ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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★★<5段階評価>

決戦シリーズの番外編のような扱いになるのかな。
5人の作家さんがそれぞれ違う目線で描いている。
三国志もけっこう好きなので手に取ってみた。

三国志もたくさん人が出てくしたくさんの思惑が入り乱れているので、誰の目線なのかで物語の方向性が大きく変わる。

曹操が好きなので曹操の参謀・許攸と、ゲームなどではイケメンに描かれる武将・周瑜の物語は面白かった。
あとの3つは私には退屈だった。


三国志を読みたいけどとっつきにくいな~という方には、コミック『蒼天航路』がオススメです。
人がたくさん出てきて展開がいろいろと変わっていく歴史ものは、マンガというビジュアルで学ぶのが一番です。
悪役として描かれていることの多い曹操を主人公に描かれた『蒼天航路』のおかげで、曹操ファンになりました。
感情の起伏が激しく、冷酷で残虐なこともしてきたけど、剣術に優れ知的で歌や舞いなどにも秀でた曹操が魅力的に描かれています。
曹操のそばにいる夏侯惇や許ちょや荀彧も好きになりました。


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by wakabanokimochi | 2016-02-27 20:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)

【映画】 オデッセイ



作品データ → 映画.COM

★★★★★<5段階評価>

火星探査をしていたマーク(マッド・デイモン)は、事故のために火星に一人取り残される。
31日分の食料しかなく、次に探査機が火星に来るのは4年後。
そんな絶望的な状況の中、マークは生き延びるためのサバイバルを開始する。


コミック『宇宙兄弟』が大好きな私。
宇宙飛行士になるためには頭脳明晰なのはもちろん、性格やストレス耐性も選考基準になり、試験に合格してからもさまざまな訓練を受ける。
ジェット機の操縦訓練、サバイバル訓練、たくさんのマシンや機械の操縦訓練、想定外の非常事態が起きたときに冷静に対処する訓練。
長い期間訓練を受けても実際に宇宙に行けるのは一握りの人だけ。
宇宙飛行士とはとてもタフで常人離れした人たちなのです。

そんな予備知識があったから、この映画の予告編を見たときに絶対観たいと思ったんだけど、案の定すごく面白い作品でした。

火星に一人で取り残されるという最悪な状況だけど、それほど悲壮感はありません。
むしろすごく前向き。
クスッと笑うところもたくさんあります。
科学の知識を総動員させて目の前の問題をひとつひとつ解決していく様子に爽快感さえ感じます。
素人目には荒唐無稽に見えることも(宇宙で作物を育てるとか)、おそらく科学の目で見れば理にかなっていて、そういうことが随所にあって面白いです。

人は“知らないこと”で恐怖心を抱きます。
例えば、パソコンの使い方がわからないから壊しそうで触るのが怖いとか、配線がゴチャゴチャしたところは電気がビリっときそうで怖いとか。
だけど、知識があれば科学的根拠にもとづいて無用な恐怖心はなくなる。
常々そう思っているけど、この映画はそのことを改めて感じました。
壊れた居住空間をビニールシートで修理するくだりや、壊れた宇宙服のヘルメットをガムテープで補修するくだりがあって、「宇宙なのにそんな簡易的で大丈夫かよ!?」って思っちゃうんだけど、理屈としては空気さえ漏れなきゃ大丈夫なんですよね。
正しい科学を理解することって、宇宙じゃなくても、日常生活でも大事だよな~と思いました。

あと、地球にいる科学者たちや技術者たちが専門知識と専門技術を駆使してマーク帰還のために奔走する様子も感動的。
小惑星探査機・はやぶさの帰還のときにも感じたことだけど、トラブルが起きたときにみんなが一丸となるさま、発想の転換で解決を模索するさまが好きです。
最終的にすごくアナログだったりする感じも。

とにかく、痛快なエンタメ作品です。

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by wakabanokimochi | 2016-02-26 00:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『信長協奏曲』の魅力

