ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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桜並木に桜の花がたわわ

まずはワカバの本棚を更新☆
・少女七竈と七人の可愛そうな大人 / 桜庭一樹



福岡県うきは市の桜の並木道に行きました。
あいにくの雨だったけど、桜を見ている間だけは小雨になりました。
日ごろの行いがいいからなぁ(笑)。
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毎年この桜に来るけど、今回ほど満開なのは初めて。
花が枝にたわわについていました。


このあとはメキシカンレストランでランチ。
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タコス、うまっ!(≧∇≦)
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by wakabanokimochi | 2014-03-30 20:48 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
まずは、ワカバの本棚を更新しました。
・ホテルローヤル / 桜木紫乃
・泣き童子 / 宮部みゆき


<牧ノ戸~中岳~稲星山~鳴子山~稲星山~久住山~久住分かれ~星生山~西千里浜~牧ノ戸>

気温も高くなったし天候も穏やかそうなので、朝駆けで中岳に行ってきました。
1月の中頃に行ったときには雪と強風で途中撤退したけど、今日は風なんてほとんどなくて、いい山登り日和、朝駆け日和でした。

雪はほとんどありません。
登山道を外れた木陰にすこーしだけ残っている程度。
道は荒れてます。
登山道を整備している木枠とか杭とかが崩壊している箇所が多数。
浮石だらけで歩きにくい。
霜柱やら凍結やらで春はいつもこんな感じなのかな?

朝3:53、牧ノ戸登山口を出発。
登り始めは、一人だとやっぱりちょっと怖いんだよなぁ。
意味もなく後ろを振り返ったりして。
でも、振り返って何かいたらと思うと後ろを見るのも勇気がいるけど。
駐車場で山登りの準備をしている方がいらっしゃったから、私はひとりぼっちじゃない、大丈夫。 ((((;゚Д゚))))

心細いのも歩き始めだけで、だんだん慣れるんだけどね。
星がきれ~!
降ってきそうな星空。
西千里浜に来たら、山の稜線スレスレにマンガみたいな三日月が見えた。

5:45(1時間52分経過)、御池の到着。
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空が白み始めた。
三日月と薄っすらと飛行機雲。

三日月とあけの明星。
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水面に月が映ってた。

中岳と天狗ヶ城の鞍部に着いた頃には、中岳の向こうの空の朝焼けが鮮やかになってきた。
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やばい、やばい、日の出に間に合わない。

阿蘇方面の朝焼け。
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あ、また飛行機雲。
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写真とか撮ってる場合じゃない。
ペースアップしなきゃ。

6:04(2時間11分経過)、中岳山頂に到着。
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ギリギリ日の出前に着いた。
うわー、キレイ…。('-'*)

6:06(2時間13分経過)、日が登り始めた。
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大船山とご来光。

朝もやと朝焼けで山々が神々しい。
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ヤマトタケルノミコトとか、日本書紀っぽい厳かな雰囲気。

朝ごはんを食べて、稲星山に向かいます。
6:44(2時間51分経過)、出発。

快晴になった。
防寒で着ていたレインウェアを脱いで、長袖Tシャツだけで十分。
すっかり春だなぁ。

7:15(3時間22分経過)、稲星山に到着。
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このまま鳴子山に向かいます。
鳴子山は初めて。
道とかちゃんとわかるかな。
登山道らしき踏み跡があるので行ってみます。

10分ほど歩くと展望台方面からの登山道との合流地点に着いた。
中岳・白口岳への道標はあるけど鳴子山とは書いてない。
ウロウロしていたらそれらしい道を発見。

なんだろ、めっちゃ歩きにくい。
道幅が狭い。
オオヤマレンゲなのかな、群生しててその枝が体中にビシバシ当たって痛い。
肌を露出してたら切り傷だらけになると思う。
しかも遠い。
オオヤマレンゲと格闘し、潅木の中を抜け、岩場を乗り越え、またオオヤマレンゲ。
ちゃんと鳴子山に向かってるのかも不安だし。
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たぶん奥の頂上がゴール。

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内牧を見下ろす。

行けるとこまで行ってみようと進んでいたらどうにか着いた。
8:17(4時間24分経過)、鳴子山。
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山頂標の向こうに見えるのは大船山。
うん、いい景色。

初登頂。
岩場を乗り越えるゾーンは面白かったけど、それ以外は枝がビシバシなって軽くイラッとする(笑)。
オオヤマレンゲが見頃の時期は、人が増えてさらに通行困難じゃないかしら?

