ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

日々の他愛もない出来事を独り言のように


by wakabanokimochi
プロフィールを見る
画像一覧
a0220528_0122397.jpg


08:00 男池から入山
10:30 大戸越
13:00 男池まで下山

ミヤマキリシマの咲き具合を見に平治岳の下の大戸越まで行きました。
本当は平治岳まで登るつもりだったんだけど、イマイチ体調が万全じゃなかったみたいで大戸越までも結構しんどかったので、花の具合を眺めて帰ってきました。

ミヤマキリシマはやっと咲き始めたという感じです。
ニョロ虫が今年もいないようなので最盛期にはきれいに咲き乱れるんじゃないかと思います。
去年もニョロ虫がいなかったのできれいでしたもんね。

その大戸越でたまたまみ~ちゃんママと遭遇♪
一緒にごはんを食べました。

み~ちゃんママと出会ったのは嬉しいサプライズだったけど、良くないハプニングもあって。
登り行程のソババッケあたり(登り始めて1時間くらい)で、山登りや旅を一緒にしてきたミヤちゃんをどこかで落としまったのに気づいてかなりショック。
登山道には手袋とかタオルとかの落とし物ってわりとあって、それを見つけたら石の上とか枝とかの見えやすいところに拾って置いておいてくれるものなんです。
ミヤちゃんは目立つので、同じように誰かが拾ってくれてるんじゃないかと期待して、下り行程のソババッケから先はミヤちゃんを探しながら歩きました。
そしたら、やっぱり誰かが拾ってくれてたみたいで、目線の高さの木の枝に引っ掛けてくれていました。
頭や顔に枯れ葉が付いたミヤちゃんが木の枝にいるのを見て、見つかった嬉しさとひとりぼっちにさせてしまった可哀想さで泣きそうになりました(笑)。
拾ってくれた人、ありがとう♪


大戸越から見上げた平治岳はこんな感じ。
a0220528_0124412.jpg


この花、なんだっけ?名前を聞いたけど忘れた…。
a0220528_013058.jpg


オトコヨウゾメ(男莢迷)、ちっこい!
a0220528_0132259.jpg

a0220528_0133759.jpg


ユキザサ(雪笹)
a0220528_0135450.jpg


これまた、ちっこい!
a0220528_0141262.jpg

a0220528_014348.jpg


大戸越にはクサボケ(草木瓜)がまだ少し残っていました。
a0220528_015037.jpg


ミミナグサ(耳菜草)
a0220528_0151856.jpg


フイリコミヤマスミレ(斑入り小深山菫)
a0220528_015402.jpg


タチツボスミレ(立坪菫)
a0220528_016135.jpg


コクワガタ(小鍬形)
a0220528_0162118.jpg


ミツバウツギ(三葉空木)
a0220528_0164568.jpg


私の好きな苔
a0220528_017836.jpg


でっかい木
a0220528_0172872.jpg

a0220528_0174665.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-05-23 00:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
a0220528_22471021.png


★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
新任書院番として登城を心待ちにする鍋次郎に奇妙な出来事が起こる。
町で出会った老武士が土下座して突然許しを乞うのだ。
実は、鍋次郎は城内での理不尽な侮蔑に対する復讐を遂げた書院番の息子だった。
育ての親がひた隠しにした本当の親の素顔とは?
史実・松平外記刃傷事件、驚愕の真実が明かされる。
-----------------------------------------------

痛快な江戸っ子ものが好きなんだけど、これは職場でのイジメの話でちょっと鬱々となった。
梶さんの作品ってもっと爽快なイメージだったから意外だった。

江戸時代とイジメってなんだか結びつかない感じが最初はしたけど、たかだか200年で人間の本質が変わるわけはないし、現代と似たようなものだったんだろうな。
そもそも、サルからヒトになったその頃から、人の本質なんか何も変わってないんじゃないかと思うし。
a0220528_22475155.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-05-19 22:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)
a0220528_1483075.png


★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
策謀渦巻く跡目争いを生き抜く男たち。
「大友二階崩れ」―キリシタン大名である大友宗麟、若き日の父との確執。
「城井一族の殉節」―黒田如水の陰謀に散った、九州の名門宇都宮家の悲劇。
「影」―生涯不犯を通した上杉謙信亡き後の壮絶な争い。
-----------------------------------------------

図書館で見つけて、そういえば大分県民なのに大友宗麟についてほとんど何も知らないなぁと思い読んでみた。

三篇の物語が収録された短編集だったので少し物足りなかったけど、「二階崩れの変」という跡目争いの内紛があったことなど全然知らなかったので勉強になった。
大友宗麟といえば当時は九州を代表する大名の一人だったので、そりゃ、このくらいの血生臭い出来事はあっただろうな。

俄然、興味が湧いてきた。
もっと生涯を描いた物語を読んでみたい。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚
a0220528_1410871.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-05-18 14:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)

【F1】 2017 スペインGP

今回もまた白熱した面白いレースでした!
一瞬も目が離せない接戦で、思わず前のめりになるほど画面に釘付け!

