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by wakabanokimochi
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タグ:2015 F1 ( 15 ) タグの人気記事

2015 F1 アメリカGP

ハリケーンの影響で土曜日の予選は3時間延期の末中止。
決勝当日に振替になったけど、やはり雨の影響でQ3は中止になるという波乱の幕開け。

ポールはロズベルグ、2位・ハミルトン、3位・4位にレッドブル2台が入って、ベッテル5位、ライコネン8位。
ただし、ベッテル・ライコネンのフェラーリ2台は、パワーユニット系をいじった(新しいパワーユニットに載せ替えた?)のでグリッド降格。
来年を見据えての選択みたい。

【決勝】
天気は回復傾向で雨はもう降っていない。
でも、水煙が上がるほど濡れているところと乾いているところがあってタイヤマネジメントが難しそう。

このレースでハミルトンがベッテルに9ポイント、ロズベルグに2ポイントの差をつければチャンピオンシップでの優勝が決まる。
ハミルトンは絶対決めたいだろうけど、ベッテルファンとしては阻止してほしいところ。

スターティンググリッド、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.リカルド
4.クビアト
5.ペレス
6.ヒュルケンベルグ
7.マッサ
8.フェルスタッペン
9.アロンソ
10.グロージャン
11.バトン
12.マルドナード
13.ベッテル
14.エリクソン
15.ナッセ
16.ボッタス
17.ロッシ
18.ライコネン
19.スティーブンス
20.サインツ

スタート!
ロズベルグ・ハミルトンともいいスタート。
ハミルトンがロズベルグの横に並び、ターン1でロズベルグをコース外に押し出す形でトップに立つ。
リカルド・クビアトの2台もそのロズベルグをかわして前に出る。
ベッテルも高スタートを切って順位を上げてきた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.クビアト
3.リカルド
4.ロズベルグ
5.ペレス
6.ヒュルケンベルグ
7.ベッテル
8.バトン
9.フェルスタッペン
10.ライコネン

スタート直後に後方でトラブルがあったらしく、セクター1はイエローフラッグ。
のちのリプレイ映像を見ると、ターン1で単独スピンしたマッサにアロンソがぶつかり、ほか数台も巻き添えを食った模様。
マシンの破片が散乱してる。

5周目、ハミルトンを懸命に追うクビアト。
ハミルトンはタイヤ制御が難しそうで走りにくそうにしてる。
メルセデスは雨に弱い?

8周目、バーチャルセーフティーカーが入ってたらしいけどこの周でリスタート。
ハミルトンにぴったりとくっついて追いかけるクビアト。
ロズベルグはリカルドをかわして3番手に。
そのあとクビアトもかわしてハミルトンの後ろまで迫ってきた。
クビアトはロズベルグを抜き返そうと頑張るけど、ならず。

13周目、ロズベルグに仕掛けたクビアトだったけど、コーナで止まりきれずに大きくコースアウト。
この隙にリカルドが前に出て、その勢いのままロズベルグもかわした。
ロズベルグはタイヤがきつそう。

14周目、リカルドがファステスト、前のハミルトンを猛追する。

15周目、ハミルトンとリカルドの差、約0.5秒。が、なかなか抜けない。

ライコネンがラジオでDRSのトラブルを訴える。
ライコネン、フェルスタッペンに仕掛ける。
タイヤが軽く接触するほど激しく攻めるが抜けない。

この周、リカルドがハミルトンをかわしてトップに立った。

順位の整理。
1.リカルド
2.ハミルトン
3.ロズベルグ
4.クビアト
5.ペレス
6.ベッテル
7.フェルスタッペン
8.ライコネン
9.サインツ
10.ヒュルケンベルグ

いつの間にかベッテルが6番手まで上がってきてる。

18周目、ロズベルグがハミルトンに仕掛ける。
応戦するハミルトン。
なんとかロズベルグがハミルトンをパスして2番手に浮上。
直後にハミルトンにタイヤ交換の指示が入る。
もうタイヤの限界。
上位の順位の入れ替わりが激しくて面白い。

20周目、リカルド、クビアト、ロズベルグ、ベッテルとほか数台立て続けにタイヤ交換に入って、何がなんだかわからない状態になる。

ライコネンが大きくコースアウトして壁にぶつかる。
マシンにダメージがありそうだけど強引にコースに戻る。
なんかイライラしてるみたい。

タイヤ交換後の順位。
1.リカルド
2.ロズベルグ
3.クビアト
4.ハミルトン
5.ベッテル
6.フェルスタッペン
7.ペレス
8.サインツ
9.ヒュルケンベルグ

21周目、タイヤがフレッシュなベッテル、ファステスト。

22周目、リカルドを抜いてロズベルグがトップに。

23周目、ベッテルが前のクビアトに1秒以内まで迫る白熱したバトルの末、パスした。
これで表彰台圏内まであとひとつ。

26周目、ハミルトンがリカルドをかわして2番手に。

ライコネンに、さっきのクラッシュのダメージでリタイヤの指示。

27周目、エリクソンがコース上にストップ、セーフティーカーが入る。
ベッテル、タイヤ交換。

32周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
順位の整理。
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.リカルド
4.ベッtル
5.クビアト
6.フェルスタッペン
7.ヒュルケンベルグ
8.ペレス
9.バトン
10.サインツ

33周目、ベッテルがリカルドを抜いて3番手に。
でもすぐ抜き返されて、でもさらにベッテルが抜き返して、激しいせめぎ合いに勝ったのはベッテル!うまい!

クビアト、コーナーを曲がりきれずにコースアウト、ヒュルケンベルグに抜かれる。
クビアトはこういう場面が多いな。

37周目、ヒュルケンベルグがリカルドに接触!ヒュルケンベルグ、リタイヤ。
バーチャルセーフティーカーが入る。
このタイミングでロズベルグ、レッドブル2台がタイヤ交換に入る。ハミルトンは入らず。

40周目、リスタート。
順位の整理、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.フェルスタッペン
4.ロズベルグ
5.バトン
6.アロンソ
7.ペレス
8.サインツ
9.マルドナード
10.クビアト

ロズベルグがあっさりとフェルスタッペンをかわし3番手に。
ファステストを出してベッテルにも1秒以内に迫ってきた。
抜かれたくないけど、難しい。
ベッテルもあっさり抜かれて、ロズベルグ2番手に浮上。

43周目、クビアトがまたコースアウトして壁に激突。
セーフティーカーが入る。
ハミルトンとベッテルがタイヤ交換。

47周目、リスタート。

49周目、トップを走っていたロズベルグがミスをして、その隙をついてハミルトンがトップに出た。
このままの順位だとチャンピオンシップでのハミルトンの優勝が決まってしまう。

上位陣の争いも激しいけど6番手争いも激しい。
バトン、アロンソ、サインツ、ペレスが接触寸前の団子状態でせめぎ合っている。

55周目、3番手のベッテルが懸命にロズベルグを追う。
ベッテルが2位だとチャンピオンシップの優勝は持ち越しになるので、ここはどうしても抜きたいベッテル。
ロズベルグも、チャンピオンシップかこのレースでの順位かで悩まなかっただろうか?

