ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
プロフィールを見る
画像一覧

F1 2014 日本GP

ずっとF1が見れてなくて、日本GPだからと久しぶりに見てみたらいろんな大変なことが起きていた。

やっぱり一番心配なのはビアンキの事故。
その後のニュースを確認してみても容態はかなり深刻なよう。
運営に問題があったとか、そうじゃなくて不運が重なった事故だとか、いろいろと意見はあるようだけど、とにかく、ビアンキが無事に回復することを祈るばかりです。
テレビでは放送されなかった事故の瞬間の映像がTOPNEWSにあったけど、まず、スーティルが雨でスリップしてコースアウト、車止めの壁に衝突する。
そのマシンを撤去しようと作業していたクレーン車に、スーティルと同じようにスリップしてコースアウトしたビアンキのマシンが激突。
激突の衝撃でクレーン車が浮き上がり、その下に入り込む形でクラッシュしてしまう。
F1マシンはドライバーがむき出しの状態なので頭部にダメージを負ってしまったよう。
映像を見て肝を冷やしたのが、3人のマーシャルの方がクレーン車の周りにいて撤去作業をしていたこと。
彼らが事故に巻き込まれなかったことは不幸中の幸いだったと思う。


可夢偉が12戦目は出場できてなかったっていうのを知らなかった。
なかなかいい結果を出せてないのは確かだけど、マシンのせいっていうのもあるからなぁ。


もうひとつ驚いたニュースが、ベッテルがフェラーリに移籍するってこと。
確かに今年のベッテルは良くないかもしれないけど、レッドブルも見切りをつけるのが早いねぇ。
移籍ってそんな単純なことじゃない、いろいろと理由はあるんだろうけど。
ベッテルがどこへ行こうと私は応援し続けるよ。
真っ赤なマシンのベッテルもいいじゃない♪
アロンソはマクラーレン・ホンダへの移籍が濃厚だって。
来年はもっとちゃんと観戦しよっと。


台風の影響でセーフティカー先導でスタートして、全周回を消化しないままレッドフラッグで終了するという後味の悪いレースだったけど、レース内容は、ハミルトンとロズベルグのチームメイトバトルやバトンとリカルドのベテラン対ルーキーのバトルなど、白熱して面白かった。
タイヤ交換の駆け引きなんかもね。

ハミルトンとロズベルグのポイント争いも佳境に入ってきた。
リカルドがもっと絡んでくるともっと面白い。
ベッテルは、無理なのかな~、頑張って欲しいなぁ。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-10-09 00:27 | F1 | Trackback | Comments(2)

F1 2014 モナコGP

【予選】

Q1
クビアトがクラッシュして黄旗が振られ、そのあともエリクソンとマッサが接触。
マッサはタイムを出していたのでQ2に進出する。
いつものようにハミルトン・ロズベルグのメルセデス2台が好タイムを出す中、ベルニュがトップタイムでQ2に進む。

Q2
ここでもメルセデス2台が好調。
ベッテルがじわじわとタイムを出して3位で通過。

Q3
終盤に事件は起きる。
暫定1位のタイムで走るロズベルグ。
そのロズベルグを追うハミルトンは、時間的に最後のアタックに挑戦していた。
そのとき、前を走るロズベルグがブレーキミスでエスケープゾーンにコースアウトしてしまい黄旗が振られる事態に。
黄旗が振られた区間では減速が義務付けられているので、必然的に後続のマシンはアタックを中止しなければならず、これによりロズベルグはポールポジションを獲得する。

その後、ロズベルグが故意にミスをしたのではないかという疑惑の声が上がったために競技委員会が審議を行うが、故意である証拠がないという結論が出る。
が、ハミルトンをはじめ数人のドライバーはロズベルグを避難するコメントを発表している。

ただでさえ確執が起こりやすいチームメイト同士なのに、このことによりロズベルグとハミルトンの溝は深まったよう。


【決勝】

他のコースに比べてかなり特殊なモナコだから、何か大番狂わせみたいなことが起きるんじゃないかと期待大。
が、いざレースが始まってみるとやっぱりメルセデスの独走。

4番グリッドからスタートしたベッテルは、4周目でいきなり失速。
ピットで調整してレースに復帰するが、続けてギアのトラブルが起きてリタイヤしてしまう。

若いドライバーが果敢にオーバーテイクするシーンもあり見ごたえはあったけど、なんだかなぁ、あんまりワクワクしないレースだったなぁ。
上位チームの手に汗握る攻防戦みたいなのが見たいのに、メルセデスがぶっちぎり過ぎてねぇ。

可夢偉は20番グリッドからのスタートだったけど、粘りの走りと、リタイヤするマシンが続出したこともあって13番手まで順位を上げる。
が、シケインでビアンキに追突されたことによりマシンにダメージを受け、完走はしたものの13位に終わる。

残り10周あたり、リカルドが前のハミルトンに迫る走りを見せるが及ばず。

結果、1位・ロズベルグ、2位・ハミルトン、3位・リカルド

なんだか色々と遺恨を残すレースだった。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-05-27 15:33 | F1 | Trackback | Comments(2)
前回の中国GPは結局ちゃんと見なかった。(ノД`。)
確か、またメルセデスの1・2フィニッシュだったんだよね?
ベッテルと可夢偉がいい走りをしたらしいけど。

