ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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友達のシンちゃんが山登りをしてみたいって言うので、久住山に行ってきました。
先々週が紅葉のピークらしいって聞いてたけど、まだキレイだったらいいな。

9時に集合して9時半過ぎに牧ノ戸登山口の駐車場に到着。
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駐車場、まさかの満車。
出発は遅かったけど、平日だしそんなにないだろうと油断してた。
紅葉シーズンは平日でも多いのね。
駐車場の近くの林道の脇に車を停めて、出発準備。

「登れるか心配だなぁ」と不安になってるシンちゃん。
学校行事で扇ヶ鼻まで登った娘ちゃんに「はしご(沓掛山)のところが怖いよ~」って脅されたらしい(笑)。
ちゃんとエスコートするぞ~!
シンちゃんは、毎日ではないけど1回のウォーキングで6キロ歩いてるっていうから、牧ノ戸からの久住山なんて楽勝だって思うんだよな。
で、そんなに歩ける人なら山登りが好きになると思うんだよな。

9:50、登山口を出発。
いきなりの心臓破りの坂。
初めての山登りならめげそうになる道。
ゆっくりゆっくり、息が上がらないくらいのゆっくりペースで歩く。
もみじの赤い葉がいっぱい落ちてる。
紅葉も終わりかけみたい。

約30分くらいで心臓破りの坂を越えて沓掛山へ。
シンちゃんが怖いと思ってる所。
不安定なはしごは確かにちょっと怖いけど、なんなく通過。
っていうか、ちょっと面白いかもって(笑)。

星生山の山肌の紅葉がキレイ!
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空も雲ひとつなく真っ青!
このコントラストがキレイ♪

暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい山登り日和。
3週間ぶりの山だから楽しい~。

11:00(1時間10分経過)、扇ヶ鼻の分岐に到着。
ここまで立ち休憩しかしてなかったから、ここでは座ってお菓子の交換をして小休憩。
シンちゃんは健脚で、あまりしんどくないって。

穏やかな西千里浜に来たら雄大な久住山が見えた。
目的地が見えてきたのでシンちゃんもまた頑張れそう。
先が見えないってツライものね。

11:42(1時間52分経過)、久住山と中岳の分岐に到着。
ラストスパートに向けてしばしの休憩。

久住山のあのガレ場は歩きにくいしイヤね。
修行みたいだもんね。
だけど、あのしんどさが楽しかったりする(笑)。
ちょっとめげそうなシンちゃんを励ましながらちょっとずつ歩を進める。
そして一歩一歩歩いていけば、目標に確実に辿り着く。

12:12(2時間22分経過)、久住山山頂に到着。
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気持ちいい~!
少し霞んでいるけど、苦労して見る景色は格別。
ここでお昼ごはん。

12:42(2時間52分経過)、ちょっと早いけど下山。
シンちゃんが子供のお迎えがあるから早く帰らなきゃ。

下りの方がイヤね。
ガレ場は特に。
思い通りに歩けなくて、ズルッとかなるし、ストレス溜まるわぁ(笑)。
普通に生活してたらなかなか感じることのないタイプのストレスで、このストレスがまたいい(笑)。
初めて山登りしたときに気づいたんだけど、山登りする人って変態なんじゃないかと思う。
ドMだと思う。
お金と時間を費やして、過酷な状況に自ら飛び込んで、しんどければしんどいほど喜びを感じて。
ド変態やろ(笑)。

14:40(4時間50分)、無事下山。

シンちゃんね、楽しかったって。
また登りたいって。
よかった、洗脳、成功(笑)。

私もね、下ってしまってから気づいたんよね、楽しさに。
やっべっ、また登りたいって。
山の中には精霊がいてね、それに呼ばれるんだと思う(笑)。
だって、何が楽しいのかよくわかんないもん。

そんなわけで、冬になる前にもう1回くらい一緒に登れればいいなと思います。
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by wakabanokimochi | 2013-10-31 00:34 | 登山 | Trackback | Comments(0)

2013 F1 インドGP

ベッテルのワールドチャンピオンが決まるかもしれないこのインドGP。
ベッテルが5位以内に入れば決定。
しかも、コンストラクターズチャンピオン(チーム優勝)も決まるかも。

まず予選。

Q1。
前回3位だったグロージャンがまさかのノックアウト。
1回目の走行でタイムが伸びず、2回目の走行ではミスがあり、3回目出走したけど途中でやめて、結果、17番手タイムで敗退。
川合さんいわく、タイヤの選択ミス・戦略ミスだろうとのこと。

ほかの上位陣は特に問題なくQ2へ進出。


Q2。
まずライコネンが1:26.279。
続いてアロンソが1:25.546、ロズベルグが1:25.337、ハミルトンが1:25.495とタイムを出してくる。
そしてウェバーは1:25.097、ちょっとミスがあって24秒台は出せず。
ベッテルは堂々の1:24.568。
速いな、レッドブル。


Q3。
決勝に向けてのタイヤ戦略合戦が始まっている。

アロンソ・1:25.826、ウェバー・1:25.215、共にミディアムタイヤ。
ベッテル・1:24.119、ロズベルグ・1:24.871、ハミルトン・1:24.941、いずれもソフトタイヤ。

ウェバーは2回目の走行で1:25.047とタイムを更新してきた。
アロンソの2回目は1:26.112と伸びず。

ライコネンはソフトタイヤで1:25.248と全然よくない。

これで、自身のチャンピオンがかかったレースでポールポジションを獲得したベッテル。


では決勝。
予選で最高タイムを出したタイヤを履かなくてはいけないというルールがあるので、ベッテル・ロズベルグ・ハミルトン・ライコネンは磨耗の激しいソフトタイヤを装着。
ウェバー・アロンソは耐久性のあるミディアムタイヤ。
川合さんの解説では、データ上ではどちらを先に履いても大差はないとのこと。
ただ、タイヤが違うと交換のタイミングも違うので、それがどう影響してどんなレース展開になるかわからない。

スターティンググリッドは、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ハミルトン
4.ウェバー
5.マッサ
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.アロンソ
9.ペレス
10.バトン
グロージャンは17番グリッド。

シグナルが消えてスタート!
ベッテル、ちょっとスタートに失敗したか!?
逆にハミルトンは、ロズベルグとベッテルをかわそうかといういいスタート。
だけど、ベッテルもうまく後ろのメルセデス2台をブロックしてトップを死守する。

各ドライバーの闘志がむき出しになるスタート直後、1コーナーでアロンソとウェバーが接触!
アロンソのフロントウイングのパーツが飛んだ。

そんなゴタゴタの中、5番手スタートのマッサが2番手まで上がってきた!