とりあえず分岐まで戻ります。

鳴子山と星生山には絶対行くって決めてきたんだけど、ここからどう行こうかな。
稲星山に戻って久住山に向かうか、池ノ小屋方面に向かって星生山に行くか。
鳴子山で思った以上に体力を使っちゃったけどなぁ…。
しばし悩んで、稲星山経由の久住山に先に行くことにします。

稲星山から久住山へ向かう縦走路。
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こうやって見るとなだらかな稜線歩きで久住山まで行けるように錯覚しちゃうね。
実はこの先が深い谷になってて、久住山まではアップダウンが激しい。

9:57(6時間4分経過)、久住山に到着。
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さあ、次は星生山。
まるで修行のよう(笑)。
今日は無駄にいろんな荷物をザックに詰めて、わざと重たくしてあるんだ。(*^-゚)
山小屋泊とかテント泊とか、重い荷物を背負って歩く山行に行きたいからね。
トレーニングです。

久住分かれから星生山に向かいます。
今までにまだ2回しか登ったことがなくて、しかもどちらもガスってて景色なんか見えませんでした。

久住分かれの避難小屋を見下ろします。
た、高い…。
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あれ、やばい、怖いかも。 ((((;゚Д゚))))
前回ここを通ったときは、登りだったら岩場でも平気じゃんって思ったんだけど、あの時は周りの景色が見えなかったからそう思っちゃったみたい。
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西千里浜を見下ろしながら岩場をよじ登るの、かなり怖い。
足がすくむ。
手が震える。
恐怖で呼吸が浅くなる。
こんなんじゃ北アルプスとか行けんやん…。
なんですぐ怖くなるかなぁ。(T-T)
怖いのを我慢して何度も歩いてたら怖くなくなるかな?

硫黄山が見えた。
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景色を楽しむ余裕はあまりないけどね(笑)。

11:17(7時間24分経過)、星生山に到着。
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あー、無事着いた。
力が抜ける(笑)。
お昼ごはんにします。

11:50(7時間57分経過)、下山します。
西千里浜に下ります。
この道が、浮石だらけで歩きにくいったらありゃしない。
転ばないように慎重に慎重に。

アセビの赤が青い空によく映える。
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沓掛山のハシゴのところにマンサクが咲いていました。
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花の季節になってきた!
雪山シーズンが終わったのはちょっと寂しいけど、色とりどりの花たちは楽しみです♪

13:25(9時間32分経過)、牧ノ戸登山口に帰り着きました。
これだけ歩くと、さすがに最後のコンクリ道がツライ。(ノД`。)

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ソフトクリームでエナジー補給します。(〃▽〃)
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by wakabanokimochi | 2014-03-29 00:02 | 登山 | Trackback | Comments(2)

お気に入り動画

『アナと雪の女王』のエルサがかわいい♪
松たか子の歌声もカッコイイ☆
ヒマがあればYouTubeを観ています。

映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ - YouTube


寂しげだったエルサの表情がだんだん自信に満ち溢れてくる感じが好き。
足をドンッてするとこがいい。
氷のお城が出来上がっていく様が気持ちいい。
ドレスが変わるとこがキレイ。
最後の「少しも寒くないわ」の顔が好き。

お姫様が主役系のディズニーアニメの中では『美女と野獣』が一番好きで、ディズニーアニメの女の子の中ではティンカー・ベルが一番好きでした。
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見て、この可愛らしさ!
可愛らしいのにセクシー。
鎖骨の部分とか二の腕のムチムチさがたまらん(笑)。

