ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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2013 F1 ベルギーGP

F1の夏休みが終わった♪
ベルギーから後半戦がスタート☆

まずは予選。

Q1、雨が降ってる。
なんでも開始直前に降り出したんだって。
路面のコンディションがどう変わるかわからないので、普通なら1回か2回しか走らない上位陣も最初から走り続ける。
残り10分くらいになった頃、雨脚が弱まって濡れている所と乾いている所が混在する状態に。
それでも上位陣はなんなくQ2に進出。

Q2、雨は止んでほぼドライの路面状況。
Q1では2分02秒台といタイムだったけど、ドライになってタイムが縮む。
残り8分、ライコネンが1:49.323というタイムを出したかと思えば、ベッテルが1:48.833、続いてアロンソが1:48.309と、ポイント争い上位陣のタイムの塗り替え合戦が面白い。
最後のアタックでライコネンが1:48.296を出す。

Q3、各車がコースに出たらまた雨が降り出した。
みんなドライタイヤを装着していたので、1周走っただけでピットに戻りインターミディエイトタイヤに交換して仕切り直し。
一番最初にタイムを出したディ・レスタが2:02.332。
少しずつ雨が強くなっているので、その後のマシンは2分4秒台・5秒台のタイムしか出せない。
このままだとディ・レスタがまさかのポールってこともありえる!?
最初の走行での順位は、
1.ディ・レスタ
2.ロズベルグ
3.マッサ
4.ハミルトン
5.バトン
6.ウェバー
7.グロージャン
8.ベッテル
9.ライコネン
10.アロンソ

みんなそのまま2回目を走って、
1.ロズベルグ(2:02.251)
2.ディ・レスタ
3.バトン
4.グロージャン
5.ライコネン
6.アロンソ
7.マッサ
8.ハミルトン
9.ウェバー
10.ベッテル

この順位だと大波乱だぞと思っていたら、ベッテル・ウェバー・ハミルトンだけ時間的に間に合って最後のアタックに出た。

で、ウェバーが2:01.325でトップと思ったら、ベッテルが2:01.200で塗り替えて、ハミルトンが2:01.012とさらに塗り替えてきた。
最後の最後で面白いわぁ。
予選のハミルトンは速いね。


さて、決勝。
天気は曇り、気温19℃、路面温度25℃、44周のレース。
右京さんの解説では、1ストップでもいけるけどデータ的には2ストップの方が速いって。
ピットストップが少ないってことはコース上のバトルが見ものになるってことだから面白そう。

スターティンググリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ウェバー
4.ロズベルグ
5.ディ・レスタ
6.バトン
7.グロージャン
8.ライコネン
9.アロンソ
10.マッサ

シグナルが消えて各車スタート!
ハミルトンはいい出だし。
ウェバーが少し遅れて6番手まで後退。
バトンが4番手まで浮上。
ケメル・ストレートでベッテルがハミルトンをかわしてトップに!
ハミルトンも抜き返そうとするが届かず。
ベッテルは先頭に出さえすれば速いからなぁ。

1周終わって一旦隊列が出来上がる。
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ロズベルグ
4.バトン
5.アロンソ
6.ウェバー
10.ライコネン
12.マッサ

9番手スタートだったアロンソがいつの間にか5番手にいる。
そして、果敢に前のバトンに襲い掛かる。
ポイントランキングで現在2位だもんね。
もっともっと前に行かなきゃね。

4周目、マッサのラジオで「KARSが壊れている」とのこと。
マッサはマシントラブルに泣かされるね。
そう言ってる間に、アロンソがバトンをかわした。

6周目、ウェバーもバトンを抜いていく。
今季のバトンはあんまり速くないね。
もう歳なのかねぇ。
好きなドライバーなんだけどな。

アロンソがロズベルグもかわして3番手につけた。
気迫の走りで前の2台を追う。

8周目、右京さんがライコネンのブレーキの様子がおかしいって。
確かに、ブレーキングのたびに黒いススみたいなのが出ている。
いつもなら、序盤で10番手くらいの位置にいてもじわじわと上位に上がっていくライコネンだけど、マシンにトラブルを抱えているな心配だな。