ここでライコネンのラジオ、誰かと接触した模様。
エンジニアからの返事は、データ上問題ないとのこと。
川合さんが言うには、ライコネンはウェバーと当たったんじゃないかって。
いつも思うけど、解説陣ってよく見てるよね。
細かくいろんなこと見てるのがすごいね。

1周を終えての順位。
1.ベッテル
2.マッサ
3.ロズベルグ
4.ハミルトン
5.ヒュルケンベルグ
6.ライコネン
7.ウェバー
8.ペレス
9.リカルド
10.アロンソ

ウェバーとアロンソは接触のせいで順位を落としてる。

2周目、早くもベッテルがタイヤ交換、17番手で復帰。
磨耗の激しいソフトタイヤを早々に捨てて、ミディアムタイヤで勝負しようという作戦。

そしてアロンソもピットイン、タイヤと損傷したフロントウイングを交換、20番手復帰。
アロンソの場合は最初にミディアムタイヤを履いていたわけだから、本当はもっと長く走る作戦だったのに、想定外のフロント交換でピットインする羽目に。

ここでスタートのリプレイ映像。
まず、ライコネンとウェバーが軽く当たってウェバーのマシンが右に振れたところでアロンソと接触したということらしい。

6周目、アロンソからチームにラジオ、ハンドルが重いって。
接触のダメージがあるのかもね。
頑張んなきゃいけない大事なレースなのにね。

7周目、ペレスがライコネンをかわしていく。
ライコネンはもうタイヤがキツイみたい。

8周目、ロズベルグがタイヤ交換、12番手復帰。
ライコネンもタイヤ交換、16番手復帰。

9周目、マッサがタイヤ交換、8番手復帰。
ハミルトンもタイヤ交換、11番手復帰。

ソフトタイヤでスタートした主要メンバーがタイヤ交換を終えたので順位の整理。
1.ウェバー
2.ペレス
3.リカルド
4.グロージャン
5.ベッテル
6.スーティル
7.グティエレス
8.マッサ
9.ロズベルグ
10.ハミルトン
14.ライコネン
15.バトン
17.アロンソ

と言ってる間にベッテルがグロージャンをかわして4番手に。
はえーな、ベッテル!この周、ファステスト。
ベッテルの前にいる3台はまだタイヤ交換をしていないので、実質、彼がトップを走っていることになる。

13周目、なんなくリカルドをかわすベッテル。

14周目、グロージャンがタイヤ交換、15番手復帰。

21周目、ペレスも簡単にかわしたベッテル。
これで、もう前にはウェバーしかいない。
抜かれるほうはまだタイヤを面倒みなきゃいけないから無理なバトルはしたくないってことなんだろうけど、それにしてもベッテルの速さには驚く。
毎周回ごとにファステストを出してるもの。

22周目、アロンソが強引にグティエレスを抜く。

24周目、マッサをかわそうと懸命に攻めるロズベルグだけど、ベテラン・マッサはそう簡単には抜かせてくれない。

25周目、ライコネンが、タイヤスモークを上げながらヒュルケンベルグに襲い掛かるが、こっちもなかなか前に出れない。

28周目、ロズベルグがタイヤ交換、13番手復帰。このタイヤで最後までいく。

29周目、ウェバーが最初のタイヤ交換、2番手復帰。あと1回ピットストップしなきゃいけない。

31周目、マッサ・ハミルトン・アロンソが最後のタイヤ交換。

32周目、ベッテルも最後のタイヤ交換。

ここで順位の整理。
1.ベッテル
2.ウェバー
3.スーティル(もう1回タイヤ交換)
4.ライコネン(もう1回タイヤ交換)
5.ロズベルグ
6.グロージャン
7.マッサ
8.リカルド
9.ハミルトン
10.ペレス
13.アロンソ(もう1回タイヤ交換)

スーティルとライコネンがなかなか対抗間に入らないので、解説陣もザワザワしてる。
まさかこのまま最後まで行くなんてことはないよね…、って。
だけど、ロータスのライコネンなら奇襲作戦も考えられるね。
面白くなってきた。
これでライコネンが表彰台なんてことになったら、ポイントランキングが変動する。

34周目、アロンソがタイヤ交換、16番手復帰。
いまいち上に上がれないアロンソ。

40周目、ウェバーにチームから無線。
ギアボックスのトラブルのよう。
そして、コース外にマシンを止めて、ここでウェバーがマシンを降りる。
ウェバーのマシンは後半になってトラブルが多いな。
ウェバーばっかりっていうのが解せん。
嫌がらせ?
んなわけないとは思うけど、ついつい疑っちゃいたくなるくらい続くから。
チームラジオを詳しく聞くと、電気系統のトラブルだったらしい。

44周目、ハミルトンがなんだかんだで6番手の位置にいる。
いつの間に抜いてった!?
前のマッサをかわせるか!?というほどの追い上げ。

48周目、ライコネンにチームから無線が。
燃料とペースに気をつけてって。
これは最後まで行く気だ。
現在2番手。
ベッテルには追いつけないにしても、このまま表彰台なんてことになったら、かっこいいぞ!ライコネン。

49周目、11番手まで上がってきたアロンソだけどなかなかポイント圏内に入れない。
苦しいな。

52周目、2番手のライコネンに後ろのロズベルグが迫ってきた。
さすがにタイヤが厳しいライコネン、ロズベルグを抑えきれずに3番手に。

ここで、ベッテルにチームから無線が。
ドリンクボトルを使わないでって。
ドリンクボトルは電気で動くんだって。
て言うことは、ベッテルのマシンもウェバー同様に電気系統のトラブルが発生してるのかもしれない。
川合さんも、ドリンクボトルを使うななんて指示は初めて聞いたって驚いてた。
いつマシンが止まってもおかしくないくらい深刻なんじゃないかって。

