ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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<   2016年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)-----------
“愛”の一文字を兜の前立に掲げ、戦場を疾駆した男・直江兼続。
知略の限りを尽くし、主君景勝を補佐して乱世を生きぬき、のちの上杉鷹山に引き継がれる領国経営のもとをつくった戦国随一の知謀と信念の男の生涯を描く。
---------------------------------


有名武将の直江兼続。
私はよく知らない人物だったけどこの作品はわかりやすくて、直江兼続と上杉景勝の関係、信頼感とか主従愛みたいなものがとてもていねいに描かれている。
二人ともとても魅力的。
今ハマって観ているNHKの真田丸と同時代の物語なので、私としてはより面白かった。

織田から豊臣、徳川へと権力が移り変わる激変のとき、それぞれの武将・大名にドラマがあるのでこの時代は本当に面白い。

ひとつだけ気になったのは、所々で著者の歴史考察が入ること。
物語を中断するように著者の解説が入るので、真剣に観ている映画をいきなり一時停止して解説されるような、そういう鬱陶しさを感じてしまった。
その解説のおかげでよりわかりやすいという面もあるのだけど、物語にどっぷり入り込みたい私には少し邪魔だった。
そのせいで、結局最後まで作品の中にトリップしきれなかったのがちょっと残念。


<これまでの読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚 
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by wakabanokimochi | 2016-07-31 00:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)
今回は予選も観れなくて、決勝もゆっくり観る時間がなかったので大雑把な感想です。

スターティング・グリッドは、1列目は安定のメルセデス2台、2列目はレッドブルの2台。
ベッテルは5番目、ライコネンは14番目。

ここ数戦、レッドブルの調子が上がってきている印象。
フェルスタッペンに変わってからかな?
逆にフェラーリが苦戦している感じだな。

トップ5台はスムーズにスタート。
先頭のロズベルグだけがほんのちょっとだけミスした?
その隙をついてハミルトンがトップに出る。

このあと、ベッテルとリカルドの3番手争いの攻防とか、ベテラン・ライコネンとルーキー・フェルスタッペンとの攻防とか見どころはけっこうあった。(ゆっくり観られなかったけど…)

ベッテルはリカルドとのバトルに苛々していたようで、無線で久しぶりに乱暴な発言をしてたのがわたし的には見どころだった(笑)。
やんちゃベッテルが好き。(〃▽〃)

結局、ベッテルは順位を1つ上げて4位にはなったけどリカルドを攻略できなかった。
ライコネンが14番手から6番手まで上がってきたのはさすが。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・リカルド。

これで、ハミルトンがポイントランキングトップになった。
ハミルトンの勢いが止まらない。


次回はドイツGP、7/30(土)予選、7/31(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:ペースを上げて前を追うセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-07-28 23:23 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)-----------
コンクールと文化祭を経て、ちょっぴり成長した清水南高吹奏楽部。
さらなる練習に励むハルタとチカのもとに、またもや難題が持ち込まれて―!?
チカが手に入れた“呪いのフルート”や、あやしい人物からメールで届く音楽暗号、旧校舎で起きた“鍵全開事件”、謎の楽曲「惑星カロン」との出会い…。
頭脳明晰な美少年ハルタと、元気少女チカの名コンビがおくる珠玉の青春ミステリ!
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タイトルが気になって読んでみたけど、ちょっと子供っぽい内容に感じた。

一話完結型で、学校の内外で起きるさまざまな事件(というか問題)を主人公の高校生たちが解決していくというストーリーなんだけど、その事件(というか問題)の前フリが仰々しいわりに核心部分は思ったよりスケールが小さいという印象。
事件(というか問題)の導入部分はとても意味深で興味をそそられるのだけど、事件の真相が明らかになるにつれて肩すかしをくらってしまう。
その、前段と後半のアンバランスさが気になった。


<これまでの読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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by wakabanokimochi | 2016-07-22 21:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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行ってきました、福岡2DAYS!
とにかくスゴイ!カッコイイ!
モンキーの4人もオーディエンスも、15年間の空白を埋めるかのように激しく求め合い絡み合い、汗にまみれて痴情に溺れる、そんな濃厚なライブでした!