でも、エルサのべっぴんさんぶりにも惹かれる。
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絶対映画を観に行こう。('-'*)
松たか子の歌声が聴きたいからなぁ、日本語吹き替えに行こうかなぁ。
オリジナルのイディナ・メンゼルの声も好きだしなぁ。
ハシゴするしかないな☆



みーちゃんに「かっこいいよ」と教えられたペプシネックスZEROのCMが、マジでカッコイイ!(≧∇≦)

ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.ZERO」』篇 90秒バージョン


童話・桃太郎をモチーフにした、映画みたいな作品。
小栗旬くんが主役。
犬、猿、キジもクール♪
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by wakabanokimochi | 2014-03-24 20:53 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
待ちに待った開幕戦!
昨年は神がかった走りを見せたベッテル。
そのベッテルのチームメイトとなったリカルド。
ワールドチャンピオンシップ・2位だったアロンソ。
フェラーリに移籍したライコネン。
そして、2年ぶりに復帰した小林可夢偉。
見所満載すぎて楽しみです。(≧∇≦)


【右京さんの解説をわかる範囲でまとめてみた】

解説の右京さんによるレギュレーションの説明。
今年ほど大きな変更をするのは、F1の歴史でもなかったことなんだってね。
一番大きな変更はエンジン。
V8エンジンから1.6リットルのV6ターボになった。
そして、KARSと呼ばれていた電気アシスト装置の名称がERSと変わって、システムもちょっと変わったらしい。
KARSの時は運動エネルギーだけを回生してたけど、ERSは熱エネルギーも回生するそうな。
なんか難しいが、電気の力でターボをアシストするらしい。
これでパワーは出るけど、マシンのダウンフォースが少なくなるので挙動は不安定になる。
ドライバーの腕が試されるそう。

このエンジンの大変革で各チームともトラブル続きだったみたい。
エンジンを供給しているのは、メルセデス、フェラーリ、ルノー。
メルセデスとフェラーリのエンジンは比較的走れている方だけど、ルノーはまともに走るどころかテストにもならない状態だったって。
で、そのルノーのエンジンを積んでいるのが、昨年優勝のレッドブル、ロータス、トロ・ロッソ、可夢偉がいるケータハム。

予選方式にも少し変更がある。
ノックアウト制はそのままで、時間が、Q1が20分から18分に短縮され、Q3が10分から12分に延長される。
Q3では予選だけで使えるタイヤが1セット支給され、Q2で最速タイムを出したタイヤで決勝はスタートする。

車体の大きさとか重さとか、ほかにもいろいろ細かい変更はあるけど、詳しくはWikipediaで(笑)。


【予選】

<Q1>
まず、ハミルトンが1:31.699というタイムを出すが、レッドブル・リカルドが1:30.775と塗り替えてくる。
ベッテルは壁に軽く接触して1:32.109と6番手順位。

2回目の走行、メルセデス2台が好調な中、アロンソが1:31.388と4番手順位。
可夢偉は16番手。

と、残り7分頃、突然雨が降り始める。
走行中のマシンはズルズル滑ってコースアウトしまくり。
スコールのような土砂降りで、結局、その後はどのマシンも走れず、16番手にいた可夢偉はQ2進出。
運も実力のうち。
ラッキー♪

<Q2>
各車、雨用タイヤで走行。
水煙が上がるほど路面は濡れている。

ハミルトン・ロズベルグのメルセデス2台は好調。
マッサ・ボッタスのウィリアムズも好調。
今年のウィリアムズは期待できるって、右京さん。
あと、ボッタスもいいドライバーだって。
ベッテルが思うようにタイムを出せない中、同じレッドブルのリカルドがメルセデスを抑えて1:46.666と好タイム。

