ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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夏の始まりはキャンプ♪

百大登山部で山登り&キャンプ♪

まずは長者原から指山へ。
指山は初めて。
森の感じがいい雰囲気♪
好きなタイプの登山道でした。(〃▽〃)

が、出発が遅くなったのでタイムオーバーで山頂までは行けず(笑)。
近いうちにリベンジします。

下ってきてお昼を食べてから温泉、そのあとキャンプ場へ♪

キャンプサイトは広くて静かで、すごくいいところでした。
料金も良心的で。

百さんも大さんも遊び人(健全な方の)だからアウトドアグッズが充実してて、とても快適でまったりした時間を過ごすことができました。(*´∀`)

次の日は黒川温泉でお風呂に入って、小国で豆腐料理を食べて、初夏を満喫できました♪


ランタンの灯りが柔らかい。
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ガスランタンもかわいい♪
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百さんお手製のダンボール燻製器で燻製中。
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焚き火の準備も完了。
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お肉は霜降りの豊後牛。
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焚き火を囲んで夜が更けるまでまったりと。
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# by wakabanokimochi | 2017-06-18 21:17 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

【F1】 2017 カナダGP

ベッテル、今回は表彰台に上がれなかった。( ノД`)
今シーズン初めてのベッテルがいない表彰式だった。
とはいえ、スタート直後から苦しい戦いを強いられながらも4位入賞はさすが!
最後の追い上げは痺れました。(〃▽〃)
暴れるじゃじゃ馬を押さえつけるような走り!カッコよかった!(≧∇≦)
チャンピオンシップでもまだハミルトンをリードしているし、次のレースを楽しみにします♪

リカルドは、今回は実力で勝ち取った3位だからものすごく嬉しそうで、見ているこちらもホッコリした。
ただ、シューズでシャンパンを飲むのは気持ち悪くて正視できない(笑)。


◆◆では、長いレポート、始まります。

予選はハミルトンが圧倒的に速かった。
ベッテルも頑張ったんだけどミスが出てトップタイムには及ばなかった。
ハミルトンは完璧な走りだった。
これで65回目のポールポジションを獲得したハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並んだということで、セナの家族からセナが実際にレースで被ったヘルメットを贈呈された。
感激のあまり言葉を詰まらせるハミルトンを見て、こちらもグッときた。

では、決勝。

スターティング・グリッド
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.マッサ
8.ペレス
9.オコン
10.ヒュルケンベルグ
11.クビアト
12.アロンソ
13.サインツ
14.グロージャン
15.パーマー
16.バーンドーン
17.ストロール
18.マグヌッセン
19.エリクソン
ピットレーン・スタート:ウェーレイン

スタートは波乱!
ハミルトンは好スタートだったけど、ベッテルはたぶん少し出遅れた!
その隙をついて5番手のフェルスタッペンが一気に上がってきて、ベッテルを抜くときにベッテルのマシンのフロントウイングに接触して前に行きやがった!(;゚Д゚)
ベッテルは4番手まで順位を落とす。

3コーナーではバランスを崩したサインツがマッサに激しく衝突して2台ともリタイヤ。
リプレイ映像を見ると、サインツに幅寄せされたグロージャンが行き場を失くしてサインツの後ろに接触、その勢いでバランスを崩したサインツがマッサに衝突、という流れのよう。
この事故でセーフティカー(SC)導入。

ここまで、スタート直後の出来事。

1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ボッタス
4.ベッテル
5.リカルド
6.ライコネン
7.ペレス
8.オコン
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

4周目、
SCがはけてリスタート。

フェルスタッペンがハミルトンを追い立てる。
その後ろのボッタスはフェルスタッペンを狙う。
一瞬、フェルスタッペンに並んだボッタスだったけど抜けず。

ベッテルは懸命に走るけど、フロントウィングが壊れているせいで思うように走れないよう。

ライコネンが外に膨らんでバランスを崩す。
その隙にペレスが前に出る。

6周目、
ベッテルがピットイン!
フロントウィングを替えないと走れないとの判断のよう。
タイヤも交換。
今回は1ストップのようだから、こんなに早くタイヤ交換してしまうと後半が苦しくなりそう。
18番手まで順位を落とした。

10周目、
ベッテルがチームラジオで「フロントウィングのパーツを落としたかも」って。
マジか!?

11周目、
フェルスタッペンが止まった!
エンジントラブル?
これでバーチャルセーフティカー(VSC)。

14周目、リスタート。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.クビアト
8.アロンソ
9.バーンドーン
10.マグヌッセン
15.ベッテル

18周目、
ライコネンがタイヤ交換、7番手復帰。

19周目、
リカルドがタイヤ交換、6番手復帰。

20周目、
ベッテルはジワジワと順位を上げてきて現在10番手。

24周目、
ボッタスがタイヤ交換、3番手復帰。

32周目、
ハミルトンがタイヤ交換、余裕のトップで復帰。

33周目、
オコンがタイヤ交換、6番手復帰。

トップ10は、アロンソ以外タイヤ交換が済んだ。
順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.ベッテル
8.アロンソ
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

42周目、
ベッテルのチームラジオでのやりとり、「プランB(2ストップ)にしようか?」。
川井さんや浜島さんの分析によると、今のレースの状況だと2ストップでも順位は失わないとのこと。
だったら2ストップにする価値はあるとのこと。

ライコネンが先に動いた!
タイヤ交換、ウルトラソフト、7番手復帰。

43周目、
アロンソがタイヤ交換、11番手復帰。

この周、ライコネンがファステスト。

さっきのラジオから特に動きのないベッテル、ピットインしないのか?