【予選】

Q1
マルドナードがクラッシュして、残り13分頃に一旦中断。
可夢偉はノックアウト。

Q2
大きな波乱なく終了。

Q3
ベッテルがトラブルで止まった!
ポールポジションを獲得したのはハミルトン。


【決勝】

レースが始まる前の各ドライバーの様子を捉えた映像で、ライコネンと話すフェラーリのクルーがカッコイイ♪
という、いつものよこしまな心でスタートを待つ。(*´∀`)

スターティンググリッドは
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.リカルド
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ライコネン
7.アロンソ
8.バトン
9.マッサ
10.ヒュルケンベルグ
11.ペレス
12.クビアト
13.グティエレス
14.マグヌッセン
15.ベッテル
16.スーティル
17.チルトン
18.ビアンキ
19.エリクソン
20.可夢偉
21.ベルニュ
22.マルドナード

ベルニュはハードタイヤ、それ以外はミディアムタイヤを装着、66周の戦い。

スタート!
大きなトラブルはない順調な始まり。
4番手ボッタスが1つ順位を上げる。

1周終えての順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.リカルド
5.グロージャン
6.ライコネン
7.アロンソ
8.マッサ
14.ベッテル
18.可夢偉

マッサ・ベッテルが1つ、可夢偉が2つ順位を上げた。

9周目、12番手のグティエレスを先頭にバトンとベッテルが続き、12番手争い。
バトンがグティエレスをかわし、ベッテルも追いかける。
ベッテルもなんなくオーバーテイク。

10周目、ライコネンとアロンソの6番手争い。
ほぼ同タイムで走る2台。
そのちょっと後ろにはマッサの姿が。

12周目、12番手争いをしているバトンとベッテル、その差は0.389秒。
もう抜けそうなベッテルなんだけど。

13周目、13番手・ベッテルがタイヤ交換、21番手でコース復帰。

15周目、4番手・リカルドがタイヤ交換、12番手で復帰。

コースに出てすぐ、ベッテルと可夢偉のバトルがちょっとだけ見られたけど、あっさり抜いていくベッテル。
そりゃしょうがない。(´Д`)

16周目、グロージャン・マッサ、タイヤ交換。

アロンソとライコネンをカメラが追うけど、相変わらず同じペースで走ってる。

17周目、アロンソがタイヤ交換。

18周目、少しずつ順位を上げてきていたリカルドがペレスを抜いて4番手に。
リカルドは安定してるなぁ。

19周目、ハミルトンがタイヤ交換。2番手で復帰。

アロンソはタイヤがフレッシュになっているのにやっぱりライコネンを抜けない。
川合さんいわく、フェラーリのマシンはタイヤの温まりが悪いんだって。
ピレリタイヤについて森脇さんと語っていたけど、これまでで最悪のタイヤだって(笑)。
メルセデス用のタイヤみたいなスペックなんだそう。
だから、他のマシンが苦労してるのにメルセデスだけが飛びぬけて速いのかな。

21周目、ボッタスがタイヤ交換。

このへんで順位の整理。
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.リカルド
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ライコネン
7.アロンソ
8.マッサ
9.ベッテル
10.ヒュルケンベルグ
19.可夢偉

ベッテルがずいぶん上がってきたね。

22周目、ロズベルグがタイヤ交換。2番手復帰。

24周目、ライコネンがグロージャンを一旦抜くけど、コーナーをちょっとミスって抜き返される。
ライコネンはまだタイヤを替えてないからちょっと苦しいか。

25周目、クールガイのライコネンは冷静にグロージャンを抜いた。
グロージャンの後ろにはアロンソが迫る。
プレッシャーをかけるアロンソ、ホームストレートでかわす。
観客は大喜び。

先頭ではハミルトンとロズベルグの争い。
3番手のリカルドはそのはるか後方。
メルセデスが断トツ過ぎてちょっとつまんないな…。

34周目、ベッテルが2回目のタイヤ交換、14番手復帰。
このままのペースだと周回遅れになっちゃうって。
周回遅れ!? あのベッテルが!?

36周目、可夢偉が大きくコースアウト!
ラジオによるとブレーキトラブルみたい。
あらら…。
前4戦はポイントは取れてないけど完走はしてたのに、ここでリタイヤ。
残念。(ノД`。)

37周目、ベッテルがファステストを出す。
ベッテルの反撃が始まったか。(≧∇≦)

この周、アロンソがホームストレートでマグヌッセンを抜く。
観客はまた大喜び。

43周目、ハミルトンがタイヤ交換。ちょっとミスって4.3秒かかった。

44周目、ライコネンがタイヤ交換。

46周目、ロズベルグ、リカルド、ボッタスがタイヤ交換。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.リカルド
4.アロンソ
5.ベッテル
6.ボッタス
7.ライコネン
8.マッサ
9.グロージャン
10.ヒュルケンベルグ

ベッテル、上がっていたね!

