ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。
みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。
別になんの役にも立たないけれど、そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。
クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。
ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の著者が贈る、眩しくて時に切ない、共感度 1の青春小説!
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中高生はものすごく共感するんじゃないかな。

今の学校生活、空気を読んだりクラスメートの顔色を確認しながら過ごすことが必須なんじゃないかと思うんだけど、そのせいで気を遣い過ぎたり消極的過ぎたり、逆に元気キャラで疲れたり。
そんな風に過ごすのはクラスで浮いたりいじめられたりしないための対策でもあるけど、仲のいい友達を思いやってのことだったりもする。

これは、仲の良い5人の少年少女たちが、お互いを大切に思っているからこそ時には傷ついたり悩んだりする優しい物語です。
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by wakabanokimochi | 2017-09-25 23:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
出張先は火山に、ジャングル、無人島……!?

耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘い、吸血カラスを発見したのに、なぜか意気消沈し、
空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――。
アウトドア理系「鳥類学者」の知られざる毎日は、今日も命がけ!
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『NHKラジオ・夏休み子ども科学電話相談』の鳥類担当でもある川上先生の著書。
おやじギャグやオタクギャグがふんだんに散りばめられていて、とにかく面白い。
鳥の生態というよりは、鳥類学者の生態や苦労がよくわかる。
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by wakabanokimochi | 2017-09-23 00:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。
建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。
一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に“アノニム”と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。
「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが…!?
ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが“世界を変える”一枚の絵を生み出した。
痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!
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美術品などにはとんと疎いけど、この謎の集団が漫画ちっくでカッコイイ。
展開はありきたりな気がしないでもないけど、最後まで面白く読んだ。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2017-09-20 00:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)
前回の直虎、【36】「井伊家最後の日」はほぼ泣きっぱなしだったし、最後にはキュンキュンしたし、感情がジェットスターでした♪
龍雲丸(柳楽優弥)の告白、「誰かにそばにいて欲しい」ではなく「誰かのそばにいたい」っていうがシビレました。

というわけで、特設ページの感想を追加更新したので、興味のある方はぜひご一読ください♪


【おんな城主 直虎】の私的感想 特設ページ→ http://asakure.exblog.jp/fp/naotora

※9/15 【5】【6】【36】を追加更新しました

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by wakabanokimochi | 2017-09-16 00:02 | 雑記 | Trackback | Comments(0)


★★<5段階評価>


主人公の女の子の顔がもろタイプだったので絶対観ようと決めていた作品でした。
ヒロイン・なずなは可愛かった♪
特に目の表情がいい!

ストーリーや物語の方向性は私の好みではなかったので、90分を少し長く感じてしまいました。
私はハマらなかったかな。

ストーリーとかはただの好みの問題なので、ただ私には合わなかったっていうだけのことなんですが、何ヶ所か感じた作画崩壊とアニメーションの雑さ(カクカクするところがある。わざと?)と、動きと声がずれていると感じるシーンがあったのがとても気になりました。
これって、映画の良し悪しうんぬんの前に、作品として売り物としてのクオリティに達してないってことになりませんかね?
全体的にはすごくキレイな映像です。
中学生の夏!という雰囲気だし、海の描写や夜の描写もすごくキレイだし。
全体的にキレイな分、違和感がある部分を脳が感じ取ってしまう感じです。
アニメとか全然詳しくない私ですらそうなんですから、アニメ好きさんはなおさらかもです。


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by wakabanokimochi | 2017-09-14 23:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
著者ダニエルは、数学と語学の天才青年です。
それは、ダニエルが映画『レインマン』の主人公と同じサヴァン症候群で、数字は彼にとって言葉と同じものだから。
複雑な長い数式も、さまざまな色や形や手ざわりの数字が広がる美しい風景に感じられ、一瞬にして答えが見えるのです。
ダニエルは、人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもあります。
けれども、家族や仲間の愛情に包まれ、一歩ずつ自立していきます。
本書は、そんなダニエルがみずからの「頭と心の中」を描いた、驚きに満ち、そして心打たれる手記です。
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サヴァン症候群や共感覚の話はとても興味深い。
私にもなにか共感覚のようなものがないかと、ネットの怪しげな診断とかしてみるのだけど、ないなぁ…。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2017-09-12 21:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)
03:11 正面登山口より入山
05:23 マタエ
05:40 東峰
06:58 西峰取り付き
07:20 西峰
07:37 お鉢巡り開始
08:55 再び東峰
11:26 正面登山口まで下山


