ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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【F1】 2017 モナコGP

9年ぶりにポールポジションを獲ったライコネンがそのまま優勝か、はたまた波乱が起きるのかというのが注目のレースだったが、結果は、戦略がうまくいった2番グリッドのベッテルが優勝、ライコネンは2位だった。
一番好きなのはベッテルだけど、2番めに好きなのはライコネンなので、今回はライコネンに優勝させてあげたかったな。
もちろん、ベッテルの優勝は嬉しいんだけどね。

ライコネンは、優勝直後も表彰式でもインタビューのときも全然納得していない顔をしていて、怒りや不満を内に秘めて我慢している様子が終始怖かった。
タイヤ交換のタイミングで優勝を逃したわけだから怒る気持ちもわかるけど、今回はライコネン側の戦略ミスというよりベッテルが実力でもぎ取った勝ちという印象。

モナコは道幅が狭くて全然抜けないコースだから、抜きつ抜かれつの攻防はほとんどなかった。
過去にはシケインの所なんかでのオーバーテイクが見られたけど、今年はなかったな。
フェルスタッペンあたりが無茶してくるかと思ったけど。

今回はアロンソがインディ500に出場するために休みで、代わりにバトンが走った。
そのバトンは60周目でウェーレインと接触、ウェーレインのマシンが横転して運転席がガードレールにぶつかった形で停止している映像が飛び込んでくる。
ドライバーの安否が心配になるような衝撃的な映像だったけど、ウェーレインは無事に救出されて自力で歩いてメディカルカーに乗り込んだので大きな怪我はなさそう。
こういう大きな事故でもドライバーを守るF1マシンを本当にスゴイと思う。

今回のインタビュアーは、去年電撃引退したロズベルグだった。
レースから離れたロズベルグはなんだかスッキリした顔をしていて、現役のときよりカッコよかった♪
去年まではベッテルの敵だったから、変なバイアスがかかってカッコよく思えなかったのかしら(笑)。
前から声はセクシーだと思っていたけど、相変わらずちょっとハスキーな甘いセクシーボイスだった。

アロンソが出場したインディ500は、日本人の佐藤琢磨が優勝。
F1以外のモータースポーツはほとんど観たことがないけど、この佐藤琢磨の優勝はものすごい快挙だそう。
スゴイ。(〃▽〃)

◆◆では、レポート。

まず、予選。
メルセデスの調子が良くないなか、Q2でアタック中だったハミルトンはバーンドーンのクラッシュによるイエローフラッグの影響でタイムが出せず、なんとQ3に進出できず。
決勝は13番グリッドからのスタートが決定。

Q3は、
ライコネン1'12.178
ベッテルが1'12.221
ボッタスが1'12.223
というタイムで、ライコネンとベッテルの差は100分の4秒、ベッテルとボッタスの差は1000分の2秒という大接戦で手に汗握った。

それでは決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ライコネン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.サインツ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ
11.マグヌッセン
12.バーンドーン
13.ハミルトン
14.マッサ
15.オコン
16.パーマー
17.ストロール
18.ウェーレイン
19.エリクソン
20.バトン

スタートは混乱なくスムーズ。
ライコネンはトップをキープし、2番手のベッテルが追いかける。
11番グリッドのマグヌッセンが9番手まで上がり、ハミルトンもひとつ順位を上げて12番手に。
上位陣に入れ替わりはない。

2周目、
ライコネンとベッテルの差は1秒ちょっと。
この先しばらくは、ライコネンとベッテルが交互にファステストを出し合うせめぎ合いが続く。

18周目、
ベッテルのほうが若干ペースがいいような気がする。
ライコネンのペースが落ちた?