映画『信長協奏曲』をまた観てきました。
時間があればもう何回か観たいくらい。
早くブルーレイで発売されないかな。

この作品の魅力を、かなり長文だけど語ります。
※ネタバレあります

【とにかく旬くんがカッコイイ】
まず。
大河ドラマなどいくつか時代劇にも出ているけど圧倒的に現代劇の方が多いので、着物姿が新鮮。
戦に出るときの派手な衣装はもちろん、普段着の着物姿が色っぽい。
裾がはだけた感じとか。
パーカーと着物を組み合わせた着こなしもいい。
それから、現代人であるところを暗に意識させるちょっとモダンな柄の着物も衣装さんの意気込みを感じるし、旬くんに似合う。
ドラマの第一話、タイムスリップしてきたばかりのときは着物が全然似合ってなくて“着せられてる感”満載なのに、回が進んで信長になる決意が固まるにつれて着物が似合っていく感じがたまらない。

次に。
馬に乗る姿が様になる。
今までに映画やCMで馬にたくさん乗ってきたから、乗馬指導の人も太鼓判を押すくらい上手なんだって。
映画では刀を構えて馬を駆るシーンがあって、その姿の凛々しさといったら!

それから。
ドラマの方で何回か見られた、「これから戦に行くぞ!」ってところで大勢の家臣たちの間を割って大股でザッザッって歩いて行くシーン。
あのときの旬くんの勇ましい感じが好き。

あとは。
弱った旬くんもキュンとする。
友達だと思っていた浅井長政に裏切られ、その直後、自分のすぐそばにいた人の中に裏切り者がいたと知ったサブローが、騙し騙されの戦国の世の辛さを実感したときの落ち込んだ姿。
秀吉の策略で延暦寺を焼き討ちにしたときの傷ついた姿。
いつもは朗らかなサブローが見せる暗い顔にときめく。

まだまだあるよ。
明智光秀との二役。
信長/サブローのときは、陽気でまっすぐで時々弱音を吐いて感情豊か。
一方、光秀の時は、冷静で冷たい目をしていて心の暗さが滲み出ている。
二人が相対するときのその対比がいい。
特に、光秀がサブローに嫉妬するときの暗い目がたまらん。
映画の方での光秀の最期もたまらん。
無様な死に際の旬くんっていうのも新鮮でキュンとした。
今はサブローのことを愛している妻・帰蝶を思いながら殺されるシーンがすごく好き。

そして。
軟弱な現代っ子のサブローが徐々に戦国の男になっていくのがいい。
ドラマ第一話では、いきなりの合戦の場で人が殺し合うのを目の当たりにして逃げ惑い、家臣の池田恒興に泣きながら「ずっと守ってね」と懇願。
信長の弟である信行が謀反を起こし目の前で切腹したときには、うろたえた挙句嘔吐する。
そんなサブローがいろんな人に出会い、たくさんの戦を経験していくたびに少しずつ強くなっていく。
ドラマ最終回では、友達だった浅井長政の切腹を必死に止めようとするが止められず、腹を切った長政に介錯(苦しみが続かないように首をはねること)を頼まれて、友達としてちゃんと自分の手で長政の首をはねる。
(このシーンが第一話で伏線になってる。信行の切腹の介錯を家臣の柴田勝家がするんだけど、剛健な勝家でも一太刀では首を落とせなかったのに、サブローは長政の首を一太刀で落とす。)
そして、ドラマでは合戦でも陣中で指示を出すばかりだったサブローだけど、ドラマ最終回から10年後を描いた映画の方では、合戦で先陣を切り刀を構えて馬を駆るまでになっている。


