ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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数日前から、今日の休みに山に行こうかどうしようか思案していたんだけど、天気も悪そうだし、この前ケガしたところがまだ少し痛いし、引きこもることにしました。
引きこもるための本を借りに図書館へ。
で、外に出たついでに馬を見に行きました。
一人で(笑)。
馬が好きで好きで、いつかは飼いたいという野望を密かに抱えてるほど好きなのです(笑)。

うちから車で10分くらい行ったところにあるバーネット牧場には、動物とふれあえる一角があって、そこに馬とヤギとウサギがいます。
物産館とレストランになっている建物には、平日なのにちらほらと観光客の姿が。
私はまっすぐふれあいゾーンへ。

ヤギさんがお出迎え。
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小ヤギもかわいい♪
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だけど私の目的は馬ちゃん。
馬屋には3頭の馬ちゃんが。
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この馬屋の匂いにまず癒される(笑)。
干草と馬糞と馬の体臭が混じった匂い。
牛小屋とはまた違う、馬屋独特の匂いが好き。
子馬ちゃん。
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だけど私が好きなのはこの子。
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「いい顔ちょうだい」と何回も話しかけて撮ったのがこのショット。
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いい顔!
この馬ちゃん、左右の目の色が違うの。
ちょっとかっこいい。

目と目の間を撫でながらしばらく一人で話しかけてました(笑)。
幸い、近くに人がいなかったからね。
あと、馬ちゃんの鼻の穴がある部分、毛がなくて皮膚っぽい部分ね、あそこを触るのが好き(笑)。
柔らかくてプニュプニュしてるのです。
30分くらいふれあって帰ってきました。
癒されたわぁ(笑)012.gif
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by wakabanokimochi | 2013-07-31 00:53 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

2013 F1 ハンガリーGP

まず予選。
今回からまたタイヤが変わったとのこと。
これがどうレースに影響してくるか。

Q1はロズベルグ1位、ハミルトン2位で通過。
13位で通過したウェバーはKARSにトラブルを抱えているとのこと。

Q2、ハミルトン・1:20.303、ロズベルグ・1:20.491と、メルセデス2台が相変わらず速い中、ベッテルが1:19.992というタイムを出してきてトップで通過。
ベッテル以外は2回目を走るけど19秒台は出せず。

Q3、ロズベルグ・1:20.387、ハミルトン・1:20.324、と各車20秒台での戦いの中、またベッテルが1:19.506というQ2を上回るタイムを出す。
こりゃ、ベッテルのポール確定かと思われたけど、2回目の走行で上位陣は続々と19秒台を出してきた。
とはいえ、ベッテルのタイムにはわずかに及ばず、と思っていたら、ハミルトンが1:19.388というタイムを叩き出した!
2回目を走っていたベッテルには油断があったのか、ハミルトンを越えられず。
ポールはハミルトンに決定。
ウェバーはマシントラブルが直らずノータイム。



では決勝。
川井さんの解説では、上位陣は予選でソフトを使っていたので、決勝はミディアムを繋いだ3ストップだろうとのこと。
目まぐるしいレースになりそうな予感。

天気は晴れ、気温34℃、路面温度51℃、70周の戦い。
抜きにくいコースらしく、スタートが勝負、タイヤ交換のタイミングがカギ、DRSの使い方が重要だって。

スターティンググリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.グロージャン
4.ロズベルグ
5.アロンソ
6.ライコネン
7.マッサ
8.リカルド
9.ペレス
10.ウェバー
13.バトン

シグナルが消えてスタート!
ベッテルのスタートがよくない!
その隙にロズベルグがベッテルに並ぶ。
ベッテルは後ろのグロージャンをブロックしている。
グロージャンはベッテルに並びかけるんだけど、前には出れず。
ロズベルグもベッテルをかわせなかった。
ハミルトンはいいスタートが切れた。

2コーナー辺りでアロンソが前に出てきた!
その後ろでロズベルグが大きくコースアウト!
そして、そのあとマッサと接触。

少しでも前に出ておきたいドライバーの思惑が錯綜して、コース上はてんやわんや。

1周終えた時点での順位は、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.グロージャン
4.アロンソ
5.マッサ
6.ライコネン
7.ウェバー
8.バトン
9.リカルド
10.ペレス
12.ロズベルグ

ベッテルがハミルトンを追う。
その差1秒以内でDRS圏内。

9周目、マッサのフロントウイングが、ロズベルグとの接触で損傷している。
その後ろにはライコネンが迫っている。

トップ・ハミルトンと2番手・ベッテルとの差は+1.674。

10周目、ハミルトンがピットイン、8番手でコース復帰。
バトンの前に出たかったけどギリギリ駄目だった。

トップになったベッテルが飛ばす。
そのすぐ後ろにはグロージャンが来ている。
差はわずかに+0.815。
ベッテルもすぐにピットインしなきゃいけないから、なんとかギャップを作りたいところ。

11周目、14番手のロズベルグがピットイン、15番手で復帰。

12周目、ベッテルがピットイン、7番手でコース復帰。
ハミルトンとバトンの後ろという位置。
さっきまでハミルトンはバトンの後ろにいたから、ベッテルとしてはハミルトンの後ろ・バトンの前という位置に出たかったんだろうけど、ハミルトンがバトンをかわしていたので計算に狂いが生じた形か。
バトンに引っかかっちゃうベッテルは少し不利。

13周目、アロンソがピットイン、7番手で復帰。

14周目、グロージャンがピットイン、4番手で復帰。
ライコネンもピットイン、10番手で復帰。

現時点での順位、
1.ウェバー(0ストップ)
2.ハミルトン(1)
3.バトン(0)
4.ベッテル(1)
5.グロージャン(1)
6.アロンソ(1)
7.ペレス(0)
8.スーティル(0)
9.マッサ(1)
10.ライコネン(1)

17周目、バトンに引っかかったままのベッテルはなかなか前に行けない。
トップとの差は+11.122。
すぐ後ろではグロージャンが狙ってる。
差は+0.361。
果敢に攻めるグロージャン、逃げるベッテル。
そして、アロンソもこの2台に追いついてきた。
ベッテルはフロントウイングに問題があるらしく(川井さんはタイヤカスなどのゴミが詰まってるんじゃないかって)、タイムが上がらなくてバトンになかなか追いつけない。

20周目、ライコネンがマッサをかわして順位を上げる。

23周目、ライコネンにチームから無線が入る。
3ストップの予定だったけど2ストップに変えるとのこと。
さすがタイヤに優しいロータス、勝負に出た!