ペレスの無理な追い越しのせいでコースアウトしてしまうグロージャン。
またペレスかよ…。

9周目、冷静な走りでヒュルケンベルグをかわすライコネン。

10周目、マッサがタイヤ交換。

11周目、ウェバーが前のロズベルグをずっと追ってるけど、1秒の差がなかなか縮められない。

12周目、さっき無理な追い越しをしたペレスにドライブスルーペナルティが課せられた。
いい気味(笑)。

ハミルトンがミディアムにタイヤ交換、2ストップ確定。9番手でコース復帰。
ぐんぐんスピードを上げて8番手のグロージャンをかわす。

13周目、ロズベルグもミディアムにタイヤ交換、8番手で復帰。

ハミルトンを抜き返すグロージャン。
こんなところでまごついてる場合じゃないよ、ハミルトン。

14周目、アロンソがタイヤ交換、ミディアム。6番手で復帰。
ウェバーもタイヤ交換、ハードタイヤ。8番手復帰。

ハミルトン、DRSを使ってようやくグロージャンをかわす。
そのあと、アロンソもグロージャンを抜いていく。
アロンソ、アグレッシブだなぁ。

15周目、ベッテルがタイヤ交換、ミディアム。2番手で復帰。

この間、アロンソがハミルトンの前に出た。
ハミルトンも抜き返そうとするがかわせない。

ベッテルがすぐにバトンをかわして再びトップに出た。
無理なバトルをしないバトンの様子を見て、右京さんは1ストップじゃないかって。

上位陣がほぼタイヤ交換を終えたところで順位の整理。
1.ベッテル
2.バトン(タイヤ交換はまだ。おそらく1ストップ)
3.アロンソ
4.ハミルトン
5.グロージャン(タイヤ交換はまだ。おそらく1ストップ)
6.ロズベルグ
7.ウェバー
10.マッサ
12.ライコネン(タイヤ交換はまだ。おそらく1ストップ)

ライコネンがあがってこないなぁ。

18周目、バトンがタイヤ交換、8番手復帰。
残り26周、右京さん曰く、いけなくはないけど厳しいかもって。

23周目、グロージャンがタイヤ交換、12番手で復帰。

9番手まで順位を上げたライコネンが前のマッサをかわそうと懸命に頑張る。
が、コーナーでは迫れるんだけどストレートでは引き離されてしまう。
ストレートスピードが伸びないロータスのマシン。
ライコネン、苦しいね。

26周目、ストレートでは抜けないライコネン、ピットレーン手前のコーナーでマッサをかわそうと仕掛けるが大きくコースアウトしてしまう。
そのままピットイン。
タイヤ交換かと思われたが、なんと、まさかのリタイヤ!
マシンを降りてしまう。
どうやらブレーキのトラブルが限界だったらしい。
27戦連続入賞の記録がストップしてしまった!
ベッテルみたいな派手さはないけど、その分地道にポイントを稼いでランキング3位の位置にいるだけに、ここでのノーポイントは痛い!

27周目、ハミルトンがタイヤ交換、5番手復帰。
マッサもタイヤ交換、9番手復帰。

28周目、11番手争いのマルドナード、グティエレス、スーティル、ディ・レスタ、ヒュルケンベルグの5台が団子状態で激しくバトル。
危ないなぁ、と思っていた矢先、マルドナードとディ・レスタが接触!
接触を免れたグティエレスとスーティルは、接触寸前のバトルをまだ続けてる。
若いドライバーの無謀な走りにハラハラするわ。
ディ・レスタはマシンが完全に壊れてリタイヤ。
マルドナードはフロントウイングの交換でレース続行。

29周目、アロンソがタイヤ交換、3番手復帰。

30周目、ウェバーがタイヤ交換、6番手復帰。

31周目、ベッテルがタイヤ交換、トップで復帰。

これで、上位陣のピットストップは終わった。
順位の整理。
1.ベッテル
2.アロンソ
3.バトン
4.ハミルトン
5.ロズベルグ
6.ウェバー
7.グロージャン
8.マッサ

ここでアロンソが1:51.417でファステスト。

32周目でウェバーが1:51.397でファステストを更新したかと思えば、33周目でベッテルが1:50.885というダントツの速さでタイムを塗り替えていく。
ベッテルと2番手のアロンソの差は+7.111。
残り13周あまりだけど、こうなるとベッテルの優勝パターンかな。
ただ、雨でも降ればまだわからないけどね。

