ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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3.11のあと、いろんな報道、いろんな情報、専門化という人たちが語る対立するコメント、そんな混沌とした状態に嫌気が差してテレビもネットも見たくなくなったんだけど、筑紫哲也さんがいたら私は大丈夫だったのになぁってふっと思った。
筑紫さんを神のように崇拝してたわけではなかったけど、こんなにわけわかんないんだったらこの人の言葉を信じようって思っただろうな。
今、そんな風に思わせてくれる人がいないから寂しいんだな。


この前、コンビニで100円ライターを買いまして(正確には128円)。
今のライターって、子供が火遊びしないように着火ボタンがやたらと硬い(重い)でしょ。
あれ、硬すぎ(重すぎ)て寝起きとかハンドクリームを塗ったあととか火を着けられなくてイラっとする。
仕事でチャッカマンを使うんだけど、チャッカマンも同じようにボタンが硬いの。
職場のおばちゃん(70歳を超えてる人もいるからおばあちゃんか?)たちは、握力が弱くなっているから火を着けられないの。
ライターやチャッカマンがこんな風に改良されたのは、子供の手が届くところにライターを置いてたバカ親たちのせいでしょ。
世の中の少数のおバカさんのために、なんで私たちが迷惑をこうむらなきゃいけないのか、憤りを感じる。
お年寄りや体の不自由な方の中には、この改良で困っている方がたくさんいると思う。
せめて、チャイルドロックがついた製品と従来の製品、買い手が選べるようにしてほしい。
ちっちゃなことで何イラついてんだ?って思うでしょう。
でも、日常で何度も遭遇するちっちゃな不便って結構なストレスになるのですよ。

あれっ、禁煙はどうした?って声が聞こえてきそうですが、前と同じ1日1箱ペースを維持しております006.gif


先日、献血に行ってきました。
献血大好き♪
さっきまで自分の体の中にあった物体がビニールパックに収まっていく様子が。
しかも、吸い取ってるわけではなく心臓が押し出してるんだと思うと人体の精密さを感じる。
体ってスゴイ。
献血に行く前はタバコとか控えてるよ、ちゃんと。


ずっと献血に行きたいと思っていたけど献血バスが近所に来るタイミングと私の休みが合わずに行けてなかったんだけど、今回、お休みの日にたまたま町役場にバスが来てて。
なんだか最近ネガティブモードだから大好きなお馬さんに癒されたいなぁって思ってたら、献血の景品(とは言わないか…)が湯布院の乗馬クラブ優待券だった。
その前日、布団に入る前に見たデジタル時計は22:22だったし。
シンクロニシティを感じる今日この頃なのです☆
ロト6、当たれ!
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by wakabanokimochi | 2011-11-29 00:24 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
映画の感想を3タイトルアップしてみました。

映画評論・映画紹介がしやすい、ブクログみたいなブログサービスがないかしら?
ブクログでやろうかと思ったんだけど、ジャンルが“DVD”しかないから公開中の新作映画は紹介できないよね?
仕方ないので当分こういう形でやります。


なんだか最近気分が落ち込み気味で、マイナスオーラ放出中の管理人です002.gif
「私、落ちてるなぁ」って感じる目安のひとつに、死んだ父親のことを考えて泣いちゃうってのがあるんだけど、オトンが弱ってき始めた頃にもっと一緒にいてあげればよかったなぁって思う。
特老に入った時もあまり面会とか行けなかったし。
今だったら毎日行くのに…。

とか、どよんとしてる時に友達と電話で話したらずいぶん気分も上がってきた003.gif
友達に言われたことは、結局自分を変えるのは自分でしかなくて、そのためには動くしかなくて、どよんとしてても何も変わらなくて、今を大切に生きるしかなくて。
で、いろんな話の流れで断捨離をしてみることにした。

