ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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<牧ノ戸登山口~中岳~久住分かれ~北千里浜~法華院温泉~坊ガツル~大船山~坊ガツル~雨ヶ池~長者原ビジターセンター(九重登山口)>

この前の由布岳で知り合いになった鳥栖の百さんと朝駆けしてきました。
百さんはあちこちの山に行っているのに朝駆けをしたことがなかったらしく、ぜひしてみたいということでお供することになりました。
せっかく早い時間から行動するんだし、トレーニングを兼ねた過酷登山をしようということになり、休憩を含む行動時間・約12時間という超ハードな山行になりました。

深夜2時にビジターセンターの駐車場で待ち合わせ。
車1台はここに置き、もう1台で牧ノ戸登山口へ。
ここ1ヶ月くらい週末の天気が悪かったけど、この日はやっといいお天気になりました。

2:30頃、降ってきそうな満天の星空の元、牧ノ戸登山口を出発。
最初のコンクリ道。
周りは雑木林で、暗さにまだ慣れてない歩き始めはちょっと怖いゾーン。
百さんが今まで朝駆けをしたことないのは、幽霊的な怖さのせいなんだって(笑)。
そういうのは意外と男の人の方が弱いのかもね。
確か師匠も怖いって言ってた気がする。

コンクリ道が終わって沓掛山ゾーンに入ると登山らしくなって、暗いと余計に冒険感が増してワクワクが加速する♪
百さんもすごく楽しそう。(*´∀`)

扇ケ鼻の分岐辺りに来ると風が強まってきた。
気温はそんなに低くないけど、風のせいで体感温度が低くなるのでジャケットで防寒。

4:00頃(約1時間30分経過)、久住分かれの避難小屋に到着。
そんなに疲れてもいないけど日の出までまだ時間があるので、小屋でちょっと休憩。
若いカップルも休憩していました。
そのあと、年配のご夫婦もやってきました。
このご夫婦は、朝駆けか夕駆け専門なんだそう。
特に雪山は、朝日や夕日が雪に反射して美しくて虜なんだって。
朝駆けは、もし何かあってもちょっと我慢すればすぐ明るくなるから安心だけど、夕駆けってこれから暗くなるばかりでしょ。
冬だとくじゅうでも下手したら死んじゃうよね。
逞しいなぁ!

15分ほど皆さんとお話して再出発。

新月へ向かう細い三日月が中岳のすぐ横で輝いている。
御池にもその光が反射してキラキラ。

4:42(約2時間12分経過)、中岳と天狗ケ城の分岐に到着。
うっすらと空が明るくなり始めた。
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中岳のシルエット、写真で見えるかな?

4:57(約2時間27分経過)、中岳山頂に到着。
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明るくなり始めた空と私。
カッコイイ(笑)。

それにしても風が強くて寒い!
熱いコーヒーを飲みながら日の出を待つ。
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少し雲があるのでグラデーションがキレイ。

太陽が顔を出し始めた。
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今日の太陽はやけに赤い。
この光景は何度見ても感動する。
毎回色も違うしね。
やっぱり朝駆けは面白い。

ご来光を拝んだら、寒いのですぐ下山します。

どこから撮ったんだっけ?
三俣山の山容もカッコイイな。
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久住分れから北千里浜に下ります。
このルートは初めて。
車が2台ないと無理だし、北千里浜は荒涼としていて一人だとなんとなく寂しい。
百さんは、火星みたいなこの場所が好きなんだって。
確かに、違う星に来たかのような景色。
地球の歴史を感じる。

さらに法華院温泉へ下ります。
石がゴロゴロ、傾斜も急だから転ばないように。

7:41(約5時間11分経過)、法華院温泉の談話室に到着。
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初めて入りました。
勝手に入って休憩していいし、トイレや水場もあります。
ここで朝ごはんにします。
なんかほんわかしてしまう。(´Д`)

40分ほど休憩していよいよ大船山に向かいます。
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坊ガツルのテント場にはテントが3張り。
いいなぁ、テント泊。

登り始めてすぐにもう息切れ。
くっそー!しんどいわぁ!
何度も呼吸を整えるために立ち止まります。
ペースが遅くてごめんね、百さん。(。-人-。)

「5合目」の表示を見えると嬉しいような辛さが増すような…。
なんでこんなにしんどいことやってるんだろ?って思い始める(笑)。
でも三俣山の高さに追い着いてきているのを見ると少しやる気が復活する。

「あと20分」の表示が見えると心が折れそうになる。
まだ20分かぁ。(/Д`)
いや、もうあと20分、頑張る!

