ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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今年もいろいろありました。
基本的には楽しかったことしか思い浮かばないから、なんだかんだでいい1年でした♪

今年の初めに掲げた目標を振り返ってみます。

【祖母山系に登る】
5月に行けた!
祖母山はくじゅうからも見えるカッコイイ山だから絶対登りたかった。
険しいんだけどその分面白い山だった。
今回は北谷登山口からだったけど、もっと過酷なルートにもチャレンジしたい。
テントを買ったから縦走もできるしね。

【石鎚山に登る】
これはできなかったな。
ちょっと心残り。
だけど、思いがけず屋久島の宮之浦岳に登れた!
山友の百さん大さんの計画に便乗する形で九州最高峰の宮之浦岳に登り、夏の屋久島観光ができたのが今年1・2位を争ういい思い出。
すごくしんどい山行だったけど、森の美しさは素晴らしかった!

【ボルダリングの上達】
今年はボルダリングに行けてないんじゃないかな。
上達どころじゃないね。
ヒマがあれば山に行ってたもんな。

【禁煙の継続】
できてません。
ほぼ吸わない時期が続くかと思えば、何かをきっかけに吸い始め、すると禁煙前と同じペースに戻り、これじゃイカンとまた禁煙を始めてみるけど、また何かのきっかけで吸い始める。
そんな1年でした。
やめたいのに、心からやめたいのに、意志が弱いなぁ。

【英語の勉強】
全然できてない…。
みーちゃんに怒られる…。
私にはセンスがないと思うんだよねぇ。

【誘われた断らない】
これはできた。
おかげで楽しいことにたくさん出会えた。
少しだけ人見知りをするので知らない空間とか新しい人とかが苦手だけど、自分で作るその壁を超えるのが楽しいということに気づいた。
来年もこの精神でいこうと思う。

【まとめ】
前から触れ合いたいと思っていたイルカちゃんと一緒に泳いだり、西日本最大の航空祭で飛行機をいっぱい見たり、面白そうなことを積極的にやれた年だった。
山もあちこち行けたし、朝駆けもたくさんできた。
本もいっぱい読んだ。
動いたら動いただけ、それは私の血肉になる。
たとえ自己満足だとしてもね。
しばらくはこんな風に生きていく♪


今年も駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。ヽ(*´∀`)ノ
来年もまたよろしくお願いいたします♪
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by wakabanokimochi | 2014-12-29 23:11 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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★★★★<5段階>

鍵尾の野良猫が、猫好きな一人の男と出会うところから物語は始まる。
人間観察力の優れたこの猫が主人公。
人間たちの目線で話が進む章もあるけど、基本的にはこの猫の目線と言葉で物語は進んでいく。

ちょっと、というかかなり、悲しい部分もあるんだけど、だけどすごく温かくて優しい作品。
号泣しちゃうけど読後感は爽やか。

物語の筋としてはありがちなストーリーかもしれないけど、猫と男の関係とか男と友達たちとの関係とかの肉付けに当たる部分が肉厚で面白い。
泣ける作品。
一般的に泣ける作品の中には、泣かそう泣かそうというあざとさが垣間見えて興ざめすることがしばしばだけど、これは素直に泣けた。


<これまでの読書感想はこちら → ワカバの本棚


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by wakabanokimochi | 2014-12-26 15:41 | 読書 | Trackback | Comments(2)
まずはワカバの本棚を更新しました☆
・乳と卵 / 川上未映子
・村上海賊の娘 / 和田竜
・白ゆき姫殺人事件 / 湊かなえ



山に行けてない。
休みと天気が合わない。
山に行けてないからなのか、なんか鬱々としたものが溜まって元気が出ない。(ノД`。)
山に行くと汗と一緒に心の澱みたいなものが発散できてスッキリするのにな。

それにしても、山登りを始める前ってどうやって発散させてたんだっけな?



ドラマ『信長協奏曲』のせいで「旬くん、ラヴー!(≧∇≦)」が暴走中(笑)。
前クールは『若者たち』と映画『まほろ駅前狂騒曲』のせいで「瑛太、ラヴー!」だったんだけど、今は旬くん♪
来クールも旬くんドラマが始まるからしばらくはこの調子だな。
山に行けないので、録りためていた過去の旬くんドラマを見返したりしながら不毛な時間を過ごしています。


