ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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06:40 長者原から入山
09:00 坊がつる着
09:40 坊がつる発
11:30 平治岳
14:30 大戸越
16:00 坊がつる
18:00 長者原まで下山


河さんに誘われて平治岳までミヤマキリシマを見に行きました。

満開!真っ盛り!超見頃でした♪
去年もすごくきれいだったけど、今年の方がさらにきれいです。
もふもふに咲き乱れていました。(〃▽〃)

河さんのお友達にもお会いして、ミヤマキリシマを鑑賞しながらのんびりまったり過ごしました。
7時前に入山して下山が18時だから、かなりゆっくりした山行でした♪


久住連山とミヤマキリシマ
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ピンクの絨毯が美しい♪
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ミヤマキリシマの向こうには高塚山と天狗岩。
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ミヤちゃんも里帰り♪
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坊がつるから平治岳を見上げるミヤちゃん。
ここからも山頂のピンクがよく見える。
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白いミヤマキリシマを発見!
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入山すぐの森の中。
朝方まで雨が残っていたので少しガスってて幻想的です。
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霧に煙る雨ヶ池。
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途中で見つけた変な花?葉っぱ?
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下山途中の木漏れ日。
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道標の役割があるケルン。
森の中にあるケルンは、可愛らしいお地蔵さんのようで好きなのです。
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by wakabanokimochi | 2017-06-09 22:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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08:00 男池から入山
10:30 大戸越
13:00 男池まで下山

ミヤマキリシマの咲き具合を見に平治岳の下の大戸越まで行きました。
本当は平治岳まで登るつもりだったんだけど、イマイチ体調が万全じゃなかったみたいで大戸越までも結構しんどかったので、花の具合を眺めて帰ってきました。

ミヤマキリシマはやっと咲き始めたという感じです。
ニョロ虫が今年もいないようなので最盛期にはきれいに咲き乱れるんじゃないかと思います。
去年もニョロ虫がいなかったのできれいでしたもんね。

その大戸越でたまたまみ~ちゃんママと遭遇♪
一緒にごはんを食べました。

み~ちゃんママと出会ったのは嬉しいサプライズだったけど、良くないハプニングもあって。
登り行程のソババッケあたり(登り始めて1時間くらい)で、山登りや旅を一緒にしてきたミヤちゃんをどこかで落としまったのに気づいてかなりショック。
登山道には手袋とかタオルとかの落とし物ってわりとあって、それを見つけたら石の上とか枝とかの見えやすいところに拾って置いておいてくれるものなんです。
ミヤちゃんは目立つので、同じように誰かが拾ってくれてるんじゃないかと期待して、下り行程のソババッケから先はミヤちゃんを探しながら歩きました。
そしたら、やっぱり誰かが拾ってくれてたみたいで、目線の高さの木の枝に引っ掛けてくれていました。
頭や顔に枯れ葉が付いたミヤちゃんが木の枝にいるのを見て、見つかった嬉しさとひとりぼっちにさせてしまった可哀想さで泣きそうになりました(笑)。
拾ってくれた人、ありがとう♪


大戸越から見上げた平治岳はこんな感じ。
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この花、なんだっけ?名前を聞いたけど忘れた…。
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オトコヨウゾメ(男莢迷)、ちっこい!
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ユキザサ(雪笹)
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これまた、ちっこい!
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大戸越にはクサボケ(草木瓜)がまだ少し残っていました。
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ミミナグサ(耳菜草)
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フイリコミヤマスミレ(斑入り小深山菫)
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タチツボスミレ(立坪菫)
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コクワガタ(小鍬形)
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ミツバウツギ(三葉空木)
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私の好きな苔
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でっかい木
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by wakabanokimochi | 2017-05-23 00:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
<吉部~鳴子川右岸登山道~北登山口~平治岳~坊ガツル~鳴子川左岸登山道~吉部登山口>

07:55 吉部を出発
09:00 北登山口
10:00 平治岳の山頂直下
10:52 平治岳山頂<食事タイム>
13:06 坊がつる
14:08 暮雨の滝
14:55 吉部に到着

今年初めての山登りは百大の二人と。
今年は雪が少なくて残念だなぁと思っていたけど、上の方は霧氷の林に覆われていて、それはそれは美しかったです。
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<撮影:大さん>
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<撮影:大さん>