地面が赤っぽくなってきた。
そろそろ段原のはず。
でももう泣きそう(笑)。
早く…、早く着いて…。

10:02(約7時間32分経過)、段原に着いた!
ああ!、きつかった!!
段原から見る大船山。
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くっそー、相変わらずカッコイイなぁ。
私はここにザックを置いて身ひとつで登ります。
ザックを背負ってたら辿り着かない気がする(笑)。

ザックがないと楽チン♪
息は上がるけど泣きそうにはならない(笑)。

大船山を撮る百さんを撮ってみる。
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10:26(約7時間56分経過)、大船山に到着。
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やっぱり山頂だけ風が強い。

野焼きをしているのが見えた。
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泉水自然の家辺りかな。

風が冷たいので体が冷え切らないうちに下ります。
下りは足運びに気を遣うけど体はきつくないのでいい。
膝が痛くならないように注意して歩きます。
景色が見えないので下りも長く感じる。
なかなか下り着かないなぁと飽き始めた頃、坊ガツルに到着。

テント場の草の上に座り込んで休憩していたら睡魔に襲われそうになる。
風はなくてポカポカ陽気で気持ちよすぎる。
12時くらいだったからご飯を食べている人がたくさん。
動く気力を削がれる前に下山を開始します。

雨ケ池越えで下山。
雨ケ池まで地味に登りが続きます。
下山なのに上り坂って、精神的にツライんだよなぁ。

アセビの花が満開です。
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弱ったメンタルを癒してくれます。

草むらの中に隠れるように咲く赤い花。
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帰って調べたらクサボケでした。

14:30頃(約12時間経過)、長者原ビジターセンターに帰り着きました。
いや~、疲れた!
足の裏がヒリヒリする(笑)。
太もも・ふくらはぎ・お尻の筋肉に疲労物質が溜まっているのを感じる。
でも、面白かった!
ひとりじゃこんな無茶できないもんね。
さらにパワーアップした気がして充実感で満ち溢れています。

少し休憩して牧ノ戸登山口に移動。
次また絶対に過酷登山をしようと約束して、それぞれ帰途につきました。

私は帰って爆睡。
一日経って今日、筋肉痛で苦しむかと思いきや、足に若干の痛みはあるもののたいしたダメージは残っていません。
やっぱりパワーアップしたみたい。(≧∇≦)
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by wakabanokimochi | 2014-04-27 16:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)
今月は休みの日が天気が悪かったり用事があったりで山に行けなかったので、天気は良くなかったけど行ってきました。
雨なら森でしょ、ということで男池から原生林歩きをします。
雨に濡れそぼる森の木々と瑞々しい苔。
絶対気持ちいいはず。(≧∇≦)

男池の駐車場に着いたときには雲が晴れそうな感じだったんだけど、結局、下山するまで雨に降られました。
レインウェアを上下着ないといけないような雨の日に山歩きをしたのは初めて。
首に巻いたタオルや手袋はグショグショになるし、ザックカバーのせいでザックの開け閉めは面倒くさいし、ご飯の時には傘を差して、不快極まりないんだけど、けど楽しかった(笑)。

6:26、男池の駐車場を出発。
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空は明るくなってきているようなんだけどなぁ。

透明の水が流れる川。
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綺麗すぎて生き物は住んでなさそう。

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名水・男池湧水も相変わらずのブルー。
お腹が痛くなるので(笑)、飲むのは帰りにします。

元気があるうちに名水の滝に行ってみよう。
6:42(16分経過)、滝に到着。
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うん、滝だな(笑)。
夏とか気持ちよさそう。
ここまでの道は整備されているので誰でもふらっと来れます。
階段の上り下りがちょっときついけど。

よし、山歩き開始。
森の入口、倒木のゲート。
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ここをくぐると登山道です。

鳥のさえずりしか聞こえません。
癒されます。
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瑞々しい苔。
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苔の上に咲いた小さな花。
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7:23(57分経過)、かくし水に到着。
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ここでも水分補給できます。

森を進むにつれて霧雨が降り始めた。

7:56(1時間30分経過)、ソババッケに到着。
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ちょっと休憩。
この道は過去2回来たことがあって、そんなにしんどい印象じゃなかったのに今日は上りをしんどく感じたなぁ。
久しぶりの山行だからか運動不足だからかザックが重いからか。
ちょっと太っちゃったからかもなぁ。(ノД`。)

