ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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12/28、福岡のヤフオクドームでメカラウロコ!
今回はSUPER指定席が当選して、なんと!最前列!!センターからは少し右側にそれてしまったけど。
ステージまでたぶん2~3メートル。
メンバーの表情が肉眼で普通に見える距離。ドームなのに♪
こっち側まで来てくれたヒーセとたぶん、絶対目が合った!(≧∇≦)

下のセットリストをご覧あれ。
SmileからのWedding Dressとか、メカラウロコならではのマニアックさ。
それから、11曲目のThis Is For YouからJAMまではアコースティックver.でこれがまたカッコイイ。
29曲(実質28曲)をやりきるパワフルさもスゴイ。

時間にして約3時間半、いつもより長めだったけど体感はあっという間!
楽しすぎて、興奮しすぎて、脳内に変な汁がドバドバ出た。
かと思えば、メンバーの雰囲気が家族みたいで、いろいろ感無量でほっこりしたり、しんみりもしたり。

このバンドがほんっっとに好きだな…。
年の瀬に素晴らしい時間をありがとうございました。(〃▽〃)


ミヤちゃんも来たよ♪
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SUPER指定席の特典、スタッフパスとスノードーム♪
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==セットリスト==

01. Smile
02. Wedding Dress
03. マリーに口づけ
04. ROCK STAR
05. LOVERS ON BACKSTREET
06. See-Saw Girl
07. 花吹雪
08. Love Sauce
09. 審美眼ブギ
10. 楽園
11. This Is For You
12. O.K.
13. BURN
14. SLEEPLESS IMAGINATION
15. JAM

<メンバーは一旦引っ込む。SE:薬局へ行こうよ>

16. Stars
17. MY WINDING ROAD
18. 追憶のマーメイド
19. Sweet & Sweet
20. MOONLIGHT DRIVE
21. Horizon
22. ALRIGHT
23. バラ色の日々
24. 悲しきASIAN BOY

<アンコール>

25. Romantist Taste
26. LOVE LOVE SHOW(博多弁 LOVE LOVE しようバイ)
27. おそそブギウギ
28. アバンギャルドで行こうよ
29. WELCOME TO MY DOGHOUSE
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# by wakabanokimochi | 2017-12-29 21:49 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!
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旅のお供に陽気な一冊をと思い持って行ったらピッタリの作品だった。
コミカルだけどちょっとカッコよくて、サスペンスありアクションあり。
気軽に読める痛快な一冊。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚

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# by wakabanokimochi | 2017-12-27 22:25 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
大航海時代の洗礼を受けつつあった時代に、信長より早く海外貿易を行った先駆者がいた。
豊後国の領主を継いだ大友宗麟である。
交易により鉄砲の硝石と鉛を手に入れ、強大な武力で豊前・筑前・筑後・肥後・肥前へと勢力を拡大。
理想の王国を作ろうと夢にむかって駆け抜けた男の生涯を描く。
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我が豊後が生んだ大大名・大友宗麟。
戦国時代のほとんどの武将がそうであるように、大友宗麟も戦国の波の中で波乱万丈な人生を送ります。
地元の大名でありながらその生涯についてはほとんど知らなかったので、ものすごく勉強になったし、面白く読みました。

とても聡明で好奇心旺盛で、どんな考え方や文化でも一旦受け入れる懐の深さがあったからこそ南蛮貿易などを成功させ、ますます大友家を繁栄させます。
しかし、一方で、当主である彼がキリスト教に傾倒していったことで大友家のまとまりがなくなっていくのは皮肉なものです。
もし、あれほど熱心なキリスト教信者にならなければ、九州の勢力図は変わっていたかもしれません。

歴史は面白いです。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2017-12-26 23:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
バッタ被害を食い止めるため、
バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。
それが、修羅への道とも知らずに……。
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バッタが好きな少年がバッタの研究家になる。
なんてロマン溢れるお話なんでしょう。
だけどバッタの研究というマニアックなことに予算はなかなかつかなくて…。

専門家がお金がなくて専門分野の研究ができないという、冷静に考えると深刻な問題を面白おかしく乗り越えて、自分の道を突き進むさまがカッコイイ。
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# by wakabanokimochi | 2017-12-24 22:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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どハマりしていたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が終わってしまった!
最終回も泣いた!
ただひとつ!ラストの数秒が好みではなかったけど…。
私の好みはさておき、ほんっっとに素晴らしいドラマでした。

ドラマの感想はまた総集編を観てから改めて書きます。

直虎にハマりすぎて、浜松一人旅してきました♪
直虎ゆかりの地を巡る旅です。
旅行の行程がニッチ過ぎて一人旅になってしまいましたが、おかげで気の済むまで堪能できました。