【2009年に放送された、松本潤主演の『スマイル』での旬くんが秀逸】

日本人とフィリピン人の間に生まれた早川ビト(松本潤)は子供の頃から差別と偏見にさらされ、親の愛情も不足していたせいで不良グループに入り荒んだ少年時代を送っていた。
ビトはある事件を起こし少年院に収監されていたが、仮出所したあとは保護観察員の営む食料加工工場で真面目に暮らしている。
元々心の優しいビトは、愛情溢れる保護観察員の家族や工場の仲間たちと過ごすことで更生し、レストランを開きたいという夢のために一生懸命働いていた。
そんなとき、かつての不良グループのリーダーである林誠司(小栗旬)がビトの前に現れる。
仲間たちから「悪魔のような男」と恐れられていた冷酷非道な林は、ビトが少年院に収監された事件の首謀者でもあった。
林は、真面目に生きようとするビトにしつこくつきまとい、そのせいでビトは理不尽な事件へと巻き込まれていく。

日本における人種差別や犯罪者家族に対する偏見といった重すぎるテーマのせいで視聴率はあまりよくなかったらしいんだけど、視聴率がよくなかったのはテーマだけのせいではない気がする。
潤くんの良さも新垣結衣ちゃんの良さも全然活かせてない脚本のせいだと思う。
だけどそんな中、旬くんの極悪非道ぶりは素晴らしい。
「こいつ、死ねばいいのに」と思うくらいイヤな奴。
前に、映画『悪人』を観て岡田将生くんのことを本気で嫌いになったことがあるけど(今は好き♪)、そのくらいの鮮烈さがある旬くんの極悪人。
極悪の中で一瞬だけ見せる孤独な影に目を奪われた。


【今年の春に放送されたドラマ『BORDER』の持つ作品力】

警視庁捜査一課の刑事である石川安吾(小栗旬)は、頭に銃撃を受けて一度死ぬ。
医師による懸命な治療で奇跡的に生還した石川は、そのあと死者が見えるようになる。
殺人事件の現場に行くと死んだ被害者(時には死んだ加害者)が石川の前に現れ、彼らの証言を元に事件を捜査する。
死者の証言で事件の真相がわかっているにもかかわらず、証拠がなくて捜査が行き詰まることに憤りを募らせる石川は、違法な手段を使ってでも犯人を逮捕しようと奔走するようになる。

このドラマは、まず脚本が素晴らしい。
金城一紀さんによる描き下ろしの脚本で、テレビドラマでは珍しく最初から最後までのプロットが作られた上で制作されたドラマらしい。
だから、物語の整合性・必然性がしっかりしていて、石川が徐々変わっていく様子の描かれ方が素晴らしい。

「正義」と「悪」の境は曖昧で、「ここまではいいけど、ここからはだめ」というボーダーがきちんと引かれているわけではなく、ボーダーを越えてもなお、それを越えた自覚がないこともあって。

第一話では白っぽいグレーのスーツに柄物のネクタイを着けている石川が、死者の心に寄り添い、死者の無念を晴らそうと躍起になるにしたがって、黒っぽい喪服みたいなスーツになっていく演出。
正義のためと信じて疑わなずにボーダーを越えそうになったときの石川の顔が、石川の前に現れる死者と同じくらいに目が血走り目の下にクマを作った死者のよう。
過去の凶悪事件の加害者が殺される事件では、この殺された男が過去の事件でネットに素性がさらされていることに怒りを感じているのに、別の事件では、権力に阻まれて逮捕できなかった犯人をネットで晒し者にしようとする石川と、ボーダーを越えそうな石川に冷淡に接する協力者たち。
死者とは会話はできるものの触れることは決してできなかったのに、最後の最後で死者に触れられてしまう石川。

「死者が見える刑事」という荒唐無稽なファンタジーになりそうな設定で、これだけ重厚な人間ドラマを作り上げていることに脱帽する。

あと、石川のバディ役に青木崇高さんをキャスティングしたっていうのにも注目したい。
テーマがテーマだけにダーク一辺倒になりそうなところを、青木さんのちょっと卑屈なキャラがいい緩急になっている。
ここに班長である遠藤憲一さんが加わっての掛け合いの、コミカルすぎずシリアルすぎない塩梅が絶妙。

ギャラクシー賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞・最優秀作品賞・主演男優賞(小栗旬)・脚本賞(金城一紀)、東京ドラマアウォード 作品賞・優秀賞を受賞していて、業界では注目された作品みたいだけど、もっともっと世間に注目してもらいたかったな。
私の周りでは全然話題にならなかった。

映画化とか考えてない、完結した潔い脚本だったのもいい。
続編ができるなら観たいけど、続編ができるような終わり方じゃなかったもんな。


これから観ようと思っているのは『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』。
旬くんはカッパだから端麗なお顔はは拝めないけど。

