ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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注文していたバーナーが届いた!
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そして、待ちに待った休日!
買ったばかりのザックに買ったばかりのバーナーを突っ込んで、中岳へ行ってきました。

道路の凍結が心配だったので、いつもよりだいぶ遅い8時頃に家を出ました。
四季彩ロードから泉水少年自然の家の前を通るルートで牧ノ戸まで行きます。
四季彩ロードの温度計はマイナス4℃。
車道にはほとんど雪はないけど、路肩には除雪された雪がかなり残っていて、それが昼間に溶けて車道を濡らしているので、かなりの区間で凍結していました。
ほぼ上り坂なのでスタッドレスタイヤなら大丈夫。
下り坂・カーブ・橋の上は要注意。
四季彩ロードを抜けて少年自然の家の前を通る道路では、山陰になる場所で車道に雪が残っている部分が数箇所あります。
徐行で走れば大丈夫だけど、雪が残っている場所に出くわして急にブレーキをかけたりするとスリップしちゃうので注意が必要。
長者原から牧ノ戸までの区間は塩カリが撒かれてて心配なしです。
多少の凍結はあるけど。

で、駐車場に着いてビックリ。
車を停める場所がない…。
駐車場全体が除雪されているわけではないのでスペースが半分くらいしかなくて、土曜日の晴天という山登り日和で登山客も多く、完全に駐車場のキャパを超えていました。
停められる場所を探して長者原方面に下り、大曲の少し上にある路肩の駐車スペースにどうにか停めることができました。
ちなみに、大曲の駐車場は除雪されてないので入れませんでした。
これから暖かい日が続くみたいだから雪解けも早いだろうけど、標高1,300メートル付近のことなのでどうなんだろ?

駐車場所から牧ノ戸登山口まで徒歩約30分。
いいウォーミングアップになったわ。
アイゼンをつけて、いざ、出発。

雪、すごっ!
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コンクリ道が雪で覆われてます。
第二展望台の手前にある木の階段も完全に雪に埋もれて、ただの坂道になってました。
雪が積もると傾度が増す。
ただでさえきついコンクリ道のきつさも倍増。

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普段はそこそこ幅のある登山道だけど、ひとり分のトレースしかない状態。
人をよけるために道を外れれば、太ももくらいまで埋まってしまう。
腰の高さくらいのロープの杭がこんな感じだもの。
これほどの雪は初めて見た。
ちょいと感動。
トレースはしっかりあるのでラッセルするようなことはなくて、思ってたより普通に歩けます。
実はラッセルがしたかったんだけど(笑)。

それにしてもいい天気。 (*´∀`)
風のない穏やかな快晴で、絶好の登山日和。
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ただただ気持ちよくて、ただただ楽しくて、自然と顔がにやけます。
ひとりでニヤニヤしていたら変な人なので、それを抑えるのが大変(笑)。
この風景を目に焼き付けようとキョロキョロしながら歩いていたら、雪に足を取られてズボッとはまったり、まあ、大変(笑)。

西千里浜。
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空の青が深い。
ターコイズブルー。
ああ、キレイ。

いつにも増して美しい風景に心は満たされるけど、今日はなんだかすぐ疲れる。
上り坂ではすぐに息が切れちゃう。
雪のせいなのか、今週は運動をサボってたからか、禁煙中なのにタバコを吸ってるからなのか。
バーナーと水で以前より荷物が重いのも原因かしら?
久住山と中岳に行くつもりだったけど、とりあえず、先に中岳に行ってから後のことは考えよう。

御池を越えたら風が出てきた。
中岳の稜線に出るとその風が強まって、寒くて顔が痛い。
穏やかそうに見えても、てっぺん近くの自然は厳しいなぁ。

山頂手前の岩場を、ハァハァと息を切らしながら登ります。
うー、しんどい。
先々週に来たときは疲れを感じる間もなく踏破して、「私、パワーアップした!?」って調子に乗っていたのに、今日はとにかくきつーい! (/Д`)

自分の荒い息遣いと吹き付ける風の音を聞きながら雪の岩場を登っている感じが、なんだか冒険家ぽくない!?とか思って楽しかったりするんだけどね(笑)。
このギリギリの感じが堪らない。
しんどいと楽しいの狭間。
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人が少なかったらここでご飯にしようかと思ってたんだけど、とにかく風が強いのですぐ下ります。
ご飯は御池で。

