ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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<赤川登山口~久住山~白口岳~中岳~天狗ヶ城~久住分かれ~扇ヶ鼻分岐~赤川登山口>

4/29(祝)、百さん大さんと赤川登山口から登ってきました。

7:45、赤川登山口を出発。
曇ってはいるけど降りそうな感じではない。
ウグイスが鳴いて風は爽やかで気持ちいい朝、テンションが上がる。

ピンク色の小ぶりなツツジみたいな花がたくさん咲いていました。
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帰って調べたら、コバノミツバツツジという花でした。
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紫っぽいピンクがカワイイ。

赤川からのルートは最初は森歩きで気持ちいいんだけど、階段がたくさんあってちょっとしんどい。
体重が増えたせいで自分の体が重いこと重いこと!
歩き始めて30分くらいでそのことを痛切に感じた。
ヤバイ…。

クリーム色の花が咲いていました。
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花の形はツツジっぽいけど葉っぱが違うね?

8:54(1時間09分経過)、視界が開けてきました。
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雲は多いけど青空も見えてきた。
阿蘇にへばりつく雲がなんかいい。

ミヤマキリシマがちょっとだけ咲いていました。
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ミヤマキリシマの妖精、ミヤちゃんと。

9:09(1時間24分経過)、久住山がこの距離まで近づいてきた。
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振り返るとこの景色。
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クラクラするほどの高度感に、内心は「うひょ~!((((;゚Д゚))))」ってなってる。

何度も立ち休憩をはさみながら、「きつ~い!しんど~い!」とぼやきながら登ります。
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10:20(2時間35分経過)、久住山に到着。
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お腹ペコペコ、お昼ごはんにします。

急にガスってきた。
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すぐに晴れたけどね。

11:10(3時間25分経過)、白口岳に向けて出発します。

久住山から下ったらしばらくは草原歩きで楽チン♪
稲星山を右手に見ながらのんびり歩きます。
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ちっちゃいピンクっぽい紫っぽい花を発見。
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調べたけど名前がわからん…。

クサボケも発見。
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カワイイ♪

ハルリンドウも咲き始めていました。
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12:11(4時間26分経過)、白口岳に到着。
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坊ガツルを見下ろします。
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ちょっとだけ休憩して下ります。

13:08(5時間23分経過)、中岳の取り付きまで戻ってきて、しばし思案。
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池ノ小屋経由でも中岳経由でもさほど時間は変わらないので、中岳に登ることにします。

13:29(5時間44分経過)、中岳に到着。
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ここまで来たら天狗ヶ城まで行くかということになり、
13:56(6時間11分経過)、天狗ヶ城に到着。
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きつい、きついと嘆きながら、ピークハントしまくり(笑)。

天狗ヶ城から見た御池。
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久住分かれの避難小屋まで下って、そこでちょっとだけ休憩。
百さんは冗談ぽく(半分本気でw)「星生山経由で行く?」と言っていたけど、さすがに帰りの体力を考慮して断念。

西千里から見た久住山。
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ここからの景色が好き。

15:00(7時間15分経過)、扇ヶ鼻分岐を通過。
本当なら扇ヶ鼻のピークも踏みたいところだったけど、赤川荘の温泉に入る予定なので扇ヶ鼻には行かずに赤川に下ります。
温泉の受付けが5時までなので4時半までには下り切りたい。
休憩が多すぎて時間が押してしまった…。

急な下りは足とか膝が痛くなるけど、登りみたいな極端なしんどさはないのでいい。
転ばないように黙々と下っていたら、薄ピンクの花を発見。
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帰って調べたら、どうやらムシカリという花らしい。
色が可憐。

小さな花も見つけました。
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キスミレもたくさん咲いていました。

16:35(8時間50分経過)、赤川登山口まで無事に下ってきました。

きつかった!
百さん大さんと登ると過酷な山行になって楽しい。
縦走を満喫しました。
そして、体重が増えたら山登りに支障が出るってことを身をもって実感しました。
絶対に痩せよう(笑)。

予定通り、赤川荘の温泉に入りました。
薄いブルーの乳白色のお湯ですごくいい温泉でした。
硫黄成分が強くてお肌にいいらしいです。
営業は、金・土・日・祝日の10:00~18:00(受付終了は17:00)とのことです。

家に帰ったら泥のように眠ってしまって、気づいたら朝でした(笑)。
よっぽど疲れたみたい。
あと、喘ぐように口で息をしてしまったせいで喉が炎症を起こした。
のどちんこの周りが真っ赤になって、食べ物を飲み込むと痛い。
きついときほど口で喘ぐのはやめよう。
いろいろ学んだ山行でした。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2015-04-30 16:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)

【読書】 極卵 / 仙川環

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★★★<5段階評価>

安心・安全を謳った卵が原因の食中毒が発生し、それを取材することになったフリーライターの瀬島。
取材を進めるうちに、次々と不審な点が明らかとなっていく。
なぜ、この食中毒事件は起きたのか?

