ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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有意義な1年でした

まずワカバ棚を更新しました。


いよいよ今年も終わっちゃいます。
なんだかんだであっという間だったなぁ。

年の初めに立てた目標を、半分くらいは達成できました。
英語の勉強は全然できてないけど…。
みーちゃんとミキに怒られる…(笑)。
私には英語センスがないと思うんだなぁ…008.gif


振り返ってみると、今年はターニングポイントとなる年だったように思います。
何年か何十年か後に振り返ると、この2013年は私にとってとても重要な年になってるでしょう。
激変・革命・出会いの年でした。

やっぱり大きかったのは山登りを始めたこと。
山登りの面白さを知ったことで日常がガラリと変わりました。
運動が習慣付いたのも禁煙を始めたのも、この山登りがきっかけなわけですし。
何はさて置いても山に行きたいって思うくらいハマっちゃってますから。
そして、やっぱり山登りを楽しいと思える師匠との出会いが大きかった。
初めての山登りに連れて行ってくれたのが彼ではなかったら、もしかしたらここまで好きにはならなかったかもしれない。

1年前、人見知りと気ぃ遣いしぃと面倒臭がりがひどくなっていた自分をどうにかするために、「知らない世界、知らない人たちの中に積極的に飛び込んでいく。誘われたら断らない。」と決めて、誘われた飲み会に顔を出したおかげで生まれた出会いです。
積極的に動くことを自分に課しててよかった。

ミヤマキリシマの時期に、なんとなーく「ミヤマキリシマが見てみたい」と思ったのも不思議な話だし、躊躇せずに師匠に連絡してみたのも不思議な話しだし、その「なんとなーく」がきっかけでこんなに虜になるなんて思ってもなかったし、人生、何がどうなるかわからないなぁってつくづく思います。
あの時、山に行こうと思った私を褒めてあげたい(笑)。
そして、あの時、ド素人の私を連れて行ってくれた師匠に感謝、感謝です016.gif


新しい友達にも出会いました。
大人になってから、しかも、職場でできた友達なんてものは、うわっつらなだけの付き合いになりがちです。
だけど、今回はそれとはちょっと違う、似た匂いがする人間に出会ってしまいました(笑)。


an anの占い特集号によると(笑)、来年の私はチャレンジの年らしいので、冒険を怖がらずにアグレッシブにチャレンジしていこうと思います。


今年も、私の駄文・乱文を読んでくださってありがとうございます。
来年も、好きなことを好きなように書いていこうと思いますので、時間を持て余している時にでもお付き合いくださいませ。

皆様にとって、来年が最高HAPPYな年でありますように!003.gif
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by wakabanokimochi | 2013-12-31 00:16 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
イエローモンキー時代から、12月28日に武道館にて毎年恒例で行われていた特別なライブ。
今年から地方を巡る形で行われることになり、その記念すべき第1回目がマリンメッセ福岡でした。
年末の東京遠征はなかなか厳しくて、まだ1回しか参加したことがなかったこの年末ライブに行ってきました。
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福岡でも雪がちらつく寒い日だったけど、ライブは熱かった!
久しぶりに会った吉井さんは、相変わらず男前で、時々見せる笑顔が優しくて、汗だくで歌う表情は妖艶で、とにもかくにもカッコよかった016.gif

マリンメッセのあとにzepp福岡で行われた『吉井忘年会』には行けなかったけど、本編の方をセットリストとともにレポートします。

◆◆◆

SEでベートーヴェンの第九をアレンジしたものが流れ始めると音量が大きくなり、観客も手拍子が一体化したりしてボルテージが上がり始める。
で、吉井さんはじめ、メンバー登場!
夢の時間の始まり。

1.Romantist Taste
オープニングでこの選曲!
一気に盛り上がる!
「君と僕は過去と未来よりも強く強く結ばれて 未来永劫 出会い続ける」

2.楽園
初っ端からモンキーナンバー2曲連続とか、今までになかったパターン。
いい意味で驚かせてくれるわぁ。

3.点描のしくみ

<MC>
「元気でしたか、福岡、九州!」
「吉井スーパーライブへようこそ!」(はにかみ笑顔)
「毎年武道館でやっていた年末ライブを、今回からデリバリーしてやります」(笑い)
詳しくは覚えてないけど、最初のあいさつと、楽しんでいってくださいってお話。

