ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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2013 F1 マレーシアGP

先週と同じく雨に翻弄された予選だった。
途中から雨が降り出したんだけど、降る前は各車1分30秒台で走っていたのに、降り出したとたん1分50秒後半までタイムが落ちる。
やっぱり、こんなに違うもんなんだね。
みんな少しずつタイムを縮めていって1分50秒台前半で走る中、ついにハミルトンが51秒台。
「おーっ!」っと思っていたら、最後の最後でベッテルが49秒台をたたき出す。
やっぱスゴイな、この男。


で、決勝も雨が降ってる。
コースの一部分だけスコールのような土砂降りだって。
そこ以外は乾いているわけだからタイヤのチョイスが難しくなる。
荒れるレースになるかな。

スターティング・グリッドは、
1.ベッテル
2.マッサ
3.アロンソ
4.ハミルトン
5.ウェバー
ライコネンは、予選では7位だったけど、ペナルティで10番グリッドに降格。

ベッテルはいいスタート。
ウェバーも今回はいいスタートで、3番まで順位を上げる。
2コーナー辺りでベッテルに接触してしまったアロンソはフロントウイングが壊れて、引きずって火花を撒き散らしながら走行。
ところが、チームはそのまま走ることを指示したためアロンソは走り続け、2周目でウイングがマシンの下に入り込みコースアウト。
リタイヤとなる。
ワールドチャンピオン争いをする上で0ポイントは非常に痛い。

6周目を過ぎた辺りで1回目のタイヤ交換ラッシュ。
今回のレースは最初から最後までピットがバタバタしてる印象。
ハミルトンは前のチームのマクラーレンの所に止まろうとするし、フォースインディアはタイヤが外れずにあたふたしてるし、ケータハムだかどっかのマシンはピット内で接触してるし。
みんな落ち着け。

ライコネンとペレスの9位争いがずーっと続いていたけど、16周目辺りでライコネンがやっと追い越した。
初戦優勝のライコネンも、こんな感じじゃ今回は上位に食い込むのは難しいかな。

20周目辺りからまた続々とピットインラッシュ。
こんなにちょこちょこピットインされると事実上の順位がわからなくなる。
ピット回数の表示を早く出して欲しいな。
この2回目のタイヤ交換を終えた時点で、ウェバーがトップ、0.6秒差でベッテル2番。

27周目辺り、ペースが上がらないウェバーのせいで詰まってしまってる感じになっているベッテルがキレ気味。

30周を過ぎた辺りから3回目のピットインが始まる。
36周目、4位を走っていたバトンのクルーが3回目のタイヤ交換で作業ミスしちゃう。
あーあ…。
14位まで順位を落とす。
もうちょっと周回が残っていたら挽回できるかもしれないけど、あと20周じゃ厳しいかな。
せめてポイント圏内までには上がれるといいんだけど。

40周過ぎた辺りから4回目のピットイン。
最後のタイヤ交換を終えたベッテルはギリギリのところでウェバーの後ろにコース復帰。
ここから、チームメイト同士のバトルが始まる。
ベッテルが、接触するんじゃないかというほど激しくウェバーに襲いかかる。
その後ろではメルセデス2台もバトル中。
タイヤ交換のタイミングとか、そういう戦術的争いも面白いけど、やっぱりこういう直接バトルは見ていてハラハラ・ワクワクするよね037.gif
醍醐味よね。
46周目、ついにベッテルがウェバーを差してトップに立つ。
解説の右京さんも興奮中(笑)。
でもチームメイト同士で接触なんかしてリタイヤとかなっちゃうと元も子もないわけだから、チームは頭を抱えてるけどね(笑)。
と、のんきな感じで見ていたけど、この両チームのバトルがレース後に物議を醸すこととなる。

結果、1位・ベッテル、2位・ウェバー、3位・ハミルトン。
4位はロズベルグ、ライコネンは7位。
去年までは、青いレッドブルと赤いフェラーリとシルバーのマクラーレンがいつも争っていた感じだったのに、今年はその色合いが変わってて目に新鮮。