雨が降る中、少しでもいいタイムを出そうと走り続ける各マシン。
順位が目まぐるしく入れ替わって、見ている方も忙しい。

残り1分の時点で、なんとベッテルはノックアウト圏内。
ライコネン、可夢偉もノックアウト圏内だけど、ベッテルは可夢偉の下にいる。
時間ギリギリの最後の走行でもタイムが伸びなかったベッテルは13番手、可夢偉は15番手、ライコネンは12番手でノックアウト。

Q3進出が
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.アロンソ
4.ハミルトン
5.マグヌッセン
6.ヒュルケンベルグ
7.ベルニュ
8.ボッタス
9.マッサ
10.クビアト

<Q3>
1回目の走行でハミルトン、ロズベルグ、リカルドの順位。
2回目の走行で、ロズベルグが1:44.595をマークしてトップ。
オーストラリア出身のリカルドが、観客の大声援を受けて1:44.548とロズベルグを抑えてトップに!
その後ろから来たハミルトンが1:44.231とタイムを更新してポール決定。
それでも、リカルドはフロントローからの決勝が決まった。

波乱含みの予選、面白かった!


【決勝】

スターティンググリッドは、
1.ハミルトン
2.リカルド
3.ロズベルグ
4.マグヌッセン
5.アロンソ
6.ベルニュ
7.ヒュルケンベルグ
8.クビアト
9.マッサ
10.バトン
11.ライコネン
12.ベッテル
14.可夢偉

フォーメーションラップを終えていよいよスタート!と思ったら、イエローシグナルが点滅している。
ビアンキのマシンがエンジンストップしてしまったらしく、安全を考慮してスタートを遅らせた模様。
もう1回フォーメーションラップ。
これで周回が1周減って57周の戦いとなる。

開幕戦スタート!
ロズベルグがいいスタートでトップに出る!
第1コーナー、後方のマシンがクラッシュ、コース外に飛び出す!
グリーンのマシン・可夢偉か!?

第2コーナーでもクラッシュ。
てんやわんや。

4番手のマグヌッセンがハミルトンをオーバーテイクする!
ハミルトン、マシントラブルか?

第1コーナーでのクラッシュはやっぱり可夢偉だった。
スタート直後にリタイヤ。
残念。(T-T)
後の発表によると、可夢偉のブレーキが故障してマッサに追突してしまったみたい。
このクラッシュでマッサもリタイヤ。

1周を終えての順位。
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.ハミルトン
5.ヒュルケンベルグ
6.アロンソ
7.ベルニュ
8.ライコネン
9.クビアト
10.ボッタス
15.ベッテル

2周目、ハミルトンの挙動がやっぱりおかしい。
そしたら、「戻ってリタイヤ」との無線が入る。
でもすぐに「そのまま走れ」って。
コース上もピット内も混乱中?

4周目、ハミルトンはやっぱりピットインしてそのままリタイヤ。

ベッテルもペースが上がらず、ズルズルと順位を落とす。

5周目、ベッテルもピットインしてリタイヤ。

そんな中、ルーキー・ボッタスが果敢に攻める。
8周目、ライコネンをかわしたボッタス。
10周目、アロンソにも挑みかかる。
が、ボッタス、突然の失速。
壁に接触した際に右リアタイヤがバーストした。
ホイールとタイヤの残骸がコース上に。
12周目、セーフティーカー導入。
このタイミングでタイヤ交換ラッシュが始まる。

15周目、リスタート。
順位は、
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.ヒュルケンベルグ
5.アロンソ
6.バトン
7.ベルニュ
8.ライコネン
9.スーティル
10.クビアト

23周目、アロンソは前のヒュルケンベルグをかわしたいけどなかなか抜けない。
4番手のヒュルケンベルグと3番手のマグヌッセンの差がかなり開いている。
ヒュルケンベルグがフタをしている形に。

ロズベルグはダントツのトップ。
2番手のリカルドとの差は7.981。

29周目、可夢偉のチームメイト・エリクソンがリタイヤ。

31周目、マルドナードもリタイヤ。
リタイヤ率が高いな!
しかも、ルノーエンジンを積んだマシンのリタイヤが目に付く?

