ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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ワカバ棚を更新しました。
森見さんと山内マリコさんと登山関連本。

山崎豊子さんがお亡くなりになったそうです。
好きな作家さんの一人なので残念です。
ご冥福をお祈りいたします。



2週間も前の話だけど、友達とカレー屋さんに行ってきました。
グリーンカレーが大好きで、ナンも大好きで、だからカレー屋さんが大好きなのです。
グリーンカレーとバジルナン。
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このバジルナンが絶品。
バジルの香りとほんのり塩味。
これだけでもイケるほどの旨さ。

なかなか家でグリーンカレーはしないでしょ。
作り方もよくわからんし。
あー、食べたくなったな、カレー。



先週のイッテQ登山部を見て、なんかまた触発された。

怪我をされていた山岳ガイドの角谷さんが、「もう一度山に登りたい」とリハビリする姿に泣いた。
山登りの面白さを知る前の私だったら、また怪我や、下手したら死ぬかもしれない山にまた行きたいなんて「バカじゃなかろうか」と言っていたと思うけど。
肩を壊したピッチャーとか膝を怪我したサッカー選手とか複雑骨折した山岳ガイドとか、大好きなことをもう一度やれるように、自分の限界を決めずに励む姿はカッコイイ。

着実に登山スキルをアップさせているイモトもカッコイイ。
ちょっと嫉妬したりして(笑)。

前回の山登りから「上手くなるにはどうすればいいんだろう」ってずっと考えています。
山登りが上手くなりたい。
もちろん、景色や空気を感じながら登ることそのものも楽しいけど、やっぱりスキルもアップさせたい。
角谷さんと私の差は?
経験と知識か、やっぱ。
体力をつけて、いっぱい登って、ちょっとだけ怖い目にも遭って、それに対処する知識を増やす。

イモトは元々高所恐怖症なんだけど、槍ヶ岳に登っているときにすごく楽しそうにしてた。
あの、頂上手前の岩場、前のイモトだったらワーワーキャーキャー言ってたと思う。
あそこを楽しめるようになったのは、たくさん練習して実践もして技術がついたからじゃないかな。
そして、自分のスキルに自信持てるようになったからじゃないかな。

私が怖くて怖くてしょうがないのは、自分の技術が未熟だって知ってるからで、自分の技術に全然自信がないからだと思う。
これを克服するには、何度も岩場に行って経験を積んで技術を磨くしかない。

というわけで、次は、前に師匠に連れて行ってもらった天狗岩に行こうと思います。
頂上手前の岩場が鬼怖かったけど、無理しない程度にチャレンジしてみようと思います。
あと、登山関連の本を読んで勉強もしよう。

自分が何を目指しているのか、どこに向かおうとしているのか、ちょっとわからなくなっている節はあるけど(笑)、なんかすごく楽しいから、まあ、いいか037.gif
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by wakabanokimochi | 2013-09-30 21:40 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

2013 F1 シンガポールGP

〈タイトルが間違ってました。(^-^;〉

シンガポールGPは、F1唯一のナイトレース。
有名な高級ホテル「マリーナ・ベイサンズ」の真下にある市街地コースでのレースです。
青色を基調とした夜景がキレイ053.gif

まずは予選。
Q1。
ミディアムタイヤでロズベルグが1:46.288、ハミルトンが1:46.561。

残り8分、ヒュルケンベルグがスーパーソフトタイヤで1:45.388を出す。
これで、他チームもタイヤを替えて再アタックするだろうと思われた中、ベッテルがミディアムタイヤで1:45.755とスーパーソフト並みのタイムを叩き出した。
続いてウェバーもミディアムで1:45.271と、レッドブル2台が脅威の速さを見せる。

その後、スーパーソフトに履き替えたメルセデス勢が、ハミルトン・1:44.196、ロズベルグ・1:45.208。

グロージャンもミディアムで1:45.658と、さりげなく好タイム。

マッサは1回目のアタックではノックアウト圏内だったけど、残り20秒での再アタックでギリギリ13位に滑り込む。


Q2。
全車、スーパーソフトでアタックする模様。
ライコネン、1:44.794。
ロズベルグ、1:43.892。
ハミルトン、1:43.920。
メルセデスが本領発揮してきた。

残り6分半辺りでコースに出たベッテル、1:42.905。
驚きの42秒台。
右京さんも「メルセデスが新品タイヤを履いてもベッテルにはかなわないんじゃないか」って。

ライコネンのタイムが伸びず、2戦連続でQ2ノックアウト。
そのライコネン、来季はフェラーリへの移籍が決まってるって。


Q3。
最初にコースに出たのはベッテル、1:42.841、Q2のタイムを上回る速さ。
続いてロズベルグ、1:43.431、次にウェバー、1:43.460。
ベッテル、ダントツの速さ。
このタイムを超えるマシンは出ないだろうとの予想で、この1回のアタックでベッテルはマシンを降りる。
メルセデスも侮れないマシンだし、チームメイトのウェバーはベッテルと同じマシンに乗っているわけだから、この3台の追随は怖いところだとは思うけどね。
予選の様子を映すモニターを食い入るように見ているベッテル。

2回目のアタック。
ロズベルグは1:42.932と、わずか0.091秒ベッテルに及ばず。
ウェバー1:43.152で、これも0.5秒ほどベッテルより遅い。
爪を噛みながらモニターを見ていたベッテルはここでガッツポーズ、ポールポジションを確信したみたい。
ハミルトンも、1:43.254でベッテルを抑えることはできず。


さて決勝。
市街地コースだから壁に囲まれて狭い。
路面はいくら整備してもでこぼこしているらしく、ナイトレースの人工の明かりは走りにくいらしい。
しかもコーナーが23もあって、ドライバーが口を揃えて「一番疲れるレース」と言うそうな。
このコースでの過去6戦すべてでセーフティーカーが導入されていて、波乱のレースになりそうな予感はプンプンする。

天気は晴れ、気温29℃、路面温度32℃、61周の戦い。
右京さん曰く、タイヤの使い方がカギだそう。
セーフティーカーが入ることを計算しながらタイヤ交換のタイミングを見極めなきゃいけないから、難しいレース、予想不可能なレースになるだろうって。