4.SIDE BY SIDE
この曲はライブで時々やるけど、アルバムだと地味目に聴こえるのにライブだとアガるなぁ。

5.BLACK COCK'S HORSE
大好きな曲。
これもライブ映えする曲。

6.花吹雪

7.HEARTS
曲の頭が流れただけで胸がキュン!ってなる。
そのくらい好きな曲。

<MC>
「なんか忘れてるなぁと思っていたら、ストリングス!」
「師走になるとクラシカルな楽器がキュンとくる」
「ストリングスを連れてきました」
と言って、ステージ後方の、他のメンバーより一段高い所でスタンバッている村田ストリングスのみなさんを紹介。
「クリスマスは終わったけど、吉井和哉の数少ないクリスマスソングを聴いてください」

8.バッカ
ストリングスが加わったバッカはゴージャス。

9.BEAUTIFUL
私はあまり好きじゃない曲だけど、ストリングスの伴奏でめっちゃカッコよかった。
この曲のPVのように、まるで教会で聴いているような荘厳さ。

<MC>
「ここでもうひとり、ゲストを紹介します」
と言って、フラメンコギタリストの沖さんが登場。
それから、1998年にスペインで見た宗教画に感銘を受けたという話。
そのイメージで書いたと言ったのか、そのイメージに近い曲と言ったのかよく覚えてないんだけど、「『球根』を聴いてください」

10.球根
沖さんのフラメンコギターとストリングスの共演で、すごく分厚くてかっこいいアレンジになってた。

11.シュレッダー
これもストリングス始まり。

12.マンチー
曲調がガラッと変わってアゲアゲナンバー。

13.WEEKENDER
ライブ定番曲。
大盛り上がり。

14.LOVE LOVE SHOW
ああ、なんか、『PUNCH DRUNKARDツアー』のことを思い出してしまった。

15.WINNER
この曲をライブでするのは珍しくない?

誰にだって未来は希望と不安が基準
泥がついた手を洗う 優しい匂いの石鹸


あからさまな応援歌は吉井さんには似合わないと思っていたけど、あからさまな応援歌が胸に沁みる。

<MC>
「イエローモンキー解散のときは東京ドームでやったけど、福岡ドームでもやりたかった。
結局できなかったから、今日はその借りを返そうと思う」
「来年は製作に入る予定」(会場からは歓声)
「来年はまた “ 野良犬 ” 吉井和哉になるぜ!」(正しい文言は覚えてないけど、野良犬ってキーワードは確か。そして、歓声)

16.WELCOME TO MY DOGHOUSE
これが生で聴けるとは!
客のテンションは最高潮に!

17.SUCK OF LIFE
マジか!?
この曲が生で聴けるとは!!
さっきが最高潮と思っていた会場のボルテージは、MAXを突き抜けてトランス状態。
しかも、いつもエマとやっていたあのエロい絡みをバーニーと!
たぶん、唇と唇がくっついてた!

18.ビルマニア
曲の途中で花火がドカン!
ツアーライブにはないド派手な演出。

<MC>
ここで沖さんが再登場。

19.血潮

<一旦、退場>

3分くらいで再登場。

20.HIKARETA
うわ、マニアックな選曲。
しばらく聴いてなかったんでうろ覚え(笑)。

21.星のブルース
またもやマニアック。
私はカラオケでよく歌うけど。
悲しくてなんか好き。

22.SO YOUNG
ああ、さっきMCで言ってた「借りは返す」ってこういうことかって、ちょっと思った。

23.FINAL COUNTDOWN
これもすっかりライブ定番曲。
これが始まると、ああ、ライブが終わっちゃうって少し寂しくなる。
曲の途中で紙テープがドカン!

<MC>
「30代の中頃は冬の時代だなって思ってて、冬なんてない方がいいなって思ってたけど、今になるとその冬の頃の歌が歌いたくなって。冬があるのもいいもんだなって思えるようになった」
もっとなんか言ってたと思うけど覚えてない。
「これからも吉井和哉をよろしく!」みたいなことは言ってたと思う。

24.FLOWER
あからさまじゃない方の応援歌。
“ 短いが美しい時を繋ごう ” と心から思った。

<終了>
最後、恒例の写真撮影をしたけど、アリーナ席しか写ってないな、たぶん。

特別なセットは組まれてなかったけど、シルバーのドラムやスピーカーを積み重ねてる棚(?)に間接照明のように光が当てられて、それが幻想的だった。
レーザービームで天井をキラキラさせたり、そういう、演出だった。
吉井さんの衣装は、黒のスーツに、中は豹柄っぽいシャツ。