53周目、ベッテルが最後のタイヤ交換、7番手復帰。

トップのハミルトンとロズベルグ、見た目は激しくないんだけど、ファステストを塗り替える熾烈な1位争いが繰り広げられている。

54周目、アロンソがタイヤ交換。僅かに届かずベッテルの後ろでコース復帰。

これで、主なマシンはタイヤ交換が終わりかな。

もう1回順位を整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.リカルド
4.ボッタス
5.ライコネン
6.ベッテル
7.アロンソ

じわじわアロンソを引き離すベッテル、ファステスト。

57周目、ベッテルがライコネンに追いついてきた!
ライコネンも好きだけど、速いベッテルが見たい!いけ!
もがき苦しんでいるベッテル、かっこいいぞ!
少しずつ間合いを詰めて、ついに抜いた!
ライコネンのことも応援したいんだけど。

58周目、ロズベルグのペースが上がってきた。
ハミルトンのペースが落ちたのか?

61周目、6番手のライコネンに0.5秒差まで迫るアロンソ。
ライコネンも上手いからなかなか前に行かせてくれない。

終盤にきてあちこちのバトルが激しくなってきた。面白い!

62周目、4番手のボッタスに0.6秒差のベッテル。
抜くとこが見たい!

ハミルトンとロズベルグも激しいよ、その差0.9秒。
DRS圏内に入ってきた。

64周目、ついにライコネンをかわしたアロンソ!
あー、ワクワクした♪

ベッテルもボッタスを抜いた。

ロズベルグはDRSを使っているんだけどハミルトンの前には出れないなぁ。

ファイナルラップ、最後まで諦めてないロズベルグだけど難しいか!?
難しかったか!
チェッカーを受けたのはハミルトン!

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・リカルド。

ベッテルは4位。
15番手からの4位だからね、スゴイ!
リカルドは表彰台の常連になりつつあるね。

これで、今までポイントランキング1位だったロズベルグが2位に落ち、ハミルトンが1位になった。

派手なレースではなかったけど、静かな熱い戦いが面白い試合だった。
次はモナコ。
可夢偉が反撃に燃えてるってインタビューで言ってるみたい。
トリッキーな走りが見られるかな。( 艸`*)


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-05-13 15:54 | F1 | Trackback | Comments(2)

F1 2014 バーレーンGP

【予選】

第3戦・バーレーンはナイトレース。
前2戦は雨に祟られたけど、今回はドライコンディション。

Q1
リカルドが1:36.676というタイムを出したけど、ロズベルグが1:35.439、続いてハミルトンが1:35.323と塗り替える。
ベッテルは1:37.154で7番手順位。
その後ズルズルと順位を下げて12番手まで落ちるが、最終的には7番手でQ1通過。

残り2分の時点で可夢偉は16番手。
最終的には18番手でノックアウト。

Q2
ロズベルグ、ハミルトンは危なげない走り。
リカルドも3番手で通過するが、ベッテルはノックアウト。
ベッテルは苦戦してるな。
マシンが合わないかな。

Q3
ロズベルグがポール獲得。
続いてハミルトン、リカルド。
でもリカルドは、前回のピット作業ミスに対するペナルティで10グリッド降格が確定してる。


【決勝】

気温24℃、路面温度36℃、57周の戦い。
スターティンググリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ペレス
5.ライコネン
6.バトン
7.マッサ
8.マグヌッセン
9.アロンソ
10.ベッテル
11.ヒュルケンベルグ
12.クビアト
13.リカルド
14.ベルニュ
15.グティエレス
16.グロージャン
17.マルドナード
18.可夢偉
19.ビアンキ
20.エリクソン
21.チルトン
22.スーティル

ベッテルとスーティルだけミディアムタイヤを装着。

シグナルが消えてスタート!
ハミルトンが前に出た!
ロズベルグ、接触寸前のサイド・バイ・サイドで抜き返そうとするが届かず。
大きなアクシデントはなく、1周終える頃には隊列ができつつある。

1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ペレス
5.ボッタス
6.バトン
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.ライコネン
10.ベッテル
18.可夢偉

ベルニュがパンクしている。
ロータスのどちらかと接触した模様。

スタートのリプレイを見ると、マッサが弾丸スタートでコースの中央を走りぬけ、7番手から3番手まで上がってきている。
今年のウイリアムズのマシンは速いんだって。
ライコネンはマグヌッセンと接触している。

2周目、4周目とハミルトンがファステストを出す。

11周目、リカルドがマグヌッセンをかわして10番手に。
リカルドは前回も前々回もいい走りをしながらも不運だったから、今回は上位を狙いたいね。

12周目、ペレスがマッサをかわして3番手に。

13周目、9番手のアロンソがタイヤ交換、15番手復帰。

この周、クビアトがファステスト。
ベッテルがライコネンを追う形の7番手争い。
が、思うように攻めきれないベッテル。

14周目、ライコネン、マッサがタイヤ交換。

17周目、ヒュルケンベルグ、クビアト、ライコネンが11番手争いをしている。
この周、ペレス、ベッテル、可夢偉がタイヤ交換。

一旦、順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.バトン
4.リカルド
5.ボッタス
6.マッサ
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.マルドナード
10.ペレス
11.ライコネン
12.クビアト
13.ベッテル
19.可夢偉