ロズベルグの真後ろまで迫るベッテル、抜けそうで抜けない。もどかしい。

最後の最後、ゴール寸前まで頑張ったベッテルだけど、ロズベルグを交わすことは出来ず。
結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテル。

バトンが6位入賞、アロンソは惜しくて11位。

これでチャンピオンシップはハミルトンの優勝が決定してしまった。
喜ぶハミルトンとは裏腹に、ロズベルグの落ち込みようが見ていて気の毒なくらい。
49周目のミスがなければこの結果も変わってたかもしれないからなぁ。

あと残り3戦。
各チームとも来年を見据えた走りになってくるのかな。
もうすぐ終わっちゃうのは寂しいな。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:マックス・フェルスタッペンをリードするセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-10-28 15:28 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 ロシアGP

予選当日、午前中のフリー走行でサインツが大クラッシュし病院に搬送されたとのこと。
大きな怪我はなく、本人自らTwitterを更新するなど元気なよう。

予選、アロンソはQ1敗退、バトン、マッサはQ2で敗退。
Q3でタイムの更新合戦が繰り広げられて、ロズベルグ、ハミルトンが1位・2位、ボッタス健闘で3位に食い込む。
4位ベッテル、5位ライコネン。

【決勝】
スターティンググリッド、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ベッテル
5.ライコネン
6.ヒュルケンベルグ
7.ペレス
8.グロージャン
9・フェルスタッペン
10.リカルド
11.クビアト
12.ナッセ
13.バトン
14.マルドナード
15.マッサ
16.エリクソン
17.スティーブンス
18.メリー
19.アロンソ
20.サインツ

前日に大クラッシュしたサインツは何事も無く決勝に出場。

このサーキットは路面が特殊でタイヤがあまり減らないとのこと。
タイヤ交換時のオーバーカットも望めないので、スタートが大事だそう。

そして、スタート!
ロズベルグ、ハミルトンともいいスタート。
ターン1でハミルトンが一瞬ロズベルグの前に出るが、ターン2でロズベルグがもう一度トップに戻る。
ターン2でライコネンがボッタスをかわし2番手に。
その直後、後方でヒュルケンベルグとエリクソンがクラッシュ、セーフティーカーが入る。
単独スピンしたヒュルケンベルグをエリクソンがよけきれずに突っ込んでしまった。
フェルスタッペンも絡んでいたようで、リアタイヤがパンク。

この時点での順位、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ライコネン
4.ボッタス
5.ベッテル
6.ペレス
7.クビアト
8.リカルド
9.バトン
10.ナッセ
13.アロンソ

3周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ボッタスがあっさりとライコネンを抜いて再び3番手に浮上。

5周目、ロズベルグからチームに、トラブルを訴える無線が。
スロットペダルのトラブルのよう。

6周目、5番手のベッテルが前のライコネンを激しく攻める。

7周目、ハミルトンがトップに出る。
マシンを思うように制御できなくなったロズベルグはここでリタイヤ。
このリタイヤの影響力はデカイ。
ロズベルグは現在チャンピオンシップ2位だけど、このレースでのベッテルの順位しだいで3位に落ちる可能性がある。
チームランキングにも影響する。
ロズベルグの茫然自失ぶりが痛々しい。

12周目、グロージャンが単独クラッシュ。
緩衝材の壁に激しく衝突してマシンは大破。
ここで2回目のセーフティーカー。
それにしても、あれだけのクラッシュでドライバーにダメージがないって、F1マシンはスゴイ。

中盤勢はこのタイミングでぞくぞくタイヤ交換。
トップ集団は交換せず。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.ライコネン
4.ベッテル
5.クビアト
6.ナッセ
7.マッサ
8.マルドナード
9.ペレス
10.アロンソ

16周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ベッテル、激しくライコネンを攻める。
接触寸前のバトル。
ライコネンがコース外に押しやられた形でベッテルが前に出る。

24周目、ボッタスを追いかけるベッテル、その差は1.5秒。
26周目、ボッタスとベッテルの差が1秒を切った。
27周目、タイヤ交換に入るボッタス、11番手でコース復帰。
これでベッテルが2番手に。

31周目、ベッテル、タイヤ交換、ボッタスの前、6番手でコース復帰。
32周目、ライコネンもタイヤ交換に入るが、ボッタスの後ろ、8番手でコース復帰。
33周目でハミルトンがタイヤ交換、35周目でナッセがタイヤ交換に入って、見た目の順位が本当の順位になった。

ここで整理、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ペレス
4.リカルド
5.ボッタス
6.ライコネン
7.サインツ
8.クビアト
9.バトン
10.マッサ
11.アロンソ

バトン、アロンソも健闘中。

36周目、ライコネンは接触寸前の激しい攻めでボッタスを追う。

45周目、リカルドをかわしたボッタス、4番手に。
48周目、ライコネンもリカルドをかわす。
49周目、そのリカルド、マシントラブルのようでコース脇にマシンを止めてリタイヤ。

52周目、ボッタス、ライコネンがペレスを追う3位争い。
1回目のセーフティーカーのタイミングでタイヤ交換をしたペレスは、そろそろタイヤがきつい。
どうにか頑張ろうとするペレスだけど、ボッタス、ライコネンに立て続けに抜かれてしまう。

ボッタスを執拗に追うライコネン。
53周目、ファイナルラップ、後ろから攻めたライコネンがボッタスに接触。
火花を散らしてコースアウトするボッタス。
なんとか走り続けるライコネンも火花を散らしてスローダウン。
このアクシデントで、さっき2台に抜かれてしまったペレスが再び3番手に浮上。

ハミルトンは独走状態で1位フィニッシュ、ベッテル・2位、ペレスが3位でチェッカー。

ライコネンは5位でフィニッシュしたけど、ボッタスとの接触でペナルティーを課せられ8位に降格。
これにより、メルセデスのチーム優勝が確定した。

ベッテルはポイントランキングで2位に浮上。
3位のロズベルグとの差は7ポイントだからすぐにひっくり返る可能性はあるけど、なんとかこのまま頑張ってもらいたい。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:ESPN F1:キミ・ライコネンのインを突くセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-10-15 17:44 | F1 | Trackback | Comments(0)
すごく面白いレースだったけど、今回も時間がなかったので感想だけ。

マリーナ・ベイの市街地コースだからサーキットが狭くて、路面に凹凸があるせいで火花が散るし、迫力満天のレースだった♪

そして、ベッテルが今シーズン3回目の優勝!(≧∇≦)
メルセデスの不調のおかげではあったけど、これでポイント差を一気に縮めた。
コース上でいろいろとトラブルがあってセーフティーカーも入ったし、ハラハラする場面はあったけど、トップを勇猛に走る姿に王者の風格を感じた。

まず予選。
ハミルトン・5位、ロズベルグ・6位と、圧倒的な強さを見せてきたメルセデスが不調に終わる。
ハミルトンはフリー走行から調子が悪かったよう。
ベッテルがポールを獲得した。