25周目、
ライコネンとベッテルが、周回遅れのバトンに追いついた。
これで2台とも少しペースダウンしてしまい、3番手のボッタスがベッテルに近づいてきた。

30周目、
周回遅れのバトンを追い抜いたライコネンとベッテルはまたペースを上げてきた。

33周目、
4番手のフェルスタッペンがタイヤ交換、6番手でコース復帰。
ボッタスをアンダーカットする狙いか。

34周目、
フェルスタッペンの動きに反応してボッタスがタイヤ交換、フェルスタッペンの前、5番手でコース復帰。
フェルスタッペンのアンダーカット失敗。

35周目、
ライコネンが先に動いた!タイヤ交換、3番手で復帰。

この間、2番手のリカルドがペースをペースをグンと上げてファステスト。

現在の順位、
1.ベッテル
2.リカルド
3.ライコネン
4.サインツ
5.ボッタス
6.フェルスタッペン

ベッテルもオーバーカットを狙ってペースを上げてきた。
1分15秒台という驚異的なタイム。
ライコネンはリカルドに引っかかってしまっている。

38周目、
ベッテルがファステスト。
オーバーカットできる可能性が高まった。
白熱の戦いに川井さんが大興奮(笑)。

39周目、
リカルドがタイヤ交換、3番手復帰。

40周目、
ベッテルがタイヤ交換、ライコネンのほんのちょっと前に出ることができて、オーバーカット成功!これでトップに!

その後、ライコネンのペースがいまいち上がらない。

48周目、
ハミルトンがタイヤ交換、7番手復帰。

56周目、
ベッテルとライコネンの差は11秒まで開いた。
ライコネンとリカルドの差は2.1秒。

60周目、
トンネル手前のコーナーでバトンがウェーレインの接触。
セーフティカー(SC)。

67周目、
SCがはけてリスタートしたのはいいけど、クラッシュやトラブルが続出。
エリクソン、バーンドーン、クビアト、リタイヤ。

ペレスも接触でフロントウィングの交換。

上位陣は大きなトラブルはなく周回を重ね、ベッテルは逃げ切ってそのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ベッテル、2位・ライコネン、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はカナダGP 予選:6/10(土)、決勝:6/11(日)


<写真:ESPN F1:スタート直後のターン1で繰り広げられる攻防>
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<写真:ESPN インディ500:優勝した佐藤琢磨>
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by wakabanokimochi | 2017-05-31 22:54 | F1 | Trackback | Comments(0)
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白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ラプンツェル、アナとエルサの9人のプリンセスたちの展覧会。
セル画やイラスト、実写映画の衣装や小道具、声優や制作スタッフたちのインタビュー映像などの展示があって、ディズニーアニメ、特にディズニープリンセスが好きな人には楽しい展覧会でした。
セル画とかフィギュアとかものすごく可愛らしくて、時間が許すならずーっと眺めていられます。
6/11までなので、興味のある方はお早めに♪

ディズニープリンセスとアナと雪の女王展in福岡県立美術館 → http://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2017/kenbi8081.html


せっかく天神まで来たので、福岡市動物園にも行ってきました。
敷地は広くて展示されている動物の種類も多くて、ここもずーっと眺めていられます。
カバの大きさとトラの大きさに驚きました。
かなり近い距離で見ることができるのでずいぶん大きく感じました。
トラの足の太さといったら!
あと、トラとかヒョウの唸り声がスゴイ。
テレビなんかでは何度となく聞いている肉食獣の唸り声も、生だとその迫力に圧倒されます。

今度は朝からじっくりゆっくり見学したいです。

福岡市動物園 → http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

この子はちょっと体調が悪いらしくて寝室で安静中。
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ごはんの時間。食べ方が賢い!鼻の使い方がまるで手のよう。
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by wakabanokimochi | 2017-05-28 23:54 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
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<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。
辿り着いた先の“谷”では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。
苛酷な肉体労働、“先生”との軋轢、地元の女性と同期の間で揺れ動く感情―。
思い出すことの痛みと向き合い書かれた表題作のほか、入塾試験前夜の不穏な内面を映し出す短篇を収録。
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あまりにも淡々としていて面白さがわからなかった。
文体も苦手でちょっと読みにくいと感じた。
私には合わない作品だった。
芥川賞作品はやっぱりあまり好みじゃない。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2017-05-25 20:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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08:00 男池から入山
10:30 大戸越
13:00 男池まで下山

ミヤマキリシマの咲き具合を見に平治岳の下の大戸越まで行きました。
本当は平治岳まで登るつもりだったんだけど、イマイチ体調が万全じゃなかったみたいで大戸越までも結構しんどかったので、花の具合を眺めて帰ってきました。