霧雨ではなく小雨くらいの雨脚になってきたので、上だけレインウェアを着ることにします。
ザックカバーも付けて。

このソババッケの先に平治岳・大船山への分岐があります。
近いうちにその道も行ってみよっと。

苔のついた医師が滑りそうだから慎重に歩きます。
地面を這う木の根も結構滑る。

2月の大雪の影響なのか倒れている木が目に付きます。
折れたところが真新しかったり木の芽が出てるので、やっぱり最近倒れたんだと思う。
倒木が登山道を塞いでしまって道を見失いそうになるところも多数。
目印テープはたくさんあるので道迷いの心配はないです。
霜柱による侵食のせいか道が荒れているところもありました。

9:11(2時間45分経過)、風穴に到着。
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大きな岩の下で雨宿りしながらお菓子タイム。

さあ、ここからジャリジャリの急斜面。
気合入れて頑張ろう。
土ではないから雨の影響はほとんどありません。
濡れてなくてもジャリジャリ滑るところだから。
設置されているロープや木を手がかりによじ登ります。
うー、ここはやっぱりしんどい。
でも、この冒険してる感が楽しいんだよなぁ☆
時々振り返ってみるけど、ほぼ崖だもんな。
ただ、こういう道は怖くない。
滑落しても死にはしないと思うから。
後から来る人はたぶんいないと思うけど、落石だけはさせないように気をつけて登ります。

10:14(3時間48分経過)、天狗分かれに到着。
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疲れた!
腹減った…。(´Д`)
まずは腹ごしらえしましょう。
スープデリとサンドイッチのいつもの昼食。
雨宿りする場所がないので、折り畳み傘を木の枝に引っ掛けて屋根を作ります。

ご飯を食べていたらさらに雨脚が強まってきた。
レインウェアのズボンも履いて完全防備。
こんなに本格的な雨の日って初めてだ。
なんか、孤高の冒険家気分♪

天狗岩には行っても怖くて登れないので高塚山に向かいます。
途中、目印テープが少ない場所があって、前に道迷いしそうになって焦ったことがあるので、今日は念入りに周りを観察しながら行きます。

11:14(4時間48分経過)、高塚山に到着。
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真っ白でなんも見えね…。
天気が良ければ目の前に大船山がドドーンと見えるはずなのに。
しかも雨が本降りになってきた。
撤退、撤退。

ほぼ崖の下り道。
上りは力任せに進めばいいけど、下りはそうはいかないので大変。
浮石もあるし滑らないように転ばないように足運びを考えて丁寧に歩きます。
体はきつくないけど気疲れする。

風穴とソババッケで小休止して、14:33(7時間57分経過)、男池湧水に戻ってきました。
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登山道の手前にある、岩を抱えた木。

森を潤す恵みの雨とマイナスイオンを体中に浴びて、今日も充実した山歩きでした。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2014-04-22 02:01 | 登山 | Trackback | Comments(0)
ついこの前まで花を咲かせていた桜や木蓮の木の葉っぱが、眩しい緑色になってきた。
確実に春は進んでいる。
あっという間に初夏が来そう。
この季節は、じっとしてられなくてムズムズする(笑)。


新しい靴でおでかけ♪
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映画に行きました。
また『アナと雪の女王』観ちゃった。( 艸`*)
そしてやっぱり日本語吹き替え版を観ちゃった。
面白いなぁ!
しょっぱなのシーンのアングルとか質感とか素晴らしい。
あと、この前は気づかなかったんだけど、女性って感情が首筋に出るでしょ。
鎖骨から喉にかけての筋が、息をハッて飲んだときにピキンって出たりするでしょ。
そういう細やかな表現に脱帽する。



『LIFE!』も観ました。
面白かった!
感想は前記事で。

来月は『ネイチャー』が公開、6月は『春を背負って』。
観たい作品、目白押し♪
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by wakabanokimochi | 2014-04-17 00:59 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【映画】 LIFE!



作品情報 (映画.com)

★★★★★ <5段階評価>


ワクワク・ドキドキ・ハラハラする出来事を空想することが癖になっているしがない男・ウォルターは、早くに父親を亡くしたことで、母や妹のために働いてばかりの人生を送ってきた。
そんな彼が、ある写真家を探して本当の冒険に出ることになる。
アイスランドの海、グリーンランドの火山、ヒマラヤ山脈。

“見たこともない世界へ飛び出そう!”
“ワクワクすることを楽しもう!”