決勝。
ベッテルがいいスタートを切ってトップを守る。
王者・ベッテルが蘇ったようで感慨ひとしお。
2位のリカルドを引き離しにかかるけど、周回を重ねても思うようにギャップを築けない。
8、9秒差。

13周目、タイヤ交換を終えたマッサがコースに復帰したとき、後ろからきたヒュルケンベルグがマッサに追突。
ヒュルケンベルグ、破片を撒き散らしながらコースアウト。
バーチャルセーフティーカーが入り、15週目でセーフティーカーに切り替わる。
これでさらにベッテルとリカルドとの差が縮まってしまう。

18周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ベッテルの走りは冷静。
ただ、リカルドも虎視眈々と迫ってくる。
素人の私が見ていてベッテルに危うさはないけど、マシントラブルなどの何かが起きればどうなるかわからないのでドキドキする。

31周目、ロズベルグは順位を2つ上げて4番手、ハミルトンはトラブルを抱えてるようで13番手まで後退。
33周目、17番手まで下がっていたハミルトンはここでリタイヤ。

37周目、コース内に人が侵入するというありえないアクシデントでセーフティーカーが再度入る。
レーススピードでマシンが走るコースの端をフラフラと男が歩いている。
すぐにフェンスの隙間からコース外に出たけど、大事故を引き起こしかねない大事件。
F1マシンにはねられたらボロ布のようになって死んじゃうからね。
この男はのちに逮捕されたらしい。

そんなこんなでハラハラ目が離せなかったけど、優勝・ベッテル、2位・リカルド、3位・ライコネンと、フェラーリ2台が入賞でレースを終えました。

今週末は鈴鹿。
ビアンキの冥福を祈りつつ…。

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<写真:ESPN F1:レーススタートで先頭をキープしたセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-09-25 23:39 | F1 | Trackback | Comments(0)
面白かったけど時間がないので感想だけ。

フロントローからのスタートだったライコネン、スタートを失敗して大きく後退してしまう。
今シーズンはなんだかついてないなぁという印象。

ハミルトンは相変わらずの独走。
圧倒的な速さ。
お顔はめちゃくちゃタイプなのに憎らしいわぁ。

予選4位だったロズベルグは、ライコネンのスタートミスの影響で順位を下げ、苦戦を強いられる。
巻き返しを狙って頑張っていたけど、残り2周でエンジンが火を吹いてまさかのリタイヤ。
トップのハミルトンとのポイント差が開いてしまった。

そのおかげと言っちゃうとロズベルグに気の毒だけど、ベッテルはロズベルグに21ポイント差まで迫ってきた。
今回は2位入賞。
ウイニングランのとき、クールなハミルトンとは対照的に「ひゃっほー!」と声を上げてマーシャルたちに手を振る無邪気なベッテルに、またキュン♪ってなった。(*´∀`)

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<写真:ESPN F1:2位でゴールしたセバスチャン・ベッテルを迎えるフェラーリ>
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by wakabanokimochi | 2015-09-09 23:21 | F1 | Trackback | Comments(2)

2015 F1 ベルギーGP

【予選】
Q2
ライコネンがマシントラブルでノックアウト。

Q3
ハミルトン 1:47.197
ロズベルグ 1:47.655

メルセデス2台だけ47秒台、圧倒的な速さ。
健闘のボッタス 1:48.537
ベッテルは振るわず、1:48.825で9位。


【決勝】
スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ペレス
5.リカルド
6.マッサ
7.マルドナード
8.ベッテル
9.グロージャン
10.サインツ
11.ヒュルケンベルグ
12.クビアト
13.エリクソン
14.ナッセ
15.スティーブンス
16.ライコネン
17.メリー
18.フェルスタッペン
19.バトン
20.アロンソ

フォーメーションラップの途中、ヒュルケンベルグが無線でマシントラブルを訴える。
ピットに戻るかと思われたがそのままグリッドにつく。
グリッドについてからやっぱり走れないとの合図。
再フォーメーションラップとなる。
ヒュルケンベルグはピットスタート。
サインツもトラブルを訴えてピットスタート。

仕切り直しでスタート!
各車、きれいなスタートだけど、ロズベルグが出遅れた。
2番手に上がったペレスがハミルトンに並ぼうかという勢い。
が、ここはハミルトンが抑える。
ベッテルも順位を上げた。

1周目終えての順位。
1.ハミルトン
2.ペレス
3.リカルド
4.ボッタス
5.ロズベルグ
6.ベッテル
7.マルドナード
8.グロージャン
9.マッサ
10.エリクソン

2周目、マルドナードが出力を失ったようでスローダウン、リタイヤ。

トップを走るハミルトン、連続でファステストを塗り替える。

8周目~10周目くらいの間、中盤勢のタイヤ交換ラッシュ。

10周目の順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ライコネン
5.リカルド
6.ペレス
7.グロージャン
8.ボッタス
9.クビアト
10.マッサ

ここまで、興奮するようなわかりやすいバトルはあまりなく、静かな攻防なので淡々とレースが進んでいる感じ。

11周目、ボッタスがタイヤ交換に入ったが、ミディアムタイヤを装着するはずが右リアだけソフトタイヤを履かせるという、前代未聞のミスが起きる。
ドライブスルーペナルティを課せられる。

12周目、ライコネン、タイヤ交換。

13周目、ロズベルグ、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
復帰直後、後ろから来たペレスがロズベルグをかわそうと攻めるけどかわせず。

14周目、ハミルトン、タイヤ交換、2番手復帰。
まだタイヤ交換をしていないベッテルがトップを走ってるけど、ハミルトンがすぐに追い付いてきて余裕を見せるのがなんだかイヤミだわ(笑)。

15周目、ベッテル、タイヤ交換、6番手復帰。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.リカルド
5.グロージャン
6.ベッテル
7.ボッタス
8.クビアト
9.マッサ
10.ライコネン

20周目、グロージャンの無線にチームから「ストラトセブンでペレスをかわせ」と指示が入る。
これに対して川井さんが、「ストラトセブンは違反だろ~」と憤慨してた。
が、私にはストラトセブンの意味がわからず。
ネットで調べてもわからなかった。
なんなんだ、ストラトセブン…。

グロージャンは指示通りペレスをかわす。

21周目、リカルドがマシントラブルでスローダウン、ホームストレート入口でストップしてしまう。
後続車に追突されかねない場所でヒヤリとする。
バーチャルセーフティーカーが入る。

このタイミングで、グロージャン、マッサ、ライコネン、フェルスタッペンがタイヤ交換に入る。

ちょこちょこと順位の入れ替えはあるけど、ほとんどがタイヤ交換のタイミングなので、あまりエキサイトしないな。
順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.グロージャン
5.クビアト
6.ペレス
7.マッサ
8.ライコネン
9.フェルスタッペン
10.エリクソン

28周目あたり、ベッテルが無線でチームと1ストップか2ストップかで言葉をかわす。
ベッテルは1ストップ(このままタイヤ交換せずに最後まで走りたい)でいきたそう。

31周目、ハミルトン、タイヤ交換。
32周目、ロズベルグ、タイヤ交換。

36周目、おそらく1ストップに決めたベッテルにグロージャンが後ろからじわじわ迫ってくる。

37周目、クビアトがライコネンをかわす。
ペレス、マッサ、クビアトの激しい5番手争いが勃発。
マッサを執拗に攻めるクビアト、逃げるマッサ。

38周目、ベッテルとグロージャンの差が1秒を切った。
タイヤが古いベッテルの方が不利だけど、うまくグロージャンを抑えてるベッテル。
逃げて!このまま逃げ切って!

