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【F1】 2017 オーストラリアGP

待ちに待った開幕!
今年のフェラーリは速そうだと聞いていたのでワクワクしながら予選・決勝と観たら、前評判通り速かった!
去年とは全然違うレース展開で、め~っちゃくちゃ面白かった!(≧∇≦)

先日のブログに「ベッテルが“ひゃっほ~!!”と喜んでる姿が見たい」って書いたけど、願い通りベッテル優勝!
子供みたいに“ひゃっほ~!!”って喜んでて、なんだかちょっと泣きそうになったわ(笑)。
チームのみんなもすごく嬉しそうで、泣きそうな人もいて、ベッテルは表彰台で饒舌だし、見ていて幸せな気分になる。

去年はメルセデスがバカみたいに速くて、メルセデスにトラブルとか起きない限りは勝てなくて、何度かフェラーリも表彰台には乗ったけどどちらかと言うと棚ぼたな感じの勝ちが多くて、なんとなくモヤモヤが残るシーズンだった。

でも、今年は違う。
確実にメルセデスを追い詰めて実力で掴んだ優勝。
やっぱり、こういうせめぎ合いが起きるヒリヒリするレースじゃなきゃ!(*´∀`)


まず予選。
なんだかんだでやっぱりハミルトンが速くてトップ、ベッテルは2位。
それでもその差は0.268秒と、僅差。
去年は1秒とか差があったもんね?
決勝への期待が高まる。


そして決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.グロージャン
7.マッサ
8.サインツ
9.クビアト
10ペレス
11.ヒュルケンベルグ
12.アロンソ
13.オコン
14.エリクソン
15.リカルド
16.ジョビナッチィ
17.マグヌッセン
18.バンドールン
19.パーマー
20.ストロール

スタート直前の練習走行(?)でリカルドのマシンにトラブル発生。
急いでピットに持って帰って急ピッチで修理を試みる。
リカルドにとっては母国グランプリだから走らせてあげたい。

フォーメーションラップが終わって各マシンがグリッドに着いたところでエクストラ・フォーメーションラップの表示が。
マグヌッセンか誰かが着けるグリッドを間違えたみたい。
もう一周して各車スタート位置に。
リカルドの修理はまだ終わらない。

スタート!
ベッテル、出足が遅れた!
後ろのボッタスに一瞬並ばれるが、ここは2番手を死守。
ハミルトンはスムーズなスタートを切った。

先頭・中盤グループは大きなトラブルはなくスタートしたが、その後ろで数台が絡む接触。

2周目を過ぎたあたり(たぶん)でリカルドがレースに参戦。
周回遅れなのでいい順位は出せないかもだけど、母国だし、チームはデータが欲しいのでとりあえず走らせるということらしい。

国際映像の不具合なのか運営の不手際なのか、画面に文字情報が全然出ない。
なので、今が何周目なのか、スタート後に順位がどう入れ替わったのか、トップのハミルトンと2番手のベッテルの差がどのくらいなのか、全然わからない。(´Д`)

4周目、
実況の情報によると、前の周回でベッテルがファステスト、ハミルトンとの差は1秒以内。

6周目、
文字情報が出始めた。
現在の順位、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.マッサ
7.グロージャン
8.サインツ
9.ペレス
10.クビアト
11.アロンソ

大きな入れ替わりはないけど、マッサ、ペレス、アロンソが1つずつ順位を上げた。

前の周、ハミルトンがファステスト。

8周目、
ハミルトンとベッテルの差は1.583秒。
少し開き始めているのか?
でも、この周はベッテルがファステスト。

15周目、
ハミルトンとベッテルのタイム差はあまり変わらず。
ベッテル、追いつけないのかなぁって心配して観ていたんだけど、そうじゃないみたい。
川井さんの解説によると、ハミルトンはベッテルからアンダーカットを仕掛けられてもいいようにもっとギャップがほしいのに、ベッテルが1.5秒差くらいでピッタリくっついて来るから差が開けないんだって。
なるほど!そうなのか!
追いつけないんじゃなくて追い詰めてるんだ!
川井さんの解説、わかりやすいしありがたい!

17周目、
ハミルトンとベッテルの差は再び1秒以内に縮まった。

18周目、
ハミルトンがタイヤ交換!
5番手でコース復帰。

23周目、
ハミルトンはフェルスタッペンに引っかかって前に出られなくて、ベッテルとの差を縮められない。
22.5秒くらいの差があればベッテルはタイヤ交換に入ってもハミルトンの前でコース復帰できるって。
で、すでに23秒ほどの差を築けている。

24周目、
ベッテルがタイヤ交換に入る!
ミスなどありませんようにと祈る気持ちになるが、スムーズに交換を終えて3番手、フェルスタッペンの前で復帰!
やった!ハミルトンの前!!(≧∇≦)
思わず私もガッツポーズ♪
客席からも拍手が起こる。

おそらく1ストップ作戦だから、これで実質ベッテルがトップでハミルトンが2位。
だけどまだレースは半分以上残っているので、このまま何もトラブルが起きませんように。(。-人-。)

25周目、
ボッタス、フェルスタッペンがタイヤ交換。

26周目、
ライコネンがタイヤ交換。

順位の整理、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン

27周目、
ハミルトンにチームから無線が入る。
2ストップに作戦変更を匂わせる。
この時点でのベッテルとハミルトンの差は約6秒。

28周目、
周回遅れで懸命に走っていたリカルドがマシンが止まってリタイヤ。
観客からねぎらいの拍手と歓声が。

38周目、
今年からメルセデスのシートに座ったボッタスがハミルトンに迫ってくる。
その差、約3秒。

43周目、
フェルスタッペンがファステスト。
上位陣がタイヤ交換でソフトタイヤをチョイスしたなか、フェルスタッペンだけはスーパーソフトと戦略を変えてきている。
前のライコネンとの差、約2.5秒。
じわじわと近づいてきている。

45周目、
ハミルトンの無線、パワーが落ちてる?

52周目、
アロンソ、オコン、ヒュルケンベルグの10位争い。
強引にアロンソに並びかけるオコンだけど、ここはアロンソが意地で守る。
その先のホーム・ストレートで、DRSを使って再びアロンソに仕掛けるオコン、その後ろのヒュルケンベルグも。
3台並んで、オコン、ヒュルケンベルグがアロンソをかわしていく!
このレース一番のしびれるオーバーテイク!

ベッテルとハミルトンの差は6秒まで迫ってきたが追いつくことはできず、ベッテルがガッツポーズでチェッカーフラッグ!

優勝・ベッテル、2位・ハミルトン、3位・ボッタス。

ベッテルとハミルトンの直接的なオーバーテイク合戦はなかったけど、手に汗握るヒリヒリしたレースだった!
いや~!面白かった~!ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

ボッタスも3位と健闘したし、ライコネンはフェルスタッペンからのプッシュを冷静に抑えたし、そのフェルスタッペンは若さゆえのアグレッシブさでグイグイくるし、リカルドは今回はリタイヤしたけど本来なら上位を狙えるドライバーだし、今年は見応えがありそうだ♪


次回は中国GP 予選:4/8(土)、決勝:4/9(日)


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


<写真:ESPN F1:トップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル>
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Commented by namanamak at 2017-03-29 16:06
開幕ですね~。
ホンダ どうしちゃったんでしょう・・・。
Commented by wakabanokimochi at 2017-03-29 22:51
namanamakさん、ついに始まりましたね!
メルセデスの独走ではなさそうなので楽しみです♪

ホンダはまだまだ厳しそうですね…。
by wakabanokimochi | 2017-03-27 23:14 | F1 | Trackback | Comments(2)