過去のライブは、私が行けてないものも映像化されているのは全て観ているけど、今回はそれらを凌駕する最高のライブです。
イエローモンキーを語る上で外すことができない、そんなライブになったと思います。


以下、ネタバレあり。


SEが流れる中、会場はまだざわざわ。
開演10分前、ステージを隠すように張られた白い布に600秒からのカウントダウンの数字が投影されると会場内にどよめきが起きる。
徐々に熱を帯びていくオーディエンス。
残り10秒から会場全体でカウントダウンの掛け声が起こり、数字が0になったと同時にライブスタート!
空気が揺れるほどの大歓声!

1曲目が『プライマル。』であることはわかっていながらも、この曲をイエローモンキーのライブで聴く日が来るとは思っていなかったので感動で打ち震える。
『プライマル。』で止まったモンキーの時間が『プライマル。』で再び動き出した。
そんなことを思ったら涙腺決壊。

曲の途中でステージを隠していた幕がバサッと落ちると、会場はさらに大歓声。
すでにトランス状態。


『SUCK OF LIFE』では、お約束のロビンとエマの絡みが。
股間の辺りで抱えたエマのギターを、何かに見立てたマイクとねちっこい指使いでまさぐるロビン、恍惚の表情のエマ。
観ているこちらは悶絶しまくり。
『SUCK OF LIFE』史上、最高にエロティック。


イエローモンキーはイエローモンキーのまま帰って来てくれました。
妖艶で淫らで破廉恥なイエローモンキー。


そして、MCで吉井さんが最高の言葉をくれました。

「イエローモンキーはもう絶対に解散しません!」

再集結後、雑誌などのメディアではこれが期間限定ではないことをほのめかしてはいたけど明言はしていませんでした。
そこに一抹の不安を拭えなかったんだけど、はっきり宣言してくれました。
「メンバーが死んでいって最後の一人になっても、その残った一人がイエローモンキーを背負う」って。

活動休止して15年。
正式に解散が発表されて、絶望に打ちひしがれ大号泣してから12年。
長かった!
こんな日が来るなんて思ってなかったなぁ。
この世にはいなくなった人の思い出のアルバムを開くように、過去のモンキーの曲を大事に聴いてきた15年間だったけど、これからは新しい写真が増えるように新しい曲が増えていくんだなぁ。
夢のようだ。


そうそう!
たぶん、エマちゃんと目が合った!(≧∇≦)
たぶんね(笑)。

そして、踊りすぎて足腰筋肉痛、首は軽くムチ打ち気味で、まだ余韻に浸っています。(*´∀`)


◆◆ 7/16 セットリスト ◆◆

01. プライマル
02. 楽園
03. Love Communication
04. LOVE IS ZOOPHILIA
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち

---2016/1/8、再集結を発表してからこのライブまでの早回し逆再生映像---

14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY

---アンコール---

20. Romantist Taste
21. BURN
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM


◆◆ 7/17 セットリスト ◆◆

01. プライマル。
02. 楽園
03. ROCK STAR
04. Chelsea Girl
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. FINE FINE FINE
09. 球根
10. カナリヤ
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち

---2016/1/8、再集結を発表してからこのライブまでの早回し逆再生映像---

14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY

---アンコール---

20. Romantist Taste
21. Love Love Show
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM
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by wakabanokimochi | 2016-07-18 21:52 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

男池のかくし水まで散策

今日は山登り日和でした。
山登りしない友達と遊ぶ約束をしていたので、男池に行ってかくし水まで散策してきました。
この友達は、まだ山登りはしたことないけど興味はあるみたいなので、この気持ちのいい天気の日にかくし水までの森歩きすることでグッと興味が深まるんじゃないかという下心アリアリで行ってみました。
案の定、楽しんでくれたので今度はもうちょっと本格的な山登りに連れ出そうと思います。( 艸`*)