33周目、バトンがタイヤ交換。
34周目、ヒュルケンベルグもタイヤ交換。
これでアロンソが順位を上げることができるか!?

35周目、ライコネンがコーナーリングを失敗したところをボッタスが抜いていった。
「ライコネンらしからぬミスですね~」って右京さん。

36周目、アロンソ、タイヤ交換。
コース上にはヒュルケンベルグが迫って来ている。
ヒュルケンベルグの前に出れるか!?
出れた!
でもヒュルケンベルグも諦めてない。
並びそう!
抜きそう!
でも、ここはベテラン・アロンソ、守った!
うまい!

37周目、リカルド、ライコネン、タイヤ交換。
38周目、マグヌッセン、ロズベルグ、タイヤ交換。

順位の整理。
1.ロズベルグ
2.リカルド
3.マグヌッセン
4.バトン
5.アロンソ
6.ヒュルケンベルグ
7.ベルニュ
8.ボッタス
9.ライコネン
10.クビアト

42周目、2位争い、マグヌッセンがリカルドを執拗に攻める。
だけどもう少し及ばない。

44周目、7位争い、ボッタスがベルニュを追う。

45周目、グロージャンがリタイヤ。
これもルノーエンジン。

47周目、最終コーナーでベルニュがミスして大きく膨らむ。
その隙をついてボッタスがオーバーテイク。

49周目、4番手のバトンがじわりじわりとマグヌッセンとの差を縮めて圏内に捉える。
2番手・リカルドのペースが落ち始めているから、その後ろのマシンたちも表彰台を諦めてない。

50周目、ボッタスがヒュルケンベルグを攻める。
が、なかなか難しいか。

55周目、ベルニュのミスを見逃さずライコネンがオーバーテイク。

56周目、マグヌッセンがひたひたとリカルドに迫る。
逃げ切れるか!
リカルドにとっては母国GPということで、2番手にいる彼への声援がすごい。

そんな大歓声の中、優勝・独走状態だったロズベルグ、2位・リカルド、3位・マグヌッセン。
だ・け・ど!
レース後の審議でリカルドの燃料流量が規定量を上回っていたとしてレース結果から除外するとの裁定が出たって。
3位以降のドライバーの順位が一つずつ繰り上がり、2位・マグヌッセン、3位バトンでマクラーレンがダブル表彰台ということになった。
レッドブルは控訴する意思を表明したらしい。

時間が経って順位が変わりますっていうのは、やっぱり興ざめだよねぇ。
なんだか課題山積って感じです。

それにしても、いやぁ、まさかのベッテルQ2敗退とリタイヤという波乱の開幕戦。
可夢偉も走れなかったし、なんにせよ、リタイヤするマシンが多すぎ!
まぁ、初戦だから、マシンが出来上がってないのは多少は仕方ないにしても。

ただ、ルーキー勢の活躍は面白いね!
ボッタスとかマグヌッセンとか、なんだか新鮮だもの。
去年のベッテル独走も面白かったけど、今年はどんなレースになることやら。( 艸`*)

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by wakabanokimochi | 2014-03-17 22:17 | F1 | Trackback | Comments(2)
今日は由布岳♪
山の上でお友達ができるという、今までにないすっごく楽しい山行になりました。(≧∇≦)

正面登山口からでは距離が短くて面白みに欠けるので、西登山口から行こうと計画。
道迷いしやすいということなのでネットで入念に下調べ。
駐車場がないということだけど、路肩か何か、ちょっとくらいは停めるスペースがあるだろうと思ってました。
が、ホントに停め場所がない…。
観光客用のコインパーキングに停めようかとも思ったけど、もし山行にトラブルでもあって駐車時間が長くなれば料金がバカ高くなるので怖いし、ここは素直に正面登山口から登ることにします。

狭霧台付近の道路が凍結していて怖かったぁ。(/Д`)