スターティンググリッドは、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.グロージャン
4.ウェバー
5.ハミルトン
6.マッサ
7.アロンソ
8.バトン
9.リカルド
10.グティエレス
13.ライコネン

ライコネンは背中を痛めていて、痛み止めを服用しながらの参戦だって。

シグナルが消えてスタート!
1コーナーでロズベルグがベッテルのインを取って一瞬抜く!
ただブレーキが遅れてちょっとだけコースアウト。
その隙をついてベッテルが再びトップに。
ロズベルグ、ちょっと焦ったか。

アロンソはアウトからのごぼう抜きで3番手まで浮上。

コースが狭くて、スタート直後のせめぎ合いは見ていて怖いけど迫力満点。

大きなトラブルもなく1周を終える。
順位の整理。
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.アロンソ
4.ウェバー
5.グロージャン
6.ハミルトン
7.マッサ
8.バトン
9.ヒュルケンベルグ
10.ペレス
13.ライコネン

2周目に入ってすぐ、ハミルトンにチームから無線が入り、ペナルティ対象になりそうなオーバーテイクだったからマッサに順位を譲れとのこと。
これで、まっさ6番手、ハミルトン7番手に。
一旦隊列が落ち着く。

11周目、ライコネンがタイヤ交換。
右京さんの解説によると、ペレスの後ろで詰まっていたライコネンはみんなより早めにピットインして、わざと後方のがら空きのところを走ることでショートカットしようという作戦なのではないかと。
もう少ししたら他のマシンもタイヤ交換しなければならないので、おのずとライコネンの順位は上がっていく。
早めの交換でタイヤの磨耗も早くなるけど、タイヤマネージメントに定評のあるライコネンだから大丈夫というチームの判断らしい。
やっぱカッコイイぞ、ライコネン!

13周目、マッサがタイヤ交換、13番手復帰。

ウェバーがラジオでなにかのトラブルを訴えている。
そのウェバー、14周目でピットイン。
タイヤ交換以外の作業はしていない模様。
同周回、バトン・ヒュルケンベルグもタイヤ交換。

15・16周目でアロンソ・ロズベルグ・ハミルトンもタイヤ交換。

ここで順位の整理。
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ディレスタ(タイヤ交換まだ)
4.アロンソ
5.ウェバー
6.グロージャン
7.ハミルトン
8.マッサ
9.バトン
10.ライコネン

17周目、ベッテルがタイヤ交換、トップでコース復帰。

アロンソが、まだタイヤ交換していないディレスタに引っかかってしまっている。
アロンソがワールドチャンピオンシップで優勝するには、残り7戦すべて、ベッテルの前でゴールしなきゃいけないんだけど、それだけじゃちょっと足りない。
現在の獲得ポイントは、ベッテル222、アロンソ169。
計算すると、今後のレースで全部アロンソが1位でベッテルが2位だった場合でも、4ポイント足りずにアロンソのワールドチャンピオンはない。
今のベッテルの走りを見ると、残りのレースでベッテルが1戦も優勝しないなんてことはありえないから、アロンソには厳しい状況。
ただ、レッドブルのマシンはギアボックスに問題を抱えているようなので、1戦でもベッテルがリタイヤするなんてことがあれば大どんでん返しもありうる。
とにかく、アロンソは4番手辺りを走っているわけにはいかないのです。

21周目、ディレスタがタイヤ交換。
前が空いたアロンソ、早くロズベルグも抜いてベッテルに追いつけ!

25周目、18コーナーでリカルドが壁に激突。
セーフティーカー導入。
これで、ベッテルが築いた10秒のギャップがおじゃん。
アロンソに女神が微笑んだか!?

ここですかさず、ライコネンがタイヤ交換。グッドタイミング!
ほかのマシンもぞくぞくとタイヤ交換に入る。
ただ、トップの4台、ベッテル・ロズベルグ・ウェバー・ハミルトンはピットインせず。
残り32周、おそらくもう1回タイヤ交換しなきゃいけないだろうから、このセーフティーカーのタイミングでピットインしなかったのが吉と出るか凶と出るか。
アロンソは交換したので、今一番有利なのはアロンソ。

ここで順位の整理。
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ウェバー
4.ハミルトン
5.アロンソ
6.グロージャン
7.ディレスタ
8.マッサ
9.バトン
10.ライコネン

31周目、セーフティーカーが出てレース再開。
32周目・33周目・34周目と、ベッテルが連続でファステストを出す。
失ったギャップを取り戻す走り。
ロズベルグとの差は早くも+13.178。

41周目、ウェバーがタイヤ交換、13番手復帰。

42周目、ロズベルグがタイヤ交換。
終えてコースに出ようとするロズベルグ、そのコースにはウェバーの姿が。
ウェバーの前に出れるか!?
わずかに間に合わずウェバーの後ろ、11番手でコース復帰。

44周目、ハミルトンがタイヤ交換。
ウェバーとロズベルグの後ろ、10番手で復帰。

これで2番手まで上がってきたアロンソ、懸命にベッテルを追う。
が、その差なんと30秒。
脅威の走りでタイヤ交換に必要なギャップを作っちゃってる。
ここで、そのベッテルにピットインの指示が。

45周目、ベッテルがタイヤ交換、余裕でトップ復帰。

これで見た目の順位が実際の順位になった。
1.ベッテル
2.アロンソ
3.バトン
4.ライコネン
5.ペレス
6.ヒュルケンベルグ
7.ウェバー
8.ロズベルグ
9.ハミルトン

スタート時、13番グリッドだったライコネンが4番手にいるのがスゴイ。
しかも背中が痛いのに。

3番手以下のバトルが激しい、激しい。

54周目、ライコネンがバトンを狙う。
DRSを使って攻めるけど、マシンの限界かなかなか抜けない。

ウェバーはヒュルケンベルグをかわして6番手に。

14コーナー、ライコネンがアウトからバトンを抜いていった!
接触ぎりぎりの鮮やかなオーバーテイク!
鳥肌が立った!
これで3番手に。
右京さんも「あの攻めでクラッシュしないライコネンとバトンのテクニックは素晴らしい」って興奮気味。