24周目、ウェバーがピットイン、6番手・アロンソの後ろでコース復帰。
この周、ベッテルがやっとバトンをかわした。
続いてグロージャンもバトンに仕掛けて、接触。
シケインをショートカットしてかわしていった。
アロンソもバトンを抜いていく。

直後にバトンがピットイン。
ラジオで何かを訴えていたけど、ピー音が入ってた(笑)。
グロージャンに対する文句なんだろうね。
8番手でコース復帰。

順位の整理。
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.グロージャン
4.アロンソ
5.ウェバー
6.ライコネン
7.マッサ
8.バトン
9.ロズベルグ

やっと2番手の位置に上がってハミルトンを追える形になったベッテルだけど、その差は+13.547。
逆に、後ろのグロージャンは+0.646と、真後ろにいる感じ。

26周目、そのグロージャンがピットイン。
このタイミングということは3ストップか。
7番手でコース復帰、バトンの前。

29周目、(川井さん曰く)難しい4コーナーでマッサの前に出るグロージャン。
8秒近い差のある前のライコネンを追う。

後ろから来るグロージャンとのギャップを作っておきたいベッテル。
ただ、川井さんの解説では、グロージャンの3ストップは確定だから、ベッテルはタイヤをうまくマネージメントして2ストップで展開させれば勝機はあるとのこと。

31周目、バトンがマッサをかわした。
マッサ、ちょっとタイムが伸びないね。

32周目、ハミルトンがピットイン、4番手・ウェバーの後ろでコース復帰。
マッサもピットイン、10番手でコース復帰。

34周目、フレッシュタイヤのハミルトンが3番手のウェバーをかわしていく。
さらに、その前のアロンソの背中にピッタリとくっついている。
抜くぞ、抜くぞと攻めていたらアロンソがピットイン、ハミルトン、ラッキー。

と、ベッテルもピットインしてる!
ということは3ストップ?
5番手・またバトンの後ろでコース復帰。
アロンソは7番手で復帰。

38周目、グロージャンにドライブスルー・ペナルティでピットレーンに入る。
シケインをショートカットしたことによるペナルティのよう。

この周、バトンがピットイン。

タイヤ交換が目まぐるしくて、しかも、2ストップか3ストップかで大きく順位が変わるからややこしくなってくる。

現在の見た目の順位は、
1.ハミルトン(たぶんもう1回ピットイン)
2.ウェバー(2ストップならあと1回、3ストップならもう2回)
3.ライコネン(2ストップ確定だからあと1回)
4.ベッテル(たぶんもう1回)
5.アロンソ(たぶんもう1回)
6.グロージャン(もう1回)

40周目、アロンソを追うグロージャン、なかなか抜けない。
1秒以内にはいるんだけどね。

ハミルトンはガンガンとファステストを出してくる。

43周目、ライコネンが最後のピットイン、6番手でコース復帰。

44周目、ウェバーがピットイン、ミディアムタイヤで3番手の位置に復帰。
ということは、ソフトタイヤを履く義務が残っているからもう1回ピットインしなくちゃいけない。
解説陣は、なんでソフトで勝負しなかったのかと困惑気味。

48周目、グロージャンが最後のピットイン、7番手で復帰。
バトンの前で出なきゃ意味がなかった(らしい)のに、バトンの後ろ。

49周目、グロージャンの位置に反応してアロンソがピットイン、5番手・バトンの前で復帰。
グロージャン、ヤバイ、バトンを攻める。
そして、50周目でかわす。

50周目、ハミルトンが最後のピットイン、3番手で復帰。
見た目上はベッテルとウェバーに追い越されちゃったけど、レッドブル2台ももう1回のタイヤ交換を残しているから、事実上はトップにいることになるハミルトン。
だけど、強引にウェバーを抜いていく。

56周目、ベッテルが最後のピットイン、4番手・ライコネンの後ろで復帰。
新品のタイヤで、2ストップのタイヤがきつくなっているはずのライコネンを追う。

ここで、もう1回順位の整理。
1.ハミルトン
2.ウェバー
3.ライコネン
4.ベッテル
5.アロンソ
6.グロージャン

残り15周、ここからは作戦とかじゃなく、コースの上での直接バトルになる。

60周目、ウェバーが最後のピットイン、4番手・アロンソの前でコース復帰。
ベッテルはライコネンを追うけど、ライコネンもうまく逃げる。
古いタイヤで頑張るなぁ。
ここでハミルトンにチームラジオが。
「ペースを少し落とせ」って。

65周目、トップ・ハミルトンと2番手ライコネンの差は+11.254、優勝確実な走り。
ライコネンとベッテルの差は+0.655、かわせるタイムなんだけどライコネンがうまい。
タイヤスモークを出しながら攻めるベッテル。

66周目、ロズベルグがエンジントラブルでリタイヤ。
スタート直後の接触から調子も出てなかったものね。
運に見放されたレースだったか。
速いマシンだけに、ここで0ポイントはもったいないね。

6番手のグロージャンも執拗にアロンソを追う、その差+0.454。

67周目、ベッテルにチームから無線が入る。
川合さんによると「無理するな、3位で我慢しろ」ということじゃないかと。
まぁ、ベッテルがそんな指示に従うとは思えないけど(笑)037.gif

68周目、DRSを使ってもライコネンを抜けないベッテル。
4コーナーで並びかけるけど、やっぱり抜けない。
熱いやんちゃ坊主と、クールガイとの戦い、面白い♪
少しコースを外れたせいでライコネンとの差は逆に開いちゃった。

さっき、ベッテルと同じタイミングでウェバーにも「無理するな」って指示が入ってたけど、ベッテルが無茶してどうなるかわからないので、「順位を上げられるなら頑張れ」って無線が飛んだ(笑)。

さあ、ファイナルラップ。
ハミルトンは余裕で独走。
ベッテルは13周分古いタイヤを履いたライコネンをかわせない。
ライコネン、すごいな。
ベッテルも天才だけど、ライコネンのこの冷静さも神業だね。
そして、その順位のままチェッカーフラッグ。
結果、優勝・ハミルトン、2位・ライコネン、3位・ベッテル。

表彰台の上でもライコネンはニコリともしない(笑)。
どんだけクールなん(笑)053.gif

ポイントランキングは、3位だったライコネンが2位に上がり、アロンソが3位に落ちた。

今回は戦略型のレースだったから、直接バトルのハラハラ・ワクワク感はなかったけど、ライコネンとベッテルのおかげで面白い戦いでした016.gif

これでF1も夏休みに入る。
寂しいなぁ。
次は1ヵ月後のベルギーGPまでおあずけです007.gif

ポイントランキングはこちら →TN ポイントランキング
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by wakabanokimochi | 2013-07-30 01:58 | F1 | Trackback | Comments(2)

桃狩りのはずが

今月入ってすぐに友達が桃狩りに行こうと計画してくれて、昨日、うきは市に行ってきました。
福岡の友達・みーちゃんとみーちゃんの旦那さんとみーちゃんのお母さんと。
水不足が心配されるほど晴れの日が続いていたのに、昨日に限って雨の予報。
なんとか持ちこたえそうな天気の中、まずは道の駅でお弁当を買って腹ごしらえ。
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桃狩りに行くというのに、道の駅で桃を買うお母さん(笑)。
お腹も落ち着いて桃狩り園に行くと、まさかの閉園。
今年は梅雨明けが早かったので、桃狩りのシーズンも早く終わったそうな。
がーっかり!007.gif
自然界のことなので仕方ない。
調音の滝まで行ってみました。
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蒸し暑い町の中とはうってかわて、涼しい。
天気がよければもっと気持ちよかったんだろうけど、それでも何だか癒される。

散策していたら、「耳納山」の看板を発見。
どうやらここから登山できるらしい。
ふーん。 ( ̄ー+ ̄)キラーン
ネットで調べて、近々登ってみるか(笑)。

散策を終えてお茶しに行くことに。
たまにおじゃまする古民家カフェへ。
その近くに桃農家さんがあったので、みーちゃんたちは桃を買ってました。
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私は、この農作業車に釘付け。
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レトロなゴーカートみたいで カッコイイ!
桃狩りはできなかったけど、なんだかんだで楽しいじゃん(笑)。

夜はいつものガスト会。
みーちゃんの旦那さんも参加して。
女子会にただ一人の男子だけど、彼が一番女子力が高かったりする(笑)。

まったりと過ごして英気を養ったのでした016.gif
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by wakabanokimochi | 2013-07-27 23:52 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(2)
まず、ワカバ棚を更新しました☆
2冊分。
隙間時間を見つけて本も読んでます。


たいしたことじゃないんだけど。
テレビのニュースだか情報番組だかで自殺についての特集をやっていて、「年間の自殺者数が3万人」というグラフを見て思ったんだけど。
毎年一定の割合で自殺者がいるのはなんでなんだろう?
自殺者に限らず、交通事故死数やガン死亡数も一定の割合で推移しているのはなぜなんだろう?
「一定の割合」っていうのが不思議じゃない?