ハミルトンとロズベルグのトップ争いが熾烈になってきた。
その差は0.672。

19周目、ロズベルグがハミルトンを抜く。
が、すぐに抜き返すハミルトン。
チームメイト同士のバトルに、チームは気が気じゃない様子。

この周、ベッテルがファステストを出す。

20周目、ハミルトンがタイヤ交換。

22周目、ロズベルグがタイヤ交換。

10番手のベッテルが前のライコネンをまた攻める。
その差は0.442。

23周目、ボッタスとマッサの3番手争い。
後ろからはヒュルケンベルグとペレスが来ている。

25周目、ベッテル、長いことかかったけどライコネンをかわした。

26周目、ボッタスがタイヤ交換。

マッサ、ヒュルケンベルグ、ペレスのバトルが激しくなってきた。
前のボッタスがいなくなったのでマッサはDRSが使えない。
フォースインディアの2台に執拗に追いかけられる。
ペレスがヒュルケンベルグをかわす。

27周目、今度はリカルドがライコネンを追う。

28周目、リカルドが強引にインから攻めてライコネンに軽く接触したっぽい。

頑張っていたマッサだけど、ペレスにかわされる。
続いてヒュルケンベルグもマッサを抜いていった。

32周目、リカルドがもう一度ライコネンをインから攻めて、かわした。
ライコネンはもうタイヤが厳しそう。
すぐ後ろにいたボッタスにも抜かれてしまう。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.バトン
6.ベッテル
7.リカルド
8.ボッタス
9.ライコネン
10.マッサ
11.アロンソ
17.可夢偉

33周目、ボッタスがリカルドを攻める。

34周目、マッサがライコネンを抜いていく。
「ライコネンはタイヤ交換すればいいのに」って川合さん。

ボッタス、リカルドをかわした。

ライコネン、タイヤ交換。

35周目、ペレス、ベッテルがタイヤ交換。

36周目、緑のマシンがコース脇に止まってるのをカメラが捕らえてドキッとする。
エリクソンだった。

ヒュルケンベルグ、マグヌッセン、タイヤ交換。
リカルドとバトンもタイヤ交換。

41周目、グティエレスがコース脇に止まってる。
マシンが壊れてるので接触した?
リプレイ映像に切り替わる。
第1コーナーに侵入するグティエレス、後ろからインをついて攻めてくるマルドナード。
マルドナードの存在に気づいていないように見えるグティエレスは内側を警戒することなく走行。
逃げ場を失ったマルドナードはグティエレスの側面に突っ込み、グティエレスの車体をすくい上げる。
すくい上げられた車体は空中で1回転する。
けっこうなクラッシュ。

セーフティーカーが入る。

このタイミングでハミルトンとロズベルグがタイヤ交換。
タイヤ戦略を変えていたこの2台。
新品ミディアムをつけたハミルトンと、新品ソフトをつけたロズベルグの争いとなる。

46周目、セーフティーカーが出てリスタート!

48周目、リカルドがバトンをかわし、次のターゲットはベッテル。
マッサもバトンをかわしていく。

この周、ハミルトンがファステスト。

現在の順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.ベッテル
6.リカルド
7.マッサ
8.ボッタス
9.バトン
10.アロンソ
11.ライコネン
15.可夢偉

49周目、ロズベルグがファステストを出した。

50周目、リカルドがベッテルをかわした。
ベッテルも抜き返そうとするが、無線で何らかのトラブルを訴える。

4番手争いが熾烈。
ヒュルケンベルグ、リカルド、ベッテル、マッサ、ボッタスが、前との差1秒以内の接戦。

52周目、ロズベルグがついにハミルトンをかわした!
が、すぐに抜き返すハミルトン。
抜きつ抜かれつのバトルに手に汗握る。
ここはハミルトンの方がうまかった。
ロズベルグの方がソフトタイヤで有利なんだけどね。

この2台がバトルを繰り広げているけど、3番手のペレスとは15秒近く差を広げてる。
完全にメルセデスの独壇場。

この間、リカルドがヒュルケンベルグをかわして4番手に。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ペレス

リカルドは4位、ベッテルは6位、可夢偉は15位。

前2戦ともメルセデスは速かったけど、今回のレースでその評価を不動のものにした印象だわ。
まぁ、まだ始まったばかりではあるけど。
あまり早い段階から独走されても面白くないわねぇ。

それにしてもベッテルはどうしたんでしょう?
レッドブルのマシンがはまってないって感じではあるけど、リカルドの方が結果がいいのは何故なのかしら?
アロンソ、ライコネン、マッサといったベテラン勢が苦戦してるね。
代わりにルーキーたちが頑張ってる。
長くF1に乗ってた人たちの方が、レギュレーション変更の影響を受けちゃってるってことなのかしらね。
去年までのような、ベッテルのやんちゃぶりが見たいわぁ。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-04-09 22:48 | F1 | Trackback | Comments(0)

F1 2014 マレーシアGP

【予選】

Q1開始予定時刻の30分くらい前から雨が降り出したって。
土砂降り。
開始を見合わせて、50分遅れでQ1スタート。
って言ってもまだまだ降っているけどね。

続々と各マシンがコースに出る中、ケータハムのエリクソンが停まってる。
トラブルか?