前回北尾根を行った時はしんどくて泣きそうになったけど、今回は一人じゃなかったからかそこまで辛くはなかった。
傾斜は相変わらずの急傾斜でしたが。
霜柱がザクザクしてて、歩きにくいけど足の裏に伝わる感覚は気持ちいい。
雪道を歩いているみたいでした。
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以前、ハシゴがかかっていた大きな段差はハシゴがなくなっていて、頼りないロープがかかっていました。
登るのにちょっと苦労するけど、足場手掛かりをうまいこと見つければなんとかなります。
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<撮影:大さん>

てっぺんは、気温は低かったけど日差しはあって風がなかったのでゆっくりご飯を食べました。

マイナーでちょっとハードなルートだけど、歩き始めに相応しい楽しい山行でした♪

霧氷がキラキラ
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霧氷とみやちゃん
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登山道途中からの風景
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<撮影:大さん>
真っ白な三俣山
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<撮影:大さん>
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by wakabanokimochi | 2016-01-10 14:01 | 登山 | Trackback | Comments(0)
<吉部~鳴子川右岸登山道~北登山口~平治岳~坊ガツル~鳴子川右岸登山道~吉部>

この前見つけられなかった平治岳の北尾根ルートを行ってきました。
坊ガツルからのルートよりきついと聞いていたけど、本当にきつかった!

7:30、吉部の駐車場を出発。
ゲートを越えてすぐ右側が、少し開けた森みたいになっていて、そこから鳴子川を右手に見ながらの登山道が始まります。
写真を撮るのを忘れたけど、よく見たら字が消えかかった木の道標がありました。

その開けた森の奥にあった、妖精の顔に見える木。
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天気が良くて緑がキレイ。
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ちょっと歩くと林道っぽい道を横切るけど、さらに森歩きが続きます。

8:29(59分経過)、「大船山4号集材路」の入り口手前の林道に出ました。
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すぐに、苔みたいな芝みたいな草が茂ったふっかふかの道になって、歩いていて気持ちいい。(〃▽〃)
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8:45(1時間15分経過)、北登山口の入り口。
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黒土で苔むしていて、なんか、こう、「THE 森!」という雰囲気。
苔の付き具合に歴史を感じる。
私の好きなタイプの登山道です。

倒木の苔。
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石の苔。
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なんか気持ち悪いキノコ。
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でっかい岩の上に木が倒れて、そこに苔がついて、植物が芽吹いて、そのでっかい岩を覆い尽くそうとしています。
森が出来ていく過程を見ているようで心奪われます。
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9:16(1時間46分経過)、ハシゴに着きました。
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高さは大したことないハシゴだけど、不安定この上ない。
ぐらっぐら。

それを抜けたら、黒土の急斜面。
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写真では伝わりにくいと思うけど、たぶん斜度45℃くらいあると思う。
しかも足がかりがほとんどなくて、ロープは滑るし、とりあえず、力任せに「エイヤッ」と登りました。
アスレチック感満載でたのし~(笑)。
ただ、ちょっと真面目な話をすると、この急斜面が人がこうやって登ることによっての崩落の結果なら、山を荒らして申し訳ないって気持ちになります。
「山登りはしたい、でも、山を荒らしたくない」というジレンマ。

さて、北尾根ルートはきついと聞いていたけど、まぁ、想定の範囲内だなと、このへんくらいまでは思ってました。
ここから!
ここからが地味にきつい。
ダラダラと急登が続きます。

木々の間から見える空が近づいてきた。
もうすぐてっぺんの雰囲気。
そう思って開けた場所に出たら、ドーン!
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9:33(2時間03分経過)、平治岳本峰が目の前に。Σ( ̄ロ ̄lll)
「マジで…?まだてっぺんじゃないの…?まだあれを登らなきゃいけないのかぁ…」
軽く心が折れそうになります(笑)。

ここからがさらにきつい!
軽く折れた心のせいで体が上に上がらない。
5歩進んじゃ止まって、3歩進んじゃ止まって、全然先に進みやしない。
くっそ~!きつくて久々泣きそうだわ(笑)。
自分の不甲斐なさにイライラしながらも、「足を前に出しさえすれば必ず辿り着く!」と鼓舞しながらなんとか歩きます。

10:18(2時間43分経過)、平治岳に到着。
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やっと着いた~!
きつかった~!泣く寸前だった~!
だけど、くじゅう連山の峰の美しさに折れかけた心が癒やされます。
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日差しは強いけど風が爽やかでいい気持ち♪

