ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

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by wakabanokimochi
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カテゴリ:F1( 74 )

【F1】 2017 カナダGP

ベッテル、今回は表彰台に上がれなかった。( ノД`)
今シーズン初めてのベッテルがいない表彰式だった。
とはいえ、スタート直後から苦しい戦いを強いられながらも4位入賞はさすが!
最後の追い上げは痺れました。(〃▽〃)
暴れるじゃじゃ馬を押さえつけるような走り!カッコよかった!(≧∇≦)
チャンピオンシップでもまだハミルトンをリードしているし、次のレースを楽しみにします♪

リカルドは、今回は実力で勝ち取った3位だからものすごく嬉しそうで、見ているこちらもホッコリした。
ただ、シューズでシャンパンを飲むのは気持ち悪くて正視できない(笑)。


◆◆では、長いレポート、始まります。

予選はハミルトンが圧倒的に速かった。
ベッテルも頑張ったんだけどミスが出てトップタイムには及ばなかった。
ハミルトンは完璧な走りだった。
これで65回目のポールポジションを獲得したハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並んだということで、セナの家族からセナが実際にレースで被ったヘルメットを贈呈された。
感激のあまり言葉を詰まらせるハミルトンを見て、こちらもグッときた。

では、決勝。

スターティング・グリッド
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.マッサ
8.ペレス
9.オコン
10.ヒュルケンベルグ
11.クビアト
12.アロンソ
13.サインツ
14.グロージャン
15.パーマー
16.バーンドーン
17.ストロール
18.マグヌッセン
19.エリクソン
ピットレーン・スタート:ウェーレイン

スタートは波乱!
ハミルトンは好スタートだったけど、ベッテルはたぶん少し出遅れた!
その隙をついて5番手のフェルスタッペンが一気に上がってきて、ベッテルを抜くときにベッテルのマシンのフロントウイングに接触して前に行きやがった!(;゚Д゚)
ベッテルは4番手まで順位を落とす。

3コーナーではバランスを崩したサインツがマッサに激しく衝突して2台ともリタイヤ。
リプレイ映像を見ると、サインツに幅寄せされたグロージャンが行き場を失くしてサインツの後ろに接触、その勢いでバランスを崩したサインツがマッサに衝突、という流れのよう。
この事故でセーフティカー(SC)導入。

ここまで、スタート直後の出来事。

1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ボッタス
4.ベッテル
5.リカルド
6.ライコネン
7.ペレス
8.オコン
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

4周目、
SCがはけてリスタート。

フェルスタッペンがハミルトンを追い立てる。
その後ろのボッタスはフェルスタッペンを狙う。
一瞬、フェルスタッペンに並んだボッタスだったけど抜けず。

ベッテルは懸命に走るけど、フロントウィングが壊れているせいで思うように走れないよう。

ライコネンが外に膨らんでバランスを崩す。
その隙にペレスが前に出る。

6周目、
ベッテルがピットイン!
フロントウィングを替えないと走れないとの判断のよう。
タイヤも交換。
今回は1ストップのようだから、こんなに早くタイヤ交換してしまうと後半が苦しくなりそう。
18番手まで順位を落とした。

10周目、
ベッテルがチームラジオで「フロントウィングのパーツを落としたかも」って。
マジか!?

11周目、
フェルスタッペンが止まった!
エンジントラブル?
これでバーチャルセーフティカー(VSC)。

14周目、リスタート。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.クビアト
8.アロンソ
9.バーンドーン
10.マグヌッセン
15.ベッテル

18周目、
ライコネンがタイヤ交換、7番手復帰。

19周目、
リカルドがタイヤ交換、6番手復帰。

20周目、
ベッテルはジワジワと順位を上げてきて現在10番手。

24周目、
ボッタスがタイヤ交換、3番手復帰。

32周目、
ハミルトンがタイヤ交換、余裕のトップで復帰。

33周目、
オコンがタイヤ交換、6番手復帰。

トップ10は、アロンソ以外タイヤ交換が済んだ。
順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.ベッテル
8.アロンソ
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

42周目、
ベッテルのチームラジオでのやりとり、「プランB(2ストップ)にしようか?」。
川井さんや浜島さんの分析によると、今のレースの状況だと2ストップでも順位は失わないとのこと。
だったら2ストップにする価値はあるとのこと。

ライコネンが先に動いた!
タイヤ交換、ウルトラソフト、7番手復帰。

43周目、
アロンソがタイヤ交換、11番手復帰。

この周、ライコネンがファステスト。

さっきのラジオから特に動きのないベッテル、ピットインしないのか?

50周目、
ベッテルがタイヤ交換、7番手復帰。
さあ!どこまで上がれるか!?

51周目、
ベッテルがファステスト。

61周目、
ライコネンがバランスを崩してコースアウト、その隙にベッテルが前に出た。
4番手のペレス、5番手のオコンのフォース・インディア勢を追いかけるベッテル。

62周目、
ベッテルは前のオコンに3秒まで迫ってきた。

64周目、
ベッテル、オコンまで1秒以内、DRS圏内に捉えた!

66周目、
ベッテルがオコンに仕掛ける!
暴れるマシンを抑えつけるように必死に制御しながら執念のオーバーテイク!
押し出されるような形でコースアウトしたオコン、前に出るベッテル!

今度はオコンに追われながら、ペレスを射程圏内に狙うベッテル、その差は1.147。

69周目、
ペレスをあっさりとかわし、ベッテルは4番手に!