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6:47、正面登山口を出発。
山頂に少しガスがかかっているけど、今日はいい天気になるはず。
時間はたっぷりあるから、今日はのんびりと歩きます。
風が強い草原の道をてくてく。

昨日また雪が降ったのでふかふかの登山道です。
新雪が目にまぶしい。

由布岳の前にちょこんとある飯盛ヶ城にも行く予定なんだけど、先に登るかあとから行くか。
とりあえず取り付きまで行ってみます。
合野越から西登山口方面に下ること3分、すぐに飯盛ヶ城の取り付きにつきました。
見た目はおにぎりみたいなかわいい山なのに、結構な急登。
しかも、登山道が雪に埋まってラッセル確定。
あんなにラッセルしたいって言ってたのに、目の当たりにすると躊躇する(笑)。
帰りに登ろう。

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飯盛ヶ城のふもとから見た由布岳。
ガスが晴れてる♪

合野越に戻って由布岳を目指します。
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由布岳登山は、上の方に行くまで景色が見えないのが寂しいなぁ。
鹿とか出ないかと周りをキョロキョロしてみたけど、野生動物には出会えず。
ただ、イノシシが暴れたような形跡が残ってた。Σ(゚Д゚ノ)ノ

9:15(2時間28分経過)、マタエに到着。
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ここで、おじさま2人おばさま1人のパーティーと出会いました。
おじさま2人は西峰からお鉢めぐりをするとのこと。
この雪と風の中、あの切り立った場所を歩くなんてツワモノ!

おばさまは東峰に行くので一緒に行こうと誘っていただきました。
そんな話をしているときに登ってきた男性2人のパーティーにもおばさまは声をかけます(笑)。
この方たちも東峰に行くというので、なんとなく後ろをついて行くことに。

東峰は初心者向けと聞いていたけど、高度感バツグンの岩場はかなり怖い。
雪が積もってるからなおさらね。
超ビビリですぐに怖気づく私は、ひとりだったら引き返してたかも(笑)。
だけど、グイグイ登っていくおばさまに勇気づけられて泣き言言わずに登れました。

9:50(3時間3分経過)、由布岳東峰に到着。
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おばさまと記念撮影。
おばさま、元気がいいな(笑)。

風はしこたま強かったけど、真っ青な快晴。
くじゅう連山がきれいに見えます。
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もっと景色を堪能したいけど、風が強くてとにかく寒い!
写真撮影もそこそこに下ります。

おばさまのお連れさんはまだ到着してないけど合野越まで1人で下ると言うので、さっきの男性2人と一緒に即席のパーティーみたいになっての下山です。
1人で寂しく登ってきたのに、帰りはワイワイお喋りしながらですっごく楽しい♪

おばさまは北九州からで、仕事はリタイアしているので好きなだけ山登りしているとのこと。
毎年屋久島に行ってて、今年も4月あたりに行くそうな。
なんて羨ましい生活なんでしょう!

男性2人は百さんと大さん。
鳥栖からで、くじゅうにもよく来てるとのこと。
私は九重が地元だと言うと羨ましがられた。(*^-゚)v

由布岳登山は帰りは楽チン。
話も弾むし、あっという間に合野越に着きました。
ここで皆さんと連絡先を交換して、くじゅうに来る際にはぜひ連絡してくださいと約束してお別れ。
思いがけない出会いにホッコリしました。('-'*)

11:54(5時間7分経過)、私はここでごはん。
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スープデリと朝作った簡単サンドイッチ(またかよ)。

目の前に見える飯盛ヶ城。
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きついかな?

