ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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突然ですが、天気図を描くことが出来る人、いませんか?

ネットなどで色々調べてはいるんですが、等圧線の書き方がイマイチわからないのです。
特に、データの少ない大陸辺りと低気圧や高気圧の周り。
目見当でいいと言われてもどの程度の目見当なのかわからん…。

ファミレスかどこかでわかりやすくレクチャーしてくれる人、いませんか?

山登りを始めたら天気予報ができることが重要だと知って、山岳気象の本なんかを読んでいたらラジオを聞いて天気図を描く「ラジオ天気図」っていうのがあるのを知って、面白そうと思って描いてみたら、案の定、面白い。
こういうチマチマした作業は大好物なのです。(*´∀`)

ラジオ天気図っていうのは、NHKラジオ第2で毎日放送される「気象通報」という各観測地点のデータを聞いて天気図を描くというもの。
その天気図を元に今後の天気を予想する。
ベテラン山屋さんはこれが出来て当たり前らしい。
今みたいに簡単に山でスマホで天気予報が見られなかった頃、何日もかけて山を縦走するときなんかはラジオ天気図を描いて自分たちで天気予報をしていたそうな。
カッコいい。

専用の天気図用紙をAmazonで買ってみた。
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そして描いてみた。
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なんとなくそれっぽいものが出来てご満悦。( 艸`*)

がしかし、等圧線がうまく描けない。
いつも何をやっても中途半端なので、このラジオ天気図はちゃんと描けるようになりたいのです。

誰か、天気図を描くことが出来る人、いませんか?
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by wakabanokimochi | 2014-11-27 21:33 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
まずはワカバの本棚を更新しました。
・八月の六日間 / 北村薫
・困ってる人 / 大野更紗
・ライ麦畑でつかまえて / J.D.サリンジャー


11月16日、みーちゃんとみーちゃんママと一緒に航空自衛隊芦屋基地で行われた航空ショーに行ってきました。

ブルーインパルスをテレビやなんかでたま~に見かけたときはカッコいいなぁと思うけどまあその程度で、たまたま読んだ有川浩さんの『空飛ぶ広報室』でブルーインパルスや航空自衛隊のカッコよさにズキュンときて、ドラマ化されたその作品を観てズキュキュンときて、その勢いで去年芦屋の航空ショーで実際にフライトするブルーインパルスを見て、惚れたのです、フォルムと音と訓練の賜である美しい飛行に。
去年の航空ショーが終わった瞬間から今年のショーが楽しみで楽しみで、あの美しいブルーのフライトを再び見る日を指折り数えていたのです。

それなのに、なんと、まさかの、ブルーインパルスが飛ばないという予想だにしなかった事態に。Σ( ̄ロ ̄lll)
ガックリです…。
泣けてきます…。
意気消沈とはこのことです。
何もする気が起きません。
山に行く気分にもなりません。
いや、ホントに。

去年は初めての航空ショー見学でリサーチと準備が万全ではなかったので、今回はプログラムの時間や交通渋滞も考慮して早起きして出発。
みーちゃんが知り合いから借りてくれたキャンプ用のイスを持って、ブルーのフライト1時間くらい前から場所取りで座って待機。
そうしていたら、海難事故があったためF-16Cの飛行は取りやめとのアナウンス。
救助に行くためとかだったら仕方ないねと思っていたら、その海難事故の影響でブルーの飛行も見合わせているとのアナウンスが。
ええっ! Σ(゚Д゚ノ)ノ
ブルーは関係ないやん!
やきもきして待っていたら、ブルーの飛行も中止するという最終決定が下されてしまった…。

ゾロゾロと帰り始める人もたくさんいたけど、名残惜しくてその場を離れられない。
飛べないけどエンジンをかけて滑走路を1周する地上展示はしてくれるみたいなので、それだけでも見ます。

整備の隊員やパイロットが機体の最終調整をしている模様。
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キーーンという高い金属音みたいなエンジン音がカッコいい。

機体がゆっくりと動き始めました。
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手を振るパイロットがカッコいい。

このままの勢いで飛んじゃえ!と願ったけど、結局、滑走路を1周してブルーの展示は終わりました。。・゜・(/Д`)・゜・。

30日に築城基地でもブルーの飛行があるんだけど、その日はどうしても行けないのです。

その次の週に宮崎の新田原基地である航空ショーに行こうかな。
ここでは、ブルーインパルスはもちろん、F-4、F-15と戦闘機も飛ぶみたいなのです。
これを見ないと今年を気持ちよく終われそうにないなぁ。

芦屋基地で撮った飛行機とくまモン。
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by wakabanokimochi | 2014-11-18 23:36 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(8)