前に聞いた話なんだけど、どんな組織でも1割はサボる人が出るって。
そのサボる1割を排除しても、残った人の中からまた1割のサボる人が出てくるって。
その1割を排除してもまた同じだって。
サボらない真面目な人ばかりの組織になったはずなのにね。

それと同じで、自殺する要因を持つ人、もしくは事故を起こしやすい人、ガンになりやすい人が確実に減ったにもかかわらず、残った人の中からまた同じような人が出てくるというのが、まるで何かにプログラムされているみたいで不思議に感じるんだけど。
統計学とかを勉強すれば不思議じゃなくなるのかな。


あと、どーでもいいことついでに。

前に、メディアでの言葉の統一のされ方が突然で気持ち悪いって書いたと思うんだけど、例えば「アルコール依存症」を前は「いぞんしょう」と発音していたのに、いつからか「いそんしょう」って言うようになったとか。
「ファースト・フード」が「ファスト・フード」になったとか。
それに続いて、最近、「メイン」を「メーン」と表記するようになったのが気になる。
テロップとかで「メイン料理」だったところを「メーン料理」と書かれると、なんか気持ち悪いんだけど。

ホント、どーでもいいことなんだけどね(笑)。
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by wakabanokimochi | 2013-07-25 19:55 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
師匠と、久住山と扇が鼻に行ってきました。
近い目標が祖母山なので、その練習になる山登りということで、今回は赤川ルートから登りました。
師匠が夕方から用事があるのと熱中症対策で、4時起きの5時集合(笑)。
早起きが嫌いな私でも、山登りとなると起きれちゃうから不思議(笑)。

赤川登山口を6時20分に出発。
赤川温泉という宿泊施設(旅館?)があるらしくて、駐車場に着いた時点から硫黄の匂いがする。
登り始めは林の中の林道。
右側には川が流れているらしく水の音がする。
小さな川を渡ったり、林道から森の中の道になったりまた林道になったりとまだまだ歩きやすくて余裕。
早朝で爽やかだし気持ちいい。
と思えていたのは最初だけで、どんどん道が険しくなる。

大分大学が「侵食されにくい登山道を作る研究」をしているそうで、丸太を切った階段が作られているゾーンに突入。
ここがキツイ。
不揃いの幅と高さの登山道の階段は、どこもそうだけど登りにくいのです。
自分のペース(歩幅)で歩けないからね。
この階段が長い。
途中、何度も立ち止まって呼吸を整える。
山登りがキツイのは重力に逆らって体を上に持ち上げる作業だから、って聞いたことがあるけど、ホント、体を持ち上げるのがキツイ。

階段ゾーンが終わってちょっと歩きやすい道になったかと思ったのもつかの間、今度は岩場の道。
ところどころに設置してあるロープをつたったり、岩や木を掴んで登らなきゃいけない。
ほとんどクライミングのようなアスレチックゾーン。

師匠が前に「登山っていうと本格的すぎるイメージだから、“趣味は山登り”って言うことにしてる」って言ってたのを思い出したので、「この道は“登山”って言っていいよね?」って聞いたらOKが出た(笑)。

ここもかなりキツイんだけど、淡々と地味に階段を登るよりこっちの方がまだいい。
冒険家になった気分でちょっと楽しい。
アスレチックな道を登り続けていると、変なテンションになって笑いが出る。
師匠は早い段階から変なテンションになってたけどね(笑)。

目指す久住山はもう見えてるのになかなか着かない。
何回か「(懇願するように)もう着く?」って聞いたな(笑)。
「まだまだ」って言われたけど(笑)。
せめてもの救いは薄曇で日差しが弱いこと。

でもね、一歩一歩足を進めて行けば必ず目的地には辿り着くのです。
“頑張り”は裏切らないのです。
登山口から2時間20分、ついに久住山頂に到着しました。
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やった!
気持ちいい!
ハードだった分だけ気持ちよさは倍増。
お昼ご飯にはちょっと早いので、腰を下ろして長めの休憩。

一旦、久住山から牧ノ戸ルートを下りて扇が鼻へ向かう。

この道中でハプニング発生。
石につまずいてコケた。
それもけっこう派手に。
登りのハードな道で足に疲れが溜まっていたせいもあるかもしれないけど、何度か通った道で油断もしてたと思う。
石はゴロゴロしてるけど、赤川ルートに比べたら断然歩きやすい道だからね。
その油断のせいで、石にけつまずいた。
石でヒザとスネを強打。
一瞬、折れたかと思った。
ヘリコプターを要請か!?って一瞬、頭をよぎった。
幸い、切って血は出たし、打ったところが少し腫れたけど普通に歩けたのでよかった。
師匠が消毒してくれて、近くで休憩していた女性の方がバンドエイドやらガーゼやらをくれて、応急処置して無事生還。

いや、これだけで済んだから笑い事にできてるけど、コケた場所やコケ方が違ってたらおおごとになってたと思うとゾッとする。
油断すると山は怖いっていうのを身をもって実感しました。
怪我はしない方がいいに決まっているけど、今回のことでまたひとつ勉強になりました。
早い段階で体感できてよかったのかも。
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家に帰って撮影した流血ズボン。
登山道ですれ違う人の視線が痛い(笑)。
大丈夫?って声をかけてくれる人もいて。

そして、扇が鼻に到着。
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時間の確認は忘れたけどたぶん登山口から3時間くらい?
ここでおにぎりとスープとコーヒーをいただきました。
太陽が高くなって、おまけに雲も晴れてきて日差しで暑くなってくる。
でも、山頂でのご飯はおいしいし、気持ちよさは格別。
空には夏の雲。
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1時間ほど休憩して下山開始。
師匠は私の怪我を心配してくれて、歩きやすい牧ノ戸ルートからの下山を提案してくれたけど、なんか負ける気がするので赤川登山口へ降りる道を選択。
下山の途中、私を気遣わなきゃいけなくなるから師匠には申し訳ないと思いながら。
だけど、本当は体調に合わせてルートを変える「引く勇気」も必要なんだろうね。
エベレストとかで、天候や体調が悪くても「もうちょっとだから」って無理をして死んじゃうっていうのはよく聞く話だものね。
「負ける気がする」とかいう理由で難ルートを選んだ私はまだまだ未熟だ。