じゃじゃーん!
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自分のバーナーでお湯を沸かして食べる即席カルボナーラの旨いこと!
いや、即席カルボナーラ自体はそんなに美味しくなかったんだけどね(笑)。
このシチュエーションが楽しいじゃない。 (≧∇≦)
どハマリ中の苺のパルフェも、うんまーい♪

初バーナーでご飯を食べたのでもうかなり満足。
出発が遅かったので時間も押してるし、上り坂ではしんどくなるし、今日はこのまま下ります。

もっと真面目に運動して体力つけよっと。
禁煙もちゃんとしよっと。 (´・ω・)
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by wakabanokimochi | 2014-02-24 21:26 | 登山 | Trackback | Comments(0)
まずはワカバ棚を更新。
・光秀の定理 / 垣根涼介


13日の昼ごろから降りだした雪はみるみる積もって、14日は白銀の世界。
優に30センチは超える積雪。
こんなに降ったのは久しぶりです。
ここがこんなに積もっているなら山はどんなだろう!?とウズウズ。
でも、登山口まで車で行くのが困難だろうと、せっかくの休みなのに山登りは断念。
あー、ウズウズウズウズ。(((・∀・)))

16日、みーちゃんのお母さんと難所ヶ滝に行ってきました。
一旦は溶けてしまった氷瀑も、この寒気でまた復活しつつあるらしい。
ナイスタイミング♪

さすが福岡。
登山口の昭和の森公園には一切雪はない。
しかも暖かい。

8:26、登山口を出発。
林道みたいな道をてくてく行きます。

道が登山道らしくなってくると、溶けた雪で道はびちゃびちゃ。
狭いけど傾斜はあまりなく、びちゃびちゃじゃなければ歩きやすい。

9:43(1時間17分経過)、小つららと呼ばれる場所に到着。
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奥のほうに小さなつららが見えるかな。
この辺りまで来るとさすがに雪が積もってます。
雪が踏み固められた道はツルツル滑って歩きにくい。

訳あって(?)アイゼンをつけていないので滑る、滑る(笑)。
目的地手前の急坂では、怖いよ~と泣き言を言う私をお母さんが励ましてくれて、
9:55(1時間29分)、難所ヶ滝・大つららに到着。
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この岩壁全体が凍るらしいから、この日はまぁまぁくらいの氷瀑ということらしい。

それにしても人が多い!
場所が狭いのでゆっくり眺める時間もない。
しかも、さらにどんどん人が登ってくる。
登山道も狭いので結構な渋滞ができてた。
ここってこんなに人気スポットなんだね。

当初、ここから宝満山に行く予定だったけど、訳あって(?)アイゼンがないのと人の多さに断念。
このまま下ります。

下っていてもどんどん人が登ってくる。
登り優先のルールを守っていたらいつまで経っても下りれやしない。
途中、休憩にちょうどいい沢があったので昼食にすることにします。

10:58(2時間32分経過)、みーちゃんのお母さんが作ってくれたおにぎりと玉子焼き。
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うま~いっ!
登山犬が匂いを嗅ぎつけてやってきた。
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かわいい☆
けど、なかなかいなくならない。
君、ご主人さまは?

30分ほど休憩して下ります。

誰かが作った雪だるま。
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すごいまんまる。

12:16(3時間50分経過)、登山口まで戻ってきました。

いつもの山行に比べたら距離も時間も短くて物足りなかったけど、初めての場所に行けたので有意義でした。
みーちゃんのお母さんと登るのも初めてで楽しかった。
お母さん、またどっか行こうね。(*'-')

ひとつ教訓。
冬山にアイゼンは必須(笑)。


このあと、好日山荘・太宰府店へ。
あー、見るもの全部欲しくなる(笑)。

今日の目的はザック。
初心者だからとりあえずと買ったオスプレイ・タロン22では冬山はツライ。
Amazonでバーナーも注文中だから、ザックのキャパを超えちゃったのです。
35リットル以上のものを物色。
みーちゃんの紹介で顔見知りになった店員さんおすすめ、バーグハウスの40リットル。
なんと3割引き商品。
これに決めます。

最近になって足の裏が痛くなると相談したらインソールを入れるといいとのこと。
足に合わせてもらったらこれが気持ちいい。( ゚∀゚ )
ザックが思ったより安く見つかったのでインソールも購入。
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これでまた快適山登りができそうです♪


店を出てみーちゃんちへ。
お母さん手作りの生チョコをいただきながらお茶しておしゃべり。
てんこ盛りの1日でした。(*´Д`*)