55周目、7コーナーでディレスタが壁に激突。
セーフティーカーが入ればこのままチェッカーフラッグというあっけない終わりになるとこだったけど、幸いセーフティーカーは入らず。
よかった。

56周目、ウェバーがバトンをかわして4番手に。

57周目、ロズベルグがペレスをかわして6番手に。
ハミルトンもペレスを追う。
その後ろにはマッサがぴったりと張り付いている。

ここで、ウェバーにチームから無線が入る。
ギアボックスのトラブルらしい。

58周目、ロズベルグがバトンをかわして5番手に。
ロズベルグも表彰台を全然諦めていない走り。

59周目、ウェバーにチームからまた無線が入る。
「とにかく、ゴールまで車を持って行ってくれ」って。
トラブルが相当深刻そう。
4番手の位置にいるのにね。
その後ろから、ロズベルグが虎視眈々と狙っている。

60周目、ロズベルグがついにウェバーをかわした。
表彰台まであとひとつ。
ハミルトンもウェバーを抜いていく。

ずるずると順位を落とし始めたウェバーにピットインの指示も出たようだけど、残り1周、ピットには向かわずにファイナルラップに突入する。
少し煙も出てるけど、あと2分くらいでしょ、頑張れ、ウェバー!
3分の1くらい走った辺りかな、ウェバーのマシンからついに火が上がった。
無念のリタイヤ。
もうちょっとだったのに。
ポイント獲得目前だったのに。
すごく残念。
すごくかわいそう。

で、ウェバーがマシンを止めたのと同時くらいにベッテルが独走状態でフィニッシュ。
レッドブルチームの面々は複雑な表情。

結果、優勝・ベッテル、2位・アロンソ、3位・ライコネン。

いや~、面白いレースだった043.gif
ベッテルの圧倒的な走りは神がかってるね。
これで、ベッテルとアロンソのポイント差は60。
アロンソ、また厳しくなった。
ベッテルはすごいし、天才なのはわかってるけど、このままワールドチャンピオンっていうのもちょっと面白くない。
もうひと波乱くらい起きて、シーズン最後までワクワク・ハラハラしながら楽しみたいんだけどな037.gif


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by wakabanokimochi | 2013-09-25 17:38 | F1 | Trackback | Comments(2)
「朝駆け」で久住山に行ってきました。
「朝駆け」っていうのは、ご来光を見るために夜中に出発すること。
前回の山登りのときに「朝駆け」という言葉を初めて聞いて、ネットで調べたらみんな普通にやってることだと知って、そしたら私も行きたくなってしまいました。
いつか行こうと思ってヘッドランプは買ってたし。

19日が中秋の名月なんだけど休みを取れなかった。
名月とご来光のセットがベストだったんだけど、そう都合よくはいかないか。
中秋の名月だったら他に人がいるだろうから、それはそれでなんかイヤだし、まぁ、いいか。
一人で山登りをするとき、山にたった一人はイヤだけど、人がたくさんいるのもイヤなのです。
なので「ほぼ満月」「ほぼ名月」の月を見ながら登りました。
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スマホカメラじゃきれいに写らんな。

駐車場にはすでに10台以上の車が停まってます。
みんな朝駆け?
車中泊で早朝出発?

5時50分くらいが日の出時刻で、その直前の空のグラデーションが美しいらしいので、5時過ぎには山頂に到着していたい。
暗くて歩きづらかったらいつもより時間がかかるかもしれないし、他のパーティーと同時になるのはイヤなので、少し早めの2:30に牧ノ戸登山口を出発。

月明かりがあるとはいえ、夜の山の中はちょっと怖い。
事故か病気で亡くなったのか、登山道や避難小屋で花が手向けられているのを見たこともあるので、そんなことを思い出したらちょっと怖い。
足音や話し声が聞こえるのに人の姿がなかったらどうしようとか、想像が膨らむ膨らむ(笑)。
どうしても怖かったら引き返そうと思って出発したけど、山頂での月や星や日の出がどんなか、好奇心の方が勝ちました。

暗い中での沓掛山の岩場越えが少し不安だったけどなんなくクリア。

1時間ほど歩いて、西千里浜を抜けた岩場の手前で10分ほどの小休憩。
ちょっとライトを消してみる。
風はなく、自分の息遣いしか聞こえない。
じっとしてたら、「しーん」っていう静寂の音が聞こえるほど。
空にはほぼまんまるの月。
月明かりに照らされた山々のシルエット。
昼間とはまた表情の違う、静かな自然。
すごい。
ちょっと感動。

後ろからくるライトが見えていたけど、星生山に分岐して登っているのが見える。
さぁ、ここからノンストップで久住山に向かおう。

久住分かれの避難小屋の手前のガレ場が歩きにくい。
明るいときに歩きにくいところは、暗いともっと歩きにくいのね、当たり前だけど。
あと、ライトの明かりじゃ黄色のペンキマークが見にくくて、どっちに行けばいいのか一瞬迷ったりする。
そういう新たな発見があるのも楽しい。

久住山手前のガレ場も同様で、歩ける幅が広い分、方向を見失いそうになる。

そして、4:42に久住山頂に到着。
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まだ真っ暗。
日の出まで1時間以上ある。
早過ぎた(笑)。
下のほうに歩いているライトが見えてるけど、みんな中岳に向かってるみたい。

山頂は風が強い。
時間が経つにつれて風が強まって寒い。
かなり寒いと聞いていたので、フリースとネックウォーマーとホッカイロを持参して寒さ対策は万全。
常に携帯しているレインウェアも着て、さらに岩場の影に身を潜めて日の出の時を待つ。

東の空が、濃い朱色からオレンジ、黄色とその色を変えていく。
久住山の山頂標と稲星山と中岳。
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次第に地上と空の境目がはっきり見え始める。
ああ、地球って丸いんだなってわかる。