この周、アロンソのマシンがエンジントラブルか何かでストップ。
客席に入ってファンサービスをするアロンソ。
ちょっとヤケになっているようにも見える。

トップのハミルトンは今回はほとんどカメラに映ることなく、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ボッタス、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はアゼルバイジャンGP 予選:6/24(土)、決勝:6/25(日)


<写真:ESPN F1:集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2017-06-13 21:57 | F1 | Trackback | Comments(0)

【F1】 2017 モナコGP

9年ぶりにポールポジションを獲ったライコネンがそのまま優勝か、はたまた波乱が起きるのかというのが注目のレースだったが、結果は、戦略がうまくいった2番グリッドのベッテルが優勝、ライコネンは2位だった。
一番好きなのはベッテルだけど、2番めに好きなのはライコネンなので、今回はライコネンに優勝させてあげたかったな。
もちろん、ベッテルの優勝は嬉しいんだけどね。

ライコネンは、優勝直後も表彰式でもインタビューのときも全然納得していない顔をしていて、怒りや不満を内に秘めて我慢している様子が終始怖かった。
タイヤ交換のタイミングで優勝を逃したわけだから怒る気持ちもわかるけど、今回はライコネン側の戦略ミスというよりベッテルが実力でもぎ取った勝ちという印象。

モナコは道幅が狭くて全然抜けないコースだから、抜きつ抜かれつの攻防はほとんどなかった。
過去にはシケインの所なんかでのオーバーテイクが見られたけど、今年はなかったな。
フェルスタッペンあたりが無茶してくるかと思ったけど。

今回はアロンソがインディ500に出場するために休みで、代わりにバトンが走った。
そのバトンは60周目でウェーレインと接触、ウェーレインのマシンが横転して運転席がガードレールにぶつかった形で停止している映像が飛び込んでくる。
ドライバーの安否が心配になるような衝撃的な映像だったけど、ウェーレインは無事に救出されて自力で歩いてメディカルカーに乗り込んだので大きな怪我はなさそう。
こういう大きな事故でもドライバーを守るF1マシンを本当にスゴイと思う。

今回のインタビュアーは、去年電撃引退したロズベルグだった。
レースから離れたロズベルグはなんだかスッキリした顔をしていて、現役のときよりカッコよかった♪
去年まではベッテルの敵だったから、変なバイアスがかかってカッコよく思えなかったのかしら(笑)。
前から声はセクシーだと思っていたけど、相変わらずちょっとハスキーな甘いセクシーボイスだった。

アロンソが出場したインディ500は、日本人の佐藤琢磨が優勝。
F1以外のモータースポーツはほとんど観たことがないけど、この佐藤琢磨の優勝はものすごい快挙だそう。
スゴイ。(〃▽〃)

◆◆では、レポート。

まず、予選。
メルセデスの調子が良くないなか、Q2でアタック中だったハミルトンはバーンドーンのクラッシュによるイエローフラッグの影響でタイムが出せず、なんとQ3に進出できず。
決勝は13番グリッドからのスタートが決定。

Q3は、
ライコネン1'12.178
ベッテルが1'12.221
ボッタスが1'12.223
というタイムで、ライコネンとベッテルの差は100分の4秒、ベッテルとボッタスの差は1000分の2秒という大接戦で手に汗握った。

それでは決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ライコネン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.サインツ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ
11.マグヌッセン
12.バーンドーン
13.ハミルトン
14.マッサ
15.オコン
16.パーマー
17.ストロール
18.ウェーレイン
19.エリクソン
20.バトン

スタートは混乱なくスムーズ。
ライコネンはトップをキープし、2番手のベッテルが追いかける。
11番グリッドのマグヌッセンが9番手まで上がり、ハミルトンもひとつ順位を上げて12番手に。
上位陣に入れ替わりはない。

2周目、
ライコネンとベッテルの差は1秒ちょっと。
この先しばらくは、ライコネンとベッテルが交互にファステストを出し合うせめぎ合いが続く。

18周目、
ベッテルのほうが若干ペースがいいような気がする。
ライコネンのペースが落ちた?

25周目、
ライコネンとベッテルが、周回遅れのバトンに追いついた。
これで2台とも少しペースダウンしてしまい、3番手のボッタスがベッテルに近づいてきた。

30周目、
周回遅れのバトンを追い抜いたライコネンとベッテルはまたペースを上げてきた。

33周目、
4番手のフェルスタッペンがタイヤ交換、6番手でコース復帰。
ボッタスをアンダーカットする狙いか。

34周目、
フェルスタッペンの動きに反応してボッタスがタイヤ交換、フェルスタッペンの前、5番手でコース復帰。
フェルスタッペンのアンダーカット失敗。

35周目、
ライコネンが先に動いた!タイヤ交換、3番手で復帰。

この間、2番手のリカルドがペースをペースをグンと上げてファステスト。

現在の順位、
1.ベッテル
2.リカルド
3.ライコネン
4.サインツ
5.ボッタス
6.フェルスタッペン

ベッテルもオーバーカットを狙ってペースを上げてきた。
1分15秒台という驚異的なタイム。
ライコネンはリカルドに引っかかってしまっている。

38周目、
ベッテルがファステスト。
オーバーカットできる可能性が高まった。
白熱の戦いに川井さんが大興奮(笑)。

39周目、
リカルドがタイヤ交換、3番手復帰。

40周目、
ベッテルがタイヤ交換、ライコネンのほんのちょっと前に出ることができて、オーバーカット成功!これでトップに!

その後、ライコネンのペースがいまいち上がらない。

48周目、
ハミルトンがタイヤ交換、7番手復帰。

56周目、
ベッテルとライコネンの差は11秒まで開いた。
ライコネンとリカルドの差は2.1秒。

60周目、
トンネル手前のコーナーでバトンがウェーレインの接触。
セーフティカー(SC)。

67周目、
SCがはけてリスタートしたのはいいけど、クラッシュやトラブルが続出。
エリクソン、バーンドーン、クビアト、リタイヤ。

ペレスも接触でフロントウィングの交換。

上位陣は大きなトラブルはなく周回を重ね、ベッテルは逃げ切ってそのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ベッテル、2位・ライコネン、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はカナダGP 予選:6/10(土)、決勝:6/11(日)


<写真:ESPN F1:スタート直後のターン1で繰り広げられる攻防>
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<写真:ESPN インディ500:優勝した佐藤琢磨>
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by wakabanokimochi | 2017-05-31 22:54 | F1 | Trackback | Comments(0)

【F1】 2017 スペインGP

今回もまた白熱した面白いレースでした!
一瞬も目が離せない接戦で、思わず前のめりになるほど画面に釘付け!

