルグ、2位・リカルド、3位・ハミルトン。
ベッテル6位、アロンソ7位、ライコネン9位。

後ろから2番めに位置から表彰台に上がったハミルトンはやっぱりスゴイ。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:タイヤをロックアップさせるベッテル(予選)>
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レッドブルの代表・クリスチャン・ホーナー
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ホーナーの写真を探していたら見つけた、
少年のベッテル(かわいい♪)と青年のライコネン(カッコイイ!)
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by wakabanokimochi | 2016-08-30 15:19 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 ドイツGPの感想

今回も予選は観られずに決勝だけ。
その決勝も、派手なオーバーテイク・ショーはあまりなくて、チームの戦略とタイヤマネジメントの戦いだったので、見た目には淡々と周回を重ねていくレースだった。
しかも、またハミルトンが独走状態だったし、私の好きなベッテルはほぼずっと5番手順位を走っていてカメラにもほとんど映らないし、あまり見応えはなかった。

スターティング・グリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.リカルド
4.フェルスタッペン
5.ライコネン
6.ベッテル
以下、省略

今回もレッドブルの調子がよくて、スターティング・グリッドの2列目を占められた。
フェラーリがやはり苦戦中。

スタートは、ハミルトンが完璧な蹴り出しでトップに躍り出て、対象的にロズベルグは失敗して4番手まで落ちる。
そのロズベルグの隙を突いてレッドブルの2台が前に出る。
その後ろ、6番手のベッテルもいいスタートを切ってライコネンをかわし、4番手まで落ちたロズベルグを捉えたんだけど抜くまでは至らなかった。

このスタートでおおかたの順位が決定してしまった。
途中、リカルドがフェルスタッペンをかわして2番手に浮上。

結果、優勝・ハミルトン、2位・リカルド、3位・フェルスタッペン。

レッドブルはこのダブル表彰台で、コンストラクターポイントでフェラーリを抜いて2位になった。
ドライバーポイントではベッテルは現在5位。
調子が上がらないのが心配。
ベッテルの調子というよりフェラーリの調子だけど。
1ヶ月後の夏休み明けには、ワクワクするレースを観たい。

ベッテルの不調は心配だけど、2位表彰台に上がったリカルドの喜びようにはホッコリした。
モナコで優勝の可能性があったにもかかわらずチームのミスで2位になったときは、それはそれは浮かない表情で、それでも感情を抑えて紳士な対応をしていたリカルド。
今回は無邪気に喜んでいてかわいかった♪
ウィニングランのときに、自分のマシンのオンボードカメラにピースサインをしてたのもかわいかった。( 艸`*)


次回はベルギーGP、8/27(土)予選、8/28(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:サイド・バイ・サイドで争うニコ・ロズベルグとセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-08-03 23:59 | F1 | Trackback | Comments(0)
今回は予選も観れなくて、決勝もゆっくり観る時間がなかったので大雑把な感想です。

スターティング・グリッドは、1列目は安定のメルセデス2台、2列目はレッドブルの2台。
ベッテルは5番目、ライコネンは14番目。

ここ数戦、レッドブルの調子が上がってきている印象。
フェルスタッペンに変わってからかな?
逆にフェラーリが苦戦している感じだな。

トップ5台はスムーズにスタート。
先頭のロズベルグだけがほんのちょっとだけミスした?
その隙をついてハミルトンがトップに出る。

このあと、ベッテルとリカルドの3番手争いの攻防とか、ベテラン・ライコネンとルーキー・フェルスタッペンとの攻防とか見どころはけっこうあった。(ゆっくり観られなかったけど…)

ベッテルはリカルドとのバトルに苛々していたようで、無線で久しぶりに乱暴な発言をしてたのがわたし的には見どころだった(笑)。
やんちゃベッテルが好き。(〃▽〃)

結局、ベッテルは順位を1つ上げて4位にはなったけどリカルドを攻略できなかった。
ライコネンが14番手から6番手まで上がってきたのはさすが。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・リカルド。

これで、ハミルトンがポイントランキングトップになった。
ハミルトンの勢いが止まらない。


次回はドイツGP、7/30(土)予選、7/31(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:ペースを上げて前を追うセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-07-28 23:23 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 イギリスGP

予選、Q1。
14番タイムでピットに戻ったバトン。
その後、出走する気配はなく、そのままほかのドライバーがタイムを出してバトンは17番タイムとなり敗退。
解説の川井さんや右京さんも、なぜもう一度走らなかったのかと不思議がっていたけど、どうやらマシンにトラブルがあったよう。