35周目、1ストップだと思われていたバトンがタイヤ交換、6番手で復帰。
やっぱりタイヤがもたなかったかぁ。
ポイント圏内にいたのにねぇ。
これでハミルトンが3番手に浮上。

43周目、アロンソとハミルトンが1分52秒台で走る中、ベッテルだけ51秒台。

ファイナルラップ、雨も降らず大きな波乱もないまま、ベッテル独走状態でチェッカー。
結果、優勝・ベッテル、2位・アロンソ、3位・ハミルトン。

ハミルトンは予選では驚くほど速いのに、決勝ではイマイチだね。
逆にベッテルは勝負勘がいいんだろうね。
タイムトライアルより、相手のいる戦いの方が燃えるんだね。

これで、ポイントランキングも変動した。
トップのベッテルは2位のアロンソと46ポイントも差を開けたし、3位だったライコネンが4位に落ちて、代わりにハミルトンが3位に上がった。
でも、まだ8戦もあるからどうなるかわからない。
面白いね。

ポイントランキングはこちら →TN ポイントランキング
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by wakabanokimochi | 2013-08-27 23:16 | F1 | Trackback | Comments(2)
今日は由布岳に行ってみることにしました。
難易度は高くないし、登山道もわかりやすいらしい。
由布岳は東峰と西峰の双耳峰を持つ山で、西峰は鎖場とかあって怖いみたいだけど東峰は初心者でも大丈夫だって。
お盆の間がなんか忙しくて運動不足だし、すこーしお疲れモードだったので、のんびり花でも見ながら登れればいいなぁ。
昨日、友達に付き合ってもらって大分にある登山用品店に行ってパンツとか小物系を買ったので、早く使いたくて仕方ないし037.gif

登山口に向かう車中から由布岳が見えてきたけど、あらら、てっぺんにガスがかかってる。

朝7:00前、正面登山口に到着。
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やっぱりガスで頂上が見えない。
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でも、登っている間に消えるよね?
6:50、登山開始。
草原の中の小道を歩く。
雲は多いけど晴れ間も見える気持ちいい天気。
風が涼しい。

15分くらい歩くと古いトイレがあるポイントに到着。
ここから登山道らしい道になる。
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石がゴロゴロした林の中の道。
若干、歩きにくくはあるけど道ははっきりしていてわかりやすい。

7:30、合野越という開けた場所に到着。
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正面登山口コースと西登山口コースが合流する場所。
ベンチや座りやすい石もあって、ここで5分くらいの小休憩。

福岡のみーちゃんが、「由布岳は登山道から景色は見えないし面白くない。登るより眺める山」と言っていたけど、1時間も歩いているとその意味がわかってくる。
ずっと緩やかな上り坂で、すごくしんどいわけではないけど地味にキツイ。
私は森の中を歩くのはわりと好きだけど、地味にひたすら歩いているとなんだか修行してる気分になる。
花もあまり咲いてないし。

黙々と歩いていると「キューン」っていう鳴き声にビクッとして顔を上げる。
10メートル先くらいに野生の鹿がいる!
じっとこちらの様子を伺っている。
写真を撮ろうと構えたら逃げられた。
山の中で野生の動物に会うのは初めて。

8:10頃、森を抜けて山肌を歩く道になる。
景色が見えるようになってきた。
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湯布院の町があんなに小さい。
上を見ると由布岳が間近に見える。
が、全然ガスが晴れてない。

8:30、道の脇で小休憩。
上から人が降りてきた。
登山口に車が1台停まっていたけど、この人のかなぁ。
ということは、この山に今、私ひとり?
ここから20分くらい歩くと、急に険しい崖みたいな道になってきた。
岩肌をよじ登る。