スタートで2番グリッドのベッテルがトップに踊り出たり、フェラーリはライコネンが早々にリタイヤしてしまったせいで、ベッテルVSハミルトン・ボッタスという1対2の図式になりベッテルは苦戦を強いられたり、オーバーカットを狙ったハミルトンとそれを阻止しようとするベッテルのバトルがあったり、ハミルトンのオーバーテイクがあったりと、目まぐるしいドラマティックな展開が繰り広げられました。
こんなレースがあるからF1は面白い!

それと、一躍注目を浴びた“フェラーリ少年”が可愛かった♪
スタート直後にフェルスタッペンとの接触でリタイヤしてしまったフェラーリのライコネン。
すると国際映像に、観客席でフェラーリのユニフォームを着た3歳くらいの男の子が大号泣している様子が映し出される。
その後、国際映像はことあるごとにこの“フェラーリ少年”にズームアップ。
ベッテルが善戦しているときにはこの少年にも笑顔が戻っていました。
そして、レースの中盤頃、フェラーリの控室みたいなところに招待されたらしい少年は、ライコネンから直接キャップを貰い、満面の笑みで2ショットで写真撮影をしていました。
いつもはクールな(言い方を変えれば無愛想な)ライコネンがこういうことするからキュンキュンしてしまう♪(ノ∀`*)
フェラーリも粋だなぁ♪

レースの結果は、優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。
今回はハミルトンの執念が勝った戦いでした。
今年は、優勝したドライバーは本当に嬉しそうだし、2位でも清々しい顔をしているのが印象的。
去年まではメルセデスの一人勝ちみたいなところがあったから、メルセデスのドライバーが優勝しても「当然」みたいな顔をしていたし、ベッテルが表彰台に登ったときもちょっと「諦め」みたいな雰囲気をまとっていたもの。
ドライバーたちも今年は心から楽しそうにレースをしているようで、観ているこちらも嬉しくなります。

それにしても、ハミルトンは今のF1ドライバーの中でもダントツにイケメンだな♪
ベッテルの方が好きだけど。(〃▽〃)

リカルドは久しぶりの表彰台。
棚ぼたな感じが否めないので、心からは喜べていなさそうなリカルドです。
今年はレッドブルがイマイチ活躍できてないですものね。

まだシーズンは始まったばかりですが、ベッテルとハミルトンがドライバーズランキングでも接戦で面白いです。



◆以下、またまた長いレースレポート。

予選は、フェラーリ2台とメルセデス2台がタイムの出し合いで、誰がポールになってもおかしくないくらいの接戦だったが、ちょっとミスのあったベッテルに対し、ほぼ完璧な走りをしたハミルトンがポールを獲得。

アロンソは初めてQ3に進出し、7番グリッドを獲得。


決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.アロンソ
8.ペレス
9.マッサ
10.オコン
11.マグヌッセン
12.サインツ
13.ヒュルケンベルグ
14.グロージャン
15.ウェーレイン
16.エリクソン
17.パーマー
18.ストロール
19.クビアト
20.バーンドーン

スタート!
蹴り出しのいいベッテルがトップに躍り出る!
3番手以下の車は団子状態。
そんな中、ライコネンとフェルスタッペンが接触!
2台ともリタイヤ。

1周終えての順位、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.リカルド
5.ペレス
6.オコン
7.ヒュルケンベルグ
8.マグヌッセン
9.サインツ
10.グロージャン
11.アロンソ

ひとまず混乱は収まり、逃げるベッテル、追うハミルトン、少し離れてボッタス。

12周目、
ベッテルとハミルトンの差は2.25秒。
少しずつペースを上げるハミルトン。

13周目、
アロンソがタイヤ交換、14番手でコース復帰。

15周目、
タイヤ交換を終えたサインツとマグヌッセンがピットレーンで激しいバトル、接触寸前。

この周、ベッテルが動いた!タイヤ交換、4番手で復帰。

16周目、
この隙にと、ハミルトンがフェステストを出す。

17周目、
ベッテル、前の車をかわして2番手まで上がってくるが、ハミルトンとの差は21.6秒。
もう少しペースを上げないとハミルトンにオーバーカットされてしまう。
川井さんいわく、差が22秒まで開くとその可能性ありとのこと。

18周目、
アロンソがクビアトに対し接触ギリギリの激しい攻めを仕掛ける。
アロンソもずーっと悔しい思いをしてきたから、走りに執念を感じる。

19周目、
ハミルトンとベッテルの差、18.5秒。
ハミルトンも必死で逃げるがベッテルのほうが若干ペースがいい。

21周目、
ハミルトンがタイヤ交換、3番手復帰。
作業時間2.2秒と早い!

現在、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン

ベッテルはペースを上げてハミルトンとの差を築きたいところだけど、前のボッタスが壁になってペースを上げられない!
2対1の厳しい戦いを強いられるベッテル。

24周目、
ベッテル、ホームストレートからボッタスに仕掛ける。
1コーナー、2コーナー、3コーナーと攻めるけど抜けない!

25周目、
ベッテル、再びホームストレートでボッタスに仕掛ける。
フェイントみたいな動きでラインを2回変えるベッテル。
それに翻弄されるボッタス。
その隙をついて前に出るベッテル!
うまい!
この一連の出来事が一瞬だからね!
鳥肌が立った!

27周目、
ボッタス、タイヤ交換、3番手復帰。

ベッテルとハミルトンの差は4.5秒。

34周目、
バーンドーンがマッサに接触。
大きくコースアウトしてリタイヤ。
ここでバーチャル・セーフティカー(VSC)が入る!
ベッテルとハミルトンは動くか!?

