ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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<男池~天狗分れ~天狗岩~天狗分れ~高塚山~男池>

みーちゃんママと黒岳に行ってきました。

駐車場が混むことを考慮して早めに待ち合わせをしたので、男池に着いたのは5時半過ぎ。
10台くらいの車がすでに停まっていました。

6:00、準備を整えて入山。
日の出前の森の中は暗くて神秘的。
暗い山の中はとても神聖で厳かな気分になる。
優しいけど厳しい自然の畏怖を感じる。
大昔から山を神格化する人の心理がよくわかる気がする。
山の中のこの気配が好き。

明るくなると森の緑が目と心に優しい。
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おそらく、鹿が木の皮を食べたあと。
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それとも角を擦りつけたのかな?
まだ生々しい。

緑の葉っぱに混じって紅葉を始めた木も。
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台風の影響なのか、それほど紅葉は進んでいないのに落ち葉もたくさん。
もみじの絨毯になっていました。
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8:30頃(約2時間30分経過)、風穴から黒岳に取り付きます。
この登りにくい急勾配を腕も使って這うように登るのが好きなのです。(*´∀`)
しんどいんだけど楽しいしんどさ。
この道は楽しいなぁ♪

ただ、ずいぶん崩壊が進んでいて心配にもなります。
根っこがむき出しになった木がたくさんあって、根が土を掴む力が弱っているそんな場所はさらに土が流れてしまいます。
一人じゃ抱えきれないほどの大きさの岩も崩落しています。
人が歩くからさらに崩壊を進める。
山登りのジレンマです。

9:15(3時間15分経過)、天狗分れに到着。
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天狗岩に向かいます。

天狗岩への登り始めのところで、今まで抜きつ抜かれつしていた3人組のパーティーと一緒になりました。
先に行ってもらって、私たちはそのあとを追います。
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この岩登りが怖い。
高所恐怖症ではないんだけど、こういう岩場は極端に怖い。
ママはヒョイヒョイ登るけど。
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ドキドキしながらなんとか登り、天狗岩の手前までどうにか辿り着きました。
そしたら、3人組の中のお兄さんが手を貸してくれて天狗岩まで誘導してくれました。
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みんなはこの上に立って写真を撮ったりするんだけど、とてもじゃないけど恐怖で無理。((((;゚Д゚))))
お兄さんは岩に寝転んでるけど、その向こうは切れ落ちた断崖絶壁だからね。

天狗岩から見た大船山。
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写真じゃわかりにくいけど少しだけ紅葉してました。

皆さんとしばらく談笑して、高塚山に向かいます。
この岩場を下るほうが登るより怖いんだけど、ベテラン風のおじさんが誘導してくれたのであまり恐怖感なく下りれました。

10:39(4時間39分経過)、高塚山に到着。
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ここでご飯にします。
ママがまたスイーツを持ってきてくれていました♪

11:27(5時間27分経過)、下山開始。

下山途中の展望スポットからの大船山。
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紅葉具合がわかるかな?

黒岳の紅葉。
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なんて名前の木かはわからないけど赤くてキレイ。
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倒木の苔。
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苔に芽吹いたかわいい葉っぱ。
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倒木の苔にピンピンピンって芽が出てる。
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絶妙なバランスのケルン。
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14:45(8時間45分経過)、男池駐車場に無事下山。
足の裏に多少のヒリヒリ感はあるものの、それほどの疲労は感じず。
昨日のウォーミングアップが良かったのかしら?

黒岳も大船山も紅葉の見頃は来週末といった感じです。('-'*)
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by wakabanokimochi | 2014-10-20 22:47 | 登山 | Trackback | Comments(0)
男池から天狗岩と高塚山に行ってきました。

2回続けて牧ノ戸登山口からの山登りだったから、たまには違うルートを歩きたかったっていうのがひとつ。
でも、一人で行けるのは師匠が連れて行ってくれたところしかないから、レパートリーが少ないのが寂しい。
天狗岩の岩場にもう1回行ってみたかったっていうのがひとつ。
怖くて登れない可能性大だけど。
岩場の恐怖を克服したいんだけど。

朝4時半に起きるはずが1時間寝坊。
まぁ、想定の範囲内(笑)。

6時半過ぎに男池の駐車場に到着。
準備をして、6:50に出発。

男池湧水は観光スポットになっていて、清掃協力金を徴収する受付がある。
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早朝でまだ閉まっているけど。