【作品そのものの面白さ】
まず。
嘘と本当の織り交ぜ加減が絶妙。
現代っ子のサブローがタイムスリップして織田信長と入れ替わるという大前提が大嘘の中、桶狭間の戦いや墨俣の一夜城や斎藤道三との関係など信長が行ってきたことは史実に基づいて描かれている。
しかも、大筋は史実に基づきながらも細かな部分はフィクションという二重構造。
例えば、桶狭間で今川を討つというのは史実。
今川との戦いが怖くなったサブローは城を逃げ出し、桶狭間近くの村にたどり着いてすったもんだの末に今川を打ち取ることができたというのはフィクション。
この嘘と本当の混ざり具合にワクワクする。
それと、さりげなく描かれている豆知識レベルの本当が散りばめられているのもうまい。
信長は相撲が好きだったからサブローはよく相撲をしているし、徳川家康が武田との戦いのときに脱糞したとか、柴田勝家は信長の死後にお市の方と結婚するんだけど、ドラマではお市が長政に嫁ぐときに勝家(高嶋政宏)が失恋した風の演技をしていたり、そういうのが随所にある。
エロ本をくれたサブローに忠義を誓う女好きの徳川家康(濱田岳)という設定とかもバカバカしくて好き。

それから。
カメラアングルやカメラ割りが巧みで、効果音やBGMの使い方も好き。
それらを駆使して登場人物の心情や行間をうまく演出しているので、必要以上に心の吐露をするなんて野暮なセリフがないのがいい。

【映画版について】
ラスト、物語の終着点について賛否両論あるようだけど、私ももっとハッピーエンドの方がよかった。

理由のひとつは、とにかく、ラストのサブローがひとりぼっちで寂しそう。
サブローがひとりでご飯を食べているシーンで、テレビに松永さんが映っているのにそれも見てないし、たぶんサブローは完全に戦国から切り離されたと感じているはず。
帰蝶の姿を何度も繰り返し見ているシーンも、サブローの孤独感を感じて寂しくなる。
最後、あの木を見上げて決意に満ちた顔をしているけど、どんな決意をしたのか。
戦国の時代で、「憎しみは次の憎しみしか生まない」という信条のもと、いつも前向きに周りの人間を思いやって平和な世を作ろうと奔走していた信長としてのサブローが、強い憎しみの塊である豊臣秀吉の陰謀で志半ばで強制終了されたことがとても残念。

もうひとつは、単純に、視聴者として、もっとサブローの活躍を見たかった。
ドラマ最終回からの10年をドラマ第二章として放映して、それから映画で本能寺の変を描く、という流れでもよかったんじゃないかな。
すごく面白い作品だから、これで終わるのはもったいない。

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by wakabanokimochi | 2016-02-25 17:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

雪の大船山

<吉部~坊がつる~大船山:ピストン>

07:00 吉部を出発
09:00 坊がつる
11:20 大船山山頂
途中の避難小屋で昼食
13:35 坊がつる
15:30 吉部まで下山


大さんと大船山へ。
百さんはインフルエンザで療養中。

小雪が舞って道路に薄っすらと積もる中、雪道にちょっとドキドキしながら吉部登山口へ。
登山口に着いた頃には雪は止んで薄曇り。

坊がつるに着いても薄曇りで、風景が寒々しい。
実際、寒いんだけど。
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山頂直下の吹きっさらしのところが、まあ、風が強くて寒い!
山頂はガスガス。
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池まで下ってみたけどやっぱりガスガス。
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だけどなんだか幻想的。
実は池まで下ったのは初めて。

山頂に戻ったら晴れてきた。
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きれー。(〃▽〃)

山頂は風が強くて耐えられなかったので、段原のちょい上にある避難小屋でお昼ご飯。

坊がつるまで下ってきて大船山を振り返って見ると、これまたきれー。('-'*)
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山に来るとなんかスッキリします。
心の栄養補給ができました♪
やっぱり雪の山は楽しいです。

雪の中に佇む枯れた花。
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雪と石と影がなんか綺麗。
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雪の中を進む大さん。
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みやちゃんと三俣山。
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by wakabanokimochi | 2016-02-22 21:09 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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★★<5段階評価>

米澤さんの新刊。
『王とサーカス』の主人公・大刀洗がキーパーソンとなる、ミステリー短編集。

それぞれの事件に関する謎は意表を突いていて面白いけど、謎解きをする大刀洗があまりにスラスラと完璧に謎解きしすぎてちょっと物足りなかった。
『王とサーカス』のときのように人間臭く悩んで謎の解明にに辿り着いたんだろうと想像はできるけど、その部分が描かれていないので読み応えに欠けた。
短編だからしょうがないけど。



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by wakabanokimochi | 2016-02-20 22:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)
抽選にはずれたら泣いちゃうなぁと思っていたけど、見事当選しました。(≧∇≦)
福岡マリンメッセ、2DAYS♪
SUPER指定席ははずれたので普通席だけど、この際2階でも3階でも柱の陰でも、ライブに参加できるならどこでもいいです。ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

ホテルも早く予約しないとヤバイかな?

