ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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4/30に行われたロシアGPの録画をやっと見ることができたので、簡単に感想だけ。

ベッテルは悔しい2位という結果に。
途中から、ボッタスに優勝させてあげてもいいなぁという気にもなりながら見たんだけど、最後のデッドヒートの結果はやっぱり悔しかった。

今回はフリー走行も予選もフェラーリの調子が良くて、ベッテルとライコネンがフロントローを独占。
ワクワクしながら見ていたら、スタート直後に3グリッド目のボッタスが、ライコネンとベッテルの横をすり抜けてトップに躍り出る。Σ(゚Д゚ノ)ノ
その後、ベッテルはずっとボッタスを追いかけていたんだけどなかなか差は縮まらず、周回数残り2周目くらいでやっとタイム差1秒以内に入る。
バックマーカーに捕まるボッタスをDRSで追い詰めようとするベッテル。
最終周回、周回遅れのマッサ、ボッタス、ベッテルの順番で走っているなか、最後のDRSゾーンでボッタスがマッサを抜き、続いてベッテルもDRSで仕掛けようとしたんだけど、思いがけずマッサが邪魔な位置にいて仕掛けられず、結局そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ボッタス、2位・ベッテル、3位・ライコネン。

マッサがあそこにいなかったらベッテルが前に出てたかもしれないと思うと、なんだか釈然としないけど仕方ない。

初優勝のボッタス。
今まで大きな実績は残せずにきたドライバーだけど、メルセデスという速いマシンを手に入れてこれから本領発揮していくのかも。
初優勝でもはしゃぐわけではなく、闘志を内に秘めた感じがクールで、それでいて嬉しそうな控えめな笑顔がカワイイ♪
ライコネンもそうだけど、フィンランドの男たちはクールなのかしらね。
表彰台のライコネンを久しぶりに見たけど、超クール♪
ベッテルは悔しいだろうけど穏やかな顔をしてた。(〃▽〃)

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

次回はスペインGP 予選:5/13(土)、決勝:5/14(日)


<写真:ESPN F1:表彰台で笑顔を見せるバルテリ・ボッタスとセバスチャン・ベッテル>
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# by wakabanokimochi | 2017-05-09 16:42 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
武人の魂を持ち続けた絵師海北友松。
浅井家滅亡、斎藤利三との友情、本能寺の変…。
建仁寺の「雲龍図」で名を馳せた桃山時代最後の巨匠の生涯を描く歴史長編。
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海北友松という絵師の生涯と、彼の目から見た戦国の動乱が描かれている。
戦国ものはいくつも読んできたけど、絵師の目線というひと味違ったアプローチが私には面白かった。

絵師とか浮世絵師といった人たちの物語もいくつか読んだけど、己の技術一本で生きていこうとする人の生き様はカッコイイし羨望の感情に駆られる。
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# by wakabanokimochi | 2017-05-08 14:16 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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07:40 黒嶽荘から入山
10:01 前岳
10:36 昼食
12:32 高塚山
13:12 天狗岩
13:50 風穴
17:10 黒嶽荘まで下山

百大登山部で黒岳周回ルートを歩いてきました。
久しぶりに10時間近い山行で、しかもハードなルートだったので、一日明けた今日は体中がバキバキです。
岩などを手がかりにしてよじ登るような急登や、浮石だらけのところを滑りながら下るような斜面や、苔で滑りやすい岩場を慎重に歩かなければいけない道など、楽に歩けるとこなんかほとんどない険しいルートでした。
一人だったら心が折れて、途中で引き返してたと思います。

それでも、どんなに辛くても、終わってしまえば楽しかったと思ってしまうのが山登りの怖いところで(笑)、もう少し体力をつければもう少し楽に歩けるルートかなとか考えちゃいます。
登って下ってまた登ってを繰り返すハードなルートではあるけど、斜面が変われば植生や地面の感じも変わって、一度にいろんな雰囲気を楽しめる面白さはあります。
新緑の森は美しかったし、タヌキやシカも見たし、様々な声で鳴く鳥のさえずりもかわいかったです。

原生の森・黒岳、ありのままの厳しさとありのままの美しさを体験できました。


黒嶽荘から前岳辺りまで、シャクナゲ(石楠花)が見頃です。
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ちょっとピンボケ、タチツボスミレ(立坪菫)。
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森の中を登ります。
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岩場も登ります。必死!
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新緑の森は美しい!
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天狗岩。
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大さんに支えてもらってなんとかしがみつく私。
高いところが平気な人はこの上に立ったりするんだけど、怖くてとても無理!
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ヤマシャクヤク(山芍薬)
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マムシグサ(蝮草)
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ミツバツツジ(三葉躑躅)
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ワチガイソウ(輪違草)、カワイイ♪
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# by wakabanokimochi | 2017-05-04 23:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
頂上はゴールではない!あらゆる挑戦は「好き」から始まる。
ルールもない、勝ち負けもないスポーツに挑むプロ登山家がおくる考えるヒント集。
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一遍が短めの、コラム集のような作品。

竹内さんのしている凄まじい冒険の具体的なエピソードはほとんど書かれていない。
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# by wakabanokimochi | 2017-04-30 21:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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12:50 牧ノ戸登山口より入山
15:00 久住山
15:53 中岳
17:34 扇ヶ鼻
19:06 下山開始
20:15 牧の戸に下山

扇ヶ鼻で夕焼けを見るために遅い時間から出発。
天気予報では午後から晴れるということだったけど、日が落ちるまで雲が多めの天気でした。
そのおかげで日差しは強くなく、日焼けの心配をせずに快適に歩けました。

日の入りが19:00頃だったのでそれに合わせて時間調整しながら久住山・中岳を縦走して、おやつ休憩とか挟みながらのんびり歩いたつもりだったんだけど、扇ヶ鼻に予定の1時間半前に着いてしまって結構寒かった。
フリースとダウンジャケットを着て岩陰でコーヒーを飲みながら夕焼け待ち。

人の気配が一切消えて辺りが少しずつ暗くなり始めると、昼と夜が入れ替わる儀式にひとりぼっちで立ち会っているような気分になって、ワクワクというかゾクゾクします(笑)。


花はあまり咲いていませんでしたが、アセビの花は最盛期みたい。
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久しぶりの久住山と中岳。
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扇ヶ鼻でコーヒー。
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少しずつ空が焼けてきます。
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写真ではわからないんだけど、雲の中に沈んでいく太陽が赤ワインみたいな色でそれはそれは美しい。
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太陽が沈んでしまうと夕焼けはオレンジが濃くなって、それ以外は紫色になって、昼と夜が入れ替わり始めます。
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# by wakabanokimochi | 2017-04-28 18:17 | 登山 | Trackback | Comments(0)