表彰台のシーンはなんかギスギスしてた。
そりゃ、ベッテルがあんな感じでバトルしかけたんじゃウェバーは面白くないだろうけど、問題はそんなに単純じゃなかったみたい。

4回目のタイヤ交換を終えたレッドブル陣は、もう1・2フィニッシュ確定だからそのままの順位で、無理な争いはせずにゴールするように両ドライバーに指示を出す。
その指示に従ってペースを保ったウェバーを、強引なバトルを仕掛けて抜いてしまったベッテル。
何もなかったからいいようなものの、ここで接触なんかのトラブルを起こしてたなら、すぐ後ろのメルセデス2台に優勝を譲ることになったわけだから、チームとしてはご立腹。
一方、メルセデス陣。
ガス欠寸前でペースを落として走らざるをえないハミルトンの後ろで、まだ余力を残すロズベルグが「ハミルトンの前に出たい」とチームに進言。
しかし、チームは「だめだ」と。
ベッテルと違ってチームの意向に背かなかったロズベルグは結局、表彰台には立てなかった。

批判が集中しているベッテルだけど、そりゃ、彼が悪いと私も思う。
レッドブルの指示がチームオーダ(チームが所属ドライバーへ指示を出すことによって故意に所属ドライバー間の順位を入れかえたり、保持しようとしたりすること)だという意見も一部にはあるようだけど、1・2位確定だったんだから無理しないように指示を出すのは作戦の範囲内じゃない?
自滅しちゃうかもしれないリスクを犯したベッテルの方が悪いと思う。
ワールドチャンピオン争いもしているわけだから1位になりたい気持ちはわかるけど。
メルセデスの方はチームが悪いでしょ。
これは完全にチームオーダだと思う。
ロズベルグがかわいそう。

だから、表彰台のシーンでは、いつもなら子供のようにはしゃぐベッテルは大人しかったし、ウェバーは怒りを抑えてる表情だったし、ハミルトンは申し訳なさそうな顔で「ここにはロズベルグが立つべきだった」とか言うし。
なんか、こう、後味の悪い雰囲気で終わったレースでした002.gif
もともとあまり仲がよくなかったベッテルとウェバーだけど、これからのレースはどうなるでしょう。
ちょっと楽しみだったりして(笑)。

次は4月14日の中国。
3週間も先かぁ。
待ち長いなぁ007.gif
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by wakabanokimochi | 2013-03-27 01:56 | F1 | Trackback | Comments(2)
F1が始まりました。
待ち遠しかったぁ016.gif
昨年、ドラマティックなレース展開でチャンピオンになったベッテルは、今年も天才的な走りを見せてくれるのかしら。
ギリギリのところで涙を呑んだアロンソも気合十分だろうし。
さりげなくポイントランキング3位にいたライコネンにも大注目。
日の丸を背負ったドライバーがいないのは残念だけど、見所は満載です。

しかもね、いい男をすでに発見(笑)。
ケータハルのキド君とマルシャのジュール君053.gif
このケータハルとマルシャってチーム自体、私は初めて聞いた。
弱そうなチーム(失礼)だからテレビに映ることは少なそうな2人だけど、この2人にも注目していよう。

さてさて、そんなこんなで始まったオーストラリアGP。
前日の予選は雨で大荒れ。
Q1が行われただけで、Q2とQ3は当日に順延になりました。
こんなことは珍しいんだって。

で、やっぱりレッドブルが速くて、ベッテル・ウェバーがフロントローを独占。
3番・ハミルトン、4番・マッサ、5番・アロンソ、ライコネンは7番グリッド。

ベッテルはいいスタートを切ったけど、ウェバーはスタート失敗で一気に7番手まで順位を落とす。
ウェバーってスタート下手だよね。
アロンソは巧くて3番手に浮上。
スタート直後はトラブルが起きやすいけど、大きな混乱もなく各車周回を重ねていく。

今年は、ピレリがタイヤの構造とか質を変えたらしく、各チームきちんとしたデータがないので「このコンディションでこのタイヤだとどんな走りになる」っていうのがよくわからないまま、手探りな感じでレースに臨んでいるわけです。
だから、今回はタイヤチェンジが勝敗のカギとなったレースでした。

