ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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6/28、吉井さんのライブ、福岡公演に行ってきました♪
この前の熊本はアリーナ席のわりと前の方だったけど、今回は3階席。
遠くてテンション上がらないかもと思ってたけど、一番前だったから全体がきれいに見渡せて、遠いけど吉井さんの正面だったからめっちゃ盛り上がれた!

会場にいる全員の胸に(私も含めて)良くも悪くも思うところがあっただろうに、そんなことはおくびにも出さない盛り上がり。
吉井さんからも特に何もなく、ただ単純に、ライブの空気を全員で共有することを楽しんだという感じでした。

最後のMCで、ちょっと意味深にも聞こえる発言もあったけど、こっちが意識していたせいでそう聞こえただけかも。
「この49年間、いろんなことがあって、星に願いをかけるようなこともあった。だけど星には誰もいなくて、結局は自分自身に願ってたんだと思う。これからも、星に願いを込めていい人生を歩んでいきたい」

私にも思うところはあるけど、とにかく、今回のツアーは気持ちがいい!
チケットが手に入って休みが確保できるなら、このあとのライブにも行きたいくらい!
この気持ち良さをもっと感じたい!


【セットリスト】
・STRONGER
・Hattrick'n
・ビルマニア
・ROCK STAR
※MC ようやく福岡にやってまいりました!自分の楽曲の中から「星」とか「空」とかのワードが入っている曲を用意しています!
・紅くて咲こうとした恋の
・迷信トゥゲザー
・母いすゞ
・TOKYO NORTH SIDE
・MUDDY WATER
※ MC 「は・か・ばっ!」の「ばっ!」の前でMCに突入。
近くにB'zがいるから静かに!みたいなおふざけ。(この日、ヤフオクドームでB'zがライブ)
ほかにもいろいろ喋ってたけど、3階席は遠くて音がこもってあまり聞き取れなかった。
そして、ドラムの吉田佳史さんに無理やり歌を歌わせる。ありのままでとあったかいんだからぁ。
長い間奏(?)が終わって、おもむろに「ばっ!」って『MUDDY WATER』の続き。
・審美眼ブギ
・Route69
・MUSIC
・点描のしくみ
・Step Up Rock
・クリア
※ MC
・You Can Believe
・バラ色の日々
・(Everybody is)Like a Starlight

~アンコール~
・BEAUTIFUL
・VS
・LOVE COMMUNICATION
※ MC わりとしみじみ系の話。
・FINAL COUNTDOWN
・ボンボヤージ


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by wakabanokimochi | 2015-06-30 12:33 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

昭和51年、南アルプス・北岳の登山道近くにある工事現場で殺人事件が起きる。
その16年後、東京の住宅街で元暴力団員と高級官僚が殺される連続殺人事件が発生。
暴力団員と官僚という、一見接点のなさそうな二人が殺された理由は?
捜査は難航を極めるが、徐々に、16年前の事件との関連性が見えてくる。

骨太なハードボイルド作品。
まず、メインの事件は東京で起きるが、「山」がキーワードになっているので山好きが読むと山の描写を楽しめると思う。

謎が謎を呼び、点と点がなかなか結びつかなくて、主人公の刑事の焦りが読む者にも伝染して物語にグイグイ惹き込まれる。
犯人と思しき人物の抱える闇や、刑事たちの人間描写も細かいなど、群像劇の側面もあって読み応え十分。
善と悪の境目が曖昧で、少しせつなくもある。


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by wakabanokimochi | 2015-06-27 21:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 オーストリアGP

【予選】
午前中に雨が降ったらしく路面が少し濡れている。
濡れているところと乾いているところがあるのでタイヤ選びが難しい。

Q1
各チーム、インターミディアムタイヤで走り出すも、どのタイミングでドライタイヤに替えるか思案しながらの走行。
各マシン、難しい路面でマシンコントロールに苦戦、コースアウトする車が続出。

残り10分を切ったころ、下位チームがドライタイヤに替えてきた。
その走りを見て、上位チームもタイヤを交換。
ここからはタイムの更新合戦が始まる。

ライコネン、まさかのノックアウト。

Q2
ベッテルはタイヤを温存するために残り4分過ぎにやっとコースに出る。
1:09.392とトップタイム。
すぐにロズベルグに塗り替えられたけど、予選通過には十分なタイム。

アロンソ、ノックアウト。

Q3
1回目
ロズベルグ 1:08.850 1番手
ハミルトン 1:09.225 2番手
ベッテル 1:09.188 3番手
マッサ  1:09.288 4番手

2回目
ハミルトンが1:08.455とトップタイムを叩きだした。

3回目
ハミルトンとロズベルグの熾烈なポールポジション争い、と思いきや、第1コーナーでハミルトンがミスをしてスピン。
その直後、最終コーナーでロズベルグもミスをしてコースアウト。
ベッテルはメルセデス2台のタイムを超えられず3番手確定。


【決勝】

解説の森脇さんから、ライコネンの予選Q1でのノックアウトは、チームの連絡ミスが原因だったらしいとの説明が。

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.マッサ
5.ヒュルケンベルグ
14.ライコネン
19.アロンソ
20.バトン

ロズベルグがいいスタート!
第1コーナーでハミルトンの前に出た。
ベッテルは後ろのマッサをブロックしつつ前を攻めようとするけど、マシンの違いが一目瞭然で追いつくことさえ出来ない。
第2コーナー、第3コーナーと、ハミルトンは首位を取り戻そうと果敢に攻めるけど、ロズベルグがうまくブロック。

メルセデス2台の攻防に固唾を飲んでいると、突然、アロンソとライコネンのクラッシュ映像が映し出された。
ライコネンのマシンにアロンソのマシンが乗り上げている凄まじいクラッシュ。
ドライバーの安否が心配になるほどの激しさ。
アロンソはすぐに自力でマシンを降りて、ほどなくライコネンも自力で脱出。
どうやら怪我はなさそう。
よかった。

セーフティーカーが入る。

リプレイを見ると、ライコネンのマシンに後ろからアロンソが追突し、勢い余って乗り上げてそのまま壁に激突。
一歩間違えば大惨事になりかねない激しいクラッシュ。

6周目、セーフティーカーがはけてリスタート。
ロズベルグ、トップは譲らず。
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.マッサ

10周目、バトン、リタイヤ。

ロズベルグ、連続してファステストを出す快調な走り。

中盤勢、後方勢の攻防、オーバーテイクショーはあるものの、トップ勢に大きな動きはなし。

33周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手でコース復帰。
ハミルトン、ここからペースアップして、自身のタイヤ交換のタイミングでアンダーカットを狙いたいところ。

35周目、ハミルトン、タイヤ交換。
アンダーカットに必要なギャップは築けず、ロズベルグの後ろ、2番手でコース復帰。

36周目、ベッテル、タイヤ交換。
右リアタイヤの交換に手間取るという痛恨のミス!
13秒もかかってしまって4番手、マッサの後ろでコース復帰。
痛いミス!

ハミルトン、ピットレーンで白線を踏んだとかで5秒ストップのペナルティ。

64周目、ベッテル、マッサとの差が1秒切った。
真後ろまで迫るけど抜けない。
DRSは使ってるはずなのにかわせない。
マッサはベテランドライバーだし、マシンのパワーユニットはメルセデスだし、後ろから追いかけるには不利な相手なのかもしれない。
ファイナルラップまで激しく攻め立てていたベッテルだけど、結局かわせず。

結果
優勝・ロズベルグ、2位・ハミルトン、3位・マッサ

これで、ハミルトンとロズベルグのポイント差は10ポイントまで縮まった。
ハミルトンとベッテルの差は49ポイント。
メルセデスにミスでもない限り勝てない感じなのが悔しいね。


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<写真:ESPN F1:マシンのパフォーマンスを引き出すベッテル>
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by wakabanokimochi | 2015-06-25 13:51 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

古式捕鯨発祥の地といわれる太地。
危険な鯨漁師として生きる人々の生活を切り取って描いた短編集。

イルカの追い込み漁が物議を醸していたので、前から気になっていたこの作品を読んでみた。

何の産業もない太地の漁村が鯨漁で発展し、そこに住む人たちはみんなが何かしら鯨漁に携わっている。
自分たちの生活の糧となる鯨を畏敬の思いを込めて「夷(えびす)様」と呼ぶ。
生き物の命を奪う様子は残酷にも思えるけど、息絶えていく鯨に向けて念仏を唱え、毎年供養の法要を行うなど、「命をいただく」ことはけっして残虐な殺戮ではないことが描かれている。

たしかに、文明が進んで食べ物が豊富なこの飽食の時代に鯨やイルカを捕って食べることは野蛮だ、という人たちの気持ちもわかる。
ただ、この作品を読んで、鯨漁師であることに誇りを持ち、先祖代々掟と技を受け継いできた人々の思いを垣間見た今、鯨漁の歴史まで否定してしまうのは違うんじゃないかと思った。


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by wakabanokimochi | 2015-06-24 13:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)
<牧の戸登山口~天狗ヶ城~中岳~池の小屋上の石のモニュメント~久住別れ避難小屋~星生山~扇ヶ鼻分岐~牧の戸登山口>

久しぶりの朝駆け、みーちゃんママと。
夜中なのに牧の戸の駐車場は車がたくさん。
曇ってはいるけど、薄っすら星が見えることも。

2:00、牧の戸登山口を出発。
真っ暗な中をヘッドライトだけで歩くのは冒険家になったようで楽しい♪
最初のコンクリ道はここの最難所だけど、歩を進めるごとにテンションも高まっていく。

大きな岩のある休憩スポットでちょっと立ち休憩。
ヘッドライトを消して空を見上げたら満天の星。
いつの間にか晴れてたみたい。

西千里に着いた頃にはまたガスが薄っすらと立ち込めてきた。
ここでヘッドライトを消して夜を感じるのが好き。
晴れているときは星生山と久住山の稜線が月明かりに浮かび上がって、空には星が瞬いて、風以外の音は聞こえなくて、大自然の中にポツリと佇んでいる自分に酔いしれるのが好き(笑)。
この日は、明かりを消したら漆黒の闇で、目を開けているのか閉じているのかわからないほどの闇で、その暗さに感動する。

4:00頃(約2時間経過)、御池と天狗ヶ城への分岐に到着。
日の出までまだ少し時間があるので、風を避けられる岩の陰で休憩。

4:28(2時間28分経過)、天狗ヶ城に到着。
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10人弱の人たちがすでにいて日が昇るのを待っていました。

それほど強い風が吹いているわけではないけどやっぱり寒い。
レインウェアを着込んで待機します。

少しずつ空が明るくなり始めます。
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残念ながら、空や雲が真っ赤に焼けるような日の出は見られませんでした。
ただ、澄んだ冷たい空気の中で目覚め始めた鳥の声を聞きながら少しずつ明るくなる空を見るのは格別です。
やっぱり朝駆けは気持ちいい。

5:11(3時間11分経過)、空に劇的な変化は起きそうにないので中岳へ移動することにします。

天狗ヶ城と中岳の鞍部辺りで真っ赤な太陽が顔を出しました。
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5:33(3時間33分経過)、中岳に到着。
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ここは通過するだけで東側に下ります。

ところどころにミヤマキリシマがまだ咲いていました。
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鳴子山でオオヤマレンゲを見るはずだったんだけど、道を遮るように覆っている草木が前日の雨で濡れていて、鳴子山に着く頃には全身びしょ濡れになること間違いなしだったので取り止めに。
中岳の麓で朝ご飯にします。

東側から見上げた中岳。
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濃い緑の夏の山の色。

コケモモ(苔桃)がいーっぱい咲いていました。
今が見頃。
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池の小屋から石のモニュメントに向かいます。
池の小屋の上から見た天狗ヶ城と御池。
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6:51(4時間51分経過)、石のモニュメントに到着。
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何か書いてあるけど判読不能。
慰霊碑か何かかしら?
ここに来るのは初めて。

ここから見る星生山はまた雰囲気が違う。
荒々しくてカッコイイ。
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マイズルソウ(舞鶴草)の群生地のようです。
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ボケた…。
花はほとんど終わっていました。

久住別れ方面に歩いている途中、すぐ近くでウグイスが鳴いていました。
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ズームしてこれが精一杯。

ウグイスやらカッコウやら、朝はいろんな鳥がさえずっています。

7:38(5時間38分)、久住分かれの小屋でトイレ休憩をして星生山に向かいます。

星生崎から見た星生山の稜線。
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この岩の稜線を歩いて行きます。
ひとりだとちょっと怖い岩歩き。
わざわざ怖そうなルートを選んで歩きます(笑)。

8:15(6時間15分経過)、星生山に到着。
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硫黄山側にある火口跡(?)。
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天狗ヶ城からだと白く光って水が溜まってるように見えたけど白い砂地のようです。

岩と緑とミヤマキリシマのピンク。
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9:49(7時間49分経過)、扇ヶ鼻分岐まで下りてきました。
ベニバナニシキウツギ(紅花二色空木)が満開でした。
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シロドウダン(白満天星)とベニドウダン(紅満天星)もたくさん咲いていました。
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小さな鈴みたいな花がたわわに咲いていて、何度見てもかわいい花だなぁ。

11:03(9時間03分経過)、牧の戸登山口に無事下山。

このあと猟師山にオオヤマレンゲを見に行く予定だったんだけど、私の膝が悲鳴を上げてしまって断念。
鳴子山にも行かなかったし、今年もオオヤマレンゲには会えませんでした。(ノД`。)

右の膝がヤバイです。
最近はサポータを着けて歩くようにしてて、前回・前々回は大丈夫だったんだけど今回はダメだった。
さっそく膝痛の薬を飲み始めました。
1ヶ月飲んで改善しなかったら病院に行ってみるかなぁ。
膝痛、困った!
山登りが楽しめなくなるなんて、本当に困る。
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by wakabanokimochi | 2015-06-22 14:17 | 登山 | Trackback | Comments(0)
<野峠~一ノ岳~二ノ岳~犬ヶ岳~二ノ岳~一ノ岳~経読林道~野峠>

6/13、みーちゃんママと犬ヶ岳に行ってきました。
ここも初めての山、ワクワク♪

7:11、野峠登山口から登ります。
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普通車2~3台でいっぱいの駐車場というか路肩のポケットがあって、すぐに九州自然歩道に入る登山道があります。

鬱蒼と茂る木々の間を歩きます。
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小さなアップダウンが連続してあって、単調ではないので面白い。

7:33(22分経過)、デコボコした大きな岩に鎖場が出現。
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トラバースするタイプの鎖場は、上向きの鎖場よりも恐怖心が増す。
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下は深い谷。
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ドウダンみたいな花が咲いていました。
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葉っぱがドウダンじゃないなぁ。

7:52(41分経過)、2つめの鎖場。
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自然歩道のはずなのに険しい。
歩道というよりガッツリ登山道。
変化に富んで楽しい♪
冒険感満載です。

葉っぱがキレイ。
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道を塞ぐように倒れた大木。
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根っこが半分以上地面から出ているのに、それでも葉っぱを茂らせています。
自然の生命力の逞しさ。

9:42(2時間31分経過)、一ノ岳に到着。
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ここまで何度もアップダウンを繰り返します。
しんどさが頂点になる寸前で下りになり、登りがきついなぁと思い始めた頃にまた下りになる。
かなりツンデレな登山道です。

少しだけ休憩して犬ヶ岳に向かいます。

10:31(3時間20分経過)、二ノ岳を経由。
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三角点も何もなく、木に小さなプレートが下がってました。

エゴノキ(野茉莉)だっけ?
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満開で、小さな花がびっしり咲いていました。

10:43(3時間32分経過)、犬ヶ岳に到着。
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一ノ岳からここまで約1時間、多少のアップダウンはあるもののそれほどきつくはありませんでした。
木が覆い茂って眺望はよくありません。
ここでお昼ごはんにします。

11:24(4時間13分経過)、出発。
帰りは一ノ岳を経由して、その先から林道に下ろうと思います。

岩の陰にひっそりと咲く紫の小さな花。
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12:30(5時間19分経過)、ロープを伝って林道に下ります。
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湿った地面に生えた形のかわいい草。
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私の好きな葉っぱもいーっぱい生えていました。
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丸っこくて柔らかくて緑のグラデーションがきれいなかわいい葉っぱ。

白い花。
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花の名前が全然わからん…。

林道が延々と続きます。
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ゆるい下りだから息が上がるようなしんどさはないけど、足が痛くなるし飽きます。
普通に登山道を下った方が精神的に楽かも。

岩場のあちこちから水が染み出していて、ある程度水量のある水場がありました。
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深い谷の下の方から沢の音がしていたから、この岩清水が沢となり川となり海まで流れていくんだなぁ。

13:54(6時間43分経過)、林道の終点に着きました。
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1時間20分くらい林道歩きで足の裏が痛い。
さらに国道496号を野峠方面に20分ほど歩きます。
登山道の20分はあっという間なのに、舗装された道の20分は遠いな。

14:12(7時間01分経過)、野峠登山口に戻って来ました。

この登山道、けっこう面白いです。
紅葉の時期にまた来たいです。
シャクナゲの名所でもあるようですね。
豊前の方から登ると20メートルもある崖の鎖場があるようなので、次はそちらから行ってみたいと思います。
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by wakabanokimochi | 2015-06-15 23:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 カナダGP

波乱の予選。

Q1
開始早々、ベッテルがDRSのトラブルでピットで調整。
時間はどんどん過ぎていって、見ているこっちは間に合うのかヒヤヒヤ。
残り時間3分を切った頃、時間ギリギリでコースに出るベッテル。
「パワーがない!」と無線で訴えながら必死の走り。
トップタイムのグロージャンが1:15.833で走るなか、1:17.344で16番タイム。
残り3秒でコントロールラインを切ったベッテルは、そのまま2回目のアタック。
が、1回目のタイムより悪い1:18.663で、まさかまさかのノックアウト。

Q2
アロンソ、ノックアウト。

Q3
ライコネンが1:15.126で走るなか、ハミルトンは1:14.393、ロズベルグは1:14.702。
2回目のアタックでも順位は変わらず、ハミルトンがまたポールポジションを獲得。


【決勝】

スターティンググリッド
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.マルドナード
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.リカルド
10.ペレス
11.サインツ
12.エリクソン
13.アロンソ
14.ナッセ
15.マッサ
16.メリー
17.スティーブンス
18.ベッテル
19.フェルスタッペン
20.バトン

18番手からスタートするベッテルがどこまで上がれるか。

スタート直後、ロズベルグはハミルトンに並びかけるが、ハミルトンがうまくブロック。
ライコネンもロズベルグに並びかけるが抜くことができず。
このコースはスタート直後の事故が多いらしいんだけど、今回は全車スムーズなスタートができた。

1周終えての順位、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
6.ヒュルケンベルグ
11.アロンソ
16.ベッテル

ヒュルケンベルグが1つ、アロンソ、ベッテルが2つ順位を上げた。

ベッテル、マッサが周回を重ねるごとに順位を上げていく。

4周目、アロンソの後ろについたマッサが仕掛ける。
危なげない巧みなテクニックでかわしていくマッサ。
後ろからベッテルもアロンソを狙うが、ここは抑えられる。
それでも執拗に追うベッテル。

5周目、ベッテルがアロンソをかわして13番手に。
その前でマッサがエリクソンを攻める。
ベテラン勢が後方からスタートしたことで、オーバーテイクショーが多発。
見ているこっちは面白い。

8周目、ベッテルが早くもタイヤ交換。
前のマッサ・エリクソンを抜けないので仕方なく入ったのだろうとのこと。
交換に手間取って20番手、最後尾でコース復帰。

9周目、マッサがエリクソンと並ぶが、エリクソンも意地で粘る激しいバトル。
接触しそうなほどの接近戦、ギリギリの攻防。
見ているこっちも思わず力が入って息が止まるほど。
ベテラン・マッサがなんとかかわして11番手に。

12周目、順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.グロージャン
11.マッサ
14.アロンソ
17.ベッテル

16周目、マッサがリカルドとペレスをあっさりかわして9番手まで上がってきた。

19周目、フェルスタッペンがアロンソをかわして14番手に。
その後ろにはベッテル。

20周目、ベッテルもアロンソに仕掛けるがブロックされて、軽く縁石に乗り上げて抜くことができず。

21周目、アロンソとベッテルの激しいバトル。
アロンソを抜いた!と思ったベッテルだったけど、アロンソもそう簡単にはやられたくないと粘る。
が、ホームストレートでなんとか抜いていくベッテル。

27周目、着実に順位を上げていくベッテル、次のターゲットはマルドナード。
3番手のライコネン、タイヤ交換、4番手でコース復帰。
出てすぐ、ヘアピンカーブでスピンしてしまう。

30周目、3番手のボッタス、タイヤ交換、3番手でコース復帰。
ライコネンのスピンのおかげで順位をキープできた。

ライコネン、痛いミス。

この周、ハミルトンもタイヤ交換、2番手復帰。

31周目、ロズベルグ、タイヤ交換、2番手復帰。
交換時間はハミルトンよりも短かったけど、ハミルトンの前で出ることはできなかった。

この周、ベッテルがマルドナードをかわす。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ボッタス
4.ライコネン
5.マッサ
6.グロージャン
7.ベッテル

34周目、ロズベルグがハミルトンに1.1秒まで迫ってきた。

36周目、マッサ、グロージャン、ベッテルの5番手争いが激しい。
グロージャンがマッサをかわす。
ベッテルはタイヤ交換、9番手復帰。

38周目、マッサ、タイヤ交換、9番手復帰。

41周目、ライコネン、タイヤ交換、4番手復帰。

44周目、ストレートでヒュルケンベルグに仕掛けるベッテル。
その先のコーナーでせめぎ合う2台。
接触か!?と思える挙動でコース外に押し出されるベッテル、スピンするヒュルケンベルグ。
ベッテル、順位は上げた。
リプレイ映像で見ると、接触ではなくそれを避けるための動きのよう。
よかった。

47周目、アロンソがまたリタイヤ。
なかなか結果が出せない。

50周目、グロージャンが突然のピットイン。
クルーの準備ができていなくててんやわんや。
リプレイを見ると、スティーブンスと接触。
これで、ベッテルが6番手まで浮上。

56周目、ベッテル、マルドナードの真後ろに迫り、ストレートであっさり抜いていく。
これで5番手。
18番手からここまで上がってきた!
だけど56周もかかっちゃうんだね。
苦しかったね、ベッテル。
次のターゲットはチームメイトのライコネンだけど、ライコネンとの差は8秒以上。
しかも、同じペースで走っているので追いつくのも難しいか…。

58周目、バトン、リタイヤ。
マクラーレンは2台ともダメだった。

63周目、マッサがマルドナードをかわして6番手。
彼も15番手から上がってきたんだからすごい。

68周目、差が1秒前後しかなかったハミルトンとロズベルグの差が、またジワジワ開き始める。
燃料とブレーキのマネージメントのために抑えて走っていたハミルトンが本気モードに入ったよう。

そして、そのままの順位でチェッカー・フラッグ。
優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ボッタス。

ライコネンは表彰台圏内にいたのに、あのスピンが痛かった。
ベッテルはよく5番手まで上がってきたと思う。
ただ、ハミルトンとのポイント差はジワジワ開いてる。
ここらでガツンと優勝が欲しい。

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ところで、ベッテルといるこのイケメン君は誰!?
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by wakabanokimochi | 2015-06-12 22:37 | F1 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>

宇喜多直家とその周りの人物を主人公に書かれた連作短編集。
四人の娘たちを戦の道具にして、下克上の世で成り上がっていく宇喜多直家。
「梟雄」と呼ばれた男の生涯が、様々な人の目線で断片的に描かれている。
多角的に描くことによって宇喜多直家という人物像を浮き上がらせる作品。

歴史に疎い私は宇喜多直家という人を知らなかったんだけど、腹黒く卑怯な裏切り者として有名らしい。
確かに、作品最初の一遍は、嫁入り直前の直家の四女・於葉が、病床に伏した直家に対して憎悪をむき出しにした物語になっている。
病床の直家の怪物感や全体に漂う陰鬱さに、直家の悪辣さを感じる。
ただ、読み進めるうちに、戦国の世で成り上がらなければならなかった、どんな手を使ってでも勝たなければならなかった苦悩や悲哀や覚悟を感じて、ただの極悪非道な悪者とは思えず、もっと宇喜多直家という人を知りたくなった。



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by wakabanokimochi | 2015-06-10 21:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
<本覚寺上の登山口~水舟~古処山~大将隠し~屏山~ツゲ原生林の巻き道~水舟~本覚寺上の登山口>

6/7、みーちゃんママと古処山に行ってきました。
初めての山なのでワクワクします。

8:18、本覚寺上の駐車場を出発。
駐車場は2つあって、かなり広いです。

1軒ポツンとある民家の横から登山道に入ります。

古処山も霊場だったようで、点々と石仏が安置されています。
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何年か前の大雨のせいか、登山道が荒れているところが多くありました。
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沢沿いの道がしばらく続きます。
水の音が涼しげで気持ち良いです。
カジカガエルがきれいな声で盛んに鳴いていました。
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苔むした石畳の雰囲気がいいです。
私の好きなタイプの登山道です。
ただ、ここの青っぽい石は滑りやすいです。
苔が付いてなくても濡れてなくても滑りやすいので注意が必要です。

9:17(59分経過)、5合目駐車場。
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ここも広い駐車場です。
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さらに進みます。
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9:28(1時間10分経過)、牛巌。
牛のように大きい岩だから牛巌って名前なのかな?
本当に大きな岩。
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牛巌の前。
何かが祀られています。
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10:03(1時間45分経過)、水舟。
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水場として水が汲めるようになっているけど、パイプからはほんのチョロチョロしか出ていませんでした。

ずーっとダラダラと続く上り坂の道で、低山とはいえ侮れません。
「過酷」というほどしんどいわけじゃないけど、ハイキング気分では来れない山です。
程よいしんどさが心地いいです。

歌碑がありました。
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「ひとの世の栄枯盛衰を見放けつつ、古処の峯はやおのれ寂けし」

苔むした岩肌と石仏。
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この雰囲気、たまらなく好き。

10:29(2時間11分経過)、古処山頂。
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あまり広くない山頂だけどベンチがあってゆっくり休めます。

かなり霞んでいるけど筑後平野が見えます。
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これはどっち方面だっけ?
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くじゅう連山も見えるらしんだけど、この日は霞でよくわからんかった。

ママが作ってくれたおにぎりをいただきます♪
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あ、手がむくんでる…。
山登りをすると手がむくむんだなぁ。

11:13(2時間55分経過)、屏山へ向けて出発します。

苔の森、気持ちいい。
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11:35(3時間17分経過)、途中、森の奥にある「大将隠し」に寄り道。
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大きな岩の狭い隙間。
大将の隠れ場所だったのかしら?
基地っぽいです。
この先にある「奥の院」にも行こうとしたけど、鎖場が険しそうだったのでやめました。
やっぱり行っとけばよかった。

登山道に戻りちょっと歩くと、徐々に山の雰囲気が変わってきました。
灌木とフカフカの落ち葉、そして、先の見えない地味にきつい上り坂。
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きついけど、日に透ける緑はきれいです。
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面白い形の岩が乱立。
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12:25(4時間07分経過)、屏山に到着。
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着いたときにはガスっていたけど、すぐに晴れました。

眼下に見えるのは嘉麻市。
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ここでちょっと休憩。

帰りは、古処山経由ではなくツゲ原生林の中の巻き道を通ります。
原生林を歩く私♪
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山スカートを買っちゃいました。( 艸`*)

この巻き道、左側はけっこうな傾斜の斜面で、滑落するとヤバイ道です。

13:41(5時間23分経過)、水舟に到着。
ここから滑りやすい石の道で、下りは特に細心の注意が必要です。

15:00(6時間42分経過)、登山口の駐車場まで戻ってきました。

この1ヶ月で2.5kg痩せたのであまりきつくなかった!ヽ(*´∀`)ノ
程よいしんどさ、程よい山行時間、登山口までの距離も程よくて、登山道も面白い、いい山です。
夏にはキツネノカミソリが群生するらしいし、秋には紅葉も良さそうです。
また登りたくなる山です。
次は必ず「奥の院」に行こうっと♪
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by wakabanokimochi | 2015-06-08 15:23 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

34歳の彩は、54歳の伊藤さんと2間のボロアパートで同棲している。
そこに突然、74歳の彩の父親がやってきて、なりゆきで共同生活をすることになる。

父と娘の間にある、確執というほどでもないわだかまり。
多少の罪悪感を感じながらも、父親に寄り添えない娘。
自分の思いを優先させてしまう彩に対して、今寄り添わなければ後悔するときが来るよ、とやきもきしながら読んだ。

彩と伊藤さん、お父さんと伊藤さんの関係はほのぼのしていていい。
大人な伊藤さんの存在がホッとする。



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by wakabanokimochi | 2015-06-05 17:03 | 読書 | Trackback | Comments(0)