扇が鼻から下る道も険しい。
来た道よりいいけどやっぱり険しい。
三点確保(右手・左手、右足・左足と必ず一点ずつを動かして登り下りする)でゆっくり下りる。
転倒のトラウマでかなり慎重に下りる。
黒土で滑りやすいところもあってちょっと怖かったけど、30分くらいで険しいゾーンを抜ける。

そのあとは、所々歩きにくいところもあったけど、基本的には森の中のトトロ道みたいで楽になる。
木漏れ日がキレイだし。
そして1時10分(時間にして2時間くらい?)くらいに赤川登山口に着きました。
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写真は赤川登山口からすぐの、久住・扇が鼻の分かれ道の標識。
今回は写真を撮る余裕も時計を見る余裕もなかったけど、ハードな道を登れたことと怪我をしたことで、格段にレベルアップしました。
師匠のお墨付き(笑)。
怪我はしない方いいけど(笑)。
怪我さえしなければ今日は完璧だったから。

ハプニングはあったけどやっぱり山登りは楽しい016.gif
もうすでに次の山に登りたい。
ただ、師匠と日程が合わないときに一人で行く山選びが難しい。
由布岳は練習になるし、佐伯市の元越山は景色がキレイらしい。
初めての山を一人で行くのはちょっと不安だけど、さらに成長するためにそれも克服しなくちゃな006.gif
あと、険しい道にも負けない足腰とバランス感覚も鍛えなきゃ。
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by wakabanokimochi | 2013-07-20 21:43 | 登山 | Trackback | Comments(0)
今日、また万年山に行ってきました。
ひとり山ガール。
真夏の暑い盛りの山登りがどんな感じか知っときたかったので、今日はピーカンいい天気の希望通りの日和。
この前は正規ルートで楽チン過ぎたので、今日はトレッキングコースを行くことにしました。
「200分コース」となっているけど、そこまではかからないだろうという予想。
午後からの急な夕立や雷雨が怖いので、行き3時間・帰り1時間、午後1時までには下山する計画で8時に登山口に到着しました。
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登り始めは車が1台通るくらいの幅の車道。
わりと急坂。
木の間から万年山頂が見える。
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目指すはあそこ。

途中にある「まんじゅう石」
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登山口から15分、草原道に入るゲートが現れる。
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この前、テレビで『耳をすませば』を見たばかりなので『カントリーロード』を歌いたくなる。

草原道から見える遠くの山々。
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たぶん、阿蘇方面の山。

登山口から25分、正規ルートとトレッキングコースの別れ道に到着。
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まっすぐ登ると正規ルート。
右側に行くとトレッキングコース。

その入り口にはゲートが。
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ホントにこの道?
ちょっと不安になるけどほかに道はない。
よく見ると、草に覆われてわかりにくいけどゲートを迂回する小道があった。

ここからは杉の木立の中の林道。
木の伐採の時にはトラックなどが入ってくるんだと思う。
間伐されている形跡があるし、道には所々タイヤ痕もある。
ちょっと登っては下り、ちょっと登っては下りの道。
だいぶ下ってきた気がする。
広島の登山道で死体遺棄事件があったばかりだし、死体を見つけちゃわないか少し怖くなる。
あと、イノシシとか出たらどうしよう。

道の途中で花を発見。
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スズランじゃないね?
リンドウでもないね?
鈴みたいな花。
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これはアヤメみたいな花。

登山口から45分、切株山の裏が見えた。
ここから、かなり急な下り坂。
登ってきた以上に下ったと思う。
ちょっと損した気分になる(笑)。
砂利道で歩きにくいし、私の爆弾ヒザが悲鳴をあげないか心配になる。
ちょっと休憩しよう。
杉林だけどシダなんかも茂っていて、もののけ姫な風景。

登山口から1時間、林道から外れて私の背丈ほどの草が生い茂り始める。
道らしき物はあるけど、そこもヒザまで草が伸びている。
道を間違えたかと不安になり始めたころ、「花畑」の看板が。
「花畑」というゾーンに到着。
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ここはミヤマキリシマが群生する場所らしい。
時期に来るとさぞかしキレイだろうな。
草むらの中で時折ガサガサと音がして怖い。
この草むら道がけっこう続く。
平坦だからキツクはない。

登山口から1時間35分、「山頂まで2.7キロ」の看板とともに休憩用のベンチが。
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看板の先は階段になってる!?
まさか3キロも階段じゃないよね!?
過酷な道になりそうな予感なのでしっかり休憩をしよう。
水分補給とタバコを一服。
うまい(笑)。

写真で見るとキレイだけど、階段、キツイ。
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段が不ぞろいだし、1段がやたらと高い所とかもあって体力を奪われる。
10分くらい階段を登るといきなりまたベンチが。
どうやら階段はここで終わりらしい。
たった200メートルがあんなにキツイのね。
ここでもちょっと休憩。

これからトトロっぽい道になる。
木に覆われた小道。
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登山口から2時間25分、視界が開けてくる。
空には飛行機雲が。
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どうやら縦走ゾーンらしい。
道は緩やかに登ってはいるけどほぼ平坦。
キツクはないけど飽きてくる(笑)。
日差しも浴びて少し暑い。
先が見えないからあとどのくらい歩けばいいのかの見当もつかなくて、精神的にしんどくなってくる。
あと30分くらいだと思うんだけどな。

と思っていたら、いきなり山頂の看板が目に飛び込んできた。
やった、登頂!
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登山口から2時間40分、万年山頂に着きました。

ヤバイ。
気持ちいい。
脳内が快楽物質で満たされていく(笑)。

山頂からの景色。
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九重連山が見える。

山でおにぎり、うまし。
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だけど、寂しい(笑)。

喜びもおいしさも分かち合う相手がいないので、30分くらい休憩して11時20分、下山開始。
下山は正規ルートから。
階段を下り始めてすぐに振り向いてみたら、あら、ステキ。
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階段と真っ青な空。

10分も下ると正規ルートとトレッキングコースの分かれ道に着いちゃった。
10分くらいのところを2時間回り道して登ったのね。
なんか、すごいワープした感が不思議。

12時ちょうど、登山口に戻ってきました。
心配だったヒザもなんともないし、筋肉痛もきそうにない。
心地よい疲労感で帰途につきました。

師匠に報告したら、週末にまた九重連山のどこかに連れて行ってくれるとのこと。
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by wakabanokimochi | 2013-07-17 00:08 | 登山 | Trackback | Comments(0)

2013 F1 ドイツGP

まず予選。
前回のイギリスGPでタイヤのバーストが相次いだことが大問題となって、一時、このドイツGPをボイコットかっ!?なんて話もあったけど、ピレリが新しいタイヤを早急に投入するということで、ひとまず落ち着いた形となりました。

Q1、下位チームが先にアタックし、上位チームは残り10分頃から走り始める。
上位チームは各1回ずつのアタックでなんなくクリア。

Q2、マクラーレン、メルセデス、フェラーリがわりと早い段階から走り始める中、レッドブル2台は残り4分頃にアタック開始。
一発勝負で、ベッテル・1位、ウェバー・3位の位置につける。
2位はハミルトン。
フェラーリ2台は2回目を走り、マッサ・1位、アロンソ・2位のタイムを出す。
グロージャンが好タイムで4位の位置につける。
1回のアタックで8位につけていたロズベルグがズルズルと落ち、ノックアウトとなる。