ミヤマキリシマはやっと咲き始めたという感じです。
ニョロ虫が今年もいないようなので最盛期にはきれいに咲き乱れるんじゃないかと思います。
去年もニョロ虫がいなかったのできれいでしたもんね。

その大戸越でたまたまみ~ちゃんママと遭遇♪
一緒にごはんを食べました。

み~ちゃんママと出会ったのは嬉しいサプライズだったけど、良くないハプニングもあって。
登り行程のソババッケあたり(登り始めて1時間くらい)で、山登りや旅を一緒にしてきたミヤちゃんをどこかで落としまったのに気づいてかなりショック。
登山道には手袋とかタオルとかの落とし物ってわりとあって、それを見つけたら石の上とか枝とかの見えやすいところに拾って置いておいてくれるものなんです。
ミヤちゃんは目立つので、同じように誰かが拾ってくれてるんじゃないかと期待して、下り行程のソババッケから先はミヤちゃんを探しながら歩きました。
そしたら、やっぱり誰かが拾ってくれてたみたいで、目線の高さの木の枝に引っ掛けてくれていました。
頭や顔に枯れ葉が付いたミヤちゃんが木の枝にいるのを見て、見つかった嬉しさとひとりぼっちにさせてしまった可哀想さで泣きそうになりました(笑)。
拾ってくれた人、ありがとう♪


大戸越から見上げた平治岳はこんな感じ。
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この花、なんだっけ?名前を聞いたけど忘れた…。
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オトコヨウゾメ(男莢迷)、ちっこい!
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ユキザサ(雪笹)
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これまた、ちっこい!
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大戸越にはクサボケ(草木瓜)がまだ少し残っていました。
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ミミナグサ(耳菜草)
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フイリコミヤマスミレ(斑入り小深山菫)
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タチツボスミレ(立坪菫)
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コクワガタ(小鍬形)
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ミツバウツギ(三葉空木)
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私の好きな苔
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でっかい木
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by wakabanokimochi | 2017-05-23 00:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
新任書院番として登城を心待ちにする鍋次郎に奇妙な出来事が起こる。
町で出会った老武士が土下座して突然許しを乞うのだ。
実は、鍋次郎は城内での理不尽な侮蔑に対する復讐を遂げた書院番の息子だった。
育ての親がひた隠しにした本当の親の素顔とは?
史実・松平外記刃傷事件、驚愕の真実が明かされる。
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痛快な江戸っ子ものが好きなんだけど、これは職場でのイジメの話でちょっと鬱々となった。
梶さんの作品ってもっと爽快なイメージだったから意外だった。

江戸時代とイジメってなんだか結びつかない感じが最初はしたけど、たかだか200年で人間の本質が変わるわけはないし、現代と似たようなものだったんだろうな。
そもそも、サルからヒトになったその頃から、人の本質なんか何も変わってないんじゃないかと思うし。
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by wakabanokimochi | 2017-05-19 22:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
策謀渦巻く跡目争いを生き抜く男たち。
「大友二階崩れ」―キリシタン大名である大友宗麟、若き日の父との確執。
「城井一族の殉節」―黒田如水の陰謀に散った、九州の名門宇都宮家の悲劇。
「影」―生涯不犯を通した上杉謙信亡き後の壮絶な争い。
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図書館で見つけて、そういえば大分県民なのに大友宗麟についてほとんど何も知らないなぁと思い読んでみた。

三篇の物語が収録された短編集だったので少し物足りなかったけど、「二階崩れの変」という跡目争いの内紛があったことなど全然知らなかったので勉強になった。
大友宗麟といえば当時は九州を代表する大名の一人だったので、そりゃ、このくらいの血生臭い出来事はあっただろうな。

俄然、興味が湧いてきた。
もっと生涯を描いた物語を読んでみたい。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2017-05-18 14:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)

【F1】 2017 スペインGP

今回もまた白熱した面白いレースでした!
一瞬も目が離せない接戦で、思わず前のめりになるほど画面に釘付け!

