ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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【F1】 2017 カナダGP

ベッテル、今回は表彰台に上がれなかった。( ノД`)
今シーズン初めてのベッテルがいない表彰式だった。
とはいえ、スタート直後から苦しい戦いを強いられながらも4位入賞はさすが!
最後の追い上げは痺れました。(〃▽〃)
暴れるじゃじゃ馬を押さえつけるような走り!カッコよかった!(≧∇≦)
チャンピオンシップでもまだハミルトンをリードしているし、次のレースを楽しみにします♪

リカルドは、今回は実力で勝ち取った3位だからものすごく嬉しそうで、見ているこちらもホッコリした。
ただ、シューズでシャンパンを飲むのは気持ち悪くて正視できない(笑)。


◆◆では、長いレポート、始まります。

予選はハミルトンが圧倒的に速かった。
ベッテルも頑張ったんだけどミスが出てトップタイムには及ばなかった。
ハミルトンは完璧な走りだった。
これで65回目のポールポジションを獲得したハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並んだということで、セナの家族からセナが実際にレースで被ったヘルメットを贈呈された。
感激のあまり言葉を詰まらせるハミルトンを見て、こちらもグッときた。

では、決勝。

スターティング・グリッド
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.マッサ
8.ペレス
9.オコン
10.ヒュルケンベルグ
11.クビアト
12.アロンソ
13.サインツ
14.グロージャン
15.パーマー
16.バーンドーン
17.ストロール
18.マグヌッセン
19.エリクソン
ピットレーン・スタート:ウェーレイン

スタートは波乱!
ハミルトンは好スタートだったけど、ベッテルはたぶん少し出遅れた!
その隙をついて5番手のフェルスタッペンが一気に上がってきて、ベッテルを抜くときにベッテルのマシンのフロントウイングに接触して前に行きやがった!(;゚Д゚)
ベッテルは4番手まで順位を落とす。

3コーナーではバランスを崩したサインツがマッサに激しく衝突して2台ともリタイヤ。
リプレイ映像を見ると、サインツに幅寄せされたグロージャンが行き場を失くしてサインツの後ろに接触、その勢いでバランスを崩したサインツがマッサに衝突、という流れのよう。
この事故でセーフティカー(SC)導入。

ここまで、スタート直後の出来事。

1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ボッタス
4.ベッテル
5.リカルド
6.ライコネン
7.ペレス
8.オコン
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

4周目、
SCがはけてリスタート。

フェルスタッペンがハミルトンを追い立てる。
その後ろのボッタスはフェルスタッペンを狙う。
一瞬、フェルスタッペンに並んだボッタスだったけど抜けず。

ベッテルは懸命に走るけど、フロントウィングが壊れているせいで思うように走れないよう。

ライコネンが外に膨らんでバランスを崩す。
その隙にペレスが前に出る。

6周目、
ベッテルがピットイン!
フロントウィングを替えないと走れないとの判断のよう。
タイヤも交換。
今回は1ストップのようだから、こんなに早くタイヤ交換してしまうと後半が苦しくなりそう。
18番手まで順位を落とした。

10周目、
ベッテルがチームラジオで「フロントウィングのパーツを落としたかも」って。
マジか!?

11周目、
フェルスタッペンが止まった!
エンジントラブル?
これでバーチャルセーフティカー(VSC)。

14周目、リスタート。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.クビアト
8.アロンソ
9.バーンドーン
10.マグヌッセン
15.ベッテル

18周目、
ライコネンがタイヤ交換、7番手復帰。

19周目、
リカルドがタイヤ交換、6番手復帰。

20周目、
ベッテルはジワジワと順位を上げてきて現在10番手。

24周目、
ボッタスがタイヤ交換、3番手復帰。

32周目、
ハミルトンがタイヤ交換、余裕のトップで復帰。

33周目、
オコンがタイヤ交換、6番手復帰。

トップ10は、アロンソ以外タイヤ交換が済んだ。
順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.ベッテル
8.アロンソ
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

42周目、
ベッテルのチームラジオでのやりとり、「プランB(2ストップ)にしようか?」。
川井さんや浜島さんの分析によると、今のレースの状況だと2ストップでも順位は失わないとのこと。
だったら2ストップにする価値はあるとのこと。

ライコネンが先に動いた!
タイヤ交換、ウルトラソフト、7番手復帰。

43周目、
アロンソがタイヤ交換、11番手復帰。

この周、ライコネンがファステスト。

さっきのラジオから特に動きのないベッテル、ピットインしないのか?