あー、年末も押し迫っているのに不毛な時間を過ごしてるなぁ…。
現実から逃避行中。
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by wakabanokimochi | 2014-12-15 16:23 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
12月7日、宮崎県新田原基地で行われた航空祭に行ってきました。
寒波のせいで寒かったけど天気はよくて航空祭日和。
青い空に飛ぶ飛行機のカッコイイこと!
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ブルーインパルスはもちろん、F-15、F-4、F-2、F-16、UH-60、U-125、C1輸送機とたくさんの飛行機やヘリコプターが飛びました。

せっかく宮崎まで行くんだから最初から最後まで見てやろうと思い調べたら、臨時駐車場の開門は朝5時、シャトルバスの運行は5時40分から、基地の開門は7時、そしてオープニングフライトは8時25分から。
前日から前乗りで行くことにします。

6日夜8時に家を出て、途中でご飯を食べたりしながら夜中1時頃に宮崎の道の駅・つのに到着。
航空祭目当てと思われる車中泊の車で駐車場の半分は埋まっていました。
道の駅の待合スペースが、この日のためなのかいつもなのかはわからないけど開放されていて、そこで寝袋で寝ている人もちらほらいました。
私も車中泊。

7日朝5時に起床。
身支度を整えて、ここから車で10分くらいのところにある臨時駐車場へ向かいます。
コンビニに寄って朝食と昼食を調達。
6時前くらいに臨時駐車場に着いたけど、もうたくさんの人が来ていました。
やっぱり早く来て正解だったわ。

7時過ぎに基地に到着。
たくさんの出店とグッズ販売のテントは、やっと夜が明けた早朝から大賑わい。
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8時25分、オープニングフライト。
F-15、F-4、UH-60、U-125が順番に飛び立ちます。
<写真は航空自衛隊HPより>

F-15 戦闘機、通称イーグル。
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F-4 戦闘機、通称ファントム。
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UH-60 救難ヘリコプター。
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U-125 救難捜索機。
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戦闘機は圧倒的にカッコイイ!
だけど機動性のいいヘリコプターが前のめりに飛ぶさまが、まぁカッコイイ!

9時からは本格的な飛行展示が始まります。

ひとつの飛行展示が約15分。
展示と展示の間は約10分。
9時から11時50分まで、テイクオフの様子が見える前の方で立ちっぱなしで見学しちゃいました。

まずは、UH-60とU-125による救難訓練の展示。
U-125が求難者がどこにいるのかグルっと飛んで探します。
探し当てたら、次はU-125から救援物資を投下します。
戦闘機に比べたら地味だけど、山登りとかをしているから興味深く見ました。

次はF-15の飛行展示。
ああ、音がすごい。
タッチアンドゴーとかしてくれた。

F-4の防空戦闘展示。
ブルーは曲技飛行で美しいけど、戦闘機の実用的な動きもまた美しい。
イーグルの音も好きだけど、私はこのファントムの音が大好きだな。

F-2の防空飛行展示。
高度3,000メートルまで一気に急上昇するバーティカルクライムロールの迫力といったら!

F-16の曲技飛行。
これは米軍機だから、カッコイイけど思い入れはない(笑)。
単純に飛行機が好きなわけではないんです。
それを操っている自衛隊さんの努力とかそういうのも引っくるめて感動するわけだから、米軍さんの操縦する飛行機に心奪われたくないのです(笑)。

C-1輸送機からの空挺降下。
パラシュートをつけた隊員がC-1から飛び出します。
わりとゆっくり、ひらひらと落ちているのを見ると敵がいたら撃たれそうで心配。

これで午前中の部は終わり。
1時間半のご飯休憩をして、13時25分からはブルーインパルスの曲技飛行が始まります。
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ああ、カッコイイ!
鳥肌が立つ!
なんか感動して涙が出そう。
なんでこんなに胸がぎゅーんってなるんだろ。
真っ青な空に青い機体がキラキラして美しい。

バーティカルキューピッド
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スタークロス
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下のYouTubeの映像は今年の小松基地のエアショーみたいだけど、12分12秒あたりからバーティカルキューピッドが見られます。
18分30秒くらいからはスタークロス。



帰りのシャトルバスは1時間半待ちだったし一日立ちっぱなしで足は棒のようだけど、心は満たされました。
帰り途中で仮眠を取って、帰宅は深夜1時半。
来年も絶対行こうっと。
あー、早く来年にならないかな(笑)。
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by wakabanokimochi | 2014-12-08 22:55 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)