Q3。
1回目の走行でトップタイムを出したハミルトンだったけど、コースアウトをしたペナルティでタイム抹消。
もう一度走って、抹消されたのよりいいタイムでポールを獲得。
ロズベルグは2番手。
フェルスタッペン3番手、リカルド4番手と、フェルスタッペンは初めて予選でリカルドを上回った。
ライコネン5番手、ベッテルは6番手。
ベッテルはギアボックス交換で5グリッド降格が決まっているのでもうちょっと前に行っときたかったんだけど。


決勝、52周。

スターティング・グリッド、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ライコネン
6.ボッタス
7.サインツ
8.ヒュルケンベルグ
9.アロンソ
10.ペレス
11.ベッテル
12.マッサ
13.グロージャン
14.グティエレス
15.クビアト
16.マグヌッセン
17.バトン
18.パーマー
19.ハリアント
20.ウェーレイン
21.ナッセ
エリクソンはピットスタート

決勝レースの生放送が始まった頃にはドライコンディションだったけど、レース20分くらい前にポツポツと雨。
レース直前には土砂降りに。

結局、セーフティーカー(SC)先導によるスタートでレースが始まる。
スタート直後に雨は上がったけど路面はところどころに川のような水たまりが。

3周目頃、
そろそろインターミディエイトタイヤに替えても良さそうとドライバーから無線が入り始める。
ハミルトンからの無線は、「SCが遅くてタイヤに熱が入らない」とのこと。

4周目、
ハミルトンから「そろそろいけるよ、チャーリー(FIAの安全委任会の代表)」との無線が。

6周目、
SCがはけてリスタート。
フェラーリをはじめ、ぞくぞくとインターへのタイヤ交換に入る。
ピットレーンは接触が起きそうな混雑さ。
上位のメルセデスとレッドブルの4台はまだ入らず。

この時点での順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ペレス
6.マッサ
7.クビアト
8.バトン
9.パーマー
10.ナッセ

7周目、
リカルドがタイヤ交換、ライコネンのギリ前に出て7番手でコース復帰。
ライコネンも負けじと攻め返すが抜き返せず。

ウェーレインがコースアウトしてバーチャル・セーフティーカー(VSC)発動。

8周目、
このVSCのタイミングでハミルトンとロズベルグが続けてタイヤ交換。
フェルスタッペンも続く。

これで全車インターミディエイトタイヤになる。

もう一回順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.ペレス
5.ナッセ
6.リカルド
7.ライコネン
8.サインツ
9.マッサ
10.ボッタス
ベッテルは12番手。

まだ路面は濡れているのでみんなずるずる滑って危なっかしい。

11周目、
フェルスタッペンはメルセデスと同じくらいのタイムで走ってる。

ヒュルケンベルグがじわじわと順位を上げていく。
雨のコンディションに強いドライバーらしい。

15周目、
8番手のマッサがフタをした形になって後続車を抑えてしまっている。
それに付き合わされてしまっているベッテル。

2番手のロズベルグと3番手のフェルスタッペンの差は1秒以内。
プレッシャーをかけるフェルスタッペン。

16周目、
ベッテルがドライタイヤに交換、勝負に出る。

フェルスタッペンがロズベルグをかわした。
ロズベルグも逆に攻め返すが抜けない。

17周目、
ライコネンもドライタイヤに交換。

ドライタイヤに替えたフェラーリがいいタイムを出す。

18周目、
ハミルトンとロズベルグもタイヤ交換。
リカルドも続く。

ベッテル、スピン!
すぐに態勢を立てなおすがタイムロス。
ラインをちょっとでも外れると滑ってしまう難しい路面状況のよう。

19周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ロスベルグ
4.ペレス
5.リカルド
6.ライコネン
7.サインツ
8.ヒュルケンベルグ
9.マッサ
10.クビアト
ベッテルは12番手。

20周目、
サインツが軽くスピン、クビアトも滑ってコースアウト。

マッサを追うアロンソ、一旦並ぶ!
マッサのブロックでコース外に押し出される形になり、ここはマッサが守った。

21周目、
前の周回でファステストを出していたフェルスタッペンがスリップでコースアウト、タイムロス。

24周目、
アロンソもコースアウトするがなんとか戻る。

ベッテルはマッサ、クビアトの後ろ11番手で苦しんでいる。

28周目、
1コーナーでバランスを崩したハミルトンが3コーナーでコースを外れ、約3秒のロス。
フェルスタッペンが来るか!と思ったら、彼も同じところで似たようなミス。