まずは洋服ダンスから。
私は、片付けとかし始めたら今日中に全部やらなきゃ気が済まない性格で、ちょっとずつとかできなくて、だからやる前から面倒臭くなっちゃったりするんだけど、今回は、今年中を目安にいらない物を捨てるという思いで始めてみました。
洋服ダンスの着ない服を整理してみたらゴミ袋3つ分にもなって驚いた。
この調子でぼちぼちやります☆
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by wakabanokimochi | 2011-11-17 20:29 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【映画】 武士の家計簿

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映画データ(映画.COM)

★★<5段階評価>

実際に見つかった、ある武士がつけていた家計簿を元に作られた作品。
今までの時代劇ではなかなか描かれなかった武家のお財布事情をクローズアップしている。

予告編とかではもっとコメディタッチだと思っていたのに意外とシリアスでちょっとひいた(笑)。
前半部分はそうなんだけど、だんだん重苦しくなってくる。
“武士の家計簿”って意表を付いた角度からの作品なんだから、もっと楽しめてもっとほのぼのした作りにすればよかったのに。
題材がいいだけにもったいない。
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by wakabanokimochi | 2011-11-17 19:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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映画データ(映画.COM)

★★★★★(5段階評価)

えーっと、あらすじの説明はなんだか面倒臭いんだけど(笑)。
夢を乗っ取る、みたいなお話。

こういう、現実と夢を行ったり来たりするみたいな作品は大好きで。
マトリックスとかね。
でも、逆にこういうのはわけわかんなくなって嫌いって人も多いだろうけど、これはとてもわかりやすかった。
そんなに難解じゃない。

適度にアクションあり、心理描写あり、いい具合にエンターテイメント作品。
それに渡辺謙の存在感もすごいし。
見ごたえありです。
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by wakabanokimochi | 2011-11-17 19:53 | 映画 | Trackback | Comments(1)
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映画データ(映画.COM)

★★★★ <5段階評価>

2010年に帰還した小惑星探査機はやぶさに携わった人々のドラマ。

はやぶさが帰ってきたシーンはYou Tubeなどでも見られるけど、私は何回見ても泣いてしまいます。
なんか健気で。
だからこの映画はどうしても観たかった。
泣くために観る、みたいな(笑)。

事前に仕入れたはやぶさ情報でストーリーはなんとなくわかるし結末も予想できるし、私としては目新しさはなかったんだけど、期待通りに泣けて満足。
はやぶさファンは機械であるはやぶさを擬人化する傾向にあるんだけど、そのファンの気持ちを裏切ることなくうまいこと擬人化(竹内結子がはやぶさの心の声をナレーションする)もされていたし。

ちょっと気になったのは、登場人物たちが予算の少なさを嘆いたり運営に税金を使っていることに感謝の意を述べたり、ちょいちょいそういう台詞が出てくること。
「こんな少ない予算でどうやって開発するんですか!?」とか「(資料室にて)国民の皆様の税金を使わせていただいてるんだから、資料は大事に扱ってくれよ」みたいな。
すごーく政治的な臭いがした。
そのせいでちょっと興ざめしたところもあるけれど、はやぶさがトラブルに見舞われる度にとりあえず号泣です(笑)。
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by wakabanokimochi | 2011-11-17 19:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)
先日、友達と映画に行ってきました。
どうしても観たかった『はやぶさ』。
観たい映画はいくつかあったけど、『はやぶさ』がダントツ1位だったので(笑)。
久しぶりの映画館は心地良かった。
客も私らのほかに2人だけだったし(笑)。

映画館に入ったときの音が好き。
雑音が壁に吸収されて、耳の穴に薄い皮がかぶった感じの静かさというか、響かない感じ。
ホールとかもそうだけど。

で、別ページでアップしていた“勝手に映画評論”もこのブログでやろうと思います。
もう、新たにHTMLでページ作るの面倒くさい★

DVDも2本借りてきて観たので、その分も一緒に近々アップします。
こうご期待(笑)037.gif
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by wakabanokimochi | 2011-11-04 23:05 | 雑記 | Trackback | Comments(0)