緑濃い森の中は涼しくていい気持ち♪
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こんこんと湧き出る男池。
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かくし水のちょい手前、窪地に水が溜まって沼みたいになってました。こんなになってるのは初めて見た。
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私の好きなタイプの、苔むした倒木とそこに根付いた草。
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連日の雨でかくし水の水量はずいぶん増えていました。
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ヤマアジサイ(山紫陽花)。
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男池の登山道入口。倒木が秘境への入口みたいになっているのがなんかいい。
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名水の滝も水量が多くてダイナミック。
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by wakabanokimochi | 2016-07-15 21:53 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

2016 F1 イギリスGP

予選、Q1。
14番タイムでピットに戻ったバトン。
その後、出走する気配はなく、そのままほかのドライバーがタイムを出してバトンは17番タイムとなり敗退。
解説の川井さんや右京さんも、なぜもう一度走らなかったのかと不思議がっていたけど、どうやらマシンにトラブルがあったよう。

Q3。
1回目の走行でトップタイムを出したハミルトンだったけど、コースアウトをしたペナルティでタイム抹消。
もう一度走って、抹消されたのよりいいタイムでポールを獲得。
ロズベルグは2番手。
フェルスタッペン3番手、リカルド4番手と、フェルスタッペンは初めて予選でリカルドを上回った。
ライコネン5番手、ベッテルは6番手。
ベッテルはギアボックス交換で5グリッド降格が決まっているのでもうちょっと前に行っときたかったんだけど。


決勝、52周。

スターティング・グリッド、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ライコネン
6.ボッタス
7.サインツ
8.ヒュルケンベルグ
9.アロンソ
10.ペレス
11.ベッテル
12.マッサ
13.グロージャン
14.グティエレス
15.クビアト
16.マグヌッセン
17.バトン
18.パーマー
19.ハリアント
20.ウェーレイン
21.ナッセ
エリクソンはピットスタート

決勝レースの生放送が始まった頃にはドライコンディションだったけど、レース20分くらい前にポツポツと雨。
レース直前には土砂降りに。

結局、セーフティーカー(SC)先導によるスタートでレースが始まる。
スタート直後に雨は上がったけど路面はところどころに川のような水たまりが。

3周目頃、
そろそろインターミディエイトタイヤに替えても良さそうとドライバーから無線が入り始める。
ハミルトンからの無線は、「SCが遅くてタイヤに熱が入らない」とのこと。

4周目、
ハミルトンから「そろそろいけるよ、チャーリー(FIAの安全委任会の代表)」との無線が。

6周目、
SCがはけてリスタート。
フェラーリをはじめ、ぞくぞくとインターへのタイヤ交換に入る。
ピットレーンは接触が起きそうな混雑さ。
上位のメルセデスとレッドブルの4台はまだ入らず。

この時点での順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.リカルド
5.ペレス
6.マッサ
7.クビアト
8.バトン
9.パーマー
10.ナッセ

7周目、
リカルドがタイヤ交換、ライコネンのギリ前に出て7番手でコース復帰。
ライコネンも負けじと攻め返すが抜き返せず。

ウェーレインがコースアウトしてバーチャル・セーフティーカー(VSC)発動。

8周目、
このVSCのタイミングでハミルトンとロズベルグが続けてタイヤ交換。
フェルスタッペンも続く。

これで全車インターミディエイトタイヤになる。

もう一回順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.フェルスタッペン
4.ペレス
5.ナッセ
6.リカルド
7.ライコネン
8.サインツ
9.マッサ
10.ボッタス
ベッテルは12番手。

