ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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面白かったけど時間がないので感想だけ。

フロントローからのスタートだったライコネン、スタートを失敗して大きく後退してしまう。
今シーズンはなんだかついてないなぁという印象。

ハミルトンは相変わらずの独走。
圧倒的な速さ。
お顔はめちゃくちゃタイプなのに憎らしいわぁ。

予選4位だったロズベルグは、ライコネンのスタートミスの影響で順位を下げ、苦戦を強いられる。
巻き返しを狙って頑張っていたけど、残り2周でエンジンが火を吹いてまさかのリタイヤ。
トップのハミルトンとのポイント差が開いてしまった。

そのおかげと言っちゃうとロズベルグに気の毒だけど、ベッテルはロズベルグに21ポイント差まで迫ってきた。
今回は2位入賞。
ウイニングランのとき、クールなハミルトンとは対照的に「ひゃっほー!」と声を上げてマーシャルたちに手を振る無邪気なベッテルに、またキュン♪ってなった。(*´∀`)

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:2位でゴールしたセバスチャン・ベッテルを迎えるフェラーリ>
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by wakabanokimochi | 2015-09-09 23:21 | F1 | Trackback | Comments(2)

2013 F1 イタリアGP

まずは予選。

リカルドが来年のレッドブルのシートを獲得したって。
リカルド!?
ノーマークやったわ。
ポイントランキングを見ると、現在14位。
今季入賞回数、5回。
10位とか8位とかの位置だけど。

Q1。
上位陣はなんなく通過。。

Q2。
ライコネンの1回目、1:25.077で4番手。
ハミルトンの1回目、1:30.792で8番手。
マッサの1回目、1:24.705で1番手。
そのすぐ後、アロンソ1回目、1:24.227でトップ。
フェラーリのお膝元だからこの2人は結果を出したいね。
ロズベルグの1回目、1:24.538で2番手につけた。

残り4分半でレッドブル2台がスタート。
ウェバーの1回目、1:24.263で2番手。
リカルドの1回目、1:24.520で3番手。
ベッテルの1回目、1:23.977でトップ。ひとり23秒台を出す。

ハミルトンの2回目、1:24.803で9番手。
1回目はミスがあってのタイムだったけど、2回目は大きなミスなくこのタイム。
あれ、厳しいな。
ライコネンも2回目で1:24.610と8番手。

ベルニュやペレスがギリギリ10位内に入ったことで、ハミルトン、12位でなんとQ2ノックアウト。
ライコネンも11位で落ちた。

Q3。
ウェバー1回目、1:23.990。
アロンソ1回目、1:24.419で2番手。
ベッテル1回目、1:23.859でトップ。
レッドブルは速いなぁ。
リカルド1回目、ちょっとミスはあったけど1:24.538で4番手。

アロンソ、2回目のアタックでタイムを伸ばせず。
一方、ベッテルは自己タイムを上回る1:23.755で文句なしのトップ。

これでレッドブル2台がフロント・ロー独占。


では決勝。
天気は曇り、気温25℃、路面温度29℃、53周の戦い。
直前まで小雨がぱらついていたらしいけど、路面はドライになりつつあるといった様子。

スターティング・グリッドは、
1.ベッテル
2.ウェバー
3.ヒュルケンベルグ
4.マッサ
5.アロンソ
6.ロズベルグ
7.リカルド
8.ペレス
9.バトン
10.ベルニュ
11.ライコネン
12.ハミルトン

川井さんの解説では、1ストップの方が速いだろうとのこと。
上位陣がミディアムタイヤを装着する中、ライコネンとハミルトンはハードタイヤを選択してきた。
戦略を変えることで上位を目指す戦法のよう。

シグナルが消えてスタート!
正面からのカメラではフロント・ローのレッドブル2台のスタートがまごついてるように見えたけど、解説ではいいスタートって言ってるからいいんだろうね。
マッサが2番手まで上がってきた。
1コーナー手前で接触があったようで、何かの部品が飛び散ったのが見える。
ベッテルが激しくタイヤスモークをあげてコーナーに入る。
団子状態でてんやわんや。
アロンソが4番手にあがった。

シケインの辺りでディ・レスタがマシンを降りた。
リプレイを見ると、グロージャンに接触してしまってタイヤがプラプラなるほどの激しいダメージ。

ライコネンのフロント・ウイングにも損傷が見られる。
スタートのリプレイ映像を見ると、バトンに接触している。
2周目で部品交換のためにピットイン。
せっかくタイヤ戦略で上位を目指すはずだったのに、計画が崩れることに。

1周終わった時点での順位、
1.ベッテル
2.マッサ
3.ウェバー
4.アロンソ
5.ヒュルケンベルグ
6.ロズベルグ
7.リカルド
8.ペレス
9.ベルニュ
10.ハミルトン
11.バトン