水がこんこんと湧き出る男池の前を通って登山道へ。
倒木が道を塞いでいてわかりにくいけど、倒木の向こうに登山道のマーキングテープが見える。
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森歩き、開始。
原生林の中は空気が澄んでいて静かで、時々「ギャー」っていう恐竜みたいな声で鳥が鳴いている。
「チュンチュンチュン」ってかわいい感じじゃないのが原生林ぽい(笑)。

7:20(30分経過)、かくし水に到着。
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竹の筒をちょろちょろと湧き水が流れてる。
男池の水をがぶ飲みしてお腹を壊したことがあるので、この水を飲むのは帰りにしよう。

倒木にきのこがびっしり生えていてちょっと気持ち悪い(笑)。
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私、きのこってあまり好きじゃないのよね。
菌だから。

かくし水から先は石がゴロゴロ、木の根がデコボコしている道になる。
傾斜もつき始める。

前に来たときは師匠の後をついて歩くだけだったけど、今日は一人なので、テープやペンキマークを見て道を探しながら歩かなきゃいけない。
牧ノ戸から久住や中岳に登るルートは登山道がきっちり整備されているけど、ここは森の中で道がわかりにくい。
沢なのか登山道なのか判断に困るような場所もあるし。
すごくいい訓練になってる気がする。
楽しい。

7:54(1時間4分経過)、ソババッケに到着。
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なんだか意味ありげに開けた場所。
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ここで5分程度の小休憩。

すぐにまた傾斜がきつくなる。
といっても急坂というほどではない。
木の根の階段。
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自然の中を歩かせていただいてるって気になる。
根っこを踏んでごめんね、と心の中でお礼を言いながら歩く。

大きな岩がゴロゴロとし始めたら風穴が近い。
岩が苔むしていて、滑りそうで歩きにくい。

9:00(2時間10分経過)、風穴に到着。
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一人だし、周りにも誰もいないし、風穴の穴を覗くのはちょっと怖いので離れたところで休憩。
小腹が空いたので、行動食で持ってきていた “パイの実” をいくつか食べる。
ここから本格的な山登りになるので15分ほど休む。

見よ!この傾斜!
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って、写真じゃわかりにくい?
たぶん40度くらいあると思うんだけど。
言い過ぎかな?
とにかく、急斜面のガレ場。
登りにくい。
ペースをかなり落として一歩一歩足を出す感じ。
それでもすぐに息が上がって、何度も立ち止まって呼吸を整えなきゃいけない。
途中、頼りなげなロープが設置されているところが何箇所かあって、それを使って、あと、木の根や石を掴んで四足歩行。
この四足歩行しなきゃ登れない感じが冒険しているみたいで楽しい。
このルートの中でこのガレ場が一番しんどい場所だと思うけど、一番好きな場所でもある。
歩き方の訓練も兼ねているので、下に人はいないけど、浮石を落石させないように慎重に歩く。
30分強でガレ場を抜けて、また森の道になる。

10:00(3時間10分経過)、天狗分れに到着。
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まずは、岩場が怖い天狗岩へ進む。

10:14(3時間24分経過)、天狗岩の岩場に到着。
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天狗岩の真上に太陽があってうまく撮れなかったんだけど、わかるかなぁ。
てっぺんまで20メートルくらい、こんな岩が積み重なっていて、それを登らなきゃいけない。
一つ目の岩に取り付いて、これが二つ目の岩。
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上の平たくなっている部分は私の胸の辺り。
この岩の左側は断崖絶壁。
この岩に登るには絶壁の方に背中を向けてよじ登らなければならない。
登るのは登れても、下りはその絶壁を見ながら降りなきゃいけない。
考えたらクラクラして登頂断念。
前は師匠がいたから無我夢中で登ったけど、今日は無理!
福岡のみーちゃんからも「引くことも大事」って言われてるしね。
あとから聞いたら、登山が趣味で槍ヶ岳に登ったことがあるみーちゃんのお母さんも天狗岩は怖くて登れないらしいから、私が行けなくて当然(笑)。
隣の高塚山に行こう。
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天狗分れまで引き返す。

と、途中、登山道を見失う。
木の枝に赤や黄色のビニールテープが巻かれてて(もしくは垂れ下がっていて)それが登山道の目印なんだけど、テープの色が褪せていたり木々に覆われて見えにくかったりする。
で、こういう森の中は、道だと思えば道に見えるし違うと思えば違うような気もするっていう心もとない道ばかりだから、テープを見失っちゃうと途端に道がわからなくなる。
必死で目を凝らして目印を探す。
たぶん3分くらい辺りを見回して目印発見。
ちょっとビビッた。
道迷い遭難ってこうやって起きるんだろうな。

10:30(3時間40分経過)、天狗分れまで戻ってお昼ごはん。
今日もランチパック。
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それにしても、平日とはいえ誰もいないな。
久住山は人気スポットだから、平日でもかなりの登山者がいるのに、ここは静かだ。
一人だとのんびり休憩する気にもならず、10:47(3時間57分経過)、高塚山に向かう。

11:01(4時間11分経過)、高塚山頂上に到着。
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狭っ!