40周目、残り5周、ベッテルとグロージャンの差が0.5秒まで縮まった。
見ていてハラハラする。

クビアトがようやくマッサをかわして6番手に。

41周目、クビアト、ペレスもかわして5番手まで浮上。

42周目、残り2周、ベッテルはこのまま3位でゴールできるんじゃないかと期待を膨らませたところで、グロージャンに対してチームの無線で「ストラトセブンでベッテルをかわせ」との指示が入る。
またストラトセブン!
川井さんが憤慨するくらいだから、なんか卑怯な手に違いない!(`Д´)
負けるなベッテル!
手に汗握りながら2台の動向を見守っていたその時!
ベッテル、まさかの右リアタイヤがバースト!
嘘でしょ!! Σ( ̄ロ ̄lll)
このままリタイヤでノーポイント。
マジか…。

呆然としているうちにレースが終わってしまった。
結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・グロージャン。

レース後にベッテルは、タイヤ提供をしているピレリに抗議をしたらしいけど、タイヤのせいなのか1ストップ作戦が無謀だったのか…。
ベッテルも言っているように、バーストしただけでクラッシュにはならなかったから良かったものの、場所が悪ければ大事故につながっただろうから不幸中の幸いではあるけど、それにしてもこのノーポイントは痛い!


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:ESPN F1:ドライバーズパレードに向かうセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソ>
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by wakabanokimochi | 2015-08-25 22:22 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 ハンガリーGP

まずは、17日に亡くなったジュール・ビアンキのご冥福をお祈り申し上げます。
<写真:TN>
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さて、前回のイギリスGPもエキサイティングだったけど、今回も最初から最後まで全然気の抜けない、目まぐるしくて面白いレースでした♪

【予選】
Q1
バトン、エリクソン、ナッセ、メリー、スティーブンスがノックアウト。

Q2
残り7分42秒でアロンソのマシンがいきなりストップして赤旗中断。

ヒュルケンベルグ、サインツ、ペレス、マルドナードがノックアウト。

Q3
1回目の走行。
まずロズベルグ、1:22.766
すぐにハミルトンが塗り替えて1:22.408
ベッテル、1:22.975で3番手順位。
ライコネン、1:23.097
ボッタス、1:23.222

2回目の走行。
ロズベルグ、1:22.595で、1回目より良かったけどハミルトンのタイムを超えずに2番手確定。
ベッテル、1:22.739で3番手。
ハミルトン、1:22.020と自己タイムをさらに更新。
リカルド、1:22.774で4番手。
ライコネン、1:23.020で5番手。

【決勝】
スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.リカルド
5.ライコネン
6.ボッタス
7.クビアト
8.マッサ
9.フェルスタッペン
10.グロージャン
11.ヒュルケンベルグ
12.サインツ
13.ペレス
14.マルドナード
15.アロンソ
16.バトン
17.エリクソン
18.ナッセ
19.メリー
20.スティーブンス

フォーメーションラップのあと、再フォーメーションラップとなる。
マッサのマシンが正しいスタート位置についてなかったよう。
あとで審議となり5秒ペナルティが課せられる。

仕切りなおしてスタート!
ベッテルがいきなり攻める!
ロズベルグに接触しそうなほど接近して横に並ぶ。
ロズベルグも意地で応戦。
その勢いのまま2台でハミルトンをかわす。
ベッテルのプレッシャーに一瞬ひるんだように見えるロズベルグ。
力技で前に出るベッテル!
よっしゃーー!と思わず声が出る私(笑)。

それに続くようにライコネンもハミルトン、ロズベルグをかわした!

6コーナか7コーナーを過ぎたあたりかな、ロズベルグを攻め立てていたハミルトンだけど焦りがあったか、左リアがコース脇の芝生に少しはみ出し、そのままバランスを崩して大きくコースアウトする。
これで順位を下げてしまう。

1周終えての順位。
1.ベッテル
2.ライコネン
3.ロズベルグ
4.ボッタス
5.クビアト
6.ヒュルケンベルグ
7.リカルド
8.ペレス
9.マッサ
10.ハミルトン

いきなり波乱の面白いレース!

2周目、3周目、4周目とベッテルが立て続けにファステストを叩き出す。

ハミルトンがマッサを追う9番手争い。
10周目、サイド・バイ・サイドの激しい攻めでようやくマッサの前に出るハミルトン。
次はペレスにじわじわ迫る。

13周目、ペレスをかわしたハミルトン、8番手に。
だけどトップのベッテルとの差は約30秒。

14周目、15周目、16周目とタイヤ交換ラッシュになってきた。
これで順位がシャッフルされてハミルトンは5番手まで浮上。

20周目、ペレスとマルドナードが接触。
ペレス、飛び跳ねるようにコースアウトするも自力でコース復帰。

この周、ハミルトンがタイヤ交換、5番手、ボッタスの前に強引に出る。

21周目、ロズベルグ、タイヤ交換、4番手復帰。

22周目、ベッテル、タイヤ交換、2番手復帰。

23周目、ライコネン、タイヤ交換、2番手復帰。

順位の整理。
1.ベッテル
2.ライコネン
3.ロズベルグ
4.リカルド
5.ハミルトン

26周目、前のリカルドを執拗に追いかけるハミルトン。
29周目、わずかなミスをしたリカルドの隙をついてハミルトン、4番手に。

ベッテルとのタイム差、ライコネン6.9秒、ロズベルグ17.4秒、ハミルトン34.1秒。

41周目、ライコネンが無線で「パワーを失った」と訴える。
少しずつだけどベッテルとの差が開き始める。

43周目、ヒュルケンベルグがコースアウト、タイヤバリヤに激突!
リプレイ映像を見ると、自分のマシンのフロントウイングがいきなり脱落して、それを踏んでそのままコースアウト。
破損したフロントウイングの残骸がコース上に散らばっている。
ここでセーフティーカーが入るとベッテルにとって不利なんだけど、と心配していると、バーチャルセーフティーカーが導入される。
良かった!

セーフティーカーだと前のマシンとの差を詰めていいので、せっかく差が大きく開いてるベッテルには不利。
バーチャルセーフティーカーは、今の間隔を維持したまま走らなければいけないので差が詰まることはない。

このタイミングで各マシン、続々とタイヤ交換に入る。
ロズベルグ、ハミルトン、ベッテル、ライコネンも順にタイヤ交換をして、ライコネンがコースに出るのと同時に、バーチャルセーフティーカーからセーフティーカーの導入に切り替わった!
マジか!Σ(゚Д゚ノ)ノ

これでベッテルは差を詰められて、マシン性能的にはメルセデスの方が上だからベッテルは厳しくなる。
うーん、なかなかこっちの思惑通りにはいかないなぁ。

48周目、セーフティーカーがはけてリスタート!
ベッテル、いいスタート!
ロズベルグはライコネンをかわして2番手に。
そのすぐ後ろでハミルトンとリカルドが接触!
リカルドが前に出た。
ハミルトンのフロントウイングが損傷した模様。
ハミルトン、ボッタス、レッドブル2台が団子状態で激しいせめぎ合い。

順位の整理。
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.リカルド
5.ハミルトン

ベッテルはなんとか逃げ切った。
でも、ロズベルグとの差は1.106秒。
まだ油断できない。

49周目、ボッタスの左リアがパンクしたよう。
団子状態のせめぎ合いで接触があったか?