何か始めたいんだけど、このままじゃイヤなんだけど、なんとなく勇気がでなかったり億劫だったり自分で限界決めちゃったりして新たな一歩を踏み出せない人の背中を押してくれる映画。
私もめっちゃ押された。
もっともっと楽しいことを探そうと思う。
「見たい!」とか「やりたい!」とか「行きたい!」とか思ったら、その好奇心に素直に突き動かされようと思う。
冒険って、動き始めたヘリコプターに飛び乗らなきゃ始められないような難しいものじゃない。
“気持ち”をちょっとだけ動かせば飛び出せる。
そう思う。

この作品が素晴らしいのは、「飛び出しちゃえ!」って背中も押してくれるんだけど、地味な部署で地味に働いていた彼の今までの人生を否定することなく、むしろリスペクトしているところ。
こういう映画って、そういう人生を否定しがちでしょ。
「そんなつまんない生き方してないで、飛び出しちゃえよ!」って言いがちでしょ。
この映画は、冒険なんてすることもなく地道に働いてきた彼の生き方をちゃんと賞賛している。
それはそれで素晴らしいんだって。
そこがいい。
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by wakabanokimochi | 2014-04-17 00:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

春の山散歩

まずはワカバの本棚を更新☆
・おそろし / 宮部みゆき
・工学部・水柿助教授の逡巡 / 森博嗣
・ZOO / 乙一



土曜日、天気はよくなかったけど、友達と伐株山までドライブしてみた。
今月はまだ山に行けてないので、 伐株山頂にある公園で山歩き気分を味わった。
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ブランコやアスレチックで遊んだり。
買ったばかりのデジカメで撮ってみた写真。
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なかなかいいんじゃない?


うちの庭のもみじが、新しい葉を出してた。
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種類にもよるんだろうけど、うちのもみじは赤ちゃん葉っぱから赤かった。
秋のもみじも、始まりはやっぱり春なんだなぁ。
当たり前なのかもしれないけど、今まで気にとめてなかったな。
もみじって花も咲くんだよね。
気をつけて見てよっと。
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by wakabanokimochi | 2014-04-14 22:05 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

F1 2014 バーレーンGP

【予選】

第3戦・バーレーンはナイトレース。
前2戦は雨に祟られたけど、今回はドライコンディション。

Q1
リカルドが1:36.676というタイムを出したけど、ロズベルグが1:35.439、続いてハミルトンが1:35.323と塗り替える。
ベッテルは1:37.154で7番手順位。
その後ズルズルと順位を下げて12番手まで落ちるが、最終的には7番手でQ1通過。

残り2分の時点で可夢偉は16番手。
最終的には18番手でノックアウト。

Q2
ロズベルグ、ハミルトンは危なげない走り。
リカルドも3番手で通過するが、ベッテルはノックアウト。
ベッテルは苦戦してるな。
マシンが合わないかな。

Q3
ロズベルグがポール獲得。
続いてハミルトン、リカルド。
でもリカルドは、前回のピット作業ミスに対するペナルティで10グリッド降格が確定してる。


【決勝】

気温24℃、路面温度36℃、57周の戦い。
スターティンググリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ペレス
5.ライコネン
6.バトン
7.マッサ
8.マグヌッセン
9.アロンソ
10.ベッテル
11.ヒュルケンベルグ
12.クビアト
13.リカルド
14.ベルニュ
15.グティエレス
16.グロージャン
17.マルドナード
18.可夢偉
19.ビアンキ
20.エリクソン
21.チルトン
22.スーティル

ベッテルとスーティルだけミディアムタイヤを装着。

シグナルが消えてスタート!
ハミルトンが前に出た!
ロズベルグ、接触寸前のサイド・バイ・サイドで抜き返そうとするが届かず。
大きなアクシデントはなく、1周終える頃には隊列ができつつある。

1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ペレス
5.ボッタス
6.バトン
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.ライコネン
10.ベッテル
18.可夢偉

ベルニュがパンクしている。
ロータスのどちらかと接触した模様。

スタートのリプレイを見ると、マッサが弾丸スタートでコースの中央を走りぬけ、7番手から3番手まで上がってきている。
今年のウイリアムズのマシンは速いんだって。
ライコネンはマグヌッセンと接触している。