50周目、
ベッテルがタイヤ交換、7番手復帰。
さあ!どこまで上がれるか!?

51周目、
ベッテルがファステスト。

61周目、
ライコネンがバランスを崩してコースアウト、その隙にベッテルが前に出た。
4番手のペレス、5番手のオコンのフォース・インディア勢を追いかけるベッテル。

62周目、
ベッテルは前のオコンに3秒まで迫ってきた。

64周目、
ベッテル、オコンまで1秒以内、DRS圏内に捉えた!

66周目、
ベッテルがオコンに仕掛ける!
暴れるマシンを抑えつけるように必死に制御しながら執念のオーバーテイク!
押し出されるような形でコースアウトしたオコン、前に出るベッテル!

今度はオコンに追われながら、ペレスを射程圏内に狙うベッテル、その差は1.147。

69周目、
ペレスをあっさりとかわし、ベッテルは4番手に!

この周、アロンソのマシンがエンジントラブルか何かでストップ。
客席に入ってファンサービスをするアロンソ。
ちょっとヤケになっているようにも見える。

トップのハミルトンは今回はほとんどカメラに映ることなく、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ボッタス、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はアゼルバイジャンGP 予選:6/24(土)、決勝:6/25(日)


<写真:ESPN F1:集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2017-06-13 21:57 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 カナダGP

面白い白熱したレースだった!

スターティンググリッド、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.リカルド
5.フェルスタッペン
6.ライコネン
7.ボッタス
8.マッサ
9.ヒュルケンベルグ
10.アロンソ
11.ペレス
12.バトン
13.グティエレス
14.グロージャン
15.クビアト
16.パーマー
17.ウェーレイン
18.ナッセ
19.ハリアント
20.サインツ
21.エリクソン
22.マグヌッセン

ほんの少しだけど雨が降っている。
道路が濡れるほどではないけど。
風が若干強め。

シグナルが消えてスタート!
トップのハミルトンがわずかに出遅れた!
その隙をついて、外側からベッテルがトップに飛び出す!
うまい!鳥肌が立った!ベッテル、カッコイイ!
ハミルトンは動揺したのか隣を走っていたロズベルグに接触し、ロズベルグはコース外に押し出される形に。
これで、ハミルトンは2番手、ロズベルグは大きく順位を落として10番手に。

1周終わっての順位、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ライコネン
6.ボッタス
7.マッサ
8.アロンソ
9.ヒュルケンベルグ
10.ロズベルグ

スタートでハミルトンを大きく引き離したように見えたベッテルだけど、2周目に入る頃にはハミルトンが真後ろまで迫って来ている。
最終シケインでミスったか?と思われていたけど、のちにベッテルはコメントで「カモメのせい」だって。
(詳しくはこちら → TN トップニュース 『ベッテル「負けたのはカモメのカップルのせいだ」ハミルトン「僕の指示通り!」』)

5周目くらいにはベッテルとハミルトンの差は1秒以内まで縮まってきた。
連続でファステストを出すハミルトン。

7周目、
ロズベルグが前のヒュルケンベルグをせつくように追いかけるが、焦りが出たか、最終シケインでミス。
またヒュルケンベルグの背中が遠のく。

11周目、
バトンのエンジンが白煙と火の粉を吹いてストップ、リタイヤ。
バーチャル・セーフティーカー導入。

このタイミングでベッテルとライコネンが続けてタイヤ交換。
スーパーソフトタイヤを装着したので2ストップ作戦。
ソフトタイヤの装着が義務なのでもう1回は必ずピットインしなきゃいけない。
ベッテル、4番手でコース復帰。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.リカルド
4.ベッテル
5.ボッタス
6.マッサ
7.ロズベルグ
8.ヒュルケンベルグ
9.アロンソ
10.ペレス

17周目、
ベッテル、DRSゾーンで前のリカルドに仕掛けるが抜けそうで抜けない。
リカルドのブロックがうまい。

18周目、
ベッテル、最初のDRSゾーンの手前でリカルドをかわした!
リカルドも粘ったけどな。
ベッテル、その勢いのままシケイン手前でフェルスタッペンをパス!
カッコイイ!
ベッテルのマシンの動きって、なんかカッコイイんだよな~!(≧∇≦)
私が好きだからそう見えるだけかな(笑)?