由布岳もきれいに見えます。
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ミヤマキリシマがちょびっとだけ咲いてたけど、まだまだ固い蕾です。
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ごはんを食べて、ちょっと休憩して、
10:47(3時間17分経過)、坊ガツルに下ります。

12:04(4時間34分経過)、坊ガツルまで下ってきました。
テントが数張りありました。
そろそろ、テン泊もいいなぁ♪

ここで小休憩。
座った横にキノコ。
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20分くらい休憩。

大船林道を歩いていると生き物の気配が。
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子グマ!?
ついに九州でクマ発見!?
と思ったけど、どうやらタヌキ…?
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タヌキってこんな顔だっけ?
こっちを伺ってる様子がキュート♪

この先、鳴子川右岸の登山道を通って、
13:58(6時間28分経過)、吉部の駐車場まで無事下山。

この後、みーちゃんママと待ち合わせをして黒岩山に夕焼けを見に行こうという約束をしていたので牧の戸登山口まで移動。
体力があれば、坊ガツルから北千里を抜けて牧の戸に下山しようかとも考えていたんだけど、少しだけ膝に痛みが出始めていたので無難に車で移動。
だけど、みーちゃんママが来た頃にはガスって今にも雨が降りそうな雲行きになってしまったので、黒岩山は断念しました。

初めての北尾根ルート、厳しい分だけ登り甲斐がある。
雪が降ったときなんか面白いんじゃないかしら♪
あまり人が通らないルートみたいだから、ラッセル必至で無雪期の数倍しんどいだろうけど攻めてみたいと思います。( 艸`*)
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by wakabanokimochi | 2015-05-21 16:11 | 登山 | Trackback | Comments(0)
1日目 <男池~ソババッケ~平治岳~坊ガツル>
2日目 <坊ガツル~すがもり越え~長者原>

7月に屋久島に行くことが決定しました!
宮之浦岳登山です♪
いつかは行ってみたいと思っていた屋久島。
山友達になった百さんと大さんが行くというので便乗させてもらうことにしたのです。

宮之浦登山は1泊2日の山行。
小屋に泊まるか、小屋が満員の場合はテント泊になります。
当然、背負う荷物も多くなる。
しかも1日目は10時間は歩かなきゃいけない。
なので、訓練を兼ねて坊ガツルでテント泊をしたわけです。

【1日目】
朝7:00ちょっと前に長者原ビジターセンターで百さん・大さんと合流。
が、すでに駐車場は満車。
ミヤマキリシマのシーズンなので登山者が多いようです。
ちょっと離れたところにある駐車場に車を1台停めて、もう1台で男池に向かいます。

男池の駐車場もほぼ満車だったけど、どうにか停めることができました。

7:35、男池を出発。
ソババッケから平治岳に登るコースは初めてなのでワクワクです。
にしても、ザックが重い!
量ったら11キロを超えていました。
肩に食い込む…。
荷物が重いと足が上がりません。

ただ、早朝の森歩きは気持ちがいい。
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「ツライ」と「楽しい」が混在する不思議な心境です(笑)。

白い花がたくさん咲いていました。
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これから群生する勢いでした。
帰って調べたら、バイケイソウという花でした。

ソババッケから先の道は、急登というほどではないけどそこそこの傾度。
ソババッケまでの道に似た、石と木の根がゴツゴツとした登山道です。

9:47(2時間12分経過)、大戸越に到着。
早っ!
長者原から雨ヶ池超えで来たら3時間近くかかるところが、男池側からだと2時間ちょいしかかからない。
道もそれほど険しいわけではないし、時間短縮したいときにはいいルートです。

ミヤマキリシマが満開です。
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ピンク色が広がってそれはそれはキレイ。('-'*)
先週の山開きのときはちょっと早かったそうなので、この日が絶好のタイミングだったみたいです。
その分、人も多かった。
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登山道は渋滞です。
おかげでじっくり花が見られたし写真も撮れました。
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10:38(3時間3分経過)、平治岳の南側のピークに到着。
普段なら30分で登るところを、渋滞で1時間近くかかりました。

南側ピークから見た平治岳山頂。
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少しガスが出てきたけど上もピンクの絨毯だ。

私たちは山頂には向かわずに坊ガツルに下ることにしました。
昨日の雨のせいで道はドロドロ、ビチャビチャです。

12:13(4時間38分経過)、坊ガツルまで下ってきました。
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もうすでに色とりどりのテントが張られています。
テントとピンク色の平治岳。
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私たちもテントを張ります。
ジャジャーン!
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これが私のテント♪
百さんに張り方を教わりながらほぼ自力で設営。
百さんがちょっと手直ししてくれたけど。