天狗岩が見える。
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逆光でうまく撮れなかった。

さて下山。
下りは疲れが溜まっているし、足に負担もかかるので転倒しやすい。
しかも、岩やガレ場や木の根っこで歩きにくいし。
慎重に下る。

突然、遠くの方で「ブヒ!ブヒ!ブヒー!」っていう獣の声が聞こえてたじろぐ。
『もののけ姫』のオッコトヌシ様みたいな声。
マジかぁ…。
イノシシがいる模様。
でも、たぶん隣の山、大船山から聞こえるんだよな。
こっちには来ないよね。

鹿の鳴き声も聞こえる。
鹿は「キュ~ン」って物悲しい声で鳴く。
それに混じって「ブヒ!ブヒ!ブヒーー!!」。
なんか怒ってるみたい…。

12:00(5時間10分経過)、風穴まで戻ってきた。
先日読んだ『マタギに学ぶ登山技術』の本で、疲れてなくても休めって書いてあったので、それほど疲労は感じなかったけど5分ほど休憩。

足が痛くならないようにゆっくり歩く。
花の写真も撮らなきゃ。

一番見たのはこのサラシナショウマ。
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本によるとキンポウゲの一種。
フワフワしててキレイ。
あちこちに群生してた。

次に多かったのがアキチョウジ。
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シソ科だって。
小さくてカワイイ。

カワミドリ。
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これもシソ科。
本によると、葉っぱは爽やかなミントみたいな香りだって。
匂えばよかった。

ミズヒキも可憐。
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たぶんもう終わりかけなんだと思う。
小さなピンクの花が長い茎にくっついてる。

これはたくさん咲いてるわけじゃないけど存在感はスゴイ。
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花なのか木なのか何かの実なのかわからない。

これは、一番上の葉っぱだけが紫色の草。
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たぶん花じゃないと思う。

この花。
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本で調べたらトリカブトにすごく似てるんですけど。
でも本州にしか生息してないって書いてあるから似てるだけかな。

秋も花がたくさん咲いていて疲れを癒してくれる。

13:04(6時間14分経過)、ソババッケに到着。
小腹が空いたので、お昼の残りのパンを食べながら小休憩。
萩の木かな。
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一本だけ紅葉してる。

14:13(7時間23分経過)、男池まで無事下山。
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全工程約7時間半。
天狗岩には登れなかったけど、楽しかった!
足がほどよく痛くて大満足(笑)。
やっぱり、このルート好きやわ~012.gif

歩き方が少しうまくなったと思う。
リズムと適度な休憩、これが大事。
道迷いがどうして起きるのかもわかった気がする。
地図とコンパスの必要性を実感した。
道なき道(本当はあるけどね)をマークを見ながら歩くのにも少しは慣れた。
あとは岩場の克服が最重要課題だな。
技術を磨いて怖さを乗り越えるいい方法はないものかね…。
天狗岩、きっとリベンジしてやる!

さて、次はどこにいこうかな♪
この男池から大船山のコースも気になるところ。
地図では8時間半のコースだから、休憩やら考えると私の足で10時間コースってところか。
オッコトヌシ様の気配が怖いけど、遠くないうちに行ってみたいな。

あっ、そうそう!
今月末、みーちゃんとみーちゃんのお母さんと3人で、鹿児島の開聞岳に行くことが決定!
薩摩富士と呼ばれる山で、海も見えるらしい。
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by wakabanokimochi | 2013-10-05 23:01 | 登山 | Trackback | Comments(0)
師匠と一緒に男池から天狗岩まで行ってきました。
一人のときは気軽な山や行ったことある山にしか行く勇気がないから、師匠に初めての所に連れて行ってもらえるとワクワクしてしょうがない♪