57周目、ライコネンにグロージャンが襲い掛かる。
ライコネンも頑張るけどかわされた。
続いてマッサもライコネンを抜いていく。

58周目、そのライコネンの後ろにハミルトンとペレスが迫ってきた。
ハミルトンもタイヤがキツイ。
タイヤで苦しんでいる2台を、ペレスがごぼう抜きしていく。

59周目、残り2周でライコネンがタイヤ交換のピットイン。
さすがに1ストップは厳しかったか。
作戦失敗。

そしてファイナルラップ。
危なげなく、またまたベッテルが独走でフィニッシュ。
これでワールドチャンピオン決定。
そして、レッドブルチームの優勝も決定。

結果、優勝・ベッテル、2位・ロズベルグ、3位・グロージャン。

17番手スタートのグロージャンが3位入賞っていうのはスゴイ。
よく見るとカワイイ顔してるし♪
応援したくなるわ012.gif

ライコネンの奇襲作戦に期待してたんだけど、残念。
でも、まだまだ目が離せない危険な男だわよ(笑)。

アロンソは11位に終わっちゃった。

タイヤ戦略が中心のレースだったから直接バトルが少なかったのが物足りなかったな。
ただ、ベッテルが無邪気に喜んでる姿は微笑ましかった。
早くも来季の彼がどんな走りを見せてくれるのか気になるわ。
レギュレーションが大きく変わるからね。

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by wakabanokimochi | 2013-10-30 01:48 | F1 | Trackback | Comments(0)

カレーとおでん

まずはワカバ棚を更新しました。
桜庭一樹さんの作品と登山関連本4冊。


最近は、山に登るばかりじゃなくて関連本も読んでます。
遭難に関するドキュメントと山歩きの基本と読図術の本。
昨日借りてきたのは、山の気象学の本。

師匠と初めて久住山に登って、それがまぁ、なんでかわかんないけど楽しくて、すぐに靴とザックを買いに行くというハマりぶり。
でも、このとき「死んじゃうかもしれない趣味に手を出してしまったなぁ」っていうのも思ったんだよね。
登山=遭難=死
っていう方程式があって、山に行くのが楽しい反面、死んじゃうかもという恐怖も常にある。
ちょっとつまずいた、ちょっとバランスが崩れた、っていうのが滑落・転落事故に繋がる可能性は十分にあって、そして、1回の山行で何度かつまずいたりバランスを崩したりしてしまう。
山登りに行った日の夜、布団の中で今日の山行を振り返って「あのとき下手したら死んでたな」とズーンと怖くなってクラクラする。。
山登りに行ってほかの登山者がワイワイ・キャピキャピしてるのを見ると、「死と隣り合わせの趣味をしているのに何でこんなに無邪気なんだろう」と不思議な気持ちになったり。
たぶん、大げさ過ぎで、考え過ぎだと思うんだけどね。
だけど、山歩きなんてチョロイ、って見くびってるよりは慎重なくらいがちょうどいいんじゃないかって、勝手に自分で思ってます。
ちょっと鬱陶しいかもしれないけど(笑)。

で、怖いのは知識が乏しいからじゃなかろうかっていうのがひとつの結論。
地図は読めない、天気は読めない、怪我したときの対処の仕方がわからない、じゃ、そりゃ怖いわ。
歩き方も、ガレ場や岩場や沢では違うだろうし。
実際の山登りで鍛錬しながら、本で知識も増やす。
そうやって無駄な(必要以上の)恐怖心を払拭しようと思います。
そんなに怖いなら山に行かなきゃいいじゃないかって言う人もいるけど、なんだか知らないけど楽しいんだよね、山(笑)037.gif



友達のシンちゃんとカレー屋さんにいきました。
この前と同じバジルナンとポークサグ。
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写真に入りきらないボリューム!(←下手なだけ)
やっぱグリーンカレーはうまいな012.gif

で、古着屋さんに行って秋物・冬物をゲット。

夜はシンちゃん手作りのおでんパーティー。
食べるのに夢中で写メるの忘れた…。

シンちゃんの子供たちが懐いてくれて、漫画の話とか学校の話とかでかなり面白かった。
今度はたこやきパーティーをする予定。
で、私はシンちゃんを山ガールにしようと画策中なのです(笑)023.gif


そうそう、来週予定していた鹿児島・開聞岳行きが、台風のせいで延期になりました。
がーっかり!007.gif
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by wakabanokimochi | 2013-10-19 20:28 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

2013 F1 日本GP

まずは予選。
Q1。
1回目のアタックを終えてピットに戻っていたグティエレスのマシンから突然火が上がる。
一瞬、騒然となるピット内。
アタック中のベルニュのマシンもリアのブレーキの辺りから発火して、残り3分くらいのところで赤旗中断となる。
なんだか全体的にわやわやしてたけど、上位陣は大きなトラブルもなくQ2へ通過。

Q2。
アロンソ・1:31.828、ハミルトン・1:31.852、バトン・1:31.889で走る中、ベッテルは1:31.290と0.5秒以上速いタイムを出す。
ウェバーが1:31.513、グティエレスが健闘して1:31.565。

Q3。
まず、ベッテルが1:31.312のタイム。
ちょっとミスがあってQ2よりも若干遅い。
アロンソが1:31.839と、Q2とほぼ同じくらい。
そんな中、ウェバーが1:30.975と30秒台のタイムを出してきた。
ベッテルが無線で何かのトラブルを訴える。
どうやらKERSが壊れている模様。
ベッテルは2回目のアタックでも1:31.089と、ウェバーには届かず。
そのウェバーは2回目のアタックで1:30.915と、1回目のタイムを更新してポールポジションを獲得する。
ハミルトンが3番グリッド、グロージャンがなんと4番目。


では、決勝。
天気は晴れ、気温25℃、路面温度37℃、53周の戦い。
スターティンググリッドは
1.ウェバー
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.グロージャン
5.マッサ
6.ロズベルグ
7.ヒュルケンベルグ
8.アロンソ
9.ライコネン
10.バトン

このレースでベッテルが優勝でアロンソが9位以下だと、ベッテルのワールドチャンピオンが決定する。
だけどベッテルはまさかの2番グリッドスタート。
なんだかちょっと波乱の予感!?