世の中に溢れる「食の安全」に関する情報に右往左往してしまう消費者心理を、ちょっとだけ皮肉っていてなんか気持ちよかった。
謎が少しずつ解明されていく過程や、この事件に関わる人々の心理描写も、変にこねくり回されてなくて面白い。



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by wakabanokimochi | 2015-04-26 21:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 バーレーンGP

バーレーンはトワイライトレース。

予選から面白かった!
Q1、ベッテルが34秒台のいいタイムを出すとハミルトンが33秒台で塗り替えていく。
エンジンの違いを見せつけられる。

Q2、33秒台でも十分速いのに、ハミルトンが32秒台を叩き出す。
右京さんが「異次元だ…」って絶句してた。
ベッテルが33秒台、ライコネンはもうちょっと速くて、2台ともロズベルグよりもいいタイム。

Q3、タイムの塗り替え合戦が面白い。
まずベッテル   1:34.522
続いてライコネン 1:34.535
リカルド     1:34.850
ボッタス     1:34.230
ロズベルグ    1:33.854
ハミルトン    1:33.522

現時点で、1位・ハミルトン、2位・リカルド、3位・ロズベルグ、4位・ボッタス、5位・ベッテル、6位・ライコネン

2回目、最後のアタック。
リカルド     1:33.832
ベッテル     1:32.982
ボッタス     1:33.381
ライコネン    1:33.227
ロズベルグ    1:33.129
ハミルトン    1:32.571

ロズベルグはベッテルのタイムに届かず、ハミルトンはベッテルより0.4秒以上速い。

結果、トップ・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・ロズベルグ、4位、ライコネン、5位、ボッタス


【決勝】

バトンはマシントラブルで欠場。
マッサはフォーメーションラップでスタートできずにピットレーンスタート。

2番グリッドのベッテルはスタート直後の1コーナーで前のハミルトンをかわしたい!
が、ハミルトンも好スタートで抜けず。
ライコネンはロズベルグをかわして3番手に浮上。

1周を終えての順位
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ライコネン
4.ロズベルグ
5.ボッタス

ハミルトンとベッテルの差は1.1秒だけどハミルトンは1:38.955でファステスト。

4周目に入ってすぐ、ロズベルグが強引にライコネンを抜いて3番手に浮上。
ライコネンも抜き返そうと頑張るけどかわせない。

8周目、ロズベルグがベッテルに仕掛ける。
差は0.7秒ほどで、マシンはロズベルグの方が速い。

9周目、ロズベルグ、DRSを使って1コーナーでインから強引にベッテルを抜く。
ロズベルグにしてみたら早くハミルトンと勝負したいところ。

14周目、ベッテル、1回目のタイヤ交換、7番手でコース復帰。

15周目、ロズベルグ、1回目のタイヤ交換、ベッテルの後ろ、4番手でコース復帰。
よっしゃ!ベッテル、アンダーカットに成功!

16周目、ハミルトン、1回目のタイヤ交換、クルーのミスで交換にちょっと手間取る!
コースに出る直前、ベッテルとロズベルグが迫ってくる!
ここでロズベルグがベッテルをかわし、そのままハミルトンもかわそうかという勢い!
しかし、少し及ばず!
うわー!興奮のバトルだった!
この周はロズベルグがファステスト。
ベッテルは少しずつ離される。

17周目、ライコネン、1回目のタイヤ交換。
ベッテルとは作戦を変えてきてミディアムタイヤに交換。
4番手でコース復帰。

レース中盤、ナッセとマッサとマルドナードのバトルやアロンソとヒュルケンベルグのバトルが展開されて、これも面白い。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ライコネン
5.ボッタス

33周目、ベッテル、2回目のタイヤ交換、5番手でコース復帰。

34周目、ハミルトン、2回目のタイヤ交換、3番手でコース復帰。
ボッタスもタイヤ交換、6番手復帰。

35周目、ロズベルグ、2回目のタイヤ交換。
ここでもまたベッテルがアンダーカットに成功し、ロスベルグは4番手でコース復帰。
ベッテル、このまま逃げろ!