21周目、
フェルスタッペンがタイヤ交換、8番手でコース復帰。

22周目、
リカルド、ロズベルグ、ヒュルケンベルグがタイヤ交換。

そういえばさっき、フェルスタッペンへのチームラジオで、ペースのいいリカルドを前に出せって指示が出てたのにフェルスタッペンは従ってないな。

23周目、トップのハミルトンと2番手のベッテルの差は約6秒。

24周目、ハミルトンがタイヤ交換。
ソフトタイヤを装着したからおそらく1ストップ。

順位の整理。
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.フェルスタッペン
4.ライコネン
5.リカルド
6.ボッタス
7.ロズベルグ
8.パーマー
9.マッサ
10ヒュルケンベルグ

ベッテルはもう1回ピットストップするから、実質はハミルトンがトップ。

29周目あたり、
4番手争いが熾烈。
リカルドとボッタスが前のライコネンを攻めまくる。

ライコネンがチームラジオで「Take it easy」って言われて、それに対して「後ろに2台もいるのに無理!(川井さん訳)」って答えてて、川井さんは爆笑してた。

32周目、
ロスベルグがボッタスの真後ろに来て4番手争いに加わった。
ライコネン、苦しそう。

ベッテルとハミルトンの差がジワジワだけど縮まってきている。

34周目、
ライコネンがタイヤ交換、8番手復帰。

37周目、
マッサがリタイヤ、マシントラブル?

ベッテルがタイヤ交換、2番手復帰。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.フェルスタッペン
4.ボッタス
5.リカルド
6.ロズベルグ
7.ライコネン
8.ヒュルケンベルグ
9.サインツ
10.ペレス

さあ、ここからがベッテルの勝負どころ!

39周目、
ロズベルグがリカルドをかわす。
リカルドはそのままタイヤ交換に入る。

ハミルトンとベッテルの差は6.7秒くらい。

ロズベルグ、ボッタスの真後ろまでつけるもストレートで引き離されてしまう。
何かマシントラブルを抱えている模様。

50周目、
ハミルトンとベッテルの差は5秒以内まで縮まった。
ペース的にはベッテルの方がいいけど、ハミルトンはタイヤと燃料の温存のために本気を出してないだけかも。
なんとかベッテルに頑張ってほしい!
やきもきする!

52周目、
ロズベルグがリアタイヤパンクでタイヤ交換、7番手でコース復帰。
このレースはとことんついてないな。

55周目、
ロズベルグ、シケインでリカルドをかわし6番手に。
マシントラブルが解消した?

57周目、
ベッテル、ハミルトンに4.5秒ほどに迫ったけど、シケインでミスって5.9秒に。

58周目、
ロズベルグがライコネンを執拗に追いかけて、バックストレートでかわした。

ベッテルが最終シケインでまたもやミス。
うーん、厳しいか!

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.フェルスタッペン
5.ロズベルグ
6.ライコネン
7.リカルド
8.ヒュルケン
9.サインツ
10.ペレス

63周目、
フェルスタッペンに迫ってきたロズベルグ。

64周目、
ロズベルグ、バックストレートでフェルスタッペンに仕掛ける!が抜けず!
ホームストレートでもう一度仕掛けて、サイドバイサイド!
抑えるフェルスタッペン!
フェルスタッペンはこういうプレッシャーに強いな。
反対にロズベルグには焦りが見える。

70周目、最終周回、
ロズベルグ、DRSを使ってシケイン手前でフェルスタッペンに並ぶ!抜けそう!
と思った瞬間、何か(白線?)に乗って横滑りするロズベルグのマシン!
事故にはならなかったけど4位の座からは遠のいた。

そしてそのままチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・ボッタス。

表彰式の前、バックヤードでハミルトンとベッテルが仲良く雑談しているシーンが映っていたけど、さっきまで時速300キロで生きるか死ぬかみたいな戦いをしていたとは思えない穏やかさ。

ベッテルが2位でも悔しそうじゃないのは、「この負けは、メルセデスのマシンが馬鹿みたいに速いせいであって、自分が実力不足なわけではない。同じスペックのマシンに乗れば勝てる。」って思ってるんじゃないのかな、って雑談の様子を見ていてなんとなく思った。
こういう穏やかな顔のベッテルを見てると、歳を重ねてますますイイ男になったなぁと思う。
で、ときどき見せるヤンチャ君ぶりがまたカワイイ♪(〃▽〃)

こういう雑談風景とかチームラジオのやりとりとかインタビューシーンとか、英語での会話のシーンに出くわすたびにもっと英語を勉強してればよかったと思う。(ノД`。)

それにしても、川井さんも今宮さんも言ってたけど、ベッテルの2ストップは作戦ミスだよなぁ。
のちにフェラーリから公式に「作戦ミスだった」ってコメントがあったけど、1ストップでいったら勝てたかも?
メルセデス相手では厳しかった?
でも、確実にフェラーリのマシンはメルセデスと戦えるくらいに速くなったと思う。

次回のベッテルの走りも楽しみ!