糸島の秋

糸島のお気に入りカフェ、sunflower。
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ランチは手が込んでて美味しい!(〃▽〃)
15日の土曜日は海日和のいいお天気で、糸島ドライブは気持ちよかった♪
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山生まれのミヤちゃん、初めての海です。
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雷山の千如寺大悲王院にも立ち寄りました。
樹齢400年の楓が紅葉の見頃を迎えていました。
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おかげで見物客が多くて、駐車場までの道は大渋滞で1キロくらい進むのに1時間ほどかかりました。
だけど紅葉は綺麗だしお寺も立派だし、一見の価値ありです。

見学料は100円コースと400円コースがあります。
入山料100円ではお寺の周りを見学できます。
樹齢400年の楓ももちろん観られるし、広い敷地のあちらこちらが紅葉していて見応えは十分です。
いくつか点在する社のお参りもできます。

拝観料400円ではお寺の中も見学できます。
仏画や時代の権力者からの文書などが展示されていたり、たくさんの仏像もありました。
このお寺のご本尊である4メートル以上の如来像も観られるし、その如来像の前で僧侶がお経もあげてくれます。

全体を見学すると1時間くらいかかるほどの立派なお寺でした。

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by wakabanokimochi | 2014-11-17 15:58 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)


作品情報 (映画.COM)

★★<5段階評価>

誰かが死ぬことが大前提の作品、例えば、余命いくばくもない花嫁とか死んだ奥さんが一時的に蘇るとか、そういう類の作品はあまり好きじゃない。
そんなの悲しいに決まってるし、号泣必至だし、みんなが泣くからいい映画みたいな風潮も好きじゃないし。
だからこういう作品は滅多に観ないんだけど、なんとなく勢いで観てしまった。
確かに号泣はする。
とはいえ、夫婦の描き方もありきたり、親子の誤解や絆もありきたり、全体的にありきたりな物語だった。
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by wakabanokimochi | 2014-11-13 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

【映画】 美女と野獣



作品情報 (映画.COM)

★★<5段階評価>

美女と野獣というとディズニー版の印象が強いというか、ディズニー版しか知らないけど、この作品は原作の本場フランスで原作に近い形で制作されているらしい。

なぜ野獣になってしまったのかという過去の出来事が描かれていることで、野獣の孤独や苦しみがより伝わってくるのがいい。
なのに、ベルが野獣に惹かれていく心の様子がほとんど描かれていないのが残念。
孤独で心を閉ざした醜い野獣が少しずつベルに心を開き、彼の中の孤独や優しさに気づいたベルも少しずつ野獣に心惹かれていく。
そういう二人の心の動きが見どころであり胸キュンポイントだと思うのに、そういう描写がほとんどない。
そういう描写がほとんどないのに、最後にベルが野獣に「愛してる」と言っても唐突すぎて感情移入できなかった。
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by wakabanokimochi | 2014-11-13 22:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)
<吉部登山口~暮雨の滝(素通り)~坊ガツル~大船山~坊ガツル~暮雨の滝~吉部登山口>

なんだか冒険がしたい気分だったので単独の朝駆けで大船山に行ってきました。
朝駆けはいつも牧の戸からの中岳か久住山だったけど、整備された勝手知ったる登山道では満足できなくなってきていたのです。
そして案の定、大船山朝駆けはスリリングで冒険感たっぷりでした。

何度も通ったことのある長者原~雨ケ池ルートにするか、一度しか通ったことはないけど時間短縮できる吉部登山口にするか悩んだけど、朝駆けは時間が勝負なので吉部登山口から入ることにします。
一度しか行ってないけどわかりにくくはなかったはず。

日の出は06:30頃。
地図の参考タイムでは4時間となっているので、少し余裕をみて1時過ぎに吉部登山口に到着しました。

ここは登山口がすでに山の中なのでちょっと不気味。
怖さに鈍感な私も、静かになると怖いのでギリギリまで車のエンジンは止めないでおきます。

01:25、入山。
杉の木立の中に入っていきます。
気温は普段に比べると温かい。
風もなく穏やかで、時折、ミラクルムーンの前日のほぼミラクルムーンが木立の中を明るく照らしてくれます。

最初の緩やかな登りのときには体に余裕があるせいで余計なことを考えてしまって、怖い話とかを思い浮かべそうになるのをイカンイカンと抑え込みます。
だけど10分も歩くと急登になって、体がきつくなると余計なことが頭から飛んでいって、このスイッチが入ると怖さとか感じなくなります。

この急登を15~20分歩くと、あとは坊ガツルまでほぼ平坦に近い緩やかな登りが続きます。
何度か、うん?どっちだ?ってなったけど、目印テープと踏み跡のおかげでほとんど迷わずに歩けました。
しかも所々に蛍光テープの目印もあって、それが私のヘッドランプに反射して行く先を示してくれます。