とにかく、楽しみすぎる!(〃▽〃)

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by wakabanokimochi | 2016-02-19 19:23 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>

本表紙より------------
天正十年六月二日(一五八二年六月二十一日)。
戦国のいちばん長い夜──本能寺の変。
天下人となる目前の織田信長を、討った男、守った男。
その生き様には、人間の変わることのない野心と業が滲み出る。
----------------------

決戦シリーズ第三弾。
第一弾・関ヶ原、第二弾・大阪城の戦いに続いて、今回は本能寺の変が描かれています。
今の私にはド・ストライクで、見つけた瞬間に手に取りました。

この決戦シリーズは、その戦いに関わった7人の人物を7人の作家がそれぞれの目線で描いている作品です。
歴史的出来事は、立場や目線が変わるとその出来事の本質が違って見えるもので、しかも作家によって解釈が違ったりするし、それが歴史小説の面白さでもあると思うんだけど、この決戦シリーズはその醍醐味を1冊で味わえます。

シリーズ通して言えることだけど、新解釈が独特すぎるものもあるけど、歴史入門書としても歴史好きの人も両方楽しめる作品だと思います。

圧倒的なカリスマ性を持った織田信長の最期。
そこに関わった7人の人物のそれぞれの想い。
大変面白く一気に読みました。


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by wakabanokimochi | 2016-02-16 21:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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お菓子作りとか普段は全然やらないけど、職場の人たちとバレンタインのやりっこをすることになったので、カップケーキを焼いてみた。
ちょっと焼きすぎて焦げ気味だしなんだか片寄って膨らんでしまったけど、美味しくできた♪( 艸`*)
職場の人にも好評だった♪

作り方はクックパッドで検索。
オーブンがないのでオーブントースターで。
細かい作業が苦手な大雑把な私でもできる簡単レシピです。ヽ(*´∀`)ノ

--材料--
・ホットケーキミックス 150g
・牛乳 100cc
・砂糖 50g
・バターorケーキ用マーガリン 50g
・玉子 1個
・トッピング用のアーモンドスライスやチョコペン(100円ショップ)
・カップ、オーブントースターで使用可能なもの(100円ショップ)

※ホットケーキミックスと牛乳と玉子の分量さえ間違えなければ大丈夫。
砂糖、バターはお好みで調整すればOKです。

--作り方--
1.バターをレンジで溶かして牛乳、砂糖を混ぜる。
2.1にホットケーキミックスを入れて混ぜる。多少のダマは気にしない。
3.2をカップの半分ちょい下くらいまで入れる。入れ過ぎると、焼く途中で膨らみ過ぎて溢れる。
4.オーブントースターで10分~15分焼く。

※焼き始めて1分くらい、表面が固まり切らないうちにアーモンドスライスを乗せる。
※表面がこんがりしてきたらアルミホイルを上に被せて焦げ過ぎないようにする。
※10分くらい焼いてみて、膨らみが止まったら完成。焼き過ぎるとカップに包まれている部分が焦げてカチカチになる。
※2のところでほかのフレーバーを混ぜてもよし♪ ココア、抹茶、紅茶、etc. 量はお好みで大さじ1~3杯くらい。
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by wakabanokimochi | 2016-02-14 22:23 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
※ツアー予告動画

2/10のラジオでの一斉解禁は聴けなかったけど、オフィシャルサイトでの配信で聴きました。
心が震えました。
感涙です。
懐かしくて新しい、イエローモンキーサウンド炸裂の曲です。
“ソロ・吉井和哉”ではない、“イエローモンキー”の曲です。

ずーっとモンキーを好きだった者にとっては、この歌詞も深読みしちゃってグッときます。

夜空を見上げて もう一度運命の
タイマーを回して
今夜 準備 ALRIGHT!