次回はヨーロッパGP、6/18(土)予選、6/19(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:ESPN F1:スタート後に先頭に踊り出たセバスチャン・ベッテル>
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<写真:ESPN F1:互いの健闘を称え、ハグを交わすルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-06-14 23:22 | F1 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 カナダGP

波乱の予選。

Q1
開始早々、ベッテルがDRSのトラブルでピットで調整。
時間はどんどん過ぎていって、見ているこっちは間に合うのかヒヤヒヤ。
残り時間3分を切った頃、時間ギリギリでコースに出るベッテル。
「パワーがない!」と無線で訴えながら必死の走り。
トップタイムのグロージャンが1:15.833で走るなか、1:17.344で16番タイム。
残り3秒でコントロールラインを切ったベッテルは、そのまま2回目のアタック。
が、1回目のタイムより悪い1:18.663で、まさかまさかのノックアウト。

Q2
アロンソ、ノックアウト。

Q3
ライコネンが1:15.126で走るなか、ハミルトンは1:14.393、ロズベルグは1:14.702。
2回目のアタックでも順位は変わらず、ハミルトンがまたポールポジションを獲得。


【決勝】

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.マルドナード
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.リカルド
10.ペレス
11.サインツ
12.エリクソン
13.アロンソ
14.ナッセ
15.マッサ
16.メリー
17.スティーブンス
18.ベッテル
19.フェルスタッペン
20.バトン

18番手からスタートするベッテルがどこまで上がれるか。

スタート直後、ロズベルグはハミルトンに並びかけるが、ハミルトンがうまくブロック。
ライコネンもロズベルグに並びかけるが抜くことができず。
このコースはスタート直後の事故が多いらしいんだけど、今回は全車スムーズなスタートができた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ヒュルケンベルグ
11.アロンソ
16.ベッテル

ヒュルケンベルグが1つ、アロンソ、ベッテルが2つ順位を上げた。

ベッテル、マッサが周回を重ねるごとに順位を上げていく。

4周目、アロンソの後ろについたマッサが仕掛ける。
危なげない巧みなテクニックでかわしていくマッサ。
後ろからベッテルもアロンソを狙うが、ここは抑えられる。
それでも執拗に追うベッテル。

5周目、ベッテルがアロンソをかわして13番手に。
その前でマッサがエリクソンを攻める。
ベテラン勢が後方からスタートしたことで、オーバーテイクショーが多発。
見ているこっちは面白い。

8周目、ベッテルが早くもタイヤ交換。
前のマッサ・エリクソンを抜けないので仕方なく入ったのだろうとのこと。
交換に手間取って20番手、最後尾でコース復帰。

9周目、マッサがエリクソンと並ぶが、エリクソンも意地で粘る激しいバトル。
接触しそうなほどの接近戦、ギリギリの攻防。
見ているこっちも思わず力が入って息が止まるほど。
ベテラン・マッサがなんとかかわして11番手に。

12周目、順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
11.マッサ
14.アロンソ
17.ベッテル

16周目、マッサがリカルドとペレスをあっさりかわして9番手まで上がってきた。

19周目、フェルスタッペンがアロンソをかわして14番手に。
その後ろにはベッテル。

20周目、ベッテルもアロンソに仕掛けるがブロックされて、軽く縁石に乗り上げて抜くことができず。

21周目、アロンソとベッテルの激しいバトル。
アロンソを抜いた!と思ったベッテルだったけど、アロンソもそう簡単にはやられたくないと粘る。
が、ホームストレートでなんとか抜いていくベッテル。

27周目、着実に順位を上げていくベッテル、次のターゲットはマルドナード。
3番手のライコネン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
出てすぐ、ヘアピンカーブでスピンしてしまう。

30周目、3番手のボッタス、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ライコネンのスピンのおかげで順位をキープできた。