◆◆◆

『LOVE LOVE SHOW』と『SO YOUNG』はイエローモンキー時代のPUNCH DRUNKARDツアーでやった曲で、PUNCH DRUNKARDツアーはマリンメッセだったから、これは偶然じゃなく狙ってるんだろうなって思った。
特に『SO YOUNG』は禊の曲のような気がしてて(私が勝手に思ってるだけだけど)、それを敢えてやることが「借りを返す」ことになるのかなって。
いろんなことを勝手に考えてしまいました。
「やりたい曲だけをやる」と言ってた吉井さん。
ファン心をくすぐる選曲にしびれました。

年末、日々の慌しさに追われてイラッとしちゃうこともあったけど、吉井さんのおかげでエナジーチャージができた。

限定販売の “ 吉井うまい棒 めんたいこ味 ”
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味は普通のうまい棒。

と、『FINAL COUNTDOWN』のときの飛んできた紙テープ。(紙じゃないけど)
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by wakabanokimochi | 2013-12-29 22:57 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)

あったかいクリスマス☆

世間がクリスマスでキラッキラしていた24日、世のお祭り騒ぎに乗っかってシンちゃんちでクリスマス会をしちゃいました。

シンちゃんお手製のミートローフとチーズフォンデュ!
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3人の子供たちのお母さんであるシンちゃんが手際よくパッパと準備してくれて、私は簡単なお手伝いだけでご馳走にありついちゃいました。
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チーズフォンデュって、パーティー感満載で楽しいわぁ。
しかも、うまい!
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ケーキを食べたあとは、子供たちのリクエストでトランプとUNOをしました。
なんだか、大人数でワイワイと年末っぽい。
このベタな年末っぽさがすごく楽しい♪
クリぼっちにならずに済んだと思ってたら、シンちゃんちの長女が「クリぼっちの集まりやん」だって(笑)。
するどい!037.gif


そして昨日、みーちゃんからサプライズでクリスマスプレゼントが届いてた!!
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私の好きなウェスタンシャツ!
古着屋さんに行くと必ず探すけど、なかなか気に入ったのには出会えない。
みーちゃんが送ってくれたのは、チェックにさりげなくキラキラが入ってて、ボタンの色もかわいい。
で、ほのかにみーちゃんちの洗濯物の匂いがするのが、なんかいい(笑)。
あ、決してレズビアンとかじゃないよ(笑)。
みーちゃんには旦那さんがいるからね(笑)。

さっそく、あさっての吉井さんのライブに来て行こっと016.gif

なんかね、クリスマスとかお正月とか誕生日とかに、こうやって私を思い出してくれる人がいるっていうのは、なんだか、とっても幸せな気持ちになります。
あったかくて嬉しいね。
泣けちゃうね。。。・゜・(/Д`)・゜・。

特に、みーちゃんのこういう細やかなところをいつもすごいなって思う。
大雑把な私はこういうことに疎いからね。
見習おうっていつも思うんだけどね。
性格の問題だね…。


いいクリスマスを過ごせたし、年内にもう1回くらい山に行けるといいんだけどそのチャンスは明日だけ。
だけど天気予報じゃ、雪。
どーしようかな…、行きたいな…、道路が凍結するかな…。
朝、考えよう♪
さあ、寝よう☆
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by wakabanokimochi | 2013-12-27 00:32 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

思いつくまま書きました

まずはワカバ棚を更新しました。
臓器移植の是非を問うノンフィクション作品。



年末の吉井さんのライブチケットを引き換えてきました。

スタンドCの2列目。
2列目って良席っぽいけど、スタンド席だからなぁ。
アリーナ席じゃなかったのが残念!

zepp福岡での吉井忘年会のチケットは手に入らなかったし。
チケットの発売当日に買わなかった私が悪いんだけど。

ま、年末に吉井さんに会えるだけでもラッキーなんだから、思いっきり楽しもうっと。



この前、シンちゃんとおでん屋さんに行ってきました。
日田のたこ万。
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女子二人でプチ忘年会です。
うまかった~♪
日田から車で帰らなきゃいけないからお酒は飲めなかったけど、シンちゃんちじゃお子ちゃまがいるのでなかなかできない大人の話をしながら、おでんを堪能したのでした016.gif



