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by wakabanokimochi
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【F1】 2017 カナダGP

ベッテル、今回は表彰台に上がれなかった。( ノД`)
今シーズン初めてのベッテルがいない表彰式だった。
とはいえ、スタート直後から苦しい戦いを強いられながらも4位入賞はさすが!
最後の追い上げは痺れました。(〃▽〃)
暴れるじゃじゃ馬を押さえつけるような走り!カッコよかった!(≧∇≦)
チャンピオンシップでもまだハミルトンをリードしているし、次のレースを楽しみにします♪

リカルドは、今回は実力で勝ち取った3位だからものすごく嬉しそうで、見ているこちらもホッコリした。
ただ、シューズでシャンパンを飲むのは気持ち悪くて正視できない(笑)。


◆◆では、長いレポート、始まります。

予選はハミルトンが圧倒的に速かった。
ベッテルも頑張ったんだけどミスが出てトップタイムには及ばなかった。
ハミルトンは完璧な走りだった。
これで65回目のポールポジションを獲得したハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並んだということで、セナの家族からセナが実際にレースで被ったヘルメットを贈呈された。
感激のあまり言葉を詰まらせるハミルトンを見て、こちらもグッときた。

では、決勝。

スターティング・グリッド
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.マッサ
8.ペレス
9.オコン
10.ヒュルケンベルグ
11.クビアト
12.アロンソ
13.サインツ
14.グロージャン
15.パーマー
16.バーンドーン
17.ストロール
18.マグヌッセン
19.エリクソン
ピットレーン・スタート:ウェーレイン

スタートは波乱!
ハミルトンは好スタートだったけど、ベッテルはたぶん少し出遅れた!
その隙をついて5番手のフェルスタッペンが一気に上がってきて、ベッテルを抜くときにベッテルのマシンのフロントウイングに接触して前に行きやがった!(;゚Д゚)
ベッテルは4番手まで順位を落とす。

3コーナーではバランスを崩したサインツがマッサに激しく衝突して2台ともリタイヤ。
リプレイ映像を見ると、サインツに幅寄せされたグロージャンが行き場を失くしてサインツの後ろに接触、その勢いでバランスを崩したサインツがマッサに衝突、という流れのよう。
この事故でセーフティカー(SC)導入。

ここまで、スタート直後の出来事。

1.ハミルトン
2.フェルスタッペン
3.ボッタス
4.ベッテル
5.リカルド
6.ライコネン
7.ペレス
8.オコン
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

4周目、
SCがはけてリスタート。

フェルスタッペンがハミルトンを追い立てる。
その後ろのボッタスはフェルスタッペンを狙う。
一瞬、フェルスタッペンに並んだボッタスだったけど抜けず。

ベッテルは懸命に走るけど、フロントウィングが壊れているせいで思うように走れないよう。

ライコネンが外に膨らんでバランスを崩す。
その隙にペレスが前に出る。

6周目、
ベッテルがピットイン!
フロントウィングを替えないと走れないとの判断のよう。
タイヤも交換。
今回は1ストップのようだから、こんなに早くタイヤ交換してしまうと後半が苦しくなりそう。
18番手まで順位を落とした。

10周目、
ベッテルがチームラジオで「フロントウィングのパーツを落としたかも」って。
マジか!?

11周目、
フェルスタッペンが止まった!
エンジントラブル?
これでバーチャルセーフティカー(VSC)。

14周目、リスタート。

順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.クビアト
8.アロンソ
9.バーンドーン
10.マグヌッセン
15.ベッテル

18周目、
ライコネンがタイヤ交換、7番手復帰。

19周目、
リカルドがタイヤ交換、6番手復帰。

20周目、
ベッテルはジワジワと順位を上げてきて現在10番手。

24周目、
ボッタスがタイヤ交換、3番手復帰。

32周目、
ハミルトンがタイヤ交換、余裕のトップで復帰。

33周目、
オコンがタイヤ交換、6番手復帰。

トップ10は、アロンソ以外タイヤ交換が済んだ。
順位の整理、
1.ハミルトン
2.ボッタス
3.リカルド
4.ペレス
5.ライコネン
6.オコン
7.ベッテル
8.アロンソ
9.ヒュルケンベルグ
10.クビアト

42周目、
ベッテルのチームラジオでのやりとり、「プランB(2ストップ)にしようか?」。
川井さんや浜島さんの分析によると、今のレースの状況だと2ストップでも順位は失わないとのこと。
だったら2ストップにする価値はあるとのこと。

ライコネンが先に動いた!
タイヤ交換、ウルトラソフト、7番手復帰。

43周目、
アロンソがタイヤ交換、11番手復帰。

この周、ライコネンがファステスト。

さっきのラジオから特に動きのないベッテル、ピットインしないのか?

50周目、
ベッテルがタイヤ交換、7番手復帰。
さあ!どこまで上がれるか!?

51周目、
ベッテルがファステスト。

61周目、
ライコネンがバランスを崩してコースアウト、その隙にベッテルが前に出た。
4番手のペレス、5番手のオコンのフォース・インディア勢を追いかけるベッテル。

62周目、
ベッテルは前のオコンに3秒まで迫ってきた。

64周目、
ベッテル、オコンまで1秒以内、DRS圏内に捉えた!

66周目、
ベッテルがオコンに仕掛ける!
暴れるマシンを抑えつけるように必死に制御しながら執念のオーバーテイク!
押し出されるような形でコースアウトしたオコン、前に出るベッテル!

今度はオコンに追われながら、ペレスを射程圏内に狙うベッテル、その差は1.147。

69周目、
ペレスをあっさりとかわし、ベッテルは4番手に!

この周、アロンソのマシンがエンジントラブルか何かでストップ。
客席に入ってファンサービスをするアロンソ。
ちょっとヤケになっているようにも見える。

トップのハミルトンは今回はほとんどカメラに映ることなく、そのままチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ボッタス、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング


次回はアゼルバイジャンGP 予選:6/24(土)、決勝:6/25(日)


<写真:ESPN F1:集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(予選)>
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<写真:ESPN F1>
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by wakabanokimochi | 2017-06-13 21:57 | F1 | Trackback | Comments(0)