そして、5:55、ご来光。
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まぶしくてあったかい。
太陽、スゴイ。
昔の人が神様だと思ったはずだ。
拝みたくなるもん。

お日様が出きったところで朝ごはん。
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ランチパックとモーニングコーヒー。
あったかいコーヒーが飲みたいな。
ガスコンロみたいなの、欲しいな♪

そして地図の確認。
稲星山に行こうと思うんだけど、道がイマイチわかんないな。

6:36、久住山を出発。
稲星山へのルートを意識しながら歩いたはずなのに、中岳への分岐まで来てしまった。
久住山からまっすぐ行く道があるはずなんだけど見落としたみたい。
池ノ小屋に行ったことがなかったのでひとまず行ってみることに。
そこで稲星山へのルートを発見。
ちょっと遠回りになったけどその道を行くことにしました。

人が歩いた形跡と道筋はあるけど目印らしきものはないので、歩き出したはいいけど少し不安。
草がぼうぼうだし。
でも間違ってはなかったみたいで、無事、中岳からのルートと合流しました。
稲星山の手前のガレ場はけっこうな急勾配。
風は強いし、バランスを取りづらくて歩きにくい。
しかも、長い。
みーちゃんのお母さんが、「稲星山は、山頂は見えてるのになかなか辿り着かない」って言ってた意味がわかった。

しんどかったけど、7:41、稲星山頂に到着。
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なんか荒涼とした場所だった。

鳴子山に行こうと思うんだけど、どれ?
地図を見るけどよくわからん。
地図を見るの、苦手なんだよなぁ。
命取りになるな(笑)。

辺りを見回していたら、久住山方面と思われる登山道が見える。
たぶん、最初に歩きたいと思っていたルート。
久住山のどの辺りに出るのか知っていたいので、これを行くことにしました。
鳴子山はまた今度。

7:50、稲星山を出発。
こっち側の下りも急。
でもガレ場ではないのでそこまで歩きにくくはない。
しばらく歩くと南登山口からの道に合流。
ここから久住山方面に登る。
急登…。
赤川登山口からのルートを思い出す。
こっち側(熊本側)からの久住山は傾斜がキツイんだな。
登っても登ってもまだ登り。
どのくらいの距離なのか知らない分、余計にツライ。
でも、楽しい(笑)。
冒険してる!って気分になる(笑)。

8:39、よっしゃ、登りきった!と思ったら、久住山頂のほんの手前だった。
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久住山から稲星山に行ってまた久住山に戻るって、ちょっとアホっぽい(笑)?
でも道はわかったのでよしとしよう。

見落とすはずだわ。
急勾配すぎて、上から見たらただの崖だもん。
ペンキマークを見落としていたのはミスだけどね。

ほどよく疲れたので下山することにします。
花の写真でも取りながらのんびり帰ろうと思ったけど、あんまり咲いてなかった。

リンドウを一番見たかな。
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今が見頃みたい。

この黄色い花もたくさんあった。
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買った本で調べたけど名前はわからん。

アザミっぽいけど葉っぱが違うな。
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やっぱり名前がわからん…。
普通のアザミよりフワフワしている。

西千里浜から見た久住山と星生山。
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急激にお腹が空いてきたので、沓掛山のところの展望台でお昼ごはん。
食べ終わった頃に、中学生の遠足グループが休憩のためにわんさか集まってきました。
めんどくさっ!
きつーい!あつーい!とわいわいしてる。
先生も大声でなんか注意事項を叫んでるし、そそくさと退散しました。

ここからの下りは膝が笑い始めるので、ストックを使うことにします。
そして、11:02、牧ノ戸登山口に無事下山。
ご来光待ちが1時間以上あったけど、全行程約8時間半でした。

お昼を食べたばかりなのでソフトクリームは今日は食べずに直帰。
夕方まで爆睡しました。

初めての朝駆けはいい勉強になりました。
暗い山登り、寒さ対策。
稲星山にも行ったし、久住山の新ルートを経験できたのもよかった。
次は月明かりのない夜の満天の星空も見たいと思います012.gif
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by wakabanokimochi | 2013-09-19 00:55 | 登山 | Trackback | Comments(0)
イエローモンキーファンが選出したベストアルバム『イエモン』と吉井和哉会員限定ライブ・武道館公演のDVD『YOSHII BEANS』が届いていたけど、ゆっくり時間があるときにと思って、封も開けずに放置してしまっていました。
『イエモン』の方は、CDと秘蔵映像が収められたDVDの2枚組みなので、昨日やっと、トレーニングしながら鑑賞しました。

モンキー時代の映像がこうやって小出しに放出されるのはありがたい。
ファン心理を利用されて搾取されている感も否めないけど、やっぱり、まだ見たことのないモンキーの様子を見られるのはたまらないです。
未公開の音源なんかもあるのならぜひ出して欲しいんだけど。

1992年のデビュー当時のメンバーは、化粧が濃い(笑)。
カールスモーキー石井みたい(笑)。
でも、そんな時代だったからね。

アルバム・『SMILE』の頃の吉井さんはキラキラしてるな。

『BURN』の頃の吉井さんの佇まいが一番好き。
超いい男。
見とれるわ。

『SO YOUNG』の頃は、なんだか少し腹に一物を抱えてる顔をしている。
イエローモンキーの歴史を知っているからそう見えるだけなのかもしれないけど、影を感じる。

『パール』とか『BRILLANT WORLD』の頃になると、もうYOSHII LOVINSONの顔になってるね。
見ていてちょっと苦しい。

そのあと、それから10年経った『YOSHII BEANS』のライブ映像を見ると感慨深い。
イエローモンキーという音楽、吉井和哉というミュージシャンに出会えたことを心から嬉しく思う。
20年くらいこの人のことを好きだけど、その気持ちは全然色褪せないなぁ。
この飽きっぽい私が、人生で一番長く好きでいられてる(笑)。

