ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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まずは、ワカバ棚を更新しました。
冲方丁さんの作品2冊。


休みで家にいて、読書で目が疲れてきたなぁ~って感じだったので、フラッと釣りに行ってきました。
天気は薄曇り。
気温は、暑い…。
水温は、いい感じ(笑)。

ひまつぶしで来ただけだから、練習、練習と思って岸辺に立つと、目の前でデカバスくんが悠々と泳いでる!
50センチくらいありそうな大物!
一気にテンション上がるわ016.gif

デカバスくんが泳いで行った方向に、ニョロ系ワームを投げてみる。
そして開始5分くらい、数投目でヒット!
釣れたのは
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30センチあるかないかの普通バスくんでした。
大きくはないけどね、楽しませてもらったよ。

それから約3時間、ノーバイト。
結局、今日の釣りは開始5分で終了してたみたい(笑)。
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by wakabanokimochi | 2013-05-30 21:43 | 釣り | Trackback | Comments(0)

2013 F1 モナコGP

まずは予選。
雨が降ったらしくてコースは少しだけ濡れてる。
曇り空で、Q1開始時には降ってなかったけど、Q2が始まる頃には小雨が降り出した。
各車、時間をギリギリまで使ってQ2を戦う。
マッサはフリー走行でクラッシュしたらしく、予選は走れなかった。
Q2の後半で天気は回復して、路面は乾いてきた。
Q3、全車スーパーソフトタイヤを履いてのガチンコ勝負。
フロントローはロズベルグ・ハミルトンのメルセデスが独占。
2列目にはベッテル・ウェバーの2台が並ぶ。
そして、その後ろにはライコネン。
モナコは抜きにくいコースだけど、こりゃ、どーなるかわからんね。
面白い決勝になりそう。


さて、決勝。
昨日とはうって変わっていい天気。
青い空と青い海。
斜面に立ち並ぶおしゃれな建物。
なんてステキなロケーション053.gif

気温19℃、路面温度37℃、78周のレース。
スターティンググリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.ウェバー
5.ライコネン
6.アロンソ
バトンは9番、マッサは最後から2番目の21番グリッド。

各車、問題なくスタート!
ベッテルがどうにか前に出ようと試みるが、メルセデス2台がうまいことブロックしてて出れない。
やっぱ、コース、狭っ!
いいスタートでトップを順調に走るロズベルグと、彼をフォローする形のハミルトン。

ヘアピンカーブの手前で何台かが絡む接触でイエローフラッグが振られる。
いきなりのアクシデント。
このコースでアクシデントがない方がおかしいか。

1周を終えた時点で上位陣に変動なし。
マッサは18番手まで順位を上げる。

6周目あたり、ロズベルグがちょっとだけ速くて、その後ろにハミルトン、ほとんど差がなくベッテルがいる。
ハミルトンが絶妙にコースを塞いでて全然抜けそうにない。
イライラしてるだろうな、ベッテル。
ライコネンも、DRSを使って前のウェバーをかわしたいんだけど、そう簡単にはいかんわな。

9周目、ピックがマシントラブルでピットレーンの入り口で停止、エンジンから火が出てる。
消火器の薬剤でモクモクしてるし、場所が場所だけにちょっと怖いな。

18周目あたり、燃料が減って少しずつペースが上がってくる。
ロズベルグとハミルトンとの差は2.470秒、ハミルトンとベッテルの差は2.434秒。
隊列が崩れる気配なしで少し眠くなる(笑)。

23周目あたり、トップのロズベルグが、そろそろタイヤ交換を考えているのかさらにペースを上げて後ろとのギャップを作り始める。

26周目、トップ集団では一番にウェバーがタイヤ交換。
11番手でコース復帰。
27周目でライコネンとバトンがタイヤ交換。
ライコネン・10番手、バトン・11番手でコース復帰。
そのあと、マッサもタイヤ交換。
19番手でコース復帰。
先頭のロズベルグ・ハミルトン・ベッテルはまだピットインせずに引っ張ってる。
29週目、アロンソがタイヤ交換。
8番手でコース復帰。

30周目、マッサが突然ガードレールに激突!
そのままバリアに突っ込んで停止。
けっこうな勢いのクラッシュ。
一瞬、ヒヤリとする。
土曜日のフリー走行も同じ所で同じようなクラッシュだったんだって。
そのときはメカニカルトラブルだったらしいんだけど、今回もそんな感じ。