36周目、最終コーナー、ロズベルグの執拗なプレッシャーに負けたベッテルは痛恨のミスでコースアウト!
その隙をついてロズベルグがオーバーテイク!
あー、ベッテル!もったいない!

37周目、ベッテルが予定外のピットイン!
コースアウトの影響でフロントウイングにダメージを負ったよう。
フロントウイングとタイヤを交換する。
5番手でコース復帰。

41周目、ライコネン、2回目のタイヤ交換、3番手復帰。
このまま何もなければ表彰台に上がれる。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.ボッタス
5.ベッテル

43周目、ライコネンがファステスト、1:36.311。

44周目、ボッタスを追うベッテル、その差は0.687。
なんとかかわして4位入賞を果たしたいところ。
だけど、抜けそうで抜けない。
一方、ライコネンはロズベルグよりもペースがいい。
もしかしたらかわせるかも!?

55周目、ロズベルグとライコネンの前で、周回遅れのクビアトとマッサが9位争いのバトル。
彼らの動きも見ながらのロズベルグとライコネンの2番手争い。
なかなか1秒以内に迫れないライコネン。

56周目、ロズベルグがミスをして大きく膨らむ!
この隙をついてライコネン、ついに2番手に浮上!

ハミルトンは何にも煩わされることなく、余裕でトップを走行。
そして、そのままチェッカー・フラッグ。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ライコネン、3位・ロスベルグ

4位・ボッタス、5位・ベッテル

ベッテルはあのミスが痛かった!
ポイントランキング2位だったのに、ここでロズベルグに1ポイント負けて3位に陥落。
せめて4位で入賞できていれば!
悔やまれる。

ライコネンは執念の走りだった。
ハミルトンは圧勝。
とはいえ、フェラーリ勢はメルセデス勢を脅かす存在となりつつある。
現に、ロズベルグは3位だったわけだし。
こりゃ、これからのレースも楽しみだ♪(≧∇≦)


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<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2015-04-24 23:30 | F1 | Trackback | Comments(2)
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<5段階評価>

物理的にというよりは精神的に物語が進んでいく作品だと感じた。
人物が別の場所に移動したり場面展開したり物々しい雰囲気になったりという物理的な展開はもちろんあるんだけど、それよりも、登場人物たちの思想や感情を吐露する場面が圧倒的に多いので、“物語”を読んでいるというよりは、“思想書”を読んでいる気分になった。
で、言ってることが難しくてよくわからなかった。
精神と宇宙と素粒子と日本の右傾化と世界経済と貧困と性の話で、ところどころは「へーっ!面白い!」って思える話もあるんだけど、読み終わって全体的に考えたらなんだか複雑で私にはちょっと難しかった。



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by wakabanokimochi | 2015-04-23 23:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階評価>

著者は、カリフォルニア大学脳認知センターの教授兼所長をされてて、鏡を使った幻肢痛の治療を始めた方。
「奇妙な神経疾患を調べることで正常な脳の機能が学べる」ということで、稀な神経疾患の研究をされている。
本書は、著者の研究でわかったことをド素人にもわかるように説明してくれていて、ものすごく面白い。

科学とは真反対にあるとされていた人文学や哲学や芸術に、神経疾患の研究という方向からアプローチされていて、これがまたものすごく面白い。

本書に出てくる「奇妙な神経疾患」を一部紹介。
今まではこれらの症状を訴える患者を「嘘を言っている」「頭がおかしくなった」「精神的な問題」と片付けてきたけど、詳細に調べたら脳の一部に起きた疾患であることがわかったと、著者は述べている。

・カプグラ症候群
視力は正常なのに、自分の親や兄弟、配偶者などの肉親を「偽者」と決めつける(確信)するシンドローム。

・幻視
事故や病気で四肢を失った人が、無いはずの腕や足を「ある」と感じる。
痛みや触られた感触なども感じる。

・共感覚
特定の音程を聞いたり特定の数字や文字を見たときに特定の色が見える。
例えば「ドの音」は赤、「ファの音」は青、「5」は赤、「6」は緑に見える。

・盲視
脳損傷のために目が見えなくなったのに、目が見えなければ不可能と思える課題を実行できる。
たとえば、手を伸ばして物を掴んだり、ディスプレイに映し出された点を指し示したりできる。

