ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


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【読書】 i / 西加奈子

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★★★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
「この世界にアイは存在しません。」
入学式の翌日、数学教師は言った。
ひとりだけ、え、と声を出した。
ワイルド曽田アイ。
その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。
ある「奇跡」が起こるまでは―。
「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編!
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『サラバ!』を読んだときにも強く感じたんだけど、西さんが紡いだ言葉には心の奥の奥が激しく揺さぶられる。
波長が合うと言えばいいのか、感性が共鳴するような感覚に陥る。
特定の周波数にグラスが共鳴するとパリンと割れるように、西さんの放つ言葉に私の心が共鳴して、自分で制御できないほど震える。
悲しいとか切ないとか感動したとか、そういうのではなく、また、あの場面・あの描写・あのセリフに感銘を受けたとかいうのでもなく、なんとも言葉にできない感覚に支配される。
胸の奥の方に隠れていて自分でも気づいていなかった部分(それが、過去に受けた傷なのか感動スイッチなのか、悲しいのかそうじゃないのかもよくわからない)をピンポイントで突かれるよう。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚>
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# by wakabanokimochi | 2017-04-24 23:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)

湯布院♪

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いい天気の中、キョンちゃんと湯布院散策♪
美味しい親子丼とハニーソフトクリームと天ぷらとせんべいを食べて、お買い物も。ヽ(*´∀`)ノ
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# by wakabanokimochi | 2017-04-23 22:26 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
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★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
かつて祖母が暮らしていた村を訪ねた「私」。
祖母は、同居していた曾祖父を惨殺して村から追放されたのだ。
彼女は何故、余命わずかだったはずの曾祖父を、あえて手にかけたのか……。
日本推理作家協会賞短編部門ノミネートの表題作ほか、悲劇をひき起こさざるを得なかった女たちを端整な筆致と鮮やかなレトリックで描き出す全五篇。
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周囲の悪意や環境や自分の思い込みによって、じわじわと追い詰められてしまう人々を描いた短編集。

主人公たちを取り巻く理不尽さと彼らが切羽詰まっていく様子は、読んでいていたたまれない気持ちになる。
面白くないわけじゃないけど、読後感はけっして気持ちよくない。

<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2017-04-20 23:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)
予選はちゃんと観ていないんだけど、ボッタスが初めてのポールポジションを獲得。
2番グリッドはハミルトンで、3番グリッドにベッテル。

予選後のベッテルがそれほど悔しそうではなかったんだけど、川井さん曰く、このサーキットは偶数列のグリッドより奇数列の方が有利だからではないかとのこと。
そういうことならと、私も期待が高まる♪

で、決勝のスターティング・グリッドは、
1.ボッタス
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.リカルド
5.ライコネン
6.フェルスタッペン
7.ヒュルケンベルグ
8.マッサ
9.グロージャン
10.パーマー
11.クビアト
12.ストロール
13.ウェーレイン
14.オコン
15.アロンソ
16.サインツ
17.バンドーン
18.ペレス
19.エリクソン
20.マグヌッセン

スタートすぐにベッテルがハミルトンの前に出る!
ハミルトンはスタートで少しホイルスピンをしたみたい。

フェルスタッペンとマッサも順位を上げた。
逆にライコネンは順位を下げた。

1周終えての順位は、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.マッサ
7.ライコネン
8.ヒュルケンベルグ
9.グロージャン
10.オコン

2番手に上がったベッテルはボッタスの後ろにピッタリとくっついて、その差は0.5秒。
4番手のフェルスタッペンもハミルトンの真後ろにいて、7番手のライコネンも前のマッサに張り付いている。
観ていて緊迫感がスゴイ。

4周目のファステストはボッタス。

6周目、
相変わらずベッテルはボッタスにピッタリとくっついて、前に出るチャンスを伺っている。
そのすぐ後ろにはハミルトンがいて、三つ巴の戦い。

8周目、
ライコネンがマッサをかわした。
かわし方がスマートでカッコイイ。

11周目、
ベッテルが先に動いた!タイヤ交換!12番手でコース復帰。
アンダーカットを狙う!