まだ路面は濡れているのでみんなずるずる滑って危なっかしい。

11周目、
フェルスタッペンはメルセデスと同じくらいのタイムで走ってる。

ヒュルケンベルグがじわじわと順位を上げていく。
雨のコンディションに強いドライバーらしい。

15周目、
8番手のマッサがフタをした形になって後続車を抑えてしまっている。
それに付き合わされてしまっているベッテル。

2番手のロズベルグと3番手のフェルスタッペンの差は1秒以内。
プレッシャーをかけるフェルスタッペン。

16周目、
ベッテルがドライタイヤに交換、勝負に出る。

フェルスタッペンがロズベルグをかわした。
ロズベルグも逆に攻め返すが抜けない。

17周目、
ライコネンもドライタイヤに交換。

ドライタイヤに替えたフェラーリがいいタイムを出す。

18周目、
ハミルトンとロズベルグもタイヤ交換。
リカルドも続く。

ベッテル、スピン!
すぐに態勢を立てなおすがタイムロス。
ラインをちょっとでも外れると滑ってしまう難しい路面状況のよう。

19周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ロスベルグ
4.ペレス
5.リカルド
6.ライコネン
7.サインツ
8.ヒュルケンベルグ
9.マッサ
10.クビアト
ベッテルは12番手。

20周目、
サインツが軽くスピン、クビアトも滑ってコースアウト。

マッサを追うアロンソ、一旦並ぶ!
マッサのブロックでコース外に押し出される形になり、ここはマッサが守った。

21周目、
前の周回でファステストを出していたフェルスタッペンがスリップでコースアウト、タイムロス。

24周目、
アロンソもコースアウトするがなんとか戻る。

ベッテルはマッサ、クビアトの後ろ11番手で苦しんでいる。

28周目、
1コーナーでバランスを崩したハミルトンが3コーナーでコースを外れ、約3秒のロス。
フェルスタッペンが来るか!と思ったら、彼も同じところで似たようなミス。

29周目、
クビアトを強引に抜いたベッテル!
火花を散らして接触ギリギリの激しいオーバーテイク。
これで10番手、ポイント圏内に入る。

3番手のロズベルグはフェルスタッペンの真後ろまで迫っているが、フェルスタッペンは必死で逃げる。
彼は、この後ろから追われるパターンに強い。

32周目、
フェルスタッペンに何度も仕掛けるロズベルグ、なかなか攻め切れない。

38周目、
ベッテルがマッサをコース外に押し出すようにオーバーテイク。
これに対してマッサが抗議。
ベッテルは「わざとじゃない」って。
すぐに審議対象となり、そのあと5秒ペナルティが決まる。

ロズベルグがようやくフェルスタッペンをかわす。

47周目、
ロズベルグが急にペースダウン、どうやらギアのトラブルのよう。
フェルスタッペンに逆転のチャンス。
が、ギアのトラブルを無線で訴えるロズベルグにチームから「7速は使わずに8速で走れ」とのアドバイスが。
今年からレギュレーションが変わって、こういうコーチングはしちゃいけないことになったので、このロズベルグとチームのやり取りが審議の対象となる。
レース後の審議ということに。

ロズベルグは、アドバイスのおかげか調子が戻る。

そしてそのままチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・フェルスタッペン。

ハミルトンは母国での優勝なのでこれまでにないくらいの喜びようで、バックヤードでは少し感極まってるようにも見えた。
表彰式では、ハミルトンに対しては大歓声が起きて、ロズベルグに対してはブーイングが起きていた。
前回のオーストリアで起きたハミルトンへのブーイングのお返しということだろうけど、ロズベルグがちょっとかわいそうだった。

ベッテルは5秒ペナルティがあったけどなんとか9位に踏みとどまったが、ポイントランキングは5位まで落ちた。

審議対象だったロズベルグは結局10秒ペナルティが課せられて、フェルスタッペンと順位が入れ替わってしまった。
これにより、ポイントランキングは大きく開いていたハミルトンとの差が1ポイントまで縮まってしまう。

今回のレース、難しいコンディションでの戦いだったために、みんな自分のマシンをきっちり走らせることに専念して熾烈な攻防戦みたいなのが少なかったのは物足りなかった。
ただ、そんな難しいレースをタイヤマネジメントなんかしながら走るトップレーサーたちの姿はカッコよかった。
ベッテルが活躍できなかったのが残念!
次回に期待!

次回はイギリスGP、7/9(土)予選、7/10(日)決勝。

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

<写真:ESPN F1:必死にペースを見いだすセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1:ファンと一緒に勝利を祝うルイス・ハミルトン>
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by wakabanokimochi | 2016-07-11 23:26 | F1 | Trackback | Comments(0)

アリーナ2列目!