近日中にはバーナーも届くし、新しいザックで早く山に行きたい!
上はかなりの積雪らしい。
あー、ウズウズ(笑)。
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by wakabanokimochi | 2014-02-17 22:37 | 登山 | Trackback | Comments(0)
まずはワカバ棚を更新。
・ふがいない僕は空を見た / 窪美澄
・とっぴんぱらりの風太郎 / 万城目学



前回の大船山が過酷登山だったので、今回は牧ノ戸から一人でのんびり山登り。

先週末、東京は何年かぶりの大雪だったみたいだけど、こっちはそんなに降らなかったので牧ノ戸までの道路も大丈夫でした。
駐車場にも雪はなし。

8:00に登山口を出発。
最初のコンクリ道は所々に雪が残って凍結していたけど、アイゼンをつけるほどではない。
雪がない所をアイゼンで歩くとギュキギュキ音がして気持ち悪いので、第二展望台までアイゼン無しで歩く。

日曜日だから人が多い。
すぐ後ろを歩いてくる中年夫婦の旦那さんの方が「冬ズボンだから暑い!あー、暑い!あちー!」とうるさい(笑)。
確かに、そこまで気温は低くなさそう。
駐車場の温度計はマイナス4℃だった。

木にビッシリ雪がついてキレイ。
雪の花を咲かせた木々のトンネル。
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前を歩く人を撮ってみた。
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天気は全然良くないけど、一面真っ白な世界はやっぱりキレイ。
幻想的。

そういえば、今までの山登り記事で “ 樹氷 ” と書いていたけど、どうやら “ 霧氷 ” の間違いみたい。
強風に煽られた雪で木全体が覆われてしまって、木だかなんだかわからない塊みたいになった状態(アイスモンスター)のことを樹氷と言うらしい。
言葉って難しいね。

9:23(1時間23分経過)、西千里浜。
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本来なら雄大な久住山がどーんって見える気持ちいい場所なのに、ガスで何も見えない。
天気のいい日がたまたま休みでその日に登れるっていうのは、とってもラッキーなことなんだなって改めて思う。

久住分かれの避難小屋前を通過して、そのまま久住山に向かいます。
稜線に出ると少し風が強くなったのでダウンを着ます。

この前の大船山で死ぬほどきついっていうのを経験しているからか、久住山までの道のりをあまりきついと感じない。
最後のガレ場は少し息が上がったので何度か立ち止まって呼吸を整えたけど、しんどいって言うほどじゃなかった。

10:09(2時間9分経過)、久住山頂に到着。
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ここまで一度も休憩しなかったから早く着いた。
今年初めての久住山に心の中で新年の挨拶。
今年もよろしくお願いします。 (。-人-。)

座ってちょっと休憩。
ガスで何も見えねぇ…。
一瞬ガスが晴れて青空が見えそうになったけど、本当に一瞬だった。
おやつを食べてエナジーチャージ。

10:18(2時間18分経過)、中岳に向かうことにします。

いつもなら石がゴロゴロして歩きにくいガレ場が、雪のおかげでスムーズに下れる。
なんだか歩きやすいぞ♪

10:41(2時間41分経過)、御池に到着。
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みんな氷が張った池の上をガシガシ歩いていたけど、「池ポチャした人がいるらしい」と師匠に聞いてからは怖くて歩けない。
何日も暖かい日が続いていたし、この日もそんなに寒くなかったし。
池の淵をぐるっと回って行きます。

中岳への道中は、風も弱まってかなり穏やか。
全然寒くない。
これでガスが晴れてくれればなぁ。
11:02(3時間2分経過)、そんなことを思っている間に中岳に到着。
大船山を経験して、私の体力、パワーアップしてない!? ( 艸`*)
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中岳も今年初なので新年のご挨拶。

で、やっぱり何も見えないのでそのまま下ります。
天狗ヶ城の分岐でそっちにも登ろうかとちょっとだけ迷ったけど、お腹がグウグウいってたので御池に戻ります。

11:17(3時間17分経過)、御池に到着。
さぁ、ごはん、ごはん♪

なんか、さっきより池の人口密度が増えたなぁ。
お昼を食べている人たちもたくさん。
みんな、楽しそうだ。 (・∀・)

中岳方面に向かう人たちの中に、師匠と同じハードシェルジャケットを着ている人がいるなぁと見ていたら師匠だった。
師匠はお友達と登るからと、今日の私はフラれていたのでした(笑)。 (ノД`。)
帰りは北千里浜に下りて諏蛾守越えをするらしい。
気をつけて楽しんでね♪