シグナルが消えてスタート!
フロントローのレッドブル2台は好スタートは言えない出足。
その隙をついてグロージャンがインから上がってきた!
そしてトップに!
1コーナーでは後方のヴァン・デル・ガルデとビアンキが接触してコースアウト。
ハミルトンもマシンに何らかのトラブルを受けたようでスピードが出ず、じわじわと順位を落としていく。
ベッテルも無線でマシントラブルを訴えている。
リプレイ映像を見ると、スタート直後の団子状態の中で、ベッテルのフロントウイングとハミルトンのリアタイヤが接触している。
これにより、ベッテルはフロントウイングにダメージを受け、ハミルトンはタイヤがパンクしたみたい。
ベッテルの方はデータ上問題ないというチームの指示でレースを続行する。

1周目終えた時点の順位。
1.グロージャン
2.ウェバー
3.ベッテル
4.ロズベルグ
5.マッサ
6.アロンソ
7.ヒュルケンベルグ
8.ペレス
9.グティエレス
10.バトン
11.ライコネン

2周目、ハミルトンはパンクしたタイヤを交換するためにピットイン、20番手で復帰。

7周目、グロージャンがファステスト。
ライコネンがメインストレートでバトンをかわして10番手に。
アロンソとマッサも激しいバトルを繰り広げている。

8周目、ハミルトンがマシンをピットに戻してリタイヤ。
マシンのダメージが大きかったみたい。

9周目、11番手のバトンがいち早くタイヤ交換、15番手復帰。

10周目、バトルを繰り広げているアロンソがDRSを使ってマッサに仕掛けるが抜けない。

13周目辺りからタイヤ交換ラッシュが始まる。
2番手のウェバー、ピットイン、6番手復帰。
5番手のマッサ、ピットイン、9番手復帰。
10番手のライコネン、ピットイン、11番手復帰。
トップのグロージャンもピットイン、ウェバーの前の3番手で復帰で、成功。
ロズベルグがタイヤ交換を終えてピットレーンに出ようとしたところ、入ってきたペレスと接触しそうになる。
間一髪の危険なリリースで審議の対象となる。

14周目、アロンソがタイヤ交換、マッサの後ろの8番手で復帰。

15周目、ベッテルがタイヤ交換、ウェバーの後ろの3番手でコース復帰。

だいたいのタイヤ交換が済んだので順位の整理。
1.グロージャン
2.ウェバー
3.ベッテル
4.リカルド(タイヤ交換はまだ)
5.ロズベルグ
6.ヒュルケンベルグ
7.マッサ
8.アロンソ
9.グティエレス
10.ライコネン

17周目、さっきの危険リリースでロズベルグにドライブスルーペナルティが課せられ、ここで消化する。11番手で復帰。
この周、ベッテルがファステストを出す。

19周目、リカルド・ヒュルケンベルグ・マッサ・アロンソの4番手争いが激しくなる。
各車DRSを使ってのせめぎ合い。

20周目、7番手のアロンソがDRSを使ってマッサをかわし6番手に。
この4番手争いにグティエレスとライコネンも加わって、数珠つなぎの隊列ができあがる。
それぞれが前のマシンをかわそうと必死。

21周目、この隊列の先頭で蓋をしている形になっていたリカルドをヒュルケンベルグがかわして4番手に。
アロンソもすぐにリカルドをかわして5番手に。
じわじわと順位をあげるアロンソ。

ルーキードライバーのグティエレスがベテラン・マッサに、軽く接触しながら果敢に挑む。
そうはさせないマッサ。
攻めに必死なグティエレスを後ろから冷静に狙っていたライコネンが隙をついてオーバーテイク、8番手に。

22周目、リカルドが1回目のタイヤ交換。

24周目、ウェバーがトップのグロージャンに0.689まで迫る。
ストレートでDRSを使って攻める。

26周目、ウェバーがタイヤ交換、3番手復帰。
どうやら3ストップ作戦のよう。

28周目、ベッテルがグロージャンに1.657まで迫る。
決して速いとはいえないマシンで必死に逃げるグロージャン。
この周、ウェバーがファステスト。

30周目辺りから2回目のタイヤ交換ラッシュが始まる。
グロージャン、ピットイン、3番手復帰。
アロンソ、ピットイン、5番手復帰。
ライコネン、ピットイン、7番手復帰。

さて、順位を整理。
1.ベッテル(もう1回タイヤ交換)
2.ウェバー(もう1回タイヤ交換)
3.グロージャン
4.ヒュルケンベルグ
5.アロンソ
6.マッサ
7.ライコネン
8.ロズベルグ
9.リカルド
10.バトン

ベッテルはまだタイヤ交換をせずに古いタイヤを引っ張っている。
解説のマッチと右京さんはそのことを心配している。
古いタイヤで周回を重ねても無駄じゃないかって。
川井さんのことはあまり好きじゃないけど、川井さんだったらどんな分析をするか聞いてみたい。

35周目、ピットレーンでのスピード違反でマッサにドライブスルーペナルティが課せられ、ここで消化する。

38周目、ベッテルがタイヤ交換、3番手、グロージャンの後ろで復帰。

39周目、ベッテルがファステスト、グロージャンとの差は0.538。
ひたひたと迫ってくるベッテル。

40周目、シケインでグロージャンを抜きそうなベッテル。
どうにか踏ん張るグロージャン。
でも、そのあと、41周目に入ってすぐのストレートでついにグロージャンを抜くベッテル。
前にウェバーはいるけどもう1回ピットインするので、これでベッテルが実質トップに立った形となる。
グロージャンも頑張ったけどね~!
なんか、勝たせてあげたかったけどね~!