THE YELLOW MONKEY ライブツアーのチケットが届いた!
7/16、17の2DAYS!
16日の方はなんとアリーナ席の2列目!(≧∇≦)
楽しみすぎる~♪

4人が揃うステージを観るのは1999年の『PUNCH DRUNKARD TOUR』以来、17年ぶりなんだなぁ。

その次の年の『SPRING TOUR』も福岡には来たけど、私は仕事が休みにくい日程だったので「今年は無理でも次回参加すればいいや」と軽い気持ちで行かなかったら、その次の年に衝撃の活動休止、そのまま解散。
それからはずっと、『SPRING TOUR』は私にとってモンキーと会える最後のライブだったのになぜ行かなかったのかという、無念と後悔にさいなまれる日々。

そのときに思ったのです。
行きたいとこややりたいことがあったら先送りにせずにやろう。
休みがないとか時間がないとかお金がないとか、そんなのどうにかすればなんとか作れる。
「あのとき、やっときゃよかった、行っときゃよかった」という後悔は絶対しないぞ、と。

今度のライブ、次の日死ぬ気で楽しんできます♪ヽ(*´∀`)ノ

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by wakabanokimochi | 2016-07-09 23:07 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)
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★★★★★<5段階評価>


ケータリング業を営むバツイチの水島健一は、いかに手抜きをして美味しそうに見えるかということに力を注ぐ、全くやる気のない男。
料理は好きだが生活のための仕事、と割りきって依頼をこなす日々。
そんなある日、腰痛治療のために通っているリハビリセンターで一人の少年と出会う。


装丁とタイトルが気になって手に取ってみた。

読み始めると、タイトルからイメージしたほのぼのさをあまり感じない。
それどころか、健一の無気力ぶりにどんより感さえ漂う。
タイトルとはミスマッチの雰囲気にちょっと戸惑う。

だけど読み終えてみると、切なくて悲しくてやりきれなくて、それなのにじんわりと暖かくて優しい、そんな感情で満たされる。
不覚にもグッとくる涙を無理やり抑えた。

小栗旬くんか綾野剛くんか、イメージにぴったりなのは瑛太くんか、そのあたりでぜひぜひ映像化していただきたい!

健一からの主観の視点と、健一の周りからの客観の視点とで交互に書かれているので、健一という人物像が多角的に浮かび上がる。
そのおかげで、最初はいけ好かなくてどうも気に食わない感じの健一のことを、読み進めるうちにどんどん好きになってくる。

「真剣に生きるとは」「誰かのことを想うとは」というテーマと平行して、「人とは多面的である」ということも描かれていて、共感する部分がとても多かった。

誰から見ても無気力な男の中にくすぶる熱。
親思いの素直な少年の心に宿る自己主張。
事故により夢を失いながらも前向きに生きる女性が抱える絶望感。
登場人物それぞれが、周りからの見た目とは違った感情を抱えて生きている。
だけどそれってけっこう誰でもそうで、そのギャップに苦しんだり、誤解され続けたり。
そんな「人間の多面性」が描かれている。
そして、それらの人物がいいアクセントとなって健一像をさらに際立たせている。


<これまでの読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


↓↓ 本書とは無関係に考察してみた その1 ↓↓


【人間は多面的である、ということについての考察】

もう10年以上も前になるが、ある女性と出会ったことで私は一つの悟りを開いた。
私はその女性を心底嫌いだった。

ワガママ、話題の中心に自分がいないと拗ねる、彼女が中心のパーティー(誕生日だかなんだか)で開始早々に男とどこかにしけこんでいなくなる。

私だけではなく、周りの女性は嫌っている人が多かったので、おそらく「女に嫌われる女」だったと思う。
だけど、不思議と男性にはモテた。
顔は可愛らしかったし小さくて華奢で、男が守ってあげたくなるような雰囲気。
女に嫌われるワガママな部分も、男性から見たらかわいく見えるのだと思う。