11:44(3時間44分経過)、小雪が降り出したので動くことにします。
久住分れから星生山に行こうか思案しながら歩きます。
師匠が岩場があるって言ってたし、確かにこの前上から覗いたらガクガクブルブルするような岩場ではあった。
だけど、登りだったらイケるんじゃないかって気もしてるんだよねぇ。
どーしようかなぁ。
考えながら歩いていると、星生山から久住分かれに下ってくる人の姿が見えた。
よし、行ってみるか。

登り始め、結構な急登だけど経験したことあるような坂道。
西千里浜から星生山の急登に似た感じ。
眼下に久住分かれの避難小屋と周辺で休憩している人たちがちっちゃく見える。
かなり高い。
でも、思ったほど怖くはない。

12:22(4時間22分経過)、ネットで見たことある四角い窓みたいな岩に到着。
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ここが星生崎かしら?
岩場、スゴイ…。
しかも高い!
下を見るとクラクラする(笑)。
でも、登りなら大丈夫そう。

この岩場で、ガイドさんに先導された10人ほどのマダムの集団に追いついてしまった。
おまけに、上からもこれまたガイドさん付きの7人ほどのマダムの集団が下りてきて、高所の狭い岩場はたちまち大混雑。
それぞれガイドさんにサポートされながら登ったり下りたり大わらわ。
大渋滞に巻き込まれてしまった。
どうにか岩場を抜けたあとも道が狭くて、なかなか追い越しづらい。
のんびりトレッキングの予定だったからのんびり行くか。

この道もガスで何も見えないけど、景色が見えたら気持ちいい稜線歩きなんだろうな。
右手には硫黄山が見えるはずだし。

12:56(4時間56分経過)、ちょっとゆっくりだったけど星生山頂に到着。
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山頂標の前をおば様たちが陣取ってて、正面から写真が撮れなかった。 (´・ω・`)

扇ヶ鼻分岐への道がどんな感じかわからなくて不安なので西千里浜へ下ります。
さっきみたいな岩場を下らなきゃいけないとかだったら怖いもの。
次は扇ヶ鼻分岐側から登って道の確認をしよう。

てくてく下ります。
この間までアセビの赤が唯一の色彩だったのに、その赤も見当たらなくなってきた。
あの赤は蕾の色だったのかなぁ?
実の色?
真っ白な風景の中のアセビの赤色がかわいかったのにな。
そろそろ花たちの鮮やかさも恋しくなってきた。

14:18(6時間18分経過)、牧ノ戸登山口へ無事下山。
今日もありがとうございました。

久住分かれからの星生山は初めてのルートだったけど、かなり楽しかった♪
最初の急登の感じとか岩場の冒険感とか稜線歩きの穏やかさとか。
逆に、星生山から久住分かれに下るのは怖くて無理だと思うけどね、登りなら大丈夫。
ガスで視界が悪くて高度感がなかったおかげかもしれないけど。 (-.-;)
次も星生山に行ってみよっと☆

で、帰りは温泉に行きました。
下山後の温泉っていうのは山登りする人の定番コースみたいなんだけど、私はまだ行ったことがなかったのでした。
歩いているときは寒くないとはいえ、寒風にさらされた体に温泉のあったかさが染み渡るわぁ~。
極楽、極楽♪
こりゃ、虜になるわ。('-'*)
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by wakabanokimochi | 2014-02-10 22:44 | 登山 | Trackback | Comments(0)

釣れないね~

熱はすっかりひいて、鼻水と鼻声は治らないけど体のダルさがなくなったら、もうなんかウズウズする。

山に行こうと早起きをして、おにぎりを作って外に出てみたら見事な曇天。
うーん、どうしよ…。
曇りというより霧でモヤッている感じ。
山の上は風も強いかもとか考えたら、1月の朝駆けでガスと風と雪で怖かったことをフラッシュバックのように思い出してしまった。
やーめた。
久しぶりに釣りにしよう♪
ここ1週間の春のような陽気で、バス君も活動的になってないかしら。
新月のすぐあとだし。

日出生ダムはかなり減水してた。
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いつもバスがついてるお気に入りポイントは、水が減って陸になってる。

まずはニョロワーム。
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調子がいいときは数投でくるんだけど、今日はこないなぁ。

普段は水があって行けない橋の向こう側のエリアに行ける。
そしたら、いい感じの崖を発見。
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高さ5メートルくらいの石がゴツゴツした崖。
やべー、登りてー(笑)。
ちょうど死角になって道路やダムサイトからは見えない場所なので、ちょっと登って遊んでみた。
クライミングの練習になる。
長靴だけど。
登ったり下りたりしてたら汗かいた。
あー、楽しい♪