Q3、ベッテルが1:29.622を出し、そのあとにライコネン、ウェバー、グロージャンと続く。
するとハミルトンが1:29.540を出してトップに躍り出る。
アロンソ、マッサは6位、7位の位置。
時間ギリギリ、2回目のアタックでベッテルが1:29.501を出してトップに返り咲くが、すぐ後ろを走っていたハミルトンがタイムを1:29.398と縮めて再びトップに。
これで、ハミルトンは2戦連続ポールポジションを獲得。
バトンとヒュルケンベルグは走らずにノータイム。

それにしても、解説の川井さんのうんちく自慢みたいなのがイヤだ(笑)。


では決勝。
解説では、バースト問題によるタイヤの変更はあったけどレース戦略は変えてこないだろうとのこと。
天候は晴れ、気温24℃、路面温度42℃、50周の戦い。

スターティンググリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ウェバー
4.ライコネン
5.グロージャン
6.リカルド
7.マッサ
8.アロンソ
9.バトン
10.ヒュルケンベルグ
11.ロズベルグ

各車スタート!
トップのハミルトンが後ろのベッテルをブロックしている隙にウェバーがアウトから追い越し、ベッテルも狭い隙間をついてインからオーバーテイク。
一気にレッドブル2台に抜かれるハミルトン、3番手に落ちる。
ライコネン、グロージャンのロータス2台も前のハミルトンを攻める。

1周を終えた時点の順位は、
1.ベッテル
2.ウェバー
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.グロージャン
6.マッサ
7.リカルド
8.アロンソ
9.バトン
10.ペレス

2周目に入ってすぐ、ペレスがバトンに無理な幅寄せをして追い越した。
チームメイト同士の激しいバトル。
ペレスのいつもの強引さにバトンはイライラしてると思う。

1秒以内の間隔で、一旦、隊列が出来上がる。

4周目、マッサがスピンしてコースアウト。
そのままマシンを降りてリタイア。
リプレイでも何が起きたかよくわからない。
なんらかのマシントラブルか?
マッサ、ここんとこそんなんばっかだな。
ついてないね。

5周目、ディ・レスタがタイヤ交換。
作業を終えてピットレーンに出るときに、入ってきたベルニュとぶつかりそうになる。
ヒヤッとした。
審議の対象となる。

6周目でグロージャン、ピットイン、変わらず5番手でコース復帰。。
7周目でハミルトン、ピットイン、10番手でコース復帰。
8周目でベッテル、ピットイン、7番手でコース復帰。

9周目でウェバー、ピットイン。
このウェバーのタイヤ交換で問題発生。
チームスタッフが右リアの脱着に手間取ってしまい、OKのサインが出る前にマシンをスタートさせてしまうウェバー。
きちんと装着されていなかったタイヤが脱落してロータスとメルセデスのピットに転がっていく。
そして、そこにたまたまいたカメラマンに激突して、カメラマンはその場に倒れこむんでしまう。
タイヤはかなりの重さがあり、しかもスピードが出ている状態なので、生身の人間には相当な衝撃のはず。
せっかくレース観戦を楽しんでいるのに、こんな事故を目の前で見せられると落ち込む。
カメラマンの方が心配。
大事に至らなければいいんだけど。

ちょっと見る気が失せてしまったんだけど、この時点での順位を整理。
1.グロージャン
2.アロンソ
3.バトン
4.ヒュルケンベルグ
5.ベッテル
6.ロズベルグ
7.ハミルトン
8.ライコネン

10周目、ベッテルがヒュルケンベルグをかわして4番手に上がってくる。
リタイアかと思われていたウェバーがコース復帰、21番手。

13周目、ロズベルグ、ハミルトンが2台続けて走るその後ろに、前を狙うライコネン。
その差は、+0.3くらい。
この周、アロンソがピットイン、9番手で復帰。

14周目、トップのグロージャンがピットイン、2番手でコース復帰。
ライコネンは相変わらずピッタリくっついてメルセデスを狙う。
どうやら、ロズベルグがハミルトンに先を譲ったらしく、この5番手争いはハミルトン、ロズベルグ、ライコネンの順位。
ロズベルグがうまくブロックしてライコネンを前に行かせないようにしているらしい。
だけど、そこは熟練の技(?)、すんなりかわしてロズベルグの前に出るライコネン、ハミルトンの背中を捉える。

18周目、ハミルトンがラジオで「タイヤが厳しい」と訴えた直後、ライコネンにやすやすとかわされる。
まだ交換してないもんね?
その後ろからヒタヒタとアロンソが。
ハミルトンにピッタリとくっついて抜くタイミングをうかがうアロンソ。
だけど、ハミルトンも結構粘る。
並ぶまではいくんだけどなかなか抜けない。
アロンソはタイヤがフレッシュなのにね。

23周目、ハミルトンがピットイン、8番手でコース復帰。
アロンソは結局抜けなかったね。

24周目、ビアンキがいきなり白煙を吐きながらマシンを停止。
エンジントラブルでリタイヤ。
この無人のマシンが、傾斜のせいでコース上に転がってしまうというアクシデントが。
サイドギアとかないの?
ここでセーフティーカーが入る。

このタイミングで一気にタイヤ交換するマシン。
最初に入ったのはトップのベッテル、続いて2番手のグロージャン。
ライコネン、アロンソ、ロズベルグも入る。

29周目、セーフティーカーが出てレース再開。
この時点での順位、
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ライコネン
4.アロンソ
5.バトン
6.ヒュルケンベルグ
7.ハミルトン
13.ロズベルグ
19.ウェバー

34周目、グロージャンが前のベッテルにかなり食らいついている、その差、+0.456。
ベッテルの独走ではない、苦しいレース展開。
ここで、その後ろのライコネンがファステストを出してきた。
黒いロータス2台が、青いベッテルを追い込んでいく。

37周目、6位争いのヒュルケンベルグとハミルトン。
タイヤが厳しいと言いながら逃げるヒュルケンベルグ、しつこく追うハミルトン。
なかなか抜けない。
タイムはハミルトンの方がいいんだけど。
38周目、ヒュルケンベルグがピットイン。

40周目、ベッテル、グロージャン、ライコネンのトップ争いは続く。
そこに、アロンソが近づいてきた。

41周目、グロージャンがピットイン、6番手でコース復帰。

42周目、ベッテルがピットイン、5番手復帰。
で、これはロータスの作戦が炸裂した瞬間なんだって。

すぐ後ろのグロージャンがフレッシュタイヤになることは、ベッテルにとっては脅威。
だから、タイヤ交換せざるを得ない。
その隙にライコネンがトップになるという、ロータスの作戦勝ち。
なるほど!
ロータス、すごい!
川井さんも「鳥肌が立つ」って。

ベッテルの前にはハミルトンがいる。
ハミルトンに引っかかってる間にライコネンがタイム差を開けば、ライコネンも優勝のチャンスが出てくる!