3回タイヤ交換をする3ストップ作戦であろうチームは早めの1回目ピットイン。
4周目でバトン、7周目にベッテル、8周目にマッサ、9周目にアロンソ。
一方、2ストップ作戦を考えていたであろうハミルトンとロズベルグは、いずれも予想以上にタイヤの持ちが悪く、中途半端な13周目あたりでピットイン。
同じく、2ストップ作戦のスティールはまだピットインしていないために、この時点でトップを走る形となる。
コース上は、1位・スーティル、2位・ベッテル、3位・マッサ、4位・アロンソ。
スーティルが先を塞ぐ形でレースが進んでいく。
この足止めを食らっている20周目、アロンソが2回目のピットイン。
ベッテルが1周遅れてピットに入る。
これが大きな分かれ道だった。
ベッテルと同じ21周目でスーティルもピットインしたために、いい位置でコース復帰したアロンソが事実上の1位となる。
(コース上は、1位・マッサ、2位・ライコネン、3位・ハミルトン、4位・ロズベルグ、5位・アロンソ)
25周目でマッサがピットインし、コース上はライコネンが1位。
このライコネン、なかなか2回目のピットインをしない。
1回目はアロンソと同じ9周目だから、右京さんも、ライコネンは異常にタイヤの持ちがいいと驚いている。
このまま2ストップ作戦だとすると、事実上の1位はライコネンってことになる。
そのライコネンが34周目でやっとタイヤ交換。
コース復帰は5番手だったけど、前の4台はもう1回ピットインするのでこれで本当に事実上の1位。
現在トップを走っているアロンソは心中穏やかじゃない。
ピット作業に約22秒かかる。
ちょっとでも速く走ってライコネンとの差を22秒以上空けとかないと、次のタイヤ交換で順位が入れ替わることになる。
だけど、そんなに差はつけられないよね。
逆に、周回を重ねるごとにタイムは縮まっていく。
39周目でアロンソが最後のピットイン。
これで、1位・ライコネン(前にスーティルがいるけど、もう1回ストップするのが確定なので)、2位・アロンソ、3位・ベッテル。
アロンソもベッテルも必死で追うけれど追いつけない。
結果、その順位のままチェッカーフラッグ。
去年、すごく目立ったわけではなかったライコネンが、今年はついに牙をむいたって感じ。

興奮するようなバトルっていうのはあまりなかったレースだったけど、目に見えない駆け引きが繰り広げられた戦いでした。
タイヤ交換のタイミングだったりチョイスだったり、それがとても重要だってことは知っていたつもりだったけど、今回のレースで実感として教えてもらった気がします。
こういう攻防戦も楽しいね。

右京さん曰く、ロータスやフォース・インディアはタイヤに優しいマシンだって。
去年はレッドブルがタイヤに優しいマシンだったけど、今年は厳しいって。
タイヤが変わったことによって、チャンピオン争いにも大きな波乱があるかもね。
とは言え、まだまだ始まったばかり。
レッドブルやフェラーリやマクラーレンもマシンを調整してくるだろうし、そのドライバーたちがこれからタイヤの感覚を掴んでくるだろうからね。

ちなみに、イケメン・ジュール君は15位、キド君は18位でした002.gif

次のマレーシア戦は今週末です003.gif
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by wakabanokimochi | 2013-03-21 01:09 | F1 | Trackback | Comments(0)
昨日、釣りに行ってきました。
去年の秋ぶりかしら?

めっきりあたたかくなって釣り日和な毎日が続いていたから、友達と日にちを調整して休みを取ったら、よりによって真冬日に逆戻りした昨日でした。
毎日ポカポカで20℃を超える日もあったのに、昨日の気温は5℃。
小雪も舞って寒いのなんのって015.gif
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50オーバーも上がる貯水池らしいんだけど、寒いせいか生命観なし。
時々ブルーギルがちょろちょろしていたけど、バスの感触はなし。
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頑張ってみたんだけどね、寒さに負けた。
ヒートテック2枚重ねにフリースと厚手のジャンパー、ネックウォーマーで顔まで隠して望んだから体は寒くないんだけど、手先と足先の感覚がなくなって、ルアーの付け替えもままならなくなってきたから、3時間で引き上げました。

釣れはしなかったけど、5メートルくらい減水している池の様子が見られたのは良かった。
これからは水が増えるらしいから、またちょくちょく足を運んでみようと思います。



ついに今日からF1が始まった!016.gif
日曜日はオーストラリアGPの決勝。
今年もBSフジで無事に放送されるようだし、楽しみだわ。
春って楽しいねぇ037.gif
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by wakabanokimochi | 2013-03-15 23:44 | 釣り | Trackback | Comments(0)