このタイミングでベッテルがタイヤ交換。
と同時にセーフティーカー導入。
1周遅れでライコネンとハミルトンがタイヤ交換。
ギャップを稼いでいたライコネンはトップでコース復帰したけど、ハミルトンは4番手復帰、痛い。
これで、ライコネンのすぐ後ろにはレッドブル2台。

38周目、セーフティーカーが抜けてレース再開。
この時点での順位は、
1.ロズベルグ
2.ベッテル
3.ウェバー
4.ハミルトン
5.ライコネン
6.アロンソ
7.バトン
8.ペレス
9.スーティル
10.ベルニュ

ライコネンとベッテルとの差は0.912秒。
その後ろも数珠つなぎで走行。
4番手まで下がったハミルトンはなんとかウェバーをかわそうと頑張る。
40周目の最終コーナーでウェバーのインに入ったハミルトンだけど、そう簡単に抜かせてくれるわけもなく。
それにしても、よくあそこで攻めるな。
下手したら接触してもおかしくないほどのアグレッシブさ。
当たらないようにかわしたウェバーがすごいわ。うまい。

43周目、ヘアピンカーブでライコネンを抜こうとアウトに出たアロンソに、バトンのタイヤが軽く接触。
トンネルを抜けたあとのシケインでペレスがバトンにバトルを仕掛けて接触寸前で前に出た。
13位までのリカルドまで、前との差が1秒以内という超渋滞状態だから、どうにかして前を抜いてやろうとみんなが攻撃モード。

44周目、ペレスが同じシケインで今度はアロンソに襲い掛かる。
なんか、この人の走り方って嫌いやわ021.gif

46周目、マルドナードとビアンキが激しく接触。
赤旗が振られてレース中断となる。
この間に、全車タイヤ交換した模様。
セーフティーカーが先導してレース再開。
さっき、ペレスに仕掛けられたアロンソが、接触を避けるためにシケインをカットしたのがペナルティ対象となって、ペレスの後ろに降格する羽目に。
かわいそう、アロンソ。

54周目、またペレスが同じシケインでライコネンに仕掛ける。
接触寸前のところ、ライコネンがシケインに逃げて事なきを得たけど、ちょっとペレスやり過ぎじゃない?
結果を出したいのはわかるけど、人に迷惑かけないでよね。

55周目、ヘアピンカーブのほとんどスペースがない場所で、スーティルがうまくアロンソのインに入ってオーバーテイク。
アグレッシブだけど、ペレスとは違ってスマートな攻め。

63周目、トンネルを出たところでグロージャンがトロロッソに追突。
部品を派手に飛び散らすクラッシュ。
これで、3回目のセーフティーカー導入。

66周目でレース再開。
ライコネンは好調に飛ばして後ろのベッテルとの差を開く。
このレース再開のタイミングって前を抜くいいチャンスだと思うんだけど、ベッテル、抜けないね。
抜かないのかな?
2位・3位でレッドブルが入賞できれば、この危険なコースで無理する必要ないって作戦かしら?

69周目、もう!またペレス!033.gif
例のシケインでライコネンを抜こうと無理に攻めたせいで接触!
ペレスのフロントウイングがライコネンのリアタイヤにダメージを与える。
71周目でライコネン、緊急ピットイン。
14番手でコース復帰。
5番手を走っていたのに本当に痛いアクシデント。
まったく!ペーレースー!!
個人的にライコネンに大注目で、めっちゃ応援してるのに!
そのペレス、フロントウイングを壊したせいで挙動を制御できず、74周目でリタイヤ。
いい気味!

先頭集団に変動が起きそうにない今、見守るのはライコネンだけ。
どうにかポイント圏内まで上がってこないかな。
76周目、残り3周の段階で13番手。
厳しいか?
77周目、1つ順位を上げた。
そしてついにファイナルラップ。
78周目に入ってすぐ、もう1つ順位を上げて11番手まできた!
ひょっとするとひょっとする!?