45周目のホームストレートでハミルトンを抜きにかかるベッテル、でも抜けない。
2コーナーを抜けたあたりでなんとかかわす。
トップのライコネンとベッテルの差は15.254、どこまで追い上げるか。

46周目、グロージャンもハミルトンをかわした。
ここでハミルトン、ピットイン。

47周目、ライコネンはピットインする気配がない。
残り13周、このまま走り続けるつもりか?
タイヤマネージメントに定評のあるライコネン、タイヤ交換せずに優勝を狙う可能性は大いにある。
ライコネンとベッテルの差はまだ15秒以上。
とはいえ、ベッテルはグングン順位を上げてくる。
現時点で、トップ・ライコネン、2番手・アロンソ、3番手・ベッテル。

50周目、ライコネンがピットインした!
ベッテルとの差は14秒。
ギャップが十分じゃない。
アロンソも入る。
ライコネン、3番手で復帰、アロンソは4番手で復帰。
これで順位は、
1.ベッテル
2.グロージャン
3.ライコネン
4.アロンソ

ライコネンはソフトタイヤで前を追う。

52周目、ファステストを出したのはアロンソ。
ベッテルとグロージャンとの差、+1.939、その後ろ、ライコネンとの差、+1.305。
手に汗握るわぁ。

55周目、グロージャンにチームから「後ろから速いライコネンが来てるよ」というラジオ。
それを受けて、ライコネンに先を譲るグロージャン。

56周目、ベッテルとライコネンの差、+2.573。
川井さんが言うには、ロータスのマシンはDRSを使っても速くないって。
それでもじわじわと差を縮めるライコネン。

57周目、アロンソがグロージャンに迫っている。
その差、+0.410。
ポイント争いのことを考えると、アロンソも4位に甘んじてる場合じゃないものね。

58周目、ライコネンがタイムをグングン縮めてくる。
ベッテルとの差、+1.427。
1周で0.5くらいずつ縮めていて、残り2周。
計算通りにいくと抜くのは厳しいか!?
もう1周あればなぁ。

59周目に入ってすぐ、+1.195まで迫ってきた!
だけど、1秒を切れない。
切れないとDRSが使えない。
そりゃ、ベッテルも必死だものね。

さぁ、ファイナルラップ。
+1.072、1秒の壁を越えられないライコネン。
最後のDRSゾーン手前でライコネンが+0.849まで縮めてきた!
DRSを使って追うライコネン、KARSを使って逃げるベッテル。
川井さんが言うように、DRSを使ってもスピードがあまり伸びないロータスのマシン。

ライコネンは抜けないまま、チェッカーフラッグが振られた。
優勝・ベッテル、2位・ライコネン、3位・グロージャン。
ベッテルとライコネンの差は、+1.008だった。
優勝インタビューのときにベッテルも言ってたけど、もう1周あったらどうなってたかわからないね。
それだけ白熱したいいレースでした。
ベッテルは初の母国グランプリでの優勝。
母国だけあって、さすがにブーイングは起きてなかったね(笑)。

それから、ウェバーのマシンから脱落したタイヤの直撃を受けたカメラマンのその後をニュースで確認したところ、ヘリで緊急搬送されて治療中とのこと。
詳しい容態はまだ発表されていないけど意識はあるということで、ひとまず一安心です。
カナダGPでマーシャルの死亡事故が起きたばかりなので、こういう怖いことがもうないように祈るばかりです。

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by wakabanokimochi | 2013-07-09 22:37 | F1 | Trackback | Comments(2)
F1はこのサーキットから始まったんだって。
だから「モータースポーツの聖地」で「伝統のイギリスGP」なんだって。

天気は晴れ、気温21℃、路面温度31℃、52周の戦い。
イギリスの天気は変わりやすいけど、崩れることはなさそう。

スターティンググリッドは
1.ハミルトン
2.ロズベルグ
3.ベッテル
4.ウェバー
5.リカルド
6.スーティル
7.グロージャン
8.ライコネン
9.アロンソ
10.バトン
マッサは11番手。

予選で5位だったディ・レスタが、予選後の検査で車両重量違反が発覚して最後尾に降格になったらしい。
なので、6位以下のマシンがひとつずつグリッドを上げた。

各車、スタート!
ハミルトンはいいスタートを切ったけど、2番手のロズベルグが失敗した。
その隙をついてベッテルが2番手に浮上。
マッサが驚きのロケットスタートで5番手まで上がってくる。
アロンソはひとつ落とした。

1周終えた時点での順位は、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ロズベルグ
4.スーティル
5.マッサ
6.ライコネン
7.リカルド
8.グロージャン
9.バトン
10.アロンソ

あれっ、ウェバーがいない!?
順位を落としたアロンソが懸命に前に挑む映像。
そのとき、ウェバーからチームラジオが。
フロントウイングを損傷したとのこと。
どうやら、スタート直後に接触があったらしい。
14番手まで順位を下げていた。

3周目、一旦、隊列が落ち着く。
トップのハミルトンと2番手のベッテルとの差は、+1.773。

7周目、ハミルトンとベッテルとの差が少しずつ開き始める。+2.049。
でも、まだまだ始まったばかりだからね。
この間、ウェバーが徐々に順位を上げてきて、バトンを易々とかわして11番手まで浮上。

8周目に入ってすぐ、トップのハミルトンの左リアタイヤがいきなりバーストした!
その場所も悪くて、コースの3分の1ほどの位置だったからピットまでまだ3分の2も走らなきゃいけない。
ホイールにタイヤの残骸をわずかに巻きつけたような状態で走るハミルトン。
それによるマシンへのダメージも心配。
リプレイを見ると、わずかにリアが流れたような挙動のあと、いきなりバーストしたことがわかる。
金曜日のフリー走行で、ペレスも同じような場所で左リアタイヤがバーストしたんだって。

9周目、やっとのことでピットに戻ったハミルトン、マシンへの影響はなかったようでコースに戻る。
当然、最後尾で。
もったいなかったなぁ。

10周目、マッサがスピンして激しくコースアウト!
左リアタイヤがバーストしてる!
どこにもぶつからなかったのですぐにコースに戻るが、これで最後尾降格が決定。
いいスタートで、頑張って5番手まで上がってきていたのでもったいない!
リプレイを見ると、ハミルトンのときと同じような場所で、同じような現象。
なにか共通の原因があるのか!?
解説の右京さんは、考えられるとしたら縁石かなって。
原因がわからないとほかにドライバーも怖いよね。
地雷が埋まっているようなものだもん。

この周回からタイヤ交換ラッシュが始まる。
11周目でアロンソ、ウェバーがピットイン。
ウェバーは壊れていたフロントウイングも交換。
12周目でライコネンがピットイン。

この時点での順位、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.スーティル
4.リカルド
5.ペレス
6.バトン
7.ライコネン
アロンソは11番手、ウェバーは14番手。

ウェバーにチームラジオで、4コーナーから5コーナーの縁石が原因ではないかとの情報が。
でも、急に縁石を使うなって言われても難しいよね。
プロだから対応できるのかしら?