12周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換、8番手で復帰。
彼もアンダーカットを狙う。

が、その周、なんとフェルスタッペンがマシントラブルでストップしてしまう!
ブレーキの故障のよう。
マシンを下りたフェルスタッペンはかなり悔しそう。
表彰台を狙えたかもしれないんだからね。

13周目、
ライコネンがタイヤ交換、8番手復帰。

この周、ベッテルは6番手だけど、川井さん曰く、実質はボッタスの6秒前にいるって。

その解説のすぐあと、ストロールが部品を撒き散らしてコース上にストップしている映像が!
どうやらクラッシュしたよう。(のちに、サインツと激しく接触したリプレイ映像が。)
セーフティカー(SC)が入ればタイヤ交換したばかりのベッテルには不利になってしまう!と、川井さんが言った矢先、SC入った。
このタイミングで、メルセデスをはじめ、続々とタイヤ交換に入る。

14周目、
主なマシンがタイヤ交換を終えてみると、ギリギリでベッテル、トップに位置にいる!
1.ベッテル
2.ボッタス
3.リカルド
4.ハミルトン
5.マッサ
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.エリクソン
9.ペレス
10.グロージャン

このタイヤ交換で、ピットレーンに入るハミルトンがわざと遅く走ってスピードコントロールしたとして審議の対象になる。

17周目、リスタート。
ハミルトンがすぐにリカルドをかわして3番手に。

ボッタスもベッテルに襲いかかる!
サイド・バイ・サイドの激しいバトル!
やられるか!?守るか!?
ベッテルはなんとかボッタスを抑えてトップを死守!
あー!ハラハラした!思わず声が出た!((((;゚Д゚))))

リカルド、マッサとライコネンにも立て続けに抜かれる。
トラブルかと思われたけど、川井さんによるとタイヤが温まってないからでは、とのこと。

レースが白熱しているので川井さんの声も白熱してて、面白い(笑)。
川井さんは「F1大好き!F1楽しい!」って思いがすぐに溢れ出ちゃって、とてもチャーミング♪
この人を嫌いな人も多いみたいだけど。
私もF1にハマり始めの頃は好きじゃなかったけど、観続けているうちに好きになった。
「実質はボッタスの6秒前にいる」とか、レースを観ているだけじゃよくわからないようなことを解説してくれるのもありがたいし、「F1ニュース」のときのアナウンサーさんとの掛け合いとかも好き♪

18周目、
ベッテルとボッタスの差、1.4秒。

さっきの審議の結果、ハミルトンに5秒ストップのペナルティが。

24周目あたり、
クビアト、パーマー、アロンソの11番手争いが熾烈。
アロンソがどうにか前に行こうとテクニックを駆使しているのが、すごいし動きがカッコイイ。

27周目、
ペースが上がらないボッタスとその後ろのハミルトンが順位を入れ替える。

29周目、
リカルドがマッサをかわして5番手に上がるも、マッサも諦めずに激しく攻める。

30周目、
アロンソがパーマーをなんとかかわして12番手に。

31周目、
ボッタスがタイヤ交換、7番手復帰。

34周目、
ベッテルがタイヤ交換、3番手復帰。
コース上では3番手だけど実質はトップ。

35周目、
ベッテルがファステスト。

41周目、
ハミルトンがタイヤ交換、5秒ペナルティも消化して、3番手復帰。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.マッサ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ

ベッテルとボッタスの差、9.3秒。
ボッタスとハミルトンの差、8秒。
が、ハミルトンはグングンペースを上げてボッタスとの差を縮めている。

47周目、
約3秒ほどに縮まったボッタスとハミルトン。
ハミルトンがあっさりとボッタスをかわして2番手に。
ボッタスは先を譲ったのか?