1畳よりちょっと広いくらいの私の城です。(≧∇≦)
散らかってるけど中も見ます(笑)?
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狭い所が大好きな私にはたまらない快適空間。
基地みたいで楽しいったらありゃしない(笑)。

百さんと大さんがご飯を炊いてくれている間に、私は法華院山荘にビールの買い出しに行ってきます。
百さんたちの知り合いの山グッズ屋さんが催しているカレーイベントのカレーをお裾分けしていただくのです。

買い出しから戻るとご飯ができていました。
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カレーがあまり残っていなくて、1.5人分くらいの量のルーを3人で分けることになったのでこんな感じ(笑)。
だけど、山で食べたら何でもうまい!
真っ昼間からビールを飲みながら、至福の時です。
あー!楽しい!

ほろ酔いでまったりしていたら眠くなるので、法華院山荘の温泉に行きます。
環境保護のために石鹸やシャンプーは使えないけど、汗を流して疲れた足や肩をほぐせるなんて、なんて素晴らしいテント場なんでしょう。
極楽、極楽。

そうこうしていると雨が降り出しました。
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夕食はこの法華院の談話室で食べることにします。
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大さんが作ってくれたタコス、うまし!
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ご飯を食べながら、男性陣は酒を飲みながら、屋久島山行の打ち合わせと、なんかいろんな話をして過ごしました。

周りも、なんだか美味しそうなものを作って食べていました。
肉や野菜を焼いて酒を酌み交わす人たち。
10人くらいの団体で鍋をつつく人たち。
そして、そこにいる人たちが全員楽しそうで幸せそうで、そんな時間が過ごせている自分もすごく幸せだなぁと噛みしめたり。

夜9:00頃にはテントに戻ってそのまま爆睡。
私はいつでもどこでも眠れる、テント泊向きの人間ですから(笑)。


【2日目】
眩しさと人の話し声で起床。
時計を見たら5:30頃でした。
目覚ましなんかなくても、自然の中だと日の出に合わせて目が覚めるのね。

朝霧の坊ガツル。
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ひんやりと澄んだ空気と朝霧に煙る山々。
それぞれが今日の計画に向けて準備をしているざわめき。
独特の雰囲気が心地いい。

最初の予定では、2日目は三俣山に行ってすがもり越えで長者原に帰るはずだったんだけど、三俣山に登るのはまた今度にしようということになり、のんびり朝ごはんを食べて、のんびりテントを撤収します。

7:55、下山開始です。
坊ガツルから登山道に出る木道のところに黄色い花がたくさん咲いていました。
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ザックは相変わらず重いなぁ。
食料の分は荷物が減ったけど1キロは食べてないもんなぁ(笑)。
それでも、この重さに体が慣れてきました。
ツライけど、テン泊のザックはこんなもんかって思える心持ちになってきた。
慣れってスゴイ。
とはいえ、法華院山荘の裏の上り坂はやっぱりきつい!
上がる息を整え整え登ります。

振り返ると坊ガツルがあんなに遠い。
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横を見ると岩がゴツゴツ。
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8:44(1時間49分経過)、北千里浜に着きました。
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正面では硫黄山が噴煙を上げていて、砂と岩に覆われているこの場所は、いつみてもよその星に来たよう。

前にある岩ゴツゴツの山を見て惚れ惚れしている百さん。
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ここから久住山に寄り道しようかという話も出たけど、最初の計画通りに三俣山に行こうということになりました。
歩き始めて2時間くらいって、ほどよい疲れと楽しさでいくらでも歩けそうな気になってくる(笑)。

9:05(2時間10分経過)、すがもり峠に到着。
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「ここを登るのかぁ」と嬉しいような嬉しくないような気分になっている私(笑)。
お菓子を食べたり写真を撮ったりしていたら、急にガスが出てきて雨が降りそうな感じになってきた。

こりゃ、無理しない方がいいなぁ、下るか、だって(笑)。
もう、歩きたいんだか歩きたくないんだか(笑)。
半々なんだよねぇ。
登ると楽しい、気持ちいい、でもしんどい。
相反する気持ちが入り乱れる(笑)。

すがもりから下っているとどんどんガスが濃くなっていきます。
登らなくて正解だったかもね。
また今度にとっておこう。

一旦、林道に出て、また登山道に入ります。
ここが黒土で、しかも雨でドロドロ・ズルズル、かなり歩きづらい。
今回の山行で一番の難所かもって思えるほどの悪路です。
何度も転びそうになりながら、
11:09(3時間14分経過)、長者原ビジターセンターに戻ってきました。