スタートで2番グリッドのベッテルがトップに踊り出たり、フェラーリはライコネンが早々にリタイヤしてしまったせいで、ベッテルVSハミルトン・ボッタスという1対2の図式になりベッテルは苦戦を強いられたり、オーバーカットを狙ったハミルトンとそれを阻止しようとするベッテルのバトルがあったり、ハミルトンのオーバーテイクがあったりと、目まぐるしいドラマティックな展開が繰り広げられました。
こんなレースがあるからF1は面白い!

それと、一躍注目を浴びた“フェラーリ少年”が可愛かった♪
スタート直後にフェルスタッペンとの接触でリタイヤしてしまったフェラーリのライコネン。
すると国際映像に、観客席でフェラーリのユニフォームを着た3歳くらいの男の子が大号泣している様子が映し出される。
その後、国際映像はことあるごとにこの“フェラーリ少年”にズームアップ。
ベッテルが善戦しているときにはこの少年にも笑顔が戻っていました。
そして、レースの中盤頃、フェラーリの控室みたいなところに招待されたらしい少年は、ライコネンから直接キャップを貰い、満面の笑みで2ショットで写真撮影をしていました。
いつもはクールな(言い方を変えれば無愛想な)ライコネンがこういうことするからキュンキュンしてしまう♪(ノ∀`*)
フェラーリも粋だなぁ♪

レースの結果は、優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。
今回はハミルトンの執念が勝った戦いでした。
今年は、優勝したドライバーは本当に嬉しそうだし、2位でも清々しい顔をしているのが印象的。
去年まではメルセデスの一人勝ちみたいなところがあったから、メルセデスのドライバーが優勝しても「当然」みたいな顔をしていたし、ベッテルが表彰台に登ったときもちょっと「諦め」みたいな雰囲気をまとっていたもの。
ドライバーたちも今年は心から楽しそうにレースをしているようで、観ているこちらも嬉しくなります。

それにしても、ハミルトンは今のF1ドライバーの中でもダントツにイケメンだな♪
ベッテルの方が好きだけど。(〃▽〃)

リカルドは久しぶりの表彰台。
棚ぼたな感じが否めないので、心からは喜べていなさそうなリカルドです。
今年はレッドブルがイマイチ活躍できてないですものね。

まだシーズンは始まったばかりですが、ベッテルとハミルトンがドライバーズランキングでも接戦で面白いです。



◆以下、またまた長いレースレポート。

予選は、フェラーリ2台とメルセデス2台がタイムの出し合いで、誰がポールになってもおかしくないくらいの接戦だったが、ちょっとミスのあったベッテルに対し、ほぼ完璧な走りをしたハミルトンがポールを獲得。

アロンソは初めてQ3に進出し、7番グリッドを獲得。


決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.アロンソ
8.ペレス
9.マッサ
10.オコン
11.マグヌッセン
12.サインツ
13.ヒュルケンベルグ
14.グロージャン
15.ウェーレイン
16.エリクソン
17.パーマー
18.ストロール
19.クビアト
20.バーンドーン

スタート!
蹴り出しのいいベッテルがトップに躍り出る!
3番手以下の車は団子状態。
そんな中、ライコネンとフェルスタッペンが接触!
2台ともリタイヤ。

1周終えての順位、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.リカルド
5.ペレス
6.オコン
7.ヒュルケンベルグ
8.マグヌッセン
9.サインツ
10.グロージャン
11.アロンソ

ひとまず混乱は収まり、逃げるベッテル、追うハミルトン、少し離れてボッタス。

12周目、
ベッテルとハミルトンの差は2.25秒。
少しずつペースを上げるハミルトン。

13周目、
アロンソがタイヤ交換、14番手でコース復帰。

15周目、
タイヤ交換を終えたサインツとマグヌッセンがピットレーンで激しいバトル、接触寸前。

この周、ベッテルが動いた!タイヤ交換、4番手で復帰。

16周目、
この隙にと、ハミルトンがフェステストを出す。

17周目、
ベッテル、前の車をかわして2番手まで上がってくるが、ハミルトンとの差は21.6秒。
もう少しペースを上げないとハミルトンにオーバーカットされてしまう。
川井さんいわく、差が22秒まで開くとその可能性ありとのこと。

18周目、
アロンソがクビアトに対し接触ギリギリの激しい攻めを仕掛ける。
アロンソもずーっと悔しい思いをしてきたから、走りに執念を感じる。

19周目、
ハミルトンとベッテルの差、18.5秒。
ハミルトンも必死で逃げるがベッテルのほうが若干ペースがいい。

21周目、
ハミルトンがタイヤ交換、3番手復帰。
作業時間2.2秒と早い!