・半側空間無視
右頭頂葉が損傷されると、自分の左側を無視するようになる(無関心になる)。
お皿に乗った料理の右半分だけを食べ、男性は右半分だけヒゲを剃り、女性は右半分だけに化粧をする。

・病態失認
四肢に麻痺があるにもかかわらず、「麻痺などしていない。ちゃんと機能している」と言い張るシンドローム。

・コタール症候群
「自分は死んでいる」と言い、体から腐臭がする、体にウジが湧いていると言い張る。



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by wakabanokimochi | 2015-04-21 21:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ORE!フラメンコ♪

シンちゃんに誘われて、シンちゃんのお友達がやっているフラメンコのイベント(ショー?)に行ってきました。
小さなカフェで、ワンプレートとドリンクつき♪
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かわいいカフェで料理も美味しかった♪

フラメンコというものを初めて見たんだけど、すごく荒々しいというか情熱的というか、激しいダンスだったことに驚いた。
フラメンコ、かっこいい。
私もちょっと踊ってみたい。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2015-04-20 21:52 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
久しぶりの山登り、約2ヶ月ぶり。
みーちゃんママと由布岳に行ってきました。
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7:54、山登り開始。
霞んでいるけど山桜がたくさん咲いていてキレイ。
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久しぶりの山で息が切れやすい。
マタエ直下まではわりあい緩やかな由布岳をチョイスしてよかった。
花を見ながら登る余裕がまだある。

スミレ
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キスミレ
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このキスミレが花盛りでした。

名前を知らない小さな花。
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途中から見た由布院の町。
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アセビもたくさん咲いていました。
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この辺りから登りがきつくなります。
立ち休憩をはさみながら力を振り絞ります。

10:02(2時間08分経過)、マタエに到着。
うー、疲れた!
風が強くて冷たくて、汗ばんだ体が一気に冷えます。
ちょっとだけ休憩したら東峰に向かいます。
崖みたいな道をよじ登って、
10:19(2時間15分経過)、東峰に到着。
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風は冷たいけどいい天気!
絶好の山日和です☆

風を避けられる陽だまりでお昼ごはんにします。
ママが持ってきてくれたティラミス♪
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疲れた体に染み渡る~。(〃▽〃)

しっかり休んだら下って、
11:14(3時間20分経過)、西峰に取り付きます。
一番最初の鎖場。
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うひょ~、ちょっと怖い。
こんな鎖場がいくつか続きます。
こうして見ると由布岳は荒々しい山だな。
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崖をよじ登るように進むママ。
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振り返ってみる。
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最後の鎖場は絶壁を横向きに進む場所で、足がすくむほど怖い!
私の通行を待ってくれていたおじちゃんが「下は見ずに、次の足場だけを見れば大丈夫!」と言ってくれたので、心を奮い起こして進む。
恐怖と楽しいは紙一重。
怖いけど、冒険家気分が刺激されて楽しい!

11:38(3時間44分経過)、初めての西峰に到着。
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お鉢巡りをするならこっち。
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死ぬほど怖いらしい。
私は一生行くことはないかな(笑)。

さあ、登ってきたら下らなければ。
険しい道は登りより下りのほうが怖い。
さっきの横歩きの鎖場!((((;゚Д゚))))
慎重に慎重に足を運びます。

無事にマタエまで下りてきたら、あとはダラダラと下るだけ。

見つけたときにママが興奮していた、なんとか言う花。
名前を聞いたけど忘れた…。
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ピンクで小さくてカワイイ♪

合野越でちょっとだけ休憩して、飯盛ケ城に向かいます。
ここもけっこうな急登。
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13:46(5時間52分経過)、飯盛ケ城に到着。
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吹きっさらしで風が強い!
ママが見たいと言っていたヒメアヤメは咲いていませんでした。
南東側の道を下ります。

14:23(6時間29分経過)、登山口に戻ってきました。
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初めての西峰は怖かったけど楽しかったし、天気に恵まれていい山行でした。
この心地良い疲労感がいい。
リハビリがてらののんびり山歩きでした。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2015-04-17 23:48 | 登山 | Trackback | Comments(0)