2周目、4周目とハミルトンがファステストを出す。

11周目、リカルドがマグヌッセンをかわして10番手に。
リカルドは前回も前々回もいい走りをしながらも不運だったから、今回は上位を狙いたいね。

12周目、ペレスがマッサをかわして3番手に。

13周目、9番手のアロンソがタイヤ交換、15番手復帰。

この周、クビアトがファステスト。
ベッテルがライコネンを追う形の7番手争い。
が、思うように攻めきれないベッテル。

14周目、ライコネン、マッサがタイヤ交換。

17周目、ヒュルケンベルグ、クビアト、ライコネンが11番手争いをしている。
この周、ペレス、ベッテル、可夢偉がタイヤ交換。

一旦、順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.バトン
4.リカルド
5.ボッタス
6.マッサ
7.アロンソ
8.ヒュルケンベルグ
9.マルドナード
10.ペレス
11.ライコネン
12.クビアト
13.ベッテル
19.可夢偉

ハミルトンとロズベルグのトップ争いが熾烈になってきた。
その差は0.672。

19周目、ロズベルグがハミルトンを抜く。
が、すぐに抜き返すハミルトン。
チームメイト同士のバトルに、チームは気が気じゃない様子。

この周、ベッテルがファステストを出す。

20周目、ハミルトンがタイヤ交換。

22周目、ロズベルグがタイヤ交換。

10番手のベッテルが前のライコネンをまた攻める。
その差は0.442。

23周目、ボッタスとマッサの3番手争い。
後ろからはヒュルケンベルグとペレスが来ている。

25周目、ベッテル、長いことかかったけどライコネンをかわした。

26周目、ボッタスがタイヤ交換。

マッサ、ヒュルケンベルグ、ペレスのバトルが激しくなってきた。
前のボッタスがいなくなったのでマッサはDRSが使えない。
フォースインディアの2台に執拗に追いかけられる。
ペレスがヒュルケンベルグをかわす。

27周目、今度はリカルドがライコネンを追う。

28周目、リカルドが強引にインから攻めてライコネンに軽く接触したっぽい。

頑張っていたマッサだけど、ペレスにかわされる。
続いてヒュルケンベルグもマッサを抜いていった。

32周目、リカルドがもう一度ライコネンをインから攻めて、かわした。
ライコネンはもうタイヤが厳しそう。
すぐ後ろにいたボッタスにも抜かれてしまう。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.バトン
6.ベッテル
7.リカルド
8.ボッタス
9.ライコネン
10.マッサ
11.アロンソ
17.可夢偉

33周目、ボッタスがリカルドを攻める。

34周目、マッサがライコネンを抜いていく。
「ライコネンはタイヤ交換すればいいのに」って川合さん。

ボッタス、リカルドをかわした。

ライコネン、タイヤ交換。

35周目、ペレス、ベッテルがタイヤ交換。

36周目、緑のマシンがコース脇に止まってるのをカメラが捕らえてドキッとする。
エリクソンだった。

ヒュルケンベルグ、マグヌッセン、タイヤ交換。
リカルドとバトンもタイヤ交換。

41周目、グティエレスがコース脇に止まってる。
マシンが壊れてるので接触した?
リプレイ映像に切り替わる。
第1コーナーに侵入するグティエレス、後ろからインをついて攻めてくるマルドナード。
マルドナードの存在に気づいていないように見えるグティエレスは内側を警戒することなく走行。
逃げ場を失ったマルドナードはグティエレスの側面に突っ込み、グティエレスの車体をすくい上げる。
すくい上げられた車体は空中で1回転する。
けっこうなクラッシュ。

セーフティーカーが入る。

このタイミングでハミルトンとロズベルグがタイヤ交換。
タイヤ戦略を変えていたこの2台。
新品ミディアムをつけたハミルトンと、新品ソフトをつけたロズベルグの争いとなる。

46周目、セーフティーカーが出てリスタート!

