ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:由布岳 ( 3 ) タグの人気記事

久しぶりの山登り、約2ヶ月ぶり。
みーちゃんママと由布岳に行ってきました。
a0220528_2340054.jpg


7:54、山登り開始。
霞んでいるけど山桜がたくさん咲いていてキレイ。
a0220528_23401889.jpg


久しぶりの山で息が切れやすい。
マタエ直下まではわりあい緩やかな由布岳をチョイスしてよかった。
花を見ながら登る余裕がまだある。

スミレ
a0220528_23403760.jpg


キスミレ
a0220528_23405195.jpg

このキスミレが花盛りでした。

名前を知らない小さな花。
a0220528_2341452.jpg


途中から見た由布院の町。
a0220528_23415697.jpg


アセビもたくさん咲いていました。
a0220528_23411829.jpg

この辺りから登りがきつくなります。
立ち休憩をはさみながら力を振り絞ります。

10:02(2時間08分経過)、マタエに到着。
うー、疲れた!
風が強くて冷たくて、汗ばんだ体が一気に冷えます。
ちょっとだけ休憩したら東峰に向かいます。
崖みたいな道をよじ登って、
10:19(2時間15分経過)、東峰に到着。
a0220528_23413798.jpg

風は冷たいけどいい天気!
絶好の山日和です☆

風を避けられる陽だまりでお昼ごはんにします。
ママが持ってきてくれたティラミス♪
a0220528_23421479.jpg

疲れた体に染み渡る~。(〃▽〃)

しっかり休んだら下って、
11:14(3時間20分経過)、西峰に取り付きます。
一番最初の鎖場。
a0220528_23423018.jpg

うひょ~、ちょっと怖い。
こんな鎖場がいくつか続きます。
こうして見ると由布岳は荒々しい山だな。
a0220528_23425912.jpg


崖をよじ登るように進むママ。
a0220528_23431380.jpg


振り返ってみる。
a0220528_23432723.jpg


最後の鎖場は絶壁を横向きに進む場所で、足がすくむほど怖い!
私の通行を待ってくれていたおじちゃんが「下は見ずに、次の足場だけを見れば大丈夫!」と言ってくれたので、心を奮い起こして進む。
恐怖と楽しいは紙一重。
怖いけど、冒険家気分が刺激されて楽しい!

11:38(3時間44分経過)、初めての西峰に到着。
a0220528_23434561.jpg


お鉢巡りをするならこっち。
a0220528_2344030.jpg

死ぬほど怖いらしい。
私は一生行くことはないかな(笑)。

さあ、登ってきたら下らなければ。
険しい道は登りより下りのほうが怖い。
さっきの横歩きの鎖場!((((;゚Д゚))))
慎重に慎重に足を運びます。

無事にマタエまで下りてきたら、あとはダラダラと下るだけ。

見つけたときにママが興奮していた、なんとか言う花。
名前を聞いたけど忘れた…。
a0220528_23441595.jpg

ピンクで小さくてカワイイ♪

合野越でちょっとだけ休憩して、飯盛ケ城に向かいます。
ここもけっこうな急登。
a0220528_23443234.jpg


13:46(5時間52分経過)、飯盛ケ城に到着。
a0220528_23444597.jpg

吹きっさらしで風が強い!
ママが見たいと言っていたヒメアヤメは咲いていませんでした。
南東側の道を下ります。

14:23(6時間29分経過)、登山口に戻ってきました。
a0220528_2345095.jpg


初めての西峰は怖かったけど楽しかったし、天気に恵まれていい山行でした。
この心地良い疲労感がいい。
リハビリがてらののんびり山歩きでした。(〃▽〃)
[PR]
by wakabanokimochi | 2015-04-17 23:48 | 登山 | Trackback | Comments(0)
今日は由布岳♪
山の上でお友達ができるという、今までにないすっごく楽しい山行になりました。(≧∇≦)

正面登山口からでは距離が短くて面白みに欠けるので、西登山口から行こうと計画。
道迷いしやすいということなのでネットで入念に下調べ。
駐車場がないということだけど、路肩か何か、ちょっとくらいは停めるスペースがあるだろうと思ってました。
が、ホントに停め場所がない…。
観光客用のコインパーキングに停めようかとも思ったけど、もし山行にトラブルでもあって駐車時間が長くなれば料金がバカ高くなるので怖いし、ここは素直に正面登山口から登ることにします。

狭霧台付近の道路が凍結していて怖かったぁ。(/Д`)

a0220528_0414897.jpg

6:47、正面登山口を出発。
山頂に少しガスがかかっているけど、今日はいい天気になるはず。
時間はたっぷりあるから、今日はのんびりと歩きます。
風が強い草原の道をてくてく。