朝5:45、男池を出発。
この男池から天狗岩や高塚山・前岳・白水なんかの山を総称して黒岳というらしい。
そしてこの黒岳は、九州に唯一残された原生林なんだとか。
苔むした岩や倒木や生い茂るシダなどが、まさにもののけ姫の世界そのもの。
いつか行きたい屋久島もこんな感じかしらと想像を膨らませながら森の中を歩く。

途中にある「かくし水」。
(ちょっとピンボケ)
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チョロチョロと湧き水が流れてる。

6:45、ソババッケというポイントに到着。
ちっちゃな盆地みたいにポッカリと開けた場所。
ここで小休憩。

ここから小さなアップダウンが続く。
雨が降ったら沢になると思われる石がゴロゴロした場所を渡ったり、木の根っこが階段状になっていたり、決して歩きやすい道ではない。
だけど、急坂があるわけではないので、それほどしんどくはない。
足場の木や石にコケが生えているので滑りそうで気は遣うけど。

8:00、「風穴」に到着。
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その昔、天然の冷凍庫として使われていたらしい。
風穴の近くに来ただけで冷気がすごい。
汗だくの体が急速に冷やされて気持ちいい。

設置されたロープをつたって降りていく師匠。
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私も降りたいけど、足場があまりなくて登れるか心配なので躊躇する。
すると中から、「涼しい!」とか「すげー!」とか「氷がある!」とかの声が聞こえる。
そりゃ、何にでも興味津々の私はたまらんでしょ(笑)。
どうにかなるさと、私も降りてみた。

真っ暗で、師匠のヘッドライトだけが頼り。
巨石がいくつも積み重なって出来ているのが中に入るとよくわかる。
息が白くなるほどの涼しさ(寒さ)で、ホントに氷がある!
いや~、いい物を見た。
なんとかよじ登れたし。

お菓子を食べてタバコを吸って、休憩終了。

ここから足場の超悪いガレ場登り。
砂利と浮石だらけで、しかもけっこうな急坂で、登りにくいことこの上ない。
所々に設置されている頼りなげなロープや、木や岩を掴んで両手も駆使して登る。
息は上がるし心臓はバクバクするし、超しんどい。
でも、楽しい(笑)。
休み休み息を整えながら登る。

9:00(くらいだったかな)、高塚山と天狗岩の分岐に到着。
ここからちょっとだけ森歩きになるけど、すぐに岩登りポイントになる。
もうね、クライミング。
高いし、足場は悪いし、岩と岩の間はポッカリ開いてるし、まぁ、怖い。
師匠はここが一番楽しいって言うけど、まぁ、怖い。
必死について登って、9:45、ついに天狗岩に到着。
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この「天狗」って書かれた岩が頂上らしいけど、高くて狭いあの岩に渡る勇気が出ずに断念。
でも、ここまでくれば登頂したと言っても許されるでしょ(笑)。
目の前には大船山が見える。
かすみがかかっていて遠くの景色はあまり見えなかった。
久しぶりの直射日光が暑い。
少し休憩を取ったけど、ここは影がほとんどないので森の中まで戻って昼食にすることに。

最後に登ったあの岩場、行きはがむしゃらだったからどうにか登ったけど、帰りはさらに怖い。
落ちたら死ぬ、と思いながら必死に降りる(笑)。

そして、高塚山と天狗岩の分岐まで戻ってお昼ごはん。
もう、お腹ペコペコ。
森の中で涼しくて心地いい。
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1時間ほど休憩して下山開始。
下りは歩きにくいけど、息が上がるようなしんどさはないので楽チン。
だけど確実に疲労は溜まっているはずなので、この前みたいに転ばないように慎重に歩く。
道沿いの岩や木につかまって歩けるので、私はこの道、嫌いじゃない。

風穴でまた小休憩をして、かくし水で湧き水を飲んで、2:00過ぎに無事下山。
約7時間半の行程でした。
登山口まで帰ってくるといつも思う、「あ~あ、もう終わっちゃった007.gif」って(笑)。
ほとんどが森の中の登山道なので、思っていたほど暑くなかったし日焼けの心配もありませんでした。
今まで行った中で一番好きなルートかも。
近いうちに絶対また行こうと思います。

男池の駐車場横にあるお土産屋さんでそうめんをいただきました。
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流れてはいないけど、下からこんこんと湧き出る名水にさらされたそうめんの美味しいこと!
疲れた体に染みるわぁ。
師匠から「さらにレベルアップした」ってお褒めの言葉をいただいたし、大々満足の一日でした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-08-11 01:39 | 登山 | Trackback | Comments(0)