48周目、リカルドがバトンをかわし、次のターゲットはベッテル。
マッサもバトンをかわしていく。

この周、ハミルトンがファステスト。

現在の順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ペレス
4.ヒュルケンベルグ
5.ベッテル
6.リカルド
7.マッサ
8.ボッタス
9.バトン
10.アロンソ
11.ライコネン
15.可夢偉

49周目、ロズベルグがファステストを出した。

50周目、リカルドがベッテルをかわした。
ベッテルも抜き返そうとするが、無線で何らかのトラブルを訴える。

4番手争いが熾烈。
ヒュルケンベルグ、リカルド、ベッテル、マッサ、ボッタスが、前との差1秒以内の接戦。

52周目、ロズベルグがついにハミルトンをかわした!
が、すぐに抜き返すハミルトン。
抜きつ抜かれつのバトルに手に汗握る。
ここはハミルトンの方がうまかった。
ロズベルグの方がソフトタイヤで有利なんだけどね。

この2台がバトルを繰り広げているけど、3番手のペレスとは15秒近く差を広げてる。
完全にメルセデスの独壇場。

この間、リカルドがヒュルケンベルグをかわして4番手に。

結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ペレス

リカルドは4位、ベッテルは6位、可夢偉は15位。

前2戦ともメルセデスは速かったけど、今回のレースでその評価を不動のものにした印象だわ。
まぁ、まだ始まったばかりではあるけど。
あまり早い段階から独走されても面白くないわねぇ。

それにしてもベッテルはどうしたんでしょう?
レッドブルのマシンがはまってないって感じではあるけど、リカルドの方が結果がいいのは何故なのかしら?
アロンソ、ライコネン、マッサといったベテラン勢が苦戦してるね。
代わりにルーキーたちが頑張ってる。
長くF1に乗ってた人たちの方が、レギュレーション変更の影響を受けちゃってるってことなのかしらね。
去年までのような、ベッテルのやんちゃぶりが見たいわぁ。

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by wakabanokimochi | 2014-04-09 22:48 | F1 | Trackback | Comments(0)
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作品データ (映画.com)

★★★★★ <5段階評価>


字幕にしようか吹き替えにしようか悩んだけど、松たか子の歌声が聴きたかったので吹き替えにしてみた。

素晴らしい作品!

まずCGアニメってここまできたかっ!と感動。
氷の質感。
降り積もった雪を掻き分けて歩いたときの雪の感じ。
吹雪の中で洋服に雪がつく様。
ディテールのリアルさに度肝を抜かれた。

登場人物たちの表情も豊か。

そういう技術面だけじゃなく、ストーリーも秀逸。
本編を観るまでは影を持ったエルサの美しさに惹かれていたけど、ちょっとがさつで明るいアナもものすごくチャーミング。

エルサのせいで冬の世界になるんだけど、決してエルサのせいではなくて、アナや国のことを思ってしていることが裏目に出ちゃうせつなさとかやるせなさとか、そういうのが見事に表現されてる。

松たか子がすごく賞賛されてるけど、神田沙也加の吹き替えと歌声もとてもいい。
2世タレントって軽く見てたけど(失礼ね)、見直した。

字幕版も観たいけど、もう1回くらい吹き替え版も観たい。
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by wakabanokimochi | 2014-04-03 00:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

F1 2014 マレーシアGP

【予選】

Q1開始予定時刻の30分くらい前から雨が降り出したって。
土砂降り。
開始を見合わせて、50分遅れでQ1スタート。
って言ってもまだまだ降っているけどね。

続々と各マシンがコースに出る中、ケータハムのエリクソンが停まってる。
トラブルか?

ロズベルグ・ハミルトンのメルセデス2台が好調。
ベッテル、ヒュルケンベルグ、リカルドが続いている。
可夢偉は20番手。

残り40秒というところでエリクソンがクラッシュ。
赤旗が振られて、35秒を残しながらQ1は強制終了。


Q2。
ほぼ全車がウェットタイヤを装着する中、アロンソ・ライコネンのフェラーリ2台はインタミディエイトタイヤで勝負に出る。
が、やっぱり雨脚が強かったみたいで、すぐにウェットタイヤに替える。

残り12分ちょっとのところでクビアトとアロンソが接触。
赤旗で一時中断するも、すぐに再開。
マシンが壊れていたアロンソもコースに復帰する。

Q3。
大きなトラブルもなく、上位陣が順当にタイムを出す。
ポール獲得はハミルトン。


【決勝】

気温32℃、路面温度51℃、天気はくもり、56周の戦い。

スターティンググリッド。
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ロズベルグ
4.アロンソ
5.リカルド
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.マグヌッセン
9.ベルニュ
10.バトン
11.クビアト
12.グティエレス
13.マッサ
14.ペレス(何かのトラブルでピットスタート)
15.グロージャン
16.マルドナード
17.スーティル
18.ボッタス
19.ビアンキ
20.可夢偉
21.チルトン
22.エリクソン

シグナルが消えて、スタート!