37周目、
VSCが引くタイミングでハミルトンがタイヤ交換、ソフトを装着、2番手復帰。

38周目、
ハミルトンの動きを見てからか、ベッテルもタイヤ交換、ミディアムを装着。

で、このピットから出るタイミングでベッテルとハミルトンのバトルが勃発!
ピットレーンから出ようとするベッテル、その後ろからコース上を走ってくるハミルトン!
ベッテルが前か!?ハミルトンに行かれるか!?
ハミルトンが車1台分前に出た!
でもベッテルも粘る!
力技でハミルトンをコース外に押し出すような形で、ベッテルがどうにか前に出た!

このあとも、まだ激しい攻防戦。
ベッテルを追い立てるハミルトン。
チームとの無線のやり取りで喋るのが辛そうなほど息が上がっているハミルトン。
相当きつそう。

39周目、
ボッタスがエンジントラブルでリタイヤ。
これでリカルドが3番手に。

40周目、
ベッテルとハミルトンの差、0.7秒。
バックマーカーがいる中で、逃げる方も追う方も難しそう。

43周目、
DRSを使って追うハミルトン、ベッテルもDRSを使って逃げる。
でも、ベッテルは少し追い詰められているように見える。
差がなかなか開けない。
苦しそう。

44周目、
ホームストレートの終わり、ついにハミルトンがベッテルをかわした!
やられた!
でもまだわかんない!
解説の森脇さん、プレッシャーをかけ続ければどうにかなるかもって。
ハミルトンのタイヤは後半へたってくるって。
現に、リアタイヤがオーバーヒート気味という無線も聞こえる。

51周目、
ベッテルのペースが思うように上がらない。
ここでベッテルとチームの無線のやり取りが聞こえる。
3ストップに変更する?

57周目、
ハミルトンとベッテルの差、4.1秒。

60周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.2秒。

61周目、
ハミルトンとベッテルの差、2.8秒。
じわじわとペースを上げてきたベッテル。
なんとかハミルトンを追い詰めたい。
そんな緊迫の中、またしてもマッサが邪魔になってベッテルがタイムロスしてしまう!
1.4秒もロス!

64周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.6秒。
この周、ハミルトンがファステスト。
ハミルトンのタイヤ、全然へたらない。

そして、そのままほとんど差を縮めることができずチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

次回はモナコGP 予選:5/27(土)、決勝:5/28(日)


<写真:ESPN F1:激しいトップ争いを繰り広げるセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトン>
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by wakabanokimochi | 2017-05-16 15:19 | F1 | Trackback | Comments(0)
4/30に行われたロシアGPの録画をやっと見ることができたので、簡単に感想だけ。

ベッテルは悔しい2位という結果に。
途中から、ボッタスに優勝させてあげてもいいなぁという気にもなりながら見たんだけど、最後のデッドヒートの結果はやっぱり悔しかった。

今回はフリー走行も予選もフェラーリの調子が良くて、ベッテルとライコネンがフロントローを独占。
ワクワクしながら見ていたら、スタート直後に3グリッド目のボッタスが、ライコネンとベッテルの横をすり抜けてトップに躍り出る。Σ(゚Д゚ノ)ノ
その後、ベッテルはずっとボッタスを追いかけていたんだけどなかなか差は縮まらず、周回数残り2周目くらいでやっとタイム差1秒以内に入る。
バックマーカーに捕まるボッタスをDRSで追い詰めようとするベッテル。
最終周回、周回遅れのマッサ、ボッタス、ベッテルの順番で走っているなか、最後のDRSゾーンでボッタスがマッサを抜き、続いてベッテルもDRSで仕掛けようとしたんだけど、思いがけずマッサが邪魔な位置にいて仕掛けられず、結局そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ボッタス、2位・ベッテル、3位・ライコネン。

マッサがあそこにいなかったらベッテルが前に出てたかもしれないと思うと、なんだか釈然としないけど仕方ない。

初優勝のボッタス。
今まで大きな実績は残せずにきたドライバーだけど、メルセデスという速いマシンを手に入れてこれから本領発揮していくのかも。
初優勝でもはしゃぐわけではなく、闘志を内に秘めた感じがクールで、それでいて嬉しそうな控えめな笑顔がカワイイ♪
ライコネンもそうだけど、フィンランドの男たちはクールなのかしらね。
表彰台のライコネンを久しぶりに見たけど、超クール♪
ベッテルは悔しいだろうけど穏やかな顔をしてた。(〃▽〃)

ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

次回はスペインGP 予選:5/13(土)、決勝:5/14(日)


<写真:ESPN F1:表彰台で笑顔を見せるバルテリ・ボッタスとセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-05-09 16:42 | F1 | Trackback | Comments(0)
予選はちゃんと観ていないんだけど、ボッタスが初めてのポールポジションを獲得。
2番グリッドはハミルトンで、3番グリッドにベッテル。

予選後のベッテルがそれほど悔しそうではなかったんだけど、川井さん曰く、このサーキットは偶数列のグリッドより奇数列の方が有利だからではないかとのこと。
そういうことならと、私も期待が高まる♪

で、決勝のスターティング・グリッドは、
1.ボッタス
2.ハミルトン
3.ベッテル
4.リカルド
5.ライコネン
6.フェルスタッペン
7.ヒュルケンベルグ
8.マッサ
9.グロージャン
10.パーマー
11.クビアト
12.ストロール
13.ウェーレイン
14.オコン
15.アロンソ
16.サインツ
17.バンドーン
18.ペレス
19.エリクソン
20.マグヌッセン