私は彼女のことが嫌いで嫌いで、彼女を好きだと言う人がいるのが不思議で仕方なかった。
彼女と関わるのが苦痛で、でも付き合い上関わらざるをえなくて辛かった。

万人にいい人と思われたい病だった私は、人に合わせることが当たり前だったし、それが上手くできていると思っていたし、そうやって過ごすことが心地良かった。
彼女と出会ったときもそうやって付き合っていたけど、あるときから合わせきれなくなっていった。
それでも無理に合わせるうちにどんどん彼女のことを嫌いになった。
「誰かを嫌いと思うこと=悪」というイメージが潜在的にあったのだと思う。
だから、今思うと、彼女のことを嫌いだと感じること自体が苦しかったのだろう。

そんなことをグルグルグルグル考える毎日の中でふと思った。
彼女を好きだと感じる人は、私には見えない彼女のいい部分が見えているのではないか。
そのときに悟りの境地に辿り着いた。

まず、彼女が(というか人間が)多面体、八角形とか十六角形とかの角柱であるというイメージが浮かんだ。
私からはその角柱の限られた面しか見えない。
真裏は見えないし、もしかしたら見ようとしていない。
その限られた面だけを見てその人のことを判断している。
そして好きとか嫌いとか言っている。
ほかの人には私には見えない(あるいは見ようとしていない)別の面が見えていているのだろう。
また、もし同じ面が見えていたとしても、その面を美しいと感じるか汚いと感じるかは人それぞれで、千差万別の感じ方があるのだろう。
私も多角形、あの人も多角形。
私のこの面とこの人のこの面は相性がいいけど、あの人のこの面とは相性が悪い。
それだけのことなんだなぁ。

職場で出会った意地悪なおばちゃんも、きっと誰かには優しく接しているだろうし、このおばちゃんを好きだっていう人はいるのだろうし。
ある人のこの部分は好きだけどこの部分は嫌いとかもあるし。

無理に合わせる必要はないし、むしろ嫌いな部分があって当たり前。
上手く距離を見極めて付き合えばいい。
付き合いたくなかったら付き合わなければいい。
そう思えるようになったら、途端に人づきあいが楽になった。

私の苦手なこの人にも私にはわからない良いところがあるんだろう、と思えるから必要以上に嫌いにならないし、だからといって分かり合えるわけじゃないからある程度の距離を空けておこう、と無理もしなくなった。
「悪い人じゃないのよ、きっと。私は嫌いだけど。」とちゃんと認められるようになったことは、私の人生でかなりデカイ。

そして、万人に愛されたい病も治った。
私がどれだけ人に合わせても、八方美人を駆使しても、それでも私のことを嫌いな人をゼロにはできない。
私にも理由なく「なんかウマが合わない」と感じる人がいるように、私のことを「なんか嫌い」という人は絶対いる。
万人に愛されなくてもいいんだなぁと思ったらふっと肩の力が抜けた。

私はどんなにイヤなことがあっても「これは私に悟りの境地を開かせるために必要なことだったんだ」と、後付けでどうとでも理屈をこねられるという特技があるので、その大嫌いな彼女との出会いも私にはとても意味のあることだったと素直に思える。
彼女と出会ってなければこの境地には辿り着いてなかったかもしれないのだから。

だけど、この万人に愛されたい病が治ったことが多少関係してると思うのだけど、人見知りという厄介な病を発症してしまった。
これについてはまたの機会に。
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by wakabanokimochi | 2016-07-07 15:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 オーストリアGP

予選は見る余裕がなかった。
結果は、1位・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ヒュルケンベルグ、4位・ベッテル、5位・バトン。

ロズベルグとベッテルはギアボックスの交換で5グリッド降格。


決勝。

スターティング・グリッド、
1.ハミルトン
2.ヒュルケンベルグ
3.バトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.ロズベルグ
7.ボッタス
8.フェルスタッペン
9.ベッテル
10.マッサだけどピットレーンスタート
11.グティエレス
12.ウェーレイン
13.グロージャン
14.アロンソ
15.サインツ
16.ペレス
17.マグヌッセン
18.エリクソン
19.パーマー
20.ハリアント
クビアトもピットレーンスタート