ハミルトン、いいスタート。
ロズベルグもベッテルに並ぶ!
ベッテルは幅寄せしてロズベルグを抑えようとするけど、ロズベルグが気合で前に出る。

後方では可夢偉もいいスタートを切った!
何台かかわしたみたい。

4コーナーあたりで接触。
マルドナードとビアンキ。
その脇をギリギリ抜けていく可夢偉。

1周終えての順位。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.リカルド
4.ベッテル
5.アロンソ
6.ヒュルケンベルグ
7.ライコネン
8.マグヌッセン
9.バトン
10.マッサ
16.可夢偉

ベッテルはロズベルグだけじゃなくリカルドにも抜かれたんだね。
可夢偉は16番手まで順位を上げた。

ライコネンが失速。
ラジオによるとパンクしたとのこと。
のちのリプレイ映像で、マグヌッセンとの接触が判明。

3周目、マグヌッセン、マッサ、ボッタス、グティエレス、クビアトが、前との差0.5秒前後で8番手争いをしている。
マシンにダメージのあるマグヌッセンが蓋をしている形に。

4周目、ベッテルがうまいことインからリカルドをかわす。

10周目、マグヌッセンがピットイン、フロントウイングを交換。

可夢偉が14番手まで順位を上げている。

ハミルトンは独走状態。
後ろのロズベルグと6秒以上差を開けている。

12周目、6番手のアロンソ、タイヤ交換、10番手復帰。
コースを走ってきたグロージャンのほんのすぐ後ろに復帰したアロンソ、すぐにかわして9番手に。

13周目、5番手のリカルド、タイヤ交換。
コース復帰と、アロンソがコースを走ってきたのがほぼ同時で、接触寸前のバトル勃発。
アロンソがわずかに前に出るんだけど、コーナーでリカルドにかわされる。

この周、クビアトがファステストを出す。

14周目、3番手のベッテル、タイヤ交換、5番手復帰。
5番手のバトンもタイヤ交換、9番手復帰。

ベッテルもコース復帰のタイミングでボッタスやリカルドとのバトル勃発。
危なげなくかわして4番手まで上がる。

ここで順位の整理。
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ヒュルケンベルグ
4.ベッテル
5.リカルド
6.ボッタス
7.アロンソ
8.可夢偉
9.バトン
10.マッサ

と、アロンソがボッタスをかわして順位が入れ替わった。
ボッタスはそろそろタイヤがきつそう。

15周目、2番手のロズベルグ、タイヤ交換、3番手復帰。

ハミルトンにはチームラジオで「燃費も問題ないからプッシュしていいよ」って。
まだタイヤ交換してないのにね。

まだタイヤを替えていないのは、トップのハミルトン、2番手のヒュルケンベルグ、8番手の可夢偉だけ。

16周目、ハミルトン、タイヤ交換、2番手復帰。
この周、ベッテルがファステスト。
可夢偉もタイヤ交換、15番手復帰。

ハミルトン、執拗にヒュルケンベルグを追う。
ヒュルケンベルグはまだタイヤ交換してないんだから、そんなにプッシュしなくてもよさそうなのに。

20周目、クビアトとボッタスの9番手争い。
ボッタスが0.6秒差にまで迫っているんだけど、なかなか抜けない。
21周目、ボッタス、抜いた!

2番手ロズベルグと3番手ベッテルとの差が2.5秒くらいを維持している。
追いつきもしないけど離されもしないベッテル。
右京さん曰く「ロズベルグのミラーにはずっとベッテルのマシンが映ってて、プレッシャーを感じてるだろう」とのこと。

26周目、バトンが2回目のタイヤ交換。

27周目、10番手の可夢偉にクビアトが迫る。
DRSゾーンでなんなくかわされる。
弱小ケータハムのマシンでポイント争いをする可夢偉、頑張れ!

28周目、アロンソが2回目のタイヤ交換。
マッサもタイヤ交換。

29周目、リカルドが2回目のタイヤ交換。

この周、11番手の可夢偉にマグヌッセンも迫ってきた。
ホームストレートであっさり抜かれる。
マクラーレンのマシンにはかなわんなぁ。
後ろにはグロージャンも来ている。
可夢偉、厳しいなぁ。

30周目の最終コーナー、グロージャンにほぼ並ばれる可夢偉。
でも、うまいことブロックする。
ホームストレートでDRSを使って逃げる可夢偉。
うまい!
国際映像はこの2台をずっと追う。
ワクワクするバトル。
可夢偉はマシンの挙動を抑えるのに必死。
わずかなミスも許されない緊迫した状況。
最後のストレートでもどうにかグロージャンを抑えるけど、ホームストレートでついに抜かれた。
マシンの性能の差があるから仕方ない。
よくここまで粘った!