スタートで2番グリッドのベッテルがトップに踊り出たり、フェラーリはライコネンが早々にリタイヤしてしまったせいで、ベッテルVSハミルトン・ボッタスという1対2の図式になりベッテルは苦戦を強いられたり、オーバーカットを狙ったハミルトンとそれを阻止しようとするベッテルのバトルがあったり、ハミルトンのオーバーテイクがあったりと、目まぐるしいドラマティックな展開が繰り広げられました。
こんなレースがあるからF1は面白い!

それと、一躍注目を浴びた“フェラーリ少年”が可愛かった♪
スタート直後にフェルスタッペンとの接触でリタイヤしてしまったフェラーリのライコネン。
すると国際映像に、観客席でフェラーリのユニフォームを着た3歳くらいの男の子が大号泣している様子が映し出される。
その後、国際映像はことあるごとにこの“フェラーリ少年”にズームアップ。
ベッテルが善戦しているときにはこの少年にも笑顔が戻っていました。
そして、レースの中盤頃、フェラーリの控室みたいなところに招待されたらしい少年は、ライコネンから直接キャップを貰い、満面の笑みで2ショットで写真撮影をしていました。
いつもはクールな(言い方を変えれば無愛想な)ライコネンがこういうことするからキュンキュンしてしまう♪(ノ∀`*)
フェラーリも粋だなぁ♪

レースの結果は、優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。
今回はハミルトンの執念が勝った戦いでした。
今年は、優勝したドライバーは本当に嬉しそうだし、2位でも清々しい顔をしているのが印象的。
去年まではメルセデスの一人勝ちみたいなところがあったから、メルセデスのドライバーが優勝しても「当然」みたいな顔をしていたし、ベッテルが表彰台に登ったときもちょっと「諦め」みたいな雰囲気をまとっていたもの。
ドライバーたちも今年は心から楽しそうにレースをしているようで、観ているこちらも嬉しくなります。

それにしても、ハミルトンは今のF1ドライバーの中でもダントツにイケメンだな♪
ベッテルの方が好きだけど。(〃▽〃)

リカルドは久しぶりの表彰台。
棚ぼたな感じが否めないので、心からは喜べていなさそうなリカルドです。
今年はレッドブルがイマイチ活躍できてないですものね。

まだシーズンは始まったばかりですが、ベッテルとハミルトンがドライバーズランキングでも接戦で面白いです。



◆以下、またまた長いレースレポート。

予選は、フェラーリ2台とメルセデス2台がタイムの出し合いで、誰がポールになってもおかしくないくらいの接戦だったが、ちょっとミスのあったベッテルに対し、ほぼ完璧な走りをしたハミルトンがポールを獲得。

アロンソは初めてQ3に進出し、7番グリッドを獲得。


決勝。
スターティング・グリッドは、
1.ハミルトン
2.ベッテル
3.ボッタス
4.ライコネン
5.フェルスタッペン
6.リカルド
7.アロンソ
8.ペレス
9.マッサ
10.オコン
11.マグヌッセン
12.サインツ
13.ヒュルケンベルグ
14.グロージャン
15.ウェーレイン
16.エリクソン
17.パーマー
18.ストロール
19.クビアト
20.バーンドーン

スタート!
蹴り出しのいいベッテルがトップに躍り出る!
3番手以下の車は団子状態。
そんな中、ライコネンとフェルスタッペンが接触!
2台ともリタイヤ。

1周終えての順位、
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ボッタス
4.リカルド
5.ペレス
6.オコン
7.ヒュルケンベルグ
8.マグヌッセン
9.サインツ
10.グロージャン
11.アロンソ

ひとまず混乱は収まり、逃げるベッテル、追うハミルトン、少し離れてボッタス。

12周目、
ベッテルとハミルトンの差は2.25秒。
少しずつペースを上げるハミルトン。

13周目、
アロンソがタイヤ交換、14番手でコース復帰。

15周目、
タイヤ交換を終えたサインツとマグヌッセンがピットレーンで激しいバトル、接触寸前。

この周、ベッテルが動いた!タイヤ交換、4番手で復帰。

16周目、
この隙にと、ハミルトンがフェステストを出す。

17周目、
ベッテル、前の車をかわして2番手まで上がってくるが、ハミルトンとの差は21.6秒。
もう少しペースを上げないとハミルトンにオーバーカットされてしまう。
川井さんいわく、差が22秒まで開くとその可能性ありとのこと。

18周目、
アロンソがクビアトに対し接触ギリギリの激しい攻めを仕掛ける。
アロンソもずーっと悔しい思いをしてきたから、走りに執念を感じる。

19周目、
ハミルトンとベッテルの差、18.5秒。
ハミルトンも必死で逃げるがベッテルのほうが若干ペースがいい。

21周目、
ハミルトンがタイヤ交換、3番手復帰。
作業時間2.2秒と早い!