現在、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン

ベッテルはペースを上げてハミルトンとの差を築きたいところだけど、前のボッタスが壁になってペースを上げられない!
2対1の厳しい戦いを強いられるベッテル。

24周目、
ベッテル、ホームストレートからボッタスに仕掛ける。
1コーナー、2コーナー、3コーナーと攻めるけど抜けない!

25周目、
ベッテル、再びホームストレートでボッタスに仕掛ける。
フェイントみたいな動きでラインを2回変えるベッテル。
それに翻弄されるボッタス。
その隙をついて前に出るベッテル!
うまい!
この一連の出来事が一瞬だからね!
鳥肌が立った!

27周目、
ボッタス、タイヤ交換、3番手復帰。

ベッテルとハミルトンの差は4.5秒。

34周目、
バーンドーンがマッサに接触。
大きくコースアウトしてリタイヤ。
ここでバーチャル・セーフティカー(VSC)が入る!
ベッテルとハミルトンは動くか!?

37周目、
VSCが引くタイミングでハミルトンがタイヤ交換、ソフトを装着、2番手復帰。

38周目、
ハミルトンの動きを見てからか、ベッテルもタイヤ交換、ミディアムを装着。

で、このピットから出るタイミングでベッテルとハミルトンのバトルが勃発!
ピットレーンから出ようとするベッテル、その後ろからコース上を走ってくるハミルトン!
ベッテルが前か!?ハミルトンに行かれるか!?
ハミルトンが車1台分前に出た!
でもベッテルも粘る!
力技でハミルトンをコース外に押し出すような形で、ベッテルがどうにか前に出た!

このあとも、まだ激しい攻防戦。
ベッテルを追い立てるハミルトン。
チームとの無線のやり取りで喋るのが辛そうなほど息が上がっているハミルトン。
相当きつそう。

39周目、
ボッタスがエンジントラブルでリタイヤ。
これでリカルドが3番手に。

40周目、
ベッテルとハミルトンの差、0.7秒。
バックマーカーがいる中で、逃げる方も追う方も難しそう。

43周目、
DRSを使って追うハミルトン、ベッテルもDRSを使って逃げる。
でも、ベッテルは少し追い詰められているように見える。
差がなかなか開けない。
苦しそう。

44周目、
ホームストレートの終わり、ついにハミルトンがベッテルをかわした!
やられた!
でもまだわかんない!
解説の森脇さん、プレッシャーをかけ続ければどうにかなるかもって。
ハミルトンのタイヤは後半へたってくるって。
現に、リアタイヤがオーバーヒート気味という無線も聞こえる。

51周目、
ベッテルのペースが思うように上がらない。
ここでベッテルとチームの無線のやり取りが聞こえる。
3ストップに変更する?

57周目、
ハミルトンとベッテルの差、4.1秒。

60周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.2秒。

61周目、
ハミルトンとベッテルの差、2.8秒。
じわじわとペースを上げてきたベッテル。
なんとかハミルトンを追い詰めたい。
そんな緊迫の中、またしてもマッサが邪魔になってベッテルがタイムロスしてしまう!
1.4秒もロス!

64周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.6秒。
この周、ハミルトンがファステスト。
ハミルトンのタイヤ、全然へたらない。

そして、そのままほとんど差を縮めることができずチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

次回はモナコGP 予選:5/27(土)、決勝:5/28(日)


<写真:ESPN F1:激しいトップ争いを繰り広げるセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトン>
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by wakabanokimochi | 2017-05-16 15:19 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
夜になると、僕は化け物になる。
寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。
ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。
誰もいない、と思っていた夜の教室。
だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。
-----------------------------------------------

本当のバケモノとは誰なのか。
いじめられている特異な少女なのか、イジメの中心人物たちなのか、それを見て見ぬふりするクラスメイトたちなのか。
学校という閉ざされたコミュニティの中で生き抜かなければならない思春期の少年少女たちの苦悩が、痛いほど伝わってくる作品。
ただ、イジメが題材ではあるけど、苦しいだけではなく一筋の光明みたいなものも感じる、いい物語。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚 
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by wakabanokimochi | 2017-05-13 23:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)

【映画】 美女と野獣



★★★★★<5段階評価>


ディズニー・アニメーションの中で1・2位を争うくらい好きな作品。(『アナと雪の女王』が公開されるまではダントツ1位だった!)