9:00、東峰と西峰の分岐点・マタエに到着。
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風、強っ!
山肌から吹き上がってくる強風に、立っていたら吹き飛ばされそうなほど。
ちょっと怖くなって岩陰にしゃがみ込む。
天気が悪いから風が強いんかな?
この風の中を行けるかな?
ガスのせいで東峰までの道がどんな感じかよくわからないけど、きっと今登ってきたような崖みたいな道よね?
案内板には「東峰まで15分」とある。
15分ならもうちょっとなんだけどなぁ。
少しの間、思案する。
すると辺りが白くなってきた。
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轟々という風の音と辺りを覆ってきた霧の中に一人でいると急に怖くなってくる。
いいや、降りよう(笑)。

結局、吹きすさぶ強風に怖気づいて下山開始。
崖みたいな岩肌を降りてしまうと、さっきまでの風が嘘のように穏やか。
ちょっとだけ、やっぱ登ろうかなって気になるけど、今日はのんびり登山の予定だったから無理はすまい。

あまり花は咲いてなかったけど、それでも小さな花をいくつか発見。
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名前はわからないけどかわいい。
山に咲く花は控えめで繊細なところがいい。

11:06、全行程4時間15分で無事下山しました。
由布岳を振り返ると、朝よりガスが濃くなっている。
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やっぱり無理しなくてよかったな。
だけど、かなりの不完全燃焼。
体力作りも兼ねていたのに、全然鍛えられた気がしない。
疲れもないし足も痛くないし。

あとから聞いたけど、マタエはだいたい風が強い所なんだって。
めげずにちょっと登ると、途端に風が止むんだって。
私の欠点、ビビリ症が邪魔になる(笑)。
次、天気がいい日に再チャレンジします017.gif


晴れのち曇り
正面登山口(6:50)→途中のトイレ(7:05)→合野越(7:33)→マタエ(9:00)→マタエ(9:10)→正面登山口(11:06)
全工程 4時間15分

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by wakabanokimochi | 2013-08-23 21:49 | 登山 | Trackback | Comments(0)

プールと温泉とBBQ

まずはワカバ棚を更新。
西加奈子さんの作品。


弟一家が滋賀県から帰省してきたので、甥っ子たちと遊んでいます。

今日は、毎年恒例のプールに行ってきました。
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いつもはプールサイドで見ているだけだけど、今年は私も泳いじゃいました037.gif
泳ぐのなんか数年ぶり。
めっちゃ楽しかった。
ウォータースライダーを滑ったりして。
一番下のチビがずいぶんお喋りをするようになって、ちゃんと会話が成立するようになったのに驚いた。
私の天使ちゃんはやっぱりカワイイです053.gif

プールのあとは温泉に入って、そのあとはずっとやりたかったバーベキュー。
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肉、うまーい!
だけど、用意されてたのが牛ロースと鶏肉メインだったのでちょっと不完全燃焼なのです。
私は、脂が乗ったカルビが食べたかった(笑)。
カルビと白飯。
最高のごちそう(笑)。
でも、伊勢えびのホイル焼きとかサザエのつぼ焼きとかあって、ちょっと豪勢でした。
夏を満喫した一日でした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-08-17 23:46 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
師匠と一緒に男池から天狗岩まで行ってきました。
一人のときは気軽な山や行ったことある山にしか行く勇気がないから、師匠に初めての所に連れて行ってもらえるとワクワクしてしょうがない♪

朝5:45、男池を出発。
この男池から天狗岩や高塚山・前岳・白水なんかの山を総称して黒岳というらしい。
そしてこの黒岳は、九州に唯一残された原生林なんだとか。
苔むした岩や倒木や生い茂るシダなどが、まさにもののけ姫の世界そのもの。
いつか行きたい屋久島もこんな感じかしらと想像を膨らませながら森の中を歩く。

途中にある「かくし水」。
(ちょっとピンボケ)
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チョロチョロと湧き水が流れてる。

6:45、ソババッケというポイントに到着。
ちっちゃな盆地みたいにポッカリと開けた場所。
ここで小休憩。

ここから小さなアップダウンが続く。
雨が降ったら沢になると思われる石がゴロゴロした場所を渡ったり、木の根っこが階段状になっていたり、決して歩きやすい道ではない。
だけど、急坂があるわけではないので、それほどしんどくはない。
足場の木や石にコケが生えているので滑りそうで気は遣うけど。

8:00、「風穴」に到着。
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その昔、天然の冷凍庫として使われていたらしい。
風穴の近くに来ただけで冷気がすごい。
汗だくの体が急速に冷やされて気持ちいい。