スタートすぐにベッテルがハミルトンの前に出る!
ハミルトンはスタートで少しホイルスピンをしたみたい。

フェルスタッペンとマッサも順位を上げた。
逆にライコネンは順位を下げた。

1周終えての順位は、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン
4.フェルスタッペン
5.リカルド
6.マッサ
7.ライコネン
8.ヒュルケンベルグ
9.グロージャン
10.オコン

2番手に上がったベッテルはボッタスの後ろにピッタリとくっついて、その差は0.5秒。
4番手のフェルスタッペンもハミルトンの真後ろにいて、7番手のライコネンも前のマッサに張り付いている。
観ていて緊迫感がスゴイ。

4周目のファステストはボッタス。

6周目、
相変わらずベッテルはボッタスにピッタリとくっついて、前に出るチャンスを伺っている。
そのすぐ後ろにはハミルトンがいて、三つ巴の戦い。

8周目、
ライコネンがマッサをかわした。
かわし方がスマートでカッコイイ。

11周目、
ベッテルが先に動いた!タイヤ交換!12番手でコース復帰。
アンダーカットを狙う!

12周目、
フェルスタッペンもタイヤ交換、8番手で復帰。
彼もアンダーカットを狙う。

が、その周、なんとフェルスタッペンがマシントラブルでストップしてしまう!
ブレーキの故障のよう。
マシンを下りたフェルスタッペンはかなり悔しそう。
表彰台を狙えたかもしれないんだからね。

13周目、
ライコネンがタイヤ交換、8番手復帰。

この周、ベッテルは6番手だけど、川井さん曰く、実質はボッタスの6秒前にいるって。

その解説のすぐあと、ストロールが部品を撒き散らしてコース上にストップしている映像が!
どうやらクラッシュしたよう。(のちに、サインツと激しく接触したリプレイ映像が。)
セーフティカー(SC)が入ればタイヤ交換したばかりのベッテルには不利になってしまう!と、川井さんが言った矢先、SC入った。
このタイミングで、メルセデスをはじめ、続々とタイヤ交換に入る。

14周目、
主なマシンがタイヤ交換を終えてみると、ギリギリでベッテル、トップに位置にいる!
1.ベッテル
2.ボッタス
3.リカルド
4.ハミルトン
5.マッサ
6.ライコネン
7.ヒュルケンベルグ
8.エリクソン
9.ペレス
10.グロージャン

このタイヤ交換で、ピットレーンに入るハミルトンがわざと遅く走ってスピードコントロールしたとして審議の対象になる。

17周目、リスタート。
ハミルトンがすぐにリカルドをかわして3番手に。

ボッタスもベッテルに襲いかかる!
サイド・バイ・サイドの激しいバトル!
やられるか!?守るか!?
ベッテルはなんとかボッタスを抑えてトップを死守!
あー!ハラハラした!思わず声が出た!((((;゚Д゚))))

リカルド、マッサとライコネンにも立て続けに抜かれる。
トラブルかと思われたけど、川井さんによるとタイヤが温まってないからでは、とのこと。

レースが白熱しているので川井さんの声も白熱してて、面白い(笑)。
川井さんは「F1大好き!F1楽しい!」って思いがすぐに溢れ出ちゃって、とてもチャーミング♪
この人を嫌いな人も多いみたいだけど。
私もF1にハマり始めの頃は好きじゃなかったけど、観続けているうちに好きになった。
「実質はボッタスの6秒前にいる」とか、レースを観ているだけじゃよくわからないようなことを解説してくれるのもありがたいし、「F1ニュース」のときのアナウンサーさんとの掛け合いとかも好き♪

18周目、
ベッテルとボッタスの差、1.4秒。

さっきの審議の結果、ハミルトンに5秒ストップのペナルティが。

24周目あたり、
クビアト、パーマー、アロンソの11番手争いが熾烈。
アロンソがどうにか前に行こうとテクニックを駆使しているのが、すごいし動きがカッコイイ。

27周目、
ペースが上がらないボッタスとその後ろのハミルトンが順位を入れ替える。

29周目、
リカルドがマッサをかわして5番手に上がるも、マッサも諦めずに激しく攻める。

30周目、
アロンソがパーマーをなんとかかわして12番手に。

31周目、
ボッタスがタイヤ交換、7番手復帰。

34周目、
ベッテルがタイヤ交換、3番手復帰。
コース上では3番手だけど実質はトップ。

35周目、
ベッテルがファステスト。

41周目、
ハミルトンがタイヤ交換、5秒ペナルティも消化して、3番手復帰。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ボッタス
3.ハミルトン
4.ライコネン
5.リカルド
6.マッサ
7.ペレス
8.グロージャン
9.クビアト
10.ヒュルケンベルグ

ベッテルとボッタスの差、9.3秒。
ボッタスとハミルトンの差、8秒。
が、ハミルトンはグングンペースを上げてボッタスとの差を縮めている。

47周目、
約3秒ほどに縮まったボッタスとハミルトン。
ハミルトンがあっさりとボッタスをかわして2番手に。
ボッタスは先を譲ったのか?

ベッテルよりハミルトンの方がペースはいい。
ハミルトンのチームも無線で、「このままのペースでいけば勝てる可能性もあるよ」とハミルトンを鼓舞する。
観ているこっちはハラハラ。
ハミルトンに追いつかれませんように、ベッテルにトラブルやミスがありませんようにと祈るのみ。(。-人-。)

50周目あたり、
ベッテルが周回遅れのマシンに追いついてしまったけど、それほどペースを落とすことなく確実に1台ずつ抜いていく。

約6秒~7秒ほどの差でファイナルラップを迎え、そのままベッテルがトップでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルは今季2度目の優勝で、これで獲得ポイントもハミルトンを上回った。

マシンを降りたベッテルがチームメイトと喜びを分かち合ってる姿に感無量。
チームメイトたちの喜び方も熱くて激しくて、見ていてグッとくる。
イタリアだから情熱的なのかしら?
表彰式でも、イタリア国歌が流れるとみんなで合唱したりして(もちろんベッテルも口ずさんでた)、メルセデスの優勝のときには見られない情熱を感じる。
ベッテルはホント、カッコイイしカワイイ♪(〃▽〃)