私は音楽には疎くて、音楽センスというか、音楽脳みたいなものが生まれつき皆無なので(笑)、イエローモンキーと吉井和哉の音楽さえあれば満足だったりします。
そして、この20年、それしか聴いてなかったりします。
たまに気になるアーティストのCDを借りてiTnuesに入れてはいるけど、結局、吉井さんの音楽ばかり聴いてしまう。
たぶん、人生で一番耳にしているのは吉井さんの声かもしれない。
下手したら、母親の声を耳にした時間を超えちゃってるかもしれない。
それってちょっとスゴクない?
人生で一番聴いてる声が吉井さんなんだよ?
それってちょっとスゴクない?
伴侶並みじゃんって思ったんだけど(笑)。

吉井さんの目が好き。
少し俯いたときのまつげが好き。
声が好き。
たまに見せるはにかんだ顔が好き。
薄汚れた4畳半の西日が当たる蒸し暑い部屋の情事、みたいな雰囲気が好き。
決してゴージャスなスウィートルームではない。
淫靡で下世話で。

どのくらい吉井さんが好きかというと、吉井さんに会いたいとか抱かれたいとかじゃなくて(それも少しは思うけど)、「吉井さんになりたい」。
吉井さんになりたいくらい吉井さんが好き。

あー、ライブに行きたい!
12月まで我慢できない!
吉井さんのライブ映像を観ると、変なスイッチが入って、変なホルモンが放出されて、変なテンションになってしまう。
モンキー・吉井縛りのカラオケでもいいな。
あー、欲求が溢れる(笑)。

DVDを観ながら、そんなことを考えながら、約2時間の体力作りのトレーニングに励んだのでした。
ライブ映像を観ながらの運動はなかなかいいわ~。


特典ポスター
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by wakabanokimochi | 2013-09-16 22:57 | 吉井和哉 | Trackback | Comments(0)

秋の花と大運動会

まずはワカバ棚を更新しました☆
東野圭吾さんの作品。


昼間の残暑はまだまだ厳しいけど、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなりました。
たまに寒いくらい。
すっかり秋めいてきました。
うちの庭の彼岸花も咲き始めています。
何年か前に買ってきた白い彼岸花。
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仕事で毎日のように行っていた筑後平野ではよく見かけていた白い彼岸花ですが、私の地元では見たことなかったんです。
筑後平野のあぜ道からこっそり持って帰ってこようかと企んでいた矢先、お祭りの出店でこの白い彼岸花を売っていたので買ってきたのでした。
2本(2株?)植えた白い彼岸花は少しずつ増えています。
もっとごっそり増えるのかと思っていたんだけど。

赤い彼岸花も咲き始めました。
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彼岸花って大好き。
お墓とかちょっと薄暗いところに咲くので怖いイメージだけど、子供の頃から好きな花のひとつです。
真っ赤じゃなくて朱色のところがすごく日本っぽいし、日陰な感じで儚げで。

庭の金木犀も咲き始めました。
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金木犀も大好きな花。
この香りを嗅ぐとノスタルジーな気持ちになるのです。
秋はいい季節です。


小学校からの友達の子供が今年高校3年生で、体育祭で応援団をするというので午後から見学に行きました。
この高校は私の母校で、来年だか再来年だかに他の学校と合併するためになくなってしまうのです。
私の中学校も今年合併でなくなったので、母校は小学校だけになってしまう。
田舎は、過疎化・少子化が加速しています。

女子生徒が浴衣で盆(?)踊り。
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暑そうだけどかわいい。

お待ちかね、応援合戦。
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あーちゃん、頑張ってた。

世間では小生意気なイメージの高校生だけど、リレーで一生懸命に走ったり、暑い中応援団で頑張ってる姿は微笑ましい。
フォークダンスで気恥ずかしそうに踊っている男子を見るとほっこりする。
好きな子の手を握ってドキドキしてるんだろうな。

最後は全校生徒が輪になって校歌斉唱。
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私もなんとなく覚えてて、なんとなく歌えた。

青春の息吹に触れた一日でした043.gif
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by wakabanokimochi | 2013-09-14 20:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

2013 F1 イタリアGP

まずは予選。

リカルドが来年のレッドブルのシートを獲得したって。
リカルド!?
ノーマークやったわ。
ポイントランキングを見ると、現在14位。
今季入賞回数、5回。
10位とか8位とかの位置だけど。

Q1。
上位陣はなんなく通過。。

Q2。
ライコネンの1回目、1:25.077で4番手。
ハミルトンの1回目、1:30.792で8番手。
マッサの1回目、1:24.705で1番手。
そのすぐ後、アロンソ1回目、1:24.227でトップ。
フェラーリのお膝元だからこの2人は結果を出したいね。
ロズベルグの1回目、1:24.538で2番手につけた。

残り4分半でレッドブル2台がスタート。
ウェバーの1回目、1:24.263で2番手。
リカルドの1回目、1:24.520で3番手。
ベッテルの1回目、1:23.977でトップ。ひとり23秒台を出す。

ハミルトンの2回目、1:24.803で9番手。
1回目はミスがあってのタイムだったけど、2回目は大きなミスなくこのタイム。
あれ、厳しいな。
ライコネンも2回目で1:24.610と8番手。

ベルニュやペレスがギリギリ10位内に入ったことで、ハミルトン、12位でなんとQ2ノックアウト。
ライコネンも11位で落ちた。

Q3。
ウェバー1回目、1:23.990。
アロンソ1回目、1:24.419で2番手。
ベッテル1回目、1:23.859でトップ。
レッドブルは速いなぁ。
リカルド1回目、ちょっとミスはあったけど1:24.538で4番手。

アロンソ、2回目のアタックでタイムを伸ばせず。
一方、ベッテルは自己タイムを上回る1:23.755で文句なしのトップ。

これでレッドブル2台がフロント・ロー独占。


では決勝。
天気は曇り、気温25℃、路面温度29℃、53周の戦い。
直前まで小雨がぱらついていたらしいけど、路面はドライになりつつあるといった様子。

スターティング・グリッドは、
1.ベッテル
2.ウェバー
3.ヒュルケンベルグ
4.マッサ
5.アロンソ
6.ロズベルグ
7.リカルド
8.ペレス
9.バトン
10.ベルニュ
11.ライコネン
12.ハミルトン

