ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


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ワカバ棚更新☆

今日は、雨も降らずまぁまぁの天気019.gif

おかげで暑かった042.gif

ワカバ棚更新しました☆
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# by wakabanokimochi | 2012-07-05 19:21 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
九州北部に局地的に降った雨で、日田市が大変なことになってます。
以前の職場があったのでホームタウンみたいな町だし、友人知人のいるところなので他人事とは思えず、心配です。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。



先日、小・中学校の同級生と女子会をしました012.gif
まぁ、このくらいの歳になるとみんな色々あるもので、仕事の話・子供の話・旦那の話・元旦那の話(笑)で、時間も忘れて語らいました。

女にとっての40歳って、これからの人生を決定付ける分岐点だと思うのです。
健康に子を産み育てることができるギリギリの歳だし、女としての価値も下がり続けるわけだし。
結婚せずにここまできたことは後悔してないし、今までしてきた数々の選択は間違ってないと思っているけれど、さて、これからどの道を選んで生きるべきか、少々悩んでおります。

結婚願望のない私が結婚という選択肢を選んでもうまくいくのか?とか。
おそらく私は、他人と暮らすことが苦手だし。

最近考えることがあって、私と同年代で結婚してる人たちは、パートナーが介護や介助が必要な状態になったときにどう感じるんだろう。
自分がお世話されなきゃいけない状態になってしまったときに何を思うんだろう。
それが今じゃなくて、お互いが歳をとって家族の歴史を重ねていけば、また思いも変わるのかな。
それとも、夫婦ってそんなことも超越した存在なのかしら。

結婚をしたことをない私は、人生経験が人よりも確実にひとつ少ないわけで、人間として未熟だなぁなどと思うのです。

とはいえ、好きなときに好きに遊び、友達んちを泊まり歩き、思いたったらふらっと旅行に出かける、この生活を手放す勇気もなかったりするから困りものです(笑)037.gif
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# by wakabanokimochi | 2012-07-05 03:39 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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映画データ(映画.COM)

★★★★<5段階評価>


前から少し気になっていた作品だけど、瑛太目当てで借りてみた。
そしたらまたもや松田龍平との共演だった。
この2人がかもし出す雰囲気はいい。

悪くない人が理不尽に死ぬ映画は嫌い。

フランス映画は好きじゃないけど、フランス映画みたいな邦画は好き。

少し悲しいんだけど悲しいだけじゃなくて、ちょっとあったかくなる、そんな作品。
好き。
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# by wakabanokimochi | 2012-06-25 23:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)

【映画】 人間失格

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映画データ(映画.COM)

★<5段階評価>


高校生の頃にこの小説を読んだときは、内容の陰湿さと太宰の狂気に恍惚として、大好きな小説のひとつになったけど、映像で見せられると興ざめしてしまう。

映画向けの小説とそうじゃないのがあって、この作品は断然後者。
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# by wakabanokimochi | 2012-06-25 23:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)
3泊4日の滋賀県滞在を終え、京都へ。

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出発前から「るるぶ京都」を読み込んで、どこに行くかどのルートで行くか綿密なシミュレーションを重ねていました。

京都は見所満載で手当たり次第にあちこち行きたいけど1日じゃ厳しい。
悩んだ結果、王道の観光をすることにしました。

京都はバスの路線が充実していて移動はバスが便利。
京都駅前のバスターミナルで「市バス1日乗り放題500円」というカードが売られていて、これを使えばかなりお得です。


まずは清水寺。

バス停を降りて清水寺までは徒歩10分くらい。
だけどその道のりは坂道でけっこうきつい。
土産物屋さんが並んでいるから気が紛れるけど。

ちょっとだけゼイゼイしながら坂を上り終えたら、清水寺の入り口の門が姿を現します。

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さすが京都を代表する観光地。
たくさんの人たちでごった返していました。

ここから階段を上っていくと清水の舞台。

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1000年以上も前の建物にあんなに人が立って大丈夫なのかしらと余計な心配をしてしまった(笑)。