29周目、
クビアトを強引に抜いたベッテル!
火花を散らして接触ギリギリの激しいオーバーテイク。
これで10番手、ポイント圏内に入る。

3番手のロズベルグはフェルスタッペンの真後ろまで迫っているが、フェルスタッペンは必死で逃げる。
彼は、この後ろから追われるパターンに強い。

32周目、
フェルスタッペンに何度も仕掛けるロズベルグ、なかなか攻め切れない。

38周目、
ベッテルがマッサをコース外に押し出すようにオーバーテイク。
これに対してマッサが抗議。
ベッテルは「わざとじゃない」って。
すぐに審議対象となり、そのあと5秒ペナルティが決まる。

ロズベルグがようやくフェルスタッペンをかわす。

47周目、
ロズベルグが急にペースダウン、どうやらギアのトラブルのよう。
フェルスタッペンに逆転のチャンス。
が、ギアのトラブルを無線で訴えるロズベルグにチームから「7速は使わずに8速で走れ」とのアドバイスが。
今年からレギュレーションが変わって、こういうコーチングはしちゃいけないことになったので、このロズベルグとチームのやり取りが審議の対象となる。
レース後の審議ということに。

ロズベルグは、アドバイスのおかげか調子が戻る。

そしてそのままチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・フェルスタッペン。

ハミルトンは母国での優勝なのでこれまでにないくらいの喜びようで、バックヤードでは少し感極まってるようにも見えた。
表彰式では、ハミルトンに対しては大歓声が起きて、ロズベルグに対してはブーイングが起きていた。
前回のオーストリアで起きたハミルトンへのブーイングのお返しということだろうけど、ロズベルグがちょっとかわいそうだった。

ベッテルは5秒ペナルティがあったけどなんとか9位に踏みとどまったが、ポイントランキングは5位まで落ちた。

審議対象だったロズベルグは結局10秒ペナルティが課せられて、フェルスタッペンと順位が入れ替わってしまった。
これにより、ポイントランキングは大きく開いていたハミルトンとの差が1ポイントまで縮まってしまう。

今回のレース、難しいコンディションでの戦いだったために、みんな自分のマシンをきっちり走らせることに専念して熾烈な攻防戦みたいなのが少なかったのは物足りなかった。
ただ、そんな難しいレースをタイヤマネジメントなんかしながら走るトップレーサーたちの姿はカッコよかった。
ベッテルが活躍できなかったのが残念!
次回に期待!

次回はイギリスGP、7/9(土)予選、7/10(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:必死にペースを見いだすセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1:ファンと一緒に勝利を祝うルイス・ハミルトン>
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by wakabanokimochi | 2016-07-11 23:26 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 オーストリアGP

予選は見る余裕がなかった。
結果は、1位・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ヒュルケンベルグ、4位・ベッテル、5位・バトン。

ロズベルグとベッテルはギアボックスの交換で5グリッド降格。


決勝。

スターティング・グリッド、
1.ハミルトン
2.ヒュルケンベルグ
3.バトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.ロズベルグ
7.ボッタス
8.フェルスタッペン
9.ベッテル
10.マッサだけどピットレーンスタート
11.グティエレス
12.ウェーレイン
13.グロージャン
14.アロンソ
15.サインツ
16.ペレス
17.マグヌッセン
18.エリクソン
19.パーマー
20.ハリアント
クビアトもピットレーンスタート

マクラーレン・ホンダのバトンが5番グリッドと、今シーズン最高位からのスタート。

スタート!
ヒュルケンベルグは蹴り出しに失敗!
バトンとライコネンがその隙をついてひとつずつ順位を上げた。

9番手のベッテル、スタート直後の団子状態で接触寸前の接近戦ながらもうまいことかわしてひとつ順位を上げる。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.バトン
3.ライコネン
4.ヒュルケンベルグ
5.ロズベルグ
6.フェルスタッペン
7.リカルド
8.ベッテル
9.ボッタス
10.サインツ

ロズベルグも順位をひとつ上げた。

クビアトがリタイヤ。

ライコネンがじわじわとバトンを追う。

6周目、
ロズベルグがヒュルケンベルグをかわして4番手に。
ヒュルケンベルグのペースがいまいち上がらない。

7周目、
ベッテルがリカルドとヒュルケンベルグを立て続けにかわして6番手に。
ライコネンはバトンをかわして2番手に上がる。

8周目、
ロズベルグがホームストレートでバトンをかわして3番手に。
ホンダのマシンではメルセデスを抑えるのは厳しい。
フェルスタッペンも1コーナーでバトンに仕掛けるがここはブロック、2コーナーでもう一度仕掛けてオーバーテイク。

