ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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湯布院散策とガスト会

ロシアの隕石落下のニュースには驚いた。
宇宙からおっきな石が落っこちてきて、人類なす術なし。
“おっきな石”といっても直径15メートルっていうから、そんなにビックリするような大きさでもない。
それがあんな衝撃波を生むなんて。
金星と火星の間から来たんだって。
地球は宇宙にいるんだなぁ。



職場で知り合った陶芸家の奥さん(私とほぼ同年代)と湯布院散策に行ってきました。
湯布院はうちから車で30分くらいだけど、近いから逆になかなか行かなくて、久しぶりの由布院でプチ旅行気分を堪能しました003.gif

お土産屋さんや雑貨屋さんやギャラリー巡り。
湯布院はちっちゃなギャラリーがいっぱいあります。
絵・陶芸品・木工品・ガラス細工。
そういうものに触れて、ほとんど持ちあせてないはずの芸術的感性がいい刺激を受けた(笑)。

あとはコロッケを食べながら歩いたり。
たのしい~♪

金鱗湖そばのおしゃれカフェでランチ。
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大分県産のシイタケと豚肉を使ったクリームパスタはうんまい♪
おしゃれカフェ飯じゃお腹いっぱいにはならないけどね(笑)。


湯布院散策のあとは、ちょっと山手の塚原高原まで足を延ばしました。
ここもちょっとした観光スポットになっていて、カフェや工房が点在しています。

私たちは、前から気になっていた「火口之泉」という温泉に行きました。
温泉のすぐ近くに噴火口があって、見学できるようになっています。
お風呂にも入りたかったけど、ひとまず、火口を見てきました。
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車も通らない山の中。
小さな口を開けた大地から硫黄臭のする湯気と、ごおおおおといううなり声のような音が出ています。
大地の声。
地球の音。
なんか地球ってすげぇな。


「旅は“どこに行くか”じゃない、“誰と行くか”が大事」って誰かがテレビで行ってたけど、本当にそう思う。
“価値観”なんて言っちゃうと大げさかもしれないけど、興味があるもの・食べたいもの・金銭感覚・時間の流れ方、そういうものが似ている人と行く旅は、たとえ家から30分の観光地でもものすごく楽しかったりするから不思議。
職場以外で彼女と会うのはほぼ初めてみたいなもんだったんだけど(この前の飲み会ではほとんど話せなかったから)、基本の考え方のベクトルが同じような方向に向いてる気がして、もっといろんな話をしたいと思います。



次の日はいつもの仲間とガスト会。
福岡の友達と昼過ぎに待ち合わせて、彼女のお母さんも一緒にバレンタインデーのチョコのお裾分けをいただきながら、1時間くらい他愛もないお喋り。
そのあと、彼女と二人でカフェに行き、これから何にどう頑張っていくかとか人間関係の悩みとか、けっこうディープな内容で3時間ほどお喋り。
夕食時間になったので、ドッグトレーナーを目指している友人と花屋さんに勤める友人と合流してガスト会。
ここでは約5時間お喋り。
昼過ぎからずーっとお喋りしてて、ちょっと喋り疲れた(笑)。
喉が痛いし(笑)。
だけどね、楽しい♪
お花屋さんの海外旅行でのハプニング話ではおおいに笑った。


湯布院に行った奥さんもそうだけど、この二日で会った友達といて楽しいのはなぜだろうと改めて考えてみた。
みんなに共通してるのは「諦めてない」ってこと。

いわゆる“アラフォー”なんだけど、このくらいの歳になると人生諦め気味の人が多くなるんだよね。
家庭にも職場にもママ友にも自分の人生そのものにも不満があり、なんか悶々・鬱々としてはいるんだけど、何かを変える努力をすることを諦めて、自分の人生も「まあ、こんなもんだろう」と諦めて、日々の生活に流されていく。
そばで見てて、「もっと人生楽しくなるのに」って思える人もたくさんいる。
だけど、この二日間であった友人たちは、ちゃんと人生を楽しんでいる。
楽しくなるように努力してるし、自分の成長を喜びとしている。
そして、そんなお互いを尊敬しあえている。
切磋琢磨できる相手を大人になってから見つけるのは難しいと思うから、この人たちに出会えたことに本当に感謝です。