2、3日前から、なんとなーく頭が痛くて、なんとなーく喉の調子が悪くて、なんとなーく熱っぽい。
この年末年始の忙しいときに風邪なんかひいてる場合じゃないんだけど。
いつも気合で悪化させないようにしてるから、今回も気合でどうにかしなきゃ。
病は気から。
39℃近い熱も一日で引かせた女だからね(笑)。
葛根湯を飲んで寝よっと。



最後に、先日亡くなった20世紀の偉大なる革命家、ネルソン・マンデラ氏の名言集。

「1人の指導者が大衆よりも先に動き、新しい方向へと進み、かつ正しい方向へ人々を導いているという確信を持たねばならないときがあります」

「『一部の自由』というものはありません」

「人は思いやりでつながっていきます。同情やお仕着せではなく、共通の苦しみを未来への希望に変える方法を学んだ人間としてです」

「美しい南アフリカについての夢があるならば、その夢につながる道もまた存在します。そのような道のうち、2つの道の名前はきっと「善良(Goodness)」と「許し(Forgiveness)」でしょう」

「成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである」

「大きな山に登ってみると、人はただ、さらに登るべきたくさんの山があることを見出す」

「真の和解はただ単に過去を忘れ去ることではない」

「まずなによりも、自分に正直でありなさい。自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。偉大なピースメーカーはいずれも、誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです」

「生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく」

「教育は最強の武器です。教育によって世界を変えることが出来ます」

「勇気とは、恐れを知らないことではなく、それを克服することだと学びました。勇敢な人とは恐怖を感じない人ではなく、恐怖を乗り越える人なのです」

「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある」

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by wakabanokimochi | 2013-12-22 22:18 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
【禁煙チャレンジ 14日目】2013年11月28日

2回目の受診でした。
「頑張れてますか?」と尋ねられたので「はい。」と答え、「副作用はどうですか?」と訊かれたので「全部出てます。」と答えました。
副作用がどうしても辛かったら相談してくださいと言われ、診察終了。
新たに2週間分の薬をもらいました。

ネットで調べたら、このチャンピックスの副作用で苦しんでる人は多い。
錠剤を半分に割って1日4回に分けて服用している人や、どうしても気分が悪いときには服用をやめたりとか、みんなそれぞれ工夫しながらやってるみたい。

薬を飲む前にしっかり食事を取って、多目の水で服用すると、吐き気や胸の圧迫感を抑えられるような気がします。
胃薬を併用するとさらにいいみたい。
今まで朝ごはんを食べてなかったけど、チャンピックスを飲むために朝ごはんを食べるようになった。
どんどん健康的な生活になる(笑)。

便秘は、ヨーグルトやヤクルトで整腸するように気をつけてます。

それでもキツイときや副作用を出したくないとき(山登りするときとか)は、もうチャンピックスを飲まないようにしています。
1回飲まないくらいじゃタバコを吸いたくはならない。


所要時間 10分
診察料・薬代 (3割負担) 3,090円 <累計:9,480円>



【禁煙チャレンジ 28日目】2013年12月12日

3回目の受診日だけど、仕事が休めなかったので薬だけもらいに行きました。
受診って言ったって特に何するわけでもないしね。

この頃から、薬に慣れたのか副作用があまり出なくなってきた。
ちゃんと食後に飲むとか気をつけてる効果もあるだろうけど、不眠や夢もなくなってきた。
そうなると、タバコを吸いたい感情が1日に何回か沸くようになってきてしまった。
お守り代わりに常備しているタバコをたまーに吸っちゃったり。
それでも、1日に1本とか2本とかだけど。
で、吸っても全然おいしくないんだけど。

「絶対吸っちゃダメ!」とか神経質になりすぎるとしんどくなるし、このくらいのユルさでいいんじゃないかと思ったりして(笑)。


所要時間 3分
診察料・薬代 (3割負担) 3,090円 <累計:12,570円>

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by wakabanokimochi | 2013-12-20 19:30 | 禁煙外来 | Trackback | Comments(0)
白口岳から見た雄大な大船山にどーしても登りたくなって、行ってきました。

長者原の登山口は牧ノ戸と同じくらいメジャーだと思うんだけど、私は初めて。
初めてのところに一人で行くのはドキドキするわぁ。
ワクワクよりドキドキやわぁ。

ちょうど7:00、長者原の九重登山口を出発。
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天気予報は曇りのち晴れだったけど小雪が舞ってます。
大船山に着く頃には晴れてくれるといいな。

地図を見ながら道迷いをしないように行こうと気合を入れていたけど、要所要所に道標があってとても親切な登山道です。
きちんと整備されてます。

森の中を進みます。
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緩やかな上りで全然きつくない。

7:55(55分経過)、森の中なのにきちんとしたベンチのある休憩場所に着きました。
現在地。
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アイゼンでシャクシャクと歩くのが気持ちいい。
寒いっちゃ寒いけど、歩いていれば気にならないくらい。
温度計を買おうと思ってたのに忘れてた。
何度くらいあるんだろ?