10周目、
バトンがタイヤ交換。
この周、ベッテルの真後ろまでリカルドが迫ってきている。

11周目、
ロズベルグ、タイヤ交換、15番手でコース復帰。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ライコネン
3.フェルスタッペン
4.ベッテル
5.リカルド
6.ウェーレイン
7.グロージャン
8.マグヌッセン
9.ペレス
10.エリクソン

13周目、
ウェーレインが無線で「雨が来た」って。

15周目、
リカルド、タイヤ交換。

16周目、
フェルスタッペン、タイヤ交換、6番手復帰。
フェルスタッペンがコースに復帰する直前にロズベルグが前に出ることができた。

ハミルトンのタイヤがスーパースローカメラで映しだされたけど、もうだいぶ傷んでる。

21周目、
ロズベルグのペースがどんどん上がってきている。

22周目、
ハミルトンがタイヤ交換、ミスがあってちょっと遅い。

23周目、
ライコネン、タイヤ交換。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.ライコネン
7.グロージャン
8.バトン
9.ボッタス
10.ナッセ

27周目、
ベッテルがクラッシュ!!
マジかぁ!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
右リアがバーストして制御不能になったマシンはウォールにぶつかって、その反動でコースの反対側まで飛ばされる。
ほかのマシンが巻き込まれなかったのは不幸中の幸い。
だけど、ベッテルには痛いリタイヤ!
何が起きたかを無線でチームに説明するベッテル、最後に「Sorry,guys」ってつぶやいたのが切なかった。(ノД`。)

32周目、
ベッテルのクラッシュにより入っていたセーフティーカーがはけてリスタート。

39周目、
バトンがナッセをかわして7番手に。
オンボードカメラに雨がポツポツ落ちているけど、まだレースに影響があるほどではない。

43周目、
ロズベルグのペースがいい。
2番手とのハミルトンとの差は約2秒。
ロズベルグはもう1度タイヤ交換のはずだから実質はハミルトンがトップのはず。

周回を重ねてもタイヤ交換に入らないロズベルグ、もう入らない可能性もあるかも?

55周目、
ハミルトンがタイヤ交換、またちょっとミスがあって3番手復帰。
解説の川井さん・森脇さんはハミルトンが入るとは思っていなかったので困惑気味。

56周目、
ロズベルグがタイヤ交換、2番手復帰。

ハミルトンがタイヤ交換直後の2コーナーでミスをしてタイムロス、タイヤ交換のタイムロスもあってロズベルグの前に出ることができなかった。

順位の整理、
1.フェルスタッペン
2.ロズベルグ
3.ハミルトン
4.リカルド
5.ライコネン

フェルスタッペンがタイヤ交換せずに走ればもしかするともしかする?
とはいえ、もう40周位走っているタイヤだから苦しいか。

フェルスタッペンとロズベルグの差は3.3秒前後、ロズベルグとハミルトンの差は1秒ちょい。

58周目、
ライコネンがリカルドをかわして4番手。
リカルドも粘ったけど粘り切れず。

61周目、
1コーナーでフェルスタッペンに仕掛けるロズベルグ、うまく抑えたフェルスタッペン。
もう一度攻めるロズベルグ、フェルスタッペンも粘ったけどここは抑えきれず。
真後ろにはハミルトンも来てる。

63周目、
フェルスタッペンをかわすハミルトン。
フェルスタッペンはもうタイヤが苦しい。

66周目、
3番手のフェルスタッペンと4番手のライコネンの差は約3秒。
ライコネンの方が少しペースがいい。

68周目、
ロズベルグとハミルトンの差は0.4秒、ハミルトン、捉えたか。

70周目、
トラフィックを抜いたロズベルグとハミルトン、差は0.6秒まで広がった。

ファイナルラップ、
1コーナーでミスるロズベルグ、2コーナーで並ぶハミルトン。
ブロックしたロズベルグとハミルトンが接触、コース外に押し出されるハミルトン。
最小のロスでコースに戻ったハミルトンだけど、スペースがなくてもう一度ロズベルグと接触。
ロズベルグのフロントウィングが脱落して火花が飛び散る。
このダメージでロズベルグのペースはガタッと落ちてハミルトンがトップに!