3周目、アロンソが果敢に攻めてウェバーをかわした。
接触ギリギリのオーバーテイク。
だけど危なげなくてうまい。
リプレイで見たら接触してたけど(笑)。

5周目、ライコネンが1:29.198でファステスト。
部品交換のためのピットストップで最下位にいるけど、ここからどう巻き返してくるか楽しみ。

7周目、トップ・ベッテルと2番手・マッサの差がじわじわ開いている。+3.035。
こりゃ、何か大きなトラブルがなければ、またベッテルの独走か。

8周目、ベッテルがファステスト、1:29.119。
マッサの後ろにピッタリくっついていたアロンソを前に出して2番手に。
これはチームの戦略。

9周目、ハミルトン・バトン・グロージャンあたりが10番手争い。
バトンに抜きつ抜かれつ、グロージャンに抜きつ抜かれつしながら11番手の位置で苦戦しているハミルトン。
さきほどチームからのラジオで、そのラジオの調子もよくないとのこと。

10周目、ベッテルがまたファステスト。
後ろにアロンソが来たことでペースを上げたみたい。

12周目、ハミルトンにピットインの指示。
タイヤにダメージが出ているようで、独自路線を取っていたライコネンと共に計画倒れになってしまった。
ところが、ハミルトンはピットインすることなく13周目に入って、チームからまたピットインの無線が飛ぶ。
やはりラジオの調子がよくないか?
こんなことじゃレースに影響するよね?

14周目、ハミルトンがタイヤ交換、19番手で復帰。
ボードで「RADIO RESET」って指示を出していたけど、ラジオリセットって何?
ネットで調べたけどわからん…。

16周目、ベルニュがマシントラブルでリタイヤ。

このモンツァは高速サーキットらしいんだけど、カメラアングルのせいか全然高速に見えないね?
しかも、ベッテル独走、熾烈なバトルもないし、ちょっと眠くなる(笑)。

20周目、7番手争いのリカルドとペレス。
ペースが落ちてきたリカルドの背中をペレスがピッタリと狙う。
レッドブルに乗るんならペレスごときに負けんな、リカルド!

21周目、グロージャンがタイヤ交換、16番手で復帰。

ウェバーが3番手のマッサをさっきからずーっと追ってる。
が、なかなか追いつけない。

22周目、バトンがタイヤ交換、15番手で復帰。

23周目、リカルドとペレスが同時にピットイン。
リカルドの方がわずかに早くコースに戻る、13番手。
そしてペレスはバトンにかわされ、15番手で復帰。

24周目、ベッテルがタイヤ交換、5番手で復帰。
ウェバーも交換、8番手復帰。
スムーズなピット作業で問題はなし。

25周目、マッサがタイヤ交換。
ウェバーの前にギリギリ出れるだろうという計算でこのタイミングのピットインだったけど、ギリギリ間に合わなかった!
ウェバーの後ろ、6番手で復帰。

ここで順位の整理。
1.アロンソ(タイヤ交換まだ)
2.ベッテル
3.グティエレス(タイヤ交換まだ)
4.ウェバー
5.マッサ

27周目、アロンソがタイヤ交換、2番手でコース復帰。
グティエレスが間に挟まってるけど、これで見た目の順位が実際の順位になった。

タイヤの温まっているウェバーが、新品タイヤのアロンソを追う。
逃げるアロンソ、その差1秒以内。

31周目、ライコネンが2回目のタイヤ交換、14番手で復帰。

39周目、ハミルトンが2回目のタイヤ交換、14番手で復帰。

40周目、3番手を走るウェバーにチームから無線が入り、ギアボックスにトラブルを抱えているとのこと。

44周目、ベッテルにも無線が入り、ギアにトラブルありとのこと。

45周目、スーティルを同時にかわしてライコネンは11番手、ハミルトンは12番手に。
ポイント圏内までもうちょっと。

48周目、ライコネンとハミルトンのバトル。
ストレート・スピードが伸びないロータスのマシンで、必死に後ろのハミルトンをブロックするライコネン。
49周目で、ハミルトンがライコネンをかわした。
そしてペレスもなんなくかわして10番手に上がった。

52周目、ライコネンがペレスをかわして11番手に。
そのあとペレスも粘ってライコネンを抜き返そうとするけど、そこは冷静なライコネン、テクニックでそうはさせない。

最終ラップ、ベッテルに対する無線で「なんとかマシンをゴールまで戻してくれ」とのこと。
ギアボックスのトラブルが深刻らしい。
幸い、後ろのアロンソとのギャップは築けているから、無理せずゆっくりマシンを走らせて、なんとかトップでゴールラインを越えた。
レッドブルチームのエイドリアンとホーナーがすごい安堵の表情を浮かべていたのが印象的。

結果、優勝・ベッテル、3位・アロンソ、3位・ウェバー。

ベッテルのインタビューのときに、必ずブーイングが起きるね。
それにめげないベッテルのメンタルはすごい。

今回は直接バトルというより戦略型のレースだった。
これはこれで面白いんだけど、ちょっと物足りなかったかな。


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by wakabanokimochi | 2013-09-09 21:51 | F1 | Trackback | Comments(2)