川井さんの解説では、1ストップの方が速いだろうとのこと。
上位陣がミディアムタイヤを装着する中、ライコネンとハミルトンはハードタイヤを選択してきた。
戦略を変えることで上位を目指す戦法のよう。

シグナルが消えてスタート!
正面からのカメラではフロント・ローのレッドブル2台のスタートがまごついてるように見えたけど、解説ではいいスタートって言ってるからいいんだろうね。
マッサが2番手まで上がってきた。
1コーナー手前で接触があったようで、何かの部品が飛び散ったのが見える。
ベッテルが激しくタイヤスモークをあげてコーナーに入る。
団子状態でてんやわんや。
アロンソが4番手にあがった。

シケインの辺りでディ・レスタがマシンを降りた。
リプレイを見ると、グロージャンに接触してしまってタイヤがプラプラなるほどの激しいダメージ。

ライコネンのフロント・ウイングにも損傷が見られる。
スタートのリプレイ映像を見ると、バトンに接触している。
2周目で部品交換のためにピットイン。
せっかくタイヤ戦略で上位を目指すはずだったのに、計画が崩れることに。

1周終わった時点での順位、
1.ベッテル
2.マッサ
3.ウェバー
4.アロンソ
5.ヒュルケンベルグ
6.ロズベルグ
7.リカルド
8.ペレス
9.ベルニュ
10.ハミルトン
11.バトン

3周目、アロンソが果敢に攻めてウェバーをかわした。
接触ギリギリのオーバーテイク。
だけど危なげなくてうまい。
リプレイで見たら接触してたけど(笑)。

5周目、ライコネンが1:29.198でファステスト。
部品交換のためのピットストップで最下位にいるけど、ここからどう巻き返してくるか楽しみ。

7周目、トップ・ベッテルと2番手・マッサの差がじわじわ開いている。+3.035。
こりゃ、何か大きなトラブルがなければ、またベッテルの独走か。

8周目、ベッテルがファステスト、1:29.119。
マッサの後ろにピッタリくっついていたアロンソを前に出して2番手に。
これはチームの戦略。

9周目、ハミルトン・バトン・グロージャンあたりが10番手争い。
バトンに抜きつ抜かれつ、グロージャンに抜きつ抜かれつしながら11番手の位置で苦戦しているハミルトン。
さきほどチームからのラジオで、そのラジオの調子もよくないとのこと。

10周目、ベッテルがまたファステスト。
後ろにアロンソが来たことでペースを上げたみたい。

12周目、ハミルトンにピットインの指示。
タイヤにダメージが出ているようで、独自路線を取っていたライコネンと共に計画倒れになってしまった。
ところが、ハミルトンはピットインすることなく13周目に入って、チームからまたピットインの無線が飛ぶ。
やはりラジオの調子がよくないか?
こんなことじゃレースに影響するよね?

14周目、ハミルトンがタイヤ交換、19番手で復帰。
ボードで「RADIO RESET」って指示を出していたけど、ラジオリセットって何?
ネットで調べたけどわからん…。

16周目、ベルニュがマシントラブルでリタイヤ。

このモンツァは高速サーキットらしいんだけど、カメラアングルのせいか全然高速に見えないね?
しかも、ベッテル独走、熾烈なバトルもないし、ちょっと眠くなる(笑)。

20周目、7番手争いのリカルドとペレス。
ペースが落ちてきたリカルドの背中をペレスがピッタリと狙う。
レッドブルに乗るんならペレスごときに負けんな、リカルド!

21周目、グロージャンがタイヤ交換、16番手で復帰。

ウェバーが3番手のマッサをさっきからずーっと追ってる。
が、なかなか追いつけない。

22周目、バトンがタイヤ交換、15番手で復帰。

23周目、リカルドとペレスが同時にピットイン。
リカルドの方がわずかに早くコースに戻る、13番手。
そしてペレスはバトンにかわされ、15番手で復帰。

24周目、ベッテルがタイヤ交換、5番手で復帰。
ウェバーも交換、8番手復帰。
スムーズなピット作業で問題はなし。

25周目、マッサがタイヤ交換。
ウェバーの前にギリギリ出れるだろうという計算でこのタイミングのピットインだったけど、ギリギリ間に合わなかった!
ウェバーの後ろ、6番手で復帰。

ここで順位の整理。
1.アロンソ(タイヤ交換まだ)
2.ベッテル
3.グティエレス(タイヤ交換まだ)
4.ウェバー
5.マッサ

27周目、アロンソがタイヤ交換、2番手でコース復帰。
グティエレスが間に挟まってるけど、これで見た目の順位が実際の順位になった。

タイヤの温まっているウェバーが、新品タイヤのアロンソを追う。
逃げるアロンソ、その差1秒以内。

31周目、ライコネンが2回目のタイヤ交換、14番手で復帰。

39周目、ハミルトンが2回目のタイヤ交換、14番手で復帰。

40周目、3番手を走るウェバーにチームから無線が入り、ギアボックスにトラブルを抱えているとのこと。

44周目、ベッテルにも無線が入り、ギアにトラブルありとのこと。

45周目、スーティルを同時にかわしてライコネンは11番手、ハミルトンは12番手に。
ポイント圏内までもうちょっと。

48周目、ライコネンとハミルトンのバトル。
ストレート・スピードが伸びないロータスのマシンで、必死に後ろのハミルトンをブロックするライコネン。
49周目で、ハミルトンがライコネンをかわした。
そしてペレスもなんなくかわして10番手に上がった。

52周目、ライコネンがペレスをかわして11番手に。
そのあとペレスも粘ってライコネンを抜き返そうとするけど、そこは冷静なライコネン、テクニックでそうはさせない。

最終ラップ、ベッテルに対する無線で「なんとかマシンをゴールまで戻してくれ」とのこと。
ギアボックスのトラブルが深刻らしい。
幸い、後ろのアロンソとのギャップは築けているから、無理せずゆっくりマシンを走らせて、なんとかトップでゴールラインを越えた。
レッドブルチームのエイドリアンとホーナーがすごい安堵の表情を浮かべていたのが印象的。