いやいや、釣りに来たんだった。

ニョロワームを替えてみたけど
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反応なし。
そもそも、生命感ゼロ。
バスどころか、ブルーギルもフナもコイもいない。
クランクに替えてみようか。
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ベイトリールを超久しぶりに使ってみた。
キャスティングが下手だから緊張するわぁ。
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体がちゃんと覚えてるもんだね。
バックラッシュせずに投げられた。
相変わらず無様なキャスティングだけど。

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ガスってるから水墨画みたいな風景。
たまには水辺もいいね。

お昼ごはんは、今朝握ったおにぎりと炒めた魚肉ソーセージ。
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うまい♪

それにしても釣れないなぁ。
底なのか?
寒いから底にいるのか?
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スピナーベイトに替えてみる。
アピール力は絶大だと思うのに、まーったくの無反応。
あー、眠くなってくる。

上手い人は、真冬だろうが減水してて水溜りみたいになった池だろうが、どんな条件でも釣り上げるのにね。
上手い人と下手な人の違いって何なんだろうね。

釣りにしてもボルダリングにしても上手くならないなぁ、私。 (ノД`。)

4時間くらい頑張ってみたけど音沙汰ないので諦めた。
釣れないのは悔しいけど、釣りもやっぱり楽しいね♪
もうちょっとあったかくなってからだな。
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by wakabanokimochi | 2014-02-04 21:45 | 釣り | Trackback | Comments(2)
まずはワカバ棚を更新。
・桐島、部活やめるってよ / 朝井リョウ
・また次の春へ / 重松清



久しぶりに風邪をひいた。
喉が痛かったり鼻水が出たりっていうのはたまにあったけど、久しぶりに熱が出た。
熱が出る前に葛根湯や薬を飲んで対策はしてたんだけど、風邪菌に負けた。
ガスト会メンバーとの新年会があったのに参加できず。
今回はガストではなくおでん屋さんだったのに。 (ノД`。)
点滴打ってなんとか回復。
でも、鼻水だけは止まらん。



F1のシーズン前テストが始まって、少しずつ動き始めた感じ。
ワクワクする☆
で、もっぱら話題なのが、レギュレーションが変わったせいでマシンが醜くなったってことなんだけど、そんなにヒドイかな?
マクラーレンのブタっ鼻みたいなのはちょっと、なんだかな~って感じだけど、レッドブルは相変わらずカッコイイと思うけど。
私のセンスが悪い(笑)?? ( ノ∀`)

各チームのマシンはこちら → TN
2014年のレギュレーションはこちら → TN

ケータハムからのF1復帰が決まった小林可夢偉。
去年の成績を見る限り、ケータハムってかなり弱小チームなんだけど、そこでどれだけの結果を出せるかな。
逆境だけど頑張れ可夢偉。

可夢偉くん、ちょっと男っぽくなったよね!?
けっしてイケメンではないけど、ちょっとカッコよく見えるんだけど。
ほかに新顔イケメンくんはいないなぁ。
ハミルトンとバトンは相変わらずいい男♪
そして、クールガイのライコネンには今年も大注目。
早く始まらないかなぁ。

今年は鈴鹿に行ってみたい。
でも、チケットは安くない。
滋賀の弟んちに泊めてもらえば宿代は浮くなぁ。
で、ついでに伊吹山に登ってくるっていうのはどうかしらね。
要検討だな。

あ、シューマッハのケガは心配。
意識が戻りつつあるってことだけど。



そうそう、そういえば。
山と高原地図の『石鎚山・剣山』を買おうと思ったら、本屋さんにない。
何軒か覗いたけどない。
Amazonで探したら、プレミアがついた中古しか売ってない。
なぜ?
なぜこの地図だけ稀少?
手に入らないとなると俄然欲しくなってしまう性格のため、Amazonで買っちゃいました。
で、ヒマがあれば眺めてニヤニヤしてます。
山地図があればかなりの時間を過ごせます。
あー、山に行きたい。
好きなときに好きなだけ山に行きたい。



みーちゃんから「好日山荘で働けばいいのに」ってよく言われるんだけど、誰か福岡でルームシェアする人いないかな。
バイトで福岡ひとり住まいは金銭的に厳しいもんね。
山道具を揃えなきゃいけないし。
っていうか、実家を脱出できればどこでもいいんだけどな。
もう、この家、ヤダ(笑)。
婚活しようかな(笑)。
いや、マジで。 ( ´艸`)
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by wakabanokimochi | 2014-02-02 23:24 | 雑記 | Trackback | Comments(2)