ライコネン、痛いミス。

この周、ハミルトンもタイヤ交換、2番手復帰。

31周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
交換時間はハミルトンよりも短かったけど、ハミルトンの前で出ることはできなかった。

この周、ベッテルがマルドナードをかわす。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ライコネン
5.マッサ
6.グロージャン
7.ベッテル

34周目、ロズベルグがハミルトンに1.1秒まで迫ってきた。

36周目、マッサ、グロージャン、ベッテルの5番手争いが激しい。
グロージャンがマッサをかわす。
ベッテルはタイヤ交換、9番手復帰。

38周目、マッサ、タイヤ交換、9番手復帰。

41周目、ライコネン、タイヤ交換、4番手復帰。

44周目、ストレートでヒュルケンベルグに仕掛けるベッテル。
その先のコーナーでせめぎ合う2台。
接触か!?と思える挙動でコース外に押し出されるベッテル、スピンするヒュルケンベルグ。
ベッテル、順位は上げた。
リプレイ映像で見ると、接触ではなくそれを避けるための動きのよう。
よかった。

47周目、アロンソがまたリタイヤ。
なかなか結果が出せない。

50周目、グロージャンが突然のピットイン。
クルーの準備ができていなくててんやわんや。
リプレイを見ると、スティーブンスと接触。
これで、ベッテルが6番手まで浮上。

56周目、ベッテル、マルドナードの真後ろに迫り、ストレートであっさり抜いていく。
これで5番手。
18番手からここまで上がってきた!
だけど56周もかかっちゃうんだね。
苦しかったね、ベッテル。
次のターゲットはチームメイトのライコネンだけど、ライコネンとの差は8秒以上。
しかも、同じペースで走っているので追いつくのも難しいか…。

58周目、バトン、リタイヤ。
マクラーレンは2台ともダメだった。

63周目、マッサがマルドナードをかわして6番手。
彼も15番手から上がってきたんだからすごい。

68周目、差が1秒前後しかなかったハミルトンとロズベルグの差が、またジワジワ開き始める。
燃料とブレーキのマネージメントのために抑えて走っていたハミルトンが本気モードに入ったよう。

そして、そのままの順位でチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ボッタス。

ライコネンは表彰台圏内にいたのに、あのスピンが痛かった。
ベッテルはよく5番手まで上がってきたと思う。
ただ、ハミルトンとのポイント差はジワジワ開いてる。
ここらでガツンと優勝が欲しい。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


ところで、ベッテルといるこのイケメン君は誰!?
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by wakabanokimochi | 2015-06-12 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)

2013 F1  カナダGP

予選。
小雨が降ってる。
路面は若干ウエット。
Q1、各車、スーパーソフトタイヤで出てズルズル滑っている。
スピンしたりコースアウトしたり。
こりゃ、ダメだってことで一旦戻ってミディアムタイヤに交換して仕切り直し。
ただ、レッドブルとフォースインディアだけは、雨の様子と各チームの様子を伺っているのかまだ出走せず。
ほかのチームがミディアムタイヤに換えたタイミングで出た。
コースは、降っているところと乾いているところがあって走りにくそう。

Q2、雨脚がちょっと激しくなった感じ。
だけど、ウエットタイヤでは走れないくらいの微妙な路面状況。
各車、ミディアムタイヤで。
残り2分を切ったあたりでマッサが壁に激突。
赤旗で中断となる。
タイムが伸びていないバトンとスーティルは、このままだと予選落ちになる位置。
雨脚が弱まってQ2再開となるけど、バトンは予選落ち、スーティルはギリギリ9位で通過。

Q3も雨は止まず。
結果、ポール・ベッテル、2番グリッド・ハミルトン、3番グリッド・まさかのボッタス。


決勝。
昨日とは打って変わって快晴、気温は23℃、路面温度28℃、70周での戦い。
川井さんたちの解説によると、フリー走行も予選も雨だったので、天候や路面状況が違うからデータがないので難しい戦いになるだろうって。
タイヤマネージメントとタイヤ交換のタイミングがカギになるそうな。

グリッドは、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ロズベルグ
5.ウェバー
6.アロンソ
7.ベルニュ
8.スーティル
9.ヒュルケンベルグ
10.ライコネン
バトンは14番、マッサは16番。