13周目、ロズベルグがタイヤ交換、そのまま2番手でコース復帰。

アロンソはグングン順位をあげて5番手まで上がってくる。
先頭のベッテルとのポイント差が36もあるから、そこに追いつこうとグイグイいく。

先頭集団で唯一タイヤ交換をせずに引っ張っていたベッテルに、チームからピットインの指示が入る。
タイヤ交換を終えたマシンのタイムが伸びているので、このタイミングで交換しないとヤバイことになる。
1周、2周のタイミングのずれが命取りになることがあるからね。

14周目、ベッテルピットイン、トップでコース復帰。

5番手争いのベルニュ・グロージャン・ライコネンが熾烈なせめぎ合いを見せる。
今日はみんなアグレッシブだな。
見ていてハラハラするけど、面白い。
そんな様子をカメラが追っていると、一番前のベルニュの左リアタイヤがバーストした!
ゴムの破片が後方に飛び、ヒヤッとする。
ライコネンのオンボードカメラのリプレイでは、細かな破片がライコネンにも当たっているのがわかる。
超危険!
うまくかわしたからいいものの、大事故に繋がるよ。

タイヤの残骸を拾うマーシャルの姿にもヒヤヒヤする。
気をつけて!

16周目、ついにセーフティカーが入る。
このバーストのせいでレース展開が全然見えない。
トップを走ってても、タイヤがパンクしちゃえばおしまいだもの。

21周目、セーフティーカーが出てレース再開。
この時点での順位、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.スーティル
4.アロンソ
5.ライコネン
6.グロージャン
7.リカルド
8.ペレス
9.ウェバー
10.バトン
ハミルトンは14番手、マッサは21番手。

22周目、前のスーティルを抜きにかかるアロンソ。
これをかわせば表彰台だから闘志むき出しで走る。

24周目、DRSが使用可能となる。
各車、1秒以内にいる接近戦なのでみんな一気にDRSを使う。
ハミルトンもマッサも少しずつ順位を上げていく。

27周目、アロンソを先頭に、ライコネン・グロージャン・リカルド・ウェバーの熾烈な4番手争い。
ここも1秒以内のせめぎ合い。
アロンソとしては、前のスティールにフタをされている形なのでなんとか追い越したいところ。

29周目、ようやくスーティルに並んだアロンソ。
ここでいきなりリプレイ映像。
4コーナー辺りでグティエレスの何かの破片が飛び散った。
マシンはフレームアウトしているので何が起きたのかよくわからないが、またバーストか?

この映像の間にアロンソがスーティルをかわした模様。
これで3番手に浮上。

30周目、ライコネンが2回目のピットイン、11番手でコース復帰。
グティエレスもピットに戻ってきた。
バーストではなかったみたい。

31周目、アロンソもピットイン、12番手でコース復帰。

34周目、ディ・レスタを追うハミルトン、なかなか追いつけない。
すぐ後ろには、タイヤがフレッシュなライコネンとアロンソが迫っている。
ここで、ディ・レスタがピットイン。
ライコネン、あっさりハミルトンを抜いていく。
続いてアロンソも。
アロンソはDRSを使ってライコネンも狙う。
だけど、ディフェンスに定評のあるライコネン、そう簡単には抜かせてくれない。
ウェバーもハミルトンをかわして来た。

目まぐるしく順位が入れ替わるレース展開で眠気なんか吹っ飛ぶね。
この時点での順位、
1.ベッテル
2.ロズベルグ
3.ライコネン
4.アロンソ
5.ウェバー
6.ハミルトン
7.スーティル
8.リカルド
9.マッサ
10.ペレス
バトンは12番手。

前回のカナダでポイントランキングをひとつ下げてしまったライコネンは少しでも多くポイントを稼ぎたいし、アロンソはベッテルとのポイント差を縮めたいし、ワールドチャンピオンをかけた意地のぶつかり合いにゾクゾクする(笑)。
バーストのせいで最下位まで順位を下げたハミルトンとマッサがこの位置にいるのはすごいね。
ウェバーもスタート直後に14番手まで下がってたのに。

35周目、ロズベルグがピットイン、変わらず2番手でコース復帰。
36周目、ロズベルグのタイミングに合わせたのか、ベッテルもピットイン、トップでコース復帰。
その間、ウェバーがアロンソの背中を捉える。
ウェバー、ちょくちょくファステストを出してきてるからね。
ベッテルのピット作業中に、ウェバーがアロンソをかわした模様。

スーティル・リカルドの7番手争い、マッサ・ペレスの9番手争いも激しい。

37周目、ハミルトンがピットイン、11番手でコース復帰。
この、ハミルトンがコースに出たのとディ・レスタがそこを通過するのがほぼ同時くらいで、わずかにハミルトンが前に出る。
このことでバトル勃発。
前に出たハミルトンを、そうはさせるかと抜き返すディ・レスタ。
そして、また抜くハミルトン、差し返すディ・レスタ。
接触ギリギリ、抜きつ抜かれつの攻防戦。
あー、面白い(笑)。
この争いに勝ったのはどうやらハミルトンのよう。
でも、その差、+0.124だって。

39周目、ライコネンとウェバーの3番手争い、その差、+0.520。

40周目、スーティルとリカルドの6番手争い。
あちこちでバトルが起こってて、あー、面白い(笑)。

41周目、ハミルトンがグロージャンも抜いて10番手に。
ポイント圏内に上がってきた。

カメラは、先頭のベッテルとロズベルグを追う。
その差がわずかに縮まってきている模様。
いつものようなベッテル独走、という感じではない。
と、いきなりベッテルが失速!
その横を悠々と抜いていくロズベルグ。
チームラジオでギアボックスのトラブルだって。
マジか!?

ロズベルグ、絶対ガッツポーズしたよね、きっと。
あと、ベッテルが失速したと同時くらいに観客から歓声が沸いたよね!?
大喜びする客席がアップになったし。
そんなにみんな、ベッテルが嫌い?

ホームストレートで完全に停止するベッテル、マシンを降りる。
もったいないね~!!
でも、これでポイントランキングが面白いことになってくる。

42周目、セーフティーカー導入。
この間に、ロズベルグとウェバーがタイヤ交換。
この直前にアロンソもタイヤ交換してる。

45周目、セーフティカーが出てレース再開、残り7周。
この時点での順位、
1.ロズベルグ
2.ライコネン
3.スーティル
4.リカルド
5.ウェバー
6.ペレス
7.バトン
8.アロンソ
9.ハミルトン
10.グロージャン
11.マッサ

46周目、ウェバーがひとつ上げて4番手に浮上。
表彰台まであとひとつ。
アロンソもバトンを抜いて7番手に。
闘争心むき出しでリスタートするマシンたち。
興奮するわ(笑)。

と、またタイヤの破片が飛ぶ。
ペレスの左リアタイヤ。

そんなことはお構いなしにバトルは加速していく。
バトルが激しすぎて、差が詰まりすぎて、何がどーなっているのかよくわからなくなる(笑)。
ヤバイ、ついていけん(笑)。

47周目、ウェバーが3番手まで上がってきている。
アロンソも6番手まで浮上。
さらに前のリカルドも射程圏内に納めた。
タイヤが接触するかというような激しい攻めで抜いていく。
タイヤが新しいから速い、速い。
倍速送りのような速さで順位を上げる。
ベッテルがいなくなった今、ポイントを縮める大チャンスだもんね。

そして同じくタイヤが新しいウェバーが、前のライコネンを捉えた。
ライコネンはセーフティーカーのタイミングでタイヤ交換しなかったんだよね。
完全に作戦ミス。
2回目のタイヤ交換がほかのマシンより早かったから、一番磨耗が激しいわけだからね。

48周目、ついにウェバーがライコネンを抜いた!
これで2番手に。
古いタイヤでライコネンも頑張るけど、やっぱり物理的に無理そう。
すぐ後ろにはスーティルをかわそうかというアロンソの姿も見える。

49周目に入ってすぐスーティルを抜くアロンソ。
次に狙うは、ライコネン。
アロンソ、頑張れと思う反面、ライコネンにも頑張ってほしい。
でも、速さが全然違うね。
アロンソ、はやっ!
で、なんだかんだでハミルトンもグイグイ上がってきてて、アロンソの後ろにいる。

50周目、アロンソがついにライコネンを抜いて3番手に。
ハミルトンもライコネンを捉える位置につけている。
残り2周、どうなるか!?
ファステストはウェバー。

51周目、ハミルトンがライコネンを抜いた!
これでライコネンは5番手。
ポイント争いからいくともっと前にいたかったね。
タイヤ交換しといたらよかったね~。
もったいない!