ベッテルよりハミルトンの方がペースはいい。
ハミルトンのチームも無線で、「このままのペースでいけば勝てる可能性もあるよ」とハミルトンを鼓舞する。
観ているこっちはハラハラ。
ハミルトンに追いつかれませんように、ベッテルにトラブルやミスがありませんようにと祈るのみ。(。-人-。)

50周目あたり、
ベッテルが周回遅れのマシンに追いついてしまったけど、それほどペースを落とすことなく確実に1台ずつ抜いていく。

約6秒~7秒ほどの差でファイナルラップを迎え、そのままベッテルがトップでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルは今季2度目の優勝で、これで獲得ポイントもハミルトンを上回った。

マシンを降りたベッテルがチームメイトと喜びを分かち合ってる姿に感無量。
チームメイトたちの喜び方も熱くて激しくて、見ていてグッとくる。
イタリアだから情熱的なのかしら?
表彰式でも、イタリア国歌が流れるとみんなで合唱したりして(もちろんベッテルも口ずさんでた)、メルセデスの優勝のときには見られない情熱を感じる。
ベッテルはホント、カッコイイしカワイイ♪(〃▽〃)

ところで、川井さんや今宮さんが言っていたけど、ライコネンに対するフェラーリの戦略のずさんさは気になるところ。
去年は川井さんたちが呆れるような戦略ミスを多発していたから、今年は気をつけてもらいたい。
ライコネンも大好きなドライバーだから勝つところがみたい。(勝っても彼はクールだけど、そこがいい♪)

そういえば、ボッタスはライコネンみたいにクールだね。
予選でポールを獲ったときも冷静だったし、表彰式での受け答えの様子がライコネンを思い出させた。
真面目で、熱い思いを胸の内に秘めた人という印象。

フェルスタッペンは今回は本当にもったいないリタイヤだった!
でもまだ始まったばかりだからね。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はロシアGP 予選:4/29(土)、決勝:4/30(日)


<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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# by wakabanokimochi | 2017-04-17 23:12 | F1 | Trackback | Comments(0)
時間がなくてゆっくりじっくり観ることができなかったので簡単に感想だけ。

今回も面白いレースだった。

グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン

と、前回と同じ並び。
スタート直後、ベッテルは後ろのボッタスに並ばれてあわや順位を落とすかと思われたけどなんとか阻止。
これも前回と同じ。
これをみると、やっぱりメルセデスとフェラーリは力が拮抗しているように思うし、昨年までのメルセデスだけ飛び抜けてる状況とは違うのがやっぱり面白い。

レース結果は、1位・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・フェルスタッペン。

ベッテルはタイヤ交換のタイミングが悪くて(直後にセーフティカーが入った)一時、順位を5番手まで落としたけど、今年は抜きにくいと言われている中でなんとか2位まで上がってきたのはさすがと思う。
リカルドを抜いたときの、強引なんだけど見ていて安心できる安定感がすごい。

フェルスタッペンは16番グリッドからあれよあれよという間に順位を上げて、最終的に3位表彰台って、やっぱり天才ドライバーだ。

ライコネンが今季はまだ調子が上がってないのが少し心配。

アロンソは入賞圏内にいたのにドライブシャフト(かな?)のトラブルでリタイヤ。
うーん、なかなか思うように走れなくて悔しいだろうな。

解説の川井さんや森脇さんも言っていたけど、レース直後のベッテルとハミルトンが本当に楽しそう。
ベッテルは優勝できなかったのは悔しいだろうに、ハミルトンと互角に戦うレースができることが楽しくて仕方ないという笑顔で、表彰台でインタビュアーも交えて4人でリラックスして話している姿とか、そんなベッテルが見られて私も嬉しい。(〃▽〃)

第3戦は今週末から始まって、今夜は予選をやってます。
早く観なきゃ。


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次回、バーレーンGP 予選:4/16(土)、決勝:4/17(日)


<写真:ESPN F1:ポジションを争うダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテル>
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# by wakabanokimochi | 2017-04-16 00:03 | F1 | Trackback | Comments(0)