設置されたロープをつたって降りていく師匠。
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私も降りたいけど、足場があまりなくて登れるか心配なので躊躇する。
すると中から、「涼しい!」とか「すげー!」とか「氷がある!」とかの声が聞こえる。
そりゃ、何にでも興味津々の私はたまらんでしょ(笑)。
どうにかなるさと、私も降りてみた。

真っ暗で、師匠のヘッドライトだけが頼り。
巨石がいくつも積み重なって出来ているのが中に入るとよくわかる。
息が白くなるほどの涼しさ(寒さ)で、ホントに氷がある!
いや~、いい物を見た。
なんとかよじ登れたし。

お菓子を食べてタバコを吸って、休憩終了。

ここから足場の超悪いガレ場登り。
砂利と浮石だらけで、しかもけっこうな急坂で、登りにくいことこの上ない。
所々に設置されている頼りなげなロープや、木や岩を掴んで両手も駆使して登る。
息は上がるし心臓はバクバクするし、超しんどい。
でも、楽しい(笑)。
休み休み息を整えながら登る。

9:00(くらいだったかな)、高塚山と天狗岩の分岐に到着。
ここからちょっとだけ森歩きになるけど、すぐに岩登りポイントになる。
もうね、クライミング。
高いし、足場は悪いし、岩と岩の間はポッカリ開いてるし、まぁ、怖い。
師匠はここが一番楽しいって言うけど、まぁ、怖い。
必死について登って、9:45、ついに天狗岩に到着。
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この「天狗」って書かれた岩が頂上らしいけど、高くて狭いあの岩に渡る勇気が出ずに断念。
でも、ここまでくれば登頂したと言っても許されるでしょ(笑)。
目の前には大船山が見える。
かすみがかかっていて遠くの景色はあまり見えなかった。
久しぶりの直射日光が暑い。
少し休憩を取ったけど、ここは影がほとんどないので森の中まで戻って昼食にすることに。

最後に登ったあの岩場、行きはがむしゃらだったからどうにか登ったけど、帰りはさらに怖い。
落ちたら死ぬ、と思いながら必死に降りる(笑)。

そして、高塚山と天狗岩の分岐まで戻ってお昼ごはん。
もう、お腹ペコペコ。
森の中で涼しくて心地いい。
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1時間ほど休憩して下山開始。
下りは歩きにくいけど、息が上がるようなしんどさはないので楽チン。
だけど確実に疲労は溜まっているはずなので、この前みたいに転ばないように慎重に歩く。
道沿いの岩や木につかまって歩けるので、私はこの道、嫌いじゃない。

風穴でまた小休憩をして、かくし水で湧き水を飲んで、2:00過ぎに無事下山。
約7時間半の行程でした。
登山口まで帰ってくるといつも思う、「あ~あ、もう終わっちゃった007.gif」って(笑)。
ほとんどが森の中の登山道なので、思っていたほど暑くなかったし日焼けの心配もありませんでした。
今まで行った中で一番好きなルートかも。
近いうちに絶対また行こうと思います。

男池の駐車場横にあるお土産屋さんでそうめんをいただきました。
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流れてはいないけど、下からこんこんと湧き出る名水にさらされたそうめんの美味しいこと!
疲れた体に染みるわぁ。
師匠から「さらにレベルアップした」ってお褒めの言葉をいただいたし、大々満足の一日でした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-08-11 01:39 | 登山 | Trackback | Comments(0)
山に行きたいウズウズが抑えられないけど万年山はあんまり面白くないので、一人で久住山にチャレンジしてみました。
牧ノ戸からの登山ルートは整備されていて迷うことはほぼないだろうし、師匠と2回登っているので行けるはず(笑)。
練習とトレーニングと植物鑑賞を兼ねているので、久住山~中岳、時間に余裕があったら扇が鼻まで行く計画です。

朝6:30、牧ノ戸登山口を出発。
心臓破りの坂。
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心臓破りの坂が終わると沓掛山。
岩場で頼りないはしごとかあってちょっと怖い。
前回の転んだトラウマのせいで超慎重に歩く(笑)。