8:08(1時間8分経過)、指山と坊ガツルの分岐に到着。
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三俣山よね?
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ガスってて見えない…。

8:32(1時間32分経過)、雨ヶ池に到着。
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木道が続いてる。
雨が降ると池になるらしい。
だから橋みたいな木道が整備されてる。
池になったところも見てみたい。

雪をまとったアセビ。
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かわいい。

坊ガツルが見えた!
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森の中を坊ガツルを目指して下る。
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こんなところも階段で整備されてる。
すごいな。

9:12(2時間12分経過)、坊ガツルに着いた。
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天気がいいならもっときれいなんだろうな。
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坊ガツル・法華院方面に進みます。
車の轍があるアスファルトの道。
こんなに人工的だったなんて意外。

すぐに大船山登山道の分岐に着きました。
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川が流れています。
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玖珠川の源流だって。

トイレや炊事場のあるテント場を抜けたら、大船山と平治岳の分岐に着きました。
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9:31(2時間31分経過)、大船山に取り付きます。

ここまでは「遊歩道」って感じの歩きやすい道だったのに、大船山に取り付いた途端、険しいな、こりゃ。
みんながきついっていうのがわかった。
石がゴロゴロして、しかも急な坂。
潅木の中だから景色も見えないし。
しんどーい!
立ち止まって息を整えながら一歩一歩進む。
雪があるからまだ歩きやすいのかも。
夏はツライだろうなぁ。

10:15(3時間15分経過)、立中山の分岐に到着。
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まだ半分も来てない…。

木がだいぶ低くなってきた。
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樹氷がやっぱりキレイ。
天気が良くならないなぁ。

10:57(3時間57分経過)、段原に着いた!
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風、強っ!
しかもガス!
ここは大船山と北大船山の鞍部。
右に行くと大船山、あと25分だって。

今まで誰にも会わなかったのに、大船山から下ってくる人に出会うようになってきた。
するとおじさん2人組とすれ違うとき、「一人で行くの?」と怪訝な顔をされた。
上はさらに風が強くて危険かもって。
マジか…。
「様子を見て考えます」と言うと「くれぐれも気をつけて」と言われてしまった。
ただでさえビビリなのに、脅かさないでよ…。

木の高さが腰くらいになって頂上が見え始めた。
風の強さが半端ない。
立ってられないくらい。
息ができないくらい。
でも、ここまで4時間かかってるんだよ。
頂上に行かないという選択はないでしょう。
だけど、チキンな私はもう怖い。
怖いと思うから怖い、と自分を鼓舞して少しずつ進むんだけど、やっぱり怖い(笑)。
あと10分そこらでてっぺんなのに…。
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で、この位置で引き返すことに。
無理してもね。
かなり悲しいけど、またすぐリベンジするさ。

段原まで戻って、北大船山に向かいます。
とりあえず、どっかの頂上に立たないことには気が済まない(笑)。

11:53(4時間53分経過)、北大船山頂に到着。
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段原から10分くらいだった。

段原まで戻って、木の陰で風をよけながらごはん。
今日は手作りパンの店で買ったパニーニ。
ガツガツ食べてすぐ下ります。

立中山に寄ろうかとも思ったんだけど、時間的に厳しそうなのでやめた。
また次に。

13:08(6時間8分経過)、坊ガツルまで下ってきました。
帰りは法華院温泉の前を通って、諏蛾守越えで帰ります。

法華院温泉山荘。
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登山道はこの建物の間を抜けて行きます。
宿泊の登山者がビールを飲んでいました。

けっこうきつめの上り坂なんだけど、もしかして諏蛾守越えって険しい?
地図を見る限りじゃそんなに急登じゃないと思ってたんだけど、ヤバイ、しんどい(笑)。
雨ヶ池越えは遊歩道みたいに穏やかだったけど、こっちはいかにも “ 登山道 ” って感じ。
ちょっと心が折れそうになる(笑)。
先が見えないのがつらいね。