ファイナルラップに入って、ベッテルが16秒台でファステストを出す。
私が勝手に思うに、ベッテルは無理すればロズベルグを抜けたんだと思うんだよね。
ただ、無茶してリタイヤでもしてノーポイントなんてことになったらチャンピオンシップで不利になるから、2位の位置をキープしてるんじゃないかな。
ただ、負けず嫌いだから、「本気出せばこのくらいのスピードで走れるんだぜ。本気出せば優勝だってできたんだぜ」ってとこを最後にアピールしたんじゃない?
チームラジオで「無茶するな」って諌められてるし(笑)。
ベッテルのこういうとこ、好きよ037.gif

さて、注目のライコネンなんだけど、ロズベルグがチェッカーを受けたとき、画面下に出ている順位表でライコネンが10番手まで上がってきてる!
いくら後方集団が遅いといっても、この抜きにくいコースで、しかももらい事故みたいなアクシデントで心中穏やかじゃなかろうに、それっでもどうにかポイント圏内まで上がってきたライコネンはやっぱりカッコイイ!
冷静!大人!
すごいわ016.gif
で、今日の走りで決定、ペレス、嫌い。

というわけで、大波乱のモナコGPは、1位・ロズベルグ、2位・ベッテル・3位ウェバーという結果で終わりました。

ポイントランキングは、1位・ベッテル、2位・ライコネン(トップとの差・21)、3位・アロンソ(トップとの差・29)。
さあ、これが今後どう変わっていくか!?

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング
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by wakabanokimochi | 2013-05-28 21:45 | F1 | Trackback | Comments(2)

日田市川開き観光祭

毎年恒例、日田市の川開き観光祭に行きました。
いつものガスト会のメンバーと合流。
昼間は知り合いのカフェにで、友達のおかんにカキ氷をごちそうしてもらって、
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夕方から川辺にGO

川辺でエビカツサンド
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おにぎり弁当。

友達のお母さんが超絶ナイスポジションをキープしてくれていたので、仕掛け花火もばっちり見れました。
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この花火を見ると夏だなぁって思う。
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by wakabanokimochi | 2013-05-26 23:31 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(4)
まずは予選。
Q1は、ミディアムタイヤで走ったメルセデス勢が1・2位。
マクラーレン勢はいいタイムが出ない。
Q2・Q3と予選を重ねても結果は似たようなもので、バトンはQ3に進めず。
フロントローはロズベルグ・ハミルトンのメルセデス独占。


決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ロズベルグ
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.ライコネン
5.アロンソ
6.グロージャン
7.ウェバー
8.ペレス
9.マッサ
10.ディ・レスタ

バトンは14番グリッド。
予選では6番だったマッサは、進路妨害をしたペナルティで3グリッド降格。

過去のデータではポール・ポジションを取ったドライバーが優勝しているらしいから、まだ優勝のないロズベルグが優勝候補ということになるのかな。
アロンソは母国レースになるので気合が入っているはず。

スタート。
第一コーナーでベッテルがサクッとハミルトンをかわして2位浮上。
アロンソも好スタートでサクサクッと前をかわして3番手に浮上。
ポールが優勝というデータがあるにも関わらず、ベッテルとアロンソの追い方がハンパない。
こりゃ、ロズベルグの優勝はないな…、ってスタート直後に誰もが実感する2人の走り。
マッサもいいスタートで7番手まで浮上。

3周目くらいになると、隊列が一旦落ち着く。
1.ロズベルグ、2.ベッテル、3.アロンソ、4.ハミルトン、5.ライコネン、6.マッサ
トップ・ロズベルグとの差が1秒以内のこの5台、ちょっとしたきっかけで順位の変動がありそう。

7周目、ハミルトンのペースが徐々に落ちて、アロンソとの距離が開く。
ハミルトンに引っかかってしまっている形のライコネン・マッサは少し不利だな。
そう思っていたら、ライコネンがあっさりハミルトンをかわした。

8周目、11番手を走っていたウェバーがタイヤ交換。
この周、マッサがハミルトンをかわす。
2番手スタートだったハミルトンはズルズルと順位を下げていく。
予選が良かったからといって決勝で結果が出せるわけじゃないんだなぁ。
今シーズンのピレリタイヤがメルセデスには合わないのかしら。
それともメルセデスのマシンがハミルトンに合わないのかしら。
今シーズンはイマイチまだ調子が上がらないね。

さて、ここからタイヤ交換ラッシュ。
9周目、マッサ、ピットストップ。
ヨタヨタとした走りでピットストップしたグロージャンは、サスペンションの故障でリタイヤ。
10周目、アロンソ、ピットストップ。
11周目でロズベルグとベッテルが同時にタイヤ交換。
一瞬速くロズベルグが作業を終えて1番手でコース復帰。
コースを走ってきたアロンソ。
ベッテルはギリギリアロンソの後ろでコース復帰。
これで、コース上の順位は、1.グティエレス(まだピットストップしていないから)、2.ロズベルグ、3.アロンソ、4.ベッテル、5.マッサ
2番手に立った母国ドライバー・アロンソに対して、スタンドは大興奮。

