ワカバノキモチ 朝暮日記 asakure.exblog.jp

趣味のことをいろいろと


by wakabanokimochi
プロフィールを見る
画像一覧
a0220528_0252617.png


★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
群雄割拠の戦国時代。
九州は薩摩の戦国大名・島津貴久の四男として生まれた家久は、若年の頃より「軍法戦術に妙を得たり」と評価される程の戦巧者であった。
だが、兄弟の中で家久だけが、母親の違う出自の為に深い懊悩を抱えていた。
家久はその思いを払拭するかのように、大友宗麟、龍造寺隆信といった九州の名だたる大名と奮戦を繰り広げ、島津の九州統一の夢に奔命する。
しかし、天下人・豊臣秀吉と弟秀長が率いる大軍が、島津家の前に立ち塞がり―。
気鋭の著者が描く、書き下ろし戦国史小説。
-----------------------------------------------

戦国時代の九州の流れが知れて面白かった!
家久のような非凡な武将の物語は読み応えがある。
a0220528_0263482.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-12-15 00:27 | 読書 | Trackback | Comments(0)
a0220528_22201786.jpg


09:50 ロープウェイに乗車
10:15 山歩き開始
12:20 普賢岳山頂
13:20 霧氷沢
14:45 仁田峠まで下山


百さんの、九州の山をあちこち行きたい!という提案で、今年の百大登山部のシメは普賢岳に行きました。
仁田峠からロープウェイに乗れたので、わりと楽ちんな景色を堪能したのんびり山歩きでした♪
普賢岳直下の急登がちょっとしんどかったけど。

眼下に海を見下ろす山はたぶん初めてだったので、風景の荘厳さに圧倒されました。
まだ煙(水蒸気?)が上がる平成新山と火砕流が流れた跡とその先に広がる海を同時に見ると、地球の力強さを感じずにはいられません。
霧氷も美しかったです。

帰りに雲仙温泉に立ち寄りました。
国民宿舎の露天風呂に入ったんだけど、ここの温泉は今まで入った中で一番好きかも♪
ちょっとグレー、硫黄臭の強い濃厚な白濁湯で、少し熱め。
入浴中の気持ちよさはもちろんなんだけど、次の日まで肌に温泉成分が残っているようでスゴイ。
髪の毛とかからほんのり硫黄の匂いがするし。
次の日に自分ちのお風呂に入ったときに、体中に一枚ベールをまとっているようなしっとり感がまだ続いていて、かけ湯をすると体から硫黄の匂いがほんのり蘇って、どんだけ温泉成分が体に染み込んでたのかとびっくり。

雲仙温泉が家にほしー♪


ロープウェイ乗り場から見る平成新山。
噴火の荒々しさがまだ残る。
a0220528_22205544.jpg


登山道の赤い鳥居。
a0220528_22212373.jpg


鎖場、楽しい♪
a0220528_22215285.jpg

a0220528_2222930.jpg


国見岳山頂。
ミヤちゃんも来たよ♪
a0220528_22223198.jpg


普賢岳で記念撮影。
a0220528_22225261.jpg


霧氷。
a0220528_22231333.jpg


道しるべ。
a0220528_22233561.jpg

a0220528_2224416.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-12-11 22:26 | 登山 | Trackback | Comments(0)
a0220528_1731795.png


★★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
名門、六苑伯爵家の令嬢・燈子と、使用人の娘、美桜子。
数奇な運命にもてあそばれつつも、互いを思いやり、時に憎みながら、激動の昭和、平成を強くしたたかに生き抜いた二人の女性の生涯を描く。
6歳から96歳まで歴史に翻弄された、二人のヒロインの運命を描く大河ロマン。
-----------------------------------------------

二人の女性の90年に渡る人生が波乱万丈に描かれています。
長編というほどではない物語の中に収められた彼女たちの人生。
この作品自体が、“長いようで短い人間の一生”の暗喩のようだと感じました。

美桜子の中にある嫉妬や妬みが時にどす黒くもあるのだけど、その奥に愛情がちゃんとあるのが感じられるのが温かくていい。
たくましさも感じる、優しいけど力強い作品です。
a0220528_1735828.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-12-08 17:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)
a0220528_22282713.png


★★★★<5段階評価>

作品紹介(Amazonより)--------------------------
あのルートを、たった一人で、しかも名もない日本人が登れるわけがない―
アラスカからヒマラヤへ、数々の難壁に初登攀の足跡を残してきた新進気鋭のアルパインクライマー奈良原和志が、そんな周囲の雑音をよそに、初めて目指した8000メートル峰が世界第四位のローツェ、しかも最難関の南壁ルートだった。
そこは伝説的な登山家トモ・チェセンの“疑惑の登頂”の舞台として、いまも世界の登山界で語り継がれる因縁の壁でもある。
心の通い合う仲間に支えられ、いわれない妨害を受けながらも、心の師であるトモの初登頂の真実を証明すべく、和志は自らの限界を超えて世界屈指の壁に立ち向かうが…。
-----------------------------------------------

笹本さんの山岳小説は臨場感が素晴らしいので物語にものすごく没入できます。
8000メートル地点のスラブの凄まじさはわからないけど、自分が一番キツかった山登りとオーバーラップして、軽い疑似体験ができます。
スケールはだいぶ小さいけど、先日登った石鎚山の鎖場の怖さを思い出してしまいました(笑)。

サスペンスの部分も相まって面白いです。
a0220528_22291054.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-12-01 22:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)
a0220528_1274055.jpg


07:24 大曲から入山
09:04 三俣山・西峰
09:45 三俣山・本峰
10:15 昼食
12:14 三俣山・南峰
14:33 大曲まで下山

久しぶりの山。
紅葉のくじゅうに来れなかったら、秋を通り越してすっかり冬山だった。
キレイ♪

三俣山のお鉢巡りは初めて。
怖いところとかは全然なくて、アップダウンはけっこうあってわりとハードなルートで、歩き甲斐のある面白いコースだった。

うっすら雪が積もってて、霧氷も美しくて、やっぱり冬の山はキレイです。

a0220528_1282824.jpg

a0220528_1285171.jpg

a0220528_1291512.jpg

a0220528_1293662.jpg

a0220528_1295679.jpg

a0220528_1301886.png

[PR]
# by wakabanokimochi | 2017-11-29 01:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)