43周目、ウェバーがタイヤ交換、3番手で復帰。
フレッシュなタイヤでグロージャンとベッテルを追う。

44周目、ベッテルとグロージャンの差は3.959、グロージャンとウェバーの差は3.202。
この周、ウェバーがファステスト。

46周目、グロージャンがちょっとミスをしてタイヤをコースアウトさせてしまう。
ウェバーが0.711まで迫る。

アロンソ、ヒュルケンベルグをかわし4番手に。
そう簡単にベッテルをワールドチャンピオンにさせないぞという、アロンソの執念が見えるよう。

50周目、後ろにウェバーがピッタリくっついて苦しいグロージャンは、周回遅れのマシンに追いついてしまう。
この周回遅れをかわしながら後ろのウェバーをブロックしなきゃいけない。
ツライね、グロージャン。

51周目、ヒュルケンベルグを執拗に攻めるライコネンだけど、もうちょっとなんだけど、抜けない。

52周目、残り2周というところでついにグロージャンをかわしたウェバー。
グロージャン、よく頑張った!

最終シケインで、アウトからヒュルケンベルグをかわしたライコネン。
こちらも粘りの攻めで5番手に。

そしてファイナルラップ、なんだかんだでベッテルがチェッカーを受けて優勝。
終わってみればやっぱり速いベッテルでした。

優勝・ベッテル、2位・ウェバー、3位・グロージャン。

ちなみにアロンソは4位で、ベッテルのワールドチャンピオン決定は次回におあずけ。
次のインドGPでアロンソが優勝したとしても、ベッテルが5位以内に入れば、ベッテルのチャンピオンが決まる。
ベッテルは好きだけど多少の波乱を期待してしまう(笑)。

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by wakabanokimochi | 2013-10-17 19:06 | F1 | Trackback | Comments(2)

ガスト会メンバーin糸島

春日市のみ~ちゃんちに泊まりで遊びに行きました。
晩ごはんは、みーちゃんが作ってくれたタコライス。
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激ウマッ!!
久しぶりのタコライスだし、み~ちゃんこだわりレシピでおいしかったわぁ016.gif


次の日は、ガスト会メンバーのミキちゃんも合流して糸島へドライブ。
海辺のおしゃれカフェ、sunflowerでランチ。 → sunflowerのブログ
連休だからお客さんが多くて満席。
受付けをして40分くらい海辺を散策して待つことに。
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海、気持ちいい。
少し荒れていて波が高かった。
サーファーがたくさんいました。

ランチの後は二見ヶ浦に。
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潮風を受けながらしばしボーッ。
癒されるわぁ。

その後は前原の方にある “伊都安蔵里(いとあぐり)” というカフェへ。
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蔵を改造したカフェと直売所。
直売所ではオーガニックの野菜や食品が売られていました。
カフェでは、そのオーガニック食品を使った料理やドリンクがいただけます。
落ち着いた雰囲気。

夜は好日山荘・太宰府店へ。
山用フリースを買っちゃった。
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すごく悩んでMAMMUTのやつ。
かわいい♪

冬山に行く気満々だから、あとはダウンジャケットとアイゼンと、もうちょっと大き目のザックを買わなきゃ。
働くぞ~(笑)017.gif
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by wakabanokimochi | 2013-10-13 21:28 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

2013 F1 韓国GP

ウェバーに対して、前回のシンガポールGPで違反行為があったとして、今回の韓国GPで10グリッド降格のペナルティが課せられている。
シンガポールGPのファイナルラップでトラブルのためマシンを止めたウェバーは、アロンソのマシンに横乗りしてピットまで戻った。
このときにコースを横切った行為が危険だったとして警告を受け、警告が累積3回になったためにペナルティを課せられた。
詳しい記事はこちら。 → F1-Gate.com


さて、予選。
Q1、特に波乱もなく上位陣はQ2に進む。

Q2。
まず、ライコネンが1:39.236で走る。
続いてアロンソ、1:38.504。
ハミルトンが1:37.824と37秒台を出してきた。
ウェバーは1:37.840とわずか0.02秒ハミルトンに届かず。
ベッテルが1:37.549と、危なげなくトップタイムを出して1位通過。
バトン、リカルドはノックアウト。

Q3。
まず、ウェバーが1:37.464で走る。
続いたロズベルグ、1:37.679と0.2秒届かず。
ハミルトンは1:37.508。
ベッテルは1:27.202。

制限時間残り40秒でハミルトンが2回目のアタック開始。
1:37.420と1回目のベッテルのタイムに届かなかった。
残り10秒で2回目のアタックに出ていたベッテルは、ハミルトンの2回目のタイムを見て途中でやめ、ポールポジションを獲得した。
3位のウェバーは10グリッド降格で、決勝は13番グリッドからのスタート。


では、決勝。
天気は曇り、気温27℃、路面温度29℃、55周での戦い。

スターティンググリッドは、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.グロージャン
4.ロズベルグ
5.アロンソ
6.マッサ
7.ヒュルケンベルグ
8.グティエレス
9.ライコネン
10.ペレス
11.バトン
12.リカルド
13.ウェバー

グロージャンが頑張ったね。
ヒュルケンベルグとグティエレスも一桁台グリッドに着く大健闘。

シグナルが消えてスタート!
ベッテルは好スタートで、ハミルトンはその隙をつけない。
団子状態でアロンソも前に出そびれた。
大きな混乱はなく、1・2コーナーを抜けてロングストレートへ。
そして3コーナー、マッサがスピン。
数台が絡む接触で、2番手以降の順位が変動する。
もう、ワヤワヤしててわけわからん。

1周を終えての順位。
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ハミルトン
4.ロズベルグ
5.ヒュルケンベルグ
6.アロンソ
7.リカルド
8.ライコネン
9.マルドナード
10.バトン
12.ウェバー

グロージャンがひとつ上がって2番手に。
アロンソはひとつ落とした。
リカルドが12番手から7番手へと大きくジャンプアップ。
ライコネンもひとつ上げたね。
マッサは最後尾へ。

2周目、ベッテルがファステストを出す。

3周目、ウェバーがペレスをなんなくかわして11番手に。
次はバトンを狙う。
ライコネンはリカルドを狙ってる。

4周目、ライコネンがリカルドをかわして7番手に。

5周目、バトンがピットイン。
マッサとの接触でブレーキにダメージを受けた模様。

8周目、アロンソの後ろにピッタリとくっついて走るライコネン。

9周目、ライコネンがロングストレートでアロンソを抜いた。
アロンソの後ろではウェバーがその背中を狙っている。

10周目、3番手のハミルトン、タイヤ交換。9番手復帰。
6番手のアロンソもタイヤ交換。11番手復帰。

11周目、2番手のグロージャンがタイヤ交換。
ハミルトンの前に出れるか…、出れるか…、ギリギリ出れた。
ハミルトンもDRSを使って抜き返そうとするがかわせず。
このサーキットは、ピットの出口が他のサーキットとは違ってて見ごたえがあるね。
出てすぐにDRSゾーンがあるのも面白い。

