ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
プロフィールを見る
画像一覧
03:11 正面登山口より入山
05:23 マタエ
05:40 東峰
06:58 西峰取り付き
07:20 西峰
07:37 お鉢巡り開始
08:55 再び東峰
11:26 正面登山口まで下山


初めて由布岳のお鉢巡りをしたけど、怖かった!
いままで山登りをしてきた中で一番怖かった!
怖さで余裕がなくて写真が撮れなかったから、どのくらい怖かったかはなかなか伝わりにくいだろうけど、もう行かなくてもいいかも…。
いや、スリルが面白いっちゃ面白いんだけど、それよりも恐怖心の方がちょっとだけ勝つかなぁ。
鎖とかハシゴとかの人工物がある難所はわりと大丈夫なんだけど、自然の岩に手がかり足がかりを見つけてそれをうまく使いながら乗り越える、みたいなのはかなり怖いかも。
落ちたら確実に死ぬ高さだもの。
何ヶ所か、足がすくんで動けなくなりました。((((;゚Д゚))))

お鉢巡りは大変だったけど、日の出はきれいに見られたし、秋晴れで気持ちのいい山歩きができました♪

雲の隙間からご来光
a0220528_22205872.jpg


いい天気
a0220528_22211581.jpg


恐怖のお鉢巡り
a0220528_22213869.jpg


イヨフウロ(伊予風露) 
a0220528_22215799.jpg


タンナトリカブト(丹那鳥兜)
a0220528_22222638.jpg

a0220528_22224614.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-09-10 22:23 | 登山 | Trackback | Comments(0)
第33回で政次(高橋一生)が死んだ衝撃は未だ冷めやらず、それからの回も大号泣しながらの視聴となりました。
頭痛がするほど泣けてしまうのは歳のせいですかねぇ…。
思えば、私の父も晩年は『水戸黄門』を観て号泣していました…。
でも、昨年の『真田丸』では号泣した回は数えるほどしかなかったのに、今年の直虎は第1回から泣かされてきているので、脚本がずば抜けて秀逸で、私にとってどストライクなんだと思います。

何にでもすぐ影響を受けてすぐ何にでもなりたがる私ですが、今は尼小僧さまになって謡い経を読み上げたい!
まぁ、『ワンピース』を読んでは海賊になりたくて、『宇宙兄弟』を読んでは宇宙飛行士になりたくなるんですがね(笑)。
ドラマでもマンガでも小説でも、媒体がなんであれ、面白いと思った作品にはとことん没入してしまって、しばらくほかのことが考えられないくらいになってしまうので困りものです。

で、第1回からもう一度見直しているのですが、これまでの井伊家の流れを知った上で観るとなんとも感慨深く、特に政次の一挙手一投足が切ない。
というわけで、私の心に響いた『おんな城主 直虎』の見どころを、あくまで私的な目線で(おそらく政次を中心に)まとめてみようと思います。

長い記事になるので特設ページを作りました。
興味のある方はぜひご一読ください♪

【おんな城主 直虎】の私的感想 → http://asakure.exblog.jp/fp/naotora


a0220528_20441828.jpg

a0220528_20443035.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-09-08 20:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
a0220528_2027358.jpg


01:03 長者原から入山
03:31 大船山取り付き
04:49 段原
05:17 大船山頂上
07:30 坊がつる
09:47 長者原まで下山


精神的にも肉体的にもキツイ山行だった。
久しぶりの朝駆けなのに朝日は出ず、途中で雨が降り出したので写真も取れず、下山途中に異常に腰が痛みだし、なんだかちょっとイライラしたり…。
あとで冷静に考えてみると、「山に入らせていただく、遊ばせていただく」という謙虚さに欠けていたなぁと反省。

山は楽しいけど厳しいっす。 ( ノД`)

雨ヶ池の辺りにはママコナ(飯子菜)とマツムシソウ(松虫草)が群生していました♪
(土砂降りだったので写真は撮らず…)

駐車場のちょっと奥にはヒゴタイ(平江帯・肥後躰)もたくさん!
秋の花を撮りにまた行きましょうかね♪

a0220528_2028349.jpg

a0220528_20282127.jpg

a0220528_20283935.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-09-05 20:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)
a0220528_22114651.png
★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
あの晩、あの電話に出ていたら。
同級生の殺人容疑で十四歳の息子・翼が逮捕された。
親や弁護士の問いに口を閉ざす翼は事件の直前、父親に電話をかけていた。
真相は語られないまま、親子は少年審判の日を迎えるが。
-----------------------------------------------

少年犯罪が目立つようになった昨今、少年犯罪を題材にした物語はもう珍しくないしインパクトも強くない。
だけどその分、より臨場感と説得力を持つようになってしまった。

この物語も、事件が起きた背景や家族の感情など、とてもリアルに感じられて身につまされる。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
a0220528_22123916.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-09-01 22:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)
a0220528_00071803.png

★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
キトラ古墳の謎、北京の陰謀。
1300年の時空を超えた考古学ミステリー!
-----------------------------------------------

ストーリーや設定や趣向は私の好きなタイプの物語だったけど、説明文が多くて少し退屈に感じてしまった。

あと、場面の切り替わりがわかりにくい。
場面が切り替わったことはわかるけど、どこに替わったのか理解するまでに少し時間がかかる感じ。
私は、本を読むときは映像を頭に思い浮かべながら物語に入り込むのだけど、なかなか映像化しない作品だった。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚

a0220528_22165362.png


[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-08-31 00:15 | 読書 | Trackback | Comments(0)