2015 F1 中国GP

面白くないことに、またメルセデス勢の圧勝だった。

予選Q3、ベッテルはメルセデス2台に食らいつくも、約1秒の差を開けられる。
それでも3番グリッドを獲得。

決勝、ベッテルはスタートのときに攻められればよかったんだけど、マシン性能の差なのか前のメルセデスに及ばず。
最初のタイヤ交換でアンダーカットを狙ったけど、マシンの速さが違うので成功せず、バトルらしいバトルもさせてもらえないまま、最終的にはトップのハミルトンと10秒以上の差を開けられてしまった。

残り3周、マシントラブルでフェルスタッペンのマシンがホームストレート上でストップしてしまい、セーフティーカーが入る。
ということは、10秒以上の差がほぼゼロになるってことだから、今のうちにタイヤ交換をして、残り1周でもレースが再開したときにバトルを仕掛けようかとフェラーリ陣営が慌ただしくなる。
でも結局、ストップしたマシンの撤去に手間取ったのでレースが再開することはなく、ベッテルもタイヤ交換せず、そのままセーフティーカーの先導でチェッカー・フラッグとなった。

優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテル
4位はライコネン

圧倒的な強さのメルセデスを相手に確実に3位に入ってきてるベッテルは素晴らしいと思う。

トラブル続きだったマクラーレンは、初めて2台揃って完走。
ポイント圏外だったけど、着実にレースごとに良くなってきているという印象。


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<写真:ESPN F1
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by wakabanokimochi | 2015-04-15 14:57 | F1 | Trackback | Comments(0)

神々の住まう国・出雲

一生に一度は行ってみたかった出雲大社に行ってきました。
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みーちゃんと女子旅♪
いつもは車でいくんだけど、さすがに島根は遠い。
今回は列車旅です。

岡山まで新幹線のぞみで。
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顔がカッコイイ。

岡山から出雲市までは特急で。
列車旅は眠れるし、読書できるし、ちょっと飽きちゃうけど快適。

出雲市駅からバスで出雲大社へ。
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あいにくの雨です。
雨に濡れそぼる神社も乙なものです。

まずは拝殿でお参り。
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本殿のある敷地内には入れないので、その手前にある八足門でお参りをします。
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奥の山に霧がかかって雰囲気がいい。

本殿を囲ってある塀の周りをグルっと回ります。
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本殿や他の社の屋根がチラッと見えます。

本殿を真後ろから見たところ。
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因幡の白兎にちなんでたくさんのウサギの象があります。
本殿にお参りしているウサギの象。
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ハートを持ったウサギ。
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因幡の白兎の一場面を模した象。
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松の参道の横にある広場にいたウサギと桜。
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神話の神様がいらっしゃる出雲大社は空気が凛としていて、弥生時代を思い起こさせるシンプルな社殿は卑弥呼とかを連想させる神秘さに満ちていました。
本殿に関する記述で一番古いものは659年だそうで、1300年以上も変わらずにこの空間がここにあり続けていると思うと、そして、そういう場所に自分が立っているのだと思うと感慨深いです。
1300年前にも私と同じように願い事を胸にこの場所に立っていた人がいたわけで、歴史の悠久さにクラクラします。
引いたおみくじにはいいことしか書いてなかったし、すごいパワーをいただきました♪

ただ、日本一の大しめ縄がある神楽殿に参拝していないことに帰ってから気づいた。Σ( ̄ロ ̄lll)
拝殿のしめ縄も大きかったので勘違いしてました…。
本殿にはちゃんとお参りしたから、まぁ、いいか(笑)。(´Д`)


出雲そばが有名らしいんだけど、私はそばを食べるとちょっとだけ気分が悪くなるので「縁結びうどん」をいただきました。
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九州のうどんとは違って、出汁は甘め、麺は弾力があって少し半透明でこんにゃく麺みたいな食感。
よく考えたら九州以外のうどんってあまり食べたことがないので、その違いに少し驚きました。
土地が変わるとこんなに変わるんだね。
美味しかったです。

デザートはぜんざいとほうじ茶のセット。
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出雲はぜんざい発祥の地らしく、ぜんざい屋さんがたくさんあります。
甘くてうんまい♪