フロントウイングが壊れたハミルトンは6番手まで順位を落とす。

52周目、ハミルトン、フロントウイングの交換でピットイン、13番手でコース復帰。

57周目、ライコネンがピットに戻ってリタイヤ。
この周、ハミルトンがファステスト。
リカルドがじわじわとロズベルグに迫る。

64周目、リカルド、ホームストレートの終わりから1コーナーにかけ、強引なブレーキングとライン取りでロズベルグに仕掛ける。
一瞬抜いたように見えたけど抜ききれず、フロントウイングがロズベルグの左リアに接触、パンクする。
これでリカルドが前に出た。
ロズベルグ、制御不能のマシンをピットまで走らせる。
この間、クビアトが順位を上げる。

65周目、リカルド、フロントウイングの交換でピットイン、3番手復帰。
ロズベルグ、タイヤ交換、9番手復帰。

順位の整理。
1.ベッテル
2.クビアト
3.リカルド
4.フェルスタッペン
5.アロンソ
6.グロージャン
7.ハミルトン
8.バトン
9.ロズベルグ

66周目、クビアトにペナルティ。ハミルトンと争っている際コースアウトし、1ポジション前に出たためらしい。

67周目、ハミルトンがグロージャンをかわし6番手に。

ベッテル、久しぶりのトップ独走状態。
そして、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ベッテル、2位・クビアト、3位・リカルド

ベッテルがバカみたいに大はしゃぎするかと思ったけど、ビアンキに敬意を表して落ち着いた表彰式だった。
ただのお行儀の悪いやんちゃ君ではないのよね。(〃▽〃)

アロンソが5位、バトンが9位とマクラーレン・ホンダがダブル入賞だったのも素晴らしい。

それにしても、最後まで目が離せない白熱したレースだった。
今回はメルセデスの2台が精彩を欠いたというか、なんかずっとガチャガチャしてた印象だな。
それに比べてベッテルはメンタルが強い。
マシンの差という抗いようのない壁にぶち当たって王者の座から陥落し、今もその壁と戦っているけど、その試練がベッテルをますますいい男にしてる気がする。

これでポイント差が少し縮まった。
後半も楽しみ♪ヽ(*´∀`)ノ

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<写真:ESPN F1:ハンガリーの一戦を制し、ウイニングランを楽しむセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-07-28 20:37 | F1 | Trackback | Comments(2)

2015 F1 イギリスGP

今シーズンで一番ドラマティックで、見ている方も気が抜けない、なんだか忙しいレースだった。
エキサイティングしたわぁ♪

【予選】
Q1でアロンソ、バトン、ともにノックアウト。

Q3
ほかのマシンが33秒台で走るなか、ハミルトンは1:32.248、ロズベルグは1:32.361とメルセデスが速さを見せつける。
2回目のトライでハミルトンは途中でピットに入る。
が、ロズベルグは1回目のタイムを更新できずに、ポールはハミルトンに決定。
3番手にマッサ、4番手にボッタスとウィリアム勢が好調。
ライコネンは5番手、ベッテル6番手。

【決勝】

スターティンググリッド。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ボッタス
5.ライコネン
6.ベッテル
7.クビアト
8.サインツ
9.ヒュルケンベルグ
10.リカルド
11.ペレス
12.グロージャン
13.フェルスタッペン
14.マルドナード
15.エリクソン
16.ナッセ(走行せず、リタイヤ)
17.アロンソ
18.バトン
19.スティーブンス
20.メリー

スタートでいきなり波乱!
スタートダッシュでマッサ、ボッタスがメルセデス2台の間から抜けて前に出る!
ハミルトン、執拗にボッタスに仕掛けてなんとか2番手に上がる。
ロズベルグも懸命にボッタスを追うが抜けず。

その直後、バトンがコースアウトしている映像が。
どうやら後方で、バトン、アロンソ、グロージャン、マルドナードの4台が絡む接触があった模様。

1周終えての順位。
1.マッサ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.ライコネン
7.クビアト
8.ベッテル
9.アロンソ

ライコネンは1つ、ベッテルは2つ順位を落とした。
アロンソはジャンプアップ。

さっきの接触事故でセーフティーカーが入る。

このタイミングでアロンソがピットイン。
接触で壊れたらしいフロントウイングの交換。
かなり時間がかかって最後尾でコース復帰。

3周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ハミルトンがマッサに仕掛ける。
タイヤスモークをあげての激しい攻め。
マッサ、懸命に逃げる。
焦りと必死さからかコースをはみ出るハミルトン。
その隙をついてボッタスがハミルトンをかわした!
その後ろでロズベルグもハミルトンを攻める。

6番手のライコネン、接触寸前の攻めの走りでヒュルケンベルグに迫る。

まだ3周目なのにすごいレース!

4周目、ペレスがベッテルをかわしていった!
どうした、ベッテル!

ここで順位の整理。
1.マッサ
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.ライコネン
7.クビアト
8.ペレス
9.ベッテル

8周目、ハミルトンがファステスト。
ボッタス、マッサを追う。
そのすぐ後ろにはハミルトンとロズベルグがぴったりついて、各マシンの差は1秒もない接近戦。
いつ順位が入れ替わってもおかしくない白熱した戦い。

9周目、ロズベルグがファステスト。

4番手のロズベルグと5番手のヒュルケンベルグの差は5秒以上で、先頭集団とその後ろの差がはっきりついた感じ。

リプレイ映像が入って、ベッテルがペレスをかわして8番手に。

10周目、ボッタスがマッサに並ぶ。
チームからボッタスに対して「レースはするな」という指示が出ているにもかかわらず(笑)。
チームとしては、マッサ・ボッタスの1・2フィニッシュが理想なわけだから。

12周目、リカルド、タイヤ交換。

14周目、ライコネン、タイヤ交換、10番手でコース復帰。

15周目、ベッテル、タイヤ交換、10番手復帰。

18周目、ベッテルがファステスト。
トップのマッサが1:39.5前後で走るなか、ベッテルは1:38.592と1秒速いペース。

順位の整理。
1.マッサ
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.クビアト
7.ペレス
8.エリクソン
9.ライコネン
10.ベッテル

19周目、クビアト、タイヤ交換、10番手復帰。

ライコネン、ベッテル、7番手のエリクソンにひっかかってる形になってペースを上げられない。

この周、ハミルトンがタイヤ交換に入った。4番手復帰。
これでマッサも合わせて入らなければならないが、ギャップは大丈夫か!?