26年前、初めてアニメの『美女と野獣』を見た時は衝撃的でした。
特にベルと野獣の舞踏会のシーンの美しさと言ったら!
当時の最新CGを多用して描かれたこのシーンに度肝を抜かれました。
VHSを買って何度も何度も観たものです。

そして、今回の実写化。
アニメ版がほぼ忠実に再現されていて、アニメ版ファンも納得の作品になっています。
冒頭の、村の朝のミュージカルシーンの再現度の高さは素晴らしくて、建物などの背景の質感もおとぎ話の絵本のようでかわいらしくて、一気に作品に引き込まれます。
アニメ版を最初に観たときと同じ感動とときめきを感じました。

野獣も家財道具に変えられた家来たちもとてもしっくりと馴染んでいました。
それと、ガストンがまんまガストンだった!

残念なことがひとつだけ。
ベルと野獣の心の距離が縮み始める日常のシーンがちょっと少ないと感じた!
特に、アニメ版での雪の庭で、ベルが野獣の手に鳥の餌を持たせると小鳥たちが寄ってくるシーン。
あのときの野獣の困った顔がかわいくて大好きだったので、それがなかったのがとても残念!

もう何回かは劇場のスクリーンと音響で観たい作品です。

VFXの技術でこの作品をここまで実写化できるのなら、ほかの作品も可能ですね。
『アナと雪の女王』の実写も観てみたいものです。(〃▽〃)


◆作品データ → (映画.COM)

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by wakabanokimochi | 2017-05-11 14:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)
4/30に行われたロシアGPの録画をやっと見ることができたので、簡単に感想だけ。

ベッテルは悔しい2位という結果に。
途中から、ボッタスに優勝させてあげてもいいなぁという気にもなりながら見たんだけど、最後のデッドヒートの結果はやっぱり悔しかった。

今回はフリー走行も予選もフェラーリの調子が良くて、ベッテルとライコネンがフロントローを独占。
ワクワクしながら見ていたら、スタート直後に3グリッド目のボッタスが、ライコネンとベッテルの横をすり抜けてトップに躍り出る。Σ(゚Д゚ノ)ノ
その後、ベッテルはずっとボッタスを追いかけていたんだけどなかなか差は縮まらず、周回数残り2周目くらいでやっとタイム差1秒以内に入る。
バックマーカーに捕まるボッタスをDRSで追い詰めようとするベッテル。
最終周回、周回遅れのマッサ、ボッタス、ベッテルの順番で走っているなか、最後のDRSゾーンでボッタスがマッサを抜き、続いてベッテルもDRSで仕掛けようとしたんだけど、思いがけずマッサが邪魔な位置にいて仕掛けられず、結局そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ボッタス、2位・ベッテル、3位・ライコネン。

マッサがあそこにいなかったらベッテルが前に出てたかもしれないと思うと、なんだか釈然としないけど仕方ない。

初優勝のボッタス。
今まで大きな実績は残せずにきたドライバーだけど、メルセデスという速いマシンを手に入れてこれから本領発揮していくのかも。
初優勝でもはしゃぐわけではなく、闘志を内に秘めた感じがクールで、それでいて嬉しそうな控えめな笑顔がカワイイ♪
ライコネンもそうだけど、フィンランドの男たちはクールなのかしらね。
表彰台のライコネンを久しぶりに見たけど、超クール♪
ベッテルは悔しいだろうけど穏やかな顔をしてた。(〃▽〃)

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次回はスペインGP 予選:5/13(土)、決勝:5/14(日)


<写真:ESPN F1:表彰台で笑顔を見せるバルテリ・ボッタスとセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-05-09 16:42 | F1 | Trackback | Comments(0)