沓掛山を超えると花を見る余裕が出てくる。
植物鑑賞のために図書館で本を借りたので、帰ってから花の名前を調べてみました。
でも載ってないのも多かった。

名前はわからなかったけど紫の花。
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つぼみが特徴的でカッコイイ。

なんかの実がなってた。
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ウグイスカズラの実かな。
もしそうなら食べられるらしい。

これはたぶんシモツケソウ。
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ピンクでヒラヒラしててかわいい。

これはワレモコウ?
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もっと黒いと思ってたけど。

この草が繊細でキレイ。
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たぶんどこにでもある草だと思うけど、登山道の大自然の中で見ると印象が違う。
線香花火みたいで儚げでいい。

これは何だろう?
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8:10、非難小屋やトイレがある久住分かれに到着。
この道を降りてきたけど、帰りは登らなきゃいけないんだなぁ。
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久住山までのラストスパートは結構しんどいので腰を下ろしての休憩。
タバコを一服、うまい(笑)。

原爆の日なので8:15に黙祷。

8:45、久住山頂に到着。
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景色を一望してからすぐに中岳に向かう。

途中にある御池。(以前の記事で「三池」と書いたけど「御池」が正しい。「みいけ」)
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向こうににラピュタみたいな雲がある。

登山道は、岩につけられたペンキのマークとか木に結ばれたリボンとかを頼りに登ります。
久住山までのルートは道がわかりやすいし、マークも「これでもか」ってくらいにあるから全然平気なんだけど、中岳へのルートはちょっとわかりにくくて何回か不安になりました。
師匠と山登りするときは、師匠が先を歩いてくれるのでそれについて行けばいいだけだし、師匠が歩いた歩きやすい足場を辿ればいいだけだから、いろいろ考えずに歩を進めてればよかったんだけど、一人ではそうはいかないので無駄に歩きにくい場所とかを歩いちゃって反省したり、目印をちゃんと見る癖をつけなきゃって思ったり、いい練習になる。

もうすぐ到着、と思っていたら結構険しい岩場になってきた。
クライミングとまでは言わないけど、岩を手で掴んで登るような道。
中岳ってこんなに険しかったっけ??

そして、中岳山頂に到着。
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人は誰もいなくて貸切状態。
ああ、疲れた。
でも、気持ちいい043.gif
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御池を見ながら昼食。
今日は「ヤマザキ まるごとソーセージ」。
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タバコを吸ってごはんを食べてまたタバコを吸ったら、何もすることなくなったな(笑)。
そうなるだろうと思って花の図鑑を持って行ってたんだけど、落ち着いて本を見る気分でもないな(笑)。
なので、20分ばかり休憩して10:00に下山開始。

下りはたくさんの人とすれ違うようになった。
夏休みだから親子連れが多い。

登るときにには気づかなかった、前回転んだポイントを通過。
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なんでここでコケた(笑)?

サイヨウシャジンと
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コバギボウシ
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これはなんだ?
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真紅の星みたいでキレイ。

そうこうしていると扇が鼻の分岐に到着。
時間は11時過ぎ。
どうしよう、行こうか、行くまいか。
少し雲が出てきたのは気になる。
雨は降ってもいいけど、もし雷が鳴ったら怖い。
少し悩んだけど、今日はやめとくことにしました。

そして最後の膝壊しの坂。
ヤバイ、少し膝が笑う。
前回は笑わなかったのになぁ。
扇が鼻に行かなくて正解だったか。

そして12:15、無事に下山しました。
約6時間の行程でした。

ごほうびのソフトクリームを食べて、
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帰りにバーネット牧場の馬ちゃんに会いに寄りました(笑)。
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私が馬屋に入ると少しソワソワした様子の馬ちゃん。
もしかして私のことを覚えてる!?
ますますかわいい♪
ちょくちょく会いに行って手なずけようと思います(笑)037.gif

九重町役場に献血バスが来ているという情報を得ていたので、家に帰り着いて着替えだけして行ってきました。
血液の比重を調べる検査のときに「疲れてるときの数値が出ていますが大丈夫ですか?」と言われたけど(笑)、ちゃんと献血できました。

詰め込み過ぎな一日だったけど、大充実・大満足の休日でした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-08-06 23:41 | 登山 | Trackback | Comments(0)