リプレイ映像が入って、ライコネンがエリクソンをかわした。

21周目、マッサ、ロズベルグが同時にタイヤ交換に入る。
交換が終えてピットレーンに出るタイミングも同時で静かなバトルが勃発するが、ここはマッサが前に。
そして、コースに出たタイミングはハミルトンの後ろ!
ハミルトン、アンダーカットに成功!
ボッタスもギリギリ速くて、マッサ、3番手でコース復帰。

4番手でコース復帰したロズベルグ、ウィリアムズの2台を激しく攻め立てる。

この周、ハミルトンがファステスト。

バトルが激しくて順位を把握するのが忙しい。
1.ハミルトン
2.マッサ
3.ボッタス
4.ロズベルグ
5.ライコネン
6.ベッテル

フェラーリの2台もここまで上がってきたけど、先頭集団の争いにはまだ絡めない。

トップに立ったハミルトンが速い!
なんか悔しいなぁ。
連続でファステストを叩き出す。

25周目、ハミルトンへチームから無線、「30分後に雨が来る」とのこと。
雨でまたひと波乱起きるか!?

34周目、サインツのマシンがホームストレートの手前でストップ。
脇に避けてはいるもののバーチャルセーフティーカーが入る。

35周目、リスタート。
そして、観客が傘をさし始めた!
コースの中で降っているところと降っていないところがあって、難しいレースになってきた。

38周目、雨の影響が出始めてボッタスやロズベルグが軽くスリップしてる。

39周目、そんな悪条件のなか、ベッテルがライコネンをかわした!
ベッテルのこういうところがカッコイイ。( 艸`*)

この周、ライコネン、タイヤ交換、雨に対応してインターミディエイトタイヤを装着。

4輪を滑らして、まるで氷の上を走ってるような挙動のボッタスをロズベルグがかわした。

リプレイ映像で、ハミルトンもマシンの制御に苦戦してコースをはみ出したりしている。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.マッサ
3.ロズベルグ
4.ボッタス
5.ベッテル

40周目、ロズベルグがペースを上げてきてマッサに迫る。

41周目、ロズベルグがマッサをかわした!
これでまたメルセデスの1・2になった!

43周目、ハミルトン、インターミディエイトタイヤに交換、3番手復帰。
続いてベッテルもタイヤ交換、6番手復帰。

本格的な雨になって、雨用タイヤを履いたハミルトンはあっさりマッサをかわす。

44周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。

45周目、マッサ、タイヤ交換、4番手復帰。
続いてボッタス、タイヤ交換、5番手復帰。

タイヤ交換でまた順位が変わった。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.マッサ
5.ボッタス

ベッテルが表彰台圏内まで上がってきた!

雨用タイヤでも厳しいほどの豪雨のなか、最後の力を振り絞って戦っているように見える各マシン。
が、そのまま順位が入れ替わることはなく、チェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテル

ライコネンはタイヤ交換のタイミングを見誤って8位。

そして、マクラーレンのアロンソが初の入賞。
たったの1ポイントだけど、マクラーレンにとってもアロンソにとっても意味の大きい1ポイントだと思う。

ウィリアムが先頭に立ったときにはドラマを期待したけど、結局またメルセデスにやられたかぁ。
やっつけてほしかったなぁ(笑)。
ベッテルは大健闘だった。(〃▽〃)

いやぁ!最初から最後まで気の抜けない熱い戦いでした。
面白かったぁ♪

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<写真:ESPN F1:ベッテルと談笑しながらドライバーズパレードに参加するライコネン>
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by wakabanokimochi | 2015-07-07 15:34 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 オーストリアGP

【予選】
午前中に雨が降ったらしく路面が少し濡れている。
濡れているところと乾いているところがあるのでタイヤ選びが難しい。

Q1
各チーム、インターミディアムタイヤで走り出すも、どのタイミングでドライタイヤに替えるか思案しながらの走行。
各マシン、難しい路面でマシンコントロールに苦戦、コースアウトする車が続出。

残り10分を切ったころ、下位チームがドライタイヤに替えてきた。
その走りを見て、上位チームもタイヤを交換。
ここからはタイムの更新合戦が始まる。

ライコネン、まさかのノックアウト。

Q2
ベッテルはタイヤを温存するために残り4分過ぎにやっとコースに出る。
1:09.392とトップタイム。
すぐにロズベルグに塗り替えられたけど、予選通過には十分なタイム。

アロンソ、ノックアウト。

Q3
1回目
ロズベルグ 1:08.850 1番手
ハミルトン 1:09.225 2番手
ベッテル 1:09.188 3番手
マッサ  1:09.288 4番手

2回目
ハミルトンが1:08.455とトップタイムを叩きだした。

3回目
ハミルトンとロズベルグの熾烈なポールポジション争い、と思いきや、第1コーナーでハミルトンがミスをしてスピン。
その直後、最終コーナーでロズベルグもミスをしてコースアウト。
ベッテルはメルセデス2台のタイムを超えられず3番手確定。


【決勝】

解説の森脇さんから、ライコネンの予選Q1でのノックアウトは、チームの連絡ミスが原因だったらしいとの説明が。

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.マッサ
5.ヒュルケンベルグ
14.ライコネン
19.アロンソ
20.バトン

ロズベルグがいいスタート!
第1コーナーでハミルトンの前に出た。
ベッテルは後ろのマッサをブロックしつつ前を攻めようとするけど、マシンの違いが一目瞭然で追いつくことさえ出来ない。
第2コーナー、第3コーナーと、ハミルトンは首位を取り戻そうと果敢に攻めるけど、ロズベルグがうまくブロック。

メルセデス2台の攻防に固唾を飲んでいると、突然、アロンソとライコネンのクラッシュ映像が映し出された。
ライコネンのマシンにアロンソのマシンが乗り上げている凄まじいクラッシュ。
ドライバーの安否が心配になるほどの激しさ。
アロンソはすぐに自力でマシンを降りて、ほどなくライコネンも自力で脱出。
どうやら怪我はなさそう。
よかった。

セーフティーカーが入る。

リプレイを見ると、ライコネンのマシンに後ろからアロンソが追突し、勢い余って乗り上げてそのまま壁に激突。
一歩間違えば大惨事になりかねない激しいクラッシュ。

6周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ロズベルグ、トップは譲らず。
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.マッサ

10周目、バトン、リタイヤ。

ロズベルグ、連続してファステストを出す快調な走り。

中盤勢、後方勢の攻防、オーバーテイクショーはあるものの、トップ勢に大きな動きはなし。

33周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手でコース復帰。
ハミルトン、ここからペースアップして、自身のタイヤ交換のタイミングでアンダーカットを狙いたいところ。

35周目、ハミルトン、タイヤ交換。
アンダーカットに必要なギャップは築けず、ロズベルグの後ろ、2番手でコース復帰。

36周目、ベッテル、タイヤ交換。
右リアタイヤの交換に手間取るという痛恨のミス!
13秒もかかってしまって4番手、マッサの後ろでコース復帰。
痛いミス!