あ、腰はほぼ治りました。
湿布を貼ってコルセットで固めて無理をしないようにしていたので、もうほぼ痛みはないです。
ご心配、ありがとうございました。
来週にはボルダリングに行きたいと思ってるけど、大丈夫かな(笑)。
イッテQで、オランダの高さ30メートルの人工壁にイモトが登っているのを見てウズウズしてしまった(笑)。
今度ジムに行ったら、ちゃんとレクチャーを受けてみようかな。



ワカバ棚、2冊分更新しました☆
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by wakabanokimochi | 2013-02-19 01:09 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(0)

突然の腰痛

3日前の朝、起きたら突然の腰痛になってまして、日常生活がちょっと不便です。

常に痛いタイプの腰痛ではなくて、ある特定の動作というか、特定の筋肉や筋を使ったときに痛みが走ります。
物を取ろうと体をひねったときやくしゃみをしたときとか。
特に、朝、顔を洗うのが苦痛で、体を曲げて手を顔の高さに持ってくるあの動作が一番痛くて困ってます。
あと、床に足を伸ばして座ったとき(前屈する前の格好)は声が出てしまうくらい痛い。
いつも痛いわけじゃないから、腰痛があることをついつい忘れていつもと同じ動作をしてしまってふいにくる激痛に襲われてます。

軽いぎっくり腰みたいな感じなんじゃないかと勝手に思っているんだけど、ぎっくりするようなことはしていないのでとても当惑中。
原因がわからないと予防のしようがない。
「椎間板ヘルニア」で検索してみたけど、書かれている症状とはちょっと違うようなのでおそらくヘルニアではないと思ってるんだけど。

ぎっくり腰経験者に相談してみたら、「病院に行っても湿布をくれて安静にしていなさいと言われるだけ」って言ってたから、自分の持つ自然治癒力で治そうと頑張ってみているところです(笑)。

腰は本当に体の要なんだなと実感。
来週、ボルダリングに行く予定にしてるからそれまでには治ってもらわないと困るんだけどなぁ008.gif
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by wakabanokimochi | 2013-02-11 00:46 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

釣りシーズンはまだ先か

釣り用バッグを買っちゃった003.gif
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今まで使ってたやつはビニール製の、野球部が持ってる部活バッグみたいなやつ。
真っ赤でかわいくて、その見た目だけで買っちゃったからちょっと使いづらかったの。
重いし、ビニールが硬くてファスナーを開けづらかったし。
今度のは小ぶりだけどポッケが多くて、軽いし、使い勝手よさそう。
オレンジ色でかわいいし。

ああ、早く釣りに行きたい。
でも、寒い。
ここ数日はちょっと暖かかったけど、でもまだ寒い。
だから、そのウズウズを抑えるために道具の整理をしてみました。
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シンカーが減ってるな。
ワームも似たようなのに偏っているから、違う感じのを仕入れよう。
もらったスピニングリールにラインを巻きなおしました。
グレーのナイロン、5Lb。
こんなことしてたら、ますます釣りに行きたくなった(笑)。

いつも行ってるダムとは別の、うちから30分くらいのところにある貯水池も大物がいるらしいから、次はそこに行ってみよう。
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by wakabanokimochi | 2013-02-05 19:21 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

最近の若いもん

「最近の若いもんは…」っていうのはどの世代も言われ続けているらしく、江戸時代にもそういう記述が残っているらしいから、どんなに時代は変わっても永久不変なんだろうと思うから、あんまり「最近の若いもんは…」とか言いたくないんだけど、ちょっとだけ言わせて。

職場に23歳の男子がいるんだけど、彼がカッターをうまく使えないの。
裏紙をメモ用紙にするために切ってたんだけど、普通は、紙を半分に折ってカッターをシャーって滑らせて切るでしょ。
それができなくて、紙の折れ目にカッターの先端の尖った所をブス、ブス、ブスって突き刺すように切るの。
だから出来上がったメモ用紙はガタガタ。
「こうやってシャーってすればちゃんと切れるよ」って教えても「自分、不器用なんっすよ、へへっ」って。
なんじゃ、そりゃ。
もう、教えるの3回目。