浜松はものすごくいい所!
井伊谷は田んぼと山に囲まれた田舎で、戦国の世に直虎が守りたかったのはこの素朴な風景だったんだろうなぁとか考えるとまた涙が…。


まずはドラマ館。
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登場人物の衣装、ドラマで使われた小道具、井戸端のセットなど、ドラマに関係する物の展示がされています。
政次が詠んだ辞世の句を見た時にはまた泣きそうになったり…(笑)。
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井戸端のにゃんけいのパネル。

ドラマ館の隣にある気賀関所。
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正しくは気賀関所の隣に期間限定のドラマ館があるんだけどね。
関所の様子が再現されています。
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龍潭寺。
井伊家の菩提寺で、ドラマでも要の場所。
ドラマのファンにとっては聖地中の聖地。
井伊家の墓はもちろん、小野家、中野家、奥山家、新野家、井伊谷三人衆、それから南渓和尚、井伊谷の皆さまのお墓すべてに手を合わせました。
方々は、急に見知らぬ人たちがたくさんお参りにくるので驚いているかもしれませんね。
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共保公出生の井戸。
こちらもドラマファンには聖地。
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最終回、実り豊かな井伊の里を見つめる直虎が竜宮小僧になる描写がありましたが、田んぼの真ん中にあるこの井戸の周りも秋には実り豊かになるんでしょうね。

天白磐座遺跡。
ドラマの中で、幼馴染3人が鬼ごっこをして遊んでいたあの場所です。
元々パワースポットとして有名だったそう。
森の中に巨石が鎮座するさまは、確かに霊験あらたか。
静かで、空気が澄んでいる気がします。
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そのすぐ下にある渭伊神社。
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井伊谷城跡。
城の痕跡のようなものはありませんが、田んぼが広がる井伊谷を一望できます。
ここからの風景を直虎たちも眺めていたんだなぁ。
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政次が実際に処刑された蟹淵(がにぶち)。
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蟹淵の近くに立てられている政次の慰霊碑。
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政次が祀られている二宮神社。
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高橋一生さんが演じた政次と本当の政次は、もちろんは別人だと頭ではわかっているのですが、ついつい混同してしまい、また悲しい気持ちになってしまいます。

遺跡センターという町の資料館に展示されている、青葉の笛(直親の笛)のレプリカ。
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少し離れたところにある直親の墓。
お墓そのものを写真に撮るのははばかられたので、看板と灯籠だけ。
龍潭寺にももちろん直親の墓はあるのですが、この近くで火葬されたようです。
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蜂前神社。
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最終的に井伊家が潰れる原因となる徳政令に関する古文書が残っていて、それには唯一、直虎の花押が書かれているそうです。
ドラマでは蜂前神社の禰宜(ねぎ)はちょっと悪者でした。

浜名湖の近くにある宿蘆寺。
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ドラマで龍潭寺の山門のシーンが撮影された場所。
出家したおとわが傑山さんに何度も投げ飛ばされる場所です。
林に囲まれた静かな参道は苔むしていて、ものすごく落ち着く場所でした。

最後は浜松城。
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徳川家康の居城で、虎松が最初に士官したのもこのお城。
当時は今のような天守閣のあるお城ではなかったみたいですが。

戦国の時代に思いを馳せる旅であり、直虎をより深く感じる旅でした。
久留米木の棚田や高根城など巡りたい場所はまだあったのですが、楽しみは次回に取っておきます(笑)。


直虎関連の場所だけでなく、かわいらしいところにも行ってきましたよ♪

都田駅とその近くにある北欧タウン『ドロフィーズインテリア』。
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北欧好きだけではなく、女子はもれなくトキメクと思います。
カフェ、レストラン、雑貨屋さん、マリメッコのショップなどあり、宿泊施設もあるそう♪

ぬくもりの森。
http://www.nukumori.jp/
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ここもトキメク♪
まるでおとぎの国のような可愛らしい建物の、レストラン、お菓子屋さん、雑貨屋さんなどが集まった場所。
小人さんとかムーミンが住んでいそうなくらいメルヘンです。

浜松基地・エアーパーク。
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空自好きには楽しい場所♪
フライトシミュレーターを体験したり、展示されているブルーインパルスのコックピットに座ったり!
外の滑走路では、E-767が飛び立ったり、T-4がタッチアンドゴーの練習をしていたり!
基地のある町では当たり前なのかもしれないけど、戦闘機や練習機が飛んでいるのを普通に見られるのです。
時間が許すならT-4の練習をずーっと見ていたかったです。
松島だったらブルーの練習を日常的に見られるんでしょうね。
なんて羨ましい…。

そして、うなぎ。
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もちろん、旨い…♪
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# by wakabanokimochi | 2017-12-21 22:27 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(2)