ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
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★★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
前作『社会人大学人見知り学部卒業見込』から約4年ぶり、新作の舞台はキューバ!
航空券予約サイトで見つけた、たった1席の空席。
何者かに背中を押されたかのように2016年夏、ひとりキューバへと旅立った。
慣れない葉巻をくわえ、芸人としてカストロの演説に想いを馳せる。
キューバはよかった。
そんな旅エッセイでは終わらない。
若林節を堪能できる新作オール書き下ろし!
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世の中を斜めから見てしまう若林くんのその斜度に、苦しくなるほど共感してしまった。
私自身、世界の仕組みや善意や悪意の存在や自分の非力さなどを知れば知るほど自己肯定感は低くなって、自分でも驚くくらい卑屈な心が顔を出すことがあるので、若林くんの綴る言葉がひしひしと胸に響いた。

キューバを旅した紀行文でありながら、ものすごく内省的な作品。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-01-17 00:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
大手出版社で雑誌編集長を務める速水。
誰もが彼の言動に惹かれてしまう魅力的な男だ。
ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて…。
斜陽の一途を辿る出版界で牙を剥いた男が、業界全体にメスを入れる!
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大泉洋くんをモデルに主人公を「あてがき」したというので話題になったけど、読み進めるうちに洋くんよりもっと狡猾なイメージの人が私は頭に浮かんだ。
とはいえ、もし映像化されるならぜひ洋くんで観たい。

出版業界の裏側を描いたサスペンス作品で、最後の最後まで気が抜けない。
雑誌などの紙媒体がウェブマガジンなどに押されて廃刊になっている現状など、業界の苦しさに塩田さん自身も苦しんでいるんだろうなというのをひしひしと感じた。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-01-12 22:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
九歳の夏休み、私は殺されてしまったのです……。
少女の死体をめぐる兄妹の暗黒の冒険。
斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、天才少年・乙一のデビュー作、ついに文庫化。
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物語の展開そのものには特別に惹きつけられたわけではないけど、確かに物語のアングルが斬新。
読み手(私)の感情移入先が、読み進めるうちに変わっていく感覚が新鮮だった。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-01-09 19:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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★★★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
おまえの“主君”は誰だ。
人はなんのために人に仕えるのか。
家康に寵愛され、「赤鬼」と呼ばれた男の生涯―
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大河ドラマ・直虎ファンにぜひ読んでもらいたい一冊を見つけちゃいました。
直虎ロスの理由は、もちろんドラマが終わってしまったからではあるのですが、やっと元服した直政のこれからがもっと見たかったっていうのもあると思うのです。
この作品は、直政を近くでずっと見てきた家康の家臣・木俣守勝の目線で描かれた直政の生涯の物語です。
しかも、菅田将暉くんが演じた大河ドラマの直政にとても近いキャラクターで描かれているので、大河ドラマの続きを観ているような錯覚に陥ります。

直政の物語としても読み応えがあるのですが、家康の家臣・木俣守勝の物語としても面白いです。
私は戦国の忠実な家臣に、その忠義にグッときます。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
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# by wakabanokimochi | 2018-01-04 21:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)
12/28、福岡のヤフオクドームでメカラウロコ!
今回はSUPER指定席が当選して、なんと!最前列!!センターからは少し右側にそれてしまったけど。
ステージまでたぶん2~3メートル。
メンバーの表情が肉眼で普通に見える距離。ドームなのに♪
こっち側まで来てくれたヒーセとたぶん、絶対目が合った!(≧∇≦)

下のセットリストをご覧あれ。
SmileからのWedding Dressとか、メカラウロコならではのマニアックさ。
それから、11曲目のThis Is For YouからJAMまではアコースティックver.でこれがまたカッコイイ。
29曲(実質28曲)をやりきるパワフルさもスゴイ。

時間にして約3時間半、いつもより長めだったけど体感はあっという間!
楽しすぎて、興奮しすぎて、脳内に変な汁がドバドバ出た。
かと思えば、メンバーの雰囲気が家族みたいで、いろいろ感無量でほっこりしたり、しんみりもしたり。

このバンドがほんっっとに好きだな…。
年の瀬に素晴らしい時間をありがとうございました。(〃▽〃)


ミヤちゃんも来たよ♪
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SUPER指定席の特典、スタッフパスとスノードーム♪
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==セットリスト==

01. Smile
02. Wedding Dress
03. マリーに口づけ
04. ROCK STAR
05. LOVERS ON BACKSTREET
06. See-Saw Girl
07. 花吹雪
08. Love Sauce
09. 審美眼ブギ
10. 楽園
11. This Is For You
12. O.K.
13. BURN
14. SLEEPLESS IMAGINATION
15. JAM

<メンバーは一旦引っ込む。SE:薬局へ行こうよ>

16. Stars
17. MY WINDING ROAD
18. 追憶のマーメイド
19. Sweet & Sweet
20. MOONLIGHT DRIVE
21. Horizon
22. ALRIGHT
23. バラ色の日々
24. 悲しきASIAN BOY

<アンコール>

25. Romantist Taste
26. LOVE LOVE SHOW(博多弁 LOVE LOVE しようバイ)
27. おそそブギウギ
28. アバンギャルドで行こうよ
29. WELCOME TO MY DOGHOUSE
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# by wakabanokimochi | 2017-12-29 21:49 | THE YELLOW MONKEY | Trackback | Comments(0)