清水寺といえば音羽の滝。

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願いが叶うと言われている音羽の滝に、その水を飲むための行列ができていました。
私も並んだけどね(笑)。
湧き水だろうに、ちょっとぬるかった(笑)。

「幸せになりますように」と願をかけて飲んだけど、清水の神様と幸せの価値観が同じでありますように(笑)。

そのほかにも、弁慶の鉄の下駄と杖とか縁結びの神様とか胎内めぐりとか、見所はたくさんあります。
ゆっくり見るなら1時間以上は必要です。


次に行ったのは、京都霊山護国神社。
ここには坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓があります。
龍馬のお墓参りがどうしてもしたかった。

清水寺から徒歩10分くらいかな。

産寧坂とか二年坂を通って小道を進んでいくとあります。
清水寺から離れていてしかも土産物屋もほとんどないから人はまばら。
「龍馬伝」の頃は賑わってたんでしょうが。

心臓破りの坂を上り、さらに階段を上がっていくと坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓が並んでいます。

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お墓の横では二人の銅像が京都の街を見下ろしていました。

お墓という死の印を目の当たりにすると、その人の生を強く感じます。
人もいなくて静かだったので、静かに手を合わせてきました。


次に向かったのは二条城。
ここも龍馬とゆかりがあって、徳川慶喜が大政奉還を宣言した場所。
有名な「大政奉還図」の広間があるお城です。

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キュッキュと鳴るうぐいす張りの廊下を歩きながら、この場所で歴史の大改革の宣言がなされたと思うとゾワゾワと鳥肌が立ちました。


次は金閣寺。

門を抜けてちょっと歩くと目の前にいきなり金色の建物が。

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ホントに金ぴかで驚いた(笑)。
修学旅行で清水寺にも二条城にも行ったけど、金閣寺には来なかったんだよなぁ。
だから、ガイドブックで見たままの金ぴかさに感動。

ここは、遠巻きに金閣寺をぐるっと見て終わり。
あっという間に1周しちゃいました。


最後は、金閣寺から徒歩15分の所にある龍安寺。
ここは、15個の石がある石庭が有名なお寺。
どの場所から見ても14個しか石が見えないという庭。

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東洋では十五夜(満月)にあたる15という数字を「完全」を表すものとしてとらえる思想があり、15に1つ足りない14は「不完全さ」を表すとされている。
また、日本には、日光東照宮の陽明門にみられるように、「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想があり、建造物をわざと不完全なままにしておくことがある。

<wikipediaより引用>

なんだそうで、枯山水のシンプルな庭に込められた思想に日本人の感受性の豊かさを感じます。
繊細な民族の日本人でよかった。

庭全体を模したミニチュアがありました。

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確かに全体が見渡せるミニチュアでは15個の石があるのに、実際の庭ではホントに14個しか見えない。
すごい。
よくできてる。

雪が積もったらさらにきれいなんだって。


これで予定の観光は終わり。
この時点で夕方4時。
計画より30分早かった。
プラン通りに進んで大満足。
だけど、歩きに歩いて足はガタガタ。
1日で2万歩以上歩きました。

頑張ればもう1ヶ所くらい行けるかなって思ったけど、足は痛いし、京都駅に戻ってお土産選びをすることにしました。

京都駅の地下にたくさんのお土産物屋さんがあって、誰に何を買って帰るか迷いまくり。
でもこのお土産選びも旅の醍醐味。
売り子さんの口調がはんなりしてて、キュンとしました。
特におじさんの柔らかな「おおきに」やられました(笑)。

この日は駅近くのビジネスホテルに泊まって、次の日の新幹線で帰途につきました。
台風4号の影響で運休とかならないか心配だったけど無事に帰ることができました。


4泊5日の滋賀・京都の旅でリフレッシュしました。
もう一度ゆっくり振り返って、リフレッシュ以上の何かを感じたいと思います。
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# by wakabanokimochi | 2012-06-22 15:04 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)