ファイナルラップ、ウェバーが脅威の走りでロズベルグに迫る勢い。
だけど、わずかに届かず、チェッカーを受けたのはロズベルグ。
2位・ウェバー、3位・アロンソ。
ロズベルグとウェバーの差は+0.765だから、もう1周あったらどうなってたかわからないね。

まあ、とにかく、波乱に満ち満ちたレースでした。
いやぁ、面白かった。
バトルだらけだったもんね。

ベッテルのリタイヤでワールドチャンピオンシップの行方もわからなくなってきた。
現在、
1.ベッテル
2.アロンソ
3.ライコネン
4.ハミルトン
5.ウェバー

ベッテルとアロンソの差は21に縮まって、アロンソとライコネンの差は13に開いて、ライコネンとハミルトンの差は9だし、ハミルトンとウェバーの差はわずかに2。
次のレースでひっくり返る可能性大だね。

それにしても、表彰台に上がったウェバーは久しぶりにニコニコしてたね。
いつもネガティブオーラをまとったような顔をしてるのに(笑)。
引退を表明してスッキリしたのか、ベッテルがいないから晴れやかなのか(笑)。

次回は今週末、ドイツです006.gif

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by wakabanokimochi | 2013-07-02 20:23 | F1 | Trackback | Comments(2)
万年山に登ってきました。

今月は師匠が忙しいらしくてなかなか休みが合わないので、山もお預け状態なのです007.gif
だけど登りたい衝動がどうしても抑えられなくて、でも、一人で久住山とかはまだ自信がないので、中学の遠足で登った万年山に行ってみました。

ずーっと整備されたコンクリート道でちょっと疲れる。
整備された道の方が歩きやすそうだけど、実は土とか砂利とか、自然の道の方が体に優しくて歩きやすいのです。
だけど、周りに広がる草原はステキ。
a0220528_13505847.jpg

ハイジの世界みたい016.gif
あと、ちょっと風が強かったんだけど、無数の山の木々のざわめきがすごい。
籠の中に小豆を入れて効果音を作る道具あるでしょ。
あんな感じの音。
だから波の音に近いのかな。
ザザァ、ザザァ、ってちょっと怖いくらい。

9合目からは不規則な間隔の階段でこれまたきつい。
この道が10分くらい続く。
もうすぐ山頂なのに、めげて一休み。

登山口から30分くらいで頂上に到着。
a0220528_13514291.jpg

登山口では晴れていたのに、山の上は雨が降りそう。
景色を楽しむのもそこそこに、おにぎりをちゃっちゃと食べて帰途につきました。
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トータル1時間くらいの行程。
トレーニングのつもりで行ったんだけど、全然鍛えられた気がしない。
歩数も1万歩超えなかったし。
それでもひとまず、登りたい欲求は満たされました。
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看板によると、万年山をぐるっと回って登るトレッキングコースがあるらしいので、次はそれに挑戦しようと思います。
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by wakabanokimochi | 2013-07-02 13:57 | 登山 | Trackback | Comments(0)
書いていたら長くなりそうだったので、今回は予選のレポ。
というのも、予選も見所満載だし、決勝も波乱に満ちていたから、ひとつの記事では書ききれなかった。

前回のカナダGP以降、F1ニュースなど気にかけずに過ごしていたから知らなかったんだけど、ウェバーが引退を表明したそうな。
特別いい結果を出せていたわけじゃないけど、すごく悪いわけでもないような気がするけど。
バトンやマッサの方が厳しいなって感じていたから、ウェバーが辞めるっていうのに驚いた。
なんかちょっともったいない。


では、予選。

Q1、ヒュルケンベルグがすぐに走り出すけど、ほかは路面状況がよくなるのを待っているのかなかなか出ない。
そのヒュルケンベルグ、1回目に出したタイムは1:35.806。
次に出たグロージャンが1:32.586。
ライコネン、1:32.785。
32秒台あたりが合格ラインなのかしら。

残り10分頃に、予選では毎回いいタイムを出すメルセデスのロズベルグが走行、1:31.355。
32秒を切ってきた。
同じくメルセデスのハミルトン、1:30.995でダントツの速さ。
そのタイムを確認してベッテルが出る。
ウェバーは1:31.605。
ベッテルは1:31.854。

残り2分頃。
バトンがやっと出る、一発勝負。
マッサはこの時点で17位でノックアウト圏内。
もう1回走ってタイムを出さないとヤバイ。
ギリギリで2回目の走行にアタックして、1:32.241、14位に入る。


Q2はみんな早い段階から走り始める。
ウェバー、1:31.341、Q1よりは縮めてきた。
マッサ、1:32.375、Q1より遅い。
ロズベルグ、1:31.028、現在トップ。
アロンソ、1:31.401、このタイムで現在5番手。
ハミルトン、1:31.224、Q1より遅いけど2番手。
バトン、1:32.240で11番手。

残り4分半でベッテルがアタック、1:30.990で最速ラップを叩き出した。
残り1分、ノックアウト圏内にいたバトンが2回目の走行、1:31.649で一旦、10番手に浮上。
しかし、ギリギリ10番手にいたライコネンも2回目を走り、1:31.592のタイムを出し、結果10位に。
これにより、バトンは11位に下がり、ノックアウト。
マッサも2回目の走行で思うようなタイムが出ず、12位でノックアウト。
フェラーリは今シーズン苦戦しているね。
レギュレーションが大きく変わったわけではないから、タイヤとの相性が悪いのかしら?


Q3、ウェバーが1:30.508を出したかと思うと、ロズベルグが1:30.231と更新し、その後ろから来たハミルトンが1:30.096というタイムを叩き出す。
ベッテルは1:30.677で4番手。

残り2分を切った頃、ウェバー、ロズベルグ、ハミルトン、ベッテルは2回目の走行にアタックする。
結果、ハミルトンが1:29.607という脅威のタイムで1位。
ロズベルグ、1:30.059で2位。
ベッテル、1:30.211で3位。
ウェバー、1:30.220で4位。

手に汗握る予選だった。
決勝の、接触ギリギリの直接バトルも興奮するけど、予選の静かな闘志の燃やし合いもハラハラ・ワクワクする016.gif
いや~、面白い予選だった053.gif

決勝の模様はまた明日♪
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by wakabanokimochi | 2013-07-02 00:31 | F1 | Trackback | Comments(2)