ロズベルグ・ハミルトンのメルセデス2台が好調。
ベッテル、ヒュルケンベルグ、リカルドが続いている。
可夢偉は20番手。

残り40秒というところでエリクソンがクラッシュ。
赤旗が振られて、35秒を残しながらQ1は強制終了。


Q2。
ほぼ全車がウェットタイヤを装着する中、アロンソ・ライコネンのフェラーリ2台はインタミディエイトタイヤで勝負に出る。
が、やっぱり雨脚が強かったみたいで、すぐにウェットタイヤに替える。

残り12分ちょっとのところでクビアトとアロンソが接触。
赤旗で一時中断するも、すぐに再開。
マシンが壊れていたアロンソもコースに復帰する。

Q3。
大きなトラブルもなく、上位陣が順当にタイムを出す。
ポール獲得はハミルトン。


【決勝】

気温32℃、路面温度51℃、天気はくもり、56周の戦い。

スターティンググリッド。
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ロズベルグ
4.アロンソ
5.リカルド
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.マグヌッセン
9.ベルニュ
10.バトン
11.クビアト
12.グティエレス
13.マッサ
14.ペレス(何かのトラブルでピットスタート)
15.グロージャン
16.マルドナード
17.スーティル
18.ボッタス
19.ビアンキ
20.可夢偉
21.チルトン
22.エリクソン

シグナルが消えて、スタート!

ハミルトン、いいスタート。
ロズベルグもベッテルに並ぶ!
ベッテルは幅寄せしてロズベルグを抑えようとするけど、ロズベルグが気合で前に出る。

後方では可夢偉もいいスタートを切った!
何台かかわしたみたい。

4コーナーあたりで接触。
マルドナードとビアンキ。
その脇をギリギリ抜けていく可夢偉。

1周終えての順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.リカルド
4.ベッテル
5.アロンソ
6.ヒュルケンベルグ
7.ライコネン
8.マグヌッセン
9.バトン
10.マッサ
16.可夢偉

ベッテルはロズベルグだけじゃなくリカルドにも抜かれたんだね。
可夢偉は16番手まで順位を上げた。

ライコネンが失速。
ラジオによるとパンクしたとのこと。
のちのリプレイ映像で、マグヌッセンとの接触が判明。

3周目、マグヌッセン、マッサ、ボッタス、グティエレス、クビアトが、前との差0.5秒前後で8番手争いをしている。
マシンにダメージのあるマグヌッセンが蓋をしている形に。

4周目、ベッテルがうまいことインからリカルドをかわす。

10周目、マグヌッセンがピットイン、フロントウイングを交換。

可夢偉が14番手まで順位を上げている。

ハミルトンは独走状態。
後ろのロズベルグと6秒以上差を開けている。

12周目、6番手のアロンソ、タイヤ交換、10番手復帰。
コースを走ってきたグロージャンのほんのすぐ後ろに復帰したアロンソ、すぐにかわして9番手に。

13周目、5番手のリカルド、タイヤ交換。
コース復帰と、アロンソがコースを走ってきたのがほぼ同時で、接触寸前のバトル勃発。
アロンソがわずかに前に出るんだけど、コーナーでリカルドにかわされる。

この周、クビアトがファステストを出す。

14周目、3番手のベッテル、タイヤ交換、5番手復帰。
5番手のバトンもタイヤ交換、9番手復帰。

ベッテルもコース復帰のタイミングでボッタスやリカルドとのバトル勃発。
危なげなくかわして4番手まで上がる。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ヒュルケンベルグ
4.ベッテル
5.リカルド
6.ボッタス
7.アロンソ
8.可夢偉
9.バトン
10.マッサ

と、アロンソがボッタスをかわして順位が入れ替わった。
ボッタスはそろそろタイヤがきつそう。

15周目、2番手のロズベルグ、タイヤ交換、3番手復帰。

ハミルトンにはチームラジオで「燃費も問題ないからプッシュしていいよ」って。
まだタイヤ交換してないのにね。

まだタイヤを替えていないのは、トップのハミルトン、2番手のヒュルケンベルグ、8番手の可夢偉だけ。

16周目、ハミルトン、タイヤ交換、2番手復帰。
この周、ベッテルがファステスト。
可夢偉もタイヤ交換、15番手復帰。

ハミルトン、執拗にヒュルケンベルグを追う。
ヒュルケンベルグはまだタイヤ交換してないんだから、そんなにプッシュしなくてもよさそうなのに。

20周目、クビアトとボッタスの9番手争い。
ボッタスが0.6秒差にまで迫っているんだけど、なかなか抜けない。
21周目、ボッタス、抜いた!