現在、
1.ボッタス
2.ベッテル
3.ハミルトン

ベッテルはペースを上げてハミルトンとの差を築きたいところだけど、前のボッタスが壁になってペースを上げられない!
2対1の厳しい戦いを強いられるベッテル。

24周目、
ベッテル、ホームストレートからボッタスに仕掛ける。
1コーナー、2コーナー、3コーナーと攻めるけど抜けない!

25周目、
ベッテル、再びホームストレートでボッタスに仕掛ける。
フェイントみたいな動きでラインを2回変えるベッテル。
それに翻弄されるボッタス。
その隙をついて前に出るベッテル!
うまい!
この一連の出来事が一瞬だからね!
鳥肌が立った!

27周目、
ボッタス、タイヤ交換、3番手復帰。

ベッテルとハミルトンの差は4.5秒。

34周目、
バーンドーンがマッサに接触。
大きくコースアウトしてリタイヤ。
ここでバーチャル・セーフティカー(VSC)が入る!
ベッテルとハミルトンは動くか!?

37周目、
VSCが引くタイミングでハミルトンがタイヤ交換、ソフトを装着、2番手復帰。

38周目、
ハミルトンの動きを見てからか、ベッテルもタイヤ交換、ミディアムを装着。

で、このピットから出るタイミングでベッテルとハミルトンのバトルが勃発!
ピットレーンから出ようとするベッテル、その後ろからコース上を走ってくるハミルトン!
ベッテルが前か!?ハミルトンに行かれるか!?
ハミルトンが車1台分前に出た!
でもベッテルも粘る!
力技でハミルトンをコース外に押し出すような形で、ベッテルがどうにか前に出た!

このあとも、まだ激しい攻防戦。
ベッテルを追い立てるハミルトン。
チームとの無線のやり取りで喋るのが辛そうなほど息が上がっているハミルトン。
相当きつそう。

39周目、
ボッタスがエンジントラブルでリタイヤ。
これでリカルドが3番手に。

40周目、
ベッテルとハミルトンの差、0.7秒。
バックマーカーがいる中で、逃げる方も追う方も難しそう。

43周目、
DRSを使って追うハミルトン、ベッテルもDRSを使って逃げる。
でも、ベッテルは少し追い詰められているように見える。
差がなかなか開けない。
苦しそう。

44周目、
ホームストレートの終わり、ついにハミルトンがベッテルをかわした!
やられた!
でもまだわかんない!
解説の森脇さん、プレッシャーをかけ続ければどうにかなるかもって。
ハミルトンのタイヤは後半へたってくるって。
現に、リアタイヤがオーバーヒート気味という無線も聞こえる。

51周目、
ベッテルのペースが思うように上がらない。
ここでベッテルとチームの無線のやり取りが聞こえる。
3ストップに変更する?

57周目、
ハミルトンとベッテルの差、4.1秒。

60周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.2秒。

61周目、
ハミルトンとベッテルの差、2.8秒。
じわじわとペースを上げてきたベッテル。
なんとかハミルトンを追い詰めたい。
そんな緊迫の中、またしてもマッサが邪魔になってベッテルがタイムロスしてしまう!
1.4秒もロス!

64周目、
ハミルトンとベッテルの差、3.6秒。
この周、ハミルトンがファステスト。
ハミルトンのタイヤ、全然へたらない。

そして、そのままほとんど差を縮めることができずチェッカー・フラッグ。

優勝・ハミルトン、2位・ベッテル、3位・リカルド。


ポイントランキングはこちら → TN ポイントランキング

次回はモナコGP 予選:5/27(土)、決勝:5/28(日)


<写真:ESPN F1:激しいトップ争いを繰り広げるセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトン>
a0220528_15112969.jpg

a0220528_15114449.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-05-16 15:19 | F1 | Trackback | Comments(0)
a0220528_23204176.png


★★★★<5段階評価>


作品紹介(Amazonより)--------------------------
夜になると、僕は化け物になる。
寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。
ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。
誰もいない、と思っていた夜の教室。
だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。
-----------------------------------------------

本当のバケモノとは誰なのか。
いじめられている特異な少女なのか、イジメの中心人物たちなのか、それを見て見ぬふりするクラスメイトたちなのか。
学校という閉ざされたコミュニティの中で生き抜かなければならない思春期の少年少女たちの苦悩が、痛いほど伝わってくる作品。
ただ、イジメが題材ではあるけど、苦しいだけではなく一筋の光明みたいなものも感じる、いい物語。


<過去の読書感想はこちら → 備忘録代わりの読書感想ブログ ワカバの本棚 
a0220528_23212821.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-05-13 23:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)