ハミルトン、ピットレーンで白線を踏んだとかで5秒ストップのペナルティ。

64周目、ベッテル、マッサとの差が1秒切った。
真後ろまで迫るけど抜けない。
DRSは使ってるはずなのにかわせない。
マッサはベテランドライバーだし、マシンのパワーユニットはメルセデスだし、後ろから追いかけるには不利な相手なのかもしれない。
ファイナルラップまで激しく攻め立てていたベッテルだけど、結局かわせず。

結果
優勝・ロズベルグ、2位・ハミルトン、3位・マッサ

これで、ハミルトンとロズベルグのポイント差は10ポイントまで縮まった。
ハミルトンとベッテルの差は49ポイント。
メルセデスにミスでもない限り勝てない感じなのが悔しいね。


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<写真:ESPN F1:マシンのパフォーマンスを引き出すベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-06-25 13:51 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 カナダGP

波乱の予選。

Q1
開始早々、ベッテルがDRSのトラブルでピットで調整。
時間はどんどん過ぎていって、見ているこっちは間に合うのかヒヤヒヤ。
残り時間3分を切った頃、時間ギリギリでコースに出るベッテル。
「パワーがない!」と無線で訴えながら必死の走り。
トップタイムのグロージャンが1:15.833で走るなか、1:17.344で16番タイム。
残り3秒でコントロールラインを切ったベッテルは、そのまま2回目のアタック。
が、1回目のタイムより悪い1:18.663で、まさかまさかのノックアウト。

Q2
アロンソ、ノックアウト。

Q3
ライコネンが1:15.126で走るなか、ハミルトンは1:14.393、ロズベルグは1:14.702。
2回目のアタックでも順位は変わらず、ハミルトンがまたポールポジションを獲得。


【決勝】

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.マルドナード
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.リカルド
10.ペレス
11.サインツ
12.エリクソン
13.アロンソ
14.ナッセ
15.マッサ
16.メリー
17.スティーブンス
18.ベッテル
19.フェルスタッペン
20.バトン

18番手からスタートするベッテルがどこまで上がれるか。

スタート直後、ロズベルグはハミルトンに並びかけるが、ハミルトンがうまくブロック。
ライコネンもロズベルグに並びかけるが抜くことができず。
このコースはスタート直後の事故が多いらしいんだけど、今回は全車スムーズなスタートができた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ヒュルケンベルグ
11.アロンソ
16.ベッテル

ヒュルケンベルグが1つ、アロンソ、ベッテルが2つ順位を上げた。

ベッテル、マッサが周回を重ねるごとに順位を上げていく。

4周目、アロンソの後ろについたマッサが仕掛ける。
危なげない巧みなテクニックでかわしていくマッサ。
後ろからベッテルもアロンソを狙うが、ここは抑えられる。
それでも執拗に追うベッテル。

5周目、ベッテルがアロンソをかわして13番手に。
その前でマッサがエリクソンを攻める。
ベテラン勢が後方からスタートしたことで、オーバーテイクショーが多発。
見ているこっちは面白い。

8周目、ベッテルが早くもタイヤ交換。
前のマッサ・エリクソンを抜けないので仕方なく入ったのだろうとのこと。
交換に手間取って20番手、最後尾でコース復帰。

9周目、マッサがエリクソンと並ぶが、エリクソンも意地で粘る激しいバトル。
接触しそうなほどの接近戦、ギリギリの攻防。
見ているこっちも思わず力が入って息が止まるほど。
ベテラン・マッサがなんとかかわして11番手に。

12周目、順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
11.マッサ
14.アロンソ
17.ベッテル

16周目、マッサがリカルドとペレスをあっさりかわして9番手まで上がってきた。

19周目、フェルスタッペンがアロンソをかわして14番手に。
その後ろにはベッテル。

20周目、ベッテルもアロンソに仕掛けるがブロックされて、軽く縁石に乗り上げて抜くことができず。

21周目、アロンソとベッテルの激しいバトル。
アロンソを抜いた!と思ったベッテルだったけど、アロンソもそう簡単にはやられたくないと粘る。
が、ホームストレートでなんとか抜いていくベッテル。

27周目、着実に順位を上げていくベッテル、次のターゲットはマルドナード。
3番手のライコネン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
出てすぐ、ヘアピンカーブでスピンしてしまう。

30周目、3番手のボッタス、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ライコネンのスピンのおかげで順位をキープできた。

ライコネン、痛いミス。

この周、ハミルトンもタイヤ交換、2番手復帰。

31周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
交換時間はハミルトンよりも短かったけど、ハミルトンの前で出ることはできなかった。

この周、ベッテルがマルドナードをかわす。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ライコネン
5.マッサ
6.グロージャン
7.ベッテル

34周目、ロズベルグがハミルトンに1.1秒まで迫ってきた。

36周目、マッサ、グロージャン、ベッテルの5番手争いが激しい。
グロージャンがマッサをかわす。
ベッテルはタイヤ交換、9番手復帰。

38周目、マッサ、タイヤ交換、9番手復帰。

41周目、ライコネン、タイヤ交換、4番手復帰。

44周目、ストレートでヒュルケンベルグに仕掛けるベッテル。
その先のコーナーでせめぎ合う2台。
接触か!?と思える挙動でコース外に押し出されるベッテル、スピンするヒュルケンベルグ。
ベッテル、順位は上げた。
リプレイ映像で見ると、接触ではなくそれを避けるための動きのよう。
よかった。

47周目、アロンソがまたリタイヤ。
なかなか結果が出せない。

50周目、グロージャンが突然のピットイン。
クルーの準備ができていなくててんやわんや。
リプレイを見ると、スティーブンスと接触。
これで、ベッテルが6番手まで浮上。

56周目、ベッテル、マルドナードの真後ろに迫り、ストレートであっさり抜いていく。
これで5番手。
18番手からここまで上がってきた!
だけど56周もかかっちゃうんだね。
苦しかったね、ベッテル。
次のターゲットはチームメイトのライコネンだけど、ライコネンとの差は8秒以上。
しかも、同じペースで走っているので追いつくのも難しいか…。

58周目、バトン、リタイヤ。
マクラーレンは2台ともダメだった。

63周目、マッサがマルドナードをかわして6番手。
彼も15番手から上がってきたんだからすごい。

68周目、差が1秒前後しかなかったハミルトンとロズベルグの差が、またジワジワ開き始める。
燃料とブレーキのマネージメントのために抑えて走っていたハミルトンが本気モードに入ったよう。

そして、そのままの順位でチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ボッタス。

ライコネンは表彰台圏内にいたのに、あのスピンが痛かった。
ベッテルはよく5番手まで上がってきたと思う。
ただ、ハミルトンとのポイント差はジワジワ開いてる。
ここらでガツンと優勝が欲しい。

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ところで、ベッテルといるこのイケメン君は誰!?
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by wakabanokimochi | 2015-06-12 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 モナコGP

【予選】
Q1
前回のスペインGPで4位だったボッタスがノックアウト。

Q2
ベッテルがトップタイムを出しても、ロズベルグに塗り替えられてしまう。
だけど、ハミルトンはマシンの不調を訴えて3番手順位。
アロンソはマシントラブルでストップ。
バトンは12番手でノックアウト。