上位陣はスーパーソフトタイヤを装着。

大きなトラブルもなくスタート!
ベッテルはいいスタート。
ボッタスはすぐに5番手まで下がる。
すぐ後ろのアロンソがボッタスを抜こうとするが、そこは頑張るボッタス。
でも最終コーナーでアロンソがなんなくかわす。

1周終えた時点での順位。
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ロズベルグ
4.ウェバー
5.アロンソ
6.ボッタス
7.ベルニュ
8.スーティル
9.リカルド
10.ライコネン
マッサが2つあげて14番手、バトンは1つ下げて15番手。

3周目、ベッテルがファステスト1:19.011、ハミルトンとの差は3.241。

6周目、ボッタスとスーティルが接触してスーティルがスピン、順位を落とす。

11周目、コーナーで膨らんだベッテルがタイヤを壁にこすってしまう。
そのまま走り続けるけど、一瞬ヒヤリとする。

12周目、リカルド・ライコネン・マッサの8番手争い。
ライコネンはタイヤがきつい。
きついながらもどうにか前に出る。
タイヤマネージメントには定評のあるライコネンだけど、今回は苦しそう。

14周目、4番手争いをしているウェバーとアロンソ。
アロンソはDRSを使って追いかけるけど、もうちょっと届かない。
そのウェバー、この周回でピットイン。
5番手でコース復帰。
この辺からタイヤ交換ラッシュが始まる。
15周目でロズベルグ、17周目でベッテルとアロンソ、18周目でマッサ、19周目でハミルトン。

23周目、ライコネンもタイヤ交換でピットインしたけど、クルーがちょっとだけ手間取る。
痛いミス。

28周目あたり、トップのベッテルと2番手のハミルトンとの差は15秒以上。
独走状態。
こうなると、よっぽどのトラブルがない限りベッテルの勝ちが決まったようなもの。

31周目、ウェバーがロズベルグとアロンソを立て続けに抜いて3番手に浮上。

34周目、ハミルトンがチームラジオでDRSが壊れているというようなことを訴える。
後ろのウェバーは8秒遅れでいるけど、DRSが使えないとなるとちょっと厳しいかも。

そのウェバー、35周目でディレスタと接触してしまう。
フロントウイングがちょっと壊れてしまったみたい。
せっかくいいポジションにいるのに大丈夫か!?
すぐ後ろにはアロンソが0.740秒まで迫ってる。

42周目、アロンソがウェバーをかわして3番手に。
そしてこの辺りから、2回目のタイヤ交換ラッシュ。
タイヤ交換を終えた時点での順位は、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.アロンソ
4.ウェバー
5.ロズベルグ
ライコネンは9番手。

54周目、マッサがグロージャンを抜いて10番手に。
ギリギリポイント圏内に上がってきた。
マッサはここんとこ調子がよくないね。
この周、アロンソがファステストを出して前のハミルトンを脅かす。

58周目、アロンソがハミルトンに1.257秒まで迫る。
ポイント争いで3位のアロンソはここで2位入賞したいところ。
執念でハミルトンを追う。
DRSが壊れてなかったハミルトンは、周回遅れのマシンを使ってDRSを駆使、アロンソ、なかなか抜けない。
62周目の最終ストレートでハミルトンに並ぶアロンソ。
うわぁ、ぶつかりそう。
そして、63周目に入ってすぐ、ついにホームストレートで抜いた!

67周目、ライコネンとマッサの8番手争いが。
ぴったりとライコネンに張り付くマッサ。
ライコネン、きつそう。
だけどうまいライン取りでマッサを前に行かせない。
そしてファイナルラップ、タイヤが極限だったライコネンは一瞬リアが流れる。
その一瞬のミスを見逃さず、ついにマッサがライコネンを差した。
これで、8位・マッサ、9位・ライコネン。

結果、優勝・ベッテル、2位・アロンソ、3位・ハミルトン。

これで、ポイントランキングにも変動が。
2位だったライコネンが3位に落ち、代わりにアロンソが2位に浮上する。
ベッテルは2位との差を36ポイントまで開いた。

ベッテルはポールからスタートしたら強いね。
だけど、表彰台でのインタビューのとき会場からブーイングが起こっていたね(笑)。
カナダでは嫌われてるの?
生意気ベッテル、私は好きよ037.gif

あと、事故処理をしていたマーシャルがクレーン車に惹かれるという事故があったみたい。
10年以上ぶりの死亡事故だって。
痛ましいね。

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by wakabanokimochi | 2013-06-11 23:15 | F1 | Trackback | Comments(2)