遠くの方で光る蛍光テープを目指して歩いていたら、それが動いてスーッと消えてしまいました。
たぶん鹿です。
鹿の目に私のランプが反射したんだと思います。

前方の草むらがガサガサってしたので立ち止まると、草の間から野うさぎが立ち上がってこっちを警戒してからまた草むらに逃げて行きました。
ピーターラビットみたい。(*´∀`)

昼間はなかなか出会わない野生動物に、夜だとやはり遭遇しやすくなります。
イノシシとかは会いたくないなぁ。

02:40(1時間15分経過)、大船林道との分岐点に出ます。
ここから坊ガツルまでは砂利の林道です。
月明かりに照らされた平治岳や三俣山のシルエットに見とれます。

テント場に入るとテントが一張だけあって明かりがついていました。
この人もこれから大船山かな。

03:05(1時間40分経過)、いよいよ大船山に取り付きます。
きつい山だけど頑張るぞ。

息が切れすぎないペースを保って少しずつ、体を前へ上へと進めます。

04:02(2時間37分経過)、5合目に到着。
うん、いいペース、ここでちょっと一休み。
ここでは吹いていないけど、上空では強風が吹いている音がゴウゴウしています。
山頂は寒そう。

5合目から先、登りはさらにきつくなって段原直下なんかは泣きそうになるくらいしんどい。
はずだったのに、それが意外にしんどくなくて、体感的にはわりとすんなり段原に到着しました。

04:33(3時間8分経過)、段原。
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何度も朝駆けして感じていたことなんだけど、暗いときつさが半減する?
不思議と全然きつくない。

それにしても風が強い。
地面には薄っすら霜が降りています。
日の出は6時半くらい。
ここから頂上まで30分かかったとしてもまだずいぶん早い。
風を避けられる窪みを探して、しばらく休憩することにします。

あったかいコーヒーを入れてお菓子やらパンやらを食べて時間を潰すけど、とにかく寒い。
体が冷えないように貧乏ゆすりをして発熱、発熱。
と、いきなりガスってきた。Σ( ̄ロ ̄lll)
マジか…。
いや、日の出までまだ時間があるから晴れることを祈ろう。

1時間くらい休憩していたけど寒さに耐えられなくなってきたので歩くことにします。

06:01(4時間36分経過)、大船山山頂。
西側からの山肌を伝って吹き上がってくる強風とガス。
さ、寒い…。
とにかく風が避けられる岩陰を探して逃げ込みます。
あるものを全部着込んで、熱いコーヒーでしのぎます。

ちょっとすると、時々晴れるガスの合間からオレンジの朝焼けが見え始めました。
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06:39(5時間14分経過)、お日様が出てきた。
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風に吹きすさぶガスもオレンジに染まる。
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そしてこの雲海。
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雲の上にこの山のてっぺんが突き出してる状態になってる。
モッフモフで乗れそう。
まさしく今私は雲の上にいるという感動。

しばらく雲の動くさまを見ていたんだけど、ガスが晴れる気配はないし寒いし、下ることにします。
その前にミヤちゃんの登頂記念撮影。
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あ、ミヤちゃんは九重町在住のミヤマキリシマの妖精です。( 艸`*)
今回から山のパートナー。

07:04(5時間39分経過)、下山開始。
風に煽られないように気をつけて。

山頂では寒くてご飯が食べられなかったので、段原からちょっと下ったところで朝ご飯にします。

下り始めて1時間もすると風が弱まりガスも晴れ始めました。
ガスに隠れていたくじゅうの峰が見えた。
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森の中はすっかり葉が落ちて、落ち葉の絨毯です。
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紅葉の名残。
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09:13(7時間48分経過)、坊ガツルまで下ってきました。
目の前には三俣山。
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坊ガツルは一面ススキです。
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山の紅葉はもう終わっていたけど、大船林道から暮雨の滝方面の登山道に入るとちらほら色づいた木が残っていました。
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帰りは森の空気と歩くことそのものを楽しみながらのんびり歩きます。

苔から生えたシダの赤ちゃん。
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10:43(9時間18分経過)、暮雨の滝の下り口。
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滝まで下ります。

滝の周りに紅葉があればなぁと思ったけどありませんでした。
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滝とミヤちゃん。
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暮雨の滝からさらに下るとだいぶ紅葉が残っていました。
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11:45(10時間20分経過)、吉部登山口まで戻ってきました。

初めての牧の戸から以外の朝駆けは大成功。
長時間山行でたっぷり楽しめました。
山に来ると余計なモヤモヤが吹き飛びます。

大船山の紅葉が終わっていたのは残念。
御池の秋の絶景を見たかったんだけどな。
来年の秋は必ず。
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by wakabanokimochi | 2014-11-09 21:11 | 登山 | Trackback | Comments(0)