この周、ベッテルもタイヤ交換。2番手復帰。

12周目、ウェバー、タイヤ交換。9番手復帰。

ひとまず順位の整理。
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ハミルトン
4.リカルド
5.ロズベルグ
6.ヒュルケンベルグ
7.アロンソ
8.ライコネン
9.ウェバー
10.バトン
15.マッサ

アロンソはライコネンを抜き返したんだね。
ヒュルケンベルグ・アロンソ・ライコネン・ウェバーの6番手争いが激しい。
前との差1秒以内でのせめぎ合いが続く。

18周目、ロズベルグがリカルドをかわして4番手に。

19周目、リカルドがタイヤ交換。13番手復帰。

20周目、ヒュルケンベルグにしかけるアロンソ。
もっと前に行かなきゃいけないからね。

どの車もタイヤにダメージが出始めて苦戦している。
2ストップ作戦でいくならまだタイヤ交換には早いし、タイヤをかばいながらバトルしなきゃいけないから苦しそう。

26周目、ベッテルが43秒台のファステスト。
また独走だ。

この周、8番手のライコネンがタイヤ交換。10番手で復帰。
残り30周、このタイヤでいけるって判断なのか?

いつの間にかウェバーがアロンソをかわして7番手の位置にいる。
ここでヒュルケンベルグがタイヤ交換に入ったので、ウェバー6番手、アロンソ7番手になった。

28周目、3番手・ハミルトンと4番手・ロズベルグのチームメイトバトルが勃発。
ロズベルグがハミルトンのスリップに入って、DRSを使って、抜いた!
と同時に、ロズベルグのフロントウイングが脱落!
火花を撒き散らしながら走る。
この周回に入ってすぐの出来事だったので、ほぼ1周をそのまま走ってロズベルグ、ピットイン。
フロントウイングがなかなか外れなくて22秒以上のピット作業になってしまった。
痛いタイムロス。

この周、4番手のアロンソもタイヤ交換。9番手復帰。

ハミルトンからチームに無線が入る。
「いつピットインさせてくれるんだ!!ピー(放送禁止用語)」
かなり怒ってるみたい。
それだけタイヤの傷みが激しいんだね。

30周目、3番手のハミルトン、タイヤ交換。6番手復帰。

現時点での順位。
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ウェバー
4.ペレス
5.ライコネン
6.ハミルトン
7.ヒュルケンベルグ
8.アロンソ
9.リカルド
10.グティエレス
11.バトン
12.ロズベルグ

2番手の位置を守ってるグロージャン、すごいね!
ヒュルケンベルグ・リカルド・グティエレスも頑張ってるなぁ。
どうした(笑)?
13番手から3番手まで上がってきたウェバーはさすがだわ。
アロンソがイマイチよくないなぁ。

31周目、3番手のウェバーがタイヤ交換。
ギリギリ、ハミルトンの前に出て6番手復帰。
ハミルトンが仕返すか!?と見ていたら、ウェバーの前にいたペレスの右フロントタイヤがいきなりバーストした!
剥がれたタイヤがウェバーに直撃するところだった。
あっぶなー!
この隙をついてハミルトンがウェバーを抜き返す。

順位の入れ替わりが激しくて目まぐるしいなぁ。

このペレスのバーストでセーフティーカー導入。
このタイミングでベッテルがタイヤ交換。
グロージャンもタイヤ交換に入った。
さっき交換したばかりのウェバーもピットインした。
飛んできたタイヤをよけたように見えたけど、なんらかのダメージがあったみたい。

順位の整理。
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ライコネン
4.ハミルトン
5.ヒュルケンベルグ
6.アロンソ
7.バトン
8.ロズベルグ
9.マルドナード
10.リカルド
11.ウェバー

ライコネンがいつの間にか3番手に来たね!
ロズベルグもポイント圏内まで戻ってきた。

36周目、セーフティーカーのランプが消えて再スタート。

37周目、3コーナーで横滑りしたスーティルのマシンが、狙ったようにウェバーのマシンにヒット!
コース外に押し出されたウェバーはマシンを止める。
エンジン直撃だったようで火まで出る始末。
これで2戦連続のリタイヤ、ノーポイント。
ペナルティから始まって、剥離したタイヤは飛んでくるし、散々なウェバー。
なんかかわいそう…。

黒煙を出しながら燃えるウェバーのマシンを、誰も消火に来ない。
「早く消してくれよ!マシンが燃えちゃうよ!」と川井さん。
やっと消しにきたと思ったら、粉消火器で消火作業を始めるマーシャル。
森脇さんが「粉消火器をかけられると部品がほとんど使えなくなる。サイッテーです」と物静かに怒ってた。
今週末は鈴鹿だけど大丈夫なの!?
予備のマシンとか…、ないよね?

そういえば、去年の韓国GPでは、コース脇の人工芝が剥がれてマシンに絡みつくってトラブルがあったよね。

38周目、ライコネンがきわどい攻めでグロージャンを抜いた!
すごい!うまい!カッコイイ!
私、今一番ライコネンが好きだわ012.gif
冷静なのに大胆。
渋すぎる!

ここで、またもやセーフティーカーが入る。

順位の確認をしとく(笑)?
1.ベッテル
2.ライコネン
3.グロージャン
4.ヒュルケンベルグ
5.ハミルトン
6.アロンソ
7.バトン
8.ロズベルグ

リスタートでライコネンがベッテルをかわすなんてこともありうるんじゃない!?