Q3
ハミルトン 1:15.304
ロズベルグ +0.136
ベッテル  +0.545

ロズベルグは2回目のアタックでミスって途中でやめる。
ハミルトンは1回目のタイムを塗り替えて、1:15.098
Q2で不調とか言ってたのに好調じゃん。


【決勝】
スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.リカルド
5.クビアト
6.ライコネン
9.フェルスタッペン
10.バトン
13.アロンソ

17歳のフェルスタッペンが9番手につけてるのがスゴイって、右京さん。

市街地コースで抜けないモナコ、スタートが大事。
ベッテル、ロズベルグをかわそうとトライするけどそこはロズベルグのガードが堅い。
ハミルトンもいいスタート。
クビアトがリカルドをかわして順位をひとつ上げる。
ヒュルケンベルグがアロンソに接触し、ノーズを壊してしまう。
審議に入って、アロンソに5秒ストップのペナルティ。

2周目、3周目ともハミルトンがファステスト。

狭いコースを疾走するオンボードカメラの映像の迫力がすごい。

6周目、8番手争いでマルドナードを追いかけるフェルスタッペン。
勢い余ってフェルスタッペンのノーズがマルドナードのタイヤに接触してしまう。
そのあと、うまくスペースを見つけてオーバーテイクするフェルスタッペン。
若さで果敢に攻める。

ハミルトンは独走、ロズベルグとの差、2.2秒。
ロズベルグとベッテルの差、1.9秒。

19周目、先頭集団が周回遅れのマシンに追い付き始めた。
周回遅れのマシンは先頭集団に道を譲らなければならないけど、コースが狭いのでゴチャゴチャする。
このゴチャゴチャのドサクサに紛れて前に行けたらいいのに、ベッテル。

29周目、クビアト、タイヤ交換、9番手でコース復帰、バトンの前に出る。

30周目、フェルスタッペン、タイヤ交換。
手間がかかって、7番手から13番手まで順位を落とす。

4番手争いで、5番手のライコネンが執拗にリカルドを追う。

33周目、アロンソ、タイヤ交換、5秒ストップのペナルティも消化して9番手でコース復帰。

37周目、ベッテル、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
リカルドもタイヤ交換、6番手復帰でクビアトの後ろに出る。

前のリカルドがいなくなったライコネン、ここぞとばかりにスピードアップ。

38周目、ロズベルグ、タイヤ交換、ベッテルのギリギリ前でコース復帰。
タイヤの温まってないロズベルグを追い立てるベッテル。

この周、ライコネンもタイヤ交換、リカルドの前でコース復帰。
ハミルトンもタイヤ交換、余裕でトップでコース復帰。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.クビアト
5.ライコネン
6.リカルド
7.ペレス
8.バトン
9.アロンソ

43周目、アロンソ、マシントラブルでまたストップ。
9番手を走っていたのにもったいない!残念!

48周目、フェルスタッペンが2回目のタイヤ交換、スーパーソフトを装着。

61周目、10番手争いのグロージャンとフェルスタッペン。
ポイントが取れるか取れないかの瀬戸際争いだから2台とも必死。
ここに、先頭集団のベッテルが迫ってくる。
周回遅れのグロージャンとフェルスタッペンはベッテルを前に行かさなければいけない。
グロージャンがベッテルに道を譲るタイミングに乗じて、フェルスタッペンも前に行きたい。
だけど、そうは問屋が卸さない。
グロージャン、うまくベッテルだけを前に行かせてフェルスタッペンはブロックする。
ここから一騎打ち。
グロージャンを突っつくんじゃないかというほどの激しい攻めの17歳、逃げるグロージャン。
面白いバトル。
フェルスタッペンが抜く!と思った瞬間、フェルスタッペンの左フロントタイヤがグロージャンのマシンに接触して激しいクラッシュ。
スピードが落ちないまま、壁の緩衝材に激突するフェルスタッペン。
思わず声が出た。
心配になるほどの激しいクラッシュだったけど、無線で「I'm OK」とのこと。
大事に至らずによかった。
若さゆえの危なっかしさはあるけど、勇猛果敢な17歳に心奪われた。

ここでバーチャルセーフティカーが入る。
メルセデスのピットが準備を始める。
このタイミングで何台かのマシンがタイヤ交換に入って、ハミルトンも2回目のタイヤ交換。
これが運命を狂わせる。
おそらくチームの計算ミスで、トップを余裕で走っていたハミルトンは3番手でコース復帰という、ありえない事態に。
ここは抜けないモナコ、前の2台をかわしてトップに返り咲くのはかなり難しい。

セーフティーカーを先頭に走るマシンの隊列を見て、どうしてハミルトンが3番手にいるのか、何が起きたのか、困惑する解説席。
ベッテルも、当のハミルトンも、「何が起きたんだ!?」と無線で言うほどの当惑ぶり。

セーフティーカーが入ってゆっくり走らなければならない時って、タイヤの温度が下がり過ぎないようにマシンを左右に揺らして走るんだけど、激しくマシンを揺らすベッテルが、思いがけず2番手に上がれて「ひゃっほー!」って喜んでるようにしか見えない(笑)。

71周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ベッテル、ロズベルグをかわそうと頑張ったけど無理だった。

スーパーソフトを履いたハミルトンは激しくベッテルを追い立てる。
マシン的にはハミルトンの方が有利だけど、そう安々と前に行かせるわけがないベッテル。

73周目、DRSが使えるようになって、さらに執拗にベッテルに襲いかかるハミルトン。
普通のコースだったら抜けるんだろうけどね。

74周目、「抜けないよ」と無線で弱音を漏らすハミルトン。
心が折れかけたハミルトンに後ろのリカルドが迫る。

小さなミスが命取りとなるギリギリのバトルにハラハラする。

そして、ロズベルグが余裕のチェッカー・フラッグ。
逃げ切ったベッテルが2位、失意のハミルトンが3位。
バトンは8位。

波乱のモナコ、面白かった♪
あと、今後のフェルスタッペンも目が離せなくなりました。

表彰式でのハミルトンの落ち込みようがかわいそうなほど。
棚ぼたで優勝したロズベルグは、ハミルトンを気遣って控えめに喜んでいるのに、嬉しさとニヤけを抑えきれないベッテルがかわいい(笑)。
いや、たぶん、彼なりに抑えてるつもりなんだよ。
だけど抑えきれずに溢れだしてる(笑)。

ハミルトンに「どのくらいガッカリしてるか?」と訊くインタビュアー、「来年頑張る」と答えて立ち去るハミルトン。
ロズベルグも「運が良かっただけ」と謙遜のコメントをして、表彰式全体が微妙な空気になる中、「I'm happy!」と笑顔で無神経な発言をするベッテルに萌えたわ(笑)。
叩かれることの多いベッテルだけど、誰がなんと言おうと関係ない、速いマシンで速く走りたいだけ、という永遠の少年のような彼にさらに惚れ直しました。(〃▽〃)


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<写真:ESPN F1:フェラーリメンバーにシャンパンをおすそ分けするベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-05-26 22:17 | F1 | Trackback | Comments(2)