初めて由布岳のお鉢巡りをしたけど、怖かった!
いままで山登りをしてきた中で一番怖かった!
怖さで余裕がなくて写真が撮れなかったから、どのくらい怖かったかはなかなか伝わりにくいだろうけど、もう行かなくてもいいかも…。
いや、スリルが面白いっちゃ面白いんだけど、それよりも恐怖心の方がちょっとだけ勝つかなぁ。
鎖とかハシゴとかの人工物がある難所はわりと大丈夫なんだけど、自然の岩に手がかり足がかりを見つけてそれをうまく使いながら乗り越える、みたいなのはかなり怖いかも。
落ちたら確実に死ぬ高さだもの。
何ヶ所か、足がすくんで動けなくなりました。((((;゚Д゚))))

お鉢巡りは大変だったけど、日の出はきれいに見られたし、秋晴れで気持ちのいい山歩きができました♪

雲の隙間からご来光
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いい天気
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恐怖のお鉢巡り
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イヨフウロ(伊予風露) 
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タンナトリカブト(丹那鳥兜)
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by wakabanokimochi | 2017-09-10 22:23 | 登山 | Trackback | Comments(0)
第33回で政次(高橋一生)が死んだ衝撃は未だ冷めやらず、それからの回も大号泣しながらの視聴となりました。
頭痛がするほど泣けてしまうのは歳のせいですかねぇ…。
思えば、私の父も晩年は『水戸黄門』を観て号泣していました…。
でも、昨年の『真田丸』では号泣した回は数えるほどしかなかったのに、今年の直虎は第1回から泣かされてきているので、脚本がずば抜けて秀逸で、私にとってどストライクなんだと思います。

何にでもすぐ影響を受けてすぐ何にでもなりたがる私ですが、今は尼小僧さまになって謡い経を読み上げたい!
まぁ、『ワンピース』を読んでは海賊になりたくて、『宇宙兄弟』を読んでは宇宙飛行士になりたくなるんですがね(笑)。
ドラマでもマンガでも小説でも、媒体がなんであれ、面白いと思った作品にはとことん没入してしまって、しばらくほかのことが考えられないくらいになってしまうので困りものです。

で、第1回からもう一度見直しているのですが、これまでの井伊家の流れを知った上で観るとなんとも感慨深く、特に政次の一挙手一投足が切ない。
というわけで、私の心に響いた『おんな城主 直虎』の見どころを、あくまで私的な目線で(おそらく政次を中心に)まとめてみようと思います。

長い記事になるので特設ページを作りました。
興味のある方はぜひご一読ください♪

【おんな城主 直虎】の私的感想 → http://asakure.exblog.jp/fp/naotora


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by wakabanokimochi | 2017-09-08 20:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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01:03 長者原から入山
03:31 大船山取り付き
04:49 段原
05:17 大船山頂上
07:30 坊がつる
09:47 長者原まで下山


精神的にも肉体的にもキツイ山行だった。
久しぶりの朝駆けなのに朝日は出ず、途中で雨が降り出したので写真も取れず、下山途中に異常に腰が痛みだし、なんだかちょっとイライラしたり…。
あとで冷静に考えてみると、「山に入らせていただく、遊ばせていただく」という謙虚さに欠けていたなぁと反省。

山は楽しいけど厳しいっす。 ( ノД`)

雨ヶ池の辺りにはママコナ(飯子菜)とマツムシソウ(松虫草)が群生していました♪
(土砂降りだったので写真は撮らず…)

駐車場のちょっと奥にはヒゴタイ(平江帯・肥後躰)もたくさん!
秋の花を撮りにまた行きましょうかね♪

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by wakabanokimochi | 2017-09-05 20:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
あの晩、あの電話に出ていたら。
同級生の殺人容疑で十四歳の息子・翼が逮捕された。
親や弁護士の問いに口を閉ざす翼は事件の直前、父親に電話をかけていた。
真相は語られないまま、親子は少年審判の日を迎えるが。
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少年犯罪が目立つようになった昨今、少年犯罪を題材にした物語はもう珍しくないしインパクトも強くない。
だけどその分、より臨場感と説得力を持つようになってしまった。

この物語も、事件が起きた背景や家族の感情など、とてもリアルに感じられて身につまされる。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2017-09-01 22:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)