大船山を振り返ってみると、晴れてるじゃない!
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雲の流れもゆっくりになってるから風も収まってるんじゃない!?
今なら登れたな…。
ま、そんなこともあるさ、しょうがない。

14:16(7時間16分経過)、やっと登りきったら、なんだか荒涼とした場所に着いた。
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北千里浜かしら?
このだっだぴろさはちょっと怖いね。
確か、昔、遭難事故があったんだよね?
こりゃ、ガスに巻かれたら遭難するわ。
それにしても寂しい場所だな。
猿の惑星な気分。

そして、ここからまた右方面に登ります。
また登りか…。

15分くらい登ったら諏蛾守峠に着いた。
遭難者の鎮魂の鐘があったけど、写真を撮るのはなんかちょっと怖かった。
ここからまた下ります。
アップダウンが激しいな。
石がゴロゴロ、歩きにくい。

14:51(7時間51分経過)、舗装された林道に出た。
ちょっと休憩しようかと思ったら、落石の危険があるから立ち止まらずに下山してくださいとの看板が。
オッケー、もうちょっと頑張るよ。

砂防ダムのところでちょっとだけお菓子タイム。
そのあとは一気に下山。
16:01(9時間経過)、長者原の登山口に帰ってきました。

今日もいっぱい歩いて満足、満足♪
大船山のピークに行けなかったのはやっぱり心残りだけどね。
次は男池の方から行ってみようかな。

諏蛾守越えは季節が悪かったのかな、しんどいだけで景色もキレイじゃないし、あまり楽しい道じゃないな。
トレーニングにはなるけど(笑)。
雨ヶ池コースの方が変化に富んでいて絶対楽しい。
こっちのコースは何回でも行ける。
また花の季節に諏蛾守越えにチャレンジしてみよう。
花が咲く感じじゃなかったけど。

初めてのコースを2つ制覇できたのが嬉しい。
少しずつフィールドが広がっていく037.gif
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by wakabanokimochi | 2013-12-15 01:26 | 登山 | Trackback | Comments(0)

カオスの国・韓国

先週末に2泊3日で韓国・ソウルに旅行に行ってきました。
韓流ドラマにがっつりハマッている母親のお守り役。

買い物がメインのツアーで、免税店や市場を巡りました。
主に若者が集まるという仁寺洞の土産物屋さん通りは、かわいい雑貨やこじゃれたカフェなんかがあって、外国人観光客もたくさん見かけました。

一方、地元の人が使う南大門市場はスゴイ。
バスから降りて市場を見たときの印象は “ カオス ” 。
車一台やっと通るくらいの道の両側に、色々な店が並んでいます。
帽子屋、靴下屋、韓国のり屋、財布屋、キムチ屋、ジャケット屋、バッグ屋、漢方薬屋…。
そして、その道の真ん中でもブルーシートを敷いただけのスペースで物を売っています。
靴下、ぬいぐるみ、プルコギ、布団、アクセサリー、チジミ…。
洋服とか食べ物とか関係なく、無秩序に並んだ店に唖然。
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通路は買い物客がひしめき合っていて、満員電車並みの混雑。
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その雑踏に、韓国語や日本語や中国語の売り込みの声が響いている。
匂いも、なんかすごい。
「混沌」ってこういうことを言うんだと肌で実感しました。

元々辛い物が苦手な私は、食べ物が口に合わなくてつらかった。
何を食べても辛いし、辛くない物は香辛料の匂いがぷーんとするし。
焼肉だけはおいしかった。
帰りの空港で、SUBWAYを見つけたときは嬉しくて泣きそうになった(笑)。
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おいしかったわぁ。

一番テンションが上がったのは行き帰りの飛行機。
飛行機、大好き。
この前、ブルーインパルスを見たばかりだから余計に。
離陸のときが一番好き。
滑走路の定位置について、エンジン音が本気モードになるとワクワクするよね。
離陸直前のあのスピード感と、離陸の瞬間のフワッてなる感じにゾクゾクする(笑)。


機内から見た雲海。
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機内から見えた阿蘇山。
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私自身は韓国に全く興味なかったけど、文化の違いを目で見て肌で感じることができたのはすごくいい経験でした。
母はまた行きたいって言ってるけど、私はもういいかな(笑)。
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by wakabanokimochi | 2013-12-12 22:29 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)
来季の日程が発表されました。
運営に何かと問題のあった韓国GPはなくなるそうです。
まぁ、しょうがないかなという感じです。