東日本大震災から2年

東日本大震災から2年が経ちました。
約2万人の方が犠牲になり、今も2600人以上の方が行方不明です。
仮設住宅に住まれている方もまだたくさんいらっしゃいますが、避難所生活をされている方もまだいるんだそうです。
遅々として復興が進まないとは感じていましたが、2年も経ってまだ避難所生活って、復興以前の問題です。


ここ数日、震災関連の特別番組がテレビで放送されていて、そのいくつかを観ました。
そのひとつに、福島第二原発で事故が起きた時、被害を最小限に抑えようと尽力された方たちの特集がありました。
テロに対抗する特殊部隊の隊員、消防庁の隊員、自衛隊、東電の社員。
たくさんの方たちがあの事故現場で働いていました。
目に見えない放射性物質という恐怖。
大爆発を起こすかもしれないという恐怖。
死ぬかもしれないという恐怖心を、「自分たちにしかできない仕事がある。自分たちが日本を守る」という強い使命感だけで押し殺しながらあの現場に立ち向かって行った方々です。
当時の実際の映像と本人へのインタビューと再現VTRを織り交ぜたこの番組を観て、改めて事故の凄まじさを知ったし、彼らの行動には尊敬と感謝しかありません。

と同時に、そんな恐怖心を払拭できず、また家族のことを考えたがゆえに、事故現場に行かないことを選択した人たちもいたんじゃないだろうかとふと思いました。
そんな人たちがこのような番組を観たらどんな風に感じるのだろうと気になってしまいました。
自分は弱虫だったと自身を責めているのでしょうか。
後悔の念にさいなまれているのでしょうか。
自分の行動は間違っていなかったと胸を張っていらっしゃるでしょうか。

強い使命感で現場に行った方たちを「善」と賞賛するならば、そうではなかった方たちを「悪」としてしまう雰囲気ができあがってしまうのではないか。
第三者だけでなく、当の本人が「自分は“悪”だ」と思ってしまうのではないか、そんなことを考えてしまいました。

あの時、あの事故現場に行けなかった(行かなかった)のは普通の感覚だと思います。
死ぬかもしれない、あとで病気になるかもしれない、そんな場所に飛び込んでいく決断は常人にはなかなかできなくて当たり前です。
だから、自分を責めてらっしゃる方がもしいるんだとしたら、もう気にしないでくださいと一言言いたいです。
そんな方たちが誰かに責められたり、会社や組織の中で辛い思いをしていなければいいなと思います。


ところで、日本中に渦巻いていた、放射能汚染に対する集団ヒステリーのような感情の塊は今はどこに行ったのでしょう?
人々の関心はもっぱらpm2.5に移ってしまって、世間とか世論とかは放射能をそれほど気にしていないように思えます。
(私は、“世間”とか“世論”と呼ばれるものをひとつの大きな人格のようにイメージしています。大きな“人”みたいな感覚)

放射能が危ないって言ったら「うわー、怖い!」、pm2.5が危ないて言ったら「うわー、大変だ!」、鳥インフルエンザが発生したら「もう鶏肉食べない」って右往左往するのは疲れないかなって思ってしまいます。
汚染された瓦礫の受け入れや処理の問題もありますが、同じ日本で起きたことなんだから日本国民全体で分担して解決していけないものかと思います。
中国からは汚い空気が飛んくるし、北朝鮮は核実験をするし、輸入された野菜や果物にはどんな農薬がくっついているのかわからないし、世の中汚染物質だらけなわけです。
地球という風船の中に住んでる以上、その中の空気を吸わなきゃいけないんだから、瓦礫を福島で燃やそうが九州で燃やそうが大気に飛散した汚染物質は地球を一周して自分の体の中に入ってくるんです。
瓦礫を受け入れるとか受け入れないとかちっちゃいことに感じてしまうんだけど、こんな考えは無知で無責任ですか?
広島や長崎があんなにきれいに復興しているんだもの。
絶対大丈夫なはずと思うだけど。


被害に遭われたすべての皆様にお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
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by wakabanokimochi | 2013-03-12 02:43 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【映画】 TED

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映画データ (映画.COM)

★★★<5段階評価>


気持ちがいいくらいに下品。
くっだらないアメリカンジョークと下ネタが満載。
好き嫌いがはっきりと分かれる作品。
私は大好きだけどね。
テッドの見た目の愛らしさと下世話さのギャップにギャップ萌え。
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by wakabanokimochi | 2013-03-07 23:53 | 映画 | Trackback | Comments(2)