32周目、ベッテルが2回目のタイヤ交換。

この周、ボッタスがファステスト。

33周目、ロズベルグが2回目のタイヤ交換。
可夢偉もタイヤ交換。

ここでハミルトンにピットインの指示。
どのマシンも3ストップだと思われる中、ハミルトンだけ2ストップの可能性あり?
だったらなおさらダントツだ。
と思ったけど、ミディアムタイヤを装着。
3ストップ確定。

ちょっと順位を整理。
1.ハミルトン
2.ヒュルケンベルグ
3.ロズベルグ
4.ベッテル
5.リカルド
6.アロンソ
7.バトン
8.マッサ
9.ボッタス
10.マグヌッセン
16.可夢偉

34周目、ベッテルがファステスト。
なのにロズベルグをかわせないね。

35周目、ホームストレートの入口でスーティルがトラブルなのか停車。
ぶつかられそうでちょっと怖いな。

この周、ヒュルケンベルグがタイヤ交換。

ベッテルのラジオ、冷却系か何かにトラブル発生のよう。

38周目、4番手のリカルドにアロンソが迫ってきた。

9コーナーと10コーナーの間で雨が少し降ってきたとのこと。

リカルドとアロンソとの差1.4秒ほど。
アロンソ、懸命に追うんだけどなぁ。

40周目、バトン、マグヌッセン、最後のタイヤ交換。

41周目、リカルドも最後のタイヤ交換。
作業を終えてピットレーンに出たリカルドだけど途中で止まった!?
慌てて駆け寄るピットクルーたち。
自分たちのピットまでマシンを押す。
リプレイ映像によると、左フロントタイヤのボルトを締める前に発車してしまったみたい。
これはロリポップのミス。
かなりのタイムロス!
もったいない!!
私だったら走る気なくすわぁ。
14番手でコース復帰。
この作業ミスが審議対象となる。

43周目、アロンソが最後のタイヤ交換。

この周、リカルドのウイングが落ちて(外れかけて)右フロントタイヤに接触、煙が出てる。
こりゃ、またピットに戻らなきゃ。
リカルド、ついてないね。

50周目、ベッテルが最後のタイヤ交換、順位はそのままヒュルケンベルグの前でコース復帰。
ヒュルケンベルグは、ベッテルのこのタイヤ交換のタイミングで順位を上げるためにハードタイヤでここまで引っ張ってきたけど、作戦失敗だったみたい。

51周目、ロズベルグがタイヤ交換。

52周目、ハミルトン、タイヤ交換。

この時点での順位は、
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ヒュルケンベルグ
5.アロンソ
6.バトン
7.マッサ
8.ボッタス
9.マグヌッセン
10.クビアト
12.ライコネン
13.可夢偉

リカルドのさっきの作業ミスのペナルティでピットストップ10秒を消化する。
が、どうあがいてもノーポイントなのでマシンを降りてしまった。
開幕戦の失格といい、なんだかかわいそうなリカルド。

5番手のアロンソ、タイヤが厳しいヒュルケンベルグに襲い掛かる。
最後のストレートで並びかけるんだけど、もう一歩届かない。
でも、53周目ホームストレートでDRSを使ってアロンソ、ヒュルケンベルグをかわす。
が!2コーナーで抜き返すヒュルケンベルグ、うまい!
で!3コーナーでアロンソが再び抜き返す!
おー!手に汗握るバトル!
面白い!
ヒュルケンベルグもまだ諦めてないけどね~、難しいかな~。

55周目、12番手のライコネンが前のグロージャンをかわそうと必死。
残り2周でも諦めないところがカッコイイ。

そして、1位・独走のハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・ベッテルでフィニッシュ。
4位・アロンソ、12位・ライコネン、13位・可夢偉。

初戦がリタイヤだったハミルトンとベッテルにとっては大きな進歩。
可夢偉も20番グリッドからここまで上がってきたのはスゴイ。
まだまだシーズンは始まったばかりだから、これからどうなるか楽しみだわぁ。( 艸`*)

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by wakabanokimochi | 2014-04-01 00:14 | F1 | Trackback | Comments(2)