ところで、川井さんや今宮さんが言っていたけど、ライコネンに対するフェラーリの戦略のずさんさは気になるところ。
去年は川井さんたちが呆れるような戦略ミスを多発していたから、今年は気をつけてもらいたい。
ライコネンも大好きなドライバーだから勝つところがみたい。(勝っても彼はクールだけど、そこがいい♪)

そういえば、ボッタスはライコネンみたいにクールだね。
予選でポールを獲ったときも冷静だったし、表彰式での受け答えの様子がライコネンを思い出させた。
真面目で、熱い思いを胸の内に秘めた人という印象。

フェルスタッペンは今回は本当にもったいないリタイヤだった!
でもまだ始まったばかりだからね。


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次回はロシアGP 予選:4/29(土)、決勝:4/30(日)


<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-04-17 23:12 | F1 | Trackback | Comments(0)
時間がなくてゆっくりじっくり観ることができなかったので簡単に感想だけ。

今回も面白いレースだった。

グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン

と、前回と同じ並び。
スタート直後、ベッテルは後ろのボッタスに並ばれてあわや順位を落とすかと思われたけどなんとか阻止。
これも前回と同じ。
これをみると、やっぱりメルセデスとフェラーリは力が拮抗しているように思うし、昨年までのメルセデスだけ飛び抜けてる状況とは違うのがやっぱり面白い。

レース結果は、1位・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・フェルスタッペン。

ベッテルはタイヤ交換のタイミングが悪くて(直後にセーフティカーが入った)一時、順位を5番手まで落としたけど、今年は抜きにくいと言われている中でなんとか2位まで上がってきたのはさすがと思う。
リカルドを抜いたときの、強引なんだけど見ていて安心できる安定感がすごい。

フェルスタッペンは16番グリッドからあれよあれよという間に順位を上げて、最終的に3位表彰台って、やっぱり天才ドライバーだ。

ライコネンが今季はまだ調子が上がってないのが少し心配。

アロンソは入賞圏内にいたのにドライブシャフト(かな?)のトラブルでリタイヤ。
うーん、なかなか思うように走れなくて悔しいだろうな。

解説の川井さんや森脇さんも言っていたけど、レース直後のベッテルとハミルトンが本当に楽しそう。
ベッテルは優勝できなかったのは悔しいだろうに、ハミルトンと互角に戦うレースができることが楽しくて仕方ないという笑顔で、表彰台でインタビュアーも交えて4人でリラックスして話している姿とか、そんなベッテルが見られて私も嬉しい。(〃▽〃)

第3戦は今週末から始まって、今夜は予選をやってます。
早く観なきゃ。


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次回、バーレーンGP 予選:4/16(土)、決勝:4/17(日)


<写真:ESPN F1:ポジションを争うダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-04-16 00:03 | F1 | Trackback | Comments(0)
待ちに待った開幕!
今年のフェラーリは速そうだと聞いていたのでワクワクしながら予選・決勝と観たら、前評判通り速かった!
去年とは全然違うレース展開で、め~っちゃくちゃ面白かった!(≧∇≦)

先日のブログに「ベッテルが“ひゃっほ~!!”と喜んでる姿が見たい」って書いたけど、願い通りベッテル優勝!
子供みたいに“ひゃっほ~!!”って喜んでて、なんだかちょっと泣きそうになったわ(笑)。
チームのみんなもすごく嬉しそうで、泣きそうな人もいて、ベッテルは表彰台で饒舌だし、見ていて幸せな気分になる。

去年はメルセデスがバカみたいに速くて、メルセデスにトラブルとか起きない限りは勝てなくて、何度かフェラーリも表彰台には乗ったけどどちらかと言うと棚ぼたな感じの勝ちが多くて、なんとなくモヤモヤが残るシーズンだった。

でも、今年は違う。
確実にメルセデスを追い詰めて実力で掴んだ優勝。
やっぱり、こういうせめぎ合いが起きるヒリヒリするレースじゃなきゃ!(*´∀`)


まず予選。
なんだかんだでやっぱりハミルトンが速くてトップ、ベッテルは2位。
それでもその差は0.268秒と、僅差。
去年は1秒とか差があったもんね?
決勝への期待が高まる。


そして決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.グロージャン
7.マッサ
8.サインツ
9.クビアト
10ペレス
11.ヒュルケンベルグ
12.アロンソ
13.オコン
14.エリクソン
15.リカルド
16.ジョビナッチィ
17.マグヌッセン
18.バンドールン
19.パーマー
20.ストロール

スタート直前の練習走行(?)でリカルドのマシンにトラブル発生。
急いでピットに持って帰って急ピッチで修理を試みる。
リカルドにとっては母国グランプリだから走らせてあげたい。

フォーメーションラップが終わって各マシンがグリッドに着いたところでエクストラ・フォーメーションラップの表示が。
マグヌッセンか誰かが着けるグリッドを間違えたみたい。
もう一周して各車スタート位置に。
リカルドの修理はまだ終わらない。

スタート!
ベッテル、出足が遅れた!
後ろのボッタスに一瞬並ばれるが、ここは2番手を死守。
ハミルトンはスムーズなスタートを切った。

先頭・中盤グループは大きなトラブルはなくスタートしたが、その後ろで数台が絡む接触。

2周目を過ぎたあたり(たぶん)でリカルドがレースに参戦。
周回遅れなのでいい順位は出せないかもだけど、母国だし、チームはデータが欲しいのでとりあえず走らせるということらしい。

国際映像の不具合なのか運営の不手際なのか、画面に文字情報が全然出ない。
なので、今が何周目なのか、スタート後に順位がどう入れ替わったのか、トップのハミルトンと2番手のベッテルの差がどのくらいなのか、全然わからない。(´Д`)