関係ないけど、明日からその韓国に旅行に行ってきます。
韓流にハマッている母親のお守り(?)なのであんまりテンション上がりませんが、せっかくだから楽しんできます003.gif


では、来年のF1カレンダーはこちらのサイトで → TN F1カレンダー

チームとドライバーも、全部ではないけど発表されてます → TN チーム一覧 

マッサはウィリアムズに移籍なんだ!?
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by wakabanokimochi | 2013-12-05 22:32 | F1 | Trackback | Comments(0)
次の寒波が来たら連れて行ってくれると師匠と約束してて、そしたら、休みが合うタイミングでいい寒波が来た!
久しぶりの師匠と、初めての雪山に登ってきました。

まあ、ビックリするくらいキレイ!
あまりの美しさにため息が出る!
遭難や雪崩で命の危険が増える雪山に登りたい人の衝動が、やっとわかった。
こりゃ、取り憑かれるわ。
もちろん、春には春の、夏には夏の、秋には秋の良さがそれぞれあって、どの季節もとても美しい絶景に出会えるけど、冬のあの美しさは別格だと思う。
天気がよくて穏やかな日だったからなおさら。
いい日に初雪山に行けてよかった。

朝6:30に師匠と待ち合わせをして、7時過ぎに牧ノ戸登山口に到着。
長者原から先の道路は、標高が上がるにつれて雪で真っ白に。
牧ノ戸登山口の駐車場も真っ白、気温はマイナス3℃。
それでも駐車してる車はけっこう多い。

雪山は準備が大変。
雪が靴の中に入らないようにガードするカバーを足につけて、スパイクみたいに爪がついたアイゼンを靴に装着して、ニット帽かぶってネックウォーマーをしてフリースを着込んで、準備万端。

7:40、牧ノ戸登山口を出発。
上のほうはけっこうガスってて、イマイチいい天気とは言えない感じ。
ガスが晴れてくれるといいんだけど。

初めてのアイゼンはちょっと気持ち悪い(笑)。
雪があるところを歩くのは別にいいんだけど、むしろ気持ちいいんだけど、雪がない岩の上とかだと、爪で岩をひっかいてイヤな音がする。
黒板をギーッってする音。
ゾクゾクってなる。

でも、歩いてたらそんなことも気にならなくなってくる。
なんせ景色が美しすぎる。
樹氷がキレイ。
木という木、草という草に樹氷がついてて、何度も来たこの登山道がまるで別世界のよう。
もう、ファンタジー。
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クリスマスのイルミネーションが街中で見られるようになってキレイだけど、この天然のキラキラもかなりキレイ。

すごく寒いのかと思ってたけど、それがそうでもなくて驚いた。
夏冬兼用の半袖の肌着、秋冬用長袖Tシャツ、夏用半袖Tシャツ、フリースのレイヤーで、歩いているときは暑いくらい。
ちょっと汗をかいてしまった。
風が吹けば耳とか手先とかは冷たいけど、ニット帽、ネックウォーマー、グローブで十分。
持って行ってたホッカイロは使わずじまい。
足先が冷たくなるのがイヤだと思ってたけどこれも大丈夫だった。
SmartWoolの厚手の靴下1枚でOK。
休憩でじっとしてるときは、ダウンなどの上着はもちろん必要です。

沓掛山の岩場を、アイゼンなんて慣れてないものを装着して通るのが少し不安だったけど、爪ががっつり食いつくので思ったほど怖くなかった。

ちょうど1時間くらいで大きな岩の休憩スポットに到着。
ここでちょっと立ち休み。

辺り一面の銀世界に心奪われて、なかなか前に進まない(笑)。

9:19(1時間49分経過)、西千里浜を抜けた岩場の手前に到着。
この頃からガスも晴れてすごくいい天気になってきた。

まるでそこに本物の海があるかのような雲海。
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ちょこっと見える山のてっぺんは祖母山。
早く登ってみたい!