ペースの落ちたロズベルグをフェルスタッペンとライコネンも追い越して、そのままフィニッシュ。

優勝・ハミルトン、2位・フェルスタッペン、3位・ライコネン。

ベッテルがリタイヤした時点でで少し見る気が失せていたけど、最後の最後で波乱のレースになった。
川井さんと森脇さんも言っていたけど、ハミルトンとロズベルグは接触が多い。
チームメイトが一番のライバルだから熱くなるのは仕方ないにしても、これじゃ遺恨が残りそう。

表彰式のハミルトンのインタビューのときにブーイングが起きたのは、ハミルトンがかわいそうだった。
彼だけが悪いんじゃないのに。
大人の対応をしてたけど。
そういえば、前はベッテルもよくブーイングされてたな。


次回はイギリスGP、7/9(土)予選、7/10(日)決勝。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:TN TOPNEWS:仲の良い友人同士であることが知られているフェラーリのキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテル>
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<写真:ESPN F1:リタイアをしてマシンを降りるセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-07-04 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 ヨーロッパGP

初開催のヨーロッパGP、アゼルバイジャンでのレース。

予選。
Q1、
フリー走行で8位だったバトン。
予選でもいいタイムで走っていたけど、イエローフラッグやトラフィックのせいでスムーズに走れず敗退。

Q2、
ハミルトンがミスを連発で、解説の右京さんいわく「とっちらかってるなぁ」って。
それでも2番手順位で通過、トップはロズベルグ、ベッテルは6番手。

Q3、
1回目はベッテル1番手、ライコネン2番手、ロズベルグ7番手、ハミルトン8番手。
2回目の走行に賭けていたハミルトン、15コーナーでミス。
次の走行でもウォールに接触してマシンを壊し、ハミルトンのアタックは終了。
これで赤旗中断。
予選が再開されて、トップタイムのロズベルグ以外は最後のアタックに出る。
ペレス2番手、リカルドとベッテルが同タイムを出し、ルール上先にタイムを出したリカルドが3番手、ベッテル4番手。
ペレスはギアボックスの交換によるペナルティで5グリッド降格が決まっている。


決勝。
このサーキットで行われたGP2は大荒れだったようだし前日の予選も波乱があったので、決勝も荒れるレースになるんじゃないだろうかという前評判だったが、大きなトラブルはない淡々としたレースだった。
なので、感想もあっさりめで。

スターティンググリッドは、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ベッテル
4.ライコネン
5.マッサ
6.クビアト
7.ペレス
8.ボッタス
9.フェルスタッペン
10.ハミルトン
11.グロージャン
12.ヒュルケンベルグ
13.アロンソ
14.グティエレス
15.ナッセ
16.ハリアント
17.ウェーレイン
18.サインツ
19.バトン
20.エリクソン
21.パーマー
ピットスタート.マグヌッセン

スタートはほぼスムーズ。
後方では何台かが絡んだ接触があったよう。

1周終えての順位、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.ベッテル
4.ライコネン
5.ペレス
6.マッサ
7.クビアト
8.フェルスタッペン
9.ボッタス
10.ハミルトン

ペレスが2つ、フェルスタッペンが1つ順位を上げた。

7・8周目あたりでタイヤ交換ラッシュ。
リカルドやライコネンがピットインするなか、ベッテルは入らず。

ハミルトンがグイグイ順位を上げて11周目のころには4番手に。
ただマシンにトラブルを抱えているらしく、このあと思うようにタイムが伸びない。

21周目、ベッテルがタイヤ交換。
22周目、ロズベルグがタイヤ交換。

レッドブルもイマイチ調子が上がらない。
川井さんいわく「ダウンフォースを削りすぎなんじゃないか」とのこと。
今回のレースに向けて、レッドブルはガラッとセッティングを変えたようだけどそれが裏目に出た形に。

このあと、サインツやウェーレインやアロンソがマシントラブルでリタイヤするも、クラッシュなどのアクシデントはなく、淡々とレースが進む。
ヒリヒリするようなオーバーテイクショウもなく、ロズベルグがダントツのトップなのでベッテルが勝負を仕掛けるような場面もなく、素人の私にはちょっと面白みの欠けるレースだった。

優勝・ロズベルグ、2位・ベッテル、3位・ペレス。

ライコネンは4位、ハミルトンは5位。

前回のカナダで9ポイント差まで縮まったロズベルグとハミルトンのポイント差が、今回でまた24ポイント差まで開いた。
ロズベルグには嬉しい優勝、ハミルトンは痛い。

レースとは関係ないけど、ロズベルグの声ってセクシーだなぁ(笑)。
お顔はタイプではないけど、声はすごくいい。( 艸`*)

次回はオーストリアGP、7/2(土)予選、7/3(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:ペースを上げて前を追うセバスチャン・ベッテル>
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<写真:ESPN F1:表彰台でポーズを取るトップ3ドライバー>
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by wakabanokimochi | 2016-06-21 00:21 | F1 | Trackback | Comments(0)