4周目、
実況の情報によると、前の周回でベッテルがファステスト、ハミルトンとの差は1秒以内。

6周目、
文字情報が出始めた。
現在の順位、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.マッサ
7.グロージャン
8.サインツ
9.ペレス
10.クビアト
11.アロンソ

大きな入れ替わりはないけど、マッサ、ペレス、アロンソが1つずつ順位を上げた。

前の周、ハミルトンがファステスト。

8周目、
ハミルトンとベッテルの差は1.583秒。
少し開き始めているのか?
でも、この周はベッテルがファステスト。

15周目、
ハミルトンとベッテルのタイム差はあまり変わらず。
ベッテル、追いつけないのかなぁって心配して観ていたんだけど、そうじゃないみたい。
川井さんの解説によると、ハミルトンはベッテルからアンダーカットを仕掛けられてもいいようにもっとギャップがほしいのに、ベッテルが1.5秒差くらいでピッタリくっついて来るから差が開けないんだって。
なるほど!そうなのか!
追いつけないんじゃなくて追い詰めてるんだ!
川井さんの解説、わかりやすいしありがたい!

17周目、
ハミルトンとベッテルの差は再び1秒以内に縮まった。

18周目、
ハミルトンがタイヤ交換!
5番手でコース復帰。

23周目、
ハミルトンはフェルスタッペンに引っかかって前に出られなくて、ベッテルとの差を縮められない。
22.5秒くらいの差があればベッテルはタイヤ交換に入ってもハミルトンの前でコース復帰できるって。
で、すでに23秒ほどの差を築けている。

24周目、
ベッテルがタイヤ交換に入る!
ミスなどありませんようにと祈る気持ちになるが、スムーズに交換を終えて3番手、フェルスタッペンの前で復帰!
やった!ハミルトンの前!!(≧∇≦)
思わず私もガッツポーズ♪
客席からも拍手が起こる。

おそらく1ストップ作戦だから、これで実質ベッテルがトップでハミルトンが2位。
だけどまだレースは半分以上残っているので、このまま何もトラブルが起きませんように。(。-人-。)

25周目、
ボッタス、フェルスタッペンがタイヤ交換。

26周目、
ライコネンがタイヤ交換。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン

27周目、
ハミルトンにチームから無線が入る。
2ストップに作戦変更を匂わせる。
この時点でのベッテルとハミルトンの差は約6秒。

28周目、
周回遅れで懸命に走っていたリカルドがマシンが止まってリタイヤ。
観客からねぎらいの拍手と歓声が。

38周目、
今年からメルセデスのシートに座ったボッタスがハミルトンに迫ってくる。
その差、約3秒。

43周目、
フェルスタッペンがファステスト。
上位陣がタイヤ交換でソフトタイヤをチョイスしたなか、フェルスタッペンだけはスーパーソフトと戦略を変えてきている。
前のライコネンとの差、約2.5秒。
じわじわと近づいてきている。

45周目、
ハミルトンの無線、パワーが落ちてる?

52周目、
アロンソ、オコン、ヒュルケンベルグの10位争い。
強引にアロンソに並びかけるオコンだけど、ここはアロンソが意地で守る。
その先のホーム・ストレートで、DRSを使って再びアロンソに仕掛けるオコン、その後ろのヒュルケンベルグも。
3台並んで、オコン、ヒュルケンベルグがアロンソをかわしていく!
このレース一番のしびれるオーバーテイク!

ベッテルとハミルトンの差は6秒まで迫ってきたが追いつくことはできず、ベッテルがガッツポーズでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルとハミルトンの直接的なオーバーテイク合戦はなかったけど、手に汗握るヒリヒリしたレースだった!
いや~!面白かった~!ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

ボッタスも3位と健闘したし、ライコネンはフェルスタッペンからのプッシュを冷静に抑えたし、そのフェルスタッペンは若さゆえのアグレッシブさでグイグイくるし、リカルドは今回はリタイヤしたけど本来なら上位を狙えるドライバーだし、今年は見応えがありそうだ♪


次回は中国GP 予選:4/8(土)、決勝:4/9(日)


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<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2017-03-27 23:14 | F1 | Trackback | Comments(2)

【F1】 もうすぐ開幕!

もうすぐF1が開幕します♪♪

先日バルセロナでプレシーズンテストが行われ、ニュースやコメントがいろいろと聞こえてきます。


やっぱり私が注目するのは大好きなセバスチャン・ベッテル!( 艸`*)

<写真:ESPN F1:コックピットで集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(バルセロナテスト、2017年3月9日)>
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昨年のフェラーリはマシンの性能がメルセデスに(後半ではレッドブルにも)負けていたせいで、ベッテルもライコネンもとても苦しいレースを強いられました。
だけど!
今年のフェラーリはマシンがかなりいいらしい!
レギュレーションの大幅な変更がフェラーリにいい影響を及ぼしているらしい。
マシンのこともテクニカルなこともド素人の私にはよくわからいのだけど、テストではベッテルが最速だったし、しかも、少しアクセルを緩めて走ってってことだから期待は高まります。
ハミルトンも、フェラーリが脅威になるとコメントしたようだし。
ベッテルが表彰台で「ひゃっほ~!!」と喜んでる姿がたくさん見られたら嬉しいです。(*´∀`)


それからハミルトンも気になる。
昨年、ロズベルグと激しいチャンピオンシップ争いをして惜しくも2位だった彼は、今年は並々ならぬ闘志を燃やしていると思うのです。
そこに、好調なフェラーリと天才ドライバー・フェルスタッペンが絡んで、面白いレースが見られるのではと楽しみです。