12:27(5時間30分経過)、合野越を出発して、
12:40(5時間43分経過)、飯盛ヶ城山頂に到着。
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はやっ!
急登っちゃ急登だけど、全然しんどくなかった。
雪もかなり少なくなっててラッセルするほどじゃなかったし。

後ろに雄大な由布岳。
なかなかのロケーションです。
風がなければここでごはんもいいな。

13:30(6時間33分経過)、駐車場に戻ってきました。

今回の山行で感じたこと。
「山登り」という共通項があれば、歳とか住む場所とか性別とか関係なくこんなに簡単に打ち解けられるもんなんだね。
積極的なおばさまのおかげだわ(笑)。

あと痛感したのは、ビビリでへタレで怖がりの私を、さらに高みへと引っ張りあげてくれる存在の重要性。
今日はおばさまだったし、難所ヶ滝ではみーちゃんのおかあさんだったし、山登りの面白さを教えてくれた師匠もそうだし。
ひとりだと出来ない・行けないと躊躇してしまうことでも、誰かと一緒だったらすんなり出来るんだね。

今日は自分を見つめることができた山行でした。

西登山口までのアプローチを考えなきゃなぁ。
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by wakabanokimochi | 2014-03-16 00:57 | 登山 | Trackback | Comments(0)
昨日土曜日の天気はあまり良くないっていう週間予報だったけど、天気なんか関係ねぇ、どっか行くぞと思っていたらいい天気になった♪

くじゅう朝駆けか、赤川からの久住山コースか、大船山か平治岳か。
まだ行ったことのない平治岳に行くことにします。

7:10、長者原の九重登山口を出発。

指山の向こうに三俣山。
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雨ヶ池越えで行きます。
すがもり峠はなんとなく好きじゃない。
雨ヶ池コースは楽チンだしね。

雪はずいぶん少なくなったけど、林の中はまだ結構残っています。
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昨日も降ったらしく、新雪で柔らかい雪道。
歩きやすい。

花みたいな霜柱を発見。
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自然が作る造形美。
キレイ。('-'*)

雨ヶ池から望む平治岳。
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9:03(1時間53分経過)、坊がツルに到着。
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お菓子タイム。
文明の音が一切しない。
ほかに人もいないからとても静か。

テントがふたつ。
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寒かろ~。
でも楽しそう。
私もそのうちテント泊するぞ!

さて、ここから未知の領域、平治岳。
どんな感じかな、きついかな。

最初は緩やかな登り。
水が多い登山道みたいね。
雪解け水が小さな小川みたいになっているところが数箇所。
雪が溶けてしまったり雨の後とかはぬかるんで歩きにくそう。
ただ、坂はずっと緩やか。
大船山の隣の山だからあのくらいの険しさを覚悟してたんだけど、平治岳は優しい山みたい。(*´∀`)
大戸越まではね…。

大戸越から最後の急登が始まるだけど、まぁ、キツイ(笑)。
ところどころ残っている雪は暖かさでシャーベット状になっていて滑る。
雪が溶けているところは黒土がぬかるんで滑る。
なかなか前に進まない。
少しずつてっぺんには近づいているのに辿り着かない。
くっそー、シンドイなぁ!
全然優しくないわぁ(笑)。

10:53(3時間43分経過)、心が折れそうになる寸前に開けたところに着いた。
きつかったぁ…。
平治岳は双耳峰で、ここは南峰らしい。
きつかったけどいい眺めだ。
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こういう景色を見ちゃうと、きつかったのとか吹っ飛ぶね。

霧氷がキラキラ。
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目指す本峰はあそこ。
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やっぱり急登、きつーい!(/Д`)
ただ、さっきほど距離はないからね、頑張れた。

11:06(3時間56分経過)、平治岳山頂に到着。
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気持ちいい!