テレビの話

瑛太主演の「最高の離婚」と「まほろ駅前番外地」を観ています。
「まほろ~」が面白いのは間違いないので色々言いませんが、「最高の離婚」も素晴らしい。
脚本が秀逸。
カメラワークは最小限に抑えて、ほぼ台詞だけで話が進んでいく。
しかも、その台詞がリアルで生々しい。
アドリブなのかしらと思ってしまうほど。
コメディちっくなのにシリアスになったり、またコメディちっくになったりするストーリー展開も絶妙。
なんだかものすごく切なくなったりします。
泣いちゃう。


私が大好きなテレビ番組「そこまで言って委員会」にレギュラー出演していた勝谷誠彦さんが降板してしまいました。
ネットニュースによると、実質的な「クビ」らしい。
歯に衣着せぬ物言いで、その発言には頻繁に「ピー」が被せられるほどの問題児だったけど、だけらこそ貴重な存在だったし、面白かった。
さまざまなタブーを敢えて取り上げてきたこの番組。
勝谷さんの出演そのものがタブーみたいなものだったけど、そんな勝谷さんを自由にさせておける器のデカさがあると思っていただけに残念です。
三宅さんもいない今、この番組の存在価値がグンっと下がってしまったと思う。


ディアゴスティーニの「ロビ」が欲しくて欲しくてたまらない。
とにかくかわいい016.gif
現在200語くらい理解するらしく、「おかえり、お疲れさま」とか言ってくれる。
「踊ろうか」って言って、超キュートに踊ってくれる。
ちょっと動画を見てみて。



ディアゴスティーニだから毎週パーツを買って組み立てるわけなんだけど、完成までに1年半かかるらしいのね。
総額で14万円くらいになるみたいなのよ。
決して安い買い物じゃないよね…。
だけど、ロボット工学の世界は、1年半も時間があったら劇的な進歩をするんじゃない?
今もまだ改良を重ねているらしいから、完成するころにはもっとスゴイことができるロビになってたりして。
しかも、毎週自分で組み立ててたら母親のような気持ちになるんじゃないかしら。
あー、欲しい。あー、悩む。
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by wakabanokimochi | 2013-03-07 23:46 | 雑記 | Trackback | Comments(0)



映画データ (映画.COM)

★★★★<5段階評価>


原作を読んだときのほどの衝撃は、残念ながら映画では感じられなかった。
遺体安置所での混乱や悲しみややるせなさは描かれていたけど、現場で働いた方たちのバックグラウンドにはほとんど触れられていないせいで、ただ悲しいだけ、ただ混乱しているだけという印象を与えてしまう。
限られた時間の中で全てを描くのは難しいとしても、もうちょっと濃くできなかっただろうかと残念。

この釜石市の遺体安置所がほかのそれと大きく違うのは、地元の方が同じ地元の顔馴染みのご遺体に携わらなければならなかったということ。
ほかの遺体安置所はよそから派遣された方たちが同じ仕事をしていたと考えると、その悲しみや焦燥感は桁違いだったはずだ。
その一番肝の部分が説明不足だったように感じた。
ただ、石井さん本人はこの作品に敬意を表しているし、あの当時の様子を映像化したことにはとても意味があると思う。

観る予定の方は、ぜひ先に原作を読んでからにしてください。
その方が、彼らの言動のもう一歩先の意味が理解できるはずだから。
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by wakabanokimochi | 2013-03-05 17:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

キラキラ博多

まず、ワカバ棚更新しました。
石井光太さんの新刊を含む3冊分。



春日市の友達のうちに1泊で遊びに行き、博多まで出掛けてきました。
第一の目的は映画。
石井光太さん原作の「遺体」を観てきました。
映画の感想はまたのちほど。

博多駅がリニューアルして初めて行ったけど、キラキラ072.gifしてた(笑)。
前は、博多ってほとんど用事がなくて天神に行くことが多かったけど、今の博多は楽しい。
春物商戦の真っ只中なのもあって、各ショップ春色で華やかでキラキラしてた。
久しぶりの都会。
いい目の保養になった。

だけど、キラキラに慣れていない私たちは、結局、古着屋さんでお買い物したんだけどね(笑)。
古着屋さん、楽しい。
これからの季節に着るシャツとセーターをゲットしました003.gif

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by wakabanokimochi | 2013-03-05 16:49 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)