あーあ、終わっちゃったぁ。
疲れるほどは歩いてないけどお腹は空いた!
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とり天定食で打ち上げ。(*´∀`)

初めてのテン泊はいろいろ勉強になりました。
持っていると便利なもの、パッキングの仕方、テントの設営と撤収の要領。
山メシをもっと研究するともっと楽しいね。
そこでやっぱり気になるのはザックの大きさ。
40リットルのザックでテン泊は、出来なくはないけどギリギリでした。
60リットル以上のザックが欲しいなぁ。

テント泊、ハマリそうです。(≧∇≦)
次の休みはいつだっけ(笑)?( 艸`*)
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by wakabanokimochi | 2014-06-09 13:35 | 登山 | Trackback | Comments(0)
昨日土曜日の天気はあまり良くないっていう週間予報だったけど、天気なんか関係ねぇ、どっか行くぞと思っていたらいい天気になった♪

くじゅう朝駆けか、赤川からの久住山コースか、大船山か平治岳か。
まだ行ったことのない平治岳に行くことにします。

7:10、長者原の九重登山口を出発。

指山の向こうに三俣山。
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雨ヶ池越えで行きます。
すがもり峠はなんとなく好きじゃない。
雨ヶ池コースは楽チンだしね。

雪はずいぶん少なくなったけど、林の中はまだ結構残っています。
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昨日も降ったらしく、新雪で柔らかい雪道。
歩きやすい。

花みたいな霜柱を発見。
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自然が作る造形美。
キレイ。('-'*)

雨ヶ池から望む平治岳。
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9:03(1時間53分経過)、坊がツルに到着。
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お菓子タイム。
文明の音が一切しない。
ほかに人もいないからとても静か。

テントがふたつ。
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寒かろ~。
でも楽しそう。
私もそのうちテント泊するぞ!

さて、ここから未知の領域、平治岳。
どんな感じかな、きついかな。

最初は緩やかな登り。
水が多い登山道みたいね。
雪解け水が小さな小川みたいになっているところが数箇所。
雪が溶けてしまったり雨の後とかはぬかるんで歩きにくそう。
ただ、坂はずっと緩やか。
大船山の隣の山だからあのくらいの険しさを覚悟してたんだけど、平治岳は優しい山みたい。(*´∀`)
大戸越まではね…。

大戸越から最後の急登が始まるだけど、まぁ、キツイ(笑)。
ところどころ残っている雪は暖かさでシャーベット状になっていて滑る。
雪が溶けているところは黒土がぬかるんで滑る。
なかなか前に進まない。
少しずつてっぺんには近づいているのに辿り着かない。
くっそー、シンドイなぁ!
全然優しくないわぁ(笑)。

10:53(3時間43分経過)、心が折れそうになる寸前に開けたところに着いた。
きつかったぁ…。
平治岳は双耳峰で、ここは南峰らしい。
きつかったけどいい眺めだ。
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こういう景色を見ちゃうと、きつかったのとか吹っ飛ぶね。

霧氷がキラキラ。
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目指す本峰はあそこ。
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やっぱり急登、きつーい!(/Д`)
ただ、さっきほど距離はないからね、頑張れた。

11:06(3時間56分経過)、平治岳山頂に到着。
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気持ちいい!

少し霞んでいるけど、いい天気。
風もなくて穏やかで、全然寒くない。
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しばし景色を堪能して、南峰まで下りてご飯にします。

今日のごはんは、食パンに野菜とウインナーをガサッと挟んできたサンドイッチとスープデリ。
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お腹がいっぱいになったら眠くなる。(´口`*)
しみじみなるわぁ。

平治岳から北大山を経由しての大船山縦走とか、死ぬかな(笑)。
過酷だろうな。
泣くかな。
でも、そのうち挑戦してみよう。( ̄ー ̄)

帰りは素直に雨ヶ池コースをピストン。
法華院に宿泊するっぽい人たちと結構すれ違った。
山小屋泊っていうのも一度体験しときたいな。

15:41(8時間31分経過)、登山口に無事帰りました。
8時間を超えると「歩いた!」って充実感で満たされる。
今回は初山だったから特に楽しかったな♪
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by wakabanokimochi | 2014-03-09 21:02 | 登山 | Trackback | Comments(0)