もっとすごいことがあって。
ファンヒーターの灯油タンクに給油してもらおうとしたの。
ファンヒータの灯油タンクって、上部に持ち手がついてて下側に給油口のキャップがついてるでしょ。
だから、タンクを出したら逆さまにひっくり返して蓋を開けるでしょ。
それって、例えタンクを見るのが初めてだとしても、給油するのが初めてだとしても、人間の本能でそうするでしょ。
彼は、持ち手を持ってキャップが下の状態で蓋を開けようとしたからね。
いやいやいや、びっくりするわ。
万有引力が働いてますから!

別の19歳の女の子は、雑巾で拭き掃除したときに、絞った雑巾をその絞った形のままで拭いてた。
「一回開いて、こうやってたたんでから拭いた方がきれいに拭けるよ」って教えてあげたけど。

なんかすごくない?
おバカなの?
思考停止も甚だしいやろ。
23歳の男子は大学まで出てるんだけど。

怒るとかの前にもうなんか面白いわ。
世間知らずとかのレベルを超越して、異星人を見ているよう071.gif
次はどんなことをしでかしてくれるのかちょっと楽しみ(笑)。


“若い子”ついでに。
子供って値段を訊ねるときに「これ、なん円?」って言うでしょ。
年齢が上がっていくにつれて「これ、いくら?」って言えるようになってくる。
この「なん円?」を使っていいのって小学生まででしょって私は思うんだけど、高校生くらいでも言う子がいるよね。
ちっちゃいことかもしれないけど、なんだかすごく違和感を感じるんだけど。


特別に教えってもらったわけじゃないんだけど、日常生活の中でいつの間にか習得していくあれこれを、習得しないまま成長している人たちが多いんだなと思った出来事でした。

まあ、そんな年寄りみたいな愚痴は置いといて。
若くても刺激的な人はたくさんいるわけで。


今年はアクティブに動くっていうのが目標のひとつにあるから、知り合いに飲み会や食事会に誘われたら極力行くようにしています。
そしたら、色々と新しい人にも出会えて世界が広がっていきつつあるので、この目標は間違ってなかったみたい037.gif

地元のちっちゃな英会話教室で子供に英語を教えてる26歳の女子とか、貧乏陶芸家の奥さんとか、福岡から飯田高原に越してきて、農業体験を教える農業学校みたいなNPO法人で働く30歳の女子とか、地元のお祭りだけじゃなく九州各地のお祭りに呼ばれるほどの活動をしている和太鼓集団で太鼓を叩いてるアメリカ人の男子とか、その和太鼓集団とタイアップして活動している地元の獅子舞保存会のイケメン32歳とか。

彼らとじっくり話し込んだわけではないけど、それぞれが今の人生に辿り着くまでの歴史だったり、その歴史が培った価値観みたいなものの一端を感じることができて、とても刺激的だったのでした。
また会う約束をしたので、もっと一人一人とゆっくりじっくり話をしようと楽しみ♪

私はポジネガマンなところがあって、こういう人生が充実している人たちの話を聞くと(あ、あと『情熱大陸』を観た後とか)、調子のいいときは「私もなんか頑張ろう!」って思えるんだけど、調子がよくないときは「私なんか世の中のためになってないし、私が生きてても死んでても誰も困らないな」とズドーンと落ちてしまう悪い癖があります。
だけど、ここ最近はずっと調子がよくて、特に今年になってからは、「この先、私にどんなステキなことが起こるんだろう」と、意味もなくワクワクしているのです。
特に何があったわけでもなく、環境が大きく変化したわけでもなく、ホント、これといって裏づけみたいなものは何もないんだけど、なんかポジティブ全開なのです(笑)。
反動が怖い(笑)?
いいの、いいの。
自己満足だろうとなんだろうと、頑張ってれば神様はちゃんと見てくれてるはずだから006.gif



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by wakabanokimochi | 2013-02-04 00:48 | 雑記 | Trackback | Comments(3)