2番手ロズベルグと3番手ベッテルとの差が2.5秒くらいを維持している。
追いつきもしないけど離されもしないベッテル。
右京さん曰く「ロズベルグのミラーにはずっとベッテルのマシンが映ってて、プレッシャーを感じてるだろう」とのこと。

26周目、バトンが2回目のタイヤ交換。

27周目、10番手の可夢偉にクビアトが迫る。
DRSゾーンでなんなくかわされる。
弱小ケータハムのマシンでポイント争いをする可夢偉、頑張れ!

28周目、アロンソが2回目のタイヤ交換。
マッサもタイヤ交換。

29周目、リカルドが2回目のタイヤ交換。

この周、11番手の可夢偉にマグヌッセンも迫ってきた。
ホームストレートであっさり抜かれる。
マクラーレンのマシンにはかなわんなぁ。
後ろにはグロージャンも来ている。
可夢偉、厳しいなぁ。

30周目の最終コーナー、グロージャンにほぼ並ばれる可夢偉。
でも、うまいことブロックする。
ホームストレートでDRSを使って逃げる可夢偉。
うまい!
国際映像はこの2台をずっと追う。
ワクワクするバトル。
可夢偉はマシンの挙動を抑えるのに必死。
わずかなミスも許されない緊迫した状況。
最後のストレートでもどうにかグロージャンを抑えるけど、ホームストレートでついに抜かれた。
マシンの性能の差があるから仕方ない。
よくここまで粘った!

32周目、ベッテルが2回目のタイヤ交換。

この周、ボッタスがファステスト。

33周目、ロズベルグが2回目のタイヤ交換。
可夢偉もタイヤ交換。

ここでハミルトンにピットインの指示。
どのマシンも3ストップだと思われる中、ハミルトンだけ2ストップの可能性あり?
だったらなおさらダントツだ。
と思ったけど、ミディアムタイヤを装着。
3ストップ確定。

ちょっと順位を整理。
1.ハミルトン
2.ヒュルケンベルグ
3.ロズベルグ
4.ベッテル
5.リカルド
6.アロンソ
7.バトン
8.マッサ
9.ボッタス
10.マグヌッセン
16.可夢偉

34周目、ベッテルがファステスト。
なのにロズベルグをかわせないね。

35周目、ホームストレートの入口でスーティルがトラブルなのか停車。
ぶつかられそうでちょっと怖いな。

この周、ヒュルケンベルグがタイヤ交換。

ベッテルのラジオ、冷却系か何かにトラブル発生のよう。

38周目、4番手のリカルドにアロンソが迫ってきた。

9コーナーと10コーナーの間で雨が少し降ってきたとのこと。

リカルドとアロンソとの差1.4秒ほど。
アロンソ、懸命に追うんだけどなぁ。

40周目、バトン、マグヌッセン、最後のタイヤ交換。

41周目、リカルドも最後のタイヤ交換。
作業を終えてピットレーンに出たリカルドだけど途中で止まった!?
慌てて駆け寄るピットクルーたち。
自分たちのピットまでマシンを押す。
リプレイ映像によると、左フロントタイヤのボルトを締める前に発車してしまったみたい。
これはロリポップのミス。
かなりのタイムロス!
もったいない!!
私だったら走る気なくすわぁ。
14番手でコース復帰。
この作業ミスが審議対象となる。

43周目、アロンソが最後のタイヤ交換。

この周、リカルドのウイングが落ちて(外れかけて)右フロントタイヤに接触、煙が出てる。
こりゃ、またピットに戻らなきゃ。
リカルド、ついてないね。

50周目、ベッテルが最後のタイヤ交換、順位はそのままヒュルケンベルグの前でコース復帰。
ヒュルケンベルグは、ベッテルのこのタイヤ交換のタイミングで順位を上げるためにハードタイヤでここまで引っ張ってきたけど、作戦失敗だったみたい。

51周目、ロズベルグがタイヤ交換。

52周目、ハミルトン、タイヤ交換。

この時点での順位は、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ヒュルケンベルグ
5.アロンソ
6.バトン
7.マッサ
8.ボッタス
9.マグヌッセン
10.クビアト
12.ライコネン
13.可夢偉

リカルドのさっきの作業ミスのペナルティでピットストップ10秒を消化する。
が、どうあがいてもノーポイントなのでマシンを降りてしまった。
開幕戦の失格といい、なんだかかわいそうなリカルド。

5番手のアロンソ、タイヤが厳しいヒュルケンベルグに襲い掛かる。
最後のストレートで並びかけるんだけど、もう一歩届かない。
でも、53周目ホームストレートでDRSを使ってアロンソ、ヒュルケンベルグをかわす。
が!2コーナーで抜き返すヒュルケンベルグ、うまい!
で!3コーナーでアロンソが再び抜き返す!
おー!手に汗握るバトル!
面白い!
ヒュルケンベルグもまだ諦めてないけどね~、難しいかな~。

55周目、12番手のライコネンが前のグロージャンをかわそうと必死。
残り2周でも諦めないところがカッコイイ。

そして、1位・独走のハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテルでフィニッシュ。
4位・アロンソ、12位・ライコネン、13位・可夢偉。

初戦がリタイヤだったハミルトンとベッテルにとっては大きな進歩。
可夢偉も20番グリッドからここまで上がってきたのはスゴイ。
まだまだシーズンは始まったばかりだから、これからどうなるか楽しみだわぁ。( 艸`*)