12周目、ロズベルグはあっさりベッテルやアロンソに抜かれるんだろうなと思っていたけど、意外と粘ってトップを走ってる。
チームメイトのハミルトンの走りと比べたら頑張ってる。
だけど、後続との差はやはり1秒以内。
そして、13周目に入ってすぐのコーナーで、ついにアロンソがロズベルグを抜いてトップに。
スタンドはさらに興奮。
右京さんも「今日のフェラーリは速いですよ」って。
去年の鈴鹿で可夢偉が3位入賞したけど、やはりファンの声援って起爆剤代わりになるのかもね。
“ガソリンに入れたら燃費が伸びます”みたいな薬剤のように。

さて、アロンソの攻めの走りを目の前で見せつけられたベッテルは心中穏やかじゃない。
負けじとロズベルグを攻める。
うまくかわして3番手(事実上の2番手)に。
すぐにマッサもロズベルグを抜いていく。
ロズベルグは緊張の糸が切れちゃったのかな。
14周目、トップ争いから置いてけぼりをくっちゃったライコネンは、ロズベルグにピッタリくっついて抜くタイミングを探ってる。
若いレーサーだったら焦って自滅とかしちゃう場面なんだろうけど(ハミルトンとかね)、走りが冷静でカッコイイ。
しかも、なんだかんだでお顔もカッコイイんだよなぁ016.gif
そして15周目でロズベルグをかわした。
さあ、前を追うよ。

19周目、隊列は崩れてないんだけど、アロンソと後続との差が開き始める。
2番手のベッテルは4秒差、3番手・マッサは6秒差、4番手・ライコネンは7秒差。
だけどマッサとライコネンのラップタイムを比較してみるとライコネンの方がわずかに速い。

21周目、マッサが2回目のピットストップ、7番手でコース復帰。
22周目でアロンソもタイヤ交換。
これは3ストップどころか、4ストップの可能性も大。

コース上は1・ベッテル、2.ライコネン。
この2台はまだ2回目のタイヤ交換をしていないけど、ライコネンの方がわずかにラップタイムが速い。
タイヤ交換を終えたばかりのアロンソとベッテルを比べたら、アロンソの方が3秒も速い。
これは、早め早めにタイヤ交換をしてきたフェラーリの作戦勝ちとなるか?
ライコネンはベッテルにピッタリとくっついて、虎視眈々とチャンスを伺っている感じ。
ここでベッテルが2回目のタイヤ交換、25周目、5番手復帰。
26周目でライコネンが2回目のタイヤ交換、4番手復帰。

コース上の順位は、1.アロンソ、2.マッサ、3.ベッテル、4.ライコネン
だけど、ベッテルは前のマッサと7秒も遅いし、逆に後ろのライコネンとは0.5秒くらいしか差がない。
ライコネンは相変わらずピッタリくっついてくるし、ベッテルにしては苦しそうな走り。
32周目、ライコネンがベッテルに並ぶ。
おっ、抜くか!と思ったけど、そこはベッテルも簡単には抜かせない。
そこに、ベッテルにチームラジオが、「ライコネンに無理な幅寄せはするな」って。
ベッテルの負けず嫌いを諌めるチーム。
仕方なくフェアな走りをしたところ、あっさりとライコネンに抜かれてしまう。
今日は、ベッテルの神がかった走りは見れそうにないな002.gif

さあ、3番手に上がったライコネン、前を追う。
2番手のマッサの姿は全然見えず。
でも、タイムを比べるとライコネンの方が速いから、計算上では追いつける。
冷静な走りで、見えない前の敵を追うライコネン。
と、36周目くらいになるとマッサの姿を捉える。

37周目、アロンソとマッサが同時に3回目のタイヤ交換。
その隙にライコネンはトップに立つ。
アロンソは2番手でコース復帰、マッサはベッテルの後ろ、4番手でコース復帰。

39周目、ホームストレートでライコネンをオーバーテイクするアロンソ。
そりゃ、スタンドは大喜びだわさ。
見せてくれるね、アロンソ。

40周目、ベッテルが3回目のピットストップ、4番手でコース復帰。

46周目、ライコネンが最後のタイヤ交換。
ほかのチームが4ストップ作戦のところ、ライコネンは3ストップ。
タイヤのマネージメントが難しくて、ほかのドライバーは15周前後しか走れないのに、ライコネンだけは20周くらい走ってる。
なのにタイムは落ちていない。
脅威のマネージメント能力に右京さんも感心しきり。
3番手でコース復帰する。
前のアロンソ・マッサはもう1回タイヤ交換しなきゃいけないからね。
残り20周、どうなるか!?