昨日また雪が降ったのでふかふかの登山道です。
新雪が目にまぶしい。

由布岳の前にちょこんとある飯盛ヶ城にも行く予定なんだけど、先に登るかあとから行くか。
とりあえず取り付きまで行ってみます。
合野越から西登山口方面に下ること3分、すぐに飯盛ヶ城の取り付きにつきました。
見た目はおにぎりみたいなかわいい山なのに、結構な急登。
しかも、登山道が雪に埋まってラッセル確定。
あんなにラッセルしたいって言ってたのに、目の当たりにすると躊躇する(笑)。
帰りに登ろう。

a0220528_042496.jpg

飯盛ヶ城のふもとから見た由布岳。
ガスが晴れてる♪

合野越に戻って由布岳を目指します。
a0220528_0432115.jpg

由布岳登山は、上の方に行くまで景色が見えないのが寂しいなぁ。
鹿とか出ないかと周りをキョロキョロしてみたけど、野生動物には出会えず。
ただ、イノシシが暴れたような形跡が残ってた。Σ(゚Д゚ノ)ノ

9:15(2時間28分経過)、マタエに到着。
a0220528_0442197.jpg

ここで、おじさま2人おばさま1人のパーティーと出会いました。
おじさま2人は西峰からお鉢めぐりをするとのこと。
この雪と風の中、あの切り立った場所を歩くなんてツワモノ!

おばさまは東峰に行くので一緒に行こうと誘っていただきました。
そんな話をしているときに登ってきた男性2人のパーティーにもおばさまは声をかけます(笑)。
この方たちも東峰に行くというので、なんとなく後ろをついて行くことに。

東峰は初心者向けと聞いていたけど、高度感バツグンの岩場はかなり怖い。
雪が積もってるからなおさらね。
超ビビリですぐに怖気づく私は、ひとりだったら引き返してたかも(笑)。
だけど、グイグイ登っていくおばさまに勇気づけられて泣き言言わずに登れました。

9:50(3時間3分経過)、由布岳東峰に到着。
a0220528_045179.jpg

おばさまと記念撮影。
おばさま、元気がいいな(笑)。

風はしこたま強かったけど、真っ青な快晴。
くじゅう連山がきれいに見えます。
a0220528_046316.jpg

もっと景色を堪能したいけど、風が強くてとにかく寒い!
写真撮影もそこそこに下ります。

おばさまのお連れさんはまだ到着してないけど合野越まで1人で下ると言うので、さっきの男性2人と一緒に即席のパーティーみたいになっての下山です。
1人で寂しく登ってきたのに、帰りはワイワイお喋りしながらですっごく楽しい♪

おばさまは北九州からで、仕事はリタイアしているので好きなだけ山登りしているとのこと。
毎年屋久島に行ってて、今年も4月あたりに行くそうな。
なんて羨ましい生活なんでしょう!

男性2人は百さんと大さん。
鳥栖からで、くじゅうにもよく来てるとのこと。
私は九重が地元だと言うと羨ましがられた。(*^-゚)v

由布岳登山は帰りは楽チン。
話も弾むし、あっという間に合野越に着きました。
ここで皆さんと連絡先を交換して、くじゅうに来る際にはぜひ連絡してくださいと約束してお別れ。
思いがけない出会いにホッコリしました。('-'*)

11:54(5時間7分経過)、私はここでごはん。
a0220528_0464566.jpg

スープデリと朝作った簡単サンドイッチ(またかよ)。

目の前に見える飯盛ヶ城。
a0220528_0471681.jpg

きついかな?

12:27(5時間30分経過)、合野越を出発して、
12:40(5時間43分経過)、飯盛ヶ城山頂に到着。
a0220528_0475321.jpg

はやっ!
急登っちゃ急登だけど、全然しんどくなかった。
雪もかなり少なくなっててラッセルするほどじゃなかったし。

後ろに雄大な由布岳。
なかなかのロケーションです。
風がなければここでごはんもいいな。

13:30(6時間33分経過)、駐車場に戻ってきました。

今回の山行で感じたこと。
「山登り」という共通項があれば、歳とか住む場所とか性別とか関係なくこんなに簡単に打ち解けられるもんなんだね。
積極的なおばさまのおかげだわ(笑)。

あと痛感したのは、ビビリでへタレで怖がりの私を、さらに高みへと引っ張りあげてくれる存在の重要性。
今日はおばさまだったし、難所ヶ滝ではみーちゃんのおかあさんだったし、山登りの面白さを教えてくれた師匠もそうだし。
ひとりだと出来ない・行けないと躊躇してしまうことでも、誰かと一緒だったらすんなり出来るんだね。