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by wakabanokimochi | 2016-02-13 22:39 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)

雑記

風邪をひいてしまいまして…。
発熱と頭痛は最初の2日くらいで治まったけど、鼻水と咳が2週間ほど続いています。
風邪をひかないのが自慢だったのに今シーズンは2回目。
運動も始めたし食生活も以前よりは気を遣うようになったのに、おかしいなぁ。
おかげで引きこもり気味な生活をしております。
トホホ…。

◆◆◆◆◆

THE YELLOW MONKEYの新譜が出ることが発表されました!

モンキーが解散したときには「もうモンキーの新しい曲というのは生まれないんだ…」と、それはそれは悲嘆にくれたものです。
それからは、モンキーの過去の曲、過去の映像を繰り返しては思い出に浸る日々でした。
まるで、死んだ恋人の写真アルバムを何度も見返すような感覚です。

吉井さんはスタジオに篭ってるそうだし、ツアー前にはアルバムも出るんじゃないかと勝手に思ってます。
まさかこんな日が来るとは!
2月10日13:00、全国のAM・FMラジオにて解禁です♪(≧∇≦)
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◆◆◆◆◆

もいっこTHE YELLOW MONKEYの話。

オフィシャルサイトにて「THE YELLOW MONKEY検定」というのが行われました。
この検定で合格して、さらに2次審査の面接で合格すれば、SNSでのTHE YELLOW MONKEYの公式な宣伝活動のメンバーになれるというものです。
モンキーから受け取るばかりの立場だったのに発信する側になれるかもしれない!
もちろん検定を受けてみましたが、結果は不合格…。
ガビーン…。(/Д`)
けっこう本気で死にたくなるくらい落ち込んだんですが、まぁ、しょうがないです。
検定の50問中5問ほどがわからなくて当てっずっぽうで答えたので、まぁ、ダメでしょうね…。

◆◆◆◆◆

「本気で死にたくなった」と書きましたが、ここんとこ「意味もなく落ち込むモード」に入ってるようで、ちょっとキツイときがあります。
基本、元気ハツラツな私なんですが、年に一度くらいのペースで精神がどよ~んとしてしまうことがあります。
そのモードのスイッチが入るキッカケはハッキリしていて、頑張っている人やモノを見たときなんですよね。
情熱大陸とか、すごく面白い映画を見たとか、すごく面白い本を読んだ、とか。
通常モードのときはそういうのを見たら単純に感動して、「私も頑張ろっ!」って思ってさらに元気になるんですが、タイミングが悪いとネガモードのスイッチが入っちゃうんですよね~。

原因もわかってて、天気と休みと体調が合わなくて山に行けてないせいでもあるんですよね。
発散できないエネルギーが体の中で膿んじゃった感じ。
山登りを始めてからネガモードに入る頻度が減ってたから、山登りってやっぱり私には大切だな。

◆◆◆◆◆

趣味の話を時間を忘れてする、みたいなことをしてないのも悶々の原因のひとつでもあるんですが、みなさんはどう解消してるんですかね?
まず、本の話。
私の周りには読書する人が少なくて面白かった本の話とかがあんまりできない。
図書館の司書さんと立ち話する程度なので欲求不満です。
あと、最近戦国時代にハマり始めたので戦国に詳しい人の話とかも聞きたいんだけど。

こういうときにSNSで友達作ったりするんだろうけど、変な人見知り要素が出ちゃって積極的にSNSを活用できないのが玉にキズです。
人の輪を広げていけたら自分の世界も広がるんだろうけどなぁ。

◆◆◆◆◆

そんな鬱憤を晴らすかのように、モンキーカラオケに行ってきました♪
イエローモンキーの曲だけを歌うカラオケ。
モンキー再集結のニュースからウズウズしていたのです。
鼻水と咳のせいで若干不完全燃焼ではあったけど、やっぱモンカラ楽しい♪(*´∀`)
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by wakabanokimochi | 2016-02-08 22:15 | 雑記 | Trackback | Comments(0)