50周目で最後のタイヤ交換をしたアロンソ。
後ろとのギャップは築けていたのでトップでコース復帰。
このまま逃げ切れるか。

マッサはライコネンとの差を開けられずにいる。
すぐ後ろに迫ってくるロータスの黒いマシン。
ああ、マッサ、苦しいね。
52周目、マッサが最後のタイヤ交換。
当然、ライコネンはこの隙に2番手浮上。
同時にベッテルもピットに入ってきた。
順位は、1.アロンソ、2.ライコネン、3.マッサ、4.ベッテル
周回数残り15周、大きなトラブルがなければこれがチェッカーの順位か。
それを裏付けるように、ここにきてカメラが追うのは17・18番手争いのベルニュ対ピックとか、5番手争いのウェバーとか、13番手争いのハミルトン対スーティルとかばかりになってきた。
トップ争いは面白そうなことが起きないって判断か。

61周目、見えない前のライコネンを必死で追うマッサだけど、逆に差を離されてる。
マッサの方がタイヤは7周分くらい新しいから、本当なら差を縮めなきゃいけないはずなのに。
ライコネン、スゴイ♪

ファイナルラップ。
カメラは、母国グランプリ優勝がほぼ決まったアロンソを追う。
トップを独走するアロンソ。
立ち上がって喜びをあらわにするスタンドのファン。
アロンソのことを好きでも嫌いでもないけど、なんか感動して泣きそうになっちゃう(笑)。
どっちも嬉しいだろうなぁ、とか思って。
最近、ちょっとしたことでも涙が出ちゃうのは老化かしら?
晩年の父は“水戸黄門”を見ても泣いてたものな(笑)。

そして、大歓声の中、ガッツポーズをしたアロンソがゴール。
2位・ライコネン、3位・マッサ。

ゴールしたあとにもう1周走るウイニングランの途中で、マーシャル(コースにいる作業員)からスペイン国旗を受け取るアロンソ。
アロンソの走りを心から称えるマーシャル(彼らは地元の人たちだろうから)。
その姿にまた泣きそう(笑)。

ウイニングランを終えて、車両保管所に帰ってきたアロンソに対して、実況の塩原さんが「跳ね馬操るマタドールが戻ってきました」ってかっこいいフレーズを言ってた。
自分でも「うまいこと言った」って思ってるかな(笑)。

さて、これで、ポイントランキングはベッテルが1位だけど、2位のライコネンは4ポイント差、3位のアロンソは13ポイント差。
ポイント争いが面白くなってきたね。
次回は来週、モナコグランプリ。
超、楽しみです037.gif

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by wakabanokimochi | 2013-05-14 23:58 | F1 | Trackback | Comments(2)

読むこと、書くこと

最近めっきり本の虫です。
現実逃避なんじゃないかと薄々感づいてはいるけど、読書してると満たされるんだなぁ。
ただ、備忘録代わりの読書ブログがうまく書けなくてイヤになる。
子供の頃から作文は大好きだったけど、読書感想文は苦手だったんだよな。
せっかくブログも公開しているんだから、自分が面白かった本をほかの人にも興味を持ってもらえるように、もうちょいマシな感想が書けるように精進せねば。

今までいろんな作者、いろんなジャンルの本を読んできた。
手当たり次第に読んでるんだけど、そうすると、たまに至極の一冊と思える作品に出会ったりする。
そのときは心が震える。
「感動した」とか「面白かった」とか「泣いた」とか、そういう単純な感情ではなくて、ガツンと私の中にはまる感じ。
人間としてまだまだ未熟な私の欠けた部分に、カチッとはまる感じ。
あと、逆に、私の中に漠然とあった考えとか感情とか、時には自分でも気づいてなかった私の無意識の意識みたいなものを、「これでしょ」って差し出される感覚。
そういう作品に出会ったときに、これだから読書はやめられねぇ、って思う。
それを文章にして世に送り出してくれた著者に感謝するし、薦めてくれた人にも感謝するし、手に取った自分も褒めてあげたくなる(笑)。
まだまだたっくさんそんな本があるんだろうなって思うとワクワクする。

というわけで、ちょっと頑張って書いてみたワカバ棚、更新です。
感想文ってやっぱ難しい008.gif
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by wakabanokimochi | 2013-05-09 00:41 | 雑記 | Trackback | Comments(2)