今日は自分を見つめることができた山行でした。

西登山口までのアプローチを考えなきゃなぁ。
[PR]
by wakabanokimochi | 2014-03-16 00:57 | 登山 | Trackback | Comments(0)
今日は由布岳に行ってみることにしました。
難易度は高くないし、登山道もわかりやすいらしい。
由布岳は東峰と西峰の双耳峰を持つ山で、西峰は鎖場とかあって怖いみたいだけど東峰は初心者でも大丈夫だって。
お盆の間がなんか忙しくて運動不足だし、すこーしお疲れモードだったので、のんびり花でも見ながら登れればいいなぁ。
昨日、友達に付き合ってもらって大分にある登山用品店に行ってパンツとか小物系を買ったので、早く使いたくて仕方ないし037.gif

登山口に向かう車中から由布岳が見えてきたけど、あらら、てっぺんにガスがかかってる。

朝7:00前、正面登山口に到着。
a0220528_21193383.jpg

やっぱりガスで頂上が見えない。
a0220528_2119721.jpg

でも、登っている間に消えるよね?
6:50、登山開始。
草原の中の小道を歩く。
雲は多いけど晴れ間も見える気持ちいい天気。
風が涼しい。

15分くらい歩くと古いトイレがあるポイントに到着。
ここから登山道らしい道になる。
a0220528_21274166.jpg

石がゴロゴロした林の中の道。
若干、歩きにくくはあるけど道ははっきりしていてわかりやすい。

7:30、合野越という開けた場所に到着。
a0220528_21244957.jpg

正面登山口コースと西登山口コースが合流する場所。
ベンチや座りやすい石もあって、ここで5分くらいの小休憩。

福岡のみーちゃんが、「由布岳は登山道から景色は見えないし面白くない。登るより眺める山」と言っていたけど、1時間も歩いているとその意味がわかってくる。
ずっと緩やかな上り坂で、すごくしんどいわけではないけど地味にキツイ。
私は森の中を歩くのはわりと好きだけど、地味にひたすら歩いているとなんだか修行してる気分になる。
花もあまり咲いてないし。

黙々と歩いていると「キューン」っていう鳴き声にビクッとして顔を上げる。
10メートル先くらいに野生の鹿がいる!
じっとこちらの様子を伺っている。
写真を撮ろうと構えたら逃げられた。
山の中で野生の動物に会うのは初めて。

8:10頃、森を抜けて山肌を歩く道になる。
景色が見えるようになってきた。
a0220528_21252442.jpg

湯布院の町があんなに小さい。
上を見ると由布岳が間近に見える。
が、全然ガスが晴れてない。

8:30、道の脇で小休憩。
上から人が降りてきた。
登山口に車が1台停まっていたけど、この人のかなぁ。
ということは、この山に今、私ひとり?
ここから20分くらい歩くと、急に険しい崖みたいな道になってきた。
岩肌をよじ登る。

9:00、東峰と西峰の分岐点・マタエに到着。
a0220528_21231266.jpg

風、強っ!
山肌から吹き上がってくる強風に、立っていたら吹き飛ばされそうなほど。
ちょっと怖くなって岩陰にしゃがみ込む。
天気が悪いから風が強いんかな?
この風の中を行けるかな?
ガスのせいで東峰までの道がどんな感じかよくわからないけど、きっと今登ってきたような崖みたいな道よね?
案内板には「東峰まで15分」とある。
15分ならもうちょっとなんだけどなぁ。
少しの間、思案する。
すると辺りが白くなってきた。
a0220528_2125577.jpg

轟々という風の音と辺りを覆ってきた霧の中に一人でいると急に怖くなってくる。
いいや、降りよう(笑)。

結局、吹きすさぶ強風に怖気づいて下山開始。
崖みたいな岩肌を降りてしまうと、さっきまでの風が嘘のように穏やか。
ちょっとだけ、やっぱ登ろうかなって気になるけど、今日はのんびり登山の予定だったから無理はすまい。

あまり花は咲いてなかったけど、それでも小さな花をいくつか発見。
a0220528_21264459.jpg

a0220528_2127997.jpg

名前はわからないけどかわいい。
山に咲く花は控えめで繊細なところがいい。

11:06、全行程4時間15分で無事下山しました。
由布岳を振り返ると、朝よりガスが濃くなっている。
a0220528_21281854.jpg

やっぱり無理しなくてよかったな。
だけど、かなりの不完全燃焼。
体力作りも兼ねていたのに、全然鍛えられた気がしない。
疲れもないし足も痛くないし。

あとから聞いたけど、マタエはだいたい風が強い所なんだって。
めげずにちょっと登ると、途端に風が止むんだって。
私の欠点、ビビリ症が邪魔になる(笑)。
次、天気がいい日に再チャレンジします017.gif


晴れのち曇り
正面登山口(6:50)→途中のトイレ(7:05)→合野越(7:33)→マタエ(9:00)→マタエ(9:10)→正面登山口(11:06)
全工程 4時間15分

[PR]
by wakabanokimochi | 2013-08-23 21:49 | 登山 | Trackback | Comments(0)