少し霞んでいるけど、いい天気。
風もなくて穏やかで、全然寒くない。
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しばし景色を堪能して、南峰まで下りてご飯にします。

今日のごはんは、食パンに野菜とウインナーをガサッと挟んできたサンドイッチとスープデリ。
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お腹がいっぱいになったら眠くなる。(´口`*)
しみじみなるわぁ。

平治岳から北大山を経由しての大船山縦走とか、死ぬかな(笑)。
過酷だろうな。
泣くかな。
でも、そのうち挑戦してみよう。( ̄ー ̄)

帰りは素直に雨ヶ池コースをピストン。
法華院に宿泊するっぽい人たちと結構すれ違った。
山小屋泊っていうのも一度体験しときたいな。

15:41(8時間31分経過)、登山口に無事帰りました。
8時間を超えると「歩いた!」って充実感で満たされる。
今回は初山だったから特に楽しかったな♪
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by wakabanokimochi | 2014-03-09 21:02 | 登山 | Trackback | Comments(0)
熊本県山鹿市の八千代座で歌舞伎を鑑賞してきました。
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市川海老蔵の『古典への誘い』という公演。
初めての歌舞伎だからよくわかんないかもなぁと思いながら観たけど、なんかスゴイ面白かった。
台詞の意味とかお囃子の内容とかはきちんと理解できなくて、ニュアンスでなんとなくわかる程度なんだけど面白さはちゃんと伝わってくる。
迫力とか所作の美しさにも心奪われた。
形式美ってキレイだね。
演目のひとつが「連獅子」だったんだけど、髪の毛(?)をブンブン振り回すところとかカッコイイ♪
八千代座は昔ながらの風情をそのまま残す芝居小屋だから、そこで歌舞伎なんか見てたらタイムスリップ感がすごい。

くまモンも連獅子の格好で出てきてかなりかわいかったよ。('-'*)
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※ニュースサイトから写真を拝借

八千代座に行く前に、ちょっとだけ山鹿観光をしました。
まずはメロンドーム。
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鞠智城跡。
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大和朝廷関係のお城があったらしい。

あんずの丘。
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梅の花に見えるけど、たぶんあんずの花。

さすが熊本、いたるところにくまモンがいる。
こんなとこにも。
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by wakabanokimochi | 2014-03-07 23:36 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
仮想通貨のビットコインがなくなった!って世間は騒いでいるけど、仮想通貨ってなに??
元々実体がないものがなくなるって、なんか変な感じ。
実体がないんだから、なくなったことをなかったことにすることはできないの?


秘密情報保護法について、伊集院光さんがラジオで話してたんだけど。
例えば、雑誌や新聞が秘密情報を書いて逮捕されるとするでしょ。
逮捕されたってことはその記事は真実だって証明することになっちゃうから、そのへんはどうなんだろうね?って。
なるほど!ってスゴく納得しちゃったんだけど、そういうことじゃないの?


私が(「あなたが」でもいいんだけど)明日も生きている確率は50%だよね?
じゃあ、あさっても生きている確率は、さらにその半分の25%ってことになる?
それともやっぱり50%?
あさっても生きている確率がもし25%なら、20年後に生きている確率は何%?


私、すごくおバカなこと言ってる(笑)?
世の中、わからないことがいっぱいあるね(笑)。
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by wakabanokimochi | 2014-03-06 19:48 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

読書とかF1とか

読書の備忘録として書いていたブクログの『ワカバ棚』が、スマホだとレビューがうまく見れないことがあるという声をいただいたので、エキサイトブログでアカウントを作って移植しました。

備忘録代わりの読書レビュー → ワカバの本棚

丸二日かけての手作業での移植、疲れた。 (/Д`)
でも、こういう単純作業はけっこう好き♪

更新もしました。
カシオペアの丘で / 重松清
プリンセス・トヨトミ / 万城目学



F1開幕まであと10日ちょっととなりました。
ちょこちょこと関連ニュースも目にします。
可夢偉くんの話では、ケータハムのマシンの仕上がりがうまくいってないとのこと。
F1レベルの速さじゃないって。
GP2のマシンを使った方がいいくらいだって。
せっかくF1に戻ってきたのに前途多難だな、可夢偉くん。
だけど、ザウバーという弱小チームのマシンでアグレッシブな走りを見せてくれた彼だもの。
今季も見せて欲しいなぁ。 ('-'*)
ギリッギリのオーバーテイクとか。
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by wakabanokimochi | 2014-03-04 00:21 | 雑記 | Trackback | Comments(0)