50周目、
ベッテルがタイヤ交換、7番手復帰。
さあ!どこまで上がれるか!?

51周目、
ベッテルがファステスト。

61周目、
ライコネンがバランスを崩してコースアウト、その隙にベッテルが前に出た。
4番手のペレス、5番手のオコンのフォース・インディア勢を追いかけるベッテル。

62周目、
ベッテルは前のオコンに3秒まで迫ってきた。

64周目、
ベッテル、オコンまで1秒以内、DRS圏内に捉えた!

66周目、
ベッテルがオコンに仕掛ける!
暴れるマシンを抑えつけるように必死に制御しながら執念のオーバーテイク!
押し出されるような形でコースアウトしたオコン、前に出るベッテル!

今度はオコンに追われながら、ペレスを射程圏内に狙うベッテル、その差は1.147。

69周目、
ペレスをあっさりとかわし、ベッテルは4番手に!

この周、アロンソのマシンがエンジントラブルか何かでストップ。
客席に入ってファンサービスをするアロンソ。
ちょっとヤケになっているようにも見える。

トップのハミルトンは今回はほとんどカメラに映ることなく、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ボッタス、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はアゼルバイジャンGP 予選:6/24(土)、決勝:6/25(日)


<写真:ESPN F1:集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1>
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# by wakabanokimochi | 2017-06-13 21:57 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
女房が出て行った。
二人の子供を残して。
預金通帳の残金は二万円。
作詞家の「俺」の子育ての日々が始まる。
詞を書き、酒を飲み、女と遊び…そんな十六ビートの生活はしばしお休み。
弁当を作り、子供の送り迎えをし、猫の「ポン太」に人生相談をする、ゆったりとしたワルツの暮らし。
だが、いつまで続くものやら。
「神田川」の作詞家が哀切と可笑しみを込めて描く、愛おしさ満点の傑作家族小説。
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女にだらしない作詞家が主人公なんだけど、喜多條さんの自叙伝なのかなぁ。

主人公の男の現在と過去が交錯する形で描かれている。
男の波乱万丈な人生と、いい加減なんだけどどこか憎めないキャラクターと、飼い猫のポン太の存在が相まって、愉快なんだけどちょっと切ない、絶妙なテイストの物語。
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# by wakabanokimochi | 2017-06-11 21:38 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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06:40 長者原から入山
09:00 坊がつる着
09:40 坊がつる発
11:30 平治岳
14:30 大戸越
16:00 坊がつる
18:00 長者原まで下山


河さんに誘われて平治岳までミヤマキリシマを見に行きました。

満開!真っ盛り!超見頃でした♪
去年もすごくきれいだったけど、今年の方がさらにきれいです。
もふもふに咲き乱れていました。(〃▽〃)

河さんのお友達にもお会いして、ミヤマキリシマを鑑賞しながらのんびりまったり過ごしました。
7時前に入山して下山が18時だから、かなりゆっくりした山行でした♪


久住連山とミヤマキリシマ
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ピンクの絨毯が美しい♪
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ミヤマキリシマの向こうには高塚山と天狗岩。
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ミヤちゃんも里帰り♪
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坊がつるから平治岳を見上げるミヤちゃん。
ここからも山頂のピンクがよく見える。
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白いミヤマキリシマを発見!
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入山すぐの森の中。
朝方まで雨が残っていたので少しガスってて幻想的です。
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霧に煙る雨ヶ池。
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途中で見つけた変な花?葉っぱ?
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下山途中の木漏れ日。
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道標の役割があるケルン。
森の中にあるケルンは、可愛らしいお地蔵さんのようで好きなのです。
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# by wakabanokimochi | 2017-06-09 22:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)

【映画】 メッセージ



★★★★★<5段階評価>


ある日、宇宙からの飛行体と思われる巨大物体が世界12の場所に突然現れる。
言語学者のルイーズは軍の要請を受け、科学者(数学者?)のイアンと共に謎の知的生命体との意志の疎通を図ることを試みる。
彼らが地球に来た目的とは何なのか…。


私の大好物なタイプの作品。
宇宙人飛来もののSF映画でありながらハリウッドお得意のドカン・バキュンはほとんどなく、むしろ哲学めいたヒューマンドラマの趣きがあり、どこか東洋的な思想も感じさせる静かさがありながら、でもやっぱりものすごくSFという映画だった。

科学と哲学って両極端なものだと思いがちだけど実は表裏一体で、科学を突き詰めると哲学めいてくるし、哲学も突き詰めると科学的に見えるし、両者の境目って実は曖昧なんじゃないかと思うことがあるんだけど、そういう感覚を味わえる。

「あなたの人生の物語」というSF小説が原作で、小説の方ではフェルマーの原理(光は光学的距離が最短になる経路、すなわち進むのにかかる時間が最小になる経路を通る、という原理)がキーワードになったり、科学的な専門用語などが多用されているらしいんだけど、映画の方ではそういう難しさはほとんどない。

ただ、時間の概念とか、サピア=ウォーフの仮説(言語はその話者の世界観の形成に差異的に関与することを提唱する仮説)とか、そういうものがキーワードにはなってくる。

2回、3回と観ることで面白さが増す作品だと思う。


◆作品データ → 映画.COM

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# by wakabanokimochi | 2017-06-02 16:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)