40周目、再スタート!
弾丸スタートで逃げるベッテル、必死に喰らいつこうとするライコネン。
が、その差は歴然。
ロータスのマシンがレッドブルにかなうわけないか…。

アロンソもハミルトンに仕掛ける。
抜きつ抜かれつの攻防戦だったけど、結局、軍配はハミルトンに。

この周、1:42.185でファステストを出すベッテル。
ライコネンにマシンの差を見せつけるようなイヤミな走り(笑)。
憎たらしいわぁ(笑)。
だめだ、ライコネン、全然追いつけない。

やんちゃ坊主・ベッテル、43周目で1:41.726、44周目で1:41.671と、タイムを縮めながら連続ファステストを出す。
誰もこの男を止められないのかね?

46周目、10位争いが激しい。
グティエレス・ペレス・マルドナード・マッサが、接触寸前の激しいバトル。
ここは、チャンピオン経験者のマッサが制してポイント圏内に。
最後尾からの追い上げだからね、さすがだね。

47周目、5番手のハミルトンが前のヒュルケンベルグを執拗に追いかける。

48周目、ハミルトンがヒュルケンベルグをかわす。
ヒュルケンベルグもDRSを使って応戦、ハミルトンを抜き返す。
その後ろではアロンソがハミルトンに仕掛けてくる。
激しい攻めでハミルトンに並びかけるアロンソだけど、ハミルトンもうまくブロックしてそう簡単には抜かせてくれない。
ヒュルケンベルグを攻めながらアロンソをブロックするハミルトン。
F1レーサーの身体能力ってどうなってるの!?

50周目、ライコネンのオンボードカメラの映像が。
ベッテルは遥か前方にいるな…。

53周目、ベッテルはまた自己タイムを塗り替えるファステストを出す。
もういいよ(笑)。
レッドブルチームも無線で「気をつけて(無理しないで)」って。
ベッテルは優勝確実になってもこういうことするよね。
だから嫌われてブーイングが起きるんだよ(笑)。
私は、そんなやんちゃぶりが好きだけどね037.gif

ファイナルラップ。
3番手のグロージャンがライコネンに0.845まで迫る。
だけど、クールガイ・ライコネン、そう簡単に前にはやらないよ。

そして、ベッテルの独走でフィニッシュ。
結果、優勝・ベッテル、2位・ライコネン、3位・グロージャン。

ベッテルは独走だったけど、あちこちで激しいバトルがあって見ごたえ十分のレースでした。
面白かった!

ライコネンは9番手から2位だもん、すごいね!
だけど、表彰台では相変わらずニコリともしない(笑)。
彼の中で2位じゃダメなんだろうね。
ストイックだ。
大人の男の魅力がほとばしってる016.gif

ザウバーのヒュルケンベルグが4位は頑張ったね。
アロンソは6位か。

これで獲得ポイントは、ベッテル・272、アロンソ・195、ライコネン・167。
ベッテルとアロンソの差は77P。
ベッテルがチャンピオンで決まりかなぁ。
あと5戦、2回くらいベッテルがリタイヤするとわからなくなるけど、そんなことは起きないか。
アロンソとライコネンの差は28P。
ライコネンの2位浮上はありえるな。
どんな風に順位が変わっていくか、見ものです。

いよいよ今週末は鈴鹿!
1回くらいは鈴鹿に行ってみたいな♪

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by wakabanokimochi | 2013-10-08 21:48 | F1 | Trackback | Comments(2)
男池から天狗岩と高塚山に行ってきました。

2回続けて牧ノ戸登山口からの山登りだったから、たまには違うルートを歩きたかったっていうのがひとつ。
でも、一人で行けるのは師匠が連れて行ってくれたところしかないから、レパートリーが少ないのが寂しい。
天狗岩の岩場にもう1回行ってみたかったっていうのがひとつ。
怖くて登れない可能性大だけど。
岩場の恐怖を克服したいんだけど。

朝4時半に起きるはずが1時間寝坊。
まぁ、想定の範囲内(笑)。

6時半過ぎに男池の駐車場に到着。
準備をして、6:50に出発。

男池湧水は観光スポットになっていて、清掃協力金を徴収する受付がある。
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早朝でまだ閉まっているけど。

水がこんこんと湧き出る男池の前を通って登山道へ。
倒木が道を塞いでいてわかりにくいけど、倒木の向こうに登山道のマーキングテープが見える。
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森歩き、開始。
原生林の中は空気が澄んでいて静かで、時々「ギャー」っていう恐竜みたいな声で鳥が鳴いている。
「チュンチュンチュン」ってかわいい感じじゃないのが原生林ぽい(笑)。

7:20(30分経過)、かくし水に到着。
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竹の筒をちょろちょろと湧き水が流れてる。
男池の水をがぶ飲みしてお腹を壊したことがあるので、この水を飲むのは帰りにしよう。

倒木にきのこがびっしり生えていてちょっと気持ち悪い(笑)。
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私、きのこってあまり好きじゃないのよね。
菌だから。

かくし水から先は石がゴロゴロ、木の根がデコボコしている道になる。
傾斜もつき始める。

前に来たときは師匠の後をついて歩くだけだったけど、今日は一人なので、テープやペンキマークを見て道を探しながら歩かなきゃいけない。
牧ノ戸から久住や中岳に登るルートは登山道がきっちり整備されているけど、ここは森の中で道がわかりにくい。
沢なのか登山道なのか判断に困るような場所もあるし。
すごくいい訓練になってる気がする。
楽しい。

7:54(1時間4分経過)、ソババッケに到着。
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なんだか意味ありげに開けた場所。
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ここで5分程度の小休憩。

すぐにまた傾斜がきつくなる。
といっても急坂というほどではない。
木の根の階段。
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自然の中を歩かせていただいてるって気になる。
根っこを踏んでごめんね、と心の中でお礼を言いながら歩く。

大きな岩がゴロゴロとし始めたら風穴が近い。
岩が苔むしていて、滑りそうで歩きにくい。

9:00(2時間10分経過)、風穴に到着。
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一人だし、周りにも誰もいないし、風穴の穴を覗くのはちょっと怖いので離れたところで休憩。
小腹が空いたので、行動食で持ってきていた “パイの実” をいくつか食べる。
ここから本格的な山登りになるので15分ほど休む。