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-04-01 00:14 | F1 | Trackback | Comments(2)
待ちに待った開幕戦!
昨年は神がかった走りを見せたベッテル。
そのベッテルのチームメイトとなったリカルド。
ワールドチャンピオンシップ・2位だったアロンソ。
フェラーリに移籍したライコネン。
そして、2年ぶりに復帰した小林可夢偉。
見所満載すぎて楽しみです。(≧∇≦)


【右京さんの解説をわかる範囲でまとめてみた】

解説の右京さんによるレギュレーションの説明。
今年ほど大きな変更をするのは、F1の歴史でもなかったことなんだってね。
一番大きな変更はエンジン。
V8エンジンから1.6リットルのV6ターボになった。
そして、KARSと呼ばれていた電気アシスト装置の名称がERSと変わって、システムもちょっと変わったらしい。
KARSの時は運動エネルギーだけを回生してたけど、ERSは熱エネルギーも回生するそうな。
なんか難しいが、電気の力でターボをアシストするらしい。
これでパワーは出るけど、マシンのダウンフォースが少なくなるので挙動は不安定になる。
ドライバーの腕が試されるそう。

このエンジンの大変革で各チームともトラブル続きだったみたい。
エンジンを供給しているのは、メルセデス、フェラーリ、ルノー。
メルセデスとフェラーリのエンジンは比較的走れている方だけど、ルノーはまともに走るどころかテストにもならない状態だったって。
で、そのルノーのエンジンを積んでいるのが、昨年優勝のレッドブル、ロータス、トロ・ロッソ、可夢偉がいるケータハム。

予選方式にも少し変更がある。
ノックアウト制はそのままで、時間が、Q1が20分から18分に短縮され、Q3が10分から12分に延長される。
Q3では予選だけで使えるタイヤが1セット支給され、Q2で最速タイムを出したタイヤで決勝はスタートする。

車体の大きさとか重さとか、ほかにもいろいろ細かい変更はあるけど、詳しくはWikipediaで(笑)。


【予選】

<Q1>
まず、ハミルトンが1:31.699というタイムを出すが、レッドブル・リカルドが1:30.775と塗り替えてくる。
ベッテルは壁に軽く接触して1:32.109と6番手順位。

2回目の走行、メルセデス2台が好調な中、アロンソが1:31.388と4番手順位。
可夢偉は16番手。

と、残り7分頃、突然雨が降り始める。
走行中のマシンはズルズル滑ってコースアウトしまくり。
スコールのような土砂降りで、結局、その後はどのマシンも走れず、16番手にいた可夢偉はQ2進出。
運も実力のうち。
ラッキー♪

<Q2>
各車、雨用タイヤで走行。
水煙が上がるほど路面は濡れている。

ハミルトン・ロズベルグのメルセデス2台は好調。
マッサ・ボッタスのウィリアムズも好調。
今年のウィリアムズは期待できるって、右京さん。
あと、ボッタスもいいドライバーだって。
ベッテルが思うようにタイムを出せない中、同じレッドブルのリカルドがメルセデスを抑えて1:46.666と好タイム。

雨が降る中、少しでもいいタイムを出そうと走り続ける各マシン。
順位が目まぐるしく入れ替わって、見ている方も忙しい。

残り1分の時点で、なんとベッテルはノックアウト圏内。
ライコネン、可夢偉もノックアウト圏内だけど、ベッテルは可夢偉の下にいる。
時間ギリギリの最後の走行でもタイムが伸びなかったベッテルは13番手、可夢偉は15番手、ライコネンは12番手でノックアウト。

Q3進出が
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.アロンソ
4.ハミルトン
5.マグヌッセン
6.ヒュルケンベルグ
7.ベルニュ
8.ボッタス
9.マッサ
10.クビアト

<Q3>
1回目の走行でハミルトン、ロズベルグ、リカルドの順位。
2回目の走行で、ロズベルグが1:44.595をマークしてトップ。
オーストラリア出身のリカルドが、観客の大声援を受けて1:44.548とロズベルグを抑えてトップに!
その後ろから来たハミルトンが1:44.231とタイムを更新してポール決定。
それでも、リカルドはフロントローからの決勝が決まった。

波乱含みの予選、面白かった!


【決勝】

スターティンググリッドは、
1.ハミルトン
2.リカルド
3.ロズベルグ
4.マグヌッセン
5.アロンソ
6.ベルニュ
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.マッサ
10.バトン
11.ライコネン
12.ベッテル
14.可夢偉

フォーメーションラップを終えていよいよスタート!と思ったら、イエローシグナルが点滅している。
ビアンキのマシンがエンジンストップしてしまったらしく、安全を考慮してスタートを遅らせた模様。
もう1回フォーメーションラップ。
これで周回が1周減って57周の戦いとなる。

開幕戦スタート!
ロズベルグがいいスタートでトップに出る!
第1コーナー、後方のマシンがクラッシュ、コース外に飛び出す!
グリーンのマシン・可夢偉か!?

第2コーナーでもクラッシュ。
てんやわんや。

4番手のマグヌッセンがハミルトンをオーバーテイクする!
ハミルトン、マシントラブルか?