そのフェルスタッペン、若さゆえの危なっかしさが気になるけど、今年も度肝を抜く走りをみせてくれるでしょう。

マクラーレン・ホンダはテストも良くなかったようだし、今年もまだまだ厳しそう。


レギュレーションの変更で、昨年よりマシンが5秒も速くなるけど、ダウンフォースが増えることでオーバーテイクのチャンスは減るかもしれないとのことだけど、まぁ、始まってみなければどんなレースになるかはわかりません。
テストでは、どのチームも手の内は見せていないようですし。
とにかく、来週の開幕が楽しみです♪ヾ(* ̄▽ ̄)ノ



開幕戦はオーストラリアGP 予選:3/25(土)、決勝:3/26(日)


<写真:ESPN F1:ファンの掲げた巨大フェラーリロゴの前を走るセバスチャン・ベッテル(バルセロナテスト、2017年3月9日)>
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by wakabanokimochi | 2017-03-14 01:08 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 メキシコGP

※  エルマノス・ロドリゲス・サーキット、71周

大混乱のレースだった…、みたい。
中盤あたりから寝てた。( ̄ロ ̄lll)
気がついたら表彰式だった。

表彰台にベッテルが上がっているのを見て、「中盤までタイヤ戦略がうまくハマってたみたいだから、あれが功を奏したんだろうな。(*´∀`)」と喜んでいたら、インタビューや解説陣の話でどうやらレッドブルと一悶着あっての結果ということがわかってくる。

その後、F1ニュースで決勝結果が二転三転したことを知る。

レース終盤、後ろのベッテルから攻められていたフェルスタッペンはコースアウトし、そのままショートカットした形でベッテルの前に戻る。
本来ならショートカットが有利に働いた場合は順位を譲るのが普通だけど、フェルスタッペンはそのままベッテルの前に居座る。
怒ったベッテルは、フェルスタッペンだけでなくFIAに対しても放送禁止用語を多用して暴言を吐く。
前を塞がれた形のベッテルに後ろからリカルドが仕掛けてくる。
これに対してベッテルは、禁止されているライン変更をしてリカルドをブロックする。

チェッカーの順位は、1位・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・フェルスタッペン、4位・ベッテル、5位・リカルド。

しかし、フェルスタッペンのショートカットに5秒ペナルティが課せられ、ベッテルが3位、リカルドが4位と順位が繰り上がる。
この順位で表彰式が行われたのでベッテルが表彰台にいたわけだけど、その後、ベッテルがリカルドに対して行ったライン変更に対して10秒ペナルティが課せられ、最終的な結果は、3位・リカルド、4位・フェルスタッペン、5位・ベッテル。

ベッテルの暴言に対して次回レースの出場停止の噂もあったようだけど、ベッテルはFIAやフェルスタッペンにきちんと謝罪して反省しているとして、今回はお咎めなしということになったよう。

フェルスタッペンはこれまで、ほかのベテランドライバーたちもイライラさせる走りをしてきたから、今回はたまたまベッテルがその餌食なってしまったってことだと思う。
今シーズン、なかなかいい結果を出せないベッテルはかなりフラストレーションが溜まっていただろうから、それがついつい爆発しちゃったんじゃないかな。

フェルスタッペンは天才的だけど、若さゆえのアグレッシブさとか荒削りさとかが危なっかしくてほかのドライバーをイライラさせるんだろうけど、ベッテルもハミルトンも若いときはそうだったからね。

ベッテルはフェラーリで苦悩するくらいなら、いっそ移籍しちゃえばいいのに。
バトンがいなくなるマクラーレンに行くっていうのはどうだろう。
そしたら私としては来年のシーズンが楽しみになるのに。
ま、それはないか。


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次回はブラジルGP、11/12(土)予選、11/131(日)決勝。


<写真:ESPN F1:予選アタックに挑むセバスチャン・ベッテル>
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by wakabanokimochi | 2016-11-03 23:04 | F1 | Trackback | Comments(0)

2016 F1 アメリカGP

※  サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、56周

前回の鈴鹿は一瞬も目が離せないいいレースだったのに、今回のアメリカは全体的に緊張感がなかったように感じた。
抜きにくいコースらしく、抜きつ抜かれつの攻防戦もそれほどなかったし、何と言ってもピット関係のミスが目立った。


27周目で、フェルスタッペンが勘違いでタイヤ交換のピットインをしてしまい、チームは指示をしていなかったのでピットの準備ができておらず、静止時間9秒以上というタイムロスをしてしまう。
これにより、狙っていた表彰台は絶望的になる。
その後、マシンのトラブルでリタイヤ。


39周目、タイヤ交換を終えてコースに戻ろうとしたライコネンが、コースに出る直前で突如ストップ。
どうやら、右リアタイヤのナットがきちんと締まっていなくてチームからストップの指示が出たよう。
ピットレーンの坂道を利用してマシンをバックさせ、そのままリタイヤ。
フェルスタッペンのリタイヤによって、そのまま走っていれば4位か5位でフィニッシュできたかもしれないのに、フェラーリはまたしてもチームのミスによりポイントを取りこぼした。

コンストラクターシップでは2位のレッドブルに53ポイント差で負けていて、このままでは逆転は厳しそう。
川井さんいわく、ベッテルもライコネンもチームに呆れているようだ、とのこと。
パワーユニットのせいで勝てないとかならまだしも、戦略ミスとか作業ミスで負けるのは、応援している側としても悔しい。
攻撃的な走りのベッテルやクールに攻めるライコネンを見たいのに。


結果、優勝・ハミルトン、2位・ロズベルグ、3位・リカルド
レッドブルが表彰台にいるのが当たり前になってきた。
フェラーリがいなくて寂しいけど、嬉しそうなリカルドを見ていると幸せな気分になる。


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次回はメキシコGP、10/30(土)予選、10/31(日)決勝。


<写真:ESPN F1:レース序盤はセバスチャン・ベッテルをリードしていたキミ・ライコネン>
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by wakabanokimochi | 2016-10-25 22:54 | F1 | Trackback | Comments(0)