結果、優勝・ベッテル、3位・アロンソ、3位・ウェバー。

ベッテルのインタビューのときに、必ずブーイングが起きるね。
それにめげないベッテルのメンタルはすごい。

今回は直接バトルというより戦略型のレースだった。
これはこれで面白いんだけど、ちょっと物足りなかったかな。


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by wakabanokimochi | 2013-09-09 21:51 | F1 | Trackback | Comments(2)
まずは、ワカバ棚更新です☆
『本にだって雄と雌があります』という、不思議なファンタジー作品。


そして、東京五輪の決定、おめでとう♪


さて、昨日。
山に行ってカワイイ花を見つけても名前がわからなくて難議していたから、花の本を買っちゃいました。
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野山の花の図鑑・夏編と秋編。
春編も並んでいたけど、それは春になってからゲットすることに。
花の色ごとにカテゴライズされているから調べやすい。
これで、山歩きがますます楽しくなります。
その横にあるのは祖母山・傾山の地図。
近い目標が祖母山なので、地図を見ながら脳内登山でイメトレです(笑)。

買ったばかりの本と、ドライブスルーで買った月見バーガーを携えて公園へ。
月見バーガーのCMを見て、食べたくて食べたくて。
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マック、大好き011.gif

福岡から日田に帰省しているみーちゃんと15時に会う約束をしてたので、ちょっと早めにみーちゃんちに。
みーちゃんは別の友達とのランチからまだ帰ってなかったけど、山好きのお母さんとしばし山談義。
秋に、鹿児島の開聞岳に行こうという話しで盛り上がりました。

そのあとは、みーちゃんとみきちゃんと3人で日田のはずれにオープンしたばかりのカフェへ。
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かわいい♪
三隈川沿いに立つこのカフェは、こじんまりしてて落ち着きます。
今度はランチに来よう。

小一時間ほどお喋りして、ガストへ移動。
まりさんも合流していつものガスト会。
まりさんのパリ旅行話とみーちゃんの北欧旅行話をメインに、多岐に渡るお喋りで英気を養ったのでした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-09-08 23:18 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
台風17号の行方が心配だったけど、いい天気になった!
山登り日和です。
この前、途中で引き返してしまった由布岳に行こうかとも思ったんだけど、由布岳だけじゃこの “登りたい欲求” を解消できる気がしないし、地図を見ていたら久住山周辺のまだ行ったことのない山に行きたくなってきたので、中岳~天狗ヶ城に行くことにしました。
余力があれば稲星山か星生山にも行きたいな。

朝6:20、牧ノ戸登山口を出発。
9月の牧ノ戸の朝はさすがに肌寒い。
うちだって、朝晩はかなり涼しいもんね。

心臓破りの坂をてくてく歩く。
少ししんどい。
でも爽やか。
あー、この感じを味わいたかったんだとワクワク感が止まらない(笑)。

登山関係の色々をネットで調べていたときに、「ストックはなるべく使わない方が歩き方が上達」するっていうのを読んだので、今日は持参はしているけど足が辛くなるまで使わないことにします。
道具に頼ると脚力がつかないし、歩きやすい歩き方を模索しなくなるって。
なるほどね。

6:37、沓掛山手前の展望台に到着。
この沓掛山が実はちょっと苦手。
ちゃちなハシゴがちょっと怖い。
とはいえ、4回目ともなると恐怖心も薄れるね。

7:30、扇ヶ鼻の分岐に到着。
小休憩でタバコを一服。

花がたくさん咲いていて楽しい。
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このピンクの花が一番多くて目立ってました。
名前がわからん…。
早く花の本を買おう。

7:55、久住分かれの避難小屋に到着。
このまま中岳を目指します。

中岳の最後の岩場が、この前、初めて一人できたときはちょっと怖かったけど、今日はそんなでもなかった。
慣れた?
この、“慣れ” がきっと危ないよね。

そして、8:30、中岳のてっぺんに到着。
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2時間10分ならまぁまぁか。

ここで持ってきた地図を広げて次にどこを目指すか確認。
で、私の方向音痴が発揮される(笑)。
たぶんアレが稲星山で、たぶんアレが天狗ヶ城のはずだけど、ホントか??
地図をグルグル回しながら辺りも見回す。
そんなこともあろうかと思って、コンパスも買ったんだなぁ037.gif
コンパスと合わせて確認完了。
稲星山に行っちゃおうかな、どうしようかなぁ。
そう思っていたら、稲星山の向こうから黒い雲がモクモク上がりだした。
雨が降る雲かなぁ。
雷とか鳴ったらいやだなぁ。
思案している間に風も出始めた。
やめた、天狗ヶ城にしよう。

9:00、中岳を出発。
来た道を途中まで下って、天狗ヶ城に向かう。
が、下からだと頂上付近は断崖絶壁に見える。
まさか、あれを登るのか?
とりあえず行けるところまで行って、無理そうだったら引き返してくればいい。
歩き進めると、断崖絶壁を迂回する形で登山道があった。
これなら行けそう。
登りは黙々と必死だから気づかないんだけど、ふと我に返ると結構な急坂の岩場を登っていることを認識する。
下を見ると、あら、かなり怖い感じ。
急に恐怖心に襲われる。
下を見るから怖い、とにかく登れ、と気持ちを鼓舞してひたすら登る。

“怖い” と思う要因っていうのはいくつかあって、まず、単に高いところだから。
次に、この先がどんな道なのかわからない不安感。
私みたいな初心者が来ちゃって大丈夫だったかなっていう心配。
一人で登っていると特に、そういうのがごちゃ混ぜになって “恐怖心” になっちゃう。
冒険に憧れる小心者だからね(笑)。

とかなんとか言いながら、9:14、頂上に到着。
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羽アリみたいな虫がワンワン飛んでいたので、休憩することなくそのまま下山。
久住分かれ方面に下る。