第1コーナーでのクラッシュはやっぱり可夢偉だった。
スタート直後にリタイヤ。
残念。(T-T)
後の発表によると、可夢偉のブレーキが故障してマッサに追突してしまったみたい。
このクラッシュでマッサもリタイヤ。

1周を終えての順位。
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.ハミルトン
5.ヒュルケンベルグ
6.アロンソ
7.ベルニュ
8.ライコネン
9.クビアト
10.ボッタス
15.ベッテル

2周目、ハミルトンの挙動がやっぱりおかしい。
そしたら、「戻ってリタイヤ」との無線が入る。
でもすぐに「そのまま走れ」って。
コース上もピット内も混乱中?

4周目、ハミルトンはやっぱりピットインしてそのままリタイヤ。

ベッテルもペースが上がらず、ズルズルと順位を落とす。

5周目、ベッテルもピットインしてリタイヤ。

そんな中、ルーキー・ボッタスが果敢に攻める。
8周目、ライコネンをかわしたボッタス。
10周目、アロンソにも挑みかかる。
が、ボッタス、突然の失速。
壁に接触した際に右リアタイヤがバーストした。
ホイールとタイヤの残骸がコース上に。
12周目、セーフティーカー導入。
このタイミングでタイヤ交換ラッシュが始まる。

15周目、リスタート。
順位は、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.ヒュルケンベルグ
5.アロンソ
6.バトン
7.ベルニュ
8.ライコネン
9.スーティル
10.クビアト

23周目、アロンソは前のヒュルケンベルグをかわしたいけどなかなか抜けない。
4番手のヒュルケンベルグと3番手のマグヌッセンの差がかなり開いている。
ヒュルケンベルグがフタをしている形に。

ロズベルグはダントツのトップ。
2番手のリカルドとの差は7.981。

29周目、可夢偉のチームメイト・エリクソンがリタイヤ。

31周目、マルドナードもリタイヤ。
リタイヤ率が高いな!
しかも、ルノーエンジンを積んだマシンのリタイヤが目に付く?

33周目、バトンがタイヤ交換。
34周目、ヒュルケンベルグもタイヤ交換。
これでアロンソが順位を上げることができるか!?

35周目、ライコネンがコーナーリングを失敗したところをボッタスが抜いていった。
「ライコネンらしからぬミスですね~」って右京さん。

36周目、アロンソ、タイヤ交換。
コース上にはヒュルケンベルグが迫って来ている。
ヒュルケンベルグの前に出れるか!?
出れた!
でもヒュルケンベルグも諦めてない。
並びそう!
抜きそう!
でも、ここはベテラン・アロンソ、守った!
うまい!

37周目、リカルド、ライコネン、タイヤ交換。
38周目、マグヌッセン、ロズベルグ、タイヤ交換。

順位の整理。
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.バトン
5.アロンソ
6.ヒュルケンベルグ
7.ベルニュ
8.ボッタス
9.ライコネン
10.クビアト

42周目、2位争い、マグヌッセンがリカルドを執拗に攻める。
だけどもう少し及ばない。

44周目、7位争い、ボッタスがベルニュを追う。

45周目、グロージャンがリタイヤ。
これもルノーエンジン。

47周目、最終コーナーでベルニュがミスして大きく膨らむ。
その隙をついてボッタスがオーバーテイク。

49周目、4番手のバトンがじわりじわりとマグヌッセンとの差を縮めて圏内に捉える。
2番手・リカルドのペースが落ち始めているから、その後ろのマシンたちも表彰台を諦めてない。

50周目、ボッタスがヒュルケンベルグを攻める。
が、なかなか難しいか。

55周目、ベルニュのミスを見逃さずライコネンがオーバーテイク。

56周目、マグヌッセンがひたひたとリカルドに迫る。
逃げ切れるか!
リカルドにとっては母国GPということで、2番手にいる彼への声援がすごい。

そんな大歓声の中、優勝・独走状態だったロズベルグ、2位・リカルド、3位・マグヌッセン。
だ・け・ど!
レース後の審議でリカルドの燃料流量が規定量を上回っていたとしてレース結果から除外するとの裁定が出たって。
3位以降のドライバーの順位が一つずつ繰り上がり、2位・マグヌッセン、3位バトンでマクラーレンがダブル表彰台ということになった。
レッドブルは控訴する意思を表明したらしい。

時間が経って順位が変わりますっていうのは、やっぱり興ざめだよねぇ。
なんだか課題山積って感じです。

それにしても、いやぁ、まさかのベッテルQ2敗退とリタイヤという波乱の開幕戦。
可夢偉も走れなかったし、なんにせよ、リタイヤするマシンが多すぎ!
まぁ、初戦だから、マシンが出来上がってないのは多少は仕方ないにしても。

ただ、ルーキー勢の活躍は面白いね!
ボッタスとかマグヌッセンとか、なんだか新鮮だもの。
去年のベッテル独走も面白かったけど、今年はどんなレースになることやら。( 艸`*)

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-03-17 22:17 | F1 | Trackback | Comments(2)