マクラーレン・ホンダのバトンが5番グリッドと、今シーズン最高位からのスタート。

スタート!
ヒュルケンベルグは蹴り出しに失敗!
バトンとライコネンがその隙をついてひとつずつ順位を上げた。

9番手のベッテル、スタート直後の団子状態で接触寸前の接近戦ながらもうまいことかわしてひとつ順位を上げる。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.バトン
3.ライコネン
4.ヒュルケンベルグ
5.ロズベルグ
6.フェルスタッペン
7.リカルド
8.ベッテル
9.ボッタス
10.サインツ

ロズベルグも順位をひとつ上げた。

クビアトがリタイヤ。

ライコネンがじわじわとバトンを追う。

6周目、
ロズベルグがヒュルケンベルグをかわして4番手に。
ヒュルケンベルグのペースがいまいち上がらない。

7周目、
ベッテルがリカルドとヒュルケンベルグを立て続けにかわして6番手に。
ライコネンはバトンをかわして2番手に上がる。

8周目、
ロズベルグがホームストレートでバトンをかわして3番手に。
ホンダのマシンではメルセデスを抑えるのは厳しい。
フェルスタッペンも1コーナーでバトンに仕掛けるがここはブロック、2コーナーでもう一度仕掛けてオーバーテイク。

10周目、
バトンがタイヤ交換。
この周、ベッテルの真後ろまでリカルドが迫ってきている。

11周目、
ロズベルグ、タイヤ交換、15番手でコース復帰。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ライコネン
3.フェルスタッペン
4.ベッテル
5.リカルド
6.ウェーレイン
7.グロージャン
8.マグヌッセン
9.ペレス
10.エリクソン

13周目、
ウェーレインが無線で「雨が来た」って。

15周目、
リカルド、タイヤ交換。

16周目、
フェルスタッペン、タイヤ交換、6番手復帰。
フェルスタッペンがコースに復帰する直前にロズベルグが前に出ることができた。

ハミルトンのタイヤがスーパースローカメラで映しだされたけど、もうだいぶ傷んでる。

21周目、
ロズベルグのペースがどんどん上がってきている。

22周目、
ハミルトンがタイヤ交換、ミスがあってちょっと遅い。

23周目、
ライコネン、タイヤ交換。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.ライコネン
7.グロージャン
8.バトン
9.ボッタス
10.ナッセ

27周目、
ベッテルがクラッシュ!!
マジかぁ!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
右リアがバーストして制御不能になったマシンはウォールにぶつかって、その反動でコースの反対側まで飛ばされる。
ほかのマシンが巻き込まれなかったのは不幸中の幸い。
だけど、ベッテルには痛いリタイヤ!
何が起きたかを無線でチームに説明するベッテル、最後に「Sorry,guys」ってつぶやいたのが切なかった。(ノД`。)

32周目、
ベッテルのクラッシュにより入っていたセーフティーカーがはけてリスタート。

39周目、
バトンがナッセをかわして7番手に。
オンボードカメラに雨がポツポツ落ちているけど、まだレースに影響があるほどではない。

43周目、
ロズベルグのペースがいい。
2番手とのハミルトンとの差は約2秒。
ロズベルグはもう1度タイヤ交換のはずだから実質はハミルトンがトップのはず。

周回を重ねてもタイヤ交換に入らないロズベルグ、もう入らない可能性もあるかも?

55周目、
ハミルトンがタイヤ交換、またちょっとミスがあって3番手復帰。
解説の川井さん・森脇さんはハミルトンが入るとは思っていなかったので困惑気味。

56周目、
ロズベルグがタイヤ交換、2番手復帰。

ハミルトンがタイヤ交換直後の2コーナーでミスをしてタイムロス、タイヤ交換のタイムロスもあってロズベルグの前に出ることができなかった。

順位の整理、
1.フェルスタッペン
2.ロズベルグ
3.ハミルトン
4.リカルド
5.ライコネン

フェルスタッペンがタイヤ交換せずに走ればもしかするともしかする?
とはいえ、もう40周位走っているタイヤだから苦しいか。

フェルスタッペンとロズベルグの差は3.3秒前後、ロズベルグとハミルトンの差は1秒ちょい。

58周目、
ライコネンがリカルドをかわして4番手。
リカルドも粘ったけど粘り切れず。

61周目、
1コーナーでフェルスタッペンに仕掛けるロズベルグ、うまく抑えたフェルスタッペン。
もう一度攻めるロズベルグ、フェルスタッペンも粘ったけどここは抑えきれず。
真後ろにはハミルトンも来てる。