真っ白な星生崎。
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太陽でまぶしい久住山。
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久住分かれの避難小屋手前のガレ場の下りは、雪で凹凸が少ないおかげで歩きやすい。

9:35頃(1時間55分経過)、避難小屋に到着。
この避難小屋でおやつタイム。
他に3組ほどが休憩してた。

9:48(2時間8分経過)、中岳方面へ出発。
御池が凍ってるかもしれないって、楽しみ♪

10:09(2時間29分経過)、御池に到着。
凍ってた!
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完全凍結。
氷の上を歩けちゃう。

夏の御池。
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これが凍っちゃうんだからスゴイね。
普段だったら池の淵にあるちょっと歩きづらい登山道を行かなきゃいけないんだけど、凍ってるから向こう岸までまっすぐショートカット。
楽しい。

中岳を目指していたけど、師匠の提案で先に白口岳へ行くことに。
池ノ小屋の前を通ってひたすら歩く。
あまり人気がないからか、道が藪に覆われかけてる。
犬みたいな足跡を発見。
キツネかな。
野生のキツネ、見たいな。

牧ノ戸ルートからだと奥の方の山だから遠い。
しかも、登りが地味にキツイ。
キツイけど頑張った!
11:06(3時間26分経過)、白口岳山頂に到着。
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北東の方向に坊ガツルを見下ろして、目の前には大船山。
すぐ行けそうに見える大船山だけどかなりしんどいらしい。
この山にも早く行きたいな。
南の方向には稲星山と鳴子山。
鳴子にはまだ行ってないな。

山頂から見る景色は格別だわ。

ここでお昼ごはん。
師匠がお湯を沸かしてくれて、スープとコーヒーまで満喫しました。

1時間ほど休憩して出発。(時間を見てなかった!)
白口岳を一旦下りて、東側のルートから中岳へ。
これがまた急登。
途中、小さなハシゴと小規模な鎖場が!
ま、思ったほど怖くなかったけどね。
でも、登りはいいけど下りたくはないかな(笑)。

12:58(5時間18分経過)、中岳山頂に到着。
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左足の親指の付け根のところに違和感を感じ始めていたから、豆ができないようにテーピングで保護。
慣れないアイゼンでの歩きだから負担がかかったみたい。
次は、出発前からテーピングしとこう。

すぐに出発して御池方面へ。
このくらいから少し天気が悪くなってきた。

13:24(5時間44分経過)、御池まで戻ってきた。
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池の上に立つ私。

これだけ歩いてもまだまだ元気。
だって久しぶりの山だもの。
満喫しなきゃ。
次は星生山を目指します。
久住分かれから行くのかと思ってたら、西千里浜から登ろうって、師匠が。
久住山側からだと岩場がちょっと怖いらしい。

雪がだいぶ解けてビチャビチャになった西千里浜を抜けて星生山へ分岐。

ここでアイゼンを外す。
師匠は白口岳で外してたけど。
アイゼンがないと足が楽(笑)!

ちょっと身軽になって意気揚々と歩き始めるけど、こりゃまた急登!
確かに下から見るたびに急坂だなぁとは思ってたんだけどね。
で、どんな感じか気にはなっていたんだけどね(笑)。
思った通りのしんどい急坂でした。
頂上は見えてるのに着かねぇ!
上がってしまう息を休み休み整えながら、まだ見ぬ星生山ピークを目指す。

14:30(6時間50分経過)、星生山頂に到着。
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ガスで真っ白で何も見えない…。
風が強くて寒い。
師匠が言ってた怖そげな岩場道を見てみたら、確かに無理な感じ(笑)。
道じゃないもん、岩が積み重なってるだけだもん。
んー、黒岳の天狗岩に続く難関に、またもや出くわしちゃった感じかしら。
いつか制覇してやる。

ここでちょっとだけおやつタイム。
でも、寒い!

来た道を引き返して西千里浜へ降り、そのまま帰途に着きます。
で、本日一番の難所が最後の最後にやってきた!
コンクリートの膝壊しの坂。
あそこが完全なアイスバーン状態。
アイゼンを外しちゃった私たちはツルツ滑って下りにくいことこの上ない!
でも今さら泥だらけのアイゼンをバッグから出してつけたくないし、悪戦苦闘しながら必死に下りました。
あの坂は夏とか冬とか関係なく、登山者の歩きを阻もうとするのね(笑)。

16:14(8時間34分)、坂道で転ぶことなく、無事に牧ノ戸登山口に下山しました。

体力的にはもう一山行けたなって感じだけど、たくさん歩けて、しかも初めての山、白口岳と星生山に行けて、大満足。
あんなにキレイな景色も見られたし、楽しすぎた012.gif
雪山、ステキやわ、ハマッた!
次の寒波にも行けるといいな♪

最後、あったかいうどんを師匠にごちそうになって(ごちそうさま!011.gif)帰りました。
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by wakabanokimochi | 2013-12-02 00:54 | 登山 | Trackback | Comments(0)