見よ!この傾斜!
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って、写真じゃわかりにくい?
たぶん40度くらいあると思うんだけど。
言い過ぎかな?
とにかく、急斜面のガレ場。
登りにくい。
ペースをかなり落として一歩一歩足を出す感じ。
それでもすぐに息が上がって、何度も立ち止まって呼吸を整えなきゃいけない。
途中、頼りなげなロープが設置されているところが何箇所かあって、それを使って、あと、木の根や石を掴んで四足歩行。
この四足歩行しなきゃ登れない感じが冒険しているみたいで楽しい。
このルートの中でこのガレ場が一番しんどい場所だと思うけど、一番好きな場所でもある。
歩き方の訓練も兼ねているので、下に人はいないけど、浮石を落石させないように慎重に歩く。
30分強でガレ場を抜けて、また森の道になる。

10:00(3時間10分経過)、天狗分れに到着。
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まずは、岩場が怖い天狗岩へ進む。

10:14(3時間24分経過)、天狗岩の岩場に到着。
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天狗岩の真上に太陽があってうまく撮れなかったんだけど、わかるかなぁ。
てっぺんまで20メートルくらい、こんな岩が積み重なっていて、それを登らなきゃいけない。
一つ目の岩に取り付いて、これが二つ目の岩。
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上の平たくなっている部分は私の胸の辺り。
この岩の左側は断崖絶壁。
この岩に登るには絶壁の方に背中を向けてよじ登らなければならない。
登るのは登れても、下りはその絶壁を見ながら降りなきゃいけない。
考えたらクラクラして登頂断念。
前は師匠がいたから無我夢中で登ったけど、今日は無理!
福岡のみーちゃんからも「引くことも大事」って言われてるしね。
あとから聞いたら、登山が趣味で槍ヶ岳に登ったことがあるみーちゃんのお母さんも天狗岩は怖くて登れないらしいから、私が行けなくて当然(笑)。
隣の高塚山に行こう。
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天狗分れまで引き返す。

と、途中、登山道を見失う。
木の枝に赤や黄色のビニールテープが巻かれてて(もしくは垂れ下がっていて)それが登山道の目印なんだけど、テープの色が褪せていたり木々に覆われて見えにくかったりする。
で、こういう森の中は、道だと思えば道に見えるし違うと思えば違うような気もするっていう心もとない道ばかりだから、テープを見失っちゃうと途端に道がわからなくなる。
必死で目を凝らして目印を探す。
たぶん3分くらい辺りを見回して目印発見。
ちょっとビビッた。
道迷い遭難ってこうやって起きるんだろうな。

10:30(3時間40分経過)、天狗分れまで戻ってお昼ごはん。
今日もランチパック。
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それにしても、平日とはいえ誰もいないな。
久住山は人気スポットだから、平日でもかなりの登山者がいるのに、ここは静かだ。
一人だとのんびり休憩する気にもならず、10:47(3時間57分経過)、高塚山に向かう。

11:01(4時間11分経過)、高塚山頂上に到着。
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狭っ!

天狗岩が見える。
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逆光でうまく撮れなかった。

さて下山。
下りは疲れが溜まっているし、足に負担もかかるので転倒しやすい。
しかも、岩やガレ場や木の根っこで歩きにくいし。
慎重に下る。

突然、遠くの方で「ブヒ!ブヒ!ブヒー!」っていう獣の声が聞こえてたじろぐ。
『もののけ姫』のオッコトヌシ様みたいな声。
マジかぁ…。
イノシシがいる模様。
でも、たぶん隣の山、大船山から聞こえるんだよな。
こっちには来ないよね。

鹿の鳴き声も聞こえる。
鹿は「キュ~ン」って物悲しい声で鳴く。
それに混じって「ブヒ!ブヒ!ブヒーー!!」。
なんか怒ってるみたい…。

12:00(5時間10分経過)、風穴まで戻ってきた。
先日読んだ『マタギに学ぶ登山技術』の本で、疲れてなくても休めって書いてあったので、それほど疲労は感じなかったけど5分ほど休憩。

足が痛くならないようにゆっくり歩く。
花の写真も撮らなきゃ。

一番見たのはこのサラシナショウマ。
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本によるとキンポウゲの一種。
フワフワしててキレイ。
あちこちに群生してた。

次に多かったのがアキチョウジ。
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シソ科だって。
小さくてカワイイ。

カワミドリ。
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これもシソ科。
本によると、葉っぱは爽やかなミントみたいな香りだって。
匂えばよかった。

ミズヒキも可憐。
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たぶんもう終わりかけなんだと思う。
小さなピンクの花が長い茎にくっついてる。

これはたくさん咲いてるわけじゃないけど存在感はスゴイ。
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花なのか木なのか何かの実なのかわからない。

これは、一番上の葉っぱだけが紫色の草。
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たぶん花じゃないと思う。

この花。
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本で調べたらトリカブトにすごく似てるんですけど。
でも本州にしか生息してないって書いてあるから似てるだけかな。

秋も花がたくさん咲いていて疲れを癒してくれる。

13:04(6時間14分経過)、ソババッケに到着。
小腹が空いたので、お昼の残りのパンを食べながら小休憩。
萩の木かな。
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一本だけ紅葉してる。

14:13(7時間23分経過)、男池まで無事下山。
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全工程約7時間半。
天狗岩には登れなかったけど、楽しかった!
足がほどよく痛くて大満足(笑)。
やっぱり、このルート好きやわ~012.gif

歩き方が少しうまくなったと思う。
リズムと適度な休憩、これが大事。
道迷いがどうして起きるのかもわかった気がする。
地図とコンパスの必要性を実感した。
道なき道(本当はあるけどね)をマークを見ながら歩くのにも少しは慣れた。
あとは岩場の克服が最重要課題だな。
技術を磨いて怖さを乗り越えるいい方法はないものかね…。
天狗岩、きっとリベンジしてやる!

さて、次はどこにいこうかな♪
この男池から大船山のコースも気になるところ。
地図では8時間半のコースだから、休憩やら考えると私の足で10時間コースってところか。
オッコトヌシ様の気配が怖いけど、遠くないうちに行ってみたいな。

あっ、そうそう!
今月末、みーちゃんとみーちゃんのお母さんと3人で、鹿児島の開聞岳に行くことが決定!
薩摩富士と呼ばれる山で、海も見えるらしい。
楽しみです016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-10-05 23:01 | 登山 | Trackback | Comments(0)