63周目、
フェルスタッペンをかわすハミルトン。
フェルスタッペンはもうタイヤが苦しい。

66周目、
3番手のフェルスタッペンと4番手のライコネンの差は約3秒。
ライコネンの方が少しペースがいい。

68周目、
ロズベルグとハミルトンの差は0.4秒、ハミルトン、捉えたか。

70周目、
トラフィックを抜いたロズベルグとハミルトン、差は0.6秒まで広がった。

ファイナルラップ、
1コーナーでミスるロズベルグ、2コーナーで並ぶハミルトン。
ブロックしたロズベルグとハミルトンが接触、コース外に押し出されるハミルトン。
最小のロスでコースに戻ったハミルトンだけど、スペースがなくてもう一度ロズベルグと接触。
ロズベルグのフロントウィングが脱落して火花が飛び散る。
このダメージでロズベルグのペースはガタッと落ちてハミルトンがトップに!

ペースの落ちたロズベルグをフェルスタッペンとライコネンも追い越して、そのままフィニッシュ。

優勝・ハミルトン、2位・フェルスタッペン、3位・ライコネン。

ベッテルがリタイヤした時点でで少し見る気が失せていたけど、最後の最後で波乱のレースになった。
川井さんと森脇さんも言っていたけど、ハミルトンとロズベルグは接触が多い。
チームメイトが一番のライバルだから熱くなるのは仕方ないにしても、これじゃ遺恨が残りそう。

表彰式のハミルトンのインタビューのときにブーイングが起きたのは、ハミルトンがかわいそうだった。
彼だけが悪いんじゃないのに。
大人の対応をしてたけど。
そういえば、前はベッテルもよくブーイングされてたな。


次回はイギリスGP、7/9(土)予選、7/10(日)決勝。


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<写真:TN TOPNEWS:仲の良い友人同士であることが知られているフェラーリのキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテル>
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<写真:ESPN F1:リタイアをしてマシンを降りるセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-07-04 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)
友達のしんちゃんとホテル・ビュッフェでランチ♪
文字に起こすと優雅なマダム感が漂うけど、1,500円で食べ放題はお値ごろ。
ファミレスで、ハンバーグセットにドリンクバーをつけてデザートまで食べてたらこのくらいの金額にはなりますもの。(*´∀`)

デザートはあまり充実してなくて、冷凍ケーキを一口大に切ったものとゼリーとフルーツくらいしかなかったのが残念だったけど、料理は美味しかった!
特に一口ステーキは柔らかくてとろけました♪

最近ビュッフェばかり行ってるなぁ。
ビュッフェ、大好き♪

◆ レンブラントホテル大分 フォーリーフガーデン → http://rembrandt-hotel.co.jp/oita/oita_restaurant/rest_fourleafgarden_lunch_o


その後は、県立美術館で開催されている、自閉症の方の美術展『アトリエMOE展』に行ってきました。

美術とかは全然わからないんだけど、なんか、こう、心を惹きつけられる作品がいくつもありました。
特に、この顔の絵。
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この方は同じ顔(自画像?)ばかりを描いてるらしいんだけど、この絵の目の奥に得体のしれないもの(いい意味で)を感じて目が離せません。
Tシャツになるかもという話だったので、発売されたらぜひ欲しいイラストです。

もうひとつは、この現代アートのような絵。
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とてもアバンギャルド。
これもポスターとかがあれば欲しい!
※写真撮影してもいいということだったので撮らせていただきました。

雑貨の販売もしていたのでこのマグを購入しました。
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たまには美術館もいいなぁ。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2016-07-01 21:31 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)