この下りの道が歩きにくい。
久住山のガレ場をさらに急坂にして、さらに石をゴロゴロさせた感じ。
かなり慎重に下る。
9:32、久住分かれに到着。

さて、星生山にはここから行くはずなんだけど、道しるべらしきものがない。
地図を確認すると確かにここからになってるんだけど、ペンキのマークも見当たらない。
んー、どうしよう。
誰かに聞こうかと思ったけど、ちょうど周りに人がいない。
んー、どうしよう。
西千里浜まで戻って、そこから登ろうか。
とりあえず、西千里浜まで行くことにしよう。

西千里浜までの道中を星生山を見ながらグルグル考えて、星生山には今度行くことに決めました。
扇ヶ鼻分岐→星生山→久住分かれってルートで歩けば、久住分かれからの道の確認にもなるし。
うん、そうしよう。

でも、このまま帰る気にはならない。
溜まっていた “登りたい欲求” はまだ満たされてない。
なので、扇ヶ鼻に行くことにしました。

10:10、扇ヶ鼻分岐に到着。
そしたらちょうど、5・6人のおばちゃん集団が扇ヶ鼻の方に上がって行った。
これは面倒臭い感じだなぁ。
ということで、小休憩することに。

10:38、扇が鼻に到着。
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ここでやっとお昼ご飯。
今日は、ランチパック。
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標高が高いせいで袋がパンパン。

赤川方面からガスが上がってきて、動かずに座っていると、まぁ、寒い。
これからどんどん寒い季節になっていくんだなぁ。
早く雪山にも登ってみたい012.gif

11:10、扇ヶ鼻を出発。
帰りは花の写真なんかを取りながらのんびり帰ろう。

これもよく見たピンクの花。
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これはリンドウかな?
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何かの赤い実。
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ワレモコウもたくさん咲いてました。
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この花、なんか好きやわ~。

これはネットで調べてわかった、アキノキリンソウ、たぶん…。
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これはフクオウソウかな?
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雌しべだか雄しべだかがシュッシュって出てて面白い。

花がたくさんでかわいいのに名前がわからんなぁ。

登っているおじさんに「こんにちは~」と挨拶したら、「朝駆けですか?」って聞かれた。
朝駆け??
って、なんじゃ??
頭の中が高回転を始めて、たぶん、朝日を見るために暗い内から登ることをいうんだと、瞬時に勝手に判断。
「いいえ~、朝駆けではないんですよ~」と知ったかぶりでにこやかに答えてみた(笑)。
帰ってネットで調べたらやっぱりそうだった。
よかった。

朝駆けもしてみたいな。
そのために、ヘッドランプも買ったしね。

最後の膝壊しの坂がツライ。
つらいけどストックは使わずに済んだ。
そして、12:25、無事に牧ノ戸登山口に帰ってきました。

ご褒美のブルーベリーソフト。
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全行程約6時間。
初山は天狗ヶ城だけだったのが残念だけど、なんかまたちょっとだけ成長した気がする。
ストックを使わずに歩き方を意識したし、沓掛山もあまり怖くなくなったし。
もっともっとたくさんの山に、もっともっと登りたい。



晴れのち曇り
牧ノ戸登山口(6:20)→沓掛山(6:37*気温:16℃)→扇ヶ花分岐(7:30)→久住分かれ避難小屋(7:55*気温21℃)→中岳頂上(8:30)→中岳頂上(9:00)→天狗ヶ城(9:14)→久住分かれ(9:32)→扇ヶ鼻(10:38)→扇ヶ鼻(11:10)→牧ノ戸登山口(12:25)

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by wakabanokimochi | 2013-09-06 23:50 | 登山 | Trackback | Comments(0)

寝ても覚めても山

今日は山に行くはずだったんだけど、台風のせいで中止になりました。
がーっかり!007.gif
福岡のみーちゃんにそう言うと、「山は逃げないから」って言う。
師匠も言う。
でも、この山に行きたい私の衝動はどこにやればいい(笑)?
仕方ないから、この前貰ってきたモンベルという登山ウェアのブランドのカタログを眺めたり、この前買った『山と高原地図 阿蘇・九重』を見ながら脳内登山をしたり、次の山登りに備えて体力作りしたりして過ごしました(笑)。
なんか知らんけど、今は寝ても覚めても山のことばかりです。
亥年だから、ハマったらそればかりなのです。
おかげで、読書も英語の勉強もかなりおろそかになってます。
運動ばかりしててもアレな感じなんで、時間を見つけては読書だけはするように心がけているけど。

今の憧れの人はイモトアヤコ。
番組の企画で無茶な山に行かされて、それを泣き言とか言いながらも登っちゃうところがスゴイ。
そのためのトレーニングとかキツイだろうけど、それをやり遂げちゃうところがカッコイイ。
彼女の元々の身体能力がすごいんだろうけど、彼女の挑んでいく姿に憧れます。

私もいつかは北アルプスとか行きたい。
マッターホルンは無理だけど槍ヶ岳とか行きたい。
そのためにはもっともっとスキルアップしなきゃいけないから、いろんな山に登りたいし、たくさん登りたいし、雨とか風とか雪とか暗い内とか暑いとか寒いとか、様々な環境の山登りがしたいのです。
岩場とかあったらすぐ怖いとか言うけど、それでもやっぱり面白いのです016.gif

前回よりも斜度のきつい山に行けたとか、前回よりも長い時間歩けたとか、前回よりも筋肉痛が軽かったとか、そんなことがいちいち嬉しい。
今の課題は、たぶん、まだ登山用の足運びが出来ていないので、疲れにくい歩き方・つまずかない歩き方をマスターしていきたい。
って、まだまだ初歩の初歩だけどね(笑)。
岩場克服のためにまたボルダリングに行こうかな。
でも、山登りの岩場とボルダリングは全然別物かな?

九重連山の麓に住んでいて、山登りがこんなに面白いなんて知らなかったなぁ。
すごく恵まれた場所にいるので、時間があればどんどん登りたいと思います。
来週は天気がよくなるらしいから、途中で引き返してきた由布岳にいく予定です。
あー、早く登りたい(笑)。
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by wakabanokimochi | 2013-09-01 00:14 | 雑記 | Trackback | Comments(0)