夕方からはレンタカーを借りて日御碕灯台に行きました。
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東洋一の高さを誇る灯台で、世界の灯台100選にも選ばれたらしいです。
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真っ白でキレイ。
火サスみたいな断崖絶壁に立っていて、下を見ると「うひゃー! ((((;゚Д゚))))」ってなります。
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初めて見る日本海は思ったよりも穏やかでした。

日御碕灯台のちょい手前にある日御碕神社は道路から見ました。
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鬱蒼とした森の中に佇む社殿が神秘的でした。

日御碕の海岸線を宿に向けて車で走っていると虹に遭遇!
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年に一度神様が集まる海岸線で虹を見るなんて、もう、いいことが起こる気しかしない(笑)。

その先の稲佐の浜では、雨が少し小降りになって夕焼けが見られました。
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稲佐の浜は年に一度集まる神様をお迎えする場所です。
写真には写らなかったけどこの手前の岩には鳥居があります。
そんな場所で見る夕焼けは荘厳できれいでした。


さて、2日目。
朝は小雨だったけどだんだん晴れてきました。

松江城に行ってきました。
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天守閣から見た宍道湖と松江の街。
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桜がまだ咲いていました。
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白い桜(?)とピンクの桜と松江城。
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青空のもと、桜に囲まれた黒い松江城はカッコよかったです。
お城マニアの人の気持ちがちょっとわかる。
戦いを想定して作られた要塞であるお城が持つ機能美。

このあと、八重垣神社にお参りしました。
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縁結びの神社で結婚式発祥の地らしいです。

この神社で有名なのが、鏡の池に半紙を浮かべる良縁占いです。
やっぱりこういうのは女の人の方が好きですね。
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なんだかここも神秘的なところです。
私も占ってきました。

社務所で買った半紙を鏡の池に浮かべると、言葉が浮かび上がってきます。
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「よろこび事ある 西と北 吉」
と書いてありました。
真ん中に10円玉か100円玉を乗せます。
遠くの方に流れて行けば遠くの人と縁があり、早く沈むと早く縁づくらしいです。
15分以内に沈めば早い方で、30分かかれば遅いそうです。

私の場合は浮かべたところからほぼ移動せず、5分くらいで沈みました。
あらら♪ 縁づいちゃう?(ノ∀`*)
結婚とかには相変わらず興味がない私だけど、良縁あり、と言われると悪い気はしない(笑)。

帰り、宍道湖畔にある公園でお茶しました。
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天気が良くなったので気持ちいい。

マイナー県として有名な島根だけどすごくいいところでした。
のんびりゆったりしていて日常を忘れられます。
知らない場所に行くのは楽しいです。
また、旅したいなぁ。
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by wakabanokimochi | 2015-04-12 21:15 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
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<5段階評価>

あらすじ(Amazonより)

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

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雑誌・ダ・ヴィンチなどでも紹介されていたので読んでみて、読み終わった日に本屋大賞の受賞が発表された。
が、私にはどうも合わなかった。
私の読解力に難があるのかもしれないけど。

ロード・オブ・ザ・リングやナルニア国物語を思い起こさせる、完全な架空の世界が舞台。
なので、人物名・国名・一部の固有名詞などが作者の創作なのでややこしい。
登場人物が多いうえに似たような名前で、後々考えるとさほど重要と思えない人にも名前がついてたりするので、人物相関がごちゃごちゃしてる。
たくさんの国や民族が出てくるんだけど、その力関係や政治背景がなんかややこしくて、ぐちゃぐちゃしてて、それに加えてたくさんの登場人物がいるから、誰がどこの人でっていうのがわかりづらくてこんがらがりそうになる。
そういう幾重にも重なった複雑さを頭で整理しながら読まなくてはならなかったので、最後まで物語の世界観に入り込めなかった。
そのうえ、重複する説明や重複するセリフや不必要と思える描写やテンポの悪いセリフ回しが多くて、全体的なリズム感が合わなかった。
2巻にわたる長編だけど1巻分くらいの長さで表現できたんじゃないかな。

黒狼病から生き残ったヴァンとコナ、必死で黒狼病の治療をする医師のホッサル、病をきっかけに表面化する国や民族間の争いなど、テーマとしてはすごく面白いと思うので、その分残念に感じる部分が多かった。

たくさんの人の投票で受賞した本屋大賞だから、この作品を楽しめなかったのは単純に私の側の問題だと思う。




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by